JPH0576563B2 - - Google Patents

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JPH0576563B2
JPH0576563B2 JP60004641A JP464185A JPH0576563B2 JP H0576563 B2 JPH0576563 B2 JP H0576563B2 JP 60004641 A JP60004641 A JP 60004641A JP 464185 A JP464185 A JP 464185A JP H0576563 B2 JPH0576563 B2 JP H0576563B2
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JP
Japan
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terminal
crimping
covering
image data
wire
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60004641A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61162707A (ja
Inventor
Minoru Shimada
Toshuki Towata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Shin Meiva Industry Ltd filed Critical Shin Meiva Industry Ltd
Priority to JP60004641A priority Critical patent/JPS61162707A/ja
Publication of JPS61162707A publication Critical patent/JPS61162707A/ja
Publication of JPH0576563B2 publication Critical patent/JPH0576563B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/84Systems specially adapted for particular applications
    • G01N21/88Investigating the presence of flaws or contamination

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は、被覆を剥離して芯線を裸出させた
電線の端末部に圧着された圧着端子の圧着状態の
良・不良を検査する装置に関する。
(先行技術の説明) 被覆電線の端末に端子を圧着する場合、ある一
定長に切断した被覆電線の端末の被覆をある一定
長だけ剥離し、一定の形状および寸法の端子をこ
の電線の端末に圧着する。第1図Aは端子Tが圧
着された状態の電線Wの端子圧着部の斜視図を示
し、第1図Bはその正面図を示す。端子圧着にお
いて、第1図AおよびBのように被覆把持部Ta
は電線Wの被覆部Waを全周にわたり、かつその
被覆端部からある長さだけを余して確実につか
み、また芯線把持部Tbは電線Wの芯線部Wbを全
周にわたり確実につかむようにして圧着する必要
がある。しかしながら、被覆把持部Taが芯線部
Wbをつかんだり(いわゆる“首つり不良”)、芯
線把持部Tbが被覆部Waをつかんだり(いわゆる
“樹脂かみ不良”)することがある。第2図A,B
は“首つり不良”の場合の端子圧着部の斜視図お
よび正面図をそれぞれ示し、第3図A,Bは、
“樹脂かみ不良”の場合の端子圧着部の斜視図お
よび正面図をそれぞれ示す。このような端子圧着
状態の良否を目視検査で判定していたのでは、面
倒かつ不正確であり、端子圧着装置の自動化に伴
いその速度に追従するためには多くの人手を要す
ることから、検査の自動化がはかられている。
例えば、従来の検査装置として、端子を圧着し
た電線端末から直接、被覆把持部Taがつかみ余
した被覆部Waの長さを測定するものが存在する。
そのような検査装置は、光学式のものでは電線端
末の被検査面に投光し、その反射光をテレビカメ
ラまたはラインセンサ等で受光することにより上
記測定を行なつていた。つかみ余した被覆部Wa
の長さを直接測定するものであつたため色の識別
が必要となり、検査される電線の位置、姿勢のわ
ずかの変化に対しても反射光量の変動が大きくて
確実な検査が行えなかつたのに加えて、集光レン
ズを必要とするなど構成が複雑となり、高価にな
つていた。また端子、芯線、電線被覆の色の抽出
が中間色系で微妙になり、アプリケーシヨンソル
トウエアにおける端子圧着状態の良否判断の基準
レベルの設定が複雑になるという問題もあつた。
(発明の目的) この発明は上述のような従来技術の問題点を解
決し、光学式でありなら簡素な構成で精度良く検
査を行なうことのできる圧着端子の圧着状態検査
装置を提供することを目的としている。
(発明の構成) この発明が適用される端子は、被覆把持部およ
び芯線把持部を有し、それらの間に中間窓部が設
けられている。この端子は、前記被覆把持部およ
び芯線把持部が、被覆を剥離して芯線を裸出させ
た電線端末の被覆部および芯線部をそれぞれ把持
するように、該電線端末に圧着される。
この発明によれば、圧着状態検査装置は、前記
圧着端子の中間窓部の側面シルエツト画像を撮像
して側面シルエツトの2値画像データを与える撮
像手段と、前記中間窓部における被覆部の先端が
存在すべき正常範囲内で、かつ芯線部の外方に位
置して縦横格子状に複数の被検査点が設定され、
前記側面シルエツト画像の各被検査点の2値画像
データが“1”または“0”のいずれであるかを
判別することによつて前記正常範囲内の位置に被
覆部の先端を表わす直角相当部分が存在するかど
うかを判別し、存在する場合には圧着良と判定
し、存在しない場合には圧着不良と判定する判定
手段とを備えた構成とされている。
(実施例の説明) 第4図は、この発明による圧着端子の圧着状態
検査装置の一実施例を概略的に示す説明図であ
る。この検査装置は、端子Tの被覆把持部Ta
芯線把持部Tbとの間に形成された中間窓部(第
1〜3図Bの点線丸囲みの部分)の側面シルエツ
ト画像を撮像するための撮像手段としてのテレビ
カメラ1、前記中間窓部に照明光を照射するため
の光源2、および光源2からの照明光を拡散して
均一なる明るさの撮像背景を与えるための拡散面
3を備えている。これらのテレビカメラ1と光源
2および拡散面3とは、例えば自動端子圧着装置
における圧着済み端子Tの移送経路をはさんで、
その両端に対峙して配置される。
第5A〜C図は、テレビカメラ1によつて撮像
された圧着済み端子Tの中間窓部の典型的な側面
シルエツト画像を示す。第5A図は第1図Bの中
間窓部(圧着良の場合)の側面シルエツト画像で
あり、第5B図は第2図Bの中間窓部(首つり不
良の場合)の側面シルエツト画像であり、また第
5C図は第3図Bの中間窓部(樹脂かみ不良の場
合)の側面シルエツト画像である。
第5A〜C図を参照すれば明らかなように、圧
着良の場合(第5A図)には電線Wの被覆部Wa
の先端を表わす直角相当部分が中間窓部内にシル
エツトとして表われているが、他の場合にはこの
直角相当部分が存在しない。典型的な“首つり不
良”の場合(第5B図)には、被覆部Waに相当
するシルエツトが中間窓部内に全く存在しない。
また典型的な“樹脂かみ不良”の場合(第5C
図)には、被覆部Waのシルエツトは中間窓部内
でなだらかな曲線を描いている。この発明は、上
記直角相当部分が中間窓部内にシルエツトとして
表われているか否かを判別することにより、端子
Tの圧着状態の良否を判定するものである。
判定方法を、以下に述べる。第6図の実線はテ
レビカメラ1により撮像される端子Tの中間窓部
付近の輪郭線を示し、中間窓部内の点線は芯線部
の一般的な存在位置を示す仮想線である。この仮
想線上の格子4(縦格子a〜f、横格子p〜rか
ら成つている)により形成される合計18個の格子
点は、撮像したシルエツト画像中の被検査点(画
像のドツト位置)を示している。これらの被検査
点の画像データを調べることによつて、以下に述
べるように、被覆部Waの先端を表わす直角相当
部分が中間窓部内に存在するか否かを判別するこ
とができる。なお、この被検査点は、端子Tが良
好に圧着された被覆部Waの先端が存在すべき正
常範囲内において、検査対象(電線および端子)
の形状、寸法に応じて適当に定められる。
第7図は、被検査点の画像データを調べて端子
圧着の良否を判定するための画像処理装置(判定
手段)の一例を示す概略ブロツク図である。この
画像処理装置は、テレビカメラ1(第4図)から
画像データを受け、これに2値化処理を施して2
値画像データに変換するための2値化回路5と、
この2値画像データを読込み固定するための画像
メモリ6と、画像メモリ6に固定された2値画像
データを読出して所定の画像処理(後述する)を
行なうためのCPU7と、処理のためのプログラ
ムを格納しているROM8と、接続機器に対し所
定の制御を行なうための制御手段9とを備えてお
り、上記画像メモリ6、CPU7、ROM8、制御
手段9は、システムバス10により相互接続され
ている。
2値化回路5は、テレビカメラ1(第4図)か
ら与えられた画像データの各ドツトの輝度値を所
定のしきい値と比較し、しきい値を越えた場合に
は“1”、越えない場合には“0”に変換する2
値化処理を、各ドツトごとに行なう。このように
して、比較的明るい背景部分が“1”、比較的暗
いシルエツト部分が“0”により表わされた2値
画像データを得ることができる。
第8図は、上記画像処理装置の動作を概略的に
示すフローチヤートである。以下第8図を参照し
て、第7図の画像処理装置の動作を説明する。ま
ず、ステツプS1において2値化回路5で2値化
された画像データを画像メモリ6に取り込む。こ
の画像データの取込みは、圧着済み端子Tがテレ
ビカメラ1の撮像位置に来るタイミングで行なわ
れる。例えば端子圧着の処理ラインの途中で端子
Tが静止することのない場合(例えば自動端子打
ち機)には、端子Tが撮像位置に来たことをホト
センサ等で検出して、制御手段9により光源2を
ストロボ発光させて、端子Tの静止シルエツト画
像を取り込むようにしてもよい。また例えば処理
ラインの途中で端子Tが適当な処理ピツチごとに
一時的に静止するような場合(例えばシステムワ
イヤプロツサ)には、撮像位置をその静止位置と
して、制御手段9の制御により静止シルエツト画
像を取り込むようにしてもよい。
続いてステツプS2で、制御手段9からの取込
み完了通知により、CPU7はこの画像データを
画像メモリ6から読み出す。次にステツプS3で
ROM8のプログラムに従つて、CPU7は各格子
点のデータ内容を識別する。
識別の結果は、第5A〜C図を参照すれば容易
に理解できるように、以下の3通りの場合のいず
れかに該当する。なお第5A〜C図の各格子点上
の白丸は、そのドツト位置における画像データが
背景部分を表わす“1”であることを示し、黒丸
はそのドツト位置における画像データがシルエツ
ト部分を表わす“0”であることを示している。
場合1(首つり不良の場合、第5B図) …オール1(全ての格子点の画像データが
“1”である。
場合2(圧着良の場合、第5A図) …場合1に該当せず、かつ、各縦格子a〜
fは、オール“0”(その縦格子上 の格
子点の画像データが全て“0”)またはオール
“1”(その縦格子上の 格子点の画像デー
タが全て“1”)である。
第5A図では、縦格子a〜dがオール
“0”、縦格子e,fがオール“1” であ
る。
場合3(樹脂かみ不良の場合、第5C図) …場合1,2のいずれにも該当しない。
すなわち、第5C図の縦格子b,c,d
のように、“1”の格子点と“0” の格
子点の両方の格子点を有する縦格子が存在する。
第8図に戻つて、ステツプS4では、上記場合
1に該当するか否かが判断される。該当すると判
断された場合には、“首つり不良”が発生してい
るので、処理はステツプS4からステツプS6へと
進んで、CPU7は制御手段9に“圧着不良”を
指令する。該当しない場合には、処理はステツプ
S4からステツプS5へと進む。
ステツプS5では、上記場合2に該当するか否
かが判断される。該当しないと判断された場合に
は、“樹脂かみ不良”が発生しているので、処理
はステツプS5から上記ステツプS6へと進み、
CPU7から制御手段9に“圧着不良”が指令さ
れる。上記場合2に該当すると判断されれば、処
理はステツプS5からステツプS7へと進んで、
CPU7は制御手段9に“圧着良”を指令する。
制御手段9は、与えられた指令に基づいて、所
定の制御を行なう。例えば“圧着不良”指令を受
けた場合、一連の端子圧着処理を停止してオペレ
ータが不良品を取除くようにしてもよいし、自動
的に不良品を選別するようにしてもよい。
なお撮像手段として、テレビカメラ以外の適当
な手段、例えばCCD等を用いることも可能であ
る。
(発明の効果) 以上のように、この発明によれば、圧着端子の
中間窓部の側面シルエツト画像を、縦横格子状に
設定された複数の被検査点における2値画像デー
タにより解析し、該中間窓部内の正常範囲内の位
置に被覆部の先端を表わす直角相当部分が存在す
るかどうかを判別することにより端子圧着の良否
を判定するようにしているので、色の識別が不要
であり、光学式でありながら簡素な構成で精度良
く検査を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は端子圧着の種々の状態を示す
図、第4図はこの発明の一実施例を示す概略説明
図、第5A〜C図は中間窓部のシルエツト画像を
示す図、第6図は中間窓部の輪郭線を示す図、第
7図は画像処理回路の概略ブロツク図、第8図は
画像処理回路の動作を示すフローチヤートであ
る。 1……テレビカメラ、5……2値化回路、6…
…画像メモリ、7……CPU。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被覆把握部および芯線把持部の間に中間窓部
    を有し、被覆を剥離して芯線裸出させた電線端末
    の被覆部および芯線部を前記被覆把持部および芯
    線把持部でそれぞれ把持するように前記電線端末
    に圧着された圧着端子の圧着状態を検査する装置
    において、 前記圧着端子の中間窓部の側面シルエツト画像
    を撮像して側面シルエツトの2値画像データを与
    える撮像手段と、 前記中間窓部における被覆部の先端が存在すべ
    き正常範囲内で、かつ芯線部の外方に位置して縦
    横格子状に複数の被検査点が設定され、前記側面
    シルエツト画像の各被検査点の2値画像データが
    “1”または“0”のいずれであるかを判別する
    ことによつて前記正常範囲内の位置に被覆部の先
    端を表わす直角相当部分が存在するかどうかを判
    別し、存在する場合には圧着良と判定し、存在し
    ない場合には圧着不良と判定する判定手段とを備
    えてなることを特徴とする圧着端子の圧着状態検
    査装置。
JP60004641A 1985-01-14 1985-01-14 圧着端子の圧着状態検査装置 Granted JPS61162707A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60004641A JPS61162707A (ja) 1985-01-14 1985-01-14 圧着端子の圧着状態検査装置

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JP60004641A JPS61162707A (ja) 1985-01-14 1985-01-14 圧着端子の圧着状態検査装置

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Publication Number Publication Date
JPS61162707A JPS61162707A (ja) 1986-07-23
JPH0576563B2 true JPH0576563B2 (ja) 1993-10-22

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ID=11589611

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JP60004641A Granted JPS61162707A (ja) 1985-01-14 1985-01-14 圧着端子の圧着状態検査装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07243821A (ja) * 1994-03-08 1995-09-19 Japan Tobacco Inc 線状材の検査方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57175942A (en) * 1981-04-23 1982-10-29 Shin Meiwa Ind Co Ltd Terminal pressing inspection device for solderless terminal wire
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JPH07243821A (ja) * 1994-03-08 1995-09-19 Japan Tobacco Inc 線状材の検査方法

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JPS61162707A (ja) 1986-07-23

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