JPH0575983B2 - - Google Patents
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- JPH0575983B2 JPH0575983B2 JP13901088A JP13901088A JPH0575983B2 JP H0575983 B2 JPH0575983 B2 JP H0575983B2 JP 13901088 A JP13901088 A JP 13901088A JP 13901088 A JP13901088 A JP 13901088A JP H0575983 B2 JPH0575983 B2 JP H0575983B2
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- pipe
- detector
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Landscapes
- Testing Relating To Insulation (AREA)
- Locating Faults (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、配電線の不良がいしを、通電使用状
態に於て、地上から検出できるようにした、不良
がいし検出器に関するものである。
態に於て、地上から検出できるようにした、不良
がいし検出器に関するものである。
〔従来の技術〕
配電線路のがいしは、雷サージによる異状電圧
等により内部貫通したり、破損等により漏えい電
流が流れるようになつた場合、これらの異状を、
検出することは容易でなく、特に地上からこれを
検出することは非常に困難であつた。
等により内部貫通したり、破損等により漏えい電
流が流れるようになつた場合、これらの異状を、
検出することは容易でなく、特に地上からこれを
検出することは非常に困難であつた。
赤外線写真等、がいしの漏れ電流による温度上
昇変化により、不良がいしの検出を行なう方法も
あるが、測定装置が高価であり、日照や気温等の
影響を受け、ある程度測定技術を要する等によ
り、現場使用には制約があつた。
昇変化により、不良がいしの検出を行なう方法も
あるが、測定装置が高価であり、日照や気温等の
影響を受け、ある程度測定技術を要する等によ
り、現場使用には制約があつた。
また、伸縮棒を使用した検電棒等の利用も考え
られるが、これらは伸縮棒の手元にリールを取り
付け、伸縮棒の先端の検出部とリール間を、伸縮
棒の外側に導線を添わせて連結するもので、伸縮
の都度リールから導線を繰り出したり、巻き取る
といつた煩わしさがあり、電線の引き出しや巻き
取り途中で、たるみやもつれを生じたり、器物に
引つ掛かる等により、断線を生じたりする等の
他、重量も重く、安全面からも導線が管外に露出
しているため、感電の危険性がある等、必ずしも
使い勝手の良いものではなかつた。
られるが、これらは伸縮棒の手元にリールを取り
付け、伸縮棒の先端の検出部とリール間を、伸縮
棒の外側に導線を添わせて連結するもので、伸縮
の都度リールから導線を繰り出したり、巻き取る
といつた煩わしさがあり、電線の引き出しや巻き
取り途中で、たるみやもつれを生じたり、器物に
引つ掛かる等により、断線を生じたりする等の
他、重量も重く、安全面からも導線が管外に露出
しているため、感電の危険性がある等、必ずしも
使い勝手の良いものではなかつた。
また、リールに巻き取り発条を連動せしめて、
導線の繰り出し時に畜勢して、巻き取り時には、
その畜勢により巻き取るようにしたものもある
が、この構造では伸縮棒の長さが、せいぜい6m
程度までが限度で、6m以上の場合は伸縮棒を
次々に引き出した場合、発条の畜勢が次第に加わ
つて、過度に強くなり、伸縮棒の繋ぎ部分の接合
摩擦力が、これに抗しきれず、伸縮棒を引き戻す
外、張力によりFRP管を湾曲せしめる等により、
リール巻き取り発条式では、伸縮棒を6m以上に
することは困難であた。
導線の繰り出し時に畜勢して、巻き取り時には、
その畜勢により巻き取るようにしたものもある
が、この構造では伸縮棒の長さが、せいぜい6m
程度までが限度で、6m以上の場合は伸縮棒を
次々に引き出した場合、発条の畜勢が次第に加わ
つて、過度に強くなり、伸縮棒の繋ぎ部分の接合
摩擦力が、これに抗しきれず、伸縮棒を引き戻す
外、張力によりFRP管を湾曲せしめる等により、
リール巻き取り発条式では、伸縮棒を6m以上に
することは困難であた。
ところが、配電線の不良がいしを地上に於て検
出するには、伸縮棒の長さは通常10m前後を要す
るので、これら従来の伸縮棒では、対応すること
