JPH0576227B2 - - Google Patents
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- JPH0576227B2 JPH0576227B2 JP1059589A JP5958989A JPH0576227B2 JP H0576227 B2 JPH0576227 B2 JP H0576227B2 JP 1059589 A JP1059589 A JP 1059589A JP 5958989 A JP5958989 A JP 5958989A JP H0576227 B2 JPH0576227 B2 JP H0576227B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- rotor magnet
- light amount
- amount control
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/06—Arrangements for speed regulation of a single motor wherein the motor speed is measured and compared with a given physical value so as to adjust the motor speed
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/75—Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing optical camera components
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S388/00—Electricity: motor control systems
- Y10S388/90—Specific system operational feature
- Y10S388/902—Compensation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、ビデオカメラ等の撮影機器に装備さ
れる光量制御装置、特に光量制御部材を駆動させ
るためのモータ部に磁気感応素子を有する光量制
御装置に関するものである。
れる光量制御装置、特に光量制御部材を駆動させ
るためのモータ部に磁気感応素子を有する光量制
御装置に関するものである。
<従来の技術>
従来の光量制御装置では、第5図に示すように
光量制御部材を駆動させるためのモータ部が速度
設定電圧と速度制御信号を比較する差動アンプ1
と該差動アンプ1より出力された速度誤差信号を
入力する電力アンプ2からの信号によりロータマ
グネツト4を回転させるための駆動コイル3と、
光量制御部材を駆動させるロータマグネツト4の
回転速度を検知、制御する制動コイル6とを有
し、かつ口径絞り値検出のための磁気感応素子5
を備えており、該制動コイル6からの出力信号を
信号アンプ7を介して速度制御信号として前記差
動アンプ1に入力させ、該磁気感応素子5から出
た信号を信号アンプ8を介して絞り値検出信号に
して出力するようになつていた。
光量制御部材を駆動させるためのモータ部が速度
設定電圧と速度制御信号を比較する差動アンプ1
と該差動アンプ1より出力された速度誤差信号を
入力する電力アンプ2からの信号によりロータマ
グネツト4を回転させるための駆動コイル3と、
光量制御部材を駆動させるロータマグネツト4の
回転速度を検知、制御する制動コイル6とを有
し、かつ口径絞り値検出のための磁気感応素子5
を備えており、該制動コイル6からの出力信号を
信号アンプ7を介して速度制御信号として前記差
動アンプ1に入力させ、該磁気感応素子5から出
た信号を信号アンプ8を介して絞り値検出信号に
して出力するようになつていた。
<発明が解決しようとする課題>
ところが、前述従来例では、磁気感応素子出力
信号は口径絞り値を検出するだけに用いており、
そのため光量制御部材の駆動速度検出にはロータ
マグネツト4の回転速度検出のための制動コイル
6を用いねばならなかつた。また、制動コイル6
はロータマグネツト4の回転による逆起電圧を利
用しているため、非常に感度が低かつた。さら
に、感度を上げるためには、制動コイル6の巻数
を非常に多くしなければならず、その結果モータ
部の大きさが大きくなり、モータ部の大きさを大
きくしないためには、切れやすい細い導線を巻か
なければならなかつた。
信号は口径絞り値を検出するだけに用いており、
そのため光量制御部材の駆動速度検出にはロータ
マグネツト4の回転速度検出のための制動コイル
6を用いねばならなかつた。また、制動コイル6
はロータマグネツト4の回転による逆起電圧を利
用しているため、非常に感度が低かつた。さら
に、感度を上げるためには、制動コイル6の巻数
を非常に多くしなければならず、その結果モータ
部の大きさが大きくなり、モータ部の大きさを大
きくしないためには、切れやすい細い導線を巻か
なければならなかつた。
また、制動コイルによるロータマグネツトに回
転速度検出方式では、制動コイル6にロータマグ
ネツト4の回転による逆起電圧の他に、隣接する
駆動コイル3による相互誘導がその回転速度検出
信号に影響し、発振が起きやすいという問題あつ
た。
転速度検出方式では、制動コイル6にロータマグ
ネツト4の回転による逆起電圧の他に、隣接する
駆動コイル3による相互誘導がその回転速度検出
信号に影響し、発振が起きやすいという問題あつ
た。
本発明は、前述従来例の問題点に鑑み、ロータ
マグネツトの回転速度の検知、制御のための制動
コイルを廃止することのできる光量制御装置を提
供することを目的とする。
マグネツトの回転速度の検知、制御のための制動
コイルを廃止することのできる光量制御装置を提
供することを目的とする。
<課題を解決するための手段>
前記の目的を達成するために、速度設定信号に
基づき駆動コイルに通電してロータマグネツトを
回転させ、該ロータマグネツトの回転によつて駆
動機構を動作させて光量制御を行うものであつ
て、該ロータマグネツトの許容回転角範囲での回
転に応じてリニアーに出力が変化する磁気感応素
子の出力信号によつて光量制御値を得る光量制御
装置において、前記磁気感応素子の出力信号を速
度信号に変換しフイードバツクし、前記速度設定
信号と比較し、差分の信号により前記駆動コイル
に通電したものである。
基づき駆動コイルに通電してロータマグネツトを
回転させ、該ロータマグネツトの回転によつて駆
動機構を動作させて光量制御を行うものであつ
て、該ロータマグネツトの許容回転角範囲での回
転に応じてリニアーに出力が変化する磁気感応素
子の出力信号によつて光量制御値を得る光量制御
装置において、前記磁気感応素子の出力信号を速
度信号に変換しフイードバツクし、前記速度設定
信号と比較し、差分の信号により前記駆動コイル
に通電したものである。
<作用>
以上の構成の光量制御装置は、今まで口径絞り
値を検出するためだけに用いていた磁気感応素子
の出力信号を速度信号に変換しフイードバツク
し、速度設定信号と比較され、差信号でモータの
ロータマグネツトの回転速度を制御することによ
り、モータの制動コイルをなくすことができ、ま
た、磁気感応素子出力信号はモータの駆動コイル
の影響をほとんど受けないので、ノイズの少ない
安定した信号源となる。
値を検出するためだけに用いていた磁気感応素子
の出力信号を速度信号に変換しフイードバツク
し、速度設定信号と比較され、差信号でモータの
ロータマグネツトの回転速度を制御することによ
り、モータの制動コイルをなくすことができ、ま
た、磁気感応素子出力信号はモータの駆動コイル
の影響をほとんど受けないので、ノイズの少ない
安定した信号源となる。
<実施例>
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図は本実施例の構成回路図で、同図におい
て、11は速度設定電圧と速度制御信号を比較す
る差動アンプ、12は該差動アンプ11から出力
された速度誤差信号をロータマグネツト14を駆
動するための信号にする電力アンプ、13は該電
力アンプ12からの出力信号により該ロータマグ
ネツト14を回転させるための駆動コイルであ
り、該ロータマグネツト14はその回転により光
量制御部材を駆動させており、15は該ロータマ
グネツト14の位置を検出する磁気感応素子であ
る。16は該磁気感応素子15からの出力信号が
後記信号アンプ17を通り、信号アンプ17より
出てきた信号を速度制御信号にする信号アンプ
で、その速度制御信号を該差動アンプ11に入力
している。17は該磁気感応素子15からの出力
信号を入力しアンプする信号アンプである。
て、11は速度設定電圧と速度制御信号を比較す
る差動アンプ、12は該差動アンプ11から出力
された速度誤差信号をロータマグネツト14を駆
動するための信号にする電力アンプ、13は該電
力アンプ12からの出力信号により該ロータマグ
ネツト14を回転させるための駆動コイルであ
り、該ロータマグネツト14はその回転により光
量制御部材を駆動させており、15は該ロータマ
グネツト14の位置を検出する磁気感応素子であ
る。16は該磁気感応素子15からの出力信号が
後記信号アンプ17を通り、信号アンプ17より
出てきた信号を速度制御信号にする信号アンプ
で、その速度制御信号を該差動アンプ11に入力
している。17は該磁気感応素子15からの出力
信号を入力しアンプする信号アンプである。
第2図は光量制御装置駆動部の分解斜視図を示
す。
す。
同図において、21は駆動コイル13と磁気感
応素子15の端子を半田結合する基板で、該基板
には、コネクター34が半田結合され、コネクタ
ー34と磁気感応素子15、駆動コイル13は、
基板上に配線されたパターンにより導通してい
る。22は該基板21に保持されかつロータマグ
ネツト14の上部軸受を兼ねるキヤツプ、23は
ロータマグネツト14と磁気回路を形成するヨー
ク、24は磁気感応素子15を固定する支持台、
25は駆動コイル13と該支持台24を固定する
テープで、26は一方の面側にビス27,28で
取り付けられる前記基板21との間に駆動コイル
13、ロータマグネツト14、磁気感応素子15
及びヨーク23から成るモータ部を支持しかつ他
面側に光量制御部材30,31を支持する絞り地
板で、開口部26aを有している。29はロータ
マグネツト14の回転を光量制御部材30,31
に伝える駆動アームで、該絞り地板26の他面側
に突出するロータマグネツト14の回転軸に取り
付けられ、その両端にピン29a,29bをそれ
ぞれ植設している。該光量制御部材30,31は
それぞれ一端縁部に長溝30a,31aを設け、
該長溝30a,31aにそれぞれ該駆動アーム2
9のピン29a,29bが係合し、該駆動アーム
29の回動により相互に動かされ該絞り地板26
の開口部26aを通る光を制御するようになつて
いる。32は該光量制御部材30,31の脱落防
止のための蓋で、ビス33で該絞り地板26に取
り付けられている。34はコネクターで、光量制
御装置駆動部と、制御回路からのリード線(不図
示)を連結する。
応素子15の端子を半田結合する基板で、該基板
には、コネクター34が半田結合され、コネクタ
ー34と磁気感応素子15、駆動コイル13は、
基板上に配線されたパターンにより導通してい
る。22は該基板21に保持されかつロータマグ
ネツト14の上部軸受を兼ねるキヤツプ、23は
ロータマグネツト14と磁気回路を形成するヨー
ク、24は磁気感応素子15を固定する支持台、
25は駆動コイル13と該支持台24を固定する
テープで、26は一方の面側にビス27,28で
取り付けられる前記基板21との間に駆動コイル
13、ロータマグネツト14、磁気感応素子15
及びヨーク23から成るモータ部を支持しかつ他
面側に光量制御部材30,31を支持する絞り地
板で、開口部26aを有している。29はロータ
マグネツト14の回転を光量制御部材30,31
に伝える駆動アームで、該絞り地板26の他面側
に突出するロータマグネツト14の回転軸に取り
付けられ、その両端にピン29a,29bをそれ
ぞれ植設している。該光量制御部材30,31は
それぞれ一端縁部に長溝30a,31aを設け、
該長溝30a,31aにそれぞれ該駆動アーム2
9のピン29a,29bが係合し、該駆動アーム
29の回動により相互に動かされ該絞り地板26
の開口部26aを通る光を制御するようになつて
いる。32は該光量制御部材30,31の脱落防
止のための蓋で、ビス33で該絞り地板26に取
り付けられている。34はコネクターで、光量制
御装置駆動部と、制御回路からのリード線(不図
示)を連結する。
以上の構成の本実施例において、まず、速度設
定電圧が差動アンプ11、電力アンプ12を通り
駆動コイル13に通電されてロータマグネツト1
4が回転する。このロータマグネツト14の回転
を磁気感応素子15が検知し、磁気感応素子15
からの出力信号は信号アンプ17を通り一方は絞
り検出信号として使い、もう一方は信号アンプ1
6に入力する。そして、信号アンプ16から出た
速度制御信号は差動アンプ11にフイードバツク
し、速度設定電圧と比較され、その差が無くなる
まで前述の動作が繰り返され、最終的にロータマ
グネツト14は設定された速度で回転する。
定電圧が差動アンプ11、電力アンプ12を通り
駆動コイル13に通電されてロータマグネツト1
4が回転する。このロータマグネツト14の回転
を磁気感応素子15が検知し、磁気感応素子15
からの出力信号は信号アンプ17を通り一方は絞
り検出信号として使い、もう一方は信号アンプ1
6に入力する。そして、信号アンプ16から出た
速度制御信号は差動アンプ11にフイードバツク
し、速度設定電圧と比較され、その差が無くなる
まで前述の動作が繰り返され、最終的にロータマ
グネツト14は設定された速度で回転する。
そして、ロータマグネツト14が回転される
と、第2図に於て、その回転軸に結合された駆動
アーム29が回動し、光量制御部材30,31は
相互に反対方向に移動し、絞り地板26の開口部
26aを通る光量を制御する。
と、第2図に於て、その回転軸に結合された駆動
アーム29が回動し、光量制御部材30,31は
相互に反対方向に移動し、絞り地板26の開口部
26aを通る光量を制御する。
ここで、信号アンプ17より出た絞り値検出信
号は、ロータマグネツト14のNあるいはS極の
ピークを越えない範囲で磁気感応素子15が検出
することにより第3図に示すように、ロータマグ
ネツト14の回転角θに対してリニアーに変化す
る。仮に第4図aに示すように時間に対し絞り値
検出信号がグラフの様に変化したとすると、その
信号が信号アンプ16の微分回路を通り、第4図
bに示すような速度制御信号となる。
号は、ロータマグネツト14のNあるいはS極の
ピークを越えない範囲で磁気感応素子15が検出
することにより第3図に示すように、ロータマグ
ネツト14の回転角θに対してリニアーに変化す
る。仮に第4図aに示すように時間に対し絞り値
検出信号がグラフの様に変化したとすると、その
信号が信号アンプ16の微分回路を通り、第4図
bに示すような速度制御信号となる。
<発明の効果>
本発明は、以上説明したように磁気感応素子出
力信号を絞り値検出信号だけでなく、速度信号に
変換しフイードバツクし、速度設定信号と比較さ
れ、差信号で光量制御部材を駆動させるモータ部
のロータマグネツトの回転速度の制御に用いるこ
とにより、ロータマグネツトの回転速度の制御用
の制動コイルを廃止することができ、装置の製作
コストを安くし、制動コイル使用で起こるコイル
線の断線不良を無くすことができ、基板等の配線
も楽になる。また、ホール素子出力信号は駆動コ
イルの影響をほとんど受けないで、ノイズの少な
い安定した信号源とすることができる。さらに、
制動コイルの廃止により従来の制動コイルを巻い
ていたスペースにも駆動コイルが巻けるので、駆
動のパワーアツプあるいは低電流化、低電圧化が
図れ、あるいはマグネツトを小型化しても同様の
パワーが得られ、装置全体としても小型化でき
る。また装置の小型化により軽量化が図れる。
力信号を絞り値検出信号だけでなく、速度信号に
変換しフイードバツクし、速度設定信号と比較さ
れ、差信号で光量制御部材を駆動させるモータ部
のロータマグネツトの回転速度の制御に用いるこ
とにより、ロータマグネツトの回転速度の制御用
の制動コイルを廃止することができ、装置の製作
コストを安くし、制動コイル使用で起こるコイル
線の断線不良を無くすことができ、基板等の配線
も楽になる。また、ホール素子出力信号は駆動コ
イルの影響をほとんど受けないで、ノイズの少な
い安定した信号源とすることができる。さらに、
制動コイルの廃止により従来の制動コイルを巻い
ていたスペースにも駆動コイルが巻けるので、駆
動のパワーアツプあるいは低電流化、低電圧化が
図れ、あるいはマグネツトを小型化しても同様の
パワーが得られ、装置全体としても小型化でき
る。また装置の小型化により軽量化が図れる。
第1図は本発明に係る実施例の光量制御装置の
作動制御のための回路構成図、第2図は光量制御
装置駆動部の分解斜視図、第3図はロータマグネ
ツトの回転角と絞り値検出信号の関係を示すグラ
フ、第4図aは時間と絞り値検出信号の関係を示
すグラフ例、第4図bは時間と速度制御信号の関
係を示すグラフ例、第5図は従来例の光量絞り装
置の作動制御のための回路構成図である。 11……差動アンプ、12……電力アンプ、1
3……駆動コイル、14……ロータマグネツト、
15……磁気感応素子、16,17……信号アン
プ、29……駆動アーム、30,31……光量制
御部材。
作動制御のための回路構成図、第2図は光量制御
装置駆動部の分解斜視図、第3図はロータマグネ
ツトの回転角と絞り値検出信号の関係を示すグラ
フ、第4図aは時間と絞り値検出信号の関係を示
すグラフ例、第4図bは時間と速度制御信号の関
係を示すグラフ例、第5図は従来例の光量絞り装
置の作動制御のための回路構成図である。 11……差動アンプ、12……電力アンプ、1
3……駆動コイル、14……ロータマグネツト、
15……磁気感応素子、16,17……信号アン
プ、29……駆動アーム、30,31……光量制
御部材。
Claims (1)
- 1 速度設定信号に基づき駆動コイルに通電して
ロータマグネツトを回転させ、該ロータマグネツ
トの回転によつて駆動機構を動作させて光量制御
を行うものであつて、該ロータマグネツトの許容
回転角範囲での回転に応じてリニアーに出力が変
化する磁気感応素子の出力信号によつて光量制御
値を得る光量制御装置において、前記磁気感応素
子の出力信号を速度信号に変換しフイードバツク
し、前記速度設定信号と比較し、差分の信号によ
り前記駆動コイルに通電したことを特徴とする光
量制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059589A JPH02239782A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 光量制御装置 |
| DE69027352T DE69027352T2 (de) | 1989-03-14 | 1990-03-13 | Geschwindigkeitsregler und Instrument, das denselben beinhaltet |
| EP90302646A EP0388139B1 (en) | 1989-03-14 | 1990-03-13 | Speed controller and instrument having the same |
| US07/493,294 US5072162A (en) | 1989-03-14 | 1990-03-14 | Speed controller and instrument having the same |
| US08/180,771 US5590236A (en) | 1989-03-14 | 1994-01-10 | Speed controller or an instrument having a speed controller including detection means for linearly detecting the amount of rotation less than one full rotation of a rotating member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059589A JPH02239782A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 光量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239782A JPH02239782A (ja) | 1990-09-21 |
| JPH0576227B2 true JPH0576227B2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=13117571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059589A Granted JPH02239782A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 光量制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5072162A (ja) |
| EP (1) | EP0388139B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02239782A (ja) |
| DE (1) | DE69027352T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2058396C (en) | 1990-12-25 | 1995-05-30 | Osamu Sato | Light-quantity control device |
| JP2746509B2 (ja) * | 1992-12-09 | 1998-05-06 | キヤノン電子株式会社 | 光量制御装置 |
| US5430519A (en) * | 1993-03-04 | 1995-07-04 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Light-amount controlling apparatus |
| DE69416348T2 (de) * | 1993-06-08 | 1999-09-09 | Eastman Kodak Co. | Beleuchtungskontrollsystem für einen Filmabtaster |
| US5414460A (en) * | 1993-06-08 | 1995-05-09 | Eastman Kodak Company | Mechanical aperture for controlling illumination level |
| US5689746A (en) * | 1993-08-13 | 1997-11-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Amount-of-light adjusting device |
| US5705873A (en) * | 1993-12-22 | 1998-01-06 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Light-quantity control device |
| US5932984A (en) * | 1995-09-04 | 1999-08-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Driving apparatus and optical apparatus |
| US5850277A (en) * | 1996-05-30 | 1998-12-15 | Panavision, Inc. | Movie camera having adjustable shutter |
| US5828136A (en) * | 1996-07-23 | 1998-10-27 | Yang; Tai-Her | Combined power system using a rotation speed and torque detector |
| DE102006040420A1 (de) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Siemens Ag | Vorrichtung zur Durchführung und Überwachung von thermischer Ablation und zugehöriges Verfahren |
| US20240019686A1 (en) * | 2022-07-15 | 2024-01-18 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Rotary reciprocating drive actuator |
Family Cites Families (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7112272A (ja) * | 1971-09-06 | 1973-03-08 | ||
| AT325944B (de) * | 1972-03-25 | 1975-11-10 | Agfa Gevaert Ag | Photographische oder kinematographische kamera |
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