JPH01110957A - 間隔板の製造装置 - Google Patents
間隔板の製造装置Info
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- JPH01110957A JPH01110957A JP62269775A JP26977587A JPH01110957A JP H01110957 A JPH01110957 A JP H01110957A JP 62269775 A JP62269775 A JP 62269775A JP 26977587 A JP26977587 A JP 26977587A JP H01110957 A JPH01110957 A JP H01110957A
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- transfer
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- transfer roller
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Cell Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、段ボール紙、債層構造の電池、積層構造の
熱交換器等の↑R構成要素なる間需保持横逍を持つ間隔
板、特に同席保持構造が樹脂により稈1成される間隔板
の製造装置に関するものである。
熱交換器等の↑R構成要素なる間需保持横逍を持つ間隔
板、特に同席保持構造が樹脂により稈1成される間隔板
の製造装置に関するものである。
[従来の技術]
上記のような構成の間隔板は、セパレータ等とも称され
これまでも各稚の積層構造の物品における構成要素とな
っている。 3i!i用される物品によって材料の相違
はあるもののその構造は、フィルム或はシートといえる
平板材の片面に積層時に空間を保持する樹脂よりなるリ
ブないしは凸条を歯列状に形成した乙のである。こうし
た間隔板の製造は、従来においては特開昭57−205
966号公報や特開昭54−72.437号公報に開示
されている装置や方法によって行われてきた。即ち、リ
ブとなる樹脂のモノフィラメントをヒートシールで平板
材に熱融着させたり、平板材に粘性の高い接着性のある
1M脂を直線的に塗着し硬化させたりして製造されてき
た。前者より後者の方が連続的な製造に対応し易いこと
もあり、第5図に示すような装置での製造が実用1ヒさ
れている。即ち、直線配列させた複数のガンノズル25
に粘性の高い接着性のある樹脂を圧送し、ガンノズル字
5の配列方向に直角の方向に平板材26を移動させて平
板材26の上に樹脂を流下させ、これを硬(ヒさせるの
である。これによってガンノズル25の数と同数のリブ
27が平板材26の上面に一度に連続的に形成できるの
である。
これまでも各稚の積層構造の物品における構成要素とな
っている。 3i!i用される物品によって材料の相違
はあるもののその構造は、フィルム或はシートといえる
平板材の片面に積層時に空間を保持する樹脂よりなるリ
ブないしは凸条を歯列状に形成した乙のである。こうし
た間隔板の製造は、従来においては特開昭57−205
966号公報や特開昭54−72.437号公報に開示
されている装置や方法によって行われてきた。即ち、リ
ブとなる樹脂のモノフィラメントをヒートシールで平板
材に熱融着させたり、平板材に粘性の高い接着性のある
1M脂を直線的に塗着し硬化させたりして製造されてき
た。前者より後者の方が連続的な製造に対応し易いこと
もあり、第5図に示すような装置での製造が実用1ヒさ
れている。即ち、直線配列させた複数のガンノズル25
に粘性の高い接着性のある樹脂を圧送し、ガンノズル字
5の配列方向に直角の方向に平板材26を移動させて平
板材26の上に樹脂を流下させ、これを硬(ヒさせるの
である。これによってガンノズル25の数と同数のリブ
27が平板材26の上面に一度に連続的に形成できるの
である。
[発明が解決しようとする問題点]
上記した従来技術における特開昭57−205966号
公報に開示された方法及び装置ではリブを連続的に形成
することが困難である。これに対し第5図によって示し
た従来技術によればある程度のリブ27の連続的形成が
