JPH01262125A - 間隔板の製造装置 - Google Patents
間隔板の製造装置Info
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- JPH01262125A JPH01262125A JP9062788A JP9062788A JPH01262125A JP H01262125 A JPH01262125 A JP H01262125A JP 9062788 A JP9062788 A JP 9062788A JP 9062788 A JP9062788 A JP 9062788A JP H01262125 A JPH01262125 A JP H01262125A
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- JP
- Japan
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- transfer
- resin
- base paper
- transfer roller
- ribs
- Prior art date
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- Granted
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F—MECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F1/00—Mechanical deformation without removing material, e.g. in combination with laminating
- B31F1/20—Corrugating; Corrugating combined with laminating to other layers
- B31F1/24—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed
- B31F1/26—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions
- B31F1/28—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions combined with uniting the corrugated webs to flat webs ; Making double-faced corrugated cardboard
- B31F1/2818—Glue application specially adapted therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、段ボール紙、積層構造の電池、積層構造の
熱交換器等の構成要素となる間隔保持構造を持つ間隔板
、特に間隔保持構造が樹脂により構成される間隔板の製
造装置に関するものである。
熱交換器等の構成要素となる間隔保持構造を持つ間隔板
、特に間隔保持構造が樹脂により構成される間隔板の製
造装置に関するものである。
[従来の技術]
上記のような構成の間隔板は、セパレータ等とも称され
、これまでも各種の積層構造の物品における構成要素と
なっている。適用される物品によって材料の相違はある
もののその構造は、フィルム或はシートといえる平板材
の片面に積層時に空間を保持する樹脂よりなるリブない
しは凸条を歯列状に形成したものである。こうした間隔
板の製造は、従来においては特開昭57−205966
号公報や特開昭54−7243号公報に開示されている
装置や方法によって行われてきたが、リブを連続的に形
成することが困難であったり、リブの寸法形状が一定し
なかったり、或はリブのピッチの精度が保持できにくい
といった問題点を含んでいた。そこで、円周方向に形成
され所定の断面形状をもつ複数の環状の成形溝を外周に
設けた転写ローラに溶融した樹脂を供給し、樹脂の供給
された上記転写ローラの外周面に転写用原紙を所定の早
さで送って転写用原紙の片面に複列の樹脂リブを成形す
る転写による製造装置が開発され実用化されている。転
写により成形された樹脂リブの各頂端上には間隔板同士
の積層のための低融点の接着剤の接着層が上記転写ロー
ラと同様の構成の接着層転写装置又はガンノズルで直接
的に形成されるようになっている。
、これまでも各種の積層構造の物品における構成要素と
なっている。適用される物品によって材料の相違はある
もののその構造は、フィルム或はシートといえる平板材
の片面に積層時に空間を保持する樹脂よりなるリブない
しは凸条を歯列状に形成したものである。こうした間隔
板の製造は、従来においては特開昭57−205966
号公報や特開昭54−7243号公報に開示されている
装置や方法によって行われてきたが、リブを連続的に形
成することが困難であったり、リブの寸法形状が一定し
なかったり、或はリブのピッチの精度が保持できにくい
といった問題点を含んでいた。そこで、円周方向に形成
され所定の断面形状をもつ複数の環状の成形溝を外周に
設けた転写ローラに溶融した樹脂を供給し、樹脂の供給
された上記転写ローラの外周面に転写用原紙を所定の早
さで送って転写用原紙の片面に複列の樹脂リブを成形す
る転写による製造装置が開発され実用化されている。転
写により成形された樹脂リブの各頂端上には間隔板同士
の積層のための低融点の接着剤の接着層が上記転写ロー
ラと同様の構成の接着層転写装置又はガンノズルで直接
的に形成されるようになっている。
上記した転写による間隔板の製造装置では樹脂リブの寸
法形状が安定し、積層する時に必要な接着層も一貫して
連続的に形成することができる。
法形状が安定し、積層する時に必要な接着層も一貫して
連続的に形成することができる。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来の転写による装置においては、樹脂リブに
柔軟性がないので、樹脂リブの頂端への接着層の形成に
はガンノズルが使われているが、ガンノズルには目詰り
等のトラブルがおきやすく、これに因る接着層の形成不
良が出来やすいといった解決すべき課題を含んでいた。
柔軟性がないので、樹脂リブの頂端への接着層の形成に
はガンノズルが使われているが、ガンノズルには目詰り
等のトラブルがおきやすく、これに因る接着層の形成不
良が出来やすいといった解決すべき課題を含んでいた。
この発明はかかる従来の課題を解決するためになされた
もので、転写により成形された樹脂リブの頂端上への連
続的な接着剤の安定塗布が可能な不良品のできにくい間
隔板の製造装置を得ることを目的とするものである。
もので、転写により成形された樹脂リブの頂端上への連
続的な接着剤の安定塗布が可能な不良品のできにくい間
隔板の製造装置を得ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る間隔板の製造装置は、円周方向に形成さ
れ所定の断面形状をもつ複数の環状の成形溝を外周に設
けた転写ローラと、この転写ローラの環状の成形溝にホ
ットメルトタイプの溶融した樹脂をノズルによって供給
する樹脂供給装置と、樹脂の供給された上記転写ローラ
の外周面に転写用原紙を所定の早さで送る原紙供給装置
と、転写ローラで転写用原紙の片面に成形された複列の
柔軟な樹脂リブの各頂端上に低融点の接着剤を塗布する
ロールコータと、このロールコータの塗布面に樹脂リブ
の成形された転写用原紙を供給する送付装置とを備えた
ものである。
れ所定の断面形状をもつ複数の環状の成形溝を外周に設
けた転写ローラと、この転写ローラの環状の成形溝にホ
ットメルトタイプの溶融した樹脂をノズルによって供給
する樹脂供給装置と、樹脂の供給された上記転写ローラ
の外周面に転写用原紙を所定の早さで送る原紙供給装置
と、転写ローラで転写用原紙の片面に成形された複列の
柔軟な樹脂リブの各頂端上に低融点の接着剤を塗布する
ロールコータと、このロールコータの塗布面に樹脂リブ
の成形された転写用原紙を供給する送付装置とを備えた
ものである。
[作用]
この発明においては、柔軟性のある樹脂リブとなる溶融
した樹脂を転写ローラの円周方向に形成され所定の断面
形状をもつ複数の環状の成形溝に充填し、その寸法形状
を拘束しつつ、転写ローラの外周面に転写用原紙を所定
の早さで原紙供給装置で送り、転写用原紙の片面に上記
環状の成形溝の寸法形状に符合した複列の樹脂リブを連
続的に形成することができ、成形された各樹脂リブの頂
端に間隔板積層時に必要な接着剤をロールコータとこの
塗布面に樹脂リブの成形された転写用原紙を供給する送
付装置とによって連続的に塗布することができ、接着剤
の塗布不良がでなくなる。
した樹脂を転写ローラの円周方向に形成され所定の断面
形状をもつ複数の環状の成形溝に充填し、その寸法形状
を拘束しつつ、転写ローラの外周面に転写用原紙を所定
の早さで原紙供給装置で送り、転写用原紙の片面に上記
