JPH057589Y2 - - Google Patents
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- JPH057589Y2 JPH057589Y2 JP18204886U JP18204886U JPH057589Y2 JP H057589 Y2 JPH057589 Y2 JP H057589Y2 JP 18204886 U JP18204886 U JP 18204886U JP 18204886 U JP18204886 U JP 18204886U JP H057589 Y2 JPH057589 Y2 JP H057589Y2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
この考案は、圧力センサ付電子時計に係り特
に、登山等に際してのペース配分に便利なものに
関する。
に、登山等に際してのペース配分に便利なものに
関する。
[考案の背景]
従来、圧力センサを利用した高度計、水深計が
実用に供されているが、この種のものは、高度、
水深を表示するのみである。
実用に供されているが、この種のものは、高度、
水深を表示するのみである。
ところで、登山、ハンググライデイング、スキ
ンダイビング等を行なう場合、出発してから所定
時間毎に、どの地点まで昇降するかという計画を
立てることがある。斯る場合、登山等の際中、計
画通りに昇降が進行しているかをチエツクするに
は、時計で所定時間の経過を確認し、更に、上記
高度計で現地点の高度を調べ、それと予定してい
た高度とを比較して、計画に対してどの程度遅れ
ているか或いは進んでいるかを確認しなければな
らず、極めて面倒であつた。
ンダイビング等を行なう場合、出発してから所定
時間毎に、どの地点まで昇降するかという計画を
立てることがある。斯る場合、登山等の際中、計
画通りに昇降が進行しているかをチエツクするに
は、時計で所定時間の経過を確認し、更に、上記
高度計で現地点の高度を調べ、それと予定してい
た高度とを比較して、計画に対してどの程度遅れ
ているか或いは進んでいるかを確認しなければな
らず、極めて面倒であつた。
[考案の目的]
本考案は、上述の如き事情に鑑みてなされたも
ので、極く簡単な操作だけで、一定の時間経過時
に、又は所定の時間毎に、予定していた到達高度
からどの程度、遅れているか或いは進んでいるか
を極めて容易に認識できる圧力センサ付電子時計
の提供を目的とする。
ので、極く簡単な操作だけで、一定の時間経過時
に、又は所定の時間毎に、予定していた到達高度
からどの程度、遅れているか或いは進んでいるか
を極めて容易に認識できる圧力センサ付電子時計
の提供を目的とする。
[考案の要点]
本考案は、上記のような目的を達成するため
に、目標鉛直距離及びこの目標鉛直距離を移動す
るための目標時間及び遅れ進みをチエツクする間
隔のチエツク時間を設定すると、チエツク時間経
過する毎に、この時点で到達していなければなら
ない予定途中鉛直距離と実際の鉛直距離との差を
求めて表示するようにした点を要旨とするもので
ある。
に、目標鉛直距離及びこの目標鉛直距離を移動す
るための目標時間及び遅れ進みをチエツクする間
隔のチエツク時間を設定すると、チエツク時間経
過する毎に、この時点で到達していなければなら
ない予定途中鉛直距離と実際の鉛直距離との差を
求めて表示するようにした点を要旨とするもので
ある。
[実施例]
以下、この考案を図面に示す一実施例に基づい
て具体的に説明する。なお、本実施例は時刻を指
針表示以外にデイジタル表示をも可能とする電子
腕時計に本考案を適用したものである。
て具体的に説明する。なお、本実施例は時刻を指
針表示以外にデイジタル表示をも可能とする電子
腕時計に本考案を適用したものである。
構 成
第2図は、本実施例の外観図である。図中1
は、時計ケースで、この時計ケース1には圧力セ
ンサ2が設けられている。この場合、時計ケース
1の上面下側部に円形の開口部が形成され、これ
に圧力センサ2の上面が露呈するように取付けら
れている。そして、時計ケース1の前面には、指
針および液晶表示装置4を有している表示部3が
配され、液晶表示装置4には時刻、高度等が表示
される。また本実施例には、リユーズスイツチ
S5、モードスイツチSM以外にS1からS4で示され
る押ボタンスイツチが設けられている。
は、時計ケースで、この時計ケース1には圧力セ
ンサ2が設けられている。この場合、時計ケース
1の上面下側部に円形の開口部が形成され、これ
に圧力センサ2の上面が露呈するように取付けら
れている。そして、時計ケース1の前面には、指
針および液晶表示装置4を有している表示部3が
配され、液晶表示装置4には時刻、高度等が表示
される。また本実施例には、リユーズスイツチ
S5、モードスイツチSM以外にS1からS4で示され
る押ボタンスイツチが設けられている。
第1図は、本実施例のブロツク回路図である。
図中6は発振回路で、この出力は分周回路7で分
周され信号φおよび1P/S信号に分周され、前
者は後述のパルス発生回路22に送られ、後者は
アンドゲート14、時刻計数回路8およびステツ
プモータ駆動回路9に与えられる。ステツプモー
タ駆動回路9は1P/S信号を受け、ステツプモ
ータ10を駆動し、ステツプモータ10の回転力
は輪列機構11を介して指針12を運針する。ま
た時刻計数回路8は、秒、分および時カウンタを
有しており、上記1P/S信号を計数して時刻情
報をCPU21に供給する。
図中6は発振回路で、この出力は分周回路7で分
周され信号φおよび1P/S信号に分周され、前
者は後述のパルス発生回路22に送られ、後者は
アンドゲート14、時刻計数回路8およびステツ
プモータ駆動回路9に与えられる。ステツプモー
タ駆動回路9は1P/S信号を受け、ステツプモ
ータ10を駆動し、ステツプモータ10の回転力
は輪列機構11を介して指針12を運針する。ま
た時刻計数回路8は、秒、分および時カウンタを
有しており、上記1P/S信号を計数して時刻情
報をCPU21に供給する。
CPU21は、スイツチ部17からのスイツチ
入力信号に基づき、予め記憶されているマイクロ
プログラムに従つて各種処理を実行する回路であ
り時刻表示モードからの高度計モードへの切換に
際しては(本実施例は液晶表示装置4に時刻デー
タを表示する時刻表示モードと、高度計として機
能する高度計モードの2つのモードを有してい
る。)、信号aをRSフリツプ・フロツプ13に送
出して、これをセツトすることによりアンドゲー
ト14を開成し、分周回路7からの1P/S信号
を圧力計測のタイミング信号として導入し、逆
に、高度計モードから時計モードへの切換に際し
ては、信号bをRSフリツプ・フロツプ13に送
出して、上記RSフリツプ・フロツプ13をリセ
ツトすることによりアンドゲート14を閉成し、
上記1P/S信号の入力を禁止する。また、
CPU21は導入された上記1P/S信号に同期
して、動作指令信号cを圧力センサ2およびアナ
ログ・デイジタル変換回路15に送り、これらを
動作せしめるが、この際、圧力センサ2はこの装
置が置かれている地点での大気圧を検出し、アナ
ログ・デイジタル変換回路15はこの検出圧力を
Kg/cm2を単位とするデイジタル量に変換し、
CPU21に送出する。
入力信号に基づき、予め記憶されているマイクロ
プログラムに従つて各種処理を実行する回路であ
り時刻表示モードからの高度計モードへの切換に
際しては(本実施例は液晶表示装置4に時刻デー
タを表示する時刻表示モードと、高度計として機
能する高度計モードの2つのモードを有してい
る。)、信号aをRSフリツプ・フロツプ13に送
出して、これをセツトすることによりアンドゲー
ト14を開成し、分周回路7からの1P/S信号
を圧力計測のタイミング信号として導入し、逆
に、高度計モードから時計モードへの切換に際し
ては、信号bをRSフリツプ・フロツプ13に送
出して、上記RSフリツプ・フロツプ13をリセ
ツトすることによりアンドゲート14を閉成し、
上記1P/S信号の入力を禁止する。また、
CPU21は導入された上記1P/S信号に同期
して、動作指令信号cを圧力センサ2およびアナ
ログ・デイジタル変換回路15に送り、これらを
動作せしめるが、この際、圧力センサ2はこの装
置が置かれている地点での大気圧を検出し、アナ
ログ・デイジタル変換回路15はこの検出圧力を
Kg/cm2を単位とするデイジタル量に変換し、
CPU21に送出する。
RAM20は、CPU21の制御の下でデータの
書込み・読出しが行なわれるもので、後述の各種
レジスタが配されている。
書込み・読出しが行なわれるもので、後述の各種
レジスタが配されている。
パルス発生回路22、ペース音信号選択回路2
3はRSフリツプ・フロツプ13の出力を動作指
令信号として受けて動作する回路であり、パルス
発生回路22は分周回路7からの信号φを分周し
て人間の各種歩調(速歩きからゆつくりした歩き
まで歩調)にマツチした20種のペース音信号(No.
