JPH0576356B2 - - Google Patents
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- JPH0576356B2 JPH0576356B2 JP62248413A JP24841387A JPH0576356B2 JP H0576356 B2 JPH0576356 B2 JP H0576356B2 JP 62248413 A JP62248413 A JP 62248413A JP 24841387 A JP24841387 A JP 24841387A JP H0576356 B2 JPH0576356 B2 JP H0576356B2
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- resin
- manufacturing apparatus
- nozzle
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、段ボール紙、積層構造の電池、積
層構造の熱交換器等の構成要素となる間隔保持構
造を持つ間隔板、特に間隔保持構造が樹脂により
構成される間隔板の製造装置に関するものであ
る。
層構造の熱交換器等の構成要素となる間隔保持構
造を持つ間隔板、特に間隔保持構造が樹脂により
構成される間隔板の製造装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
上記のような構成の間隔板は、セパレータ等と
も称されこれまでも各種の積層構造の物品におけ
る構成要素となつている。適用される物品によつ
て材料の相違はあるもののその構造は、フイルム
或はシートといえる平板材の片面に積層時に空間
を保持する樹脂よりなるリブないしは凸条を歯列
状に形成したものである。こうした間隔板の製造
は、従来においては特開昭57−205966号公報や特
開昭54−72437号公報に開示されている装置や方
法によつて行われてきた。即ち、リブとなる樹脂
のモヲフイラメントをヒートシールで平板材に熱
融着させたり、平板材に粘性の高い接着性のある
樹脂を直線的に塗着し硬化させたりして製造され
てきた。前者より後者の方が連続的な製造に対応
し易いこともあり、第5図に示すような装置での
製造が実用化されている。即ち、直線配列させた
複数のガンノズル28に粘性の高い接着性のある
樹脂を圧送し、ガンノズル28の配列方向に直角
の方向に平板材29を移動させて平板材29の上
に樹脂を流下させ、これを硬化させるのである。
これによつてガンノズル28の数と同数のリブ3
0が平板材29の上面に一度に連続的に形成でき
るのである。
も称されこれまでも各種の積層構造の物品におけ
る構成要素となつている。適用される物品によつ
て材料の相違はあるもののその構造は、フイルム
或はシートといえる平板材の片面に積層時に空間
を保持する樹脂よりなるリブないしは凸条を歯列
状に形成したものである。こうした間隔板の製造
は、従来においては特開昭57−205966号公報や特
開昭54−72437号公報に開示されている装置や方
法によつて行われてきた。即ち、リブとなる樹脂
のモヲフイラメントをヒートシールで平板材に熱
融着させたり、平板材に粘性の高い接着性のある
樹脂を直線的に塗着し硬化させたりして製造され
てきた。前者より後者の方が連続的な製造に対応
し易いこともあり、第5図に示すような装置での
製造が実用化されている。即ち、直線配列させた
複数のガンノズル28に粘性の高い接着性のある
樹脂を圧送し、ガンノズル28の配列方向に直角
の方向に平板材29を移動させて平板材29の上
に樹脂を流下させ、これを硬化させるのである。
これによつてガンノズル28の数と同数のリブ3
0が平板材29の上面に一度に連続的に形成でき
るのである。
[発明が解決しようとする問題点]
上記した従来技術における特開昭57−205966号
公報に開示された方法及び装置ではリブを連続的
に形成することが困難である。これに対し第5図
によつて示した従来技術によればある程度のリブ
30の連続的形成が可能であるが、ガンノズル2
8からの樹脂の吐出量の微小変動がリブ30の断
面形状を変えてしまい、寸法形状が一定したリブ
30を得ることが難しいばかりでなく、リブ30
の形状が樹脂の表面張力に依存するのでかまぼこ
形となり、所定の形状に成形できないうえ、必要
とするリブ30の高さが樹脂の粘性を無闇に高く
できないこともあつて、樹脂量を多くしても得難
いといつた問題点がある。さらに装置の振動、空
気流の作用を吐出中の樹脂が受けるとリブ30が
蛇行を生じたりするため、リブ30のピツチの精
度が保てないといつた問題点も含んでいる。
公報に開示された方法及び装置ではリブを連続的
に形成することが困難である。これに対し第5図
によつて示した従来技術によればある程度のリブ
30の連続的形成が可能であるが、ガンノズル2
8からの樹脂の吐出量の微小変動がリブ30の断
面形状を変えてしまい、寸法形状が一定したリブ
30を得ることが難しいばかりでなく、リブ30
の形状が樹脂の表面張力に依存するのでかまぼこ
形となり、所定の形状に成形できないうえ、必要
とするリブ30の高さが樹脂の粘性を無闇に高く
できないこともあつて、樹脂量を多くしても得難
いといつた問題点がある。さらに装置の振動、空
気流の作用を吐出中の樹脂が受けるとリブ30が
蛇行を生じたりするため、リブ30のピツチの精
度が保てないといつた問題点も含んでいる。
この発明はかかる従来の問題点を解消するため
になされたもので、樹脂リブの寸法形状が安定し
ていて、その形状の設定に関する自由性も高い、
高品質の間隔板を連続的に高速で形成することの
できる間隔板の製造装置を得ることを目的とする
ものである。
になされたもので、樹脂リブの寸法形状が安定し
ていて、その形状の設定に関する自由性も高い、
高品質の間隔板を連続的に高速で形成することの
できる間隔板の製造装置を得ることを目的とする
ものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る間隔板の製造装置は、外周面に
沿つて成形溝を複数有する転写ローラと、成形溝
に溶融した接着性の樹脂をノズルによつて供給す
る樹脂供給装置と、樹脂の供給された転写ローラ
の外周面上に被転写体を所定の速さで送る被転写
体供給装置とを備え、被転写体供給装置により送
られる被転写体に成形溝の寸法形状に符合した複
列の樹脂リブを転写により形成すると共にノズル
の近傍に配置され、このノズルとは相対的に移動
してこのノズルの下方に位置付き、ノズルから滴
下する不要な樹脂を受け取る面を有する滴下防止
装置を設けたものである。
沿つて成形溝を複数有する転写ローラと、成形溝
に溶融した接着性の樹脂をノズルによつて供給す
る樹脂供給装置と、樹脂の供給された転写ローラ
の外周面上に被転写体を所定の速さで送る被転写
体供給装置とを備え、被転写体供給装置により送
られる被転写体に成形溝の寸法形状に符合した複
列の樹脂リブを転写により形成すると共にノズル
の近傍に配置され、このノズルとは相対的に移動
してこのノズルの下方に位置付き、ノズルから滴
下する不要な樹脂を受け取る面を有する滴下防止
装置を設けたものである。
[作用]
この発明においては、転写ローラの成形溝に供
給された樹脂が被転写体供給装置により外部から
拘束されながら送られるため、樹脂リブの形状が
所望の形状を保ちながら送られる。
給された樹脂が被転写体供給装置により外部から
拘束されながら送られるため、樹脂リブの形状が
所望の形状を保ちながら送られる。
また滴下防止装置がノズルと相対的に移動して
滴下する不要な樹脂をノズルの下方で受け取るた
め、滴下した樹脂が転写ローラを汚したり、成形
溝内に不測の硬化樹脂を生ぜしめることがない。
滴下する不要な樹脂をノズルの下方で受け取るた
め、滴下した樹脂が転写ローラを汚したり、成形
溝内に不測の硬化樹脂を生ぜしめることがない。
[実施例]
第1図から第4図はいずれも本発明の一実施例
としての間隔板製造装置を示したものである。従
来の製造装置は熱融着或は、樹脂を吐出流下して
樹脂リブを形成するもので、いわば流下方式とも
称することのできるものであるのに対し、本例の
ものは樹脂リブを転写によつて転写用原紙(必ず
しも紙を示すものではなく、薄い剛性の低い紙様
の平板材の総称としての呼び名である)に形成す
るもので、この意味で転写方式の間隔板製造装置
と言うべきものであり、その構成は、円周方向に
形成され所定の断面形状をもつ複数の環状の成形
溝1を外周に設けた転写ローラ2と、この転写ロ
ーラ2の環状の成形溝1にホツトメルトタイプの
溶融した樹脂をガン・ノズル3によつて供給する
樹脂供給装置4と、樹脂の供給された上記転写ロ
ーラ2の外周面に被転写体としての転写用原紙W
を所定の早さで送る被転写体供給装置としての原
紙供給装置5と、ガン・ノズル3からの不用意な
樹脂の転写ローラ2への滴下を防ぐ滴下防止装置
6とからなる。
としての間隔板製造装置を示したものである。従