可能であるが、ガンノズル25からの樹脂の吐出量の微
小変動がリブ27の断面形状を変えてしまい、寸法形状
が一定したリブ27を得ることが難しいばかりでなく、
リブ27の形状が樹脂の表面張力に依存するのでかまぼ
こ形となり、必要とするリブ27の高さが樹脂の粘性を
無闇に高くできないこともあって、樹脂量を多くしても
得難いといった問題点がある。さらに装置の振動、空気
流の作用を吐出中の樹脂が受けるとリブ27が蛇行を生
じたりするなめ、リブ27のピッチの精度が保てないと
いった問題点も含んでいる。
公報に開示された方法及び装置ではリブを連続的に形成
することが困難である。これに対し第5図によって示し
た従来技術によればある程度のリブ27の連続的形成が
可能であるが、ガンノズル25からの樹脂の吐出量の微
小変動がリブ27の断面形状を変えてしまい、寸法形状
が一定したリブ27を得ることが難しいばかりでなく、
リブ27の形状が樹脂の表面張力に依存するのでかまぼ
こ形となり、必要とするリブ27の高さが樹脂の粘性を
無闇に高くできないこともあって、樹脂量を多くしても
得難いといった問題点がある。さらに装置の振動、空気
流の作用を吐出中の樹脂が受けるとリブ27が蛇行を生
じたりするなめ、リブ27のピッチの精度が保てないと
いった問題点も含んでいる。
この発明はかかる従来の問題点を解消するためになされ
たもので、樹脂リブの寸法形状が安定していて、その形
状の設定に関する自由性が高く不良品の産出が少なく、
高品質の間隔板が製造できる間隔板の製造装置を得るこ
とを目的とするものである。
たもので、樹脂リブの寸法形状が安定していて、その形
状の設定に関する自由性が高く不良品の産出が少なく、
高品質の間隔板が製造できる間隔板の製造装置を得るこ
とを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段コ
この発明に係る間隔板の製造装置は、円周方向に形成さ
れ所定の断面形状をもつ複数の環状の成形溝を外周に設
けた転写ローラと、この転写ローラの環状の成形溝にホ
ットメルトタイプの溶敢した樹脂をノズルによって供給
する樹脂供給装置と、樹脂の供給□された上記転写ロー
ラの外周面に転写用原紙を所定の早さで送り転写用原紙
に複列の樹脂リブを転写させる原紙供給装置と、転写後
の樹脂リブが所定゛の高さに成形されているか否か、及
び転写用原紙上に余分な樹脂がはみ出しているか否かを
検知する検知装置とを備えたものである。
れ所定の断面形状をもつ複数の環状の成形溝を外周に設
けた転写ローラと、この転写ローラの環状の成形溝にホ
ットメルトタイプの溶敢した樹脂をノズルによって供給
する樹脂供給装置と、樹脂の供給□された上記転写ロー
ラの外周面に転写用原紙を所定の早さで送り転写用原紙
に複列の樹脂リブを転写させる原紙供給装置と、転写後
の樹脂リブが所定゛の高さに成形されているか否か、及
び転写用原紙上に余分な樹脂がはみ出しているか否かを
検知する検知装置とを備えたものである。
[作用]
こめ発明においては、樹脂リブとなる溶融した樹脂を転
写ローラの円周方向に形成され所定の断面形状をもつ複
数の環状の成形溝に充填しその寸法形状を拘束しつつ、
転写ローラの外周面に転写用原紙を所定の早さで原紙供
給装置で送り、転写用原紙の片面に上記環状の成形溝の
寸法形状に符合した複列の樹脂リブを外乱を受けにくい
転写により連続的に形成することができ、転写後の樹脂
リブの高さが所定の高さになかったり、転写用原紙上に
余分な樹脂がはみ出しているとこれらを検知し、以降に
こうした成形不良がでないように調整することができる
。
写ローラの円周方向に形成され所定の断面形状をもつ複
数の環状の成形溝に充填しその寸法形状を拘束しつつ、
転写ローラの外周面に転写用原紙を所定の早さで原紙供
給装置で送り、転写用原紙の片面に上記環状の成形溝の
寸法形状に符合した複列の樹脂リブを外乱を受けにくい
転写により連続的に形成することができ、転写後の樹脂
リブの高さが所定の高さになかったり、転写用原紙上に
余分な樹脂がはみ出しているとこれらを検知し、以降に
こうした成形不良がでないように調整することができる
。
[実施例]
第1図から第4図はいずれも本発明の一実施例としての
間隔板製造装置を示したものである。
間隔板製造装置を示したものである。
図に示すいずれの実施例の装置も、従来の製造装置が熱
融着或は、樹脂を吐出流下して樹脂リブを形成するもの
で、後者はいわば流下方式とも称することのできるもの
であるのに対し、樹脂リブを転写によって転写用原紙(
必ずしも紙を示すものではなく、薄い剛性の低い紙様の
平板材の総称としての呼び名である)に形成するもので
、この意味で転写方式の間隔板製造装置と言うべきもの
である。
融着或は、樹脂を吐出流下して樹脂リブを形成するもの
で、後者はいわば流下方式とも称することのできるもの
であるのに対し、樹脂リブを転写によって転写用原紙(
必ずしも紙を示すものではなく、薄い剛性の低い紙様の
平板材の総称としての呼び名である)に形成するもので
、この意味で転写方式の間隔板製造装置と言うべきもの
である。
各実施例に共通の構成は、円周方向に形成され所定の断
面形状をもつ複数の環状の成形溝1を外周に設けた転写
ローラ2と、この転写ローラ2の環状の成形溝1にホッ
トメルトタイプの溶融した樹脂をガン・ノズル3によっ
て供給する樹脂供給装置4と、樹脂の供給された上記転
写ローラ2の外周面に転写用原紙Wを所定の早さで送る
原紙供給装置5と、転写後の樹脂リブ9の高さが所定の
高さに達しているか否か1.及び転写用原紙W上に余分
な樹脂がはみ出しているか否かを検知する検知装置6と
を備えていることである。
面形状をもつ複数の環状の成形溝1を外周に設けた転写
ローラ2と、この転写ローラ2の環状の成形溝1にホッ
トメルトタイプの溶融した樹脂をガン・ノズル3によっ
て供給する樹脂供給装置4と、樹脂の供給された上記転
写ローラ2の外周面に転写用原紙Wを所定の早さで送る
原紙供給装置5と、転写後の樹脂リブ9の高さが所定の
高さに達しているか否か1.及び転写用原紙W上に余分
な樹脂がはみ出しているか否かを検知する検知装置6と
を備えていることである。
第1図と第2図に示す実施例において、転写ローラ2は
、水平に軸支され、減速機7を介してモータ8により低
速で定方向に回転するようになっている。この転写ロー
ラ2には、その外周に円周方向に連続する環状の成形溝
1が中心線方向に所定の間隔をおいて複列穿設されてい
る。環状の成形溝1は形成すべき(A脂すブ9の断面形
状と寸法に一致する断面形状と寸法に形成されている。
、水平に軸支され、減速機7を介してモータ8により低
速で定方向に回転するようになっている。この転写ロー
ラ2には、その外周に円周方向に連続する環状の成形溝
1が中心線方向に所定の間隔をおいて複列穿設されてい
る。環状の成形溝1は形成すべき(A脂すブ9の断面形
状と寸法に一致する断面形状と寸法に形成されている。
つまりVt来の流下方式のようにかまぼこ形の形状をと
る必要は全く無く、itS底側が拡開しない形状であれ
ば間隔板の用途孝に最も適合した溝形状を遷べば良い、
環状の成形溝1の表面には樹脂との剥離性を良くするた
めに四フッfヒエチレン等の樹脂がコーティングされ、
また転写ローラ2には溶融樹脂を短時間で硬化させるべ
く冷却機能が11与されている。
る必要は全く無く、itS底側が拡開しない形状であれ
ば間隔板の用途孝に最も適合した溝形状を遷べば良い、
環状の成形溝1の表面には樹脂との剥離性を良くするた
めに四フッfヒエチレン等の樹脂がコーティングされ、
また転写ローラ2には溶融樹脂を短時間で硬化させるべ
く冷却機能が11与されている。
樹脂供給装置4は、ホットメルトアップリケータ10と
ホース及びガン・ノズル3とからなる。ホラ1−メルト
アツプリケータ10は、樹脂溶解炉にギアポンプを内蔵
した構成で、溶融樹脂をホースを介しガン・ノズル3に
圧送する。
ホース及びガン・ノズル3とからなる。ホラ1−メルト
アツプリケータ10は、樹脂溶解炉にギアポンプを内蔵
した構成で、溶融樹脂をホースを介しガン・ノズル3に
圧送する。
上記ギアポンプは、SCR(回転制御装に)により上記
転写ローラ2の回転数に比例して溶融樹脂の汲出しを行
う、ホットメルトアップリケータ10にホースで接続さ
れたガン・ノズル3は、転写ローラ2の上方の転写ロー
ラ2の回転軸上に各環状の成形溝1に各噴出口が一対一
に対応するよう転写ローラ2の機枠に固定され、各噴出
口に対応する環状の成形溝1に圧送されてくる溶融樹脂
を近接位置から吐出する。なお、ホットメルトアラプリ
ケータ10に投入する樹脂は、ホットメルトタイプの接
着性の強いエチレンビニルアセテートやAPR(ポリプ
ロピレン生成時のカスを再生したもの)等で、ホットメ
ルトアラプリケータ10はこれを120〜180°Cに
加熱し圧送するのである。
転写ローラ2の回転数に比例して溶融樹脂の汲出しを行
う、ホットメルトアップリケータ10にホースで接続さ
れたガン・ノズル3は、転写ローラ2の上方の転写ロー
ラ2の回転軸上に各環状の成形溝1に各噴出口が一対一
に対応するよう転写ローラ2の機枠に固定され、各噴出
口に対応する環状の成形溝1に圧送されてくる溶融樹脂
を近接位置から吐出する。なお、ホットメルトアラプリ
ケータ10に投入する樹脂は、ホットメルトタイプの接
着性の強いエチレンビニルアセテートやAPR(ポリプ
ロピレン生成時のカスを再生したもの)等で、ホットメ
ルトアラプリケータ10はこれを120〜180°Cに
加熱し圧送するのである。
原紙供給装置5は、ロール巻きの転写用原紙Wを保持す
るアンリール11から転写ローラ2直前までの送紙部の
構成と、転写ローラ2部分の転写部の構成と、転写ロー
ラ2の後段の送り出し部の構成とに大別できる。アンリ
ール11は、ずれ検知装置12の信号で動作するコンI
・ローラ13によって転写用原紙Wの進行方向に対し直
角方向に移動し、転写用原紙Wのセンタリングを行う、
また停止信号によりブレーキをかけ慣性による回転で転
写用原紙Wが送り過ぎにならないようにすることができ
る。上記ずれ検知装置12は、エア、光電管等により転
写用原紙Wの幅方向へのずれ分検知し、コントローラ1
3を介して上記アンリール1−1を駆動させるものであ
る。送紙部の構成の1表端は、転写ローラ2の上方に設
けられたガン・ノズル3の転写ローラ2の回転方向く図
面上反時計回りの方向)に関して前方に設けられたガイ
ドローラ14である。このガイドローラ14は、転写ロ
ーラ2の投影半径内にあって、転写部の構成である押え
ローラ15とともに可動構造となっている、転写部には
転写ローラ2の外周下端に圧接するもう一つの押えロー
ラ16がある。この押えローラ16とガン・ノズル3と
の間の中間位置に転写ローラ2に接触して上記押えロー
ラ15が配設されている。ガイドローラ14と押えロー
ラ16と転写ローラ2とにより転写用原紙Wに張力が付
与され、転写用原紙Wが転写ローラ2の外周のほぼ半分
の範囲に密着することになる。押えローラ15は、回転
スピードと溶融樹脂の硬1ヒスビードとのバランスによ
る転写用原紙Wの転写ローラ2へのQ3mな密着タイミ
ングを確医する。もう一つの押えローラ16は、転写用
原紙Wを転写ローラ2との間に挟み、転写ローラ2の回
転力を転写用原紙Wに伝達し、転写用原紙Wを送り出し
方向に引っ張るものである。送り出し部の構成は、上記
押えローラ16の後方における上部に配設されたセパレ
ートローラ17である。これは、転写ローラ2の回転に
引きづられて転写ローラ2に巻き着く転写用原紙Wを転
写ローラ2の外周下端の後方において上側から押さえ、
樹脂リブ9の転写された転写用原紙Wの転写ローラ2か
らの剥離を円滑にし、転写用原紙Wの送りをスムーズに
するものである。
るアンリール11から転写ローラ2直前までの送紙部の
構成と、転写ローラ2部分の転写部の構成と、転写ロー
ラ2の後段の送り出し部の構成とに大別できる。アンリ
ール11は、ずれ検知装置12の信号で動作するコンI
・ローラ13によって転写用原紙Wの進行方向に対し直
角方向に移動し、転写用原紙Wのセンタリングを行う、
また停止信号によりブレーキをかけ慣性による回転で転
写用原紙Wが送り過ぎにならないようにすることができ
る。上記ずれ検知装置12は、エア、光電管等により転
写用原紙Wの幅方向へのずれ分検知し、コントローラ1
3を介して上記アンリール1−1を駆動させるものであ
る。送紙部の構成の1表端は、転写ローラ2の上方に設
けられたガン・ノズル3の転写ローラ2の回転方向く図
面上反時計回りの方向)に関して前方に設けられたガイ
ドローラ14である。このガイドローラ14は、転写ロ
ーラ2の投影半径内にあって、転写部の構成である押え
ローラ15とともに可動構造となっている、転写部には
転写ローラ2の外周下端に圧接するもう一つの押えロー
ラ16がある。この押えローラ16とガン・ノズル3と
の間の中間位置に転写ローラ2に接触して上記押えロー
ラ15が配設されている。ガイドローラ14と押えロー
ラ16と転写ローラ2とにより転写用原紙Wに張力が付
与され、転写用原紙Wが転写ローラ2の外周のほぼ半分
の範囲に密着することになる。押えローラ15は、回転
スピードと溶融樹脂の硬1ヒスビードとのバランスによ
る転写用原紙Wの転写ローラ2へのQ3mな密着タイミ
ングを確医する。もう一つの押えローラ16は、転写用
原紙Wを転写ローラ2との間に挟み、転写ローラ2の回
転力を転写用原紙Wに伝達し、転写用原紙Wを送り出し
方向に引っ張るものである。送り出し部の構成は、上記
押えローラ16の後方における上部に配設されたセパレ
ートローラ17である。これは、転写ローラ2の回転に
引きづられて転写ローラ2に巻き着く転写用原紙Wを転
写ローラ2の外周下端の後方において上側から押さえ、
樹脂リブ9の転写された転写用原紙Wの転写ローラ2か
らの剥離を円滑にし、転写用原紙Wの送りをスムーズに
するものである。
検知装置6は、樹脂の供給不足や成形jA$ 1への充
填不足等で起きる樹脂リブ9の高さ不足や、樹脂の供給
過多や転写用原紙Wの送りスピードの低下等で起きる転
写用原紙W上の樹脂リブ9、の成形部分以外へのIM脂
のはみ出しがあった場合、これらを検知しコントローラ
18を介して樹脂供給装置4の樹脂供給量や転写用原紙
Wの送りスピードを制御し、上記した成形不良が出ない
ように調整動作を起こさせるとともに、調整動作の後に
も改善されず再度樹脂リブ9の高さ不足や樹脂のはみ出
しを検知したときは、コントローラ18を介して樹脂供
給量(4及び転写用原紙Wの送りを停止させ、正常な転
写条件のMff3に備えるものである。基本的には、樹
脂リブ9の高さが所定の高さにあるか否かと、()(脂
のはみ出しが有るか否かとを検知手段で検知し、高さ不
足のときは供給する樹脂量を増加させるか、転写用原紙
Wの送りスピードを遅くさせ、はみ出しが多いときは供
給する樹脂量を減少させるか、転写用原紙Wの送りスピ
ードを早くさせるようにコン1〜ローラ18を動作させ
る構成とすれば良い、樹脂リブ9の高さ及び樹脂のはみ
出しを検知する検知手段としては、光学的↑1・1成の
ものく第2図のイ11ロ、ハ二)、流体力学的構成のも
の(第3図のイ11ロ、ハ二)、電気的構成のものく第
4図のイ00ロ、ハ二)などを適用することができる。
填不足等で起きる樹脂リブ9の高さ不足や、樹脂の供給
過多や転写用原紙Wの送りスピードの低下等で起きる転
写用原紙W上の樹脂リブ9、の成形部分以外へのIM脂
のはみ出しがあった場合、これらを検知しコントローラ
18を介して樹脂供給装置4の樹脂供給量や転写用原紙
Wの送りスピードを制御し、上記した成形不良が出ない
ように調整動作を起こさせるとともに、調整動作の後に
も改善されず再度樹脂リブ9の高さ不足や樹脂のはみ出
しを検知したときは、コントローラ18を介して樹脂供
給量(4及び転写用原紙Wの送りを停止させ、正常な転
写条件のMff3に備えるものである。基本的には、樹
脂リブ9の高さが所定の高さにあるか否かと、()(脂
のはみ出しが有るか否かとを検知手段で検知し、高さ不
足のときは供給する樹脂量を増加させるか、転写用原紙
Wの送りスピードを遅くさせ、はみ出しが多いときは供
給する樹脂量を減少させるか、転写用原紙Wの送りスピ
ードを早くさせるようにコン1〜ローラ18を動作させ
る構成とすれば良い、樹脂リブ9の高さ及び樹脂のはみ
出しを検知する検知手段としては、光学的↑1・1成の
ものく第2図のイ11ロ、ハ二)、流体力学的構成のも
の(第3図のイ11ロ、ハ二)、電気的構成のものく第
4図のイ00ロ、ハ二)などを適用することができる。
即ち、第2図の42口により示したものは、樹脂と空気
との光の透過率の違いにより、投光部1つからの光が樹
脂リブ9の高さの高低で異なったiさで受光部20に到
達することを検知する方式であり、第2図のハ、二によ
り示したものは、転写用原紙Wと樹脂との光の反射率の
違いにより、投光部1つからの光が樹脂のはみ出しの有
無で異なった強さで反射するのを受光部20で捉える方
式である。
との光の透過率の違いにより、投光部1つからの光が樹
脂リブ9の高さの高低で異なったiさで受光部20に到
達することを検知する方式であり、第2図のハ、二によ
り示したものは、転写用原紙Wと樹脂との光の反射率の
違いにより、投光部1つからの光が樹脂のはみ出しの有
無で異なった強さで反射するのを受光部20で捉える方
式である。
また、第3図のイ00ロ、ハ二により示したものは、樹
脂リブ9に対応して設けた検知装置6の下部の検知孔2
1から樹脂リブ9の頂部及び基部原紙面に高圧空気を吹
き出させ、検知孔21部分の圧力変化を圧力検知部材2
2で検知する方式であ゛る。樹脂リブ9が低い場合には
圧力は低下し、樹脂のはみ出しがあると圧力は増加する
ので圧力変1ヒを捉えれば()1脂リブ9の高さ不足及
び樹脂のはみ出しが分かる。
脂リブ9に対応して設けた検知装置6の下部の検知孔2
1から樹脂リブ9の頂部及び基部原紙面に高圧空気を吹
き出させ、検知孔21部分の圧力変化を圧力検知部材2
2で検知する方式であ゛る。樹脂リブ9が低い場合には
圧力は低下し、樹脂のはみ出しがあると圧力は増加する
ので圧力変1ヒを捉えれば()1脂リブ9の高さ不足及
び樹脂のはみ出しが分かる。
更に、第4図の41口及びハ、二により示したものは、
前者については樹脂リブ9を挟むように対設させたTL
極23,24の電極23.24間の静電容量の変1ヒで
樹脂リブ9の高さを捉え樹脂リブ9の高さを検知する方
式であり、後者については、電!!23と電f!24を
樹脂リブ9の基部分の転写用原紙Wを挟むように対向さ
せ、この@任23,24間の静電容量の変jヒを捉え樹
脂のはみ出しの有無を検知する方式である。
前者については樹脂リブ9を挟むように対設させたTL
極23,24の電極23.24間の静電容量の変1ヒで
樹脂リブ9の高さを捉え樹脂リブ9の高さを検知する方
式であり、後者については、電!!23と電f!24を
樹脂リブ9の基部分の転写用原紙Wを挟むように対向さ
せ、この@任23,24間の静電容量の変jヒを捉え樹
脂のはみ出しの有無を検知する方式である。
しかして、アンリール11に作詩された転写用原紙Wは
転写ローラ2の回転によって引っ張られ、ずれや弛みの
ない状態で転写ローラ2の転写部分に巻き着≦ような状
態で密着する。転写ローラ2の各成形溝1には、樹脂供
給装置4から溶融樹脂が一定量ずつ連続的に充填され、
溶融樹脂が充填され成形溝1が渦形態でなくなった転写
ローラ2の外周に連続的に転写用原紙Wが密着してゆき
、転写用原紙Wへの転写による樹脂リブ9の形成が連続
して行われる。成形溝1に充填された溶融樹脂は、転写
ローラ2の冷却機能で逐次冷却されて転写用原紙Wへの
転写と並行して硬1ヒし、成形溝1と断面形状の同じな
樹脂リブ9となって転写用原紙Wの片面に定着するので
ある。樹脂リブ9の定着した゛転写用原紙Wは、すでに
間隔板と言って良いもので、セパレートローラ17によ
って転写ローラ2からその下端部において順次引きはが
され後方に送られる。
転写ローラ2の回転によって引っ張られ、ずれや弛みの
ない状態で転写ローラ2の転写部分に巻き着≦ような状
態で密着する。転写ローラ2の各成形溝1には、樹脂供
給装置4から溶融樹脂が一定量ずつ連続的に充填され、
溶融樹脂が充填され成形溝1が渦形態でなくなった転写
ローラ2の外周に連続的に転写用原紙Wが密着してゆき
、転写用原紙Wへの転写による樹脂リブ9の形成が連続
して行われる。成形溝1に充填された溶融樹脂は、転写
ローラ2の冷却機能で逐次冷却されて転写用原紙Wへの
転写と並行して硬1ヒし、成形溝1と断面形状の同じな
樹脂リブ9となって転写用原紙Wの片面に定着するので
ある。樹脂リブ9の定着した゛転写用原紙Wは、すでに
間隔板と言って良いもので、セパレートローラ17によ
って転写ローラ2からその下端部において順次引きはが
され後方に送られる。
この転写方式の間隔板の製造装置の特長は、樹脂リブ9
の断面形状が自由に設定でき、その高さ寸法も樹脂の粘
性に依存することなく成形溝1によって規定できること
、軽い溶融樹脂を成形溝1に充填してしまうので空気流
や振動等の外乱要件を受けず、精度の高い高品質の間隔
板が少ない樹脂材料で連続的に得られることと、転写が
、余分な樹脂の転写用原紙W上へのはみ出しがなく、所
定の高さを持って正常になされたか否かが検知装置6に
より判定でき、かつ検知装置6によりコントローラ18
を介して転写条件を制御し、品質を保ちながらの生産が
可能になることである。これにより、不良品の産出を極
力なくすことができ、高品質を保持できる。
の断面形状が自由に設定でき、その高さ寸法も樹脂の粘
性に依存することなく成形溝1によって規定できること
、軽い溶融樹脂を成形溝1に充填してしまうので空気流
や振動等の外乱要件を受けず、精度の高い高品質の間隔
板が少ない樹脂材料で連続的に得られることと、転写が
、余分な樹脂の転写用原紙W上へのはみ出しがなく、所
定の高さを持って正常になされたか否かが検知装置6に
より判定でき、かつ検知装置6によりコントローラ18
を介して転写条件を制御し、品質を保ちながらの生産が
可能になることである。これにより、不良品の産出を極
力なくすことができ、高品質を保持できる。
[発明の効果]
以上、実施例による説明からも明らかなように本発明の
間隔板の製造装置は、円周方向に形成され所定の断面形
状をもつ複数の環状の成形溝を外周に設けた転写ローラ
と、この転写ローラの環状の成形溝にホットメルトタイ
プの溶融した樹脂をノズルによって供給する樹脂供給装
置と、樹脂の供給された上記転写ローラの外周面に転写
用原紙を所定の早さで送り転写用原紙に複列の樹脂リブ
を転写させる原紙供給装置と、転写後の樹脂リブの高さ
が所定の高さにあるが否か、及び転写用原紙上への余分
な樹脂のはみ出しがあるか否かを検知する検知装置とを
鑞えたものであるから、樹脂リブとなる溶融した樹脂を
転写ローラの円周方向に形成され所定の断面形状をもつ
複数の環状の成形溝に充填しその寸法形状を拘束しつつ
、転写ローラの外周面に転写用原紙を所定の早さで原紙
供給装置で送り、転写用原紙の片面に上記環状の成形溝
の寸法形状に符合した複列の樹脂リブを外乱を受けにく
い転写により連続的に形成することができ、転写後の転
写用原紙上に成形された樹脂リブの高さ及び樹脂のはみ
出しを監視することにより、品質を保ちながらの生産が
可能で、不良品の産出も極力抑えることができる。
間隔板の製造装置は、円周方向に形成され所定の断面形
状をもつ複数の環状の成形溝を外周に設けた転写ローラ
と、この転写ローラの環状の成形溝にホットメルトタイ
プの溶融した樹脂をノズルによって供給する樹脂供給装
置と、樹脂の供給された上記転写ローラの外周面に転写
用原紙を所定の早さで送り転写用原紙に複列の樹脂リブ
を転写させる原紙供給装置と、転写後の樹脂リブの高さ
が所定の高さにあるが否か、及び転写用原紙上への余分
な樹脂のはみ出しがあるか否かを検知する検知装置とを
鑞えたものであるから、樹脂リブとなる溶融した樹脂を
転写ローラの円周方向に形成され所定の断面形状をもつ
複数の環状の成形溝に充填しその寸法形状を拘束しつつ
、転写ローラの外周面に転写用原紙を所定の早さで原紙
供給装置で送り、転写用原紙の片面に上記環状の成形溝
の寸法形状に符合した複列の樹脂リブを外乱を受けにく
い転写により連続的に形成することができ、転写後の転
写用原紙上に成形された樹脂リブの高さ及び樹脂のはみ
出しを監視することにより、品質を保ちながらの生産が
可能で、不良品の産出も極力抑えることができる。
第1図は本発明の一実施例としての製造装置の構成を示
すシステム構成図、第2図は同じくその検知装置を示す
説明図、第3図と第4図はそれぞれ検知装置の他の実施
例を示す説明図□、第5図は従来例を示す斜視図である
0図において、1は成形溝、2は転写ローラ、3はガン
・ノズル、4は樹脂供給装置、5は原紙供給装置、6は
検知装置、9は樹脂リブ、1oはホットメルトアップリ
ケータ、19は投光部、20は受光部、21は検知孔、
22は圧力検知部材、23.24は電極、Wは上竿用原
紙である。なお、図中同一符号は、同−又は相当部分を
示す。 代理人 大 岩 増 雄(池2名) 厖2図(づ) 20:受熱を 第2図(0) 第2図 (ハ) 第2図 (ニ) 第3図(弓) 第a 図Q\ン 21 W 第4 図 (/iン ξ24 fJ5η (ロ) 第4図(Δ) 1P
すシステム構成図、第2図は同じくその検知装置を示す
説明図、第3図と第4図はそれぞれ検知装置の他の実施
例を示す説明図□、第5図は従来例を示す斜視図である
0図において、1は成形溝、2は転写ローラ、3はガン
・ノズル、4は樹脂供給装置、5は原紙供給装置、6は
検知装置、9は樹脂リブ、1oはホットメルトアップリ
ケータ、19は投光部、20は受光部、21は検知孔、
22は圧力検知部材、23.24は電極、Wは上竿用原
紙である。なお、図中同一符号は、同−又は相当部分を
示す。 代理人 大 岩 増 雄(池2名) 厖2図(づ) 20:受熱を 第2図(0) 第2図 (ハ) 第2図 (ニ) 第3図(弓) 第a 図Q\ン 21 W 第4 図 (/iン ξ24 fJ5η (ロ) 第4図(Δ) 1P
