JPH0575949B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0575949B2 JPH0575949B2 JP61268031A JP26803186A JPH0575949B2 JP H0575949 B2 JPH0575949 B2 JP H0575949B2 JP 61268031 A JP61268031 A JP 61268031A JP 26803186 A JP26803186 A JP 26803186A JP H0575949 B2 JPH0575949 B2 JP H0575949B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooler
- cold air
- air flow
- plate
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は冷気流を強制循環して貯蔵室を冷却す
る低温シヨーケースに関する。
る低温シヨーケースに関する。
(ロ) 従来の技術
実公昭56−5743号公報(F25D 17/08)のオー
プンシヨーケースには、冷気循環ダクトの背部区
域に冷却器、この冷却器の風下側となる上部に送
風フアンを設け、この送風フアンの吐出側に形成
された天井吹出ダクトの左右両端部に、上記フア
ンからの風の偏流方向に応じてその幅が選択さ
れ、上記吹出ダクトの中央開口幅を設定する左右
一対の仕切板を設けると共に、この中央開口の前
方にダクト内の空気流をその先端の天井吹出口に
向つて送り出す整流板を設けた構成が示されてい
る。
プンシヨーケースには、冷気循環ダクトの背部区
域に冷却器、この冷却器の風下側となる上部に送
風フアンを設け、この送風フアンの吐出側に形成
された天井吹出ダクトの左右両端部に、上記フア
ンからの風の偏流方向に応じてその幅が選択さ
れ、上記吹出ダクトの中央開口幅を設定する左右
一対の仕切板を設けると共に、この中央開口の前
方にダクト内の空気流をその先端の天井吹出口に
向つて送り出す整流板を設けた構成が示されてい
る。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
一般にオープンシヨーケースは本体を構成する
断熱壁の長さよりも冷気循環ダクト内に収納され
る冷却器の長さを短かくして断熱壁の左右両側面
と、冷却器の左右両側面との間に膨張弁調整用の
空間を形成している。即ち、前記冷却器としては
通常プレートフイン形のものが使用され、この冷
却器に減圧冷媒を供給する膨張弁がその一側面と
なる前記空間に配置されるため、この空間を利用
してオープンシヨーケースの周囲条件に適応した
膨張弁の弁開度を得るようにしている。
断熱壁の長さよりも冷気循環ダクト内に収納され
る冷却器の長さを短かくして断熱壁の左右両側面
と、冷却器の左右両側面との間に膨張弁調整用の
空間を形成している。即ち、前記冷却器としては
通常プレートフイン形のものが使用され、この冷
却器に減圧冷媒を供給する膨張弁がその一側面と
なる前記空間に配置されるため、この空間を利用
してオープンシヨーケースの周囲条件に適応した
膨張弁の弁開度を得るようにしている。
ところで、上記従来の技術では、送風フアンの
回動方向即ち動圧の強弱が起因する風量分布の不
均一を仕切板によつて修正できるが、冷却器を通
過して温度低下した冷気と、冷却器を通過しない
即ち前記空間を通過した空気(外気より低温の空
気)とが送風フアンに至る迄の間に混合すること
になり、このため天井吹出ダクト内を流れる冷気
は冷却器で熱交換された直後の冷気よりも温度が
高くなり、冷却運転開始から商品収納室の温度を
所定の温度に引き下げる迄長時間を要するという
問題点があつた。
回動方向即ち動圧の強弱が起因する風量分布の不
均一を仕切板によつて修正できるが、冷却器を通
過して温度低下した冷気と、冷却器を通過しない
即ち前記空間を通過した空気(外気より低温の空
気)とが送風フアンに至る迄の間に混合すること
になり、このため天井吹出ダクト内を流れる冷気
は冷却器で熱交換された直後の冷気よりも温度が
高くなり、冷却運転開始から商品収納室の温度を
所定の温度に引き下げる迄長時間を要するという
問題点があつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、前面を
開口した貯蔵室を包囲し、背部区域に位置する冷
却器及びこの冷却器の風上側となる底部区域に位
置するフアンを収納配置した冷気循環用の通路
と、この通路の左右両側面を覆う側面カバーと前
記冷却器の左右両側面との間の空間を塞ぐ覆板
と、前端が前記貯蔵室の背壁と間隙を存し、左右
両端が前記側面カバーと間隙を存すると共に、前
記冷却器の左右両端の真上に位置するよう前記冷
却器の風下側となる前記通路の背部区域内に配置
されたバツフル板とを具備し、前記冷却器を通過
した冷気流の大部分をバツフル板と前記貯蔵室の
背壁との間の間隙を通過させ、前記冷気流の一部
分を前記バツフル板の左右両端と側面カバーとの
間の間隙を通過させてなる低温シヨーケースを提
供する。
開口した貯蔵室を包囲し、背部区域に位置する冷
却器及びこの冷却器の風上側となる底部区域に位
置するフアンを収納配置した冷気循環用の通路
と、この通路の左右両側面を覆う側面カバーと前
記冷却器の左右両側面との間の空間を塞ぐ覆板
と、前端が前記貯蔵室の背壁と間隙を存し、左右
両端が前記側面カバーと間隙を存すると共に、前
記冷却器の左右両端の真上に位置するよう前記冷
却器の風下側となる前記通路の背部区域内に配置
されたバツフル板とを具備し、前記冷却器を通過
した冷気流の大部分をバツフル板と前記貯蔵室の
背壁との間の間隙を通過させ、前記冷気流の一部
分を前記バツフル板の左右両端と側面カバーとの
間の間隙を通過させてなる低温シヨーケースを提
供する。
(ホ) 作用
実施例によれば、覆板30,30は冷却器8の
左右両側面の外側における冷気流の過程を阻止す
る作用をなし、この作用によりフアン10,10
から送られる冷気流の総べてを冷却器8で熱交換
することができ、しかもバツフル板31,31は
冷却器8を通過した冷気流の圧力を高める作用を
なすと共に、この冷気流の一部を覆板30,30
の真上、即ち通路11の左右両側部方向に指向す
る作用をなす他、バツフル板31,31と貯蔵室
7の背壁となる第1区画板4との間の間隙を通過
する大部分の冷気流の圧力を高めて速度を速める
作用をなす。
左右両側面の外側における冷気流の過程を阻止す
る作用をなし、この作用によりフアン10,10
から送られる冷気流の総べてを冷却器8で熱交換
することができ、しかもバツフル板31,31は
冷却器8を通過した冷気流の圧力を高める作用を
なすと共に、この冷気流の一部を覆板30,30
の真上、即ち通路11の左右両側部方向に指向す
る作用をなす他、バツフル板31,31と貯蔵室
7の背壁となる第1区画板4との間の間隙を通過
する大部分の冷気流の圧力を高めて速度を速める
作用をなす。
(ヘ) 実施例
以下図面に基づいて本発明の実施例を説明する
と、1は前面に商品収納及び取出用の開口3を形
成した断熱壁2にて本体を構成してなる前面開放
形の冷蔵シヨーケース等の低温シヨーケースで、
前記断熱壁内壁より適当間隔を存して第1区画板
4、この区画板の一部となる底板5及び第2区画
板6を順次配設して前記開口を前面となす貯蔵室
7と、この貯蔵室の前面の一部及び底、背、上の
三面を包囲し背部区域に冷却器8、底部区域にフ
アンケース9、このフアンケースに支持される冷
気流循環用の第1フアン10,10及び保護気流
循環用の第2フアン13を設置する冷気流循環用
の第1通路11と、この通路の前面の一部及び
背、上両面を包囲する保護気流循環用の第2通路
14と、前記開口の上端に位置する各吹出口1
5,16と、同じく前記開口の下端に位置する各
吸込口17,18とを形成してなり、実線及び破
線矢印に示す如く冷気流及び保護気流を強制循環
させることにより開口3に温度域の異なる二層の
エアーカーテンA1,A2を形成して貯蔵室7を冷
却すると同時にこの貯蔵室の冷気団を保護するも
のである。
と、1は前面に商品収納及び取出用の開口3を形
成した断熱壁2にて本体を構成してなる前面開放
形の冷蔵シヨーケース等の低温シヨーケースで、
前記断熱壁内壁より適当間隔を存して第1区画板
4、この区画板の一部となる底板5及び第2区画
板6を順次配設して前記開口を前面となす貯蔵室
7と、この貯蔵室の前面の一部及び底、背、上の
三面を包囲し背部区域に冷却器8、底部区域にフ
アンケース9、このフアンケースに支持される冷
気流循環用の第1フアン10,10及び保護気流
循環用の第2フアン13を設置する冷気流循環用
の第1通路11と、この通路の前面の一部及び
背、上両面を包囲する保護気流循環用の第2通路
14と、前記開口の上端に位置する各吹出口1
5,16と、同じく前記開口の下端に位置する各
吸込口17,18とを形成してなり、実線及び破
線矢印に示す如く冷気流及び保護気流を強制循環
させることにより開口3に温度域の異なる二層の
エアーカーテンA1,A2を形成して貯蔵室7を冷
却すると同時にこの貯蔵室の冷気団を保護するも
のである。
前記フアンケース9は前記第1及び第2の両通
路11,14の底部を横切る如く前記両通路の底
部区域に形成された切欠部11Aに配設され、複
数のヒンジ12により第1区画板4に回動自在に
接続されている。このフアンケースは冷気流と保
護気流との混合を防止するため、第1フアン1
0,10と第2フアン13とを仕切り且つ第2フ
アン13を被覆する仕切部兼用の覆部19を設
け、第1通路11の一部となる左右の第1ダクト
20,20と、第2通路14の一部となる中央の
第2ダクト21とを形成している。22は第2ダ
クト21の下部の断熱壁2底壁に形成された排水
口である。
路11,14の底部を横切る如く前記両通路の底
部区域に形成された切欠部11Aに配設され、複
数のヒンジ12により第1区画板4に回動自在に
接続されている。このフアンケースは冷気流と保
護気流との混合を防止するため、第1フアン1
0,10と第2フアン13とを仕切り且つ第2フ
アン13を被覆する仕切部兼用の覆部19を設
け、第1通路11の一部となる左右の第1ダクト
20,20と、第2通路14の一部となる中央の
第2ダクト21とを形成している。22は第2ダ
クト21の下部の断熱壁2底壁に形成された排水
口である。
23は前記貯蔵室7に配置された複数段の棚
で、夫々ブラケツト24を介して中央支柱25と
左支柱26又は中央支柱25と右支柱27とに支
持される。前記左右両支柱26,27は第1の通
路11の左右両側面を覆う側面カバー28,28
に取付けられており、又中央支柱25は第2区画
板6に取付けられる第1の通路11内の中央に位
置する支持具29に吊下支持されている。
で、夫々ブラケツト24を介して中央支柱25と
左支柱26又は中央支柱25と右支柱27とに支
持される。前記左右両支柱26,27は第1の通
路11の左右両側面を覆う側面カバー28,28
に取付けられており、又中央支柱25は第2区画
板6に取付けられる第1の通路11内の中央に位
置する支持具29に吊下支持されている。
30,30は前記冷却器8と前記側面カバー2
8,28との間の空間を塞ぐ覆板で、この覆板の
配置に伴ない冷却器8の左右両側面の外側を通過
する冷気流即ちバイパス冷気流をなくし、第1フ
アン10,10から送られる総べての冷気流を冷
却器8で熱交換できる。
8,28との間の空間を塞ぐ覆板で、この覆板の
配置に伴ない冷却器8の左右両側面の外側を通過
する冷気流即ちバイパス冷気流をなくし、第1フ
アン10,10から送られる総べての冷気流を冷
却器8で熱交換できる。
31,31は前記冷却器8の風下側に位置する
様この冷却器の真上に所定間隔を存して配置され
たバツフル板で、その後端を前記第2区画板6に
取付けることにより第1の通路11内に配置さ
れ、その前端及び左右両端は第1区画板5及び側
面カバー28,28との間に冷気流の流路となる
間隙を存している。このバツフル板31,31は
第1の通路11内に前記支持具29が配置されて
いる関係上、2枚使用されているが、前記支持具
29の上又は下に配置すれば1枚でよい。又この
バツフル板31,31は冷却器8を通過した冷気
流の圧力を高める作用及びフアン10,10の動
圧による冷気流の偏向を修正する作用をなすと共
に、この冷気流を前方及び左右方向即ち3方向に
指向する作用をなす。
様この冷却器の真上に所定間隔を存して配置され
たバツフル板で、その後端を前記第2区画板6に
取付けることにより第1の通路11内に配置さ
れ、その前端及び左右両端は第1区画板5及び側
面カバー28,28との間に冷気流の流路となる
間隙を存している。このバツフル板31,31は
第1の通路11内に前記支持具29が配置されて
いる関係上、2枚使用されているが、前記支持具
29の上又は下に配置すれば1枚でよい。又この
バツフル板31,31は冷却器8を通過した冷気
流の圧力を高める作用及びフアン10,10の動
圧による冷気流の偏向を修正する作用をなすと共
に、この冷気流を前方及び左右方向即ち3方向に
指向する作用をなす。
従つてかゝる構成によれば、覆板30,30は
冷却器8の左右両側面の外側における冷気流の通
過を阻止する作用をなし、この作用によりフアン
10,10から送られる冷気流の総べてを冷却器
8で熱交換することができ、しかもバツフル板3
1,31は冷却器8を通過した冷気流の圧力を高
める作用をなすと共に、この冷気流の一部を覆板
30,30の真上、即ち第1の通路11の左右両
側部方向に指向する作用をなし、この両作用によ
りバツフル板31,31よりも風下側となる通路
11内の冷気流の風速及び温度分布の均一化を図
ることができ、更に冷却器8で熱交換された冷気
流のうち貯蔵室7の背壁となる第1区画板4とバ
ツフル板31,31の前端との間の間隙を通過す
る冷気流と、バツフル板31,31の両端と側面
カバー28,28との間の間隙を通過する冷気流
とがつながつた状態で流れ、即ち分流されること
なく流れるために、バツフル板31,31の風下
側におけるフアン10,10の動圧の偏りを無く
すことができる。
冷却器8の左右両側面の外側における冷気流の通
過を阻止する作用をなし、この作用によりフアン
10,10から送られる冷気流の総べてを冷却器
8で熱交換することができ、しかもバツフル板3
1,31は冷却器8を通過した冷気流の圧力を高
める作用をなすと共に、この冷気流の一部を覆板
30,30の真上、即ち第1の通路11の左右両
側部方向に指向する作用をなし、この両作用によ
りバツフル板31,31よりも風下側となる通路
11内の冷気流の風速及び温度分布の均一化を図
ることができ、更に冷却器8で熱交換された冷気
流のうち貯蔵室7の背壁となる第1区画板4とバ
ツフル板31,31の前端との間の間隙を通過す
る冷気流と、バツフル板31,31の両端と側面
カバー28,28との間の間隙を通過する冷気流
とがつながつた状態で流れ、即ち分流されること
なく流れるために、バツフル板31,31の風下
側におけるフアン10,10の動圧の偏りを無く
すことができる。
(ト) 発明の効果
上述した本発明によれば、下記に列挙する効果
が生じる。
が生じる。
冷却器と側面カバーの間の空間を塞ぐ覆板で
もつて冷却器をバイパスする冷気流をなくし、
フアンから送られてくる総べての冷気流を熱交
換できるので、冷却運転開始又は再開から貯蔵
室を設定温度に引き下げる迄の時間が短かくな
る。
もつて冷却器をバイパスする冷気流をなくし、
フアンから送られてくる総べての冷気流を熱交
換できるので、冷却運転開始又は再開から貯蔵
室を設定温度に引き下げる迄の時間が短かくな
る。
冷却器を通過した冷気流の圧力をバツフル板
でもつて高めることに併わせ、この冷気流の一
部を通路の左右両側部に指向するので、バツフ
ル板よりも風下側に流れた冷気流の風速及び温
度の均一化が図れ、温度及び風速が均一なエア
ーカーテンを開口に形成できる。
でもつて高めることに併わせ、この冷気流の一
部を通路の左右両側部に指向するので、バツフ
ル板よりも風下側に流れた冷気流の風速及び温
度の均一化が図れ、温度及び風速が均一なエア
ーカーテンを開口に形成できる。
冷却器で熱交換された冷気流のうち、バツフ
ル板と貯蔵室の背壁との間の間隙を通過する冷
気流と、バツフル板と側面カバーとの間の間隙
を通過する冷気流とがつながつた状態で流れ、
即ち分流されることなく流れるために、バツフ
ル板の風下側におけるフアンの動圧の偏りを無
くすことができ、この結果、エアーカーテンの
風速分布が大幅に改善された。
ル板と貯蔵室の背壁との間の間隙を通過する冷
気流と、バツフル板と側面カバーとの間の間隙
を通過する冷気流とがつながつた状態で流れ、
即ち分流されることなく流れるために、バツフ
ル板の風下側におけるフアンの動圧の偏りを無
くすことができ、この結果、エアーカーテンの
風速分布が大幅に改善された。
図面は何れも本発明低温シヨーケースの実施例
を示し、第1図は第1区画板を除去した全体斜視
図、第2図は第5図A−A断面図、第3図及び第
4図は第2図B−B、C−C夫々の断面図、第5
図は側板を取付けた全体斜視図である。 8……冷却器、10,10……フアン、11…
…通路、28,28……側面カバー、30,30
……覆板、31,31……バツフル板。
を示し、第1図は第1区画板を除去した全体斜視
図、第2図は第5図A−A断面図、第3図及び第
4図は第2図B−B、C−C夫々の断面図、第5
図は側板を取付けた全体斜視図である。 8……冷却器、10,10……フアン、11…
…通路、28,28……側面カバー、30,30
……覆板、31,31……バツフル板。
Claims (1)
- 1 前面を開口した貯蔵室を包囲し、背部区域に
位置する冷却器及びこの冷却器の風上側となる底
部区域に位置するフアンを収納配置した冷気循環
用の通路と、この通路の左右両側面を覆う側面カ
バーと前記冷却器の左右両側面との間の空間を塞
ぐ覆板と、前端が前記貯蔵室の背壁と間隙を存
し、左右両端が前記側面カバーと間隙を存すると
共に、前記冷却器の左右両端の真上に位置するよ
う前記冷却器の風下側となる前記通路の背部区域
内に配置されたバツフル板とを具備し、前記冷却
器を通過した冷気流の大部分をバツフル板と前記
貯蔵室の背壁との間の間隙を通過させ、前記冷気
流の一部分を前記バツフル板の左右両端と側面カ
バーとの間の間隙を通過させてなる低温シヨーケ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26803186A JPS63123972A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 低温シヨ−ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26803186A JPS63123972A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 低温シヨ−ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123972A JPS63123972A (ja) | 1988-05-27 |
| JPH0575949B2 true JPH0575949B2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=17452920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26803186A Granted JPS63123972A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 低温シヨ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63123972A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043977U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-28 | 三洋電機株式会社 | 冷却ショ−ケ−ス |
| JPS6065578U (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-09 | 富士電機株式会社 | 冷気循環形オ−プンシヨ−ケ−ス |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP26803186A patent/JPS63123972A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63123972A (ja) | 1988-05-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |