JPH0576242B2 - - Google Patents
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- JPH0576242B2 JPH0576242B2 JP61006856A JP685686A JPH0576242B2 JP H0576242 B2 JPH0576242 B2 JP H0576242B2 JP 61006856 A JP61006856 A JP 61006856A JP 685686 A JP685686 A JP 685686A JP H0576242 B2 JPH0576242 B2 JP H0576242B2
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Landscapes
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、工場内等で各種ワークを荷
移載用ステーシヨン間に亘つて搬送するために、
磁気浮上式の移動体を、リニアモータを利用して
搬送経路に沿つて移動させるリニアモータ利用の
磁気浮上式搬送設備に関し、詳しくは、移動体の
移動経路に沿つて配置された移動体ガイドに設け
られたリニアモータの一次コイルと、移動体に設
けられた、リニアモータの二次導体、その移動体
を浮上させるための電磁石、及びその電磁石に通
電する二次電池とを備えたリニアモータ利用の磁
気浮上式搬送設備に関する。
移載用ステーシヨン間に亘つて搬送するために、
磁気浮上式の移動体を、リニアモータを利用して
搬送経路に沿つて移動させるリニアモータ利用の
磁気浮上式搬送設備に関し、詳しくは、移動体の
移動経路に沿つて配置された移動体ガイドに設け
られたリニアモータの一次コイルと、移動体に設
けられた、リニアモータの二次導体、その移動体
を浮上させるための電磁石、及びその電磁石に通
電する二次電池とを備えたリニアモータ利用の磁
気浮上式搬送設備に関する。
〔従来の技術)
上記この種のリニアモータ利用の磁気浮上式搬
送設備において、移動体側に搭載した二次電池が
浮上用電磁石への通電により電力を消費すること
となるため、所定時間使用後には二次電池を交換
する必要が生じるものである。
送設備において、移動体側に搭載した二次電池が
浮上用電磁石への通電により電力を消費すること
となるため、所定時間使用後には二次電池を交換
する必要が生じるものである。
このため、従来では、適当時期に、移動体を二
次電池の交換用ステーシヨンに移動させて、使用
済の二次電池と充電済の二次電池との交換を行わ
せるようにしていた。ちなみに、交換用ステーシ
ヨンは、作業用の移動経路から離れた箇所に設け
られるものであり、二次電池の交換時には、移動
体を作業用の移動経路から分岐させて、交換用の
ステーシヨンに移動させることとなる。
次電池の交換用ステーシヨンに移動させて、使用
済の二次電池と充電済の二次電池との交換を行わ
せるようにしていた。ちなみに、交換用ステーシ
ヨンは、作業用の移動経路から離れた箇所に設け
られるものであり、二次電池の交換時には、移動
体を作業用の移動経路から分岐させて、交換用の
ステーシヨンに移動させることとなる。
上記従来手段によると、二次電池の交換を行う
際には、搬送作業を中断させて、移動体を二次電
池の交換用ステーシヨンに移動させて行わねばな
らないため、移動体の稼働率が低下して搬送設備
の作業能率が低下する不都合があつた。
際には、搬送作業を中断させて、移動体を二次電
池の交換用ステーシヨンに移動させて行わねばな
らないため、移動体の稼働率が低下して搬送設備
の作業能率が低下する不都合があつた。
ちなみに、二次電池の容量を大にして、二次電
池の交換頻度を減少させることにより、移動体の
稼働率を高める手段が考えられるが、容量の増大
に伴つて二次電池の重量が増大し、そのために、
移動体の重量が増大して、大なる浮上力を要する
ものとなる結果、二次電池の電力消費量も増大す
るものとなつて、二次電池の交換頻度を所望通り
減少させ難いものである。しかも、二次電池が大
型になつて、移動体そのものも大型になる不利も
生じるものとなる。
池の交換頻度を減少させることにより、移動体の
稼働率を高める手段が考えられるが、容量の増大
に伴つて二次電池の重量が増大し、そのために、
移動体の重量が増大して、大なる浮上力を要する
ものとなる結果、二次電池の電力消費量も増大す
るものとなつて、二次電池の交換頻度を所望通り
減少させ難いものである。しかも、二次電池が大
型になつて、移動体そのものも大型になる不利も
生じるものとなる。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであ
つて、その目的は、リニアモータ利用の磁気浮上
式搬送設備の本来構成を有効利用した改造によつ
て、移動体の稼働率を上昇させる点にある。
つて、その目的は、リニアモータ利用の磁気浮上
式搬送設備の本来構成を有効利用した改造によつ
て、移動体の稼働率を上昇させる点にある。
本発明によるリニアモーラ利用の磁気浮上式搬
送設備は、移動体の移動経路に沿つて配置された
移動体ガイドに設けられたリニアモータの一次コ
イルと、移動体に設けられた、リニアモータの二
次導体、その移動体を浮上させるための電磁石、
その電磁石に通電する二次電池、及びその二次電
池の充電用の受電部と、荷移載用ステーシヨンに
設けた給電部を有する充電手段とを備えさせ、 移動体は、荷移載用ステーシヨンに停止した状
態において電磁石により浮上されるように構成さ
れ、その浮上状態において、充電手段の給電部か
ら移動体の受電部に給電可能であることを特徴と
するものであり、その作用並びに効果は以下の通
りである。
送設備は、移動体の移動経路に沿つて配置された
移動体ガイドに設けられたリニアモータの一次コ
イルと、移動体に設けられた、リニアモータの二
次導体、その移動体を浮上させるための電磁石、
その電磁石に通電する二次電池、及びその二次電
池の充電用の受電部と、荷移載用ステーシヨンに
設けた給電部を有する充電手段とを備えさせ、 移動体は、荷移載用ステーシヨンに停止した状
態において電磁石により浮上されるように構成さ
れ、その浮上状態において、充電手段の給電部か
ら移動体の受電部に給電可能であることを特徴と
するものであり、その作用並びに効果は以下の通
りである。
すなわち、移動体が荷移載用のステーシヨンで
停止した状態で、荷の移動作業が行われることを
利用して、移動体が荷移載のために浮上状態で停
止している間に、充電手段の給電部より移動体の
受電部に電力を供給して、移動体の二次電池の充
電を行わせるようにしてある。
停止した状態で、荷の移動作業が行われることを
利用して、移動体が荷移載のために浮上状態で停
止している間に、充電手段の給電部より移動体の
受電部に電力を供給して、移動体の二次電池の充
電を行わせるようにしてある。
従つて、荷移載作業のために移動体が停止して
いる時間を利用して、二次電池の充電を行わせる
ことができるので、二次電池を交換するまでの時
間を延ばすことができるものとなつて、二次電池
の交換頻度を減少させることができるのであり、
しかも、直ちに発進できる浮上状態で二次電池の
充電を行わせるので、充電後の発進を迅速に行う
ことができるのであり、もつて、移動体の稼働率
を上昇させて、搬送設備全体としての搬送作業能
率を上昇させることができるようになつた。
いる時間を利用して、二次電池の充電を行わせる
ことができるので、二次電池を交換するまでの時
間を延ばすことができるものとなつて、二次電池
の交換頻度を減少させることができるのであり、
しかも、直ちに発進できる浮上状態で二次電池の
充電を行わせるので、充電後の発進を迅速に行う
ことができるのであり、もつて、移動体の稼働率
を上昇させて、搬送設備全体としての搬送作業能
率を上昇させることができるようになつた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第5図に示すように、荷移載用のステーシヨン
ST間に亘つて移動させる荷搬送用の移動体Vの
移動経路に沿つて移動体ガイドAを設け、前記移
動体Vを、磁気により浮上させ、且つ、リニアモ
ータM0によつて駆動しながら物品搬送を行える
ように構成してある。尚、図中、SWは、前記移
動体Vを載せた状態で縦軸周りに回転させるるこ
