JPH0576293U - 攪拌羽根式餅搗機 - Google Patents
攪拌羽根式餅搗機Info
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- JPH0576293U JPH0576293U JP017691U JP1769192U JPH0576293U JP H0576293 U JPH0576293 U JP H0576293U JP 017691 U JP017691 U JP 017691U JP 1769192 U JP1769192 U JP 1769192U JP H0576293 U JPH0576293 U JP H0576293U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice cake
- mortar
- stirring blade
- blade type
- outlet
- Prior art date
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Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title abstract description 32
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title abstract description 32
- 238000003756 stirring Methods 0.000 title abstract description 24
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims abstract description 33
- 241000519695 Ilex integra Species 0.000 claims description 5
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- 235000003434 Sesamum indicum Nutrition 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 攪拌羽根式餅搗機における臼体1を縦割りに
分割して、大分割体1aと小分割体1bとからなる臼体
を構成し、前記小分割体1bを大分割体1aと密着・分
離自在なものにしている。 【効果】 臼体1の取出口の大きさを自由に調節するこ
とができるので、取出口を大きく形成したり臼体1の底
部まで形成するのが簡単となり、搗き上げた餅が臼体1
から取り出し易くなる。また、臼体1の取出口を完全に
密閉することができるので、餅にエビやゴマなどの混ぜ
物をする場合にも、これらの混ぜ物が餅を搗いている時
に臼体1から漏れ出るということはなくなる。
分割して、大分割体1aと小分割体1bとからなる臼体
を構成し、前記小分割体1bを大分割体1aと密着・分
離自在なものにしている。 【効果】 臼体1の取出口の大きさを自由に調節するこ
とができるので、取出口を大きく形成したり臼体1の底
部まで形成するのが簡単となり、搗き上げた餅が臼体1
から取り出し易くなる。また、臼体1の取出口を完全に
密閉することができるので、餅にエビやゴマなどの混ぜ
物をする場合にも、これらの混ぜ物が餅を搗いている時
に臼体1から漏れ出るということはなくなる。
Description
【0001】
この考案は、搗き上げた餅を臼体から取り出し易くした攪拌羽根式餅搗機に関 するものである。
【0002】
従来、攪拌羽根式餅搗機は、臼体内に攪拌羽根を備え付けているため、杵式餅 搗機と比較して臼体内が深く形成されている。そして、搗き上げた餅をこの臼体 から取り出すには、搗きたての餅は未だ充分に温度が下がっていないため、この 餅を臼体内から、直接、手でつかんで取り出そうとすると、手に火傷を負う場合 があるので、臼体の側面に設けた取出口に取り付けた開閉蓋を開放することによ り行っていた。
【0003】
しかしながら、上記従来の攪拌羽根式餅搗機では、臼体の側面を切り欠いて取 出口を設けるために、この取出口を大きく形成したり臼体の底部まで形成するの が設計上困難であった。そのため、搗き上げた餅が臼体から取り出し難いという 課題を有していた。
【0004】 また、上記従来の攪拌羽根式餅搗機では、臼体とは別部材の開閉蓋を取出口に 取り付けているため取出口を完全に密閉し難く、取出口と開閉蓋との間には僅か な隙間が生じ易かった。そのため、餅にエビやゴマなどの混ぜ物をする場合には 、餅を搗いている時にこれらの混ぜ物が臼体から漏れ出るという課題を有してい た。
【0005】 そこで、この出願の考案は、上記従来の攪拌羽根式餅搗機が有する課題を解決 することを目的としてなされたものである。
【0006】
そのため、この考案では、攪拌羽根式餅搗機における臼体1を縦割りに分割し て、大分割体1aと小分割体1bとからなる臼体を構成し、前記小分割体1bを 大分割体1aと密着・分離自在なものにしている。 さらに、前記臼体1は、抵抗体9を臼体1の内側面に設けると共に、上下動す る杵体10を臼体1の上方に設けたものとするのが好ましい。
【0007】
この考案の攪拌羽根式餅搗機は、上記手段を施したため、臼体を縦割りにする 割合を変えることにより、大分割体1aと小分割体1bの大きさが自由に変更で き、これにより小分割体1bが分離したときに形成される臼体1の取出口の大き さを調節することができる。
【0008】 また、この考案の攪拌羽根式餅搗機は、臼体1は縦割りに分割した場合の切口 どうしが密着することになり、小分割体1bが大分割体1aから分離したときに 形成される臼体1の取出口を完全に密閉することができる。
【0009】
以下、この考案の攪拌羽根式餅搗機の構成を、実施例として示した図面に基づ いて説明する。 1は、攪拌羽根式餅搗機における臼体であり、縦割りに分割して、大分割体1 aと小分割体1bとからなるものとしている。そして、小分割体1bは、大分割 体1aと密着・分離自在なものにしている。この実施例では、小分割体1bを大 分割体1aと密着・分離自在なものにするために、小分割体1bを上下動するも のにしているが、小分割体1bを水平動するものにしてもよい。また、前記大分 割体1aと小分割体1bの大きさは、臼体1における大分割体1aと小分割体1 bの側周の比率が約2:1程度になるようにするのが好ましいが、特に限定され るものではない。
【0010】 2は、前記臼体1の下部に設けられた回転円盤であり、周端の一部にはネジレ 形状の攪拌羽根3が設けられており、底部の中央には回転軸4が固着されている 。この回転円盤2の回転軸4は、上下端を機体5に設けられた軸受6に軸支され ており、略中央部に伝動ベルト7が掛け渡された駆動プーリ8が取り付けられて いる。
【0011】 なお、この実施例に示した臼体1の内側面には、抵抗体9を設け、餅を臼体1 の内側面の定位置に留めて、回転円盤2の攪拌羽根3により餅を搗き上げる効率 を良くしている。さらに、餅を搗き上げる効率を良くするために、臼体1の上方 には、上下動する杵体10を設けたものとしている。また、前記回転円盤2の攪 拌羽根3は、正逆転するものとしている。
【0012】 以上のように構成されたこの考案の攪拌羽根式餅搗機は、餅が搗き上がると回 転円盤2の攪拌羽根3の正転(図3中の矢印a方向)を停止させ、小分割体1b を上方に移動させ、回転円盤2の攪拌羽根3を逆転(図3中の矢印b方向)させ ると、遠心力とこの攪拌羽根3の作用により、搗き上がった餅は前記小分割体1 bを上方に移動させたときに形成される臼体1の取出口から臼体1外部に放り出 され、適当な餅載せ台等に受け取られる。
【0013】
この考案の攪拌羽根式餅搗機は、以上に述べたように構成されているので、次 のような効果を有する。 臼体1の取出口の大きさを自由に調節することができるので、取出口を大きく 形成したり臼体1の底部まで形成するのが簡単となり、搗き上げた餅が臼体1か ら取り出し易くなる。
【0014】 また、臼体1の取出口を完全に密閉することができるので、餅にエビやゴマな どの混ぜ物をする場合にも、これらの混ぜ物が餅を搗いている時に臼体1から漏 れ出るということはなくなる。
【図1】この考案の攪拌羽根式餅搗機の臼体の斜視図で
ある。
ある。
【図2】この考案の攪拌羽根式餅搗機の断面図である。
【図3】この考案の攪拌羽根式餅搗機の平面図である。
1 臼体 1a 大分割体 1b 小分割体 9 抵抗体 10 杵体
Claims (2)
- 【請求項1】 臼体1を縦割りに分割して、大分割体1
aと小分割体1bとからなる臼体を構成し、前記小分割
体1bを大分割体1aと密着・分離自在なものにしたこ
とを特徴とする攪拌羽根式餅搗機。 - 【請求項2】 抵抗体9を臼体1の内側面に設けると共
に、上下動する杵体10を臼体1の上方に設けたことを
特徴とする請求項1記載の攪拌羽根式餅搗機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992017691U JPH0724078Y2 (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 攪拌羽根式餅搗機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992017691U JPH0724078Y2 (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 攪拌羽根式餅搗機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576293U true JPH0576293U (ja) | 1993-10-19 |
| JPH0724078Y2 JPH0724078Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=11950848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992017691U Expired - Fee Related JPH0724078Y2 (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 攪拌羽根式餅搗機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724078Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009089674A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Osaka Jidoki Kk | 搗き機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421348U (ja) * | 1990-06-07 | 1992-02-24 | ||
| JP3058990U (ja) * | 1998-11-09 | 1999-06-22 | 株式会社ジーシーデンタルプロダクツ | 収納箱用チューブ支持体 |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP1992017691U patent/JPH0724078Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421348U (ja) * | 1990-06-07 | 1992-02-24 | ||
| JP3058990U (ja) * | 1998-11-09 | 1999-06-22 | 株式会社ジーシーデンタルプロダクツ | 収納箱用チューブ支持体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009089674A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Osaka Jidoki Kk | 搗き機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724078Y2 (ja) | 1995-06-05 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |