JPH057622B2 - - Google Patents
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- JPH057622B2 JPH057622B2 JP60203201A JP20320185A JPH057622B2 JP H057622 B2 JPH057622 B2 JP H057622B2 JP 60203201 A JP60203201 A JP 60203201A JP 20320185 A JP20320185 A JP 20320185A JP H057622 B2 JPH057622 B2 JP H057622B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- opening
- parallel
- flow
- short
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/34—Nozzles; Air-diffusers
- B60H1/3414—Nozzles; Air-diffusers with means for adjusting the air stream direction
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/02—Ducting arrangements
- F24F13/06—Outlets for directing or distributing air into rooms or spaces, e.g. ceiling air diffuser
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/08—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates
- F24F13/10—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/877—With flow control means for branched passages
- Y10T137/87788—With valve or movable deflector at junction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
回転可能な筒型マウントに取付けられたルーバ
ー及びその類似物は自動車(及びその類似物にお
いて)に使用される空気制御出口の最も通常の形
態である。ルーバーの使用においては、ルーバー
が空気の流れを横切つて反転するにつれて増加す
る空気流の損失の原因となるインピーダンスを形
成するという点に一定の制約があることは公知で
ある。更に、ルーバーが自動車の中で極端に右あ
るいは左の位置、つまり乗客側及び扉に隣接する
位置にある場合は、ルーバーは必要な場合にその
特定の出口から運転者側に向けて効果的に使用す
ることができない。第10図に示されているよう
に、従来の複数のルーバー素子はレバーにより共
通に制御され(示されていない)、ルーバー素子
はすべて共通のリンク装置により動かされる。ル
ーバーは徐々にもつと多くの空気の流れを注ぐ方
向に動くと同時に、ルーバーは空気の流れを遮断
もする。ルーバーが筒型マウントになつていてそ
の軸の周りに回転する場合でも、それの筒型マウ
ントにおけるその素子の回転はその筒型取付け構
造が流路に入り込むにつれて効果的に空気を遮断
する。
ー及びその類似物は自動車(及びその類似物にお
いて)に使用される空気制御出口の最も通常の形
態である。ルーバーの使用においては、ルーバー
が空気の流れを横切つて反転するにつれて増加す
る空気流の損失の原因となるインピーダンスを形
成するという点に一定の制約があることは公知で
ある。更に、ルーバーが自動車の中で極端に右あ
るいは左の位置、つまり乗客側及び扉に隣接する
位置にある場合は、ルーバーは必要な場合にその
特定の出口から運転者側に向けて効果的に使用す
ることができない。第10図に示されているよう
に、従来の複数のルーバー素子はレバーにより共
通に制御され(示されていない)、ルーバー素子
はすべて共通のリンク装置により動かされる。ル
ーバーは徐々にもつと多くの空気の流れを注ぐ方
向に動くと同時に、ルーバーは空気の流れを遮断
もする。ルーバーが筒型マウントになつていてそ
の軸の周りに回転する場合でも、それの筒型マウ
ントにおけるその素子の回転はその筒型取付け構
造が流路に入り込むにつれて効果的に空気を遮断
する。
米国特許第2812980号及びカナダ特許第493723
号は、偏向を増加させるための境界を形成する壁
の表面の形勢に取囲まれた下流と協調させて、妨
害物が主たる流路に侵入する噴流偏向装置及びそ
の過程について開示している。ソレノイド駆動式
複合流体素子及びルーバーは、米国特許第
4407186号及び米国特許第3745906号に開示され、
様々の流体及び電子工学的偏向装置が自動車にお
ける霜取り空気を振動させるために使用されてい
る。
号は、偏向を増加させるための境界を形成する壁
の表面の形勢に取囲まれた下流と協調させて、妨
害物が主たる流路に侵入する噴流偏向装置及びそ
の過程について開示している。ソレノイド駆動式
複合流体素子及びルーバーは、米国特許第
4407186号及び米国特許第3745906号に開示され、
様々の流体及び電子工学的偏向装置が自動車にお
ける霜取り空気を振動させるために使用されてい
る。
本発明の基本的な目的は、改良された空気分配
装置、とりわけ自動車において使用されるそれを
提供することにある。本発明はそれ以上の目的