Claims (6)
- (1)、円周方向に形成され所定の断面形状をもつ複数
の環状の成形溝を外周に設けた転写ローラと、この転写
ローラの環状の成形溝にホットメルトタイプの溶融した
樹脂をノズルによつて供給する樹脂供給装置と、樹脂の
供給された上記転写ローラの外周面に転写用原紙を所定
の早さで送り転写用原紙に複列の樹脂リブを転写させる
原紙供給装置と、転写後の樹脂リブの転写用原紙上への
はみ出しの有無及び転写後の樹脂リブの転写用原紙上の
高さが所定の高さにあるか否かを検知する検知装置とを
備えていることを特徴とする間隔板の製造装置。 - (2)、検知装置の検知出力で、樹脂供給装置又は原紙
供給装置、ないしは上記両装置が調整動作をする構成で
ある特許請求の範囲第1項記載の間隔板の製造装置。 - (3)、調整動作後における検知装置の検知出力で、樹
脂供給装置と原紙供給装置とが停止される構成である特
許請求の範囲第2項記載の間隔板の製造装置。 - (4)、検知装置が光学的に樹脂のはみ出し又は樹脂リ
ブの高さを検知する構成であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の間隔板の製造装置。 - (5)、検知装置が噴出する空気の圧力変化で樹脂リブ
の高さ又は樹脂のはみ出しを検知する構成であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の間隔
板の製造装置。 - (6)、検知装置が樹脂と空気の誘電率の違いによる静
電容量の変化で樹脂リブの高さ又は樹脂のはみ出しを検
知する構成であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項又は第2項記載の間隔板の製造装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269775A JPH01110957A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 間隔板の製造装置 |
| KR1019880012539A KR920006265B1 (ko) | 1987-10-01 | 1988-09-28 | 간격판의 제조장치 |
| US07/251,365 US4897026A (en) | 1987-10-01 | 1988-09-30 | Separator manufacturing apparatus |
| US07/430,507 US4963081A (en) | 1987-10-01 | 1989-11-01 | Separator manufacturing apparatus |
| US07/430,786 US4957423A (en) | 1987-10-01 | 1989-11-01 | Separator manufacturing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269775A JPH01110957A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 間隔板の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110957A true JPH01110957A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17476981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62269775A Pending JPH01110957A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-26 | 間隔板の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110957A (ja) |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP62269775A patent/JPH01110957A/ja active Pending
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