1〜20)を作り、これらをペース音信号選択回路
23に送出する回路である。ペース音信号選択回
路23はCPU21からペース音信号指定信号が
送られてきた際に、それに基づき、上記20種のペ
ース音信号から1つのペース音信号を選択して、
これをオアゲート24を介してブザー回路19に
送出する回路である。ブザー回路19は、該ペー
ス音信号又はCPU21からオアゲート24を介
して送られてきたアラーム音信号により駆動され
ペース音又はアラーム音を発する回路である。
3はRSフリツプ・フロツプ13の出力を動作指
令信号として受けて動作する回路であり、パルス
発生回路22は分周回路7からの信号φを分周し
て人間の各種歩調(速歩きからゆつくりした歩き
まで歩調)にマツチした20種のペース音信号(No.
1〜20)を作り、これらをペース音信号選択回路
23に送出する回路である。ペース音信号選択回
路23はCPU21からペース音信号指定信号が
送られてきた際に、それに基づき、上記20種のペ
ース音信号から1つのペース音信号を選択して、
これをオアゲート24を介してブザー回路19に
送出する回路である。ブザー回路19は、該ペー
ス音信号又はCPU21からオアゲート24を介
して送られてきたアラーム音信号により駆動され
ペース音又はアラーム音を発する回路である。
液晶表示装置4は、CPU21から送られて来
るデータを表示する装置であり、時刻表示モード
には現在時刻、高度計モードには各種計測データ
を表示する。
るデータを表示する装置であり、時刻表示モード
には現在時刻、高度計モードには各種計測データ
を表示する。
第3図は、RAM20の主要構成を示すもので
ある。レジスタPは高度計モードにおいて計測タ
イミング毎に計測される現地点の大気圧を刻々と
記憶していくレジスタであり、レジスタP0は、
高度の基準とする地点(以下、基準地点と記す)
における圧力を記憶するレジスタである。レジス
タHは基準地点に対する現地点の相対的な高度
(以下、相対高度と記す)を刻々、記憶していく
メモリである。メモリAHは、例えば登山に際し
ての頂上や折返地点の如き目標となる地点の相対
高度(以下、目標相対高度と記す)を予めセツト
しておくメモリであり、メモリATはこの目標相
対高度の地点に達する時間として予め目標とした
時間(以下、目標時間と記す)をセツトしておく
メモリである。メモリALTは、予定通りのスピ
ード(目標高度/目標時間)で昇降が行なわれて
いるかを、一定時間間隔でチエツクするために
(以下、このチエツクを進行度チエツクと記す)、
該一定時間(以下、チエツク処理間隔と記す)を
予めセツトしておくメモリである。レジスタPS
は、前述のペース音信号選択回路23に選択せし
めるペース音信号のナンバーがセツトされるレジ
スタである。レジスタTM′は、後述の特定計測
データ(進行度チエツクの結果等)を所定のタイ
ミングで10秒間だけ液晶表示装置4に表示する
際、10秒間タイマーとして用いられるレジスタで
ある。タイマフラグFTM′は、上記TM′がタイマ
ーとして用いられている間、その旨を示すべく立
てられるフラグである。カウンタIは、次回に行
なわれる上記進行度チエツクが、何回目に係るも
のかを、進行度チエツク時毎に、計数していくカ
ンンタである。モードカウンタMは2進のカウン
タで、その値が0のときは、液晶表示装置4に時
刻を表示する時刻表示モードを指定し、1のとき
は高度計として機能する高度計モードを指定す
る。また状態カウンタNは、高度計モードにおい
て機能する3進のカウンタであり、その値が、0
のときは相対高度を液晶表示装置4に表示する計
測状態を指定し、1のときは前述の目標相対高
度、目標時間等を予めセツトする際のセツト状態
を指定し、2のときは進行度チエツクの結果、又
は目標相対高度に達するに要した時間との差(以
下、到達時間差と記す)を液晶表示装置4に自動
表示する自動表示状態を指定する。表示カウンタ
Aは上記セツト状態において(すなわち状態カウ
ンタNが1のとき)、セツト可能なデータ種を指
定し、表示カウンタBは上記自動表示状態におい
て(すなわち状態カウンタNが2のとき)、表示
データ種を指定する。
ある。レジスタPは高度計モードにおいて計測タ
イミング毎に計測される現地点の大気圧を刻々と
記憶していくレジスタであり、レジスタP0は、
高度の基準とする地点(以下、基準地点と記す)
における圧力を記憶するレジスタである。レジス
タHは基準地点に対する現地点の相対的な高度
(以下、相対高度と記す)を刻々、記憶していく
メモリである。メモリAHは、例えば登山に際し
ての頂上や折返地点の如き目標となる地点の相対
高度(以下、目標相対高度と記す)を予めセツト
しておくメモリであり、メモリATはこの目標相
対高度の地点に達する時間として予め目標とした
時間(以下、目標時間と記す)をセツトしておく
メモリである。メモリALTは、予定通りのスピ
ード(目標高度/目標時間)で昇降が行なわれて
いるかを、一定時間間隔でチエツクするために
(以下、このチエツクを進行度チエツクと記す)、
該一定時間(以下、チエツク処理間隔と記す)を
予めセツトしておくメモリである。レジスタPS
は、前述のペース音信号選択回路23に選択せし
めるペース音信号のナンバーがセツトされるレジ
スタである。レジスタTM′は、後述の特定計測
データ(進行度チエツクの結果等)を所定のタイ
ミングで10秒間だけ液晶表示装置4に表示する
際、10秒間タイマーとして用いられるレジスタで
ある。タイマフラグFTM′は、上記TM′がタイマ
ーとして用いられている間、その旨を示すべく立
てられるフラグである。カウンタIは、次回に行
なわれる上記進行度チエツクが、何回目に係るも
のかを、進行度チエツク時毎に、計数していくカ
ンンタである。モードカウンタMは2進のカウン
タで、その値が0のときは、液晶表示装置4に時
刻を表示する時刻表示モードを指定し、1のとき
は高度計として機能する高度計モードを指定す
る。また状態カウンタNは、高度計モードにおい
て機能する3進のカウンタであり、その値が、0
のときは相対高度を液晶表示装置4に表示する計
測状態を指定し、1のときは前述の目標相対高
度、目標時間等を予めセツトする際のセツト状態
を指定し、2のときは進行度チエツクの結果、又
は目標相対高度に達するに要した時間との差(以
下、到達時間差と記す)を液晶表示装置4に自動
表示する自動表示状態を指定する。表示カウンタ
Aは上記セツト状態において(すなわち状態カウ
ンタNが1のとき)、セツト可能なデータ種を指
定し、表示カウンタBは上記自動表示状態におい
て(すなわち状態カウンタNが2のとき)、表示
データ種を指定する。
動 作
次に、本実施例の動作を説明する。第4図は、
動作の概要を示すジエネラルフローチヤートであ
る。すなわち、スイツチ部17からのスイツチ入
力又は気圧計測のタイミング信号である1P/S
信号があつたかが判断され(ステツプS1)、いず
れもなかつた場合は、液晶表示装置4に時刻を表
示する表示処理(ステツプS3)が実行され、ス
テツプS1に復帰する。しかし、ステツプS1で、
スイツチ入力が検出された場合は、対応するスイ
ツチ処理(ステツプS2)が実行され、また1
P/S信号が検出された場合は、気圧の計測等を
行なう測定処理(ステツプS4)が実行され、そ
の後計測データ等を液晶表示装置4に表示する表
示処理(ステツプS3)が行なわれてステツプS1
に復帰する。
動作の概要を示すジエネラルフローチヤートであ
る。すなわち、スイツチ部17からのスイツチ入
力又は気圧計測のタイミング信号である1P/S
信号があつたかが判断され(ステツプS1)、いず
れもなかつた場合は、液晶表示装置4に時刻を表
示する表示処理(ステツプS3)が実行され、ス
テツプS1に復帰する。しかし、ステツプS1で、
スイツチ入力が検出された場合は、対応するスイ
ツチ処理(ステツプS2)が実行され、また1
P/S信号が検出された場合は、気圧の計測等を
行なう測定処理(ステツプS4)が実行され、そ
の後計測データ等を液晶表示装置4に表示する表
示処理(ステツプS3)が行なわれてステツプS1
に復帰する。
第5図、第6図および第8図は、それぞれ上記
のスイツチ処理(ステツプS2)、測定処理(ステ
ツプS4)および表示処理(ステツプS3)を詳細
に示したフローチヤートであり、また、第7図は
第6図のペース音信号変更処理を詳細に示すフロ
ーチヤートであり、第9図はモード、状態および
液晶表示装置4の表示の変遷を示すものである。
以下各スイツチ操作時の動作について説明する。
のスイツチ処理(ステツプS2)、測定処理(ステ
ツプS4)および表示処理(ステツプS3)を詳細
に示したフローチヤートであり、また、第7図は
第6図のペース音信号変更処理を詳細に示すフロ
ーチヤートであり、第9図はモード、状態および
液晶表示装置4の表示の変遷を示すものである。
以下各スイツチ操作時の動作について説明する。
(1) 初期操作時の動作
いま、第9図aに示すように時刻表示モードに
あり、液晶表示装置4に現在時刻(10時58分23
秒)が表示されているとする。ここで押ボタンス
イツチSMを操作すると、第4図のステツプS1で
スイツチ入力があつたことを検出して、ステツプ
S2のスイツチ処理すなわち第5図のフローチヤ
ートに入り、ステツプS10でそのスイツチ入力が
押ボタンスイツチSMによるものであることを検
出し、未だ時刻表示モードであることを確認し
(ステツプS11)、その上でモードカウンタMに1
をセツトして高度計モードに切換える(ステツプ
S12)。そして圧力センサ2およびアナログ・デ
イジタル変換回路15に動作指令信号cを送出
し、現地点の気圧を測定し、これを初期気圧すな
わち基準地点における気圧としてレジスタP0に
セツトする(ステツプS13)。また信号aを発し
て、RSフリツプ・フロツプ13をセツトして圧
力計測タイミング信号である1P/S信号の導入
を開始する(ステツプS14)。なお、この際、RS
フリツプ・フロツプ13の出力は、パルス発生回
路22、ペース音信号選択回路23に送られ、ペ
ース音信号選択回路23はその時点にレジスタ
PSにセツトされているペース音信号ナンバーに
係るペース音信号をオアゲート24を介してブザ
ー回路19に送りペース音の発生を開始する。次
に、メモリTMをクリアし、状態カウンタNに0
をセツトして計測状態を指定し、更に、最初の進
行度チエツクに備えてカウンタIに1をセツトす
る(ステツプS15〜S17)。このように、時刻表示
モードから高度計モードに切換えられると、自動
的に計測状態の相対高度表示状態が指定されるこ
とになる。
あり、液晶表示装置4に現在時刻(10時58分23
秒)が表示されているとする。ここで押ボタンス
イツチSMを操作すると、第4図のステツプS1で
スイツチ入力があつたことを検出して、ステツプ
S2のスイツチ処理すなわち第5図のフローチヤ
ートに入り、ステツプS10でそのスイツチ入力が
押ボタンスイツチSMによるものであることを検
出し、未だ時刻表示モードであることを確認し
(ステツプS11)、その上でモードカウンタMに1
をセツトして高度計モードに切換える(ステツプ
S12)。そして圧力センサ2およびアナログ・デ
イジタル変換回路15に動作指令信号cを送出
し、現地点の気圧を測定し、これを初期気圧すな
わち基準地点における気圧としてレジスタP0に
セツトする(ステツプS13)。また信号aを発し
て、RSフリツプ・フロツプ13をセツトして圧
力計測タイミング信号である1P/S信号の導入
を開始する(ステツプS14)。なお、この際、RS
フリツプ・フロツプ13の出力は、パルス発生回
路22、ペース音信号選択回路23に送られ、ペ
ース音信号選択回路23はその時点にレジスタ
PSにセツトされているペース音信号ナンバーに
係るペース音信号をオアゲート24を介してブザ
ー回路19に送りペース音の発生を開始する。次
に、メモリTMをクリアし、状態カウンタNに0
をセツトして計測状態を指定し、更に、最初の進
行度チエツクに備えてカウンタIに1をセツトす
る(ステツプS15〜S17)。このように、時刻表示
モードから高度計モードに切換えられると、自動
的に計測状態の相対高度表示状態が指定されるこ
とになる。
以上のステツプ処理(第4図のステツプS2)
の後、表示処理(第4図のステツプS3すなわち
第8図のフローチヤート)に入り、すでに時刻表
示モードから高度計モードに切換わつていること
を確認し(ステツプD1)、更に、計測状態が指定
されていることを確めて(ステツプD3)、然る後
にレジスタHの内容すなわち相対高度が液晶表示
装置4に表示される(ステツプD4)。しかし、こ
の場合、基準地点における初期操作の途中なの
で、未だ該地点からの高度差はなく相対高度は0
となり液晶表示装置4には第9図bの如き表示が
なされる。
の後、表示処理(第4図のステツプS3すなわち
第8図のフローチヤート)に入り、すでに時刻表
示モードから高度計モードに切換わつていること
を確認し(ステツプD1)、更に、計測状態が指定
されていることを確めて(ステツプD3)、然る後
にレジスタHの内容すなわち相対高度が液晶表示
装置4に表示される(ステツプD4)。しかし、こ
の場合、基準地点における初期操作の途中なの
で、未だ該地点からの高度差はなく相対高度は0
となり液晶表示装置4には第9図bの如き表示が
なされる。
以上の処理の後、目標相対高度、目標時間、チ
エツク処理間隔およびペース音信号ナンバーのセ
ツトを行なうべくセツト状態とするが、この場合
は、第9図に示す如くスイツチS2を操作する。こ
の際、第5図のステツプS28で該操作を検出し、
状態カウンタNに1をセツトしてセツト状態を指
定し(ステツプS29)、更に、表示カウンタAに
0をセツトして目標相対高度セツト状態を指定す
る。すなわち、計測状態からセツト状態への切換
があつた場合は自動的に目標相対高度セツト状態
となる。次いで、表示処理に入りステツプD5,
D6を経てステツプD7に至り、メモリAHにセツ
トされている目標高度を表示する処理が実行され
るが、この場合は、セツト前なので、以前にセツ
トされた目標高度が表示される。
エツク処理間隔およびペース音信号ナンバーのセ
ツトを行なうべくセツト状態とするが、この場合
は、第9図に示す如くスイツチS2を操作する。こ
の際、第5図のステツプS28で該操作を検出し、
状態カウンタNに1をセツトしてセツト状態を指
定し(ステツプS29)、更に、表示カウンタAに
0をセツトして目標相対高度セツト状態を指定す
る。すなわち、計測状態からセツト状態への切換
があつた場合は自動的に目標相対高度セツト状態
となる。次いで、表示処理に入りステツプD5,
D6を経てステツプD7に至り、メモリAHにセツ
トされている目標高度を表示する処理が実行され
るが、この場合は、セツト前なので、以前にセツ
トされた目標高度が表示される。
ここで、スイツチS1で桁を指定し、スイツチS4
でその指定した桁の数値を指定して(いわゆるセ
ツトアンドセレクト方式により)新たな目標相対
高度のセツトを行なうが、この際、スイツチ操作
がある度に、ステツプS44のセツト処理で対応す
る処理が実行されてメモリAHへのセツトが進
み、その時点でメモリAHにセツトがされている
データが液晶表示装置4に表示されていく(ステ
ツプD7)。この様なスイツチ操作およびそれに伴
なう処理が繰返されて、目標相対高度がメモリ
AHにセツトされるが、いま、目標相対高度とし
て200mをセツトしたとすると液晶表示装置4に
は第9図cの如き表示がなされる。
でその指定した桁の数値を指定して(いわゆるセ
ツトアンドセレクト方式により)新たな目標相対
高度のセツトを行なうが、この際、スイツチ操作
がある度に、ステツプS44のセツト処理で対応す
る処理が実行されてメモリAHへのセツトが進
み、その時点でメモリAHにセツトがされている
データが液晶表示装置4に表示されていく(ステ
ツプD7)。この様なスイツチ操作およびそれに伴
なう処理が繰返されて、目標相対高度がメモリ
AHにセツトされるが、いま、目標相対高度とし
て200mをセツトしたとすると液晶表示装置4に
は第9図cの如き表示がなされる。
次いで、前述の目標時間をセツトすべく、目標
時間セツト状態とするが、この場合は、第9図に
示すようにスイツチS3を操作する。この際、ステ
ツプS40で該操作を検出し、表示カウンタAの値
を0から1に変更して目標時間セツト状態とする
(ステツプS41)。然る後ステツプS42を介して表
示処理に入り、以前の使用に際しメモリATにセ
ツトされた目標時間が液晶表示装置4に表示され
る(ステツプD8)。
時間セツト状態とするが、この場合は、第9図に
示すようにスイツチS3を操作する。この際、ステ
ツプS40で該操作を検出し、表示カウンタAの値
を0から1に変更して目標時間セツト状態とする
(ステツプS41)。然る後ステツプS42を介して表
示処理に入り、以前の使用に際しメモリATにセ
ツトされた目標時間が液晶表示装置4に表示され
る(ステツプD8)。
ここで、スイツチS1,S4を操作するセツトアン
ドセレクト方式で新たな目標時間をセツトする
が、この場合、操作の度にステツプS44のセツト
処理およびステツプD8の表示処理が繰返され、
最終的にはメモリATに目標時間がセツトされ液
晶表示装置4にはそのセツトされた目標時間が表
示される。例えば、いま、目標時間として1時間
40分をセツトしたとすると、液晶表示装置4には
第9図dの如き表示がなされる。
ドセレクト方式で新たな目標時間をセツトする
が、この場合、操作の度にステツプS44のセツト
処理およびステツプD8の表示処理が繰返され、
最終的にはメモリATに目標時間がセツトされ液
晶表示装置4にはそのセツトされた目標時間が表
示される。例えば、いま、目標時間として1時間
40分をセツトしたとすると、液晶表示装置4には
第9図dの如き表示がなされる。
次いで、前述のチエツク処理間隔をセツトすべ
くチエツク処理間隔セツト状態とするが、この場
合は、第9図に示す如くスイツチS3を操作する。
この際、ステツプS40で該操作を検出し、表示カ
ウンタAの値を1から2に変更してチエツク処理
間隔セツト状態とする(ステツプS41)、その後、
ステツプS42を経て表示処理に入り、以前の使用
に際しメモリALTにセツトされて、そのままに
なつているチエツク処理間隔が液晶表示装置4に
表示される(ステツプD9)。
くチエツク処理間隔セツト状態とするが、この場
合は、第9図に示す如くスイツチS3を操作する。
この際、ステツプS40で該操作を検出し、表示カ
ウンタAの値を1から2に変更してチエツク処理
間隔セツト状態とする(ステツプS41)、その後、
ステツプS42を経て表示処理に入り、以前の使用
に際しメモリALTにセツトされて、そのままに
なつているチエツク処理間隔が液晶表示装置4に
表示される(ステツプD9)。
ここで、スイツチS1,S4を操作するセツトアン
ドセレクト方式で新たなチエツク処理間隔をセツ
トするが、この場合、操作の度にステツプS44の
セツト処理およびステツプD9の表示処理が繰返
され、最終的にはメモリALTにチエツク処理間
隔がセツトされ、液晶表示装置4にはそのセツト
されたチエツク処理間隔が表示される。例えば、
いまチエツク処理間隔として20分をセツトしたと
すると、液晶表示装置4には第9図eの如き表示
がなされる。
ドセレクト方式で新たなチエツク処理間隔をセツ
トするが、この場合、操作の度にステツプS44の
セツト処理およびステツプD9の表示処理が繰返
され、最終的にはメモリALTにチエツク処理間
隔がセツトされ、液晶表示装置4にはそのセツト
されたチエツク処理間隔が表示される。例えば、
いまチエツク処理間隔として20分をセツトしたと
すると、液晶表示装置4には第9図eの如き表示
がなされる。
次いで、当初は自己の平均的歩行スピードに合
ツタペース音を発生せしめるために、そのペース
音に係るペース音信号ナンバーをセツトするが、
そのために、先ずペース音セツト状態とする。こ
の場合、第9図に示すようにスイツチS3を操作す
る。この際、ステツプS40で該操作を検出し、表
示カンウタAの値を3としてペース音セツト状態
とし(ステツプS41)、その後、ステツプS42を経
て表示状態に入り、先の使用時にレジスタPSに
セツトされ、そのままになつているペース音信号
ナンバーが液晶表示装置4に表示される(ステツ
プD10)。
ツタペース音を発生せしめるために、そのペース
音に係るペース音信号ナンバーをセツトするが、
そのために、先ずペース音セツト状態とする。こ
の場合、第9図に示すようにスイツチS3を操作す