は、インピーダンスのより少ない、より効果的に
空気を分配する改良された空気分配装置と、空気
に重大なインピーダンスを及ぼさないで空気を制
御する制御装置とを提供することにある。本発明
の更にそれ以上の目的は、例えば設計上比較的浅
いか短いため、空気流の中あるいは自動車の空間
の中へ突き出さないような、比較的インピーダン
スの低い空気分配制御装置を提供することにあ
る。そしてその中において空気流は4つの方向に
偏向可能、あるいは偏向されないままでおくこと
が可能である。
装置、とりわけ自動車において使用されるそれを
提供することにある。本発明はそれ以上の目的
は、インピーダンスのより少ない、より効果的に
空気を分配する改良された空気分配装置と、空気
に重大なインピーダンスを及ぼさないで空気を制
御する制御装置とを提供することにある。本発明
の更にそれ以上の目的は、例えば設計上比較的浅
いか短いため、空気流の中あるいは自動車の空間
の中へ突き出さないような、比較的インピーダン
スの低い空気分配制御装置を提供することにあ
る。そしてその中において空気流は4つの方向に
偏向可能、あるいは偏向されないままでおくこと
が可能である。
本発明に従えば、空気の出口は例えばダクトに
おいて形成される。好ましい実施例においては、
短い分岐壁が空気流出口に隣接して形成され、第
二壁が、主たる流路に平行で、説明の目的のため
ダクトからの空気流に連結されている上流端と、
短い分岐壁に実質的に平行な方向に空気を方向づ
ける下流端とを有している空気流路を形成してい
る。「短い」という用語は、空気流を関連して、
重大なコアンダ効果を有しないことを意味する。
空気流路を開いたり閉じたりするために入口端を
制御することにより、出口を通る主たる空気流は
短い平行な壁に向かいあるいはそこから離れたり
するように制御される。短い平行な壁は取付けの
目的にはその長さは十分でない。短い壁は湾曲し
ていることが好ましいが、明白に真つ直ぐである
ことも可能である。出口は、長方形あるいは正方
形であることが好ましいが、5つの制御方向、上
方、下方、左側、右側、真つ直ぐ、の方向を有
し、あるいはその隣接する方向の組わせの方向を
有する。フラツプ素子あるいは1つの可動な短い
壁により、それを吹く角度を増加させるように空
気流の中へ移動させることが可能である。より大
きく角度を得るために選択的に、固定ルーバーが
短い壁に平行に付け加えられる。
おいて形成される。好ましい実施例においては、
短い分岐壁が空気流出口に隣接して形成され、第
二壁が、主たる流路に平行で、説明の目的のため
ダクトからの空気流に連結されている上流端と、
短い分岐壁に実質的に平行な方向に空気を方向づ
ける下流端とを有している空気流路を形成してい
る。「短い」という用語は、空気流を関連して、
重大なコアンダ効果を有しないことを意味する。
空気流路を開いたり閉じたりするために入口端を
制御することにより、出口を通る主たる空気流は
短い平行な壁に向かいあるいはそこから離れたり
するように制御される。短い平行な壁は取付けの
目的にはその長さは十分でない。短い壁は湾曲し
ていることが好ましいが、明白に真つ直ぐである
ことも可能である。出口は、長方形あるいは正方
形であることが好ましいが、5つの制御方向、上
方、下方、左側、右側、真つ直ぐ、の方向を有
し、あるいはその隣接する方向の組わせの方向を
有する。フラツプ素子あるいは1つの可動な短い
壁により、それを吹く角度を増加させるように空
気流の中へ移動させることが可能である。より大
きく角度を得るために選択的に、固定ルーバーが
短い壁に平行に付け加えられる。
本発明はその他の視点において、制御素子はダ
クトの端において出口へ比較的短い距離侵入する
侵入板でもあり得る。
クトの端において出口へ比較的短い距離侵入する
侵入板でもあり得る。
本発明の上述及びその他の目的、利益あるいは
構想は、添付の図面により考察される場合に以下
の設計図からより明白になる。
構想は、添付の図面により考察される場合に以下
の設計図からより明白になる。
第10図を参照すると、従来のルーバー組立体
10は個々のルーバー板あるいは素子12が共通
の制御素子13に回転可能に連結され、空気供給
ダクト14へ連結されている。ルーバー素子12
はすべて回転可能に組立体の中に取付けられ、そ
れらがすべて相互に平行に保たれるように制御リ
ンク13により制御され、ダクト14からの空気
流の方向に対して角度が調整可能である。第10
a図に示された位置においては、ルーバーは空気
を1つの方向あるいは他の方向へ偏向することは
なく、空気流に対し最低のインピーダンスを示
す。ルーバーが、例えば空気流を右側へより多く
向けるように徐々に回転するにつれて、それは第
10d図に示されている状態へと徐々に平行なル
ーバーの間の通路が狭くなることに注意すべきで
ある。第10d図においては空気流は実質的に閉
じている。徐々に空気流を閉じると、空気流に加
速が生じ、インピーダンスあるいは空気の圧力の
損失は非常に増加する。ルーバーが回転可能な筒
型マウントに取付けられる場合でも、筒型マウン
トはそれ自体がインピーダンスあるいは抵抗を空
気流に導く傾向があり、それによりユニツトの効
率を減少させる。
10は個々のルーバー板あるいは素子12が共通
の制御素子13に回転可能に連結され、空気供給
ダクト14へ連結されている。ルーバー素子12
はすべて回転可能に組立体の中に取付けられ、そ
れらがすべて相互に平行に保たれるように制御リ
ンク13により制御され、ダクト14からの空気
流の方向に対して角度が調整可能である。第10
a図に示された位置においては、ルーバーは空気
を1つの方向あるいは他の方向へ偏向することは
