JPH0576431U - 気泡発生浴槽における空気取入構造 - Google Patents
気泡発生浴槽における空気取入構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気を吸入する際と、配管内を逆流した浴湯
による空気取入部からの異常音の発生を防止することが
できる。 【構成】浴槽本体(1) と、循環ポンプ(P) との間に、浴
湯吸込パイプ(7) と浴湯強送パイプ(8) とからなる浴湯
循環流路(D) を介設し、浴湯強送パイプ(8) の終端を浴
槽本体(1) 内に開口して噴出ノズル(2)(3)を形成すると
共に、浴湯循環流路(D) に空気取入部(5) を連通連結
し、同ノズル(2)(3)より気泡混じりの浴湯を浴湯本体
(1) に噴出可能に構成した気泡発生浴槽において、空気
取入部(5) 内を縦隔壁(15)によって複数の独立した吸気
室(16)(17)を区画形成するとともに、各吸気室内に、排
気孔を有する小径パイプ状のベルマウス(19)(20)を収納
して、同ベルマウス(19)(20)によって主通気経路(a) を
形成し、さらに、各吸気室(16)(17)内に、異常音の発生
を防止する副通気経路(b) を形成している。
による空気取入部からの異常音の発生を防止することが
できる。 【構成】浴槽本体(1) と、循環ポンプ(P) との間に、浴
湯吸込パイプ(7) と浴湯強送パイプ(8) とからなる浴湯
循環流路(D) を介設し、浴湯強送パイプ(8) の終端を浴
槽本体(1) 内に開口して噴出ノズル(2)(3)を形成すると
共に、浴湯循環流路(D) に空気取入部(5) を連通連結
し、同ノズル(2)(3)より気泡混じりの浴湯を浴湯本体
(1) に噴出可能に構成した気泡発生浴槽において、空気
取入部(5) 内を縦隔壁(15)によって複数の独立した吸気
室(16)(17)を区画形成するとともに、各吸気室内に、排
気孔を有する小径パイプ状のベルマウス(19)(20)を収納
して、同ベルマウス(19)(20)によって主通気経路(a) を
形成し、さらに、各吸気室(16)(17)内に、異常音の発生
を防止する副通気経路(b) を形成している。
Description
【0001】
本考案は、気泡発生浴槽における空気取入部での空気の吸込む際に、異常音の 発生を防止することができる空気取入構造に関する。
【0002】
従来、気泡発生浴槽の基本形態としては、浴槽本体と、循環ポンプとの間に、 浴湯吸込パイプ及び浴湯供給パイプを接続し、同パイプの中途部に空気取入部が 設けられており、同ポンプの駆動によって、浴湯供給パイプを介して浴湯を浴槽 本体に噴出し、しかも、その際に、浴湯の噴出により生じる負圧を利用して、噴 出する浴湯に空気を混入させて、浴槽本体内に気泡混じりの浴湯となって噴出さ せるようにしている。
【0003】 かかる空気取入部は、図7に示すように、浴槽本体の縁部等に、吸気口51を有 する吸気ケース50を取付けるとともに、同ケース50の下部に、噴出ノズルに連通 した吸気パイプ52を接続している。さらに、吸気ケース50内に、上下に複数の吸 気室53,53 に仕切り、各吸気室53,53 内に、消音機能を有する小径パイプ状のベ ルマウス54を介設して、各吸気室53,53 を上下空間に区画形成するとともに、同 ベルマウス54から各吸気室53,53 に流入する際に、音波と共鳴して、相互に干渉 打ち消しあって、騒音の発生を防止していた。
【0004】
しかし、上記の気泡発生浴槽は、未だ、以下のような欠点を有していた。即ち 、循環ポンプを停止した際には、噴出ノズルから浴湯が吸気パイプ52を逆流して 空気取入部に浸入して、各吸気室53,53 の上部にまで浴湯が溜まっていた。その 浴湯の逆流によって、吸気パイプ52内を浴湯が逆流して、空気取入部内のベルマ ウス54の下端部まで水位が上昇して、ベルマウス54の外周部に、空気溜まり55が できていた。
【0005】 そして、空気溜まり55によって、ベルマウス54の下端部から空気を巻込み、そ の空気巻込み時に、異常音を発生させり、また、浴湯が逆流した状態においてブ ロー運転を行う際に、浴湯の噴出により生じる負圧を利用して、空気取入部内の 浴湯を噴出ノズルに排出し、浴湯をベルマウス54を通過させる際に、空気を吸い 込んで、金属音に似た異常音を発生させており、上記の異常音によって、入浴者 に不快感を与えていた。