環状の成形溝の寸法形状に符合した複列の樹脂リブを連
続的に形成することができ、成形された各樹脂リブの頂
端に間隔板積層時に必要な接着剤をロールコータとこの
塗布面に樹脂リブの成形された転写用原紙を供給する送
付装置とによって連続的に塗布することができ、接着剤
の塗布不良がでなくなる。
[実施例]
第1図及び第2図は本発明の一実施例としての間隔板製
造装置を示したものである。図に示す実施例の装置は、
樹脂リブを転写によって転写用原紙(必ずしも紙を示す
ものではなく、薄い剛性の低い紙様の平板材の総称とし
ての呼び名である)に形成するもので、転写方式の間隔
板製造装置と言うべきものである9 本例の製造装置は、円周方向に形成され所定の断面形状
をもつ複数の環状の成形溝1を外周に設けた転写ローラ
2と、この転写ローラ2の環状の成形溝1にホットメル
トタイプの溶融した樹脂をガンノズル3によって供給す
る樹脂供給装置4と、樹脂の供給された上記転写ローラ
2の外周面に転写用原紙Wを所定の早さで送る原紙供給
装置5と、上記転写ローラ2で成形された複列の樹脂リ
ブ6の各頂端上に低融点の接着剤による接着層7を塗布
により成形するロールコータ8とを備えてなる。
造装置を示したものである。図に示す実施例の装置は、
樹脂リブを転写によって転写用原紙(必ずしも紙を示す
ものではなく、薄い剛性の低い紙様の平板材の総称とし
ての呼び名である)に形成するもので、転写方式の間隔
板製造装置と言うべきものである9 本例の製造装置は、円周方向に形成され所定の断面形状
をもつ複数の環状の成形溝1を外周に設けた転写ローラ
2と、この転写ローラ2の環状の成形溝1にホットメル
トタイプの溶融した樹脂をガンノズル3によって供給す
る樹脂供給装置4と、樹脂の供給された上記転写ローラ
2の外周面に転写用原紙Wを所定の早さで送る原紙供給
装置5と、上記転写ローラ2で成形された複列の樹脂リ
ブ6の各頂端上に低融点の接着剤による接着層7を塗布
により成形するロールコータ8とを備えてなる。
図において、転写ローラ2は、水平に軸支され、ローラ
駆動装置により定方向に回転するようになっている。こ
の転写ローラ2には、その外周に円周方向に連続する環
状の成形溝1が中心線方向に所定の間隔をおいて複列穿
設されている。成形溝1は形成すべき樹脂リブ6の断面
形状と寸法に一致する断面形状と寸法に形成されている
。環状の成形溝1の表面には樹脂との剥離性を良くする
ために四フッ1ヒエチレン等の樹脂がコーティングされ
ている。
駆動装置により定方向に回転するようになっている。こ
の転写ローラ2には、その外周に円周方向に連続する環
状の成形溝1が中心線方向に所定の間隔をおいて複列穿
設されている。成形溝1は形成すべき樹脂リブ6の断面
形状と寸法に一致する断面形状と寸法に形成されている
。環状の成形溝1の表面には樹脂との剥離性を良くする
ために四フッ1ヒエチレン等の樹脂がコーティングされ
ている。
樹脂供給装置4は、ホットメルトアラプリケータ9とホ
ース及びガンノズル3とからなる。
ース及びガンノズル3とからなる。
ホットメルトアラプリケータ9は、樹脂溶解炉にギアポ
ンプを内蔵した構成で、溶融樹脂をホースを介しガンノ
ズル3に圧送する。上記ギアポンプは、SCR(回転制
御装置)により上記転写ローラ2の回転数に比例して溶
融樹脂の汲出しを行う。ホットメルトアラプリケータ9
にホースで接続されたガンノズル3は、転写ローラ2の
上方の転写ローラ2の回転軸上に各環状の成形溝1に各
噴出口が一対一に対応するよう転写ローラ2の機枠に固
定され、各噴出口に対応する環状の成形溝1に、圧送さ
れてくる溶融樹脂を近接位置から吐出する。なお、ホ・
ントメルトアップリケータ9に投入する樹脂は、ホット
メルトタイプの接着性の強い樹脂材料で、硬化後も柔軟
性のあるものが用いられ、ホ・ントメルトアップリケー
タ9はこれを120〜180°C程度に加熱しエア圧で
圧送するのである。
ンプを内蔵した構成で、溶融樹脂をホースを介しガンノ
ズル3に圧送する。上記ギアポンプは、SCR(回転制
御装置)により上記転写ローラ2の回転数に比例して溶
融樹脂の汲出しを行う。ホットメルトアラプリケータ9
にホースで接続されたガンノズル3は、転写ローラ2の
上方の転写ローラ2の回転軸上に各環状の成形溝1に各
噴出口が一対一に対応するよう転写ローラ2の機枠に固
定され、各噴出口に対応する環状の成形溝1に、圧送さ
れてくる溶融樹脂を近接位置から吐出する。なお、ホ・
ントメルトアップリケータ9に投入する樹脂は、ホット
メルトタイプの接着性の強い樹脂材料で、硬化後も柔軟
性のあるものが用いられ、ホ・ントメルトアップリケー
タ9はこれを120〜180°C程度に加熱しエア圧で
圧送するのである。
原紙供給装置5は、ロール巻きの転写用原紙Wを保持す
るアンリールから転写ローラ2直前までの送紙部の構成
と、転写ローラ2部分の転写部の構成と、転写ローラ2
の後段の送り出し部の構成とに大別できる。アンリール
は、ずれ検知装置の信号で動作するコントローラによっ
て転写用原紙Wの進行方向に対し直角方向に移動し、転
写用原紙Wのセンタリングを行う。また停止信号により
ブレーキをかけ慣性による回転で転写用原紙Wが送り過
ぎにならないようにすることができる。上記ずれ検知装
置は、エア。
るアンリールから転写ローラ2直前までの送紙部の構成
と、転写ローラ2部分の転写部の構成と、転写ローラ2
の後段の送り出し部の構成とに大別できる。アンリール
は、ずれ検知装置の信号で動作するコントローラによっ
て転写用原紙Wの進行方向に対し直角方向に移動し、転
写用原紙Wのセンタリングを行う。また停止信号により
ブレーキをかけ慣性による回転で転写用原紙Wが送り過
ぎにならないようにすることができる。上記ずれ検知装
置は、エア。
光電管等により転写用原紙Wの幅方向へのずれを検知し
、コントローラを介して上記アンリールを駆動させるも
のである。送紙部の構成の後端は、転写ローラ2の上方
に設けられたガンノズル3の転写ローラ2の回転方向に
関して前方に設けられたガイドローラ10である。この
ガイドローラ10は、転写ローラ2の半径内に配設され
、送り出し部の構成である転写ローラ2の下端に接触す
る押えローラ11とともに転写ローラ2に転写用原紙W
を密着させる。
、コントローラを介して上記アンリールを駆動させるも
のである。送紙部の構成の後端は、転写ローラ2の上方
に設けられたガンノズル3の転写ローラ2の回転方向に
関して前方に設けられたガイドローラ10である。この
ガイドローラ10は、転写ローラ2の半径内に配設され
、送り出し部の構成である転写ローラ2の下端に接触す
る押えローラ11とともに転写ローラ2に転写用原紙W
を密着させる。
ロールコータ8は、接着剤を溶融状態で蓄える容器に回
転駆動する塗布ローラ12の一部を浸漬させた構成で、
塗布ローラ12の回転とともにその塗布面には連続的に
接着剤が供給される。ロールコータ8の塗布ローラ12
の塗布面への樹脂リブ6の成形された転写用原紙Wの供
給は、駆動装置で回転するドライブローラ13と数個の
ガイドローラ14とを含む送付装置15により行われる
。送付装置15はロールコータ8の塗布面に樹脂リブ6
の頂端面を圧接状態に送る。第1図のものは、樹脂リブ
6を上向きにして上側からロールコータ8で接着剤を塗
布するようにしたものであり、第2図は樹脂リブ6を下
向きにして下側からロールコータ8で接着剤を塗布する
ようにしたものである。いずれも転写用原紙Wの送り方
向とは反対の方向に塗布ローラ12が回転する。なお、
図示末端部のドライブローラ13はワークを巻き着せず
接着層7の塗布形成された樹脂リブ6に歯合する状態で
転写用原紙Wを送り出すものである。
転駆動する塗布ローラ12の一部を浸漬させた構成で、
塗布ローラ12の回転とともにその塗布面には連続的に
接着剤が供給される。ロールコータ8の塗布ローラ12
の塗布面への樹脂リブ6の成形された転写用原紙Wの供
給は、駆動装置で回転するドライブローラ13と数個の
ガイドローラ14とを含む送付装置15により行われる
。送付装置15はロールコータ8の塗布面に樹脂リブ6
の頂端面を圧接状態に送る。第1図のものは、樹脂リブ
6を上向きにして上側からロールコータ8で接着剤を塗
布するようにしたものであり、第2図は樹脂リブ6を下
向きにして下側からロールコータ8で接着剤を塗布する
ようにしたものである。いずれも転写用原紙Wの送り方
向とは反対の方向に塗布ローラ12が回転する。なお、
図示末端部のドライブローラ13はワークを巻き着せず
接着層7の塗布形成された樹脂リブ6に歯合する状態で
転写用原紙Wを送り出すものである。
しかして、アンリールに保持された転写用原紙Wは転写
ローラ2の回転によって引っ張られ、ずれや弛みのない
状態で転写ローラ2の転写部分に巻き着くような状態で
密着する。転写ローラ2の各成形?111には、樹脂供
給装置4から溶融樹脂が一定量ずつ連続的に充填され、
溶融樹脂が充填され成形溝1が溝形態でなくなった転写
ローラ2の外周に連続的に転写用原紙Wが密着してゆき
、転写用原紙Wへの転写による樹脂リブ6の形成が連続
して行われる。成形溝1に充填された溶融樹脂は、転写
用原紙Wへの転写と並行して硬1ヒし、成形溝1と断面
形状の同じの柔軟性のある樹脂リブ6となって転写用原
紙Wの片面に定着するのである。樹脂リブ6の定着した
転写用原紙Wは、すでに間隔板と言って良いもので、転
写ローラ2からその下端部において順次引きはがされ、
後方に送られる。そして次に送付装置15によりロール
コータ8に連続的に供給されてゆく。ここで成形された
列状に並ぶ樹脂リブ6の各頂端に低融点の接着剤が塗布
され、接着層7が一括して連続的に樹脂リブ6上に均一
な厚さで定着する。そして、所定の寸法に裁断した後、
積層して接着層7を溶融させれば間隔板を積層して得ら
れる熱交換器等の物品を作ることができる。
ローラ2の回転によって引っ張られ、ずれや弛みのない
状態で転写ローラ2の転写部分に巻き着くような状態で
密着する。転写ローラ2の各成形?111には、樹脂供
給装置4から溶融樹脂が一定量ずつ連続的に充填され、
溶融樹脂が充填され成形溝1が溝形態でなくなった転写
ローラ2の外周に連続的に転写用原紙Wが密着してゆき
、転写用原紙Wへの転写による樹脂リブ6の形成が連続
して行われる。成形溝1に充填された溶融樹脂は、転写
用原紙Wへの転写と並行して硬1ヒし、成形溝1と断面
形状の同じの柔軟性のある樹脂リブ6となって転写用原
紙Wの片面に定着するのである。樹脂リブ6の定着した
転写用原紙Wは、すでに間隔板と言って良いもので、転
写ローラ2からその下端部において順次引きはがされ、
後方に送られる。そして次に送付装置15によりロール
コータ8に連続的に供給されてゆく。ここで成形された
列状に並ぶ樹脂リブ6の各頂端に低融点の接着剤が塗布
され、接着層7が一括して連続的に樹脂リブ6上に均一
な厚さで定着する。そして、所定の寸法に裁断した後、
積層して接着層7を溶融させれば間隔板を積層して得ら
れる熱交換器等の物品を作ることができる。
この間隔板の製造装置の特長は、樹脂リブ6の断面形状
が自由に設定でき、その高さ寸法も樹脂の粘性に依存す
ることなく成形溝1によって規定できること、軽い溶融
樹脂を成形溝1に充填し、転写時に空気流や振動等の外
乱要件を受けず、精度の高い高品質の間隔板が少ない樹
脂材料で高速かつ連続的に得られ、積層時に必要な接着
層7を連続的に樹脂リブ6に安定して成形できることで
あり、接着層7の形成不良が殆ど出来ないことである。
が自由に設定でき、その高さ寸法も樹脂の粘性に依存す
ることなく成形溝1によって規定できること、軽い溶融
樹脂を成形溝1に充填し、転写時に空気流や振動等の外
乱要件を受けず、精度の高い高品質の間隔板が少ない樹
脂材料で高速かつ連続的に得られ、積層時に必要な接着
層7を連続的に樹脂リブ6に安定して成形できることで
あり、接着層7の形成不良が殆ど出来ないことである。
[発明の効果]
以上、実施例による説明からも明らかなように本発明の
間隔板の製造装置は、円周方向に形成され所定の断面形
状をもつ複数の環状の成形溝を外周に設けた転写ローラ
と、この転写ローラの環状の成形溝にホットメルトタイ
プの溶融した樹脂をノズルによって供給する樹脂供給装
置と、樹脂の供給された上記転写ローラの外周面に転写
用原紙を所定の早さで送る原紙供給装置と、転写ローラ
で転写用原紙の片面に成形された複−列の柔軟な樹脂リ
ブの各頂端上に低融点の接着剤を塗布するロールコータ
と、このロールコータの塗布面に樹脂リブの成形された
転写用原紙を供給する送付装置とを備えたものであるか
ら、柔軟性のある゛樹脂リブとなる溶融した樹脂を転写
ローラの円周方向に形成され所定の断面形状をもつ複数
の環状の成形溝に充填し、その寸法形状を拘束しつつ、
転写ローラの外周面に転写用原紙を所定の早さで原紙供
給装置で送り、転写用原紙の片面に上記環状の成形溝の
寸法形状に符合した複列の樹脂リブを連続的に形成する
ことができ、成形された各樹脂リブの頂端に間隔板積層
時に必要な接着剤をロールコータとこの塗布面に樹脂リ
ブの成形された転写用原紙を供給する送付装置とによっ
て連続的に塗布することができ、連続的な接着剤の安定
塗布が可能で不良品が殆どでない利点がある。
間隔板の製造装置は、円周方向に形成され所定の断面形
状をもつ複数の環状の成形溝を外周に設けた転写ローラ
と、この転写ローラの環状の成形溝にホットメルトタイ
プの溶融した樹脂をノズルによって供給する樹脂供給装
置と、樹脂の供給された上記転写ローラの外周面に転写
用原紙を所定の早さで送る原紙供給装置と、転写ローラ
で転写用原紙の片面に成形された複−列の柔軟な樹脂リ
ブの各頂端上に低融点の接着剤を塗布するロールコータ
と、このロールコータの塗布面に樹脂リブの成形された
転写用原紙を供給する送付装置とを備えたものであるか
ら、柔軟性のある゛樹脂リブとなる溶融した樹脂を転写
ローラの円周方向に形成され所定の断面形状をもつ複数
の環状の成形溝に充填し、その寸法形状を拘束しつつ、
転写ローラの外周面に転写用原紙を所定の早さで原紙供
給装置で送り、転写用原紙の片面に上記環状の成形溝の
寸法形状に符合した複列の樹脂リブを連続的に形成する
ことができ、成形された各樹脂リブの頂端に間隔板積層
時に必要な接着剤をロールコータとこの塗布面に樹脂リ
ブの成形された転写用原紙を供給する送付装置とによっ
て連続的に塗布することができ、連続的な接着剤の安定
塗布が可能で不良品が殆どでない利点がある。
第1図は本発明の一実施例としての製造装置の構成を示
すシステム構成図、第2図は同じく他の実施例を示すシ
ステム構成図である。図において、1は成形溝、2は転
写ローラ、3はガンノズル、4は樹脂供給装置、5は原
紙供給装置、6は樹脂リブ、7は接着層、8はロールコ
ータ、9はホットメルトアラプリケータ、12は塗布ロ
ーラ、13はドライブローラ、14はガイドローラ、1
5は送付装置、Wは転写用原紙である。なお、図中同一
符号は、同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(他2名)
すシステム構成図、第2図は同じく他の実施例を示すシ
ステム構成図である。図において、1は成形溝、2は転
写ローラ、3はガンノズル、4は樹脂供給装置、5は原
紙供給装置、6は樹脂リブ、7は接着層、8はロールコ
ータ、9はホットメルトアラプリケータ、12は塗布ロ
ーラ、13はドライブローラ、14はガイドローラ、1
5は送付装置、Wは転写用原紙である。なお、図中同一
符号は、同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(他2名)
Claims (1)
- 円周方向に形成され所定の断面形状をもつ複数の環状の
成形溝を外周に設けた転写ローラと、この転写ローラの
環状の成形溝にホットメルトタイプの溶融した樹脂をノ
ズルによって供給する樹脂供給装置と、樹脂の供給され
た上記転写ローラの外周面に転写用原紙を所定の早さで
送る原紙供給装置と、転写ローラで転写用原紙の片面に
成形された複列の柔軟な樹脂リブの各頂端上に低融点の
接着剤を塗布するロールコータと、このロールコータの
塗布面に樹脂リブの成形された転写用原紙を供給する送
付装置とを備えてなる間隔板の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9062788A JPH069895B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 間隔板の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9062788A JPH069895B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 間隔板の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262125A true JPH01262125A (ja) | 1989-10-19 |
| JPH069895B2 JPH069895B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=14003718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9062788A Expired - Lifetime JPH069895B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 間隔板の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069895B2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP9062788A patent/JPH069895B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069895B2 (ja) | 1994-02-09 |
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