なく、空気流に対し最低のインピーダンスを示
す。ルーバーが、例えば空気流を右側へより多く
向けるように徐々に回転するにつれて、それは第
10d図に示されている状態へと徐々に平行なル
ーバーの間の通路が狭くなることに注意すべきで
ある。第10d図においては空気流は実質的に閉
じている。徐々に空気流を閉じると、空気流に加
速が生じ、インピーダンスあるいは空気の圧力の
損失は非常に増加する。ルーバーが回転可能な筒
型マウントに取付けられる場合でも、筒型マウン
トはそれ自体がインピーダンスあるいは抵抗を空
気流に導く傾向があり、それによりユニツトの効
率を減少させる。
本発明に従えば、短い分岐壁は空気の出口に隣
接して形成され、第二の壁が平行な流路を区切
り、平行な流路の上流端を制御することにより、
主たる通路を通る空気流の方向が制御される。第
1図に示されているように、空気ダクト15はそ
の中に形成された開口部16を有し、開口部16
はこの例においてはおよそ2インチの長さを有
し、この用紙の方向に可変な幅を有するが、例え
ば、1.5インチであり、これは自動車の空調装置
の通常の出口である。短い湾曲した平行な壁は
(深さ1インチで、1.620〜2.58ラジアンの湾曲率
を有しているが)、後に示すように真つ直ぐでも
よい。短い真つ直ぐな壁17は開口部16の右側
から伸張している。第二壁18は平行な流路19
とそれの出口20とを形成している。制御素子2
1は流路制御通路19の入口22における閉じた
位置と点線で示されている開いた位置との間で可
動である。制御素子21が平行な流路19を通過
する空気流を遮断する位置にある場合、主たる空
気の流れ23は開口部16を通通して開口部16
の軸と実質的に同軸でそれと整合した方向に流出
する。壁17は短いので、実質的な偏向あるいは
制御効果を空気流23の方向に及ぼさない。制御
素子21が、これは開口部16の軸の方向に対し
て横方向に可動であるように平たいことが好まし
いが、上流端22を開くように動くと、空気が平
行な流路19の入口端あるいは上流端22に入
り、下流開口部20を通過して流出する。流路1
9を通過する空気の流れの効果は、第1図に示さ
れている主たる空気の流れの方向23を直ちに第
2図に示されている右の方向へ変移させる。この
効果は、主たる空気の流れのうちの比較的少ない
量が通路19を通過し出口20を経て流出するこ
とにより、主たる空気流23の方向に重大な変化
を生じる、ということである。その効果はあたか
も、そこまでの壁の物理的構造の必要なしに壁の
アタツチメントを構成するような大きさまで壁1
7の長さが増加したようなものである。それ故、
その構造の深さは非常に減少させられる。通常
は、壁17の長さは1インチ以下に成し得る。
接して形成され、第二の壁が平行な流路を区切
り、平行な流路の上流端を制御することにより、
主たる通路を通る空気流の方向が制御される。第
1図に示されているように、空気ダクト15はそ
の中に形成された開口部16を有し、開口部16
はこの例においてはおよそ2インチの長さを有
し、この用紙の方向に可変な幅を有するが、例え
ば、1.5インチであり、これは自動車の空調装置
の通常の出口である。短い湾曲した平行な壁は
(深さ1インチで、1.620〜2.58ラジアンの湾曲率
を有しているが)、後に示すように真つ直ぐでも
よい。短い真つ直ぐな壁17は開口部16の右側
から伸張している。第二壁18は平行な流路19
とそれの出口20とを形成している。制御素子2
1は流路制御通路19の入口22における閉じた
位置と点線で示されている開いた位置との間で可
動である。制御素子21が平行な流路19を通過
する空気流を遮断する位置にある場合、主たる空
気の流れ23は開口部16を通通して開口部16
の軸と実質的に同軸でそれと整合した方向に流出
する。壁17は短いので、実質的な偏向あるいは
制御効果を空気流23の方向に及ぼさない。制御
素子21が、これは開口部16の軸の方向に対し
て横方向に可動であるように平たいことが好まし
いが、上流端22を開くように動くと、空気が平
行な流路19の入口端あるいは上流端22に入
り、下流開口部20を通過して流出する。流路1
9を通過する空気の流れの効果は、第1図に示さ
れている主たる空気の流れの方向23を直ちに第
2図に示されている右の方向へ変移させる。この
効果は、主たる空気の流れのうちの比較的少ない
量が通路19を通過し出口20を経て流出するこ
とにより、主たる空気流23の方向に重大な変化
を生じる、ということである。その効果はあたか
も、そこまでの壁の物理的構造の必要なしに壁の
アタツチメントを構成するような大きさまで壁1
7の長さが増加したようなものである。それ故、
その構造の深さは非常に減少させられる。通常
は、壁17の長さは1インチ以下に成し得る。
左あるいは右の方向へ制御することを達成する
ために、開口部16の左側に同一の構造が装備さ
れる。このようにして、第3図及び第4図に示さ
れるように、対応する平行な流路構造30が開口
部16′の左側に装備され得る。制御素子21は、
その中央に大きな開口部31を有する共通の板で
よく、かつ左右の平行な流路19Rと19Lとを
制御するための側面素子21Rと21Lとを有す
る。このようにして、制御板の左部分21Lが平
行な流路19Lを閉じ、出口端20Lを流出する
空気がなくなると、右制御素子21Rは右制御流
路19Rを開き、その結果、制御平行は下流端2
0Lを通過して流出する。これは偏向効果を生
じ、その結果たる空気流は第3図に示されるよう
に右の方向へ流出し流れる。第4図に示されるよ
うに、右側制御素子21Rが制御通路19Rを閉
じると反対の効果が生じ、空気は左へ向けられ
る。開口部が方形である場合、類似の制御流通路
が開口部16の横方向の端を区切るために装備可
能であることに注目すべきである(詳細な実施例
は第11〜16図参照)。
ために、開口部16の左側に同一の構造が装備さ
れる。このようにして、第3図及び第4図に示さ
れるように、対応する平行な流路構造30が開口
部16′の左側に装備され得る。制御素子21は、
その中央に大きな開口部31を有する共通の板で
よく、かつ左右の平行な流路19Rと19Lとを
制御するための側面素子21Rと21Lとを有す
る。このようにして、制御板の左部分21Lが平
行な流路19Lを閉じ、出口端20Lを流出する
空気がなくなると、右制御素子21Rは右制御流
路19Rを開き、その結果、制御平行は下流端2
0Lを通過して流出する。これは偏向効果を生
じ、その結果たる空気流は第3図に示されるよう
に右の方向へ流出し流れる。第4図に示されるよ
うに、右側制御素子21Rが制御通路19Rを閉
じると反対の効果が生じ、空気は左へ向けられ
る。開口部が方形である場合、類似の制御流通路
が開口部16の横方向の端を区切るために装備可
能であることに注目すべきである(詳細な実施例
は第11〜16図参照)。
第5図に示された実施例において、制御通路を
開いたり閉じたりすることにより生じる制御効果
に加えて、第5図に示されるような短い制御フラ
ツプを装備することにより追加の効果が達成可能
である。この場合においては、制御通路19と制
御素子21に加えて、旋回可能なフラツプが右の
方へ空気をより大きく掃引する効果が可能であ
る。平行な流路を区切る壁は平行である必要はな
い。例えば第6図に示されているように、平行な
通路40Rと40Lは第6図及び第7図に示され
ているように制御通路への空気の流れのために箱
形であり、入口端40Iへ流入する空気は隅に渦
流を発生させ、その結果制御通路あるいは平行な
流路を通過する主たる流れは単純に出口40−0
へと流れ出る。第7図に示されている実施例は第
5図と第6図に示されている実施例の組み合わせ
であり、この場合においては、制御フラツプ50
は左側の短い分岐壁51Lに隣接して取付けら
れ、制御腕52により点線で示された位置にまで
旋回する。角度の偏向を強調するために、短いル
ーバーあるいは羽根の装備が可能である。第8図
に示されているように、これらの羽根55と56
はそれらが位置している側において偏向を増加さ
せる原因となる。
開いたり閉じたりすることにより生じる制御効果
に加えて、第5図に示されるような短い制御フラ
ツプを装備することにより追加の効果が達成可能
である。この場合においては、制御通路19と制
御素子21に加えて、旋回可能なフラツプが右の
方へ空気をより大きく掃引する効果が可能であ
る。平行な流路を区切る壁は平行である必要はな
い。例えば第6図に示されているように、平行な
通路40Rと40Lは第6図及び第7図に示され
ているように制御通路への空気の流れのために箱
形であり、入口端40Iへ流入する空気は隅に渦
流を発生させ、その結果制御通路あるいは平行な
流路を通過する主たる流れは単純に出口40−0
へと流れ出る。第7図に示されている実施例は第
5図と第6図に示されている実施例の組み合わせ
であり、この場合においては、制御フラツプ50
は左側の短い分岐壁51Lに隣接して取付けら
れ、制御腕52により点線で示された位置にまで
旋回する。角度の偏向を強調するために、短いル
ーバーあるいは羽根の装備が可能である。第8図
に示されているように、これらの羽根55と56
はそれらが位置している側において偏向を増加さ
せる原因となる。
第9図において、空気ダクトあるいはトンネル
Tの終端TEが、空気ダクトあるいはトンネルT
の壁にあるスロツトSWの中へ摺動する制御され
た侵入板IPを装備している。第9図に示された
位置においては、制御された侵入板は空気の流路
に侵入している部分を有しないため、空気の偏向
は生じていない。点線で示された位置において、
制御された侵入板の左の部分は主たる空気の流れ
を右に変更するように終端TEにおいて流れる空
気流の中へ非常に短い距離突出する位置にある。
それは非常に短い侵入であるため、空気の流れに
加わるインピーダンスは非常に小さいが、非常に
重大な右側への変更を生じる結果となる。右側の
侵入板の部分が終端TEの右側に侵入した場合、
反対側への類似の効果が達成される。操作ユニツ
トの詳細な構造は第11−17図に示されてお
り、そこには、この場合は方形の基礎部材60が
空調ダクト61の中でそれの端のところにはめこ
まれている。開口部63は基礎部材60の壁64
の中に形成されている。ダクト組立体65は4つ
の短いフレア壁、すなわち、上部及び低部の短い
フレア壁66と67、及び側面フレア壁68と6
9とをそれぞれ備えて成り、それらはその縁7
0,71,72,73において接合してフレアダ
クト組立体を構成している。平行な流路はチヤン
ネル部材75,76,77と、短い基礎部材素子
78により側面パネル75の内部端79と共に形
成され、一般には壁66と密閉固定してそれに応
じて湾曲している。底部壁部材78は外側壁76
から短い離内部に突出し、後壁64の上部で短い
間隔を開けて制御板の動きに対応するための空間
を形成している。部材78は装置の性能に逆の効
果を与えることなく省略することができる。後壁
76は基礎部材60の内部壁に固定され、明白に
一体を成している。このようにして、ダクト65
とそれに隣接する平行は流路(第1図に19で示
されている)は開口部63に対し固定されてい
て、開口部63はダクト65の中心線と整合して
おり、制御板90は平面を動き、それにより入口
通路あるいは平行な通路の上流端を選択的に開い
たり閉じたりする。第12図において、これらの