る。この際、ステツプS40で該操作を検出し、表
示カンウタAの値を3としてペース音セツト状態
とし(ステツプS41)、その後、ステツプS42を経
て表示状態に入り、先の使用時にレジスタPSに
セツトされ、そのままになつているペース音信号
ナンバーが液晶表示装置4に表示される(ステツ
プD10)。
ここで、スイツチS1,S4を操作するセツトアン
ドセレクト方式で、新たなペース音信号ナンバー
をセツトするが、この場合、スイツチ操作の度
に、ステツプS44のセツト処理およびステツプ
D10の表示処理が繰返され、最終的にはレジスタ
PSにペース音信号がセツトされ、液晶表示装置
4にはそのセツトされたペース音信号ナンバーが
表示される。例えば、いま、ペース音信号なんば
ーが10のペース音をセツトしたとすると、液晶表
示装置4には第9図fの如き表示がなされる。な
お、この場合ペース音信号選択回路23には上記
レジスタPSにセツトされたペース音信号ナンバ
ーに係るペース音信号の選択指令がなされブザー
回路19からは該ペース音が発生することにな
る。
ドセレクト方式で、新たなペース音信号ナンバー
をセツトするが、この場合、スイツチ操作の度
に、ステツプS44のセツト処理およびステツプ
D10の表示処理が繰返され、最終的にはレジスタ
PSにペース音信号がセツトされ、液晶表示装置
4にはそのセツトされたペース音信号ナンバーが
表示される。例えば、いま、ペース音信号なんば
ーが10のペース音をセツトしたとすると、液晶表
示装置4には第9図fの如き表示がなされる。な
お、この場合ペース音信号選択回路23には上記
レジスタPSにセツトされたペース音信号ナンバ
ーに係るペース音信号の選択指令がなされブザー
回路19からは該ペース音が発生することにな
る。
以上の処理により、予め設定しておくべきデー
タのセツトは終了するが、ここで、目標相対高度
セツト状態に戻す場合は、第9図に示すように、
更に、スイツチS3を操作する。この場合、該操作
をステツプS40で検出し、表示カウンタAの値を
3から4とし(ステツプS4)、更にこれを確認し
(ステツプS42)、その上で表示カウンタAの値を
0として目標相対高度セツト状態とする(ステツ
プS43)。然る後、表示処理に入り既にメモリAH
にセツトされている目標相対高度を液晶表示装置
4に表示する(ステツプD7)。
タのセツトは終了するが、ここで、目標相対高度
セツト状態に戻す場合は、第9図に示すように、
更に、スイツチS3を操作する。この場合、該操作
をステツプS40で検出し、表示カウンタAの値を
3から4とし(ステツプS4)、更にこれを確認し
(ステツプS42)、その上で表示カウンタAの値を
0として目標相対高度セツト状態とする(ステツ
プS43)。然る後、表示処理に入り既にメモリAH
にセツトされている目標相対高度を液晶表示装置
4に表示する(ステツプD7)。
以上の初期設定が終了した後、セツト状態から
計測状態に戻すが、この場合は、第9図に示すよ
うにスイツチS2を操作する。この際、該操作をス
テツプS36で検出し、状態カンウタNの値を0に
戻して計測状態とする。然る後、表示処理に入
り、ステツプD3で既に計測状態になつているこ
とを確認し、ステツプD4に進み、セツト状態に
切換える前の表示状態に戻る。
計測状態に戻すが、この場合は、第9図に示すよ
うにスイツチS2を操作する。この際、該操作をス
テツプS36で検出し、状態カンウタNの値を0に
戻して計測状態とする。然る後、表示処理に入
り、ステツプD3で既に計測状態になつているこ
とを確認し、ステツプD4に進み、セツト状態に
切換える前の表示状態に戻る。
以上の初期操作により、本実施例は、ペース音
発生機能付の高度計として利用できる状態とな
る。
発生機能付の高度計として利用できる状態とな
る。
(2) 計測動作
(イ) 最初のチエツク処理時に至る以前の計測動作
上述の状態で、測定地点を変えていつた場合、
すなわち、この装置を所持して、発生するペース
音に歩調を合わせ登山等を開始したときは、1秒
毎に実行される測定処理(ステツプS4)および
表示処理(ステツプS3)において以下の動作が
なされる。すなわち、先ず圧力センサ2およびア
ナログ・デイジタル変換回路15に動作指令信号
cを送り、これらの動作せしめ、刻々の気圧を計
測して、その計測結果をレジスタPにセツトして
いく処理が実行される(ステツプR1)。次いでス
テツプR2では、上記レジスタPの値と、先に、
レジスタP0に設定しておいた基準地点の気圧と
を読出し、下記の式に従つた演算を実行して、基
準地点からの現地点までの高さ、すなわち相対高
度を得、これをレジスタHに記憶せしめる処理が
行なわれる。
すなわち、この装置を所持して、発生するペース
音に歩調を合わせ登山等を開始したときは、1秒
毎に実行される測定処理(ステツプS4)および
表示処理(ステツプS3)において以下の動作が
なされる。すなわち、先ず圧力センサ2およびア
ナログ・デイジタル変換回路15に動作指令信号
cを送り、これらの動作せしめ、刻々の気圧を計
測して、その計測結果をレジスタPにセツトして
いく処理が実行される(ステツプR1)。次いでス
テツプR2では、上記レジスタPの値と、先に、
レジスタP0に設定しておいた基準地点の気圧と
を読出し、下記の式に従つた演算を実行して、基
準地点からの現地点までの高さ、すなわち相対高
度を得、これをレジスタHに記憶せしめる処理が
行なわれる。
相対高度(m)=18410.0
×(log1013.25−logP′)
但しP′=9.80865×102×(A+1.038−B)
A=現地点における気圧(Kg/cm2)
B=基準点における気圧(Kg/cm2)
然る後、先の計測のタイミングから更に1秒経
過した旨をメモリTMに記憶する(ステツプ
R3)。次いで、タイマフラグFTM′により、既にレ
ジスタTM′が10秒タイマーとして動作している
か、すなわち前述の自動表示状態(第9図G,H
参照)になつているかを判断するが(ステツプ
R4)、この場合、未だその様な状態に至つていな
いのでステツプR10に進む。このステツプでは、
既に現地点の相対高度が目標相対高度に達してい
るかが調べられるが、この場合、未だ、目標相対
高度に達していないので、ステツプR14に進む。
このステツプでは、高度計測開始後の経過時間が
最初のチエツク処理を行なうべき時間になつてい
るかを調べる。この場合、未だその時に至つてい
ないので、このステツプR14から直接表示処理に
入り、その時点にレジスタHにセツトされている
相対高度が液晶表示装置4に表示される。
過した旨をメモリTMに記憶する(ステツプ
R3)。次いで、タイマフラグFTM′により、既にレ
ジスタTM′が10秒タイマーとして動作している
か、すなわち前述の自動表示状態(第9図G,H
参照)になつているかを判断するが(ステツプ
