JPH0576422B2 - - Google Patents
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- JPH0576422B2 JPH0576422B2 JP61093424A JP9342486A JPH0576422B2 JP H0576422 B2 JPH0576422 B2 JP H0576422B2 JP 61093424 A JP61093424 A JP 61093424A JP 9342486 A JP9342486 A JP 9342486A JP H0576422 B2 JPH0576422 B2 JP H0576422B2
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 22
- 210000002421 cell wall Anatomy 0.000 claims description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は非金属製ハニカムコアの展張方法に関
する。
する。
「従来の技術」、「発明が解決しようとする問題
点」 非金属製ハニカムコア(以下、単に「ハニカム
コア」という)の展張方法については、例えば、
エンドレス状に形成された末展張状態のハニカム
コアを、その一端から順次、両側よりリボン方向
に絞り込むよう構成された絞り装置によつて、所
定幅に絞り込みつつ展張する絞り工程と、この絞
り工程を経た展張過程のハニカムコアを、ハニカ
ムコアの厚さより短く、かつ先鋭な形状の突起を
適宜ピツチで多数植設した回転ベルトを有する展
張機によつて、更に稍展張することによりハニカ
ムコアを展張する方法が特許第1295354号「ハニ
カムコアの展張方法」として提供されている。し
かしながら、この方法では、簡単な構造の展張装
置によつてハニカムコアを連続的に展張すること
はできるが、特に、腰が強く、弾力性を有する素
材シートによつて形成された末展張状態のハニカ
ムコアを、係る方法によつて展張した場合、素材
シートに永久的な曲げ変形を得ることが困難であ
り、展張されたハニカムコアが湿度等の外気条件
の影響、素材シートの弾性による復元力等により
時間の経過と共に変化し易いため、寸法の安定し
たハニカムコアを成形することが困難であつた。
それ故、エンドレス状に形成された末展張状態の
ハニカムコアを、その一端から順次、リボン方向
に絞り込みつつ展張する絞り工程と、次にこの展
張過程のハニカムコアを加熱蒸気中において、更
に展張しつつ搬送する展張加熱加湿工程と、この
展張加熱加温された展張過程のハニカムコアを乾
燥させる乾燥工程とを経ることによつてハニカム
コアを展張する方法が、特願昭第56−67245号
(特開昭57−181848号)「非金属製ハニカムコアの
成形方法、およびこの方法の実施に使用する展張
加熱加湿装置」として開示されている。しかし、
この方法によつて展張されたハニカムコアは寸法
安定性においては優れたものが得られるものの、
展張成形装置が大型、かつ複雑で、可なりの設置
スペースを要すると共に、高価なため、何処にで
も簡単に設置することはできないという難点を有
する。また、展張されたハニカムコアは、重量の
割に非常に嵩張るために輸送費が嵩み、したがつ
て、ハニカムコアが極めてコスト高となる。よつ
て、例えば、展張したハニカムコアを購入して加
工する場合等、製品コストが高くなるという欠点
があつた。
点」 非金属製ハニカムコア(以下、単に「ハニカム
コア」という)の展張方法については、例えば、
エンドレス状に形成された末展張状態のハニカム
コアを、その一端から順次、両側よりリボン方向
に絞り込むよう構成された絞り装置によつて、所
定幅に絞り込みつつ展張する絞り工程と、この絞
り工程を経た展張過程のハニカムコアを、ハニカ
ムコアの厚さより短く、かつ先鋭な形状の突起を
適宜ピツチで多数植設した回転ベルトを有する展
張機によつて、更に稍展張することによりハニカ
ムコアを展張する方法が特許第1295354号「ハニ
カムコアの展張方法」として提供されている。し
かしながら、この方法では、簡単な構造の展張装
置によつてハニカムコアを連続的に展張すること
はできるが、特に、腰が強く、弾力性を有する素
材シートによつて形成された末展張状態のハニカ
ムコアを、係る方法によつて展張した場合、素材
シートに永久的な曲げ変形を得ることが困難であ
り、展張されたハニカムコアが湿度等の外気条件