制御流の入口は、第11図のPF1とPF2の上部
と低部の平行な流路に対応してE1とE2で示さ
れている。第13図においては、制御流の入口は
第11図のPF3とPF4の平行な流路に対応して
E3とE4で示されている。この実施例において
は、第12図に示されているように制御素子が完
全に閉じた位置にある場合でも、上流端にある壁
の端66,67,68,69は完全には板と接触
していないことに注目すべきである。この実施例
において描かれた配置においては、制御作動は非
常に良好であることがわかつている。壁部材6
6,67,68,69の内部端の間の空間を通過
する空気の流れはすべてその空間内にわずかな負
圧を生じる傾向があり、そのために制御に影響し
ない。気泡の層あるいはその他のシール部材は制
御板と壁64との間を密閉するために制御板90
の上流表面に固定され、それにより空気はそれら
の表面と上流の間を通過しない。もし望むなら
ば、装置の作動に重大な変化なしにシール部材が
省略できることは評価すべきことである。換言す
れば、制御通路PF1,PF2,PF3,PF4への
空気の流入を排除することが好ましい。
Tの終端TEが、空気ダクトあるいはトンネルT
の壁にあるスロツトSWの中へ摺動する制御され
た侵入板IPを装備している。第9図に示された
位置においては、制御された侵入板は空気の流路
に侵入している部分を有しないため、空気の偏向
は生じていない。点線で示された位置において、
制御された侵入板の左の部分は主たる空気の流れ
を右に変更するように終端TEにおいて流れる空
気流の中へ非常に短い距離突出する位置にある。
それは非常に短い侵入であるため、空気の流れに
加わるインピーダンスは非常に小さいが、非常に
重大な右側への変更を生じる結果となる。右側の
侵入板の部分が終端TEの右側に侵入した場合、
反対側への類似の効果が達成される。操作ユニツ
トの詳細な構造は第11−17図に示されてお
り、そこには、この場合は方形の基礎部材60が
空調ダクト61の中でそれの端のところにはめこ
まれている。開口部63は基礎部材60の壁64
の中に形成されている。ダクト組立体65は4つ
の短いフレア壁、すなわち、上部及び低部の短い
フレア壁66と67、及び側面フレア壁68と6
9とをそれぞれ備えて成り、それらはその縁7
0,71,72,73において接合してフレアダ
クト組立体を構成している。平行な流路はチヤン
ネル部材75,76,77と、短い基礎部材素子
78により側面パネル75の内部端79と共に形
成され、一般には壁66と密閉固定してそれに応
じて湾曲している。底部壁部材78は外側壁76
から短い離内部に突出し、後壁64の上部で短い
間隔を開けて制御板の動きに対応するための空間
を形成している。部材78は装置の性能に逆の効
果を与えることなく省略することができる。後壁
76は基礎部材60の内部壁に固定され、明白に
一体を成している。このようにして、ダクト65
とそれに隣接する平行は流路(第1図に19で示
されている)は開口部63に対し固定されてい
て、開口部63はダクト65の中心線と整合して
おり、制御板90は平面を動き、それにより入口
通路あるいは平行な通路の上流端を選択的に開い
たり閉じたりする。第12図において、これらの
制御流の入口は、第11図のPF1とPF2の上部
と低部の平行な流路に対応してE1とE2で示さ
れている。第13図においては、制御流の入口は
第11図のPF3とPF4の平行な流路に対応して
E3とE4で示されている。この実施例において
は、第12図に示されているように制御素子が完
全に閉じた位置にある場合でも、上流端にある壁
の端66,67,68,69は完全には板と接触
していないことに注目すべきである。この実施例
において描かれた配置においては、制御作動は非
常に良好であることがわかつている。壁部材6
6,67,68,69の内部端の間の空間を通過
する空気の流れはすべてその空間内にわずかな負
圧を生じる傾向があり、そのために制御に影響し
ない。気泡の層あるいはその他のシール部材は制
御板と壁64との間を密閉するために制御板90
の上流表面に固定され、それにより空気はそれら
の表面と上流の間を通過しない。もし望むなら
ば、装置の作動に重大な変化なしにシール部材が
省略できることは評価すべきことである。換言す
れば、制御通路PF1,PF2,PF3,PF4への
空気の流入を排除することが好ましい。
及び板90を制御する異なる機械的な方法は多
数ある。例えば、様々な形態のリンク、単純なギ
ヤ及びプーリ配列、ソレノイド駆動などが効果的
である。制御板90はモータ及びカム配管により
空気流の掃引を生じさせるために往復駆動可能で
あり、望む場合は、該モータは板90の位置決め
をするため、及び事前に決定された望みの変更の
位置に空気の流れを決めるために積載された車両
用コンピユータあるいはデータプロセツサにより
制御可能である。
数ある。例えば、様々な形態のリンク、単純なギ
ヤ及びプーリ配列、ソレノイド駆動などが効果的
である。制御板90はモータ及びカム配管により
空気流の掃引を生じさせるために往復駆動可能で
あり、望む場合は、該モータは板90の位置決め
をするため、及び事前に決定された望みの変更の
位置に空気の流れを決めるために積載された車両
用コンピユータあるいはデータプロセツサにより
制御可能である。
しかしこの実施例においては、制御板90は短
い棒96,97,98,99により制御枠100
に連結されている。制御枠100は内部に突出す
る短い腕101,102,103,104を有
し、それに対してそれぞれ短い棒96,97,9
8,99が固定されている。枠100は空気ダク
ト61の壁62と同一表面の後表面を有し、それ
の表面に平行に動く。制御板90に固定された気
泡素子95と壁64の内部表面との間の摩擦は制
御板を選択した位置に保持するに十分であり、
様々なその他の形態のもの、例えば留む金あるい
は同様のものが、制御板を選択した位置に保持す
るために使用され得る。この実施例においては、
棒110が一対の直立部材111,112にそれ
ぞれ固定される。同様の第二の棒113が固定装
置114,115により部材66,67の外側の
縁にそれぞれ固定される。棒110と113は摩
擦部材117と118を通過し、それぞれそれら
の中心で相互に固定される。このようにして、任
意の方向に対する制御枠110の運動は、それぞ
れ摺動摩擦ブロツク117と118にある棒11
0と113の間の摩擦により動かされた位置に保
持される。
い棒96,97,98,99により制御枠100
に連結されている。制御枠100は内部に突出す
る短い腕101,102,103,104を有
し、それに対してそれぞれ短い棒96,97,9
8,99が固定されている。枠100は空気ダク
ト61の壁62と同一表面の後表面を有し、それ
の表面に平行に動く。制御板90に固定された気
泡素子95と壁64の内部表面との間の摩擦は制
御板を選択した位置に保持するに十分であり、
様々なその他の形態のもの、例えば留む金あるい
は同様のものが、制御板を選択した位置に保持す
るために使用され得る。この実施例においては、
棒110が一対の直立部材111,112にそれ
ぞれ固定される。同様の第二の棒113が固定装
置114,115により部材66,67の外側の
縁にそれぞれ固定される。棒110と113は摩
擦部材117と118を通過し、それぞれそれら
の中心で相互に固定される。このようにして、任
意の方向に対する制御枠110の運動は、それぞ
れ摺動摩擦ブロツク117と118にある棒11
0と113の間の摩擦により動かされた位置に保
持される。
第16図に示されているように、制御素子90
は本質的にしかし不可欠ではないが、短い壁部材
66,67,68,69により形成されたダクト
内の開口部と同じ断面の開口部を有し、それによ
り制御板90が中央の位置にある場合はダクト6
1からの空気の流れは実質的に邪魔されない状態
でダクト65を通過してそれから周囲の空間に拡
散する。それが自動車であれば車内空間である。
このユニツトは深さが短いため、第11〜16図
に開示された模範的な実施例においては、実質的
に評価すべきもので、これらの図面に開示されて
いるように機能上積極的なプロトタイプであり、
自動車の内部で使用するために非常に適していて
かつ特にそれのために設計されている。比較的短
い空間でダクトの操作効率の重大な減少あるいは
低下なしに大きな変更角度を要求される場合に使
用される。第11〜16図に描かれた実施例は分
離された形態で示された様々な構成部品を有して
おり、多くの構成部品はプラスチツクの射出成型
技術あるいは真空成型により完全に形成され結合
され得ることを評価すべきである。第16図にお
いて、基礎64にある開口部63はダツシユ線1
20により区切られて示されている。
は本質的にしかし不可欠ではないが、短い壁部材
66,67,68,69により形成されたダクト
内の開口部と同じ断面の開口部を有し、それによ
り制御板90が中央の位置にある場合はダクト6
1からの空気の流れは実質的に邪魔されない状態
でダクト65を通過してそれから周囲の空間に拡
散する。それが自動車であれば車内空間である。
このユニツトは深さが短いため、第11〜16図
に開示された模範的な実施例においては、実質的
に評価すべきもので、これらの図面に開示されて
いるように機能上積極的なプロトタイプであり、
自動車の内部で使用するために非常に適していて
かつ特にそれのために設計されている。比較的短
い空間でダクトの操作効率の重大な減少あるいは
低下なしに大きな変更角度を要求される場合に使
用される。第11〜16図に描かれた実施例は分
離された形態で示された様々な構成部品を有して
おり、多くの構成部品はプラスチツクの射出成型
技術あるいは真空成型により完全に形成され結合
され得ることを評価すべきである。第16図にお
いて、基礎64にある開口部63はダツシユ線1
20により区切られて示されている。
本発明の好ましい実施例が示され記述されたが
その一方で、その他の実施例が専門家の技術によ
り、ここに添付された特許請求の範囲にあるよう
に、本発明の精神及び展望を離れることなく生産
可能である。
その一方で、その他の実施例が専門家の技術によ
り、ここに添付された特許請求の範囲にあるよう
に、本発明の精神及び展望を離れることなく生産
可能である。
第1図は、本発明に使用されている基本的制御
原理の図式図である。第2図は、第1図に示され
ている制御素子の図式図で、平行な流路を閉じて
いないことにより達成される制御効果を描いてい
る。第3図は、第1図に示されている一対の制御
素子の図式図である。第4図は、第3図に類似し
ているが、それと反対の制御効果を描いている。
第5図は、第1図の修正で、より大きな空気の偏
向を得るために制御フラツプが付け加えられてい
る。第6図は、側流あるいは平行な流路を描いた
もう1つの図式図である。第7図は、本発明のも
う1つの実施例で、第5図にいくらか類似の制御
フラツプを有している。第8図は、固定羽根を有
する本発明の実施例を描いている。第9図は、制
御された流れの分岐を提供するためにダクトの端
に侵入板が使用されている本発明のもう1つの視
点を描いている。第10図は、調整可能なルーバ
ーの従来の技術の図式図である。第11図は、本
発明に関連する空気分配組立体の前面図である。
第12図は、第11図の11−11の線に沿う断
面図である。第13図は、第11図の13−13
の線に沿う断面図である。第14図は、第13図
に類似した断面図であるが、空気が左に変移する
ようになされている制御を示している。第15図
は、第14図の制御素子をそれの変移された位置
にあることを示す前面図である。第16図は、第
14図の16−16の矢印の方向に見た断面図で
ある。第17図は、組立体の分解図面である。 SW…スロツト、T…トンネル、TE…終端、
IP…侵入板、10…ルーバー組立体、12…ル
ーバー板、13…共通の制御部材、結合、14…
空気供給ダクト、15…空気ダクト、16′…開
口部の左側、16…開口部、17…短い直壁、1
8…第二壁、19…平行な流路、流量制御通路、
19R…平行な流路、19L…平行な流路、20
…出口端、20R…出口端、20L…出口、下流
開口部、21…制御素子、21R…制御素子、2
1L…制御素子、22…入口、上流端、23…主
空気流、30…平行な流路構造、31…大きな開
口部、40R…平行な流路、40L…平行な流
路、40I…入口端、40−0…出口、50…制
御フラツプ、51R…右側短分岐壁、51L…左
側短分岐壁、52…制御腕、55…羽根、56…
羽根、60…基礎部材、61…空調ダクト、62
…壁、63…開口部、64…後壁、65…ダクト
組立体、66…上部の短フレア壁、67…低部の
短フレア壁、68…側壁フレア壁、69…側面フ
レア壁、70…縁、71…縁、72…縁、73…
縁、75…チヤンネル部材、76…チヤンネル部
材、外側壁、77…チヤンネル部材、78…短基
礎部材、底壁部材、79…内側端、90…制御
板、95…気泡材、密閉部材、96…短棒、97
…短棒、98…短棒、99…短棒、100…制御
枠、101…短腕、102…短腕、103…短
腕、104…短腕、110…棒、111…直立部
材、112…直立部材、113…第二棒、114
…固定装置、115…固定装置、117…摩擦部
材、118…摩擦部材、120…ダツシユ線。
原理の図式図である。第2図は、第1図に示され
ている制御素子の図式図で、平行な流路を閉じて
いないことにより達成される制御効果を描いてい
る。第3図は、第1図に示されている一対の制御
素子の図式図である。第4図は、第3図に類似し
ているが、それと反対の制御効果を描いている。
第5図は、第1図の修正で、より大きな空気の偏
向を得るために制御フラツプが付け加えられてい
る。第6図は、側流あるいは平行な流路を描いた
もう1つの図式図である。第7図は、本発明のも
う1つの実施例で、第5図にいくらか類似の制御
フラツプを有している。第8図は、固定羽根を有
する本発明の実施例を描いている。第9図は、制
御された流れの分岐を提供するためにダクトの端
に侵入板が使用されている本発明のもう1つの視
点を描いている。第10図は、調整可能なルーバ
ーの従来の技術の図式図である。第11図は、本
発明に関連する空気分配組立体の前面図である。
第12図は、第11図の11−11の線に沿う断
面図である。第13図は、第11図の13−13
の線に沿う断面図である。第14図は、第13図
に類似した断面図であるが、空気が左に変移する
ようになされている制御を示している。第15図
は、第14図の制御素子をそれの変移された位置
にあることを示す前面図である。第16図は、第
14図の16−16の矢印の方向に見た断面図で
ある。第17図は、組立体の分解図面である。 SW…スロツト、T…トンネル、TE…終端、
IP…侵入板、10…ルーバー組立体、12…ル
ーバー板、13…共通の制御部材、結合、14…
空気供給ダクト、15…空気ダクト、16′…開
口部の左側、16…開口部、17…短い直壁、1
8…第二壁、19…平行な流路、流量制御通路、
19R…平行な流路、19L…平行な流路、20
…出口端、20R…出口端、20L…出口、下流
開口部、21…制御素子、21R…制御素子、2
1L…制御素子、22…入口、上流端、23…主
空気流、30…平行な流路構造、31…大きな開
口部、40R…平行な流路、40L…平行な流
路、40I…入口端、40−0…出口、50…制
御フラツプ、51R…右側短分岐壁、51L…左
側短分岐壁、52…制御腕、55…羽根、56…
羽根、60…基礎部材、61…空調ダクト、62
…壁、63…開口部、64…後壁、65…ダクト
組立体、66…上部の短フレア壁、67…低部の
短フレア壁、68…側壁フレア壁、69…側面フ
レア壁、70…縁、71…縁、72…縁、73…
縁、75…チヤンネル部材、76…チヤンネル部
材、外側壁、77…チヤンネル部材、78…短基
礎部材、底壁部材、79…内側端、90…制御
板、95…気泡材、密閉部材、96…短棒、97
…短棒、98…短棒、99…短棒、100…制御
枠、101…短腕、102…短腕、103…短
腕、104…短腕、110…棒、111…直立部
材、112…直立部材、113…第二棒、114
…固定装置、115…固定装置、117…摩擦部
材、118…摩擦部材、120…ダツシユ線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧力のかかつた空気の供給源からの開口部を
形成する装置と、 前記開口部から分岐し、前記開口部から離れる
方向に伸張する短い壁と、 下流の地点まで圧力のかかつた前記空気源から
の平行な流路を区切る前記短い壁に隣接し、前記
短い壁の端に隣接しそれと実質的に平行な装置
と、 前記平行な流路内の空気の流れを制御する装置
とを備えて成る空気分配制御装置。 2 前記開口部の前記平行な流路から反対側に可
動な侵入部材を含み、前記侵入部材が前記開口部
に侵入するにつれて前記平行な流路がそれに相応
して開くように、前記平行な流路内の空気の流れ
を制御する前記装置に対し前記侵入部材を連結す