来の製造装置は熱融着或は、樹脂を吐出流下して
樹脂リブを形成するもので、いわば流下方式とも
称することのできるものであるのに対し、本例の
ものは樹脂リブを転写によつて転写用原紙(必ず
しも紙を示すものではなく、薄い剛性の低い紙様
の平板材の総称としての呼び名である)に形成す
るもので、この意味で転写方式の間隔板製造装置
と言うべきものであり、その構成は、円周方向に
形成され所定の断面形状をもつ複数の環状の成形
溝1を外周に設けた転写ローラ2と、この転写ロ
ーラ2の環状の成形溝1にホツトメルトタイプの
溶融した樹脂をガン・ノズル3によつて供給する
樹脂供給装置4と、樹脂の供給された上記転写ロ
ーラ2の外周面に被転写体としての転写用原紙W
を所定の早さで送る被転写体供給装置としての原
紙供給装置5と、ガン・ノズル3からの不用意な
樹脂の転写ローラ2への滴下を防ぐ滴下防止装置
6とからなる。
第1図において、転写ローラ2は、水平に軸支
され、減速機7を介してモータ8により低速で定
方向に回転するようになつている。この転写ロー
ラ2には、その外周に円周方向に連続する環状の
成形溝1が中心線方向に所定の間隔をおいて複列
形成されている。環状の成形溝1は形成すべき樹
脂リブ9の断面形状と寸法に一致する断面形状と
寸法に形成されている。つまり従来の流下方式の
ようにかまぼこ形の形状をとる必要は全く無く、
溝底側が拡開しない形状であれば間隔板の用途等
に最も適合し、ばりの出来にくい溝形状を選べば
良い。転写ローラ2における成形溝1の表面部分
は四フツ化エチレン等の非粘着性のある樹脂潤滑
剤、又は二硫化モリブデン等の固体潤滑剤が塗布
又はコーテイングされている。なお、転写ローラ
2のローラ本体部分には溶融樹脂を短時間で硬化
させるべく冷却機能が付与されている。
され、減速機7を介してモータ8により低速で定
方向に回転するようになつている。この転写ロー
ラ2には、その外周に円周方向に連続する環状の
成形溝1が中心線方向に所定の間隔をおいて複列
形成されている。環状の成形溝1は形成すべき樹
脂リブ9の断面形状と寸法に一致する断面形状と
寸法に形成されている。つまり従来の流下方式の
ようにかまぼこ形の形状をとる必要は全く無く、
溝底側が拡開しない形状であれば間隔板の用途等
に最も適合し、ばりの出来にくい溝形状を選べば
良い。転写ローラ2における成形溝1の表面部分
は四フツ化エチレン等の非粘着性のある樹脂潤滑
剤、又は二硫化モリブデン等の固体潤滑剤が塗布
又はコーテイングされている。なお、転写ローラ
2のローラ本体部分には溶融樹脂を短時間で硬化
させるべく冷却機能が付与されている。
樹脂供給装置4は、ホツトメルトアツプリケー
タ10とホース11及びガン・ノズル3とからな
り、これに滴下防止装置6が付加されている。ホ
ツトメルトアツプリケータ10は、樹脂溶解炉に
ギアポンプを内蔵した構成で、溶融樹脂をホース
11を介しガン・ノズル3に圧送する。上記ギア
ポンプは、SCR(回転制御装置)により上記転写
ローラ2の回転数に比例して溶融樹脂の汲出しを
行う。ホツトメルトアツプリケータ10にホース
11で接続されたガン・ノズル3は、転写ローラ
2の上方の転写ローラ2の回転軸上に各環状の成
形溝1に各噴出口が一対一に対応するよう転写ロ
ーラ2の機枠に位置され、各噴出口に対応する環
状の成形溝1に圧送されてくる溶融樹脂を近接位
置から吐出する。なお、ホツトメルトアツプリケ
ータ10に投入する樹脂は、ホツトメルトタイプ
の接着性の強いエチレンビニルアセテートや
APP(ポリプロピレン生成時のカスを再生したも
の)等で、ホツトメルトアツプリケータ10はこ
れを120〜180℃に加熱して圧送するのである。原
紙供給装置5は、ロール巻きの転写用原紙Wを保
持するアンリール12から転写ローラ2直前まで
の送紙部の構成と、転写ローラ2部分の転写部の
構成と、転写ローラ2の後段の送り出し部の構成
とに大別できる。アンリール12は、ずれ検知装
置13の信号で動作するコントローラ14によつ
て転写用原紙Wの進行方向に対し直角方向に移動
し、転写用原紙Wのセンタリングを行う。また停
止信号によりブレーキをかけ慣性による回転で転
写用原紙Wが送り過ぎにならないようにすること
ができる。上記ずれ検知装置13は、エア、光電
管等により転写用原紙Wの幅方向へのずれを検知
し、コントローラ14を介して上記アンリール1
2を駆動させるものである。送紙部の構成の後端
は、転写ローラ2の上方に設けられたガン・ノズ
ル3の転写ローラ2の回転方向(図面上反時計回
りの方向)に関して前方に設けられたガイドロー