の影響、素材シートの弾性による復元力等により
時間の経過と共に変化し易いため、寸法の安定し
たハニカムコアを成形することが困難であつた。
それ故、エンドレス状に形成された末展張状態の
ハニカムコアを、その一端から順次、リボン方向
に絞り込みつつ展張する絞り工程と、次にこの展
張過程のハニカムコアを加熱蒸気中において、更
に展張しつつ搬送する展張加熱加湿工程と、この
展張加熱加温された展張過程のハニカムコアを乾
燥させる乾燥工程とを経ることによつてハニカム
コアを展張する方法が、特願昭第56−67245号
(特開昭57−181848号)「非金属製ハニカムコアの
成形方法、およびこの方法の実施に使用する展張
加熱加湿装置」として開示されている。しかし、
この方法によつて展張されたハニカムコアは寸法
安定性においては優れたものが得られるものの、
展張成形装置が大型、かつ複雑で、可なりの設置
スペースを要すると共に、高価なため、何処にで
も簡単に設置することはできないという難点を有
する。また、展張されたハニカムコアは、重量の
割に非常に嵩張るために輸送費が嵩み、したがつ
て、ハニカムコアが極めてコスト高となる。よつ
て、例えば、展張したハニカムコアを購入して加
工する場合等、製品コストが高くなるという欠点
があつた。
本発明は上述の事情に鑑みなされたものであつ
て、その目的とするところは、簡単な構造の展張
装置によつて何処ででも寸法安定性に優れたハニ
カムコアを成形することが可能なハニカムコアの
展張方法を提供することにある。
て、その目的とするところは、簡単な構造の展張
装置によつて何処ででも寸法安定性に優れたハニ
カムコアを成形することが可能なハニカムコアの
展張方法を提供することにある。
「問題を解決するための手段」
本発明は、上記目的を達成すべくなされたもの
で、その技術的解決手段は、末展張状態に形成さ
れたハニカムコアを、その一端から順次、前記ハ
ニカムコアを構成する各帯状素材シートの長手方
向(リボン方向)に沿つて押し潰すよう圧接し、
前記各帯状素材シートにおける所定部位にセル壁
を形成するための折り癖を形成すべく前記ハニカ
ムコアをそのリボン方向に強制的に折畳む折畳み
工程と、次に、一旦折り癖を形成すべく折畳まれ
た前記ハニカムコアを、そのリボン方向に展張す
る展張工程とによつて末展張状態のハニカムコア
を展張し、ハニカムコアを成形するようにしたも
のである。
で、その技術的解決手段は、末展張状態に形成さ
れたハニカムコアを、その一端から順次、前記ハ
ニカムコアを構成する各帯状素材シートの長手方
向(リボン方向)に沿つて押し潰すよう圧接し、
前記各帯状素材シートにおける所定部位にセル壁
を形成するための折り癖を形成すべく前記ハニカ
ムコアをそのリボン方向に強制的に折畳む折畳み
工程と、次に、一旦折り癖を形成すべく折畳まれ
た前記ハニカムコアを、そのリボン方向に展張す
る展張工程とによつて末展張状態のハニカムコア
を展張し、ハニカムコアを成形するようにしたも
のである。
「作 用」
本発明は上記手段よりなるので、以下の如く作
用する。すなわち、折畳み工程において末展張状
態のハニカムコアを、そのリボン方向に強制的に
折畳む際、各素材シートにおける所定部位、すな
わち、接着部の一側縁部にそれぞれ最大曲げモー
メントが働くため、各素材シートはこれらの部位
において180゜折り曲げられ、各素材シートにハニ
カムコアのセル壁を形成するための折り癖が形成
される。
用する。すなわち、折畳み工程において末展張状
態のハニカムコアを、そのリボン方向に強制的に
折畳む際、各素材シートにおける所定部位、すな
わち、接着部の一側縁部にそれぞれ最大曲げモー
メントが働くため、各素材シートはこれらの部位
において180゜折り曲げられ、各素材シートにハニ
カムコアのセル壁を形成するための折り癖が形成
される。
折畳み工程において、強制的に折り癖を形成す
べく一時的に180゜折畳まれた各素材シートは、折
畳み工程を経た後、素材の弾性による復元力によ
つて開くよう所定量復元するが、強制的に折畳ま
れた際に形成された素材の永久的な曲げ変形によ
つて、接着部の一側縁部に沿つて形成された折曲
部には所定角度の折り癖が形成される。この折り
癖が形成する折曲部の曲げ角度は、ハニカムコア
の所定の展張時におけるセル壁を形成するための
曲げ角度より更に折り曲げられた状態に折り癖が
形成されているので、次の展張工程において展張
過程のハニカムコアを、そのリボン方向に展張し
てハニカムコアを成形する場合には、一旦余分に
折畳まれ永久的な曲げ変形が形成された折曲部を
伸ばす如く展張するため、極めて容易に展張する
ことが可能であると共に、成形されたハニカムコ
アには既に十分な折り癖が形成されているので、
時間の経過等によつてその寸法が変化することは
殆んどない。
べく一時的に180゜折畳まれた各素材シートは、折
畳み工程を経た後、素材の弾性による復元力によ
つて開くよう所定量復元するが、強制的に折畳ま
れた際に形成された素材の永久的な曲げ変形によ
つて、接着部の一側縁部に沿つて形成された折曲
部には所定角度の折り癖が形成される。この折り
癖が形成する折曲部の曲げ角度は、ハニカムコア
の所定の展張時におけるセル壁を形成するための
曲げ角度より更に折り曲げられた状態に折り癖が
形成されているので、次の展張工程において展張
過程のハニカムコアを、そのリボン方向に展張し
てハニカムコアを成形する場合には、一旦余分に
折畳まれ永久的な曲げ変形が形成された折曲部を
伸ばす如く展張するため、極めて容易に展張する
ことが可能であると共に、成形されたハニカムコ
アには既に十分な折り癖が形成されているので、
時間の経過等によつてその寸法が変化することは
殆んどない。
「実施例」
以下、本発明を図面に示す一実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第1図乃至第4図において、1はエンドレス状
に形成された末展張状態のハニカムコアであり、
この末展張状態のハニカムコア1は以下の如く構
成されている。すなわち、適宜の公知製造方法に
よつて、所定枚数の紙材等の非金属材で形成され
た帯状素材シート2,2…が交互に半ピツチずつ
ずれた位置で接着剤3,3…により重着されてい
る単位末展張ハニカムコア4,4…を多数接着に
より接続することによつて形成されている。
に形成された末展張状態のハニカムコアであり、
この末展張状態のハニカムコア1は以下の如く構
成されている。すなわち、適宜の公知製造方法に
よつて、所定枚数の紙材等の非金属材で形成され
た帯状素材シート2,2…が交互に半ピツチずつ
ずれた位置で接着剤3,3…により重着されてい
る単位末展張ハニカムコア4,4…を多数接着に
より接続することによつて形成されている。
このエンドレス状に形成された末展張状態のハ
ニカムコア1は、折畳み工程を形成する間隔調整
可能、かつ適宜駆動手段(図示せず)によつて末
展張状態のハニカム1を折畳みつつ送り出す方向
(第2図矢印方向)に回転するよう設けられた末
展張状態のハニカムコア1の厚さTより高さの高
い一対の圧縮ローラ6,6を有する折畳み装置5
によりその一端から順次、末展張状態のハニカム
コア1を構成する各帯状素材シート2,2…の長
手方向、いわゆるリボン方向Lに押し潰すよう圧
接され、強制的に折畳まれつつ送り出される。す
なわち、折畳み工程において末展張状態のハニカ
ムコア1を、一旦そのリボン方向Lに折畳む際に
は、先ず、この工程を通過中の折畳まれたハニカ
ムコア1aが圧接されるよう圧縮ローラ6,6の
間隔を調整し、次に、圧縮ローラ6,6間の中心
と末展張状態のハニカムコア1のリボン方向Lの
中心が略一致するよう圧縮ローラ6,6にその一
端を当接せしめた後、末展張状態のハニカムコア
1の一端中央部を掴持し、このハニカムコア1の
端部を圧縮ローラ6,6を結ぶ中心線と直交する
方向に強制的に圧縮ローラ6,6間を通過せしめ
て引き出した後、圧縮ローラ6,6を駆動せしめ
ることにより末展張状態のハニカムコア1は圧縮
ローラ6,6によつて順次、末展張状態のハニカ
ムコア1を構成する各帯状素材シート2,2…に
おけるそれぞれの接着部7,7…の一方の側縁部
に沿つて折畳まれつつ送り出される。
ニカムコア1は、折畳み工程を形成する間隔調整
可能、かつ適宜駆動手段(図示せず)によつて末
展張状態のハニカム1を折畳みつつ送り出す方向
(第2図矢印方向)に回転するよう設けられた末
展張状態のハニカムコア1の厚さTより高さの高
い一対の圧縮ローラ6,6を有する折畳み装置5
によりその一端から順次、末展張状態のハニカム
コア1を構成する各帯状素材シート2,2…の長
手方向、いわゆるリボン方向Lに押し潰すよう圧
接され、強制的に折畳まれつつ送り出される。す
なわち、折畳み工程において末展張状態のハニカ
ムコア1を、一旦そのリボン方向Lに折畳む際に
は、先ず、この工程を通過中の折畳まれたハニカ
ムコア1aが圧接されるよう圧縮ローラ6,6の
間隔を調整し、次に、圧縮ローラ6,6間の中心
と末展張状態のハニカムコア1のリボン方向Lの
中心が略一致するよう圧縮ローラ6,6にその一
端を当接せしめた後、末展張状態のハニカムコア
1の一端中央部を掴持し、このハニカムコア1の
端部を圧縮ローラ6,6を結ぶ中心線と直交する
方向に強制的に圧縮ローラ6,6間を通過せしめ
て引き出した後、圧縮ローラ6,6を駆動せしめ
ることにより末展張状態のハニカムコア1は圧縮
ローラ6,6によつて順次、末展張状態のハニカ
ムコア1を構成する各帯状素材シート2,2…に
おけるそれぞれの接着部7,7…の一方の側縁部
に沿つて折畳まれつつ送り出される。
折畳み装置5から送り出された展張過程のハニ
カムコア1bは素材の弾性による復元力によつ
て、順次折曲部が開くよう所定量復元し、各セル
8,8…の平面形状が略長方形状を呈し、かつリ
ボン方向Lに所定展張時に比し幅狭な展張過程の
ハニカムコア1bが成形される。次に、この展張
過程のハニカムコア1bを適宜の展張手段、例え
ば、展張過程のハニカムコア1bのリボン方向L
の両端部を、順次掴持してリボン方向Lに引張る
よう展張力Pを加え展張することによつてリボン
方向Lに所定幅を有するハニカムコア10を連続
的に成形することができる。
カムコア1bは素材の弾性による復元力によつ
て、順次折曲部が開くよう所定量復元し、各セル
8,8…の平面形状が略長方形状を呈し、かつリ
ボン方向Lに所定展張時に比し幅狭な展張過程の
ハニカムコア1bが成形される。次に、この展張
過程のハニカムコア1bを適宜の展張手段、例え
ば、展張過程のハニカムコア1bのリボン方向L
の両端部を、順次掴持してリボン方向Lに引張る
よう展張力Pを加え展張することによつてリボン
方向Lに所定幅を有するハニカムコア10を連続
的に成形することができる。
次に、この連続的に成形されたハニカムコア1
0を切断工程(図示せず)によつて所定の長さ毎
に切断することにより所定のサイズのハニカムコ
アが得られる。
0を切断工程(図示せず)によつて所定の長さ毎
に切断することにより所定のサイズのハニカムコ
アが得られる。
なお、9,9…はセル8,8…を形成するセル
壁である。
壁である。
上述の実施例においては、エンドレス状に形成
された末展張状態のハニカムコア1を連続的に折
畳み、展張することによつて連続的にハニカムコ
ア10を成形し、このハニカムコア10を所定サ
イズ毎に切断して所定サイズのハニカムコアを成
形する方法について説明したが、末展張状態のハ
ニカムコアの構成、また切断工程等については実
施例に限定されるものではなく、例えば、連続的
に折畳されたハニカムコア1aを折畳み工程を経
た時点で所定長さ毎に切断し、切断され素材の弾
性による復元力によつて復元したハニカムコア1
bをリボン方向Lに展張することによつてハニカ
ムコアを成形する方法であつてもよく、また、単
位末展張張ハニカムコア4毎に折畳み、展張する
方法であつてもよい。
された末展張状態のハニカムコア1を連続的に折
畳み、展張することによつて連続的にハニカムコ
ア10を成形し、このハニカムコア10を所定サ
イズ毎に切断して所定サイズのハニカムコアを成
形する方法について説明したが、末展張状態のハ
ニカムコアの構成、また切断工程等については実
施例に限定されるものではなく、例えば、連続的
に折畳されたハニカムコア1aを折畳み工程を経
た時点で所定長さ毎に切断し、切断され素材の弾
性による復元力によつて復元したハニカムコア1
bをリボン方向Lに展張することによつてハニカ
ムコアを成形する方法であつてもよく、また、単
位末展張張ハニカムコア4毎に折畳み、展張する
方法であつてもよい。
「発明の効果」
以上、詳述した如く本発明に係る非金属製ハニ
カムコアの展張方法によれば、腰が強く、弾力性
を有する非金属材製の素材シートにより形成され
た末展張状態のハニカムコアであつても、簡単な
構造の展張装置によつて何処ででも寸法安定性に
優れた非金属製ハニカムコアを成形することが可
能なため、展張装置の設備費の軽減、輸送コスト
の低減等を計ることが可能となり、従来、この種
ハニカムコアの展張方法が有していた欠点が一掃
される等、その有する効果は顕著にして大なるも
のがある。
カムコアの展張方法によれば、腰が強く、弾力性
を有する非金属材製の素材シートにより形成され
た末展張状態のハニカムコアであつても、簡単な
構造の展張装置によつて何処ででも寸法安定性に
優れた非金属製ハニカムコアを成形することが可
能なため、展張装置の設備費の軽減、輸送コスト
の低減等を計ることが可能となり、従来、この種
ハニカムコアの展張方法が有していた欠点が一掃
される等、その有する効果は顕著にして大なるも
のがある。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
はエンドレス状に形成された末展張状態の非金属
製ハニカムコアの説明図、第2図は展張方法の各
工程を示す要部の斜視図、第3図は第2図のA部
の詳細平面図、第4図は第2図のB部の詳細平面
図である。 1はエンドレス状に形成された末展張状態の非
金属製ハニカムコア、1aは折畳み工程を通過中
のハニカムコア、1bは折畳み工程を経た後復元
した状態のハニカムコア、2は帯状素材シート、
3は接着剤、4は単位末展張ハニカムコア、5は
折畳み装置、6は圧縮ローラ、7は接着部、8は
セル、9はセル壁、10はハニカムコア、Lはリ
ボン方向、Pは展張力、Tはハニカムコアの厚さ
である。
はエンドレス状に形成された末展張状態の非金属
製ハニカムコアの説明図、第2図は展張方法の各
工程を示す要部の斜視図、第3図は第2図のA部
の詳細平面図、第4図は第2図のB部の詳細平面
図である。 1はエンドレス状に形成された末展張状態の非
金属製ハニカムコア、1aは折畳み工程を通過中
のハニカムコア、1bは折畳み工程を経た後復元
した状態のハニカムコア、2は帯状素材シート、
3は接着剤、4は単位末展張ハニカムコア、5は
折畳み装置、6は圧縮ローラ、7は接着部、8は
セル、9はセル壁、10はハニカムコア、Lはリ
ボン方向、Pは展張力、Tはハニカムコアの厚さ
である。
Claims (1)
- 1 末展張状態に形成された非金属製ハニカムコ
アを、その一端から順次、前記非金属製ハニカム
コアを構成する各帯状素材シートの長手方向(リ
ボン方向)に沿つて押し潰すよう圧接し、前記各
帯状素材シートにおける所定部位にセル壁を形成
するための折り癖を形成すべく前記非金属製ハニ
カムコアをそのリボン方向に強制的に折畳む折畳
み工程と、次に、一旦折り癖を形成すべく折畳ま
れた前記非金属製ハニカムコアを、そのリボン方
向に展張する展張工程とを有することを特徴とす
る非金属製ハニカムコアの展張方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61093424A JPS62252625A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 非金属製ハニカムコアの展張方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61093424A JPS62252625A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 非金属製ハニカムコアの展張方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62252625A JPS62252625A (ja) | 1987-11-04 |
| JPH0576422B2 true JPH0576422B2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=14081917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61093424A Granted JPS62252625A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 非金属製ハニカムコアの展張方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62252625A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109175056B (zh) * | 2018-10-30 | 2023-12-19 | 山东哈船船舶装备制造有限公司 | 一种铝蜂窝芯拉伸机及拉伸铝蜂窝芯的方法 |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP61093424A patent/JPS62252625A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62252625A (ja) | 1987-11-04 |
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