JPH0576372U - 商品陳列棚の回転式表示装置 - Google Patents
商品陳列棚の回転式表示装置Info
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- JPH0576372U JPH0576372U JP2457092U JP2457092U JPH0576372U JP H0576372 U JPH0576372 U JP H0576372U JP 2457092 U JP2457092 U JP 2457092U JP 2457092 U JP2457092 U JP 2457092U JP H0576372 U JPH0576372 U JP H0576372U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 商品陳列棚の棚板の高さ位置や傾斜角度にか
かわらず見易い任意の角度に向けて使用することがで
き、また商品の取出しに邪魔とならない商品陳列棚の回
転式表示装置を提供すること。 【構成】 商品陳列棚の棚板(4)の高さ位置や、傾斜角
度に応じて、表示板(15)が前面に取付けられた取付杆
(10)を、水平軸(8)まわりに回転させることにより、棚
板(4)が人の視線より高い位置であれ、低い位置であ
れ、表示板(15)を見易い任意の角度に向けて使用するこ
とができ、また、取付杆(10)は水平軸(8)まわりにのみ
回転するため、取付杆(10)が棚板(4)の上面に突出する
ことがなく、商品の取出しが邪魔されることはない。
かわらず見易い任意の角度に向けて使用することがで
き、また商品の取出しに邪魔とならない商品陳列棚の回
転式表示装置を提供すること。 【構成】 商品陳列棚の棚板(4)の高さ位置や、傾斜角
度に応じて、表示板(15)が前面に取付けられた取付杆
(10)を、水平軸(8)まわりに回転させることにより、棚
板(4)が人の視線より高い位置であれ、低い位置であ
れ、表示板(15)を見易い任意の角度に向けて使用するこ
とができ、また、取付杆(10)は水平軸(8)まわりにのみ
回転するため、取付杆(10)が棚板(4)の上面に突出する
ことがなく、商品の取出しが邪魔されることはない。
Description
【0001】
本考案は、商品価格等を表示する表示板を見易い角度に向けて固定することが できる商品陳列棚の回転式表示装置に関する。
【0002】
従来、商品陳列棚の回転式表示装置としては、例えば、実公昭46−1108 7号公報に記載のものが知られている。 上記従来公報には、図12に示すように、商品価格等を記載したカード(101)を 挿入するカードレール本体(102)の背面下方に棚板(103)の前縁下面の係合孔(104 )に係合換えできる数個の下方係合孔(105)を前後方向に設け、同上方の1個の上 方係合部(106)が係合する棚板(103)前縁上部の突条(107)を支点としてその装着 角度を可変としたことにより、カードレール本体(102)の取付角度の変更を容易 にして、棚板(103)の高さ位置に応じる取付角度を任意に選ぶことができる取付 角度可変カードレールが示されている。なお、(108)は棚受である。
【0003】
しかしながら、上記従来の技術にあっては、カードレール本体(102)は常に上 方を向いた角度で可変であるため、商品陳列棚の目の高さの棚板(103)及び足下 に近い棚板(103)等について、カード(101)を最も見易くする角度に装着使用でき るにすぎず、棚板(103)が視線よりも高い位置にあるときには、カード(101)が見 にくくなる。
【0004】 さらに、カードレール本体(102)の上方係合部(106)が、棚板(103)の前縁上部 に形成する突条(107)に嵌入係合して取付けられているため、上方係合部(106)が 棚板(103)の上面に突出して、商品を取り出す際には、商品がカードレール本体( 102)の上方係合部(106)に衝突して邪魔となり、かつカードレール本体(102)の取 付けが不確実で脱落しやすいという問題点があった。
【0005】 本考案は、上記のような問題に着目してなされたもので、商品陳列棚の棚板の 高さ位置や傾斜角度にかかわらず見易い任意の角度に向けて使用することができ 、また商品の取出しに邪魔とならない商品陳列棚の回転式表示装置を提供するこ とを課題とする。
【0006】
上記課題を解決するため本考案の商品陳列棚の回転式表示装置では、商品価格 等を表示する表示板を前面に取付けた取付杆を、棚板の前端の左右両側より前向 きに突設した一対の支持片間に、水平軸まわりに回転自在に設けるとともに、前 記取付杆を所定の回転位置で固定する固定装置を設けたことを特徴とする。
【0007】 そして、前記固定装置を、棚板の前端に取付けたケーシングに出没自在に装着 され、取付杆の背面に圧接して固定する抑止部材と、該抑止部材を常時突出させ る弾性部材とから構成してもよい。 また、前記抑止部材を、球体を成し、取付杆の円弧面を成す背面の上下方向に 複数列設した球面状の係止穴に係脱自在に嵌合することもできる。
【0008】
商品陳列棚の棚板の高さ位置や、傾斜角度に応じて、商品価格等を表示する表 示板を前面に取付けた取付杆を水平軸まわりに回転させることにより、棚板が人 の視線より高い位置であれ、低い位置であれ、表示板を見易い任意の角度に向け て使用することができ、また、取付杆は水平軸まわりに回転のみを行うため、取 付杆は棚板の上面に突出することがないので、商品の取出しが邪魔されることは ない(請求項1)。
【0009】 棚板の前端に取付けたケーシングに出没自在に装着され、弾性部材により常時 突出される抑止部材を取付杆の背面に圧接して固定することにより、取付杆は任 意の回転位置に簡単に固定することができる(請求項2)。
【0010】 この抑止部材を球体と成し、取付杆の円弧面を成す背面の上下方向に複数列設 した球面状の係止穴に係脱自在に固定させれば、取付杆をより確実に固定するこ とができるとともに、取付杆を弾性部材の付勢力に抗して強く回転させれば、抑 止部材は係合穴より離脱して次位の係止穴に順次嵌合し、表示板の角度を簡単に 変えることができる(請求項3)。
【0011】
以下、本考案の第1実施例を図面に基づいて説明する。 図1は本考案第1実施例装置が使用される商品陳列棚の斜視図である。 商品陳列棚(1)は基台部(2)、パネル状の直立部(3)及び4個の棚板(4)で構 成されている。本実施例では棚板の数は4個にしているが、これに限定されるも のでなく、棚板の数は任意に設定することができる。直立部(3)の両側には棚板 (4)を固定するための係合凹部(5)が縦に複数個穿設されている。
【0012】 最上段の棚板(4)は基台部(2)に対して下向きに傾斜して取付けられているが 、その他の棚板(4)は基台部(2)に対して平行に取付けられてる。各棚板(4)の 左右両側には一対の支持片(6)が、各棚板(4)の前端左右両側より前向きに突設 する状態で固着されている。
【0013】 図2に示すように、支持片(6)の棚板(4)両側より突設した部位にはねじ付き 孔(7)が穿設されており、このねじ付き孔(7)にはピン(8)(本願考案における 「水平軸」に相当)頭部に刻設されたねじ(9)が噛み合うように構成されている 。そして取付杆(10)の両端部には、支持片(6)より突設したピン(8)を嵌合する 孔(11)が穿設されている。
【0014】 これにより、図3に示すように、各棚板(4)の前端で取付杆(10)は1対の支持 片(6)間に回転自在に設けることができる。 (12)は棚板取付けブラケットであって、このブラケット(12)の上面部には前後 にボルト挿入孔(13)が穿設されている。したがって、このボルト挿入孔(13)を介 してボルト(図示せず)を棚板(4)裏面のボルト孔(図示せず)に挿入して固定する ことで、棚板(4)、支持片(6)及び棚板取付けブラケット(12)は一体化される。 さらに、棚板取付けブラケット(12)後部に設けられた引っ掛け部(14)を、商品陳 列棚(1)の直立部(3)両側に穿設された係合凹部(5)に嵌合することにより、棚 板(4)は商品陳列棚(1)に固定される。
【0015】 (15)は屈曲可能な略半円形の表示板であって、この表示板(15)には商品価格札 (16)が装着されている。この表示板(15)の上下には内向き折れ曲げ部(17)が設け られており、図5に示すように、この折れ曲げ部(17)を取付杆(10)の上下に設け られた溝部(18)に嵌合させることで、商品価格札(16)は取付杆(10)表面に装着さ れ、表示板(15)は取付杆(10)前面に取付けられる。
【0016】 図6に示すように、棚板(4)の前端左右近傍にはケーシング(19)が取付けられ ており、このケーシング(19)内には弾性部材であるスプリング(20)により常時突 出方向に付勢され、ケーシング(19)に出没自在に装着された抑止部材である球体 (21)が設けられている。この球体(21)は、図4及び図6に示すように、取付杆(1 0)の左右両端近傍の円弧面をなす背面(22)の上下方向に複数列設した球面状の係 止孔(23)に係脱自在に嵌合されている。
【0017】 次に、第1実施例装置の作用について説明する。 棚板取付けブラケット(12)のボルト挿入孔(13)を介してボルト(図示せず)を棚 板(4)裏面のボルト孔(図示せず)に挿入して固定することで、棚板(4)、支持片 (6)及び棚板取付けブラケット(12)は一体化され、棚板取付けブラケット(12)後 部に設けられた引っ掛け部(14)を商品陳列棚(1)の直立部(3)両側に穿設された 係合凹部(5)に嵌合することにより、棚板(4)は商品陳列棚(1)に固定される。
【0018】 その際、図1に示すように、棚板(4)の位置は人の視線より高い位置となった り、低い位置となったり、あるいは最上段の棚板(4)のように、棚板(4)が下向 きに傾斜したりすることがある。
【0019】 しかしながら、本実施例装置では、商品陳列棚(1)の棚板(4)の高さ位置や、 傾斜角度に応じて、商品価格札(16)を表示する表示板(15)が前面に取付けられた 取付杆(10)を、水平のピン(8)まわりに回転させることができるので、棚板(4) が人の視線より高い位置であれ、低い位置であれ、また棚板(4)が下向きに傾斜 していても、表示板(15)を見易い任意の角度に向けて使用できる。
【0020】 そして、取付杆(10)は、棚板(4)の前端において水平のピン(8)回りの回転の みであり、取付杆(10)が棚板(4)の上面に突出することがないので、取付杆(10) によって商品の取出しが邪魔されることはない。
【0021】 また、棚板(4)の前端左右近傍に取付けたケーシング(19)に出没自在に装着さ れ、スプリング(20)により常時突出される球体(21)は、取付杆(10)の円弧面を成 す背面(22)の上下方向に複数列設した球面状の係止孔(23)に係脱自在に固定され ている。
【0022】 取付杆(10)をスプリング(20)の付勢力に抗して強く回転させれば、球体(21)が 係合孔(23)より離脱し、次位の係止孔(23)に順次嵌合される。 次に、本考案の第2実施例を図7に基づいて説明する。 この第2実施例の商品陳列棚の回転式表示装置は、支持片(24)を棚板(4)と一 体に形成した点で、第1実施例にものと異なり、その他の構成は第1実施例のも のと同一であり、また、作用効果についても第1実施例のものと異なるところは ない。なお、棚板取付けブラケット(25)は第1実施例の棚板取付けブラケット(1 2)を変形したものを使用している。
【0023】 次に、本考案の第3実施例を図8に基づいて説明する。 この第3実施例の商品陳列棚の回転式表示装置は、棚板取付けブラケット(25) に支持片の機能を持たせた点で、第1実施例のものと異なり、その他の構成は第 1実施例のものと異なるところはない。
【0024】 すなわち、棚板(4)の両側に棚板取付けブラケット(25)を直接取付け、棚板( 4)の前端より前記ブラケット(25)を突設させ、この突設部(26)に穿設したねじ 付き孔(27)にねじ付きピン(8)を噛み合わせ、取付杆(10)の孔(11)をこのピン( 8)に嵌合させている。 したがって、この第3実施例によれば、棚板取付けブラケットが支持片の機能 を有しているので、部品点数を削減できる。
【0025】 次に、本考案の第4実施例を図9に基づいて説明する。 この第4実施例の商品陳列棚の回転式表示装置は、支持片にL型フランジ(28) を用いた点で第1実施例のものと異なり、その他の構成は第1実施例のものと異 なるところはない。
【0026】 すなわち、棚板(4)の前端左右端部にL型フランジ(28)の一方の片(29)のボル ト挿入孔(30)にボルト(31)を挿入して固着し、他方の片(32)のねじ付き孔(33)に ねじ付きピン(8)を噛み合わせ、取付杆(10)の孔(11)をこのピン(8)に嵌合させ ている。
【0027】 したがって、この第4実施例によれば、支持片の形状がコンパクトになる。 以上、実施例を図面により説明してきたが、具体的な構成は実施例に限られる ものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲における変更や追加等があっても 本考案に含まれる。
【0028】 例えば、各実施例では、表示板と商品価格札とを別体としたが、図10及び11に 示すように表示板(34)に直接商品価格等を記載し、この表示板(34)を直接取付杆 (10)前面に取付けるようにしても良い。
【0029】
【考案の効果】 以上説明してきたように本考案にあっては、次に記載する効果が得られる。 (イ) 請求項1記載の考案にあっては、商品価格等を表示する表示板が前面に 取付けられた取付杆を、水平軸まわりに回転させることができるので、棚板が人 の視線より高い位置であれ、低い位置であれ、また棚板が下向きに傾斜していて も、表示板を見易い任意の角度に向けて使用することができ、また、取付杆は棚 板の前端において水平軸まわりにのみ回転するので、取付杆が棚板の上面に突出 することがなく、取付杆によって商品の取出しが邪魔されることはない。 (ロ) 請求項2記載の考案にあっては、棚板の前端に取付けたケーシングに出 没自在に装着され、弾性部材により常時突出される抑止部材を、取付杆の背面に 圧接して固定するようにしたので、取付杆は任意の回転位置に簡単に固定するこ とができる。 (ハ) 請求項3記載の考案にあっては、抑止部材を球体と成し、取付杆の円弧 面を成す背面の上下方向に複数列設した球面状の係止穴に係脱自在に固定させた ので、取付杆をより確実に固定することができるとともに、取付杆を弾性部材の 付勢力に抗して強く回転させれば、抑止部材は係合穴より離脱して次位の係止穴 に順次嵌合し、表示板の角度を簡単に変えることができる。
【図1】本考案第1実施例の商品陳列棚の回転式表示装
置の全体図である。
置の全体図である。
【図2】本考案第1実施例の要部斜視図である。
【図3】本考案第1実施例の取付杆と支持片の嵌合状態
を示す図である。
を示す図である。
【図4】本考案第1実施例の取付杆の固定状態を示す図
である。
である。
【図5】図4のA−A断面図である。
【図6】図4のB−B断面図である。
【図7】本考案第2実施例の商品陳列棚の回転式表示装
置の要部斜視図である。
置の要部斜視図である。
【図8】本考案第3実施例の商品陳列棚の回転式表示装
置の要部斜視図である。
置の要部斜視図である。
【図9】本考案第4実施例の商品陳列棚の回転式表示装
置の要部斜視図である。
置の要部斜視図である。
【図10】本考案の各実施例に使用される表示板の別の
例を示す要部断面図である。
例を示す要部断面図である。
【図11】本考案の各実施例に使用される表示板のさら
に別の例を示す要部断面図である。
に別の例を示す要部断面図である。
【図12】従来の商品陳列棚の表示装置を示す斜視図で
ある。
ある。
(1)商品陳列棚 (2)基台部 (3)直立部 (4)棚板 (5)係合凹部 (6)支持片 (7)ねじ付き孔 (8)ピン (9)ねじ (10)取付杆 (11)孔 (12)棚板取付け
ブラケット (13)ボルト挿入孔 (14)引っ掛け部 (15)表示板 (16)商品価格札 (17)折れ曲げ部 (18)溝 (19)ケーシング (20)スプリング (21)球体 (22)背面 (23)係合孔 (24)支持片 (25)棚板取付けブラケット (26)突設部 (27)ねじ付き孔 (28)L型フラン
ジ (29)L型フランジの片 (30)ボルト挿入
孔 (31)ボルト (32)L型フラン
ジの片 (33)ねじ付き孔 (34)表示板
ブラケット (13)ボルト挿入孔 (14)引っ掛け部 (15)表示板 (16)商品価格札 (17)折れ曲げ部 (18)溝 (19)ケーシング (20)スプリング (21)球体 (22)背面 (23)係合孔 (24)支持片 (25)棚板取付けブラケット (26)突設部 (27)ねじ付き孔 (28)L型フラン
ジ (29)L型フランジの片 (30)ボルト挿入
孔 (31)ボルト (32)L型フラン
ジの片 (33)ねじ付き孔 (34)表示板
Claims (3)
- 【請求項1】 商品価格等を表示する表示板を前面に取
付けた取付杆を、棚板の前端の左右両側より前向きに突
設した一対の支持片間に、水平軸まわりに回転自在に設
けるとともに、前記取付杆を所定の回転位置で固定する
固定装置を設けたことを特徴とする商品陳列棚の回転式
表示装置。 - 【請求項2】 前記固定装置が、棚板の前端に取付けた
ケーシングに出没自在に装着され、取付杆の背面に圧接
して固定する抑止部材と、該抑止部材を常時突出させる
弾性部材とから成ることを特徴とする請求項1記載の商
品陳列棚の回転表示装置。 - 【請求項3】 前記抑止部材が、球体を成し、取付杆の
円弧面を成す背面の上下方向に複数列設した球面状の係
止穴に係脱自在に嵌合されることを特徴とする請求項2
記載の商品陳列棚の回転式表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2457092U JPH073970Y2 (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 商品陳列棚の回転式表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2457092U JPH073970Y2 (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 商品陳列棚の回転式表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576372U true JPH0576372U (ja) | 1993-10-19 |
| JPH073970Y2 JPH073970Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=12141826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2457092U Expired - Lifetime JPH073970Y2 (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 商品陳列棚の回転式表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073970Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102795735B1 (ko) * | 2023-01-12 | 2025-04-15 | 선문대학교 산학협력단 | 회전 패널식 판매부스 |
-
1992
- 1992-03-25 JP JP2457092U patent/JPH073970Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073970Y2 (ja) | 1995-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950718 |