R4)、この場合、未だその様な状態に至つていな
いのでステツプR10に進む。このステツプでは、
既に現地点の相対高度が目標相対高度に達してい
るかが調べられるが、この場合、未だ、目標相対
高度に達していないので、ステツプR14に進む。
このステツプでは、高度計測開始後の経過時間が
最初のチエツク処理を行なうべき時間になつてい
るかを調べる。この場合、未だその時に至つてい
ないので、このステツプR14から直接表示処理に
入り、その時点にレジスタHにセツトされている
相対高度が液晶表示装置4に表示される。
(ロ) 各チエツク処理時に至つた時点における計測
動作 上記(イ)の場合と同様の処理が行なわれ(ステツ
プR1〜R4,R10)、ステツプR14に至る。そし
て、このステツプでチエツク処理を行なうべき時
間に至つていることを検出し、ステツプR15に進
み状態カンウタNに2をセツトして自動表示状態
とすると共に、表示カウンタBに0をセツトして
進行度チエツク結果表示状態とする。然る後、10
秒間タイマーとして用いるレジスタTM′をクリ
アすると共にタイマフラグFTM′を立て、レジス
タTM′を10秒間タイマーとして利用する旨を示
す(ステツプR16)。次いで、液晶表示装置4に
進行度チエツク結果を表示する旨を報知すべくブ
ザー回路19にアラーム音を発生せしめる(ステ
ツプR17)。その上で、次回のチエツク処理時を
定めるべくカウンタIに+1するインクリメント
処理が実行され(ステツプR18)、ペース音信号
変更処理(ステツプR19、詳細は第7図)へと進
む。このステツプでは計測を開始してからの経過
時間(メモリALTの内容と、カウンタIの内容
から1を引いたものとの積)に目標昇降速度(目
標相対高度を目標時間で除したもの)を乗じて予
定相対高度(予定通り進行した場合、その時刻に
到達するはずの相対高度)を求め、それと現地点
の相対高度との差Yを求める(ステツプC1)。次
いで、この差Yを昇降を予定していた高度差(上
記目標昇降速度にチエツク処理間隔を乗じて算出
する)で除し、予定通りの昇降速度に戻すために
ペース音発生周期を修正すべく修正率Z(%)を
算出する(ステツプC2)。然る後、ペース音発生
周期が上記修正率Z(%)だけ修正されたペース
音信号を選択し、そのペース音信号ナンバーでレ
ジスタPSの内容を更新する(ステツプC3)。その
後、表示処理に入り、表示カウンタBが0になつ
ていることを確認の上(ステツプD11)、上記ス
テツプC1での処理と同様の処理により予定相対
高度と現地点の相対高度との差すなわちチエツク
処理結果を算出し(ステツプD12)、このチエツ
ク処理結果を、それまでの相対高度に替えて、液
晶表示装置4に自動表示する(ステツプD13)。
例えば、予定相対高度より12mだけ遅れていると
きは、液晶表示装置4には第9図gの如き表示が
なされる。
動作 上記(イ)の場合と同様の処理が行なわれ(ステツ
プR1〜R4,R10)、ステツプR14に至る。そし
て、このステツプでチエツク処理を行なうべき時
間に至つていることを検出し、ステツプR15に進
み状態カンウタNに2をセツトして自動表示状態
とすると共に、表示カウンタBに0をセツトして
進行度チエツク結果表示状態とする。然る後、10
秒間タイマーとして用いるレジスタTM′をクリ
アすると共にタイマフラグFTM′を立て、レジス
タTM′を10秒間タイマーとして利用する旨を示
す(ステツプR16)。次いで、液晶表示装置4に
進行度チエツク結果を表示する旨を報知すべくブ
ザー回路19にアラーム音を発生せしめる(ステ
ツプR17)。その上で、次回のチエツク処理時を
定めるべくカウンタIに+1するインクリメント
処理が実行され(ステツプR18)、ペース音信号
変更処理(ステツプR19、詳細は第7図)へと進
む。このステツプでは計測を開始してからの経過
時間(メモリALTの内容と、カウンタIの内容
から1を引いたものとの積)に目標昇降速度(目
標相対高度を目標時間で除したもの)を乗じて予
定相対高度(予定通り進行した場合、その時刻に
到達するはずの相対高度)を求め、それと現地点
の相対高度との差Yを求める(ステツプC1)。次
いで、この差Yを昇降を予定していた高度差(上
記目標昇降速度にチエツク処理間隔を乗じて算出
する)で除し、予定通りの昇降速度に戻すために
ペース音発生周期を修正すべく修正率Z(%)を
算出する(ステツプC2)。然る後、ペース音発生
周期が上記修正率Z(%)だけ修正されたペース
音信号を選択し、そのペース音信号ナンバーでレ
ジスタPSの内容を更新する(ステツプC3)。その
後、表示処理に入り、表示カウンタBが0になつ
ていることを確認の上(ステツプD11)、上記ス
テツプC1での処理と同様の処理により予定相対
高度と現地点の相対高度との差すなわちチエツク
処理結果を算出し(ステツプD12)、このチエツ
ク処理結果を、それまでの相対高度に替えて、液
晶表示装置4に自動表示する(ステツプD13)。
例えば、予定相対高度より12mだけ遅れていると
きは、液晶表示装置4には第9図gの如き表示が
なされる。
(ハ) 各チエツク処理開始から10秒経過前における
計測動作 上記(イ)の場合と同様の処理が行なわれ(ステツ
プR1〜R3)、ステツプR4に至る。このステツプ
では、タイマフラグFTM′により、すでにチエツ
ク処理が開始し、レジスタTM′が10秒間タイマ
ーとして利用されていることを確認し、次いでス
テツプR5に進み、レジスタTM′に+1するイン
クリメント処理を実行し、先の計測動作から更に
1秒経過した旨を記録する。然る後、チエツク処
理を開始してから未だ10秒は経過していないこと
を確認し(ステツプR6)、更に、未だ目標相対高
度に達していないことを確認し(ステツプR10)、
ステツプR14を経て表示処理に入り、上記(ロ)の場
合と同様の処理(ステツプD11〜D13)がなされ
て同一チエツク処理結果の表示がなされる。
計測動作 上記(イ)の場合と同様の処理が行なわれ(ステツ
プR1〜R3)、ステツプR4に至る。このステツプ
では、タイマフラグFTM′により、すでにチエツ
ク処理が開始し、レジスタTM′が10秒間タイマ
ーとして利用されていることを確認し、次いでス
テツプR5に進み、レジスタTM′に+1するイン
クリメント処理を実行し、先の計測動作から更に
1秒経過した旨を記録する。然る後、チエツク処
理を開始してから未だ10秒は経過していないこと
を確認し(ステツプR6)、更に、未だ目標相対高
度に達していないことを確認し(ステツプR10)、
ステツプR14を経て表示処理に入り、上記(ロ)の場
合と同様の処理(ステツプD11〜D13)がなされ
て同一チエツク処理結果の表示がなされる。
(ニ) 各チエツク処理開始から10秒経過時における
計測動作 上記(ハ)の場合と同様の処理が行なわれ(ステツ
プR1〜R5)、ステツプR6に至る。このステツプ
では、チエツク処理開始から既に10秒経過してい
ることを確認し、次いで、タイマフラグFTM′を
降ろし(ステツプR7)、チエツク処理開始時から
放音していたアラーム音を停止し(ステツプ
R8)、状態カウンタNに0をセツトして計測状態
に戻し(ステツプR9)、ステツプR10,R14を経
て表示処理に入る。この表示処理においては、既
に計測状態に戻つていることを確認し(ステツプ
D3)液晶表示装置4に現地点の相対高度を表示
する(ステツプD4)。
計測動作 上記(ハ)の場合と同様の処理が行なわれ(ステツ
プR1〜R5)、ステツプR6に至る。このステツプ
では、チエツク処理開始から既に10秒経過してい
ることを確認し、次いで、タイマフラグFTM′を
降ろし(ステツプR7)、チエツク処理開始時から
放音していたアラーム音を停止し(ステツプ
R8)、状態カウンタNに0をセツトして計測状態
に戻し(ステツプR9)、ステツプR10,R14を経
て表示処理に入る。この表示処理においては、既
に計測状態に戻つていることを確認し(ステツプ
D3)液晶表示装置4に現地点の相対高度を表示
する(ステツプD4)。
なお、以上の処理が終了した後は、次回のチエ
ツク処理時に至るまで1秒毎に上記(イ)の場合と同
様の計測動作が繰返される。
ツク処理時に至るまで1秒毎に上記(イ)の場合と同
様の計測動作が繰返される。
(ホ) 目標相対高度に達した時点の計測動作
上記(イ)の場合と同様の処理が行なわれて(ステ
ツプR1〜R4)、ステツプR10に進み、このステツ
プで目標相対高度に達したことを検出し、状態カ
ウンタNに2をセツトして自動表示状態とすると
共に、表示カウンタBに1をセツトして到達時間
差表示状態とする(ステツプR11)。次いでタイ
マフラグFTM′を立てレジスタTM′をクリアし
(ステツプR12)、液晶表示装置4に到達時間差を
表示する旨を報知するアラーム音をブザー回路1
9に発生せしめる(ステツプR13)。然る後、表
示処理に入り、ステツプD11を経てステツプD14
に進み、このステツプでは計測開始からの経過時
間(メモリTMの内容)より目標時間(メモリ
ATの内容)を減じ目標時間との差すなわち到達
時間差を求め、次にステツプD15では、これを液
晶表示装置4に表示する。例えば、目標時間から
10分遅れて到達したときは第9図hの如き表示が
液晶表示装置4になされる。
ツプR1〜R4)、ステツプR10に進み、このステツ
プで目標相対高度に達したことを検出し、状態カ
ウンタNに2をセツトして自動表示状態とすると
共に、表示カウンタBに1をセツトして到達時間
差表示状態とする(ステツプR11)。次いでタイ
マフラグFTM′を立てレジスタTM′をクリアし
(ステツプR12)、液晶表示装置4に到達時間差を
表示する旨を報知するアラーム音をブザー回路1
9に発生せしめる(ステツプR13)。然る後、表
示処理に入り、ステツプD11を経てステツプD14
に進み、このステツプでは計測開始からの経過時
間(メモリTMの内容)より目標時間(メモリ
ATの内容)を減じ目標時間との差すなわち到達
時間差を求め、次にステツプD15では、これを液
晶表示装置4に表示する。例えば、目標時間から
10分遅れて到達したときは第9図hの如き表示が
液晶表示装置4になされる。
(ヘ) 目標相対高度に達してから10秒経過する前の
計測動作 計測タイミング毎にステツプR1〜R4の処理の
後、レジスタTM′に+1するインクリメント処
理を行ない目標相対高度に達してからの時間経過
を記録し、ステツプR6,R10,R14を経て表示処
理に入り、前記(ホ)の場合と同様に、到達時間差が
液晶表示装置4に表示される。
計測動作 計測タイミング毎にステツプR1〜R4の処理の
後、レジスタTM′に+1するインクリメント処
理を行ない目標相対高度に達してからの時間経過
を記録し、ステツプR6,R10,R14を経て表示処
理に入り、前記(ホ)の場合と同様に、到達時間差が
液晶表示装置4に表示される。
(ト) 目標相対高度に達してから10秒経過した時点
の計測動作 ステツプR1〜R4の処理の後、レジスタTM′に
+1するインクリメント処理を行ないレジスタ
TM′の内容が10秒とし(ステツプR5)、次いでこ
のレジスタTM′の内容が10秒になつていること
を確認し(ステツプR6)、タイマフラグFTM′を降
ろし(ステツプR7)、到達時間差表示を報知する
アラーム音を止め(ステツプR8)。その上で計測
状態に戻す(ステツプR9)。その後、ステツプ
R10,R14を経て表示処理に入り、液晶表示装置
4は相対高度の表示に戻る(ステツプD3,D4)。
の計測動作 ステツプR1〜R4の処理の後、レジスタTM′に
+1するインクリメント処理を行ないレジスタ
TM′の内容が10秒とし(ステツプR5)、次いでこ
のレジスタTM′の内容が10秒になつていること
を確認し(ステツプR6)、タイマフラグFTM′を降
ろし(ステツプR7)、到達時間差表示を報知する
アラーム音を止め(ステツプR8)。その上で計測
状態に戻す(ステツプR9)。その後、ステツプ
R10,R14を経て表示処理に入り、液晶表示装置
4は相対高度の表示に戻る(ステツプD3,D4)。
以後は、計測タイミング毎に上記(イ)の計測動作
が行なわれる。
が行なわれる。
(3) 高度計モードから時刻表示モードへの切換
この場合、第9図に示すように、モードスイツ
チSMを操作する。この操作をステツプS10で検出
し、未だ時刻表示モードになつていないことを確
認し(ステツプS11)、ステツプS20を経てステツ
プS21でモードカウンタMに0をセツトして時刻
表示モードとする。然る後、RSフリツプ・フロ
ツプ13に信号bを送り、これをリセツトし、計
測タイミング信号である1P/S信号の入力を禁
止して計測処理を停止すると共にパルス発生回路
22、ペース音信号選択回路23の動作を停止し
てペース音の発生を止める。次いで表示処理に入
り、時刻表示モードに切換えられていることを確
認の上(ステツプD1)、液晶表示装置4に現在時
刻を表示する(ステツプD2)。
チSMを操作する。この操作をステツプS10で検出
し、未だ時刻表示モードになつていないことを確
認し(ステツプS11)、ステツプS20を経てステツ
プS21でモードカウンタMに0をセツトして時刻
表示モードとする。然る後、RSフリツプ・フロ
ツプ13に信号bを送り、これをリセツトし、計
測タイミング信号である1P/S信号の入力を禁
止して計測処理を停止すると共にパルス発生回路
22、ペース音信号選択回路23の動作を停止し
てペース音の発生を止める。次いで表示処理に入
り、時刻表示モードに切換えられていることを確
認の上(ステツプD1)、液晶表示装置4に現在時
刻を表示する(ステツプD2)。
なお、前記自動表示状態にある最中に、スイツ
チを操作したときは、強制的に計測状態に戻すと
共にアラーム音を止めて(ステツプS45,S46,
S47)、その後、所定のスイツチ処理が実行され
る。
チを操作したときは、強制的に計測状態に戻すと
共にアラーム音を止めて(ステツプS45,S46,
S47)、その後、所定のスイツチ処理が実行され
る。
(4) その他の動作
時刻表示モードにおいてスイツチ操作が行なわ
れたときは、対応する処理が、ステツプS26で行
なわれ、そてに応じた時刻表示がステツプD2で
行なわれる。また、計測状態において、スイツチ
S2が操作された場合は、対応する処理がステツプ
S31で行なわれる。
れたときは、対応する処理が、ステツプS26で行
なわれ、そてに応じた時刻表示がステツプD2で
行なわれる。また、計測状態において、スイツチ
S2が操作された場合は、対応する処理がステツプ
S31で行なわれる。
なお、この考案は上記実施例に限定されず、こ
の考案を逸脱しない範囲内において種々変形応用
可能である。
の考案を逸脱しない範囲内において種々変形応用
可能である。
[考案の効果]
本考案は、以上詳述したように、目標鉛直距離
及びこの目標鉛直距離を移動するための目標時間
及び遅れ進みをチエツクする間隔のチエツク時間
を設定すると、チエツク時間経過する毎に、この
時点で到達していなければならない予定途中鉛直
距離と実際の鉛直距離との差を求めて表示するよ
うにしたので、予定していた距離からどの程度遅
れているか、或いは進んでいたるかが簡単に分か
り、移動が計画的に行なえる。
及びこの目標鉛直距離を移動するための目標時間
及び遅れ進みをチエツクする間隔のチエツク時間
を設定すると、チエツク時間経過する毎に、この
時点で到達していなければならない予定途中鉛直
距離と実際の鉛直距離との差を求めて表示するよ
うにしたので、予定していた距離からどの程度遅
れているか、或いは進んでいたるかが簡単に分か
り、移動が計画的に行なえる。
第1図は本考案の一実施例の回路構成を示す
図、第2図は上記実施例の外観図、第3図は第1
図におけるRAMの主要構成を示す図、第4図
は、上記実施例の動作の概要を示すジエネラルフ
ローチヤート、第5図は第4図におけるスイツチ
処理を詳細に示すフローチヤート、第6図は第4
図における測定処理を詳細に示すフローチヤー
ト、第7図は第6図におけるペース音信号変更処
理を詳細に示すフローチヤート、第8図は第4図
における表示処理を詳細に示すフローチヤート、
第9図はモード、状態および液晶表示装置4の表
示の変遷を示す図である。 1……時計ケース、2……圧力センサ、3……
表示部、4……液晶表示装置、6……発振回路、
7……分周回路、8……時刻計数回路、13……
RSフリツプ・フロツプ、14……アンドゲート、
15……アナログ・デイジタル変換回路、17…
…スイツチ部、19……ブザー回路、20……
RAM、21……CPU、22……パルス発生回
路、23……ペース音信号選択回路、24……オ
アゲート、M……モードカウンタ、N……状態カ
ウンタ、A,B……表示カンウタ、I……カウン
タ。
図、第2図は上記実施例の外観図、第3図は第1
図におけるRAMの主要構成を示す図、第4図
は、上記実施例の動作の概要を示すジエネラルフ
ローチヤート、第5図は第4図におけるスイツチ
処理を詳細に示すフローチヤート、第6図は第4
図における測定処理を詳細に示すフローチヤー
ト、第7図は第6図におけるペース音信号変更処
理を詳細に示すフローチヤート、第8図は第4図
における表示処理を詳細に示すフローチヤート、
第9図はモード、状態および液晶表示装置4の表
示の変遷を示す図である。 1……時計ケース、2……圧力センサ、3……
表示部、4……液晶表示装置、6……発振回路、
7……分周回路、8……時刻計数回路、13……
RSフリツプ・フロツプ、14……アンドゲート、
15……アナログ・デイジタル変換回路、17…
…スイツチ部、19……ブザー回路、20……
RAM、21……CPU、22……パルス発生回
路、23……ペース音信号選択回路、24……オ
アゲート、M……モードカウンタ、N……状態カ
ウンタ、A,B……表示カンウタ、I……カウン
タ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 圧力センサと、 この圧力センサの検出圧力に基づいて鉛直距離
データを得る鉛直距離データ算出手段と、 目標鉛直距離データ及びこの目標鉛直距離を移
動するための目標時間データ及び遅れ進みをチエ
ツクする間隔のチエツク時間データを設定する設
定手段と、 この設定手段で設定された前記目標鉛直距離デ
ータ及び前記目標時間データ及び前記チエツク時
間データから前記チエツク時間経過毎に到達して
いなければならない予定途中鉛直距離データを求
める予定途中鉛直距離算出手段と、 前記チエツク時間経過する毎に前記予定途中鉛
直距離算出手段で得られた予定途中鉛直距離デー
タと前記鉛直距離算出手段で得られた前記鉛直距
離データとの差データを求めて表示する表示制御
手段と、 を具備してなる圧力センサ付電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18204886U JPH057589Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18204886U JPH057589Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388787U JPS6388787U (ja) | 1988-06-09 |
| JPH057589Y2 true JPH057589Y2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=31127488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18204886U Expired - Lifetime JPH057589Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057589Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008082909A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Casio Comput Co Ltd | 高度計 |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP18204886U patent/JPH057589Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6388787U (ja) | 1988-06-09 |
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