ラ15である。このガイドローラ15は、転写ロ
ーラ2の半径内にあつて、転写部の構成である押
えローラ16とともに可動構造となつている。転
写部には転写ローラ2の外周下端に圧接するもう
一つの押えローラ17がある。この押えローラ1
7とガン・ノズル3との間の中間位置に転写ロー
ラ2に接触して上記押えローラ16が配設されて
いる。ガイドローラ15と押えローラ17と転写
ローラ2とにより転写用原紙Wに張力が付与さ
れ、転写用原紙Wが転写ローラ2の外周のほぼ半
分の範囲に密着することになる。押えローラ16
は、回転スピードと溶融樹脂の硬化スピードとの
バランスによる転写用原紙Wの転写ローラ2への
最適な密着タイミングを確保する。もう一つの押
えローラ17は、転写用原紙Wを転写ローラ2と
の間に挟み、転写ローラ2の回転力を転写用原紙
Wに伝達し、転写用原紙Wを送り出し方向に引つ
張るものである。
タ10とホース11及びガン・ノズル3とからな
り、これに滴下防止装置6が付加されている。ホ
ツトメルトアツプリケータ10は、樹脂溶解炉に
ギアポンプを内蔵した構成で、溶融樹脂をホース
11を介しガン・ノズル3に圧送する。上記ギア
ポンプは、SCR(回転制御装置)により上記転写
ローラ2の回転数に比例して溶融樹脂の汲出しを
行う。ホツトメルトアツプリケータ10にホース
11で接続されたガン・ノズル3は、転写ローラ
2の上方の転写ローラ2の回転軸上に各環状の成
形溝1に各噴出口が一対一に対応するよう転写ロ
ーラ2の機枠に位置され、各噴出口に対応する環
状の成形溝1に圧送されてくる溶融樹脂を近接位
置から吐出する。なお、ホツトメルトアツプリケ
ータ10に投入する樹脂は、ホツトメルトタイプ
の接着性の強いエチレンビニルアセテートや
APP(ポリプロピレン生成時のカスを再生したも
の)等で、ホツトメルトアツプリケータ10はこ
れを120〜180℃に加熱して圧送するのである。原
紙供給装置5は、ロール巻きの転写用原紙Wを保
持するアンリール12から転写ローラ2直前まで
の送紙部の構成と、転写ローラ2部分の転写部の
構成と、転写ローラ2の後段の送り出し部の構成
とに大別できる。アンリール12は、ずれ検知装
置13の信号で動作するコントローラ14によつ
て転写用原紙Wの進行方向に対し直角方向に移動
し、転写用原紙Wのセンタリングを行う。また停
止信号によりブレーキをかけ慣性による回転で転
写用原紙Wが送り過ぎにならないようにすること
ができる。上記ずれ検知装置13は、エア、光電
管等により転写用原紙Wの幅方向へのずれを検知
し、コントローラ14を介して上記アンリール1
2を駆動させるものである。送紙部の構成の後端
は、転写ローラ2の上方に設けられたガン・ノズ
ル3の転写ローラ2の回転方向(図面上反時計回
りの方向)に関して前方に設けられたガイドロー
ラ15である。このガイドローラ15は、転写ロ
ーラ2の半径内にあつて、転写部の構成である押
えローラ16とともに可動構造となつている。転
写部には転写ローラ2の外周下端に圧接するもう
一つの押えローラ17がある。この押えローラ1
7とガン・ノズル3との間の中間位置に転写ロー
ラ2に接触して上記押えローラ16が配設されて
いる。ガイドローラ15と押えローラ17と転写
ローラ2とにより転写用原紙Wに張力が付与さ
れ、転写用原紙Wが転写ローラ2の外周のほぼ半
分の範囲に密着することになる。押えローラ16
は、回転スピードと溶融樹脂の硬化スピードとの
バランスによる転写用原紙Wの転写ローラ2への
最適な密着タイミングを確保する。もう一つの押
えローラ17は、転写用原紙Wを転写ローラ2と
の間に挟み、転写ローラ2の回転力を転写用原紙
Wに伝達し、転写用原紙Wを送り出し方向に引つ
張るものである。
樹脂供給装置4に付加された滴下防止装置6
は、ガン・ノズル3の近傍に設けられ、必要時に
は横移動してガン・ノズル3の直下に第3図のよ
うに位置するように構成されるか、第4図に示す
ようにガン・ノズル3の近傍の固定し、ガン・ノ
ズル3がその直上に横移動又は上下移動によつて
動くように構成され、ガン・ノズル3から滴下す
る樹脂を受ける皿形の容器18と、この容器18
内に滴下した樹脂を溶融するヒータ19と、溶融
した樹脂を容器18外に排出させる排出口20と
からなる。
は、ガン・ノズル3の近傍に設けられ、必要時に
は横移動してガン・ノズル3の直下に第3図のよ
うに位置するように構成されるか、第4図に示す
ようにガン・ノズル3の近傍の固定し、ガン・ノ
ズル3がその直上に横移動又は上下移動によつて
動くように構成され、ガン・ノズル3から滴下す
る樹脂を受ける皿形の容器18と、この容器18
内に滴下した樹脂を溶融するヒータ19と、溶融
した樹脂を容器18外に排出させる排出口20と
からなる。
樹脂の滴下は運転開始前のガン・ノズル3やホ
ツトメルトアツプリケータ10の予熱時とかガ
ン・ノズル3の交換時や運転中のトラブルによる
停止時や運転終了時等に比較的頻繁に起き、また
作業工程上、樹脂の供給を断続的に行なう場合な
ども発生することがある。滴下する樹脂は前述の
とおり接着性が強いものであるので、これを放置
し転写ローラ2に滴下させてしまうと、転写ロー
ラ2の運転前の整備に手間取ることになる。転写
ローラ2の保守整備を簡単にする上記滴下防止装
置6を継続的に機能させるには、滴下し受容した
樹脂の除去または排出を容易にする工夫が必要で
ある。即ち、容器18の表面に潤滑剤の薄膜を塗
布又はコーテイングするか、少なくとも容器18
の樹脂を受ける部分を非粘着性を有するフツ素樹
脂、ポリアミド樹脂、ポリアセタール樹脂、ポリ
プロピレン樹脂、シリコン樹脂等で構成する必要
がある。上記のようにヒータ19を付設したもの
でも容器18の上記した潤滑剤処理や非粘着性の
樹脂による構造は樹脂の排出等、滴下防止装置6
の継続的な機能保持には効果があり、併用すると
良い。潤滑剤の薄膜は、二硫化モリブデン、
PbO、CaF2、超微粉セラミツクスをシリコン樹
脂等をバインダーとして構成したものや、二硫化
モリブデンをスパツタリング法又は化学反応法で
コーテイングにより形成したものや、金、銀、鉛
等の軟質金属をイオンプレーテイング等によりコ
ーテイングして形成したものを適用することがで
きる。また、容器18の滴下する樹脂を受ける部
分をポリウレタンゴム、EPTゴム等の弾性と非
粘着性とを備えた材料で形成しても有効である。
ツトメルトアツプリケータ10の予熱時とかガ
ン・ノズル3の交換時や運転中のトラブルによる
停止時や運転終了時等に比較的頻繁に起き、また
作業工程上、樹脂の供給を断続的に行なう場合な
ども発生することがある。滴下する樹脂は前述の
とおり接着性が強いものであるので、これを放置
し転写ローラ2に滴下させてしまうと、転写ロー
ラ2の運転前の整備に手間取ることになる。転写
ローラ2の保守整備を簡単にする上記滴下防止装
置6を継続的に機能させるには、滴下し受容した
樹脂の除去または排出を容易にする工夫が必要で
ある。即ち、容器18の表面に潤滑剤の薄膜を塗
布又はコーテイングするか、少なくとも容器18
の樹脂を受ける部分を非粘着性を有するフツ素樹
脂、ポリアミド樹脂、ポリアセタール樹脂、ポリ
プロピレン樹脂、シリコン樹脂等で構成する必要
がある。上記のようにヒータ19を付設したもの
でも容器18の上記した潤滑剤処理や非粘着性の
樹脂による構造は樹脂の排出等、滴下防止装置6
の継続的な機能保持には効果があり、併用すると
良い。潤滑剤の薄膜は、二硫化モリブデン、
PbO、CaF2、超微粉セラミツクスをシリコン樹
脂等をバインダーとして構成したものや、二硫化
モリブデンをスパツタリング法又は化学反応法で
コーテイングにより形成したものや、金、銀、鉛
等の軟質金属をイオンプレーテイング等によりコ
ーテイングして形成したものを適用することがで
きる。また、容器18の滴下する樹脂を受ける部
分をポリウレタンゴム、EPTゴム等の弾性と非
粘着性とを備えた材料で形成しても有効である。
送り出し部の構成は、上記押えローラ17の後
方における上部に配設されたセパレートローラ2
1である。これは、転写ローラ2の回転に引きづ
られて転写ローラ2に巻き着く転写用原紙Wを転
写ローラ2の外周下端の後方において上側から押
さえ、樹脂リブ9の転写された転写用原紙Wの転
写ローラ2からの剥離を円滑にし、転写用原紙W
の送りをスムーズにするものである。
方における上部に配設されたセパレートローラ2
1である。これは、転写ローラ2の回転に引きづ
られて転写ローラ2に巻き着く転写用原紙Wを転
写ローラ2の外周下端の後方において上側から押
さえ、樹脂リブ9の転写された転写用原紙Wの転
写ローラ2からの剥離を円滑にし、転写用原紙W
の送りをスムーズにするものである。
なお、図において22は不良検知装置でセパレ
ートローラ21での剥離が悪く転写ローラ2の成
形溝1に樹脂が残留した場合、これを検知しコン
トローラ23を介して滴下防止装置6を機能さ
せ、かつ樹脂供給装置4及び転写用原紙Wの送り
を停止させるもの、24はスリツタで、転写の完
了した転写用原紙Wの幅揃えと一定幅の裁断を行
うもの、25は補助ドライブローラで、転写ロー
ラ2からの転写用原紙Wの剥離の円滑化とスリツ
タ24での裁断の円滑化と次工程への送り込みと
を行うもので、転写ローラ2との周速は常に同一
である。さらに26は切断装置、27は積上げ装
置である。
ートローラ21での剥離が悪く転写ローラ2の成
形溝1に樹脂が残留した場合、これを検知しコン
トローラ23を介して滴下防止装置6を機能さ
せ、かつ樹脂供給装置4及び転写用原紙Wの送り
を停止させるもの、24はスリツタで、転写の完
了した転写用原紙Wの幅揃えと一定幅の裁断を行
うもの、25は補助ドライブローラで、転写ロー
ラ2からの転写用原紙Wの剥離の円滑化とスリツ
タ24での裁断の円滑化と次工程への送り込みと
を行うもので、転写ローラ2との周速は常に同一
である。さらに26は切断装置、27は積上げ装
置である。
しかして、アンリール12に保持された転写用
原紙Wは転写ローラ2の回転によつて引つ張ら
れ、ずれや弛みのない状態で転写ローラ2の転写
部分に巻き着くような状態で密着する。転写ロー
ラ2の各成形溝1には、樹脂供給装置4から溶融
樹脂が一定量ずつ連続的に充填され、溶融樹脂が
充填され成形溝1が溝形態でなくなつた転写ロー
ラ2の外周に連続的に転写用原紙Wが密着してゆ
き、転写用原紙Wへの転写による樹脂リブ9の形
成が連続して行われる。成形溝1に充填された溶
融樹脂は、転写ローラ2の冷却機能で逐次冷却さ
れて転写用原紙Wへの転写と並行して硬化し、成
形溝1と断面形状の同じな樹脂リブ9となつて転
写用原紙Wの片面に定着する。樹脂リブ9の定着
した転写用原紙Wは、すでに間隔板と言つて良い
もので、セパレートローラ21、補助ドライブロ
ーラ25によつて転写ローラ2からその下端部に
おいて順次引きはがされ、裁断されて後方に送ら
れる。
原紙Wは転写ローラ2の回転によつて引つ張ら
れ、ずれや弛みのない状態で転写ローラ2の転写
部分に巻き着くような状態で密着する。転写ロー
ラ2の各成形溝1には、樹脂供給装置4から溶融
樹脂が一定量ずつ連続的に充填され、溶融樹脂が
充填され成形溝1が溝形態でなくなつた転写ロー
ラ2の外周に連続的に転写用原紙Wが密着してゆ
き、転写用原紙Wへの転写による樹脂リブ9の形
成が連続して行われる。成形溝1に充填された溶
融樹脂は、転写ローラ2の冷却機能で逐次冷却さ
れて転写用原紙Wへの転写と並行して硬化し、成
形溝1と断面形状の同じな樹脂リブ9となつて転
写用原紙Wの片面に定着する。樹脂リブ9の定着
した転写用原紙Wは、すでに間隔板と言つて良い
もので、セパレートローラ21、補助ドライブロ
ーラ25によつて転写ローラ2からその下端部に
おいて順次引きはがされ、裁断されて後方に送ら
れる。
この転写方式の間隔板の製造装置の特長は、樹
脂リブ9の断面形状が自由に設定でき、その高さ
寸法も樹脂の粘性に依存することなく成形溝1に
よつて規定できること、軽い溶融樹脂を成形溝1
に充填してしまうので空気流や振動等の外乱要件
を受けず、精度の高い高品質の間隔板が少ない樹
脂材料で連続的に得られることと、不用意に転写
ローラ2に樹脂が滴下しないので、転写ローラ2
の保守整備が簡単に済むことである。
脂リブ9の断面形状が自由に設定でき、その高さ
寸法も樹脂の粘性に依存することなく成形溝1に
よつて規定できること、軽い溶融樹脂を成形溝1
に充填してしまうので空気流や振動等の外乱要件
を受けず、精度の高い高品質の間隔板が少ない樹
脂材料で連続的に得られることと、不用意に転写
ローラ2に樹脂が滴下しないので、転写ローラ2
の保守整備が簡単に済むことである。
[発明の効果]
以上、実施例による説明からも明らかなように
本発明の間隔板の製造装置は、転写ローラの成形
溝に供給された樹脂が被転写体供給装置により外
部から拘束されながら送られるから、樹脂リブは
所望の形状を保ちながら送られ、成形される樹脂
リブの精度を向上できる上、複列の樹脂リブを外
乱を受けにくい転写により連続的に形式すること
が可能となる。
本発明の間隔板の製造装置は、転写ローラの成形
溝に供給された樹脂が被転写体供給装置により外
部から拘束されながら送られるから、樹脂リブは
所望の形状を保ちながら送られ、成形される樹脂
リブの精度を向上できる上、複列の樹脂リブを外
乱を受けにくい転写により連続的に形式すること
が可能となる。
しかも樹脂供給装置のノズルと相対的に移動し
てこのノズルの下方へ位置付く滴下防止装置が、
ノズルから滴下した不要な樹脂を受け取るから、
不要な樹脂が転写ローラや成形溝に落下して、そ
こで樹脂が固まつて後から供給されて形成される
樹脂リブの精度を低下させることも防止できる。
てこのノズルの下方へ位置付く滴下防止装置が、
ノズルから滴下した不要な樹脂を受け取るから、
不要な樹脂が転写ローラや成形溝に落下して、そ
こで樹脂が固まつて後から供給されて形成される
樹脂リブの精度を低下させることも防止できる。
また、製造装置の運転開始時や停止時等に不用
意に転写ローラに樹脂が滴下して転写ローラを汚
すことがないので、転写ローラの保守が容易にな
る。
意に転写ローラに樹脂が滴下して転写ローラを汚
すことがないので、転写ローラの保守が容易にな
る。
第1図は本発明の一実施例としての製造装置の
構成を示すシステム構成図、第2図は同じくその
転写ローラとガン・ノズルの関係を示す説明図、
第3図はその滴下防止装置を示す説明図、第4図
は滴下防止装置の他の実施例を示す説明図、第5
図は従来例を示す斜視図である。図において、1
は成形溝、2は転写ローラ、3はガン・ノズル、
4は樹脂供給装置、5は原紙供給装置、6は滴下
防止装置、9は樹脂リブ、18は容器、19はヒ
ータ、20は排出口である。なお、図中同一符号
は、同一又は相当部分を示す。
構成を示すシステム構成図、第2図は同じくその
転写ローラとガン・ノズルの関係を示す説明図、
第3図はその滴下防止装置を示す説明図、第4図
は滴下防止装置の他の実施例を示す説明図、第5
図は従来例を示す斜視図である。図において、1
は成形溝、2は転写ローラ、3はガン・ノズル、
4は樹脂供給装置、5は原紙供給装置、6は滴下
防止装置、9は樹脂リブ、18は容器、19はヒ
ータ、20は排出口である。なお、図中同一符号
は、同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外周面に沿つて環状に形成された成形溝を複
数有する転写ローラと、上記成形溝に溶融した接
着性の樹脂をノズルによつて供給する樹脂供給装
置と、樹脂の供給された上記転写ローラの外周面
上に被転写体を所定の速さで送る被転写体供給装
置とを備え、上記被転写体供給装置により送られ
る被転写体に上記成形溝の寸法形状に符合した複
列の樹脂リブを転写により形成するように構成し
た間隔板の製造装置において、上記ノズルの近傍
に配置され、このノズルとは相対的に移動してこ
のノズルの下方に位置付き、このノズルから不要
に滴下する樹脂を受け取る面を有する滴下防止装
置を設けたことを特徴とする間隔板の製造装置。 2 滴下防止装置が皿形の容器であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の間隔板の製造
装置。 3 滴下防止装置がノズルの直下に移動する構成
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の間隔板の製造装置。 4 ノズルが滴下防止装置の上に移動する構成で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の間隔板の製造装置。 5 滴下防止装置がその表面に潤滑剤の薄膜を備
えている構成であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は第2項記載の間隔板の製造装置。 6 滴下防止装置の少なくとも滴下する樹脂を受
ける部分を滴下する樹脂に対して非粘着性をもつ
素材で形成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の間隔板の製造装置。 7 滴下防止装置が、滴下する樹脂を受ける容器
と、容器内に滴下した樹脂を溶融するヒータと、
溶融した樹脂を容器外に排出させる排出構造とか
らなる特許請求の範囲第1項又は第3項又は第4
項又は第5項又は第6項記載の間隔板の製造装
置。 8 薄膜が、フツ素樹脂塗料又は、フツ素樹脂粉
を混入した変成フツ素塗料又は、ケイ素樹脂塗料
で形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第5項記載の間隔板の製造装置。 9 薄膜を形成している潤滑剤が、二硫化モリブ
デン、Pbo、CaF2、超微粉セラミツクスをシリ
コン樹脂等をバインダーとして構成したものであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
間隔板の製造装置。 10 薄膜が、二硫化モリブデンをパツタリング
法又は化学反応法でコーテイングにより形成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第5項記
載の間隔板の製造装置。 11 薄膜が、金、銀、鉛等の軟質金属をイオン
プレーテイング等によりコーテイングして形成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載の間隔板の製造装置。 12 滴下する樹脂を受ける部分がフツ素樹脂で
形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第6項記載の間隔板の製造装置。 13 滴下する樹脂を受ける部分がポリエチレン
樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリアミド樹脂、ポ
リアセタール樹脂の何れかで構成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第6項記載の間隔板
の製造装置。 14 滴下する樹脂を受ける部分がシリコン樹
脂、ポリウレタンゴム、EPTゴム等の弾性と非
粘着性とを備えた材料で形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第6項記載の間隔板の製
造装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62248413A JPS6490740A (en) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | Interposing plate manufacturing device |
| KR1019880012539A KR920006265B1 (ko) | 1987-10-01 | 1988-09-28 | 간격판의 제조장치 |
| US07/251,365 US4897026A (en) | 1987-10-01 | 1988-09-30 | Separator manufacturing apparatus |
| US07/430,507 US4963081A (en) | 1987-10-01 | 1989-11-01 | Separator manufacturing apparatus |
| US07/430,786 US4957423A (en) | 1987-10-01 | 1989-11-01 | Separator manufacturing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62248413A JPS6490740A (en) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | Interposing plate manufacturing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6490740A JPS6490740A (en) | 1989-04-07 |
| JPH0576356B2 true JPH0576356B2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=17177748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62248413A Granted JPS6490740A (en) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | Interposing plate manufacturing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6490740A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI121825B (fi) * | 2005-09-01 | 2011-04-29 | Metso Paper Inc | Levitystela |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP62248413A patent/JPS6490740A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6490740A (en) | 1989-04-07 |
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