とにより前記移動体Vの向きを変更する可動式ガ
イド部分A1を備えたスイツチ部である。
ST間に亘つて移動させる荷搬送用の移動体Vの
移動経路に沿つて移動体ガイドAを設け、前記移
動体Vを、磁気により浮上させ、且つ、リニアモ
ータM0によつて駆動しながら物品搬送を行える
ように構成してある。尚、図中、SWは、前記移
動体Vを載せた状態で縦軸周りに回転させるるこ
とにより前記移動体Vの向きを変更する可動式ガ
イド部分A1を備えたスイツチ部である。
前記移動体ガイドAを構成するに、第2図、第
3図、及び、第5図に示すように、鉄等の磁性材
を用いて平板状に形成した本体部2を設けると共
に、その本体部2のサポート部材3を設けてあ
る。そして、本体部2の上壁部2Aの所定箇所
に、前記リニアモータM0の一次側コイルC1,C2
を取りつけてある。つまり、前記ステーシヨン
ST及びスイツチ部SWにおいて、移動体Vを減
速停止及び加速発進させるための一次側コイル
C1、及び、ステーシヨンST間の途中において、
移動体Vを加速させるための中継用の一次側コイ
ルC2を、前記移動体ガイドAに取り付けてある。
但し、移動体VをステーシヨンSTにて停止させ
ずに通過させる場合は、ステーシヨン用の一次側
コイルC1を、前記中継用の一次側コイルとして
作用させることとなる。
3図、及び、第5図に示すように、鉄等の磁性材
を用いて平板状に形成した本体部2を設けると共
に、その本体部2のサポート部材3を設けてあ
る。そして、本体部2の上壁部2Aの所定箇所
に、前記リニアモータM0の一次側コイルC1,C2
を取りつけてある。つまり、前記ステーシヨン
ST及びスイツチ部SWにおいて、移動体Vを減
速停止及び加速発進させるための一次側コイル
C1、及び、ステーシヨンST間の途中において、
移動体Vを加速させるための中継用の一次側コイ
ルC2を、前記移動体ガイドAに取り付けてある。
但し、移動体VをステーシヨンSTにて停止させ
ずに通過させる場合は、ステーシヨン用の一次側
コイルC1を、前記中継用の一次側コイルとして
作用させることとなる。
尚、図中、B1,B2は、前記一次側コイルC1,
C2の駆動を制御するリニアモータ駆動装置、(F)
は、前記リニアモータ駆動装置B1,B2の作動並
びに各ステーシヨンSTの荷移載作業を集中制御
して、移動体Vを前記ステーシヨンST間に亘つ
て移動させながら搬送作業を管理する中央制御装
置、M3は、前記ステーシヨンST及びスイツチ部
SWにて移動体Vを停止状態で保持するための電
磁石であり、前記移動体Vの底面部を吸着して、
移動体Vが所望の停止位置から移動しないように
保持するために用いるものである。
C2の駆動を制御するリニアモータ駆動装置、(F)
は、前記リニアモータ駆動装置B1,B2の作動並
びに各ステーシヨンSTの荷移載作業を集中制御
して、移動体Vを前記ステーシヨンST間に亘つ
て移動させながら搬送作業を管理する中央制御装
置、M3は、前記ステーシヨンST及びスイツチ部
SWにて移動体Vを停止状態で保持するための電
磁石であり、前記移動体Vの底面部を吸着して、
移動体Vが所望の停止位置から移動しないように
保持するために用いるものである。
前記移動体Vを構成するに、第2図〜第4図に
示すように、上部に荷載置部分1が形成された外
装カバーKを設けると共に、その外装カバーK内
に、各種機器の支持枠を兼ねたフレームを設けて
ある。つまり、前記一次側コイルC1,C2に対向
する位置に、リニアモータM0の二次導体4を、
移動体V前後方向に向つて水平姿勢で取り付け、
前記サポート部材3の両側において、前記本体部
2の底壁部2aを吸引することにより移動体Vを
走行状態及びステーシヨンSTの停止状態におい
て浮上させるための第1電磁石M1を設け、更に、
前記本体部2の側壁部2bの左右夫々の対向する
位置には、この側壁部2bを左右両側から吸引し
て、移動体Vが前記側壁部2bに衝突することを
防止する第2電磁石M2を設けてある。但し、前
記第1電磁石M1及び第2電磁石M2は、夫々移動
体Vの前後左右各端部の4箇所に設けてあり、第
1電磁石M1及び第2電磁石M2の夫々が、前記本
体部2に対する接近度を検出するギヤツプセンサ
S1,S2による検出情報に基づいて各別に通電を制
御され、移動体ガイドAに対する移動体Vの浮上
量及び左右間隔が設定距離に維持されるようにし
てある。
示すように、上部に荷載置部分1が形成された外
装カバーKを設けると共に、その外装カバーK内
に、各種機器の支持枠を兼ねたフレームを設けて
ある。つまり、前記一次側コイルC1,C2に対向
する位置に、リニアモータM0の二次導体4を、
移動体V前後方向に向つて水平姿勢で取り付け、
前記サポート部材3の両側において、前記本体部
2の底壁部2aを吸引することにより移動体Vを
走行状態及びステーシヨンSTの停止状態におい
て浮上させるための第1電磁石M1を設け、更に、
前記本体部2の側壁部2bの左右夫々の対向する
位置には、この側壁部2bを左右両側から吸引し
て、移動体Vが前記側壁部2bに衝突することを
防止する第2電磁石M2を設けてある。但し、前
記第1電磁石M1及び第2電磁石M2は、夫々移動
体Vの前後左右各端部の4箇所に設けてあり、第
1電磁石M1及び第2電磁石M2の夫々が、前記本
体部2に対する接近度を検出するギヤツプセンサ
S1,S2による検出情報に基づいて各別に通電を制
御され、移動体ガイドAに対する移動体Vの浮上
量及び左右間隔が設定距離に維持されるようにし
てある。
尚、図中、Eは、前記電磁石M1,M2や、移動
体Vを浮上させるための制御回路へ電力を供給す
る二次電池、6は前記二次電池Eの電力が、移動
体Vを浮上させるには不足する程度まで消費され
た場合や、制御上のトラブル等により移動体Vが
移動体ガイド上で停止した際に、移動体Vを容易
に移動させることが可能なように設けた車輪であ
る。但し、移動体Vが浮上している間は、移動体
ガイドAに接触しない位置に設けてある。又、7
は移動体Vの前後方向に向かつて所定間隔で孔7
aを開けたスリツト板であり、前記ステーシヨン
STやスイツチ部SWの移動体ガイド側に設けた
二相式フオトインタラプト型の光センサS3にて、
移動体Vの通過に伴つて前記スリツト板7にて遮
断される光の遮断回数、その時間間隔、及び、位
相変化方向を検出させることにより、移動体Vの
位置、走行速度、及び、移動方向に検出するリニ
アエンコーダとして機能するように構成してあ
る。
体Vを浮上させるための制御回路へ電力を供給す
る二次電池、6は前記二次電池Eの電力が、移動
体Vを浮上させるには不足する程度まで消費され
た場合や、制御上のトラブル等により移動体Vが
移動体ガイド上で停止した際に、移動体Vを容易
に移動させることが可能なように設けた車輪であ
る。但し、移動体Vが浮上している間は、移動体
ガイドAに接触しない位置に設けてある。又、7
は移動体Vの前後方向に向かつて所定間隔で孔7
aを開けたスリツト板であり、前記ステーシヨン
STやスイツチ部SWの移動体ガイド側に設けた
二相式フオトインタラプト型の光センサS3にて、
移動体Vの通過に伴つて前記スリツト板7にて遮
断される光の遮断回数、その時間間隔、及び、位
相変化方向を検出させることにより、移動体Vの
位置、走行速度、及び、移動方向に検出するリニ
アエンコーダとして機能するように構成してあ
る。
前記リニアエンコーダによる検出情報は、前記
ステーシヨンSTやスイツチ部SWに設けた停
止・加速発進用の一次側コイルC1の駆動を制御
するリニアモータ駆動装置B1にて移動体Vを停
止及び加速発進させる際や、前記停止用電磁石
M3を作動させて移動体Vを停止保持する際に、
その制御情報として用いられることになる。
ステーシヨンSTやスイツチ部SWに設けた停
止・加速発進用の一次側コイルC1の駆動を制御
するリニアモータ駆動装置B1にて移動体Vを停
止及び加速発進させる際や、前記停止用電磁石
M3を作動させて移動体Vを停止保持する際に、
その制御情報として用いられることになる。
すなわち、第6図に示すように、前記リニアモ
ータ駆動装置B1を構成するに、移動体Vの停止
指令、発進指令、及び、通過指令等の各種情報を
前記中央制御装置Fとの間で通信するリニアモー
タコントローラ11を設けてある。そして、前記
光センサS3からの出力信号に基づいて移動体Vの
位置(δ)及び速度(ω)を演算出力するセンサ
信号処理部10、このセンサ信号処理部10から
出力される移動体Vの位置(δ)に基づいて移動
体Vの目標走行速度を出力する目標速度設定部1
2、この目標速度設定部12から出力される指令
情報と前記センサ信号処理部10から出力される
検出速度(ω)とを比較してその偏差を演算する
速度偏差演算部13、及び、この速度偏差演算部
13から出力される速度偏差に基づいて前記一次
側コイルC1の駆動を制御するリニアモータの駆
動部14を設けてある。又、前記リニアモータコ
ントローラ11がセンサ信号処理部10及び目標
速度設定部12との間で情報交換することによ
り、設定位置にて移動体Vを停止したことを判別
するに伴つて、前記停止用電磁石M3を作動させ
る電磁石駆動部15を設けてある。尚、詳述はし
ないが、前記中継用一次用側コイルC2の駆動を
制御する中継用のリニアモータ駆動装置B2は、
中継用の一次側コイルC2に対する移動体Vの接
近やその配置位置上への在席等を検出するセンサ
の情報に基づいて、前記中央制御装置Fから指令
される駆動方向つまり移動体Vの移動方向に対応
した所定の駆動力を発生するように、前記中継用
一次側コイルC2の駆動を開始・停止するように
構成してある。
ータ駆動装置B1を構成するに、移動体Vの停止
指令、発進指令、及び、通過指令等の各種情報を
前記中央制御装置Fとの間で通信するリニアモー
タコントローラ11を設けてある。そして、前記
光センサS3からの出力信号に基づいて移動体Vの
位置(δ)及び速度(ω)を演算出力するセンサ
信号処理部10、このセンサ信号処理部10から
出力される移動体Vの位置(δ)に基づいて移動
体Vの目標走行速度を出力する目標速度設定部1
2、この目標速度設定部12から出力される指令
情報と前記センサ信号処理部10から出力される
検出速度(ω)とを比較してその偏差を演算する
速度偏差演算部13、及び、この速度偏差演算部
13から出力される速度偏差に基づいて前記一次
側コイルC1の駆動を制御するリニアモータの駆
動部14を設けてある。又、前記リニアモータコ
ントローラ11がセンサ信号処理部10及び目標
速度設定部12との間で情報交換することによ
り、設定位置にて移動体Vを停止したことを判別
するに伴つて、前記停止用電磁石M3を作動させ
る電磁石駆動部15を設けてある。尚、詳述はし
ないが、前記中継用一次用側コイルC2の駆動を
制御する中継用のリニアモータ駆動装置B2は、
中継用の一次側コイルC2に対する移動体Vの接
近やその配置位置上への在席等を検出するセンサ
の情報に基づいて、前記中央制御装置Fから指令
される駆動方向つまり移動体Vの移動方向に対応
した所定の駆動力を発生するように、前記中継用
一次側コイルC2の駆動を開始・停止するように
構成してある。
次に、ステーシヨンSTにおいて停止された移
動体Vの二次電池Eに対する充電手段Wについて
説明する。
動体Vの二次電池Eに対する充電手段Wについて
説明する。
第1図及び第3図に示すように、前記ステーシ
ヨンSTに、移動体Vの横側部に設けた受電部と
しての充電用の電極16aに対してソレノイド1
8に接触及び難問操作される給電部としての充電
用の電極16bを備えた充電装置17を設けてあ
る。
ヨンSTに、移動体Vの横側部に設けた受電部と
しての充電用の電極16aに対してソレノイド1
8に接触及び難問操作される給電部としての充電
用の電極16bを備えた充電装置17を設けてあ
る。
そして、移動体VがステーシヨンSTの所定停
止位置にて浮上状態で停止されて、荷移載作業が
開始されると同時に、前記ソレノイド18の作動
により給電部としての充電装置側の電極16bと
受電部としての移動体側の電極16aとを接触さ
せて、移動体VがステーシヨンSTにて浮上状態
で停止している間に二次電池Eを充電するのであ
る。つまり、移動体停止に伴う充電開始指令及び
移載作業完了に伴う充電停止指令を、前記リニア
モータコントローラ11から充電装置17に入力
させて、自動的に充電を行わせるように構成して
ある。
止位置にて浮上状態で停止されて、荷移載作業が
開始されると同時に、前記ソレノイド18の作動
により給電部としての充電装置側の電極16bと
受電部としての移動体側の電極16aとを接触さ