【0006】 さらに、浴湯が逆流した際に、吸気室内の小径状のベルマウス54によるサイフ ォン原理によって、その上方に浴湯を吸い上げて、空気取入部に設けた吸気口51 から浴湯が噴き出すおそれもあった。
【0007】 本考案は、上記の課題を解決することができる気泡発生浴槽おける空気取入構 造を提供することを目的とする。
【0008】
本考案では、浴槽本体と、循環ポンプとの間に、浴湯吸込パイプと浴湯強送パ イプとからなる浴湯循環流路を介設し、浴湯強送パイプの終端を浴槽本体内に開 口して噴出ノズルを形成すると共に、浴湯循環流路に空気取入部を連通連結し、 同ノズルより気泡混じりの浴湯を浴湯本体に噴出可能に構成した気泡発生浴槽に おいて、空気取入部内を縦隔壁によって複数の独立した吸気室を区画形成すると ともに、各吸気室内に、排気孔を有する小径パイプ状のベルマウスを収納したこ とを特徴とする気泡発生浴槽における空気取入構造を提供するものである。
【0009】
本考案では、循環ポンプの駆動によって、浴湯を強制循環させて、浴槽本体に 設けた各噴出ノズルから浴湯を噴出させ、その際に、浴湯噴出による負圧作用に より、空気取入部から吸入した空気を吸気パイプを介して浴湯中に混入させて、 ブロー運転を行うものである。さらに、空気取入部において、吸入部からの空気 は、ベルマウスによって各吸気室に円滑に流入して、ベルマウスから出る騒音を 、大容量の各吸気室中において、音波と共鳴し、相互に干渉打ち消し合って消音 を行うものである。
【0010】 しかも、ブロー運転を停止した場合、浴湯が吸気パイプを介して空気取入部内 に逆流し、各吸気室内に浴湯が上昇しても、ベルマウスに設けた排気孔によって 、吸気室内の空気を排気して、空気溜まりを無くすことにより、空気溜まりによ る異常音の発生を防止し、さらに、連通孔によってベルマウスからの浴湯の噴出 をも防止することができる。
【0011】 また、ブロー運転を行う場合、浴湯噴出による負圧作用により空気取入部に溜 まった浴湯が排出される際に、各吸気室内のベルマウスの上部に設けた排気孔を 介して浴湯の流出を行って、空気吸込による異常音の発生を防止することによっ て、快適な入浴を行うことができる。
【0012】
本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、まず、本発明に係る気泡発生浴 槽の全体の構造について詳説する。図1に示すAは本発明に係る気泡発生浴槽で あり、同気泡発生浴槽Aは、上面開口の箱型に形成した浴槽本体1の前後壁に、 それぞれ噴出量自動可変の足側・背側噴出ノズル2,3を4個設けている。そし て、かかる浴槽本体1は、周縁に一定幅の鍔状の縁部1aを形成し、同縁部1aに空 気取入部5を設けている。
【0013】 また、かかる気泡発生浴槽Aの外部には、ポンプ保護ケース6を設けており、 同ケース6内に、浴湯を循環させる循環ポンプPと、浴湯を濾過する濾過機F、 ポンプ駆動用モータM及び電動三方弁の駆動を制御する制御部Cとを設けている 。
【0014】 また、上記循環ポンプPと、気泡発生浴槽Aとの間には、浴湯循環流路Dを介 設しており、浴湯循環流路Dは、気泡発生浴槽Aから循環ポンプPへの浴湯を送 る為の浴湯吸込パイプ7と、同循環ポンプPから同浴槽本体1へ浴湯を送る為の 浴湯強送パイプ8とより構成している。そして、浴湯吸込パイプ7は、浴槽本体 1の下部に開口した吸入口9に、その一端を連通連結すると共に、循環ポンプP の吸入口に、その他端を連通して、同ポンプPに浴湯を吸い込むようにしている 。一方、浴湯強送パイプ8は、循環ポンプPの吐水口に、その一端を連通し、前 記噴出ノズル2, 3にそれぞれ他端を分岐させ連結している。
【0015】 また、前記した空気取入部5と、各噴出ノズル2, 3との間には、図1に示す ように、複数の吸気パイプ10を介設しており、各吸気パイプ10は、空気取入部5 より各噴出ノズル2, 3の上部に連通連結している。そして、各噴出ノズル2, 3の浴湯噴出時に生じる負圧を利用して、空気取入部5より取り入れた空気を、 各吸気パイプ10中を通して、各噴出ノズル2, 3へ吸入させ、各ノズル2, 3よ り浴槽本体1内に気泡混じりの浴湯を噴出させるように構成している。
【0016】 次いで、浴槽本体1の縁部1aに設けた空気取入部5の構成を詳説する。即ち、 空気取入部5は、図2に示すように、矩形状のサイレンサ11の上部に、同ケース 11内に空気を取り込む為の吸入部12を設けるとともに、同ケース11の下部に、吸 気パイプ10を接続する複数の空気連通孔13が設けられており、同連通孔13に、吸 気パイプ10を接続して、各噴出ノズル2, 3と連通連結し、同ケース11の吸入部 12からの空気を同ケース11を通過して空気連通孔13より各噴出ノズル2, 3に供 給するようにしている。なお、空気連通孔13には、吸気パイプ10の接続部を設け ており、同連通孔13に、接続具10a を介して吸気パイプ10を連結している。
【0017】 また、サイレンサ11内には、図2に示すように、その中央部に縦隔壁15を配設 して、左右2つの独立した吸気室16,17 を形成し、空気取入部5内に、吸入部12 から各吸気室16,17 を通過して、吸気パイプ10へと連通する主通気経路aを形成 している。
【0018】 本考案では、図2に示すように、上記のサイレンサ11として、吸入部12及び各 吸気室16,17 中に上下側ベルマウス19,20 を取付けており、以下、その構成を詳 説する。即ち、上側ベルマウス19は、サイレンサ11の吸入部12に小径パイプ状の 消音パイプ21を上下方向に取付けたものであり、さらに、同パイプ19の中央部に パイプ隔壁22を配設して、その内部をそれぞれ2つに分割し、パイプ隔壁22中に 、縦隔壁15の上部が嵌入する嵌入溝部22a を設け、同溝部22a に、縦隔壁15の上 部を嵌入させて、ベルマウス19の各空間19a,19b と各吸気室16,17 とをそれぞれ 連通している。
【0019】 しかも、ベルマウス19の上端開口部とパイプ隔壁22の上端部とに、テーパ部23 を設けて、同テーパ部23によって空気の流入を円滑に行って、騒音を低減させる ようにしている。
【0020】 一方、下側ベルマウス20は、図2に示すように、各吸気室16,17 の中途部にサ イレンサ11の内側面11a と、縦隔壁15の側面とに形成した取付用段部24に係合す る四角形状の取付板25と、同取付板25の中央部から下方に伸延した消音パイプ26 とより構成されている。さらに、消音パイプ26の上端開口部には、テーパ部27を 設けて、同テーパ部27によって空気の流入を円滑に行って、騒音を低減させるよ うにしている。
【0021】 さらに、下側ベルマウス20の取付用板25により、各吸気室16,17 を上下吸気空 間16a,16b,17a,17b に区画され、消音パイプ26で各上下吸気空間16a,16b,17a,17 b をそれぞれ連通連結している。
【0022】 従って、かかる構成によって、サイレンサ11から出る騒音は、大容量の各吸気 室16,17 中に流入して、音波と共鳴し、相互に干渉打ち消し合って消音機能を果 すことになるものである。
【0023】 このように、サイレンサ11は、消音機能するように構成されており、従って、 上下側ベルマウス19,20 に流入する空気が上端開口部のテーパ部23,27 によって 円滑に流入し、その分騒音も少なくなり、かつ、空気取入部5の吸入部12より吸 気する際の騒音を、消音機能を有するベルマウス19,20 により消すようにしてい る。
【0024】 次いで、上記のように構成されたサイレンサ11の浴槽本体1への取付について 詳説する。即ち、図2に示すように、浴槽本体1の縁部1aに、取付用孔1bを設け るとともに、同孔1bに、サイレンサ11の上端部を配設し、同サイレンサ11の外周 面に、環状の係合用鍔体28を螺着して、サイレンサ11を取付けるようにしている 。また、係合用鍔体28の外周面には、蓋キャップ29を螺着し、同キャップ29の側 面に設けた吸入孔29a から空気をサイレンサ11内に取り込みようにしている。な お、29b は係合用鍔体28の外周に設けたUパッキンを示す。
【0025】 本考案は、空気取入部5に設けたサイレンサ11の構造に、その特徴を有するも のであり、図面を参照してその構成について詳説する。即ち、図2に示すように 、下側ベルマウス20は、その取付板25に、空気溜まりの排気を行う複数の排気孔 30を設けて、各吸気室16,17 内に、副通気流路bを形成しており、副通気流路b によって、各吸気室16,17 の下吸気空間16b,17b から上吸気空間16a,17a に排気 して、空気溜まりの発生を防止している。
【0026】 また、上記のように、複数の排気孔30を介して空気を排気することにより、一 点集中による異常音の発生を防止するようにしている。さらに、取付板25に設け た排気孔30によって、吸気室内に溜まった浴湯を排出することにより、消音パイ プ26の浴湯排出時における空気吸込による異常音の発生をも防止することができ る。
【0027】 また、図2に示すように、サイレンサ11の消音パイプ21,26 の下端部を斜めに 切欠して傾斜面31,32 として、空気の巻き込みによる異常音の発生を防止するう よにしている。
【0028】 本実施例では、図2に示すように、上側ベルマウス19において、その下端部が 各吸気室16,17 に配設されており、同消音パイプ21の左右側部をそれぞれ縦隔壁 15に向かった傾斜面32を形成している。かかる構成によって、浴湯が逆流して空 気取入部5内に浴湯が浸入した際に、消音パイプ21,26 の下端部が傾斜面31,32 としている為に、上昇する浴湯の水面で消音パイプ21,26 の下端開口部を閉塞せ ずに、常に開放状態とし、空気の巻き込みによる異常音の発生を防止することが できる。
【0029】 また、下側ベルマウス20は、取付板25の下面25a と消音パイプ26の外周面26a とに、略三角形状とした複数のリブ33を突設するとともに、同リブ33によって浴 湯水位の上昇を緩やかに行うようにしている。
【0030】 さらに、本実施例では、図5に示すように、上側ベルマウス19の消音パイプ21 の周りに、サイレンサ11の上部に位置する空気抜き用の排気孔34をそれぞれ設け ており、同排気孔34によって、浴湯が空気取入部5に逆流した際に、各吸気室16 ,17 の上部の空気を排気孔34を介して同消音パイプ21から抜くことにより、各吸 気室16,17 の上部における空気溜まりを無くして、空気溜まりによる異常音の発 生及び同消音パイプ21による浴湯の吸い上げを可及的に回避するようにしている 。
【0031】 また、図3及び図4は空気取入部5の他の実施例を示し、浴槽本体1のコーナ 部分に空気取入部5を配設したものであり、サイレンサ11に対して、空気連通孔 13を直交する状態に取付けて、同連通孔13に吸気パイプ10を介して、各噴出ノズ ル2, 3と接続している。
【0032】 他の本実施例では、図4に示すように、上側ベルマウス19の消音パイプ21の周 りに空気抜き用の排気孔34として、同消音パイプ21の下端開口部からサイレンサ 11の上部近傍にわたりスリット35を設けて、同スリット35によって各吸気室16,1 7 の空気抜きを行うようにしてもよい。
【0033】 次いで、上記の空気取入部5の作用について詳説する。即ち、循環ポンプPの 駆動によって、浴湯を強制循環させて、浴槽本体1に設けた各噴出ノズル2, 3 から浴湯を噴出させ、その際に、浴湯噴出による負圧作用により、空気取入部5 から吸入した空気を吸気パイプ10を介して浴湯中に混入させて、ブロー運転を行 うものである。さらに、空気取入部5において、吸入部12からの空気は、ベルマ ウス19,20 のテーパ部23,27 によって各吸気室16,17 の各吸気空間16a,16b,17a, 17b に円滑に流入して、上下側ベルマウス19,20 から出る騒音を、大容量の各吸 気室16,17 中において、音波と共鳴し、相互に干渉打ち消し合って消音を行うも のである。
【0034】 また、浴湯が空気取入部5に逆流し、同空気取入部5内において、浴湯の水位 がそれ以上に上昇した場合、図6に示すように、ベルマウス20の取付板25に設け た排気孔30による副通気経路bによって、下吸気空間16b,17b 内の上部に溜まる 空気を上吸気空間16a,17a に排気して、空気溜まりを無くし、しかも、上吸気空 間16a,17a では、上側ベルマウス19に設けた排気孔34を介して消音パイプ21より 外方に空気を抜き、各吸気室16,17 内の空気溜まりを無くし、空気溜まりによる 異常音の発生を防止し、さらに、排気孔34によって消音パイプ21からの浴湯の噴 出をも防止している。
【0035】 また、ブロー運転を行う場合、浴湯噴出による負圧作用により空気取入部5に 溜まった浴湯が排出される際に、各吸気室16,17 内の下側ベルマウス20のテーパ 部27によって浴湯を円滑に消音パイプ26に流入させるとともに、取付板25の排気 孔30を介して浴湯の流出を行って、空気の吸込みを回避して、異常音の発生を防 止するものである。
【図1】本考案に係る気泡発生浴槽構造を示す略斜視図
である。
である。
【図2】空気取入部の断面側面図である。
【図3】他の実施例の空気取入部の平面図である。
【図4】図3のI−I線断面図である。
【図5】ブロー運転時の空気取入部の説明図である。
【図6】ブロー運転停止時の空気取入部の説明図であ
る。
る。
【図7】従来の空気取入部の説明図である。
1 浴槽本体 2 噴出ノズル 3 噴出ノズル 5 空気取入部 11 サイレンサ 15 縦隔壁 16 吸気室 17 吸気室 30 排気孔 a 主通気経路 b 副通気経路
フロントページの続き (72)考案者 橋田 光明 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 (72)考案者 金丸 宏 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 浴槽本体(1) と、循環ポンプ(P) との間
に、浴湯吸込パイプ(7) と浴湯強送パイプ(8) とからな
る浴湯循環流路(D) を介設し、浴湯強送パイプ(8) の終
端を浴槽本体(1) 内に開口して噴出ノズル(2)(3)を形成
すると共に、浴湯循環流路(D) に空気取入部(5) を連通
連結し、同ノズル(2)(3)より気泡混じりの浴湯を浴湯本
体(1) に噴出可能に構成した気泡発生浴槽において、空
気取入部(5) 内を縦隔壁(15)によって複数の独立した吸
気室(16)(17)を区画形成するとともに、各吸気室内に、
排気孔(30)(34)を有する小径パイプ状のベルマウス(19)
(20)を収納したことを特徴とする気泡発生浴槽における
空気取入構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1575692U JP2569120Y2 (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 気泡発生浴槽における空気取入構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1575692U JP2569120Y2 (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 気泡発生浴槽における空気取入構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576431U true JPH0576431U (ja) | 1993-10-19 |
| JP2569120Y2 JP2569120Y2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=11897629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1575692U Expired - Fee Related JP2569120Y2 (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 気泡発生浴槽における空気取入構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569120Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-25 JP JP1575692U patent/JP2569120Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569120Y2 (ja) | 1998-04-22 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |