JPH0576475B2 - - Google Patents

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JPH0576475B2
JPH0576475B2 JP59006411A JP641184A JPH0576475B2 JP H0576475 B2 JPH0576475 B2 JP H0576475B2 JP 59006411 A JP59006411 A JP 59006411A JP 641184 A JP641184 A JP 641184A JP H0576475 B2 JPH0576475 B2 JP H0576475B2
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Harisu Maatein
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Shell Internationale Research Maatschappij BV
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Shell Internationale Research Maatschappij BV
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D279/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one nitrogen atom and one sulfur atom as the only ring hetero atoms
    • C07D279/041,3-Thiazines; Hydrogenated 1,3-thiazines
    • C07D279/061,3-Thiazines; Hydrogenated 1,3-thiazines not condensed with other rings
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/72Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms
    • A01N43/86Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms six-membered rings with one nitrogen atom and either one oxygen atom or one sulfur atom in positions 1,3

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  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、ある種スルフエニルニトロメタン誘
導体、その製造方法、および殺害虫剤としての特
に殺虫剤としてのその用途に関する。 したがつて、本発明は、式:
【化】 (式中、R1は、アルキル基またはシクロアル
キル−アルキル基を示し、R2は、1個またはそ
れ以上のハロゲン原子により任意には置換されて
いてもよいアルキル基を示すかまたは1個または
それ以上のハロゲン原子によりまたは1個または
それ以上のアルキル基またはアルコキシ基により
任意には置換されていてもよいアリール基を示
す)のスルフエニルニトロメタン誘導体を提供す
る。 好ましくは、R1が炭素原子数1ないし6個の
アルキル基たとえばメチルまたはプロピルまたは
炭素原子数6以下のシクロアルキル−アルキル基
を示し;R2が、任意には2個以下の塩素原子に
より置換されていてもよい炭素原子数1ないし12
のアルキル基たとえばジクロロメチルまたはデシ
ルを示すか、または1または2個の塩素原子によ
りまたは1個の臭素原子によりまたは炭素原子数
1ないし6のアルキル基またはアルコキシ基たと
えばメチルまたはメトキシにより任意には置換さ
れていてもよいフエニル基を示す。 式のスルフエニルニトロメタン誘導体が、不
斉炭素原子を含み、各種の光学的に活性な異性体
として存在し得ることが望ましい。本発明は、個
個の異性体および異性体の混合物の両者を包含す
る。 本発明は、さらに、 式:
【化】 (式中、R1とR2は、式に関し前記して定義
した意味を有する) のニトロメチレン誘導体を塩基の存在下で式: R2−S−Hal (式中、Halはハロゲン原子好ましくは塩素原
子を意味する) のスルフエニルハライドと反応させることを特徴
とする式のスルフエニルニトロメタン誘導体の
製造方法をも包含する。使用塩基は、好ましく
は、有機塩基たとえば第三アミンであり、トリア
ルキルアミンたとえばトリエチルアミンが特に好
ましい。反応は、有機溶剤中、たとてばジクロロ
メタンのような塩素化炭化水素中、またはテトラ
ヒドロフランのようなエーテル中で行うことが好
ましい。反応に対する好ましい温度は、−10℃な
いし+10℃たとえば0℃である。 本発明のスルフエニルニトロメタン誘導体は、
殺害虫剤、特に殺虫剤として関心のもたれるもの
である。該スルフエニルニトロメタン誘導体は、
害虫たとえば幼虫のいも虫、毛虫および青虫
(caterpillar)またはたとえばヘリオチス
(Heliothis)属およびスポドプテラ
(Spodoptera)属のような虫のウオーム(worm)
に対し活性を示す。該化合物は、光および酸化に
対し受け入れられる安定性をも有する。 したがつて本発明は、本発明のスルフエニルニ
トロメタン誘導体をキヤリヤーと共に含む殺害虫
剤組成物も包含する。 そのような組成物は、本発明の単一化合物また