は困難であつた。
出するには、伸縮棒の長さは通常10m前後を要す
るので、これら従来の伸縮棒では、対応すること
は困難であつた。
本発明は上記したような、従来のリール手巻き
式や、リール巻き取り発条式の伸縮棒では対応で
きなかつた、不良がいしの地上からの検出を、最
も簡単な構造で安全に、取り扱いも容易、かつ正
確に、しかも軽量で経済的に、検出できる不良が
いし検出器を提供するものであつた。
式や、リール巻き取り発条式の伸縮棒では対応で
きなかつた、不良がいしの地上からの検出を、最
も簡単な構造で安全に、取り扱いも容易、かつ正
確に、しかも軽量で経済的に、検出できる不良が
いし検出器を提供するものであつた。
第1図に示すように、継竿状に伸縮し、伸張し
た時は、各段の絶縁FRP管1が、その内壁の導
電性FRP2により、次々に接続導通するように
した、複数の絶縁FRP管1からなる不良がいし
検出器において、 第2図、第3図に示すように、手元の絶縁
FRP管1の上部近くの、上部絶縁FRP帯3を除
く管内壁部分を、その一部が管外側面に露出する
導電性FRP帯4とした導電性FRP2として絶縁
FRP管1に一体化した手元FRP管Cの、導電性
FRP帯4部分の外側に、 第3図に示すように、内側リングスプリング溝
5に、上記導電性FRP帯4に弾性接触するリン
グスプリング6を内在し、外側に検出計7と接地
端子8を設けた検出計取付部9を、 第2図に示すように、そのリングスプリング6
を導電性FRP帯4に弾性接触せしめて嵌着し、 第2図、第3図に示すように、検出計7の一方
の端子はリード線10によりリングスプリング6
に、他方の端子はリード線11より接地端子8
に、それぞれ検出計取付部9内に埋設して接続し
てなる構造(リード線の検出計への接続は図面に
表示せず。)の不良がいし検出器である。
た時は、各段の絶縁FRP管1が、その内壁の導
電性FRP2により、次々に接続導通するように
した、複数の絶縁FRP管1からなる不良がいし
検出器において、 第2図、第3図に示すように、手元の絶縁
FRP管1の上部近くの、上部絶縁FRP帯3を除
く管内壁部分を、その一部が管外側面に露出する
導電性FRP帯4とした導電性FRP2として絶縁
FRP管1に一体化した手元FRP管Cの、導電性
FRP帯4部分の外側に、 第3図に示すように、内側リングスプリング溝
5に、上記導電性FRP帯4に弾性接触するリン
グスプリング6を内在し、外側に検出計7と接地
端子8を設けた検出計取付部9を、 第2図に示すように、そのリングスプリング6
を導電性FRP帯4に弾性接触せしめて嵌着し、 第2図、第3図に示すように、検出計7の一方
の端子はリード線10によりリングスプリング6
に、他方の端子はリード線11より接地端子8
に、それぞれ検出計取付部9内に埋設して接続し
てなる構造(リード線の検出計への接続は図面に
表示せず。)の不良がいし検出器である。
第3図では接地端子8は、検出計取付部9の検
出計7の反対側に設けているが、使い勝手によつ
て検出計取付部9の何れの部分に設けることもで
きる。
出計7の反対側に設けているが、使い勝手によつ
て検出計取付部9の何れの部分に設けることもで
きる。
そして、リード線11は検出計取付部9内に樹
脂等により埋設する。
脂等により埋設する。
なお、接地端子8は、検出計7自体の外側の適
当な位置に設けることもできる。
当な位置に設けることもできる。
この場合は、検出計取付部9は、接地端子8や
リード線11を省略できるので、簡潔になる。
リード線11を省略できるので、簡潔になる。
次に、第1図に示す中間FRP管Bは第4図に
示すように、絶縁FRP管1の管内壁部分を、上
部の上部絶縁FRP帯3部分を除いて、下部の導
電性FRP帯4部分に至るまでの管内壁部分を、
カーボン繊維等の導電性FRP2として、絶縁
FRP管1に一体に複合成形したもので、所要長
に応じて数段に、順次繰り出し構造とし、繰り出
した場合は、第4図に示すように、上部の絶縁
FRP1(B1)の導電性FRP帯4と、下部の絶縁
FRP1(B2)の導電性FRP2が密に接触して、
各導電性FRP2は電気的に接続される。
示すように、絶縁FRP管1の管内壁部分を、上
部の上部絶縁FRP帯3部分を除いて、下部の導
電性FRP帯4部分に至るまでの管内壁部分を、
カーボン繊維等の導電性FRP2として、絶縁
FRP管1に一体に複合成形したもので、所要長
に応じて数段に、順次繰り出し構造とし、繰り出
した場合は、第4図に示すように、上部の絶縁
FRP1(B1)の導電性FRP帯4と、下部の絶縁
FRP1(B2)の導電性FRP2が密に接触して、
各導電性FRP2は電気的に接続される。
同様にして各中間FRP管B1,B2,B3……・Bo
は次々に接続される。
は次々に接続される。
また、Boの導電性FRP帯4と手元FRP管Cの
導電性FRP2も同様に電気的に接続される。
導電性FRP2も同様に電気的に接続される。
更に中間FRP管B1の先端には、第1図に示す
ように、鉤状検出部12を有する先端FRP管A
が、中間FRP管Bと同様に接続される構造とな
つている。
ように、鉤状検出部12を有する先端FRP管A
が、中間FRP管Bと同様に接続される構造とな
つている。
〔作用〕〔実施例〕
本発明の不良がいし検出器は、先端FRP管A、
中間FRP管B、手元FRP管Cとともに、絶縁
FRP管内壁が導電性FRPの導電管となり、表面
に充電部が露出することなく、また各FRP管を
引き出した場合、第1図・第4図に示すように、
各管下端の導電FRP帯4と、その次管の管内壁
の導電性FRP2の先端部分が、広い円筒面接触
で、次々に接触して確実に接続される。
中間FRP管B、手元FRP管Cとともに、絶縁
FRP管内壁が導電性FRPの導電管となり、表面
に充電部が露出することなく、また各FRP管を
引き出した場合、第1図・第4図に示すように、
各管下端の導電FRP帯4と、その次管の管内壁
の導電性FRP2の先端部分が、広い円筒面接触
で、次々に接触して確実に接続される。
そして、手元FRP管Cの導電性FRP帯4の外
周にリングスプリング6は弾性接触されるので、
このリングスプリング6は導電性FRP帯4に、
電気的に確実かつ信頼度よく接続され、更にリー
ド線10により検出計7に接続される。
周にリングスプリング6は弾性接触されるので、
このリングスプリング6は導電性FRP帯4に、
電気的に確実かつ信頼度よく接続され、更にリー
ド線10により検出計7に接続される。
次に接地端子8と検出計7間は、第3図に示す
ように、検出計取付部9内にて埋設接続する。
ように、検出計取付部9内にて埋設接続する。
かくて先端FRP管Aと接地端子8間は、検出
計7を介して検出回路が構成される。
計7を介して検出回路が構成される。
しかも、導体部は絶縁FRP管1内及び検出計
取付部9内に内蔵されて、露出することなく安全
である。
取付部9内に内蔵されて、露出することなく安全
である。
更に、導電性FRPは摩耗にも強く、繰り返し
使用による摩擦にもよく耐えることができる。
使用による摩擦にもよく耐えることができる。
また、導電性FRP2は、絶縁FRP管内壁に一
体に複合形成されるので、剥離することがなく、
携帯時には、手元FRP管C内に、中間FRP管B、
並びに先端FRP管Aを、継竿状に全管収納され
るので、持ち運びが容易である。
体に複合形成されるので、剥離することがなく、
携帯時には、手元FRP管C内に、中間FRP管B、
並びに先端FRP管Aを、継竿状に全管収納され
るので、持ち運びが容易である。
本発明の使用法は、第1図に示すように、接地
端子8を電柱の接地端子に接続後、 手元FRP管Cから先端FRP管Aを引き出し、
その先端に、鉤状検出端子12を取り付ける。
端子8を電柱の接地端子に接続後、 手元FRP管Cから先端FRP管Aを引き出し、
その先端に、鉤状検出端子12を取り付ける。
次に、中間FRP管Bを、B1B2B3……・Boと
次々に引き出し、各接合部を堅く摩擦接合して組
み立てる。
次々に引き出し、各接合部を堅く摩擦接合して組
み立てる。
組み立て後、手元FRP管Cを持つて、先端の
鉤状検出部12を、第5図に示すように、被測定
がいしを支持している電柱の腕金13に引つ掛け
れば、腕金13に不良がいしがある場合は、電線
→不良がいし→腕金→不良がいし検出器→接地の
回路が構成され、検出計に検出電圧が指示され
る。
鉤状検出部12を、第5図に示すように、被測定
がいしを支持している電柱の腕金13に引つ掛け
れば、腕金13に不良がいしがある場合は、電線
→不良がいし→腕金→不良がいし検出器→接地の
回路が構成され、検出計に検出電圧が指示され
る。
従つて、予め健全がいしと、不良がいしの場合
の電圧範囲を測定して、それぞれの範囲を決めて
おけば、その電圧範囲を基準にして、不良がいし
の有無を簡単容易に検出できるものである。
の電圧範囲を測定して、それぞれの範囲を決めて
おけば、その電圧範囲を基準にして、不良がいし
の有無を簡単容易に検出できるものである。
この場合、その腕金13に取り付けられてい
る、がいしの何れが不良であるか外観判別でき難
い場合は、例えばその腕金13に取り付けられて
いるがいしを、全部取り替えて、持ち帰り後で判
別する。
る、がいしの何れが不良であるか外観判別でき難
い場合は、例えばその腕金13に取り付けられて
いるがいしを、全部取り替えて、持ち帰り後で判
別する。
また、鉤状検出部12は鞍状絶縁物によりカバ
ーしておけば、万が一鉤状検出部12が電線に接
触した場合も、電線の高電圧が鉤状検出部12に
直接加電されることなく安全である。
ーしておけば、万が一鉤状検出部12が電線に接
触した場合も、電線の高電圧が鉤状検出部12に
直接加電されることなく安全である。
更に、充電部分は手元FRP管Cの先端部分に
位置せしめて、検測者の把持部分は絶縁FRP管
1により充分に、離隔距離を取れる構造となつて
いるので、誤つて鉤状検出部12が高圧線に触れ
加電された場合も、作業者には影響なく、安全を
期することができる。
位置せしめて、検測者の把持部分は絶縁FRP管
1により充分に、離隔距離を取れる構造となつて
いるので、誤つて鉤状検出部12が高圧線に触れ
加電された場合も、作業者には影響なく、安全を
期することができる。
〔発明の効果〕
本発明の不良がいし検出器は、継竿状の絶縁
FRP管1の管内壁を、カーボン繊維等の導電性
FRP2により一体に複合成形して、電圧の検出
回路は、外部に露出することなく、また、鉤状検
出部12部分も鞍状絶縁物により被覆することに
より、たとえ充電部に接触した場合も容易に加電
されることはない。
FRP管1の管内壁を、カーボン繊維等の導電性
FRP2により一体に複合成形して、電圧の検出
回路は、外部に露出することなく、また、鉤状検
出部12部分も鞍状絶縁物により被覆することに
より、たとえ充電部に接触した場合も容易に加電
されることはない。
更に手元FRP管Cの検測者の把持部分は、検
出計7や、接地端子8等の加電される部分から
は、十分に離隔距離がとられており安全である。
出計7や、接地端子8等の加電される部分から
は、十分に離隔距離がとられており安全である。
また、導電性FRP2と検出計7の接続は、検
出計取付部9のリングスプリング溝5内のリング
スプリング6により、導電性FRP帯4へ弾性接
触されているので、リングスプリング6が樹脂複
合材である導電性FRPへの接触接続であるに拘
わらず、電気的接触は確実かつ、信頼度の高い接
続とすることができる。
出計取付部9のリングスプリング溝5内のリング
スプリング6により、導電性FRP帯4へ弾性接
触されているので、リングスプリング6が樹脂複
合材である導電性FRPへの接触接続であるに拘
わらず、電気的接触は確実かつ、信頼度の高い接
続とすることができる。
通常は導電性FRPへのリード線の接続は、半
田付けができないので不安定であり、導電性接着
材等を使用して接着した場合においては、長期使
用中には接着剥離を生ずる心配もあり、信頼性に
欠けるものであつたが、 本発明に於いては、導電性FRP帯4の外周に、
リングスプリング6により、常に弾性接触せしめ
ているので、接触不良を生ずる心配がなく、非常
に信頼度の高い接触回路を構成せしめることがで
きるものである。
田付けができないので不安定であり、導電性接着
材等を使用して接着した場合においては、長期使
用中には接着剥離を生ずる心配もあり、信頼性に
欠けるものであつたが、 本発明に於いては、導電性FRP帯4の外周に、
リングスプリング6により、常に弾性接触せしめ
ているので、接触不良を生ずる心配がなく、非常
に信頼度の高い接触回路を構成せしめることがで
きるものである。
また、リード線等が管外に存在しないので、縺
れや器物への引つ掛かりもなく、断線の心配もな
い。
れや器物への引つ掛かりもなく、断線の心配もな
い。
更に、リード線巻き取り器等を必要としないの
で、構造が簡単でコンパクトであり、軽量で携帯
が容易、かつ取り扱い易く、経済的である。
で、構造が簡単でコンパクトであり、軽量で携帯
が容易、かつ取り扱い易く、経済的である。
作業性も検測の際、単に絶縁FRP管1を順次
引き出し、鉤状検出部12を腕金13に引つ掛け
るのみで、容易に不良がいしの検出ができる。
引き出し、鉤状検出部12を腕金13に引つ掛け
るのみで、容易に不良がいしの検出ができる。
次に、導電部をカーボン繊維等の高強度の導電
性FRPとして、絶縁FRP管に一体に複合一体化
しているので、FRP管の強度を強くなり、管自
体のコンパクト化を容易にするものである。
性FRPとして、絶縁FRP管に一体に複合一体化
しているので、FRP管の強度を強くなり、管自
体のコンパクト化を容易にするものである。
加うるに導電部が、絶縁FRP管と一体のFRP
管となつているので、剥離したり、断線する等の
心配は皆無である。
管となつているので、剥離したり、断線する等の
心配は皆無である。
更に赤外線写真検出のように、気象条件の影響
を受けることなく、検測に熟練度を要せず、しか
も正確な検測ができる等、多くの優れた特徴を有
するものである。
を受けることなく、検測に熟練度を要せず、しか
も正確な検測ができる等、多くの優れた特徴を有
するものである。
本発明の継竿状の絶縁FRP管1の内壁を、導
電性FRP2として一体に複合形成して、絶縁
FRP管1を引き出すに従つて、管内の導電部が
次々に連結されて、電圧検出回路を絶縁物内に構
成せしめるようにした構造は、離隔位置から検測
する種々の検測機器にも応用できるのである。
電性FRP2として一体に複合形成して、絶縁
FRP管1を引き出すに従つて、管内の導電部が
次々に連結されて、電圧検出回路を絶縁物内に構
成せしめるようにした構造は、離隔位置から検測
する種々の検測機器にも応用できるのである。
第1図、第5図は本発明の使用状態説明図、第
2図は手元FRP管の一部断面説明図、第3図は
検出計取付部の説明図、第4図は中間FRP管の
接続状態説明図。 1は絶縁FRP管、2は導電性FRP、3は上部
絶縁FRP帯、4は導電性FRP帯、5はリングス
プリング溝、6はリングスプリング、7は検出
計、8は接地端子、9は検出計取付部、10,1
1はリード線、12は鉤状検出部、13は腕金。
2図は手元FRP管の一部断面説明図、第3図は
検出計取付部の説明図、第4図は中間FRP管の
接続状態説明図。 1は絶縁FRP管、2は導電性FRP、3は上部
絶縁FRP帯、4は導電性FRP帯、5はリングス
プリング溝、6はリングスプリング、7は検出
計、8は接地端子、9は検出計取付部、10,1
1はリード線、12は鉤状検出部、13は腕金。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 継竿状に伸縮し、伸張した時は、各段の絶縁
FRP管が、その内壁の導電性FRPにより、次々
に接続導通するようにした、複数の絶縁FRP管
からなる不良がいし検出器において、 手元の絶縁FRP管の、上部近くの上部絶縁
FRP帯を除く管内壁部分を、その一部が管外側
面に露出する導電性FRP帯とした導電性FRPと
して絶縁FRP管に一体化した手元FRP管の、導
電性FRP帯部分の外側に、 内側リングスプリング溝に、上記導電性FRP
帯に弾性接触するリングスプリングを内在し、外
側に検出計と接地端子を設けた検出計取付部を、 リングスプリングを導電性FRP帯に弾性接触
せしめて嵌着し、 検出計の一方の端子は、リード線によりリング
スプリングに接続し、他方の端子はリード線によ
り接地端子に接続し、それぞれの端子に接続され
たリード線は、検出計取付部内に埋設したことを
特徴とする、不良がいし検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13901088A JPH01307678A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 不良がいし検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13901088A JPH01307678A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 不良がいし検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307678A JPH01307678A (ja) | 1989-12-12 |
| JPH0575983B2 true JPH0575983B2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=15235372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13901088A Granted JPH01307678A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 不良がいし検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307678A (ja) |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13901088A patent/JPH01307678A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01307678A (ja) | 1989-12-12 |
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