るための装置を含むことを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の空気分配制御装置。 3 前記短い壁が湾曲していることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の空気分配制御装
置。 4 前記短い壁が平たいことを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の空気分配制御装置。 5 少なくとも前記開口部に隣接するもう1つの
短い壁と、空気を前記短い壁の端に向けそれと実
質的に平行な方向へ向けて空気を供給するもう1
つの平行な制御通路とを含み、前記少なくともも
う1つの平行な流路内で空気の流れを制御するた
めの装置を含むことを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の空気分配制御装置。 6 前記平行な流路内の空気の流れを制御する前
記装置により各前記平行な流路の反対側に前記平
行な流路の開口部に実質的に相応する量だけ侵入
するための制御された侵入板部材を含むことを特
徴とする特許請求の範囲第5項に記載の空気分配
制御装置。 7 自動車の乗員室内へ分配するため圧力をかけ
られた空気の流れを発生させるための装置を有す
る自動車の空気分配制御装置の空気分配出口にお
いて、 自動車の乗員室内へ空気を排出するための開口
部を構成する装置と、 前記開口部に隣接する短い分岐壁と、前記短い
壁と実質的に平行にかつそれの下流の方向へ広が
る空気の流れを方向づけるための前記開口部に隣
接する平行な流路を形成する装置と、 選択された位置に前記乗員室への空気の流れの
偏向を生じさせるように前記平行な流路へ空気の
流れを制御するための装置との組み合わせを備え
て成る空気分配出口。 8 前記平行な流路の反対側で前記開口部への侵
入を制御するための前記装置と連動して操作され
る侵入装置を含むことを特徴とする特許請求の範
囲第7項に記載の空気分配出口。 9 フラツプ部材と、前記選択された方向に空気
を向けるための前記開口部にある前記フラツプ部
材を位置決めするための装置とを含むことを特徴
とする特許請求の範囲第5項に記載の空気分配制
御装置。 10 前記短い壁から開隔を空けて固定され前記
短い壁と実質的に平行になるように傾斜させた固
定羽根を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
5項に記載の空気分配制御装置。 11 前記侵入装置が平らな板で、前記開口部を
通過する空気の流れに対し直角な平面で操作され
ることを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載
の空気分配制御装置。 12 環境へ空気を噴出させる出口へ圧力をかけ
て空気を供給する供給源と、選択された方向へ前
記空気の噴出を偏向させるための前記出口にある
装置とを有する空気分配装置において、前記出口
が前記ダクトの端であり、前記選択された方向と
反対側の位置にある前記端において前記出口の中
へ短い距離侵入するための侵入部材であることを
特徴とする空気分配制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/650,468 US4686890A (en) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | Air distribution system |
| US650468 | 1984-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119941A JPS61119941A (ja) | 1986-06-07 |
| JPH057622B2 true JPH057622B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=24609039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203201A Granted JPS61119941A (ja) | 1984-09-14 | 1985-09-13 | 空気分配制御装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4686890A (ja) |
| EP (1) | EP0174660B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61119941A (ja) |
| AU (1) | AU575524B2 (ja) |
| BR (1) | BR8504460A (ja) |
| CA (1) | CA1246385A (ja) |
| DE (1) | DE3578006D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109318687A (zh) * | 2018-10-30 | 2019-02-12 | 广州小鹏汽车科技有限公司 | 一种盖板、风道结构及交通工具 |
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| ITTO20010223A1 (it) * | 2001-03-12 | 2002-09-12 | Fiat Ricerche | Sistema di distribuzione di aria. |
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