は数種の化合物の混合物を含有することができ
る。各種の異性体または異性体の混合物が異なる
活性レベルすなわち活性範囲を有し得、組成物が
個々の異性体または異性体混合物を含んで構成さ
れ得ることが判る。本発明は、さらに、害虫のは
びこつた個所または害虫のはびこりがちな個所で
害虫特に昆虫を撲滅する方法において、該場所に
本発明に従う化合物または組成物を、害虫を殺害
するのに有効な量で、該個所へ施すことを含んで
なる害虫を撲滅する方法に関する。 本発明の組成物中のキヤリヤーは、固体または
液体でよく、通常は気体であり圧縮されて液体と
なつているものを含み、天然または合成の無機ま
たは有機の固体または液体でよい。活性成分を少
なくとも1種のキヤリヤーと適当に配合し、処理
すべき個所、たとえば生育植物、種子、または土
壌への適用を便するようにするか、貯蔵、運搬ま
たは取扱いを便するようにする。 好ましくは、本発明の組成物は、少なくとも2
種類のキヤリヤーを含み、その少なくとも一方
は、界面活性剤である。界面活性剤は、乳化剤、
分散剤または湿潤剤であつてよい。界面活性剤
は、非イオン系またはイオン系であつてよい。殺
害虫組成物は、濃厚形態に通常は配合されて運搬
され、適用に先立つて農夫または他の使用者によ
り希釈されることになる。界面活性剤がこの希釈
の工程を促進する。 殺害虫剤の配合で通常用いられるいずれのキヤ
リヤーも本発明の組成物に使用でき、その適当な
例は、たとえば英国特許明細書第1232930号に見
ることができる。 本発明の組成物は、たとえば、水和物、粉剤、
マイクロカプセル、粒剤、溶液、乳剤、エマルジ
ヨン、懸濁濃厚物およびエーロゾルとして配合さ
れ得る。組成物は、調節された放出性を有するよ
うにしてもよく、あるいはえさとして用いるのに
も適するであろう。水和剤は、通常、活性成分
25,50,75重量%含有しており、また通常、固体
の不活性キヤリヤーに加えて、分散剤3〜10重量
%を含み、さらに必要に応じ0〜10重量%の安定
剤、浸透剤およびまたは固着剤を含んでもよい。
粉剤は、通常、分散剤を含まないようにして水和
剤と同様とした組成の粉末濃厚物として配合され
現場で固体のキヤリヤーでさらに希釈して通常は
1/2〜10重量%の活性成分を含む組成物とされる。
粒剤は、10ないし100BSメツシユ(1.676〜0.152
mm)の粒度を有するように通常は製造され、凝集
法または含浸法によりつくられる。通常、粒剤
は、1/2〜25重量%の活性成分、および0〜10重
量%の添加剤たとえば安定剤、緩放出改質剤およ
び結合剤を含み得る。乳剤は、通常、溶剤に加
え、必要に応じ、補助溶剤、10〜50重量/容量%
の活性成分、2〜20重量/容量%の乳化剤および
0〜20重量/容量%の他の添加剤たとえば安定
剤、浸透剤および/または腐蝕防止剤を含有す
る。懸濁濃厚物は、安定で非沈降性で流動性の生
成物を得るように配合され、通常は、10〜75重量
%の活性成分、0.5〜15重量%の分散剤、0.1〜10
重量%の懸濁剤たとえば、保護コロイドおよび/
またはチキソトロープ剤、0〜10重量%の他の添
加剤、たとえば消泡剤、腐蝕防止剤、安定剤、浸
透剤および/または固着剤、さらには分散剤とし
て水または活性成分が実質的に不溶性の有機液体
を含み、ある種の有機添加剤および/または無機
塩を分散剤中に溶存させるようにして沈降の防止
を補助したり、水に対する凍結防止剤とすること
もできる。 水性分散および水性エマルジヨン、たとえば本
発明の乳剤または水和剤を水で希釈することによ
り得られる組成物も、本発明の範囲に入る。該分
散体および該エマルジヨンは、油中水型または水
中油型であつてよく、濃いマヨネーズ様の稠度を
有していよう。 本発明の組成物は、また、他の成分、たとえば
殺虫特性、除草性または殺菌性を有する1種また
はそれ以上の他の化合物またはえさまたはわなと
しての組成物に用いるフエロモンまたは食物成分
のような誘引物をも含んでいてよい。 以下の例により本発明をさらに説明する。 例1 メチルニトロ(p−トリルスルフエニル)
−(5,6−ジヒドロ−4−H−1,3−チア
ジ−2−イル)アセテート ジクロロメタンにp−トリルスルフエニルクロ
リド(0.7g)を含む溶液を、ジクロロメタン
(10ml)にメチルニトロ(テトラヒドロ−2H−
1,3−チアジン−2−イリデン)アセテート
(0.875g)とトリエチルアミン(0.62ml)とを含
む溶液へ、窒素雰囲下で0℃で3分間かけて滴下
した。この反応混合物をさらに30分間0℃で撹拌
し、次に2%塩酸で洗浄してから水洗した。次に
有機相を乾燥(MgSO4)させてから、減圧下で
溶剤を除去した。残留油状物をメタノールと共に
粉砕して所望の生成物を白色の結晶(m.p.85〜89
℃)として得た。 分析 C14H16O4N2S2の計算値
:C49.4%;H4.7%;N8.2% 実験値 :C49.3%;H4.7%;N8.2% 例 2〜20 例1の場合と同様な手順に従つてさらに化合物
を製造した。これら化合物の融点および分析値を
表Aに示す。
【表】
【表】 殺害虫活性 本発明の化合物の殺害虫活性を、次の昆虫を用
いて評価した: 虫:スポドプテラリトラリス(Spodoptera
littoralis) (S.l.)アエデスアエジプチ(Aedes
aegypti)(A.a.) それぞれの種に用いたテスト方法は、次のよう
である。特にことわらない限り、各テストでは、
0.04%のTritonX−100(商標)を含む水中に16.7
%のアセトンを含むようにした各テスト化合物の
0.2%溶液または懸濁液をテスト種にスプレーし
た。対照標準は、TritonX−100(商標)、水およ
びアセトンを同じ割合で含むようにした対照溶液
をスプレーした。テストは、標準的な昆虫実験室
条件下23℃±2℃で行なつた(光と湿度は変動さ
せた)。 (i) スポドプテラリトラリス 第2齢幼虫をテストで用いた。各テスト溶液お
よび対照溶液を、スポドプテラリトラリスの育て
られている栄養食を含む個々のペトリ皿にスプレ
ーした。 スプレー液が乾燥してから、各皿に第2齢の幼
虫を群がるようにした。スプレー1日後と7日後
に死亡率評価を行い、死亡百分率を計算した。 (ii) アエデスアエジプチ 初期第4齢の幼虫をテストに用いた。テスト溶
液は、0.04%TritonX−100(商標)を含む水に
3ppmの活性成分を含むようにした。初めに溶液
をつくるようにアセトンを存在させ、次にこのア
セトンは蒸発し去るようにした。10匹の初期第4
齢の幼虫をテスト溶液100ml中に入れた。48時間
後、幼虫の死亡率を百分率で記録した。 次に生き残つた幼虫に少量の動物飼料ペレツト
を与え、全ての幼虫がさなぎになり、成虫になつ
たか、または死亡したとき成虫とさなぎの最終的
パーセンテージ死亡率をだした。 これらのテストの結果を表Bに示す。表Bで
は、テスト種は、前記した頭文字で示し、各化合
物の活性は、百分率死亡率で示した。 Aは、90〜100%死亡率を示す。 Bは、50〜80%死亡率を示す。 Cは、0〜40%死亡率を示す。
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式: 【式】 (式中、R1は、アルキル基またはシクロアル
    キル−アルキル基を示し、R2は、1個またはそ
    れ以上のハロゲン原子により任意には置換されて
    いてもよいアルキル基を示すかまたは1個または
    それ以上のハロゲン原子によりまたは1個または
    それ以上のアルキル基またはアルコキシ基により
    任意には置換されていてもよいアリール基を示
    す)のスルフエニルニトロメタン誘導体。 2 特許請求の範囲第1項記載のスルフエニルニ
    トロメタン誘導体において、R1が炭素原子数6
    個以下のアルキル基またはシクロアルキル−アル
    キル基を示し;R2が、任意には2個以下の塩素
    原子により置換されていてもよい炭素原子数1な
    いし12のアルキル基を示すか、または1または2
    個の塩素原子により、または臭素原子により、ま
    たは炭素原子数1ないし6のアルキル基またはア
    ルコキシ基により任意には置換されていてもよい
    フエニル基を示す、特許請求の範囲第1項記載の
    スルフエニルニトロメタン誘導体。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載のス
    ルフエニルニトロメタン誘導体において、R1が、
    メチル基、プロピル基またはシクロプロピルメチ
    ル基を示し;R2が、メチル基、ジクロロエチル
    基またはデシル基を示すか、または1個または2
    個の塩素原子により、または臭素原子により、ま
    たはメチル基またはメトキシ基により任意には置
    換されていてもよいフエニル基を示す、特許請求
    の範囲第1項または第2項記載のスルフエニルニ
    トロメタン誘導体。 4 式: 【化】 (式中、R1は、アルキル基またはシクロアル
    キル−アルキル基を示し、R2は、1個またはそ
    れ以上のハロゲン原子により任意には置換されて
    いてもよいアルキル基を示すかまたは1個または
    それ以上のハロゲン原子によりまたは1個または
    それ以上のアルキル基またはアルコキシ基により
    任意には置換されていてもよいアリール基を示
    す)のスルフエニルニトロメタン誘導体の製造方
    法において、式: 【化】 のニトロメチレン誘導体を塩基の存在下で式: R2−S−Hal (式中、Halはハロゲン原子を意味する)のス
    ルフエニルハライドと反応させることを特徴とす
    る上記製造方法。 5 Halが塩素原子を示す、特許請求の範囲第4
    項記載の製造方法。 6 塩基が、第三アミンである、特許請求の範囲
    第4項または第5項記載の製造方法。 7 反応温度が−10℃ないし+10℃である、特許
    請求の範囲第4項ないし第6項のいずれか一項記
    載の製造方法。 8 式: 【化】 (式中、R1は、アルキル基またはシクロアル
    キル−アルキル基を示し、R2は、1個またはそ
    れ以上のハロゲン原子により任意には置換されて
    いてもよいアルキル基を示すかまたは1個または
    それ以上のハロゲン原子によりまたは1個または
    それ以上のアルキル基またはアルコキシ基により
    任意には置換されていてもよいアリール基を示
    す)のスルフエニルニトロメタン誘導体をキヤリ
    ヤーと共に含んでなることを特徴とする殺害虫剤
    組成物。
JP59006411A 1983-01-20 1984-01-19 スルフエニルニトロメタン誘導体、並びにその製造方法および殺害虫剤組成物 Granted JPS59137476A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB838301504A GB8301504D0 (en) 1983-01-20 1983-01-20 Pesticidal nitromethane derivatives
GB8301504 1983-01-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59137476A JPS59137476A (ja) 1984-08-07
JPH0576475B2 true JPH0576475B2 (ja) 1993-10-22

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ID=10536606

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59006411A Granted JPS59137476A (ja) 1983-01-20 1984-01-19 スルフエニルニトロメタン誘導体、並びにその製造方法および殺害虫剤組成物

Country Status (15)

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US (1) US4503222A (ja)
EP (1) EP0114705B1 (ja)
JP (1) JPS59137476A (ja)
AT (1) ATE31304T1 (ja)
AU (1) AU557119B2 (ja)
BR (1) BR8400237A (ja)
CA (1) CA1219864A (ja)
DE (1) DE3468023D1 (ja)
ES (1) ES8506669A1 (ja)
GB (1) GB8301504D0 (ja)
GR (1) GR79785B (ja)
NZ (1) NZ206890A (ja)
PH (1) PH20179A (ja)
PT (1) PT77976B (ja)
ZA (1) ZA84400B (ja)

Family Cites Families (8)

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Publication number Publication date
AU2359384A (en) 1984-07-26
PT77976B (en) 1986-03-25
CA1219864A (en) 1987-03-31
PT77976A (en) 1984-02-01
GR79785B (ja) 1984-10-31
DE3468023D1 (en) 1988-01-21
ATE31304T1 (de) 1987-12-15
US4503222A (en) 1985-03-05
JPS59137476A (ja) 1984-08-07
EP0114705B1 (en) 1987-12-09
PH20179A (en) 1986-10-16
ES528991A0 (es) 1985-08-01
BR8400237A (pt) 1984-08-28
EP0114705A1 (en) 1984-08-01
ES8506669A1 (es) 1985-08-01
GB8301504D0 (en) 1983-02-23
AU557119B2 (en) 1986-12-04
NZ206890A (en) 1986-11-12
ZA84400B (en) 1984-08-29

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