JPH0576442U - 放香装飾体 - Google Patents

放香装飾体

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JPH0576442U
JPH0576442U JP2600692U JP2600692U JPH0576442U JP H0576442 U JPH0576442 U JP H0576442U JP 2600692 U JP2600692 U JP 2600692U JP 2600692 U JP2600692 U JP 2600692U JP H0576442 U JPH0576442 U JP H0576442U
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JP
Japan
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aroma
voice
pyroelectric sensor
generating device
tree
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Pending
Application number
JP2600692U
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English (en)
Inventor
裕二 高松
修一 神田
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Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 爽やかな香を放つことができるとともに、雰
囲気を和ませ且つ美的感覚にも優れるようにする。 【構成】 樹木の形態を有する装飾体本体1の内部に芳
香発生装置4と音声発声装置13とを設け、該芳香発生
装置4と音声発声装置13との作動回路には焦電センサ
6が設けられていること。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は樹木の形態を有する装飾体本体から芳香と鳴き声などを発する放香装 飾体に関する。
【0002】
【従来技術】
従来から樹脂製の容器内に芳香剤を入れた芳香消臭器が知られている。このよ うな従来の芳香消臭器は出窓、机等において使用する場合、美的感覚に欠けると ともに、味気無かった。また、雰囲気を和ませることができなかった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は上記の事情に鑑みてなされたものであって、特に爽やかな香を放つこ とができるのに加え、雰囲気を和ませることができ、また、美的感覚にも優れた 放香装飾体を提案することをその目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための手段として、本考案に係る放香装飾体は、下記要件 を備えることを特徴とする。 (イ)樹木の形態を有する装飾体本体の内部に芳香発生装置と音声発声装置とを 設けたこと (ロ)上記芳香発生装置と音声発声装置との作動回路には焦電センサが設けられ ていること
【0005】
【考案の作用、効果】
上記構成のように、本考案に係る放香装飾体によれば、焦電センサが、例えば 人の気配を感じて作動することにより芳香発生装置と音声発声装置とを動作させ ることができる。したがって、爽やかな香りを放つことができるとともに、音声 を発するので雰囲気を和ませることができる。また、装飾体本体は樹木の形態を 有するので、出窓、机に置いたときになどに美的感覚に優れる。
【0006】
【実施例】
以下、図面によって本考案の実施態様の一例について説明する。
【0007】 図1において、符号1は装飾体本体を示し、該装飾体本体1は樹木を模して形 成されるとともに、その幹部1aと葉部1bとが分割可能に設けられている。ま た、上記葉部1bは下部中央に設けた支持部材2によって支持されるとともに、 該支持部材2は上記幹部1aの上端に嵌脱自在に形成されている。
【0008】 幹部1aは中空で上部近傍の周囲には多数の貫通孔3が設けられるとともに、 その内部には芳香発生装置4と音声発声装置13と焦電センサ6と電源電池7と スイッチ(図示せず)とが設けられている。上記焦電センサ6は幹部1aの表面 より露出され、また、電源電池7は幹部1aの底部より交換が可能であり、さら に、スイッチ(図示せず)は外部から操作できるように設けられている。
【0009】 芳香発生装置4はモ−タ9と該モ−タ9の回転軸に固定されたシロッコファン 10と該シロッコファン10の上部に配した芳香消臭剤11とによって形成され ている。そして、該芳香消臭剤11は上記幹部1aに設けた貫通孔3の近傍に位 置されるとともに、通気性のある容器、布袋等に入れられている。
【0010】 芳香消臭剤11としては、例えば「フィトンα」(株式会社電気堂α事業部、 製造・発売)のものがある。この芳香消臭剤は松、杉、樅、檜、樫、ユ−カリそ の他数十種類の原生林からの香りを注出しブレンドしたもので、爽やかな香りを 放つとともに精神安定作用、殺菌浄化作用、消臭・脱臭作用などの効果がある。 なお、芳香消臭剤はこれに限定されるものではない。
【0011】 音声発声装置13は小鳥の鳴き声を発する音声合成IC14とスピ−カ15と によって形成されるとともに、該スピ−カ15は上記幹部1aの下部に設けた開 口部16に対応している。なお、音声合成ICに限らず、例えば音声合成モジュ −ルなどであってもよい。
【0012】 上記において、スイッチ(図示せず)、焦電センサ6、電源電池7、モ−タ9 、音声合成IC14およびスピ−カ15は電気的に接続されている。
【0013】 放香装飾体1は上述のように構成されているので、その使用にあたっては、焦 電センサ6が人の接近を感知して作動することによりモ−タ9とともにシロッコ ファン10を回転させることができる。シロッコファン10が回転すれば芳香消 臭剤11に風が送られ、該芳香消臭剤11を介して爽やかな香りを外部に放つこ とができる。これと前後して音声合成IC14が作動しスピ−カ15から小鳥の 鳴き声が発せられる。
【0014】 上述のように放香装飾体1によれば、芳香発生装置4の作動により爽やかな香 りを得ることができるとともに、森林浴気分を味わうことができる。同時に音声 発声装置13からは小鳥の鳴き声を発するので雰囲気を和ませることができる。 また、装飾体本体は樹木の形態を有するので出窓、机に置いたときになどに美的 感覚に優れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る放香装飾体の正面図である。
【図2】上記放香装飾体の内部構造を示す説明図であ
る。
【図3】上記放香装飾体の作動を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 装飾体本体 4 芳香発声装置 6 焦電センサ 13 音声発声装置

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記要件を備えることを特徴とする放香
    装飾体。 (イ)樹木の形態を有する装飾体本体の内部に芳香発生
    装置と音声発声装置とを設けたこと (ロ)上記芳香発生装置と音声発声装置との作動回路に
    は焦電センサが設けられていること
JP2600692U 1992-03-27 1992-03-27 放香装飾体 Pending JPH0576442U (ja)

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