せて、移動体VがステーシヨンSTにて浮上状態
で停止している間に二次電池Eを充電するのであ
る。つまり、移動体停止に伴う充電開始指令及び
移載作業完了に伴う充電停止指令を、前記リニア
モータコントローラ11から充電装置17に入力
させて、自動的に充電を行わせるように構成して
ある。
前記充電装置17により二次電池の充電を行う
に、移動体Vの横側部に受電部としての充電用の
電極16aを設ける構成に変えて、移動体Vの底
壁部に受電部としての充電用の電極16aを設け
ると共に、停止された移動体Vの下方に相当する
箇所に、給電部としての充電装置側の電極16b
を設け、前記停止用電磁石M3にて移動体Vを吸
着保持した際に、受電部としての移動体側の電極
16aと給電部としての充電装置側の電極16b
とが接触保持されるように構成してもよい。この
場合、受電部として移動体側の電極16aに対す
る給電部としての充電装置側の電極16bの接触
保持のための手段を、前記移動体Vの停止保持用
電磁石M3にて兼用構成できる。
に、移動体Vの横側部に受電部としての充電用の
電極16aを設ける構成に変えて、移動体Vの底
壁部に受電部としての充電用の電極16aを設け
ると共に、停止された移動体Vの下方に相当する
箇所に、給電部としての充電装置側の電極16b
を設け、前記停止用電磁石M3にて移動体Vを吸
着保持した際に、受電部としての移動体側の電極
16aと給電部としての充電装置側の電極16b
とが接触保持されるように構成してもよい。この
場合、受電部として移動体側の電極16aに対す
る給電部としての充電装置側の電極16bの接触
保持のための手段を、前記移動体Vの停止保持用
電磁石M3にて兼用構成できる。
又、充電装置17の全体をステーシヨンST移
動体Vの停止位置下方の移動体ガイドAに格納す
るのではなく、その一部である充電用の電極のみ
を、移動体側に設けた充電用の電極配置位置に対
応して設けてもよい。
動体Vの停止位置下方の移動体ガイドAに格納す
るのではなく、その一部である充電用の電極のみ
を、移動体側に設けた充電用の電極配置位置に対
応して設けてもよい。
また、移動体Vの横方向での移動体ガイドに対
する接触を防止するに、上記実施例においては、
浮上用の第1電磁石M1と同様の構成になる第2
電磁石M2を用いる例を示したが、案内車輪等の
他の手段を用いてもよい。
する接触を防止するに、上記実施例においては、
浮上用の第1電磁石M1と同様の構成になる第2
電磁石M2を用いる例を示したが、案内車輪等の
他の手段を用いてもよい。
又、二次電池Eを構成するに、鉛蓄電池やNi
−Cd電池等の二次電池の他、大容量のコンデン
サを用いる等、各種変更できる。
−Cd電池等の二次電池の他、大容量のコンデン
サを用いる等、各種変更できる。
又、移動体Vを浮上させるに、上記実施例で示
した磁気吸引式の他、磁気の反発力にて浮上させ
る形式のものに構成してもよい。
した磁気吸引式の他、磁気の反発力にて浮上させ
る形式のものに構成してもよい。
図面は本発明に係るリニアモータ利用の磁気浮
上式搬送設備の実施例を示し、第1図は充電装置
と移動体との関係を示す平面図、第2図は移動体
及び移動体ガイドの構成を示す要部斜視図、第3
図は移動体及び移動体ガイドの構成を示す要部横
断面図、第4図は移動体の側面図、第5図は搬送
設備のレイアウトを示す図面、第6図はリニアモ
ータ駆動装置の構成を示すブロツク図である。 A……移動体ガイド、V……移動体、C1,C2
……一次側コイル、4……二次導体、M1……浮
上用の電磁石、E……二次電池、W……充電手
段、ST……荷移載用のステーシヨン、M0……リ
ニアモータ、16a……受電部、16b……給電
部。
上式搬送設備の実施例を示し、第1図は充電装置
と移動体との関係を示す平面図、第2図は移動体
及び移動体ガイドの構成を示す要部斜視図、第3
図は移動体及び移動体ガイドの構成を示す要部横
断面図、第4図は移動体の側面図、第5図は搬送
設備のレイアウトを示す図面、第6図はリニアモ
ータ駆動装置の構成を示すブロツク図である。 A……移動体ガイド、V……移動体、C1,C2
……一次側コイル、4……二次導体、M1……浮
上用の電磁石、E……二次電池、W……充電手
段、ST……荷移載用のステーシヨン、M0……リ
ニアモータ、16a……受電部、16b……給電
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移動体Vの移動経路に沿つて配置された移動
体ガイドAに設けられたリニアモータM0の一次
コイルC1,C2と、移動体Vに設けられた、リニ
ウモータM0の二次導体4、その移動体Vを浮上
させるための電磁石M1、その電磁石M1に通電す
る二次電池E、及びその二次電池Eの充電用の受
電部16aと、荷移載用ステーシヨンSTに設け
た給電部16bを有する充電手段Wとを備えたリ
ニアモータ利用の磁気浮上式搬送設備であつて、 移動体Vは、荷移載用ステーシヨンSTに停止
した状態において電磁石M1により浮上されるよ
うに構成され、その浮上状態において、充電手段
Wの給電部16bから移動体Vの受電部16aに
給電可能である リニアモータ利用の磁気浮上式搬送設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61006856A JPS62166701A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | リニアモ−タ利用の磁気浮上式搬送設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61006856A JPS62166701A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | リニアモ−タ利用の磁気浮上式搬送設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166701A JPS62166701A (ja) | 1987-07-23 |
| JPH0576242B2 true JPH0576242B2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=11649873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61006856A Granted JPS62166701A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | リニアモ−タ利用の磁気浮上式搬送設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62166701A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126115A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 磁気浮上搬送車の停止制御方式 |
| JPH01126116A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 磁気浮上搬送車の停止制御方式 |
| KR102731655B1 (ko) * | 2010-12-15 | 2024-11-18 | 심보틱 엘엘씨 | 저장을 위한 상품 유니트들의 그룹을 만들기 위한 장치 |
| US9475649B2 (en) | 2010-12-15 | 2016-10-25 | Symbolic, LLC | Pickface builder for storage and retrieval systems |
| TWI594933B (zh) | 2013-03-15 | 2017-08-11 | 辛波提克有限責任公司 | 自動化貯藏及取放系統 |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP61006856A patent/JPS62166701A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62166701A (ja) | 1987-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |