JPH0576071A - 遠方制御方式 - Google Patents
遠方制御方式Info
- Publication number
- JPH0576071A JPH0576071A JP23512091A JP23512091A JPH0576071A JP H0576071 A JPH0576071 A JP H0576071A JP 23512091 A JP23512091 A JP 23512091A JP 23512091 A JP23512091 A JP 23512091A JP H0576071 A JPH0576071 A JP H0576071A
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- JP
- Japan
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- control
- stations
- master
- slave
- slave stations
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 36
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 制御伝送回線を追加しなくても親局の数を増
やすことができ、各子局においては親局分の復調部を具
備する必要のな遠方制御方式を得ることである。 【構成】 本発明の遠方制御方式は、制御を行なう複数
の親局1,2,3と、前記制御の対象となる複数の子局
4,5,6とから成る無線通信網の遠方制御方式であ
り、前記各親局は前記子局へ制御信号を送信する際、他
の親局で制御伝送回線が使用されているか否かを調べて
送信可否を送出する搬送波検波部12と、この搬送波検
波部12から送出される送信可否によって子局へ送信す
る制御信号の送出タイミングを制御する送信タイミング
制御部13とを具備して構成したことを特徴とする。
やすことができ、各子局においては親局分の復調部を具
備する必要のな遠方制御方式を得ることである。 【構成】 本発明の遠方制御方式は、制御を行なう複数
の親局1,2,3と、前記制御の対象となる複数の子局
4,5,6とから成る無線通信網の遠方制御方式であ
り、前記各親局は前記子局へ制御信号を送信する際、他
の親局で制御伝送回線が使用されているか否かを調べて
送信可否を送出する搬送波検波部12と、この搬送波検
波部12から送出される送信可否によって子局へ送信す
る制御信号の送出タイミングを制御する送信タイミング
制御部13とを具備して構成したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遠方制御方式の改良に
関し、特に複数の親局が子局へ制御信号を送信する無線
通信網における遠方制御方式に関する。
関し、特に複数の親局が子局へ制御信号を送信する無線
通信網における遠方制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の遠方制御方式は無線通信
網における遠方制御システムにおいて適用され、各親局
は無線通信網において子局に対して制御信号を送出する
場合、前記制御信号の周波数は各親局ごとに変えている
方式が多い。
網における遠方制御システムにおいて適用され、各親局
は無線通信網において子局に対して制御信号を送出する
場合、前記制御信号の周波数は各親局ごとに変えている
方式が多い。
【0003】図2は、この種の遠方制御方式が使用され
ている従来例の構成を示すブロック図である。
ている従来例の構成を示すブロック図である。
【0004】図2において、親局1〜親局3は無線通信
網の制御伝送回線7を通じて子局14〜子局16と接続
されている。親局1〜親局3は同じ構成をしているが、
変調部f1 16、変調部f2 26、変調部f336が異
っている。子局4〜子局6もそれぞれ同じ構成である
が、復調部f1 43〜復調部f3 45の受信周波数は次
の様になっている。
網の制御伝送回線7を通じて子局14〜子局16と接続
されている。親局1〜親局3は同じ構成をしているが、
変調部f1 16、変調部f2 26、変調部f336が異
っている。子局4〜子局6もそれぞれ同じ構成である
が、復調部f1 43〜復調部f3 45の受信周波数は次
の様になっている。
【0005】 復調部f1 43=変調部f1 16 復調部f2 44=変調部f1 26 復調部f3 45=変調部f1 36
【0006】子局4〜子局6はそれぞれ先着制御受信部
46の先着優先処理によって親局1〜親局3からの制御
信号のうち、先に受信したものを実行出力している。
46の先着優先処理によって親局1〜親局3からの制御
信号のうち、先に受信したものを実行出力している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の遠方制
御方式においては、図2に示す様に各親局ごとに子局に
対する制御信号の周波数が異っている。このため、無線
通信網における制御伝送回線内に収容できる制御信号の
周波数の数によって制御権を持つ親局の数が制限され
る。従って、親局の数を増やす場合は制御伝送回線の数
を追加する必要があり、さらに各子局においては親局数
分の復調部を具備しなければならないなどの欠点があ
る。
御方式においては、図2に示す様に各親局ごとに子局に
対する制御信号の周波数が異っている。このため、無線
通信網における制御伝送回線内に収容できる制御信号の
周波数の数によって制御権を持つ親局の数が制限され
る。従って、親局の数を増やす場合は制御伝送回線の数
を追加する必要があり、さらに各子局においては親局数
分の復調部を具備しなければならないなどの欠点があ
る。
【0008】そこで、本発明の技術的課題は、制御伝送
回線を追加しなくても親局の数を増やすことができ、各
子局においては親局数分の復調部を具備する必要のない
遠方制御方式を得ることにある。
回線を追加しなくても親局の数を増やすことができ、各
子局においては親局数分の復調部を具備する必要のない
遠方制御方式を得ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数の
子局と、該複数の子局を制御するために制御伝送回線を
介して制御信号を前記複数の子局へ送出する複数の親局
と、を有する無線通信網の遠方制御方式に於いて、前記
制御信号の周波数が前記複数の親局において同一であ
り、前記複数の親局の各々は、前記制御伝送回線を他の
親局で使用していないときのみ前記制御信号を前記複数
の子局へ送出することを特徴とする遠方制御方式が得ら
れる。
子局と、該複数の子局を制御するために制御伝送回線を
介して制御信号を前記複数の子局へ送出する複数の親局
と、を有する無線通信網の遠方制御方式に於いて、前記
制御信号の周波数が前記複数の親局において同一であ
り、前記複数の親局の各々は、前記制御伝送回線を他の
親局で使用していないときのみ前記制御信号を前記複数
の子局へ送出することを特徴とする遠方制御方式が得ら
れる。
【0010】
【作用】各親局は自身が子局に対する制御信号を送信す
るに当って事前に制御伝送回線を他の親局で使用してい
るか否かを表す使用中信号の有無を調べ、即ち、空き状
態を検出して制御信号を送信する。これによって、各親
局ごとに子局に対する制御信号の周波数が全て同一にな
る。
るに当って事前に制御伝送回線を他の親局で使用してい
るか否かを表す使用中信号の有無を調べ、即ち、空き状
態を検出して制御信号を送信する。これによって、各親
局ごとに子局に対する制御信号の周波数が全て同一にな
る。
【0011】即ち、本発明による遠方制御システムは、
制御を行なう複数の親局と複数の子局とから成る無線通
信網におけるものである。
制御を行なう複数の親局と複数の子局とから成る無線通
信網におけるものである。
【0012】このような構成において、各親局は制御信
号を子局へ送信する無線通信網の制御伝送回線を共用
し、送信する際に制御伝送回線が使用中か否かを調べて
送信可否を送信タイミング制御部へ伝えるための搬送波
検出部と、搬送波検出部からの送信可否によって制御信
号のタイミング制御を行なう送信タイミング制御部とを
具備した構成にすることにより、上記課題を解決する。
号を子局へ送信する無線通信網の制御伝送回線を共用
し、送信する際に制御伝送回線が使用中か否かを調べて
送信可否を送信タイミング制御部へ伝えるための搬送波
検出部と、搬送波検出部からの送信可否によって制御信
号のタイミング制御を行なう送信タイミング制御部とを
具備した構成にすることにより、上記課題を解決する。
【0013】
【実施例】次に本発明の一実施例の遠方制御方式につい
て図面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例に
よる遠方制御方式の構成を示すブロック図である。
て図面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例に
よる遠方制御方式の構成を示すブロック図である。
【0014】図1において、親局1〜親局3及び子局4
〜子局6は無線通信網の制御伝送回線7を通じて接続さ
れている。
〜子局6は無線通信網の制御伝送回線7を通じて接続さ
れている。
【0015】次に、制御信号を送信する動作は次の通り
である。親局1において、表示操作部15から入力され
た制御項目は制御論理部14にてエンコードされる。そ
の後、エンコードされた制御項目を表す信号は、送信タ
イミング制御部13へ送出される。この送信タイミング
制御部13は搬送波検波部12からの制御伝送回線7を
使用していることを示す使用中信号を受け、この使用中
信号の有無によって制御信号を変調部11へ送出するか
否かを実行する。送信タイミング制御部13は、使用中
信号が無の場合、制御信号を速やかに変調部11へ送出
する。一方、使用中信号が有の場合、有が無に変わるの
を待って制御信号は変調部11へ送出される。
である。親局1において、表示操作部15から入力され
た制御項目は制御論理部14にてエンコードされる。そ
の後、エンコードされた制御項目を表す信号は、送信タ
イミング制御部13へ送出される。この送信タイミング
制御部13は搬送波検波部12からの制御伝送回線7を
使用していることを示す使用中信号を受け、この使用中
信号の有無によって制御信号を変調部11へ送出するか
否かを実行する。送信タイミング制御部13は、使用中
信号が無の場合、制御信号を速やかに変調部11へ送出
する。一方、使用中信号が有の場合、有が無に変わるの
を待って制御信号は変調部11へ送出される。
【0016】変調部11へ送られた制御信号は、制御伝
送回線7を通じて子局4へ送信される。子局4では制御
伝送回線7を通じて受信した制御信号を復調部41にて
復調する。その後、制御受信部42にてその復調された
制御信号をデコード及び制御出力する。
送回線7を通じて子局4へ送信される。子局4では制御
伝送回線7を通じて受信した制御信号を復調部41にて
復調する。その後、制御受信部42にてその復調された
制御信号をデコード及び制御出力する。
【0017】以上の様に遠方制御システムを構築すれ
ば、複数の親局からの制御を1種類の周波数で子局に対
して実行することができ、制御伝送回線を1回線で複数
の親局の制御が実行可能となるばかりでなく全子局の復
調部を1種類で解決することができることは、明らかで
ある。
ば、複数の親局からの制御を1種類の周波数で子局に対
して実行することができ、制御伝送回線を1回線で複数
の親局の制御が実行可能となるばかりでなく全子局の復
調部を1種類で解決することができることは、明らかで
ある。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の遠方制御
方式によれば、複数の親局からの制御信号が1種類の周
波数で実現することができ、制御伝送回線を節約できる
ばかりでなく、全子局の復調部を1種類にすることがで
きるという効果がある。
方式によれば、複数の親局からの制御信号が1種類の周
波数で実現することができ、制御伝送回線を節約できる
ばかりでなく、全子局の復調部を1種類にすることがで
きるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例による遠方制御方式を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】遠方制御方式の従来例を示すブロック図であ
る。
る。
1〜3 親局 4〜6 子局 7 制御伝送回線 11 変調部 12 搬送波検波部 13 送信タイミング制御部 14 制御論理部 15 表示操作部 16 変調部f1 26 変調部f2 36 変調部f3 41 復調部 42 制御受信部 43 復調部f1 44 復調部f2 45 復調部f3 46 先着制御受信部
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の子局と、該複数の子局を制御する
ために制御伝送回線を介して制御信号を前記複数の子局
へ送出する複数の親局と、を有する無線通信網の遠方制
御方式に於いて、 前記制御信号の周波数が前記複数の親局において同一で
あり、前記複数の親局の各々は、前記制御伝送回線を他
の親局で使用していないときのみ前記制御信号を前記複
数の子局へ送出することを特徴とする遠方制御方式。 - 【請求項2】 複数の子局と、該複数の子局を制御する
ために制御伝送回線を介して制御信号を前記複数の子局
へ送出する複数の親局と、を有する無線通信網の遠方制
御方式に於いて、 前記複数の親局の各々は、 前記複数の子局へ前記制御信号を送信しようとする際
に、前記制御伝送回線が他の親局で使用されているか否
かを調べて送信可否を表す送信可否信号を出力する搬送
波検波手段と、 前記送信可否信号が送信可を示しているときに前記制御
信号を前記複数の子局へ送出する送出タイミング制御手
段と、 を有することを特徴とする遠方制御方式。 - 【請求項3】 前記制御信号の周波数が前記複数の親局
において同一である請求項2に記載の遠方制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23512091A JPH0576071A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 遠方制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23512091A JPH0576071A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 遠方制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576071A true JPH0576071A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16981352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23512091A Withdrawn JPH0576071A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 遠方制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576071A (ja) |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP23512091A patent/JPH0576071A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |