JPH0576602A - 生体管路拡張具 - Google Patents

生体管路拡張具

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JPH0576602A
JPH0576602A JP3241953A JP24195391A JPH0576602A JP H0576602 A JPH0576602 A JP H0576602A JP 3241953 A JP3241953 A JP 3241953A JP 24195391 A JP24195391 A JP 24195391A JP H0576602 A JPH0576602 A JP H0576602A
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expansion
dilator
lumen
stent
water
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JP3241953A
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English (en)
Inventor
Isami Hirao
勇実 平尾
Hideyuki Adachi
英之 安達
Yukio Sato
由紀夫 佐藤
Koichi Kawashima
晃一 川島
Kazuhiko Ozeki
和彦 大関
Yasuhiro Ueda
康弘 植田
Kenji Yoshino
謙二 吉野
Tadao Hagino
忠夫 萩野
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 生体管路内の狭窄部を拡張する際に、外圧に
よるつぶれを防止する。 【構成】 生体管路拡張具1が狭窄部に挿入留置された
状態で水分を吸収膨張し、本体拡張部2の内外径が拡大
すると、4つのルーメン5により、単一のルーメンを有
する従来の拡張具に比較して水分との接触面積が大きい
ため、吸水膨張時間が短縮されるとともに、各ルーメン
5を仕切る支柱4により、狭窄部からの外圧に対して十
分な剛性が保持される。そして、本体拡張部2がつぶれ
ることなく各ルーメン5の面積が増大し、狭窄部を拡張
してドレナージ等を効果的に行なうことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生体管路に留置して狭
窄部を拡張する生体管路拡張具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、食道、胆管、血管、ある
いは尿道等の管状器官において、腫瘍等の原因により狭
窄部が発生した場合、この狭窄部に生体管路拡張具を挿
入留置し、前記狭窄部を拡張して体液の流通阻害を回避
することが行われる。
【0003】前記生体管路拡張具としては、例えば、特
開昭62−298367号公報等に開示されている吸水
性ポリマーを含有する塩化ビニル樹脂からなるドレナー
ジカテーテルがあり、また、本出願人は、特願平2−7
7378号において、高吸水性樹脂等の材料の含有率を
部分的に異ならせて構成したドレナージチューブを提案
している。
【0004】この吸水性樹脂等からなる生体管路拡張具
は、生体管路に挿入され留置されると、周辺の水分を吸
収して膨張し、拡張具本体の内外径が拡大して狭窄部を
拡張するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た吸水性樹脂からなる生体管路拡張具においては、拡張
具本体の膨張を容易とするため硬度が低く柔軟に形成さ
れており、狭窄部に挿入留置しておくと、吸水膨張の際
に、狭窄部からの外圧によりつぶれるおそれがあった。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、生体管路の狭窄部を拡張する際に、外圧に対してつ
ぶれにくい生体管路拡張具を提供することを目的として
いる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、生体管路内の
狭窄部に挿入されて留置され、前記狭窄部を拡張する生
体管路拡張具であって、高吸水性樹脂からなり、前記狭
窄部に対して少なくとも2つ以上のルーメンを形成する
拡張部を備えたものである。
【0008】
【作用】本発明では、生体管路内の狭窄部を拡張する
際、高吸水性樹脂からなる拡張部が狭窄部に対して少な
くとも2つ以上のルーメンを形成し、この複数のルーメ
ンにより狭窄部からの外圧に対する剛性が確保され、拡
張部のつぶれが防止される。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1〜図4は本発明の第1実施例に係わり、図1
は生体管路拡張具の斜視図、図2は経内視鏡的に生体管
路拡張具を挿入する際の様子を示す説明図、図3は生体
管路内における吸水膨張前の生体管路拡張具を示す説明
図、図4は生体管路内における吸水膨張後の生体管路拡
張具を示す説明図である。
【0010】図1において、符号1は生体管路拡張具
(以下、単に拡張具と称する)であり、この拡張具1
は、生体適合性を有する材料からなる円筒状の本体拡張
部2の前後両端に、移動防止用のフラップ3が対称に形
成されている。
【0011】前記本体拡張部2は、例えば、塩化ビニー
ル、エチレンビニルアルコール(EVA)、シリコン、
ポリウレタン、ポリエチレン等の樹脂を基材として、こ
の基材に高吸水性樹脂を分散させたものを素材として形
成されており、前記高吸水性樹脂としては、例えば、ポ
リアクリル酸ソーダ架橋物、酢酸ビニール−アクリル酸
メチル共重合体、カルボキシメチルセルロース、デンプ
ン−ポリアクリルニトリル加水分解物、デンプン−ポリ
アクリル酸塩、イソブチレン−無水マレイン酸重合体、
ポリエチレンオキサイド系重合体等がある。
【0012】また、前記本体拡張部2の内部には、支柱
4により仕切られた4つのルーメン5が形成されてお
り、生体管路の狭窄部に挿入されて留置され吸水膨張し
た際に、外周からの圧力に対して剛性を保ち、つぶれを
防止するようになっている。
【0013】次に、図2を用いて、拡張具1によって胆
管の狭窄部を拡張する場合の例について説明する。
【0014】まず、拡張具1を狭窄部に挿入する際は、
十二指腸6に内視鏡7(の挿入部)を経口的に挿入し、
内視鏡7の処置具チャンネル8に拡張具1を挿入し、続
いてプッシャーチューブ9を挿入する。次いで、処置具
チャンネル8先端の起上装置10により拡張具1を十二
指腸乳頭11方向に向け、プッシャーチューブ9を押し
入れて経内視鏡的に拡張具1を十二指腸乳頭11から胆
管12の狭窄部13に挿入して留置させる。
【0015】胆管12の狭窄部13への拡張具1の挿入
直後の留置状態は図3に示され、拡張具1は、狭窄部1
3に留置した状態で、胆汁等、周辺の水分、あるいは、
プッシャーチューブ9を通して注入した生理食塩水等の
水分を吸収し、膨張する。
【0016】この際、拡張具1の内部には支柱4によっ
て仕切られた4つのルーメン5が設けられているため、
単一のルーメンを有する従来の拡張具に比較して水分と
の接触面積が大きく、吸水膨張時間が短縮される。
【0017】そして、図4に示すように、拡張具1の本
体拡張部2の内外径が拡大し、各ルーメン5を仕切る支
柱4により、胆管12の狭窄部13からの外圧に対して
十分な剛性が保持され、つぶれることなく各ルーメン5
の面積が増大する。その結果、狭窄部13を拡張してド
レナージ等を効果的に行なうことができる。
【0018】尚、図5に示すように、前記本体拡張部2
の外周壁には、微小孔14を多数設けても良く、この微
小孔14により水分との接触面積がさらに大きくなり、
吸水膨張時間をより一層短縮することができる。図6は
吸水膨張後の状態を示し、この状態では微小孔14は閉
じる。
【0019】また、図7に示すように、前記本体拡張部
2を構成する吸水性樹脂の種類を変え、吸水率が比較的
小さい低吸水部分15と、吸水率が比較的大きい高吸水
部分16とを組み合わせて形成しても良く、図8に示す
ように、生体内で膨張させると、低吸水部分15と高吸
水部分16との膨張率の差から、低吸水部分15が伸張
して硬くなり、拡張具1の剛性をさらに高め、外圧に対
してより一層つぶれにくくすることができる。
【0020】図9は本発明の第2実施例に係わり、生体
管路拡張具の斜視図である。
【0021】本実施例の拡張具17は、前述の第1実施
例の拡張具1に対し、支柱4を増加させてルーメン5の
数を8としたものである。
【0022】本実施例の作用は前述の第1実施例と同様
であるが、本実施例では、前述の第1実施例の拡張具1
よりも吸水膨張時間を一層短縮することができるととも
に、外圧に対する剛性を一層向上させることができる。
【0023】図10は本発明の第3実施例に係わり、生
体管路拡張具の断面図である。
【0024】本実施例の拡張具18は、高吸水性樹脂か
らなる円筒状の本体拡張部19の内部に、円形の小ルー
メン20が多数形成され、この小ルーメン20の周囲が
肉厚部21によって埋められている。
【0025】すなわち、前述の第1実施例の拡張具1が
支柱4によって外圧に対する剛性を確保していたのに対
し、本実施例の拡張具18では、肉厚部21により外圧
に対する剛性が確保され、吸水膨張の際のつぶれを防止
することができる。
【0026】図11は本発明の第4実施例に係わり、生
体管路拡張具の断面図である。
【0027】本実施例の拡張具22は、本体拡張部23
を中空チューブとして内部にメインルーメン24が形成
されるとともに、このメインルーチン24を囲む肉厚部
25のチューブ肉厚が大きく形成され、内部にサブルー
メン26が円周に沿って多数設けられている。
【0028】本実施例では、肉厚部25によって外圧に
対する剛性が確保され、前述の第1実施例と同様の作用
・効果が得られるばかりでなく、メインルーメン24と
サブルーメン26との双方からドレナージが行なえるた
め、ドレナージ効果がより向上するいった利点を有す
る。
【0029】図12及び図13は本発明の第5実施例に
係わり、図12は生体管路拡張具の斜視図、図13は生
体管路拡張具を生体管路内に挿入した状態の断面図であ
る。本実施例の拡張具27は、図12に示すように、高
吸水性樹脂からなる中空チューブ状の本体拡張部28を
4本組み合わせて接着剤等で固定し、1本の拡張具とし
たものである。
【0030】すなわち、本実施例では、4本の中空チュ
ーブ状の本体拡張部28を組み合わせて拡張具27を構
成することにより、1本の中空チューブのみから拡張具
を構成する場合に比較し、外圧に対する剛性を向上させ
て吸水膨張の際のつぶれを防止するとともに、水分との
接触面積を増加させて吸水膨張に要する時間を短縮する
ことができる。
【0031】その他の作用・効果は前述の第1実施例と
同様であるが、本実施例では、図13に示すように、拡
張具27は、各本体拡張部28内部のルーメン29と各
本体拡張部28を組み合わせて形成されるルーメン30
との5つのルーメンに加えて、胆管等の生体管路31と
の間の隙間32(4箇所)がルーメンを形成し、この隙
間32からもドレナージが行なえるため、ドレナージ効
果がより一層向上するといった利点を有する。
【0032】図14〜図17は本発明の第6実施例に係
わり、図14はステントの正面図、図15はステントの
長手方向の半断面図、図16は生体管路内における吸水
膨張前のステントを示す説明図、図17は生体管路内に
おける吸水膨張後のステントを示す説明図である。
【0033】図14に示すように、生体管路拡張具とし
てのステント33は、例えば造影剤入ポリエチレン等の
材質からなるステント本体34と、このステント本体3
4の外周から突出する高吸水性樹脂からなる拡張部とし
ての4つの突起35とから構成されている。
【0034】前記ステント本体34は中空円筒状で内部
にルーメン36を有し、前記突起35は、図15に示す
ように、前記ステント本体34外周に長手方向に沿って
設けられ、生体管路内に容易に挿入可能なよう両端部に
テーパ35aが設けられている。
【0035】図16に示すように、前記ステント33を
生体管路の狭窄部37に挿入して留置し、吸水させる
と、図17に示すように、ステント本体34は膨張せ
ず、高吸水性樹脂からなる突起35が径方向に吸水膨張
して狭窄部37を拡張する。
【0036】その際、4箇所の突起35により、ステン
ト本体34と狭窄部37との間の隙間38が広げられて
ルーメン(4箇所)が形成されるとともに、ステント3
3の剛性が保持されるため、狭窄部37からの圧力に対
してつぶれることなく拡張することができる。そして、
ステント本体34のルーメン36に加えて各突起35間
に形成されるルーメンからもドレナージを行なうことが
でき、ドレナージ効果が向上する。
【0037】図18及び図19は本発明の第7実施例に
係わり、図18はステントの正面図、図19は生体管路
内における吸水膨張後のステントを示す説明図である。
【0038】本実施例のステント39は、前述の第6実
施例のステント33に対し、突起35の形状を変え、図
18に示すように、断面がT字上の突起40としたもの
であり、その他の構成は前述の第6実施例と同様であ
る。
【0039】本実施例では、突起40がT字形状である
ため、図19に示すように、狭窄部37をより効果的に
拡張することができ、その結果、ステント本体34と狭
窄部37との間の隙間38の面積をより大きくすること
ができ、前述の第6実施例よりも一層効率の良いドレナ
ージが可能であるといった利点を有する。
【0040】図20及び図21は本発明の第8実施例に
係わり、図20はステントの正面図、図21は生体管路
内における吸水膨張後のステントを示す説明図である。
【0041】本実施例のステント41は、図20に示す
ように、拡張部としての十字型の断面形状を有する高吸
水性樹脂棒からなり、図21に示すように、生体管路の
狭窄部37に挿入されて留置され、吸水膨張すると、ス
テント41と狭窄部37との間の隙間38がルーメンを
形成し、ドレナージを行なうことができる。
【0042】本実施例では、前述の第6,7実施例に比
較してステント41自体の剛性が大きく、吸水膨張時
に、狭窄部37からの圧力に対して一層つぶれにくいと
いった利点を有する。
【0043】ところで、従来、高吸水性樹脂からなる拡
張具を用いて生体管路内の狭窄部を拡張する際、拡張具
の外形が単なる円筒であると、体液等により拡張位置が
ずれるおそれがあったが、図22に示すように、螺旋上
の蛇腹43を設けた拡張具42を採用することにより、
拡張位置のずれを防止することができる。
【0044】すなわち、図23に示すように、拡張具4
2の外周壁面を蛇腹43とすることにより、体壁経の係
止作用が働き、移動が防止されるとともに、外圧に対す
る剛性が向上する。
【0045】この場合、図24に示すように、前記拡張
具42を、蛇腹43の外周頂点に祖面部44を設けた拡
張具45とすることにより、さらに、体壁との密着性を
高め、移動防止を確実に行なうことができる。また、図
25に示すように、蛇腹43a,43bを両端部に設け
た拡張具46でも、同様の作用・効果が得られる。
【0046】さらに、図26に示すように、高吸水性樹
脂からなるチューブ47の外周に高吸水性樹脂からなる
螺旋状の蛇腹48を被覆した拡張具49としても良く、
この拡張具49では、前述の拡張具42,45,46に
対してルーメン内壁が平滑であるため、詰まりが発生し
にくいといった利点が得られる。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、生
体管路内の狭窄部に対して少なくとも2つ以上のルーメ
ンを形成する拡張部を備えたため、拡張部の剛性が確保
され、狭窄部を拡張する際の外圧によるつぶれを防止す
ることができる。従って、生体管路拡張具としての本来
の機能を十分に発揮することができる等優れた効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係わり、生体管路拡張具
の斜視図
【図2】本発明の第1実施例に係わり、経内視鏡的に生
体管路拡張具を挿入する際の様子を示す説明図
【図3】本発明の第1実施例に係わり、生体管路内にお
ける吸水膨張前の生体管路拡張具を示す説明図
【図4】本発明の第1実施例に係わり、生体管路内にお
ける吸水膨張後の生体管路拡張具を示す説明図
【図5】変形例に係わり、吸水膨張前の生体管路拡張具
を示す説明図
【図6】変形例に係わり、吸水膨張後の生体管路拡張具
を示す説明図
【図7】変形例に係わり、吸水膨張前の生体管路拡張具
を示す説明図
【図8】変形例に係わり、吸水膨張後の生体管路拡張具
を示す説明図
【図9】本発明の第2実施例に係わり、生体管路拡張具
の斜視図
【図10】本発明の第3実施例に係わり、生体管路拡張
具の断面図
【図11】本発明の第4実施例に係わり、生体管路拡張
具の断面図
【図12】本発明の第5実施例に係わり、生体管路拡張
具の斜視図
【図13】本発明の第5実施例に係わり、生体管路拡張
具を生体管路内に挿入した状態の断面図
【図14】本発明の第6実施例に係わり、ステントの正
面図
【図15】本発明の第6実施例に係わり、ステントの長
手方向の半断面図
【図16】本発明の第6実施例に係わり、生体管路内に
おける吸水膨張前のステントを示す説明図
【図17】本発明の第6実施例に係わり、生体管路内に
おける吸水膨張後のステントを示す説明図
【図18】本発明の第7実施例に係わり、ステントの正
面図
【図19】本発明の第7実施例に係わり、生体管路内に
おける吸水膨張後のステントを示す説明図
【図20】本発明の第8実施例に係わり、ステントの正
面図
【図21】本発明の第8実施例に係わり、生体管路内に
おける吸水膨張後のステントを示す説明図
【図22】生体管路拡張具の斜視図
【図23】生体管路拡張具の横断面図
【図24】生体管路拡張具の横断面図
【図25】生体管路拡張具の横断面図
【図26】生体管路拡張具の横断面図
【符号の説明】
1 生体管路拡張具 2 本体拡張部 5 ルーメン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川島 晃一 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 大関 和彦 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 植田 康弘 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 吉野 謙二 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 萩野 忠夫 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 生体管路内の狭窄部に挿入されて留置さ
    れ、前記狭窄部を拡張する生体管路拡張具であって、 高吸水性樹脂からなり、前記狭窄部に対して少なくとも
    2つ以上のルーメンを形成する拡張部を備えたことを特
    徴とする生体管路拡張具。
JP3241953A 1991-09-20 1991-09-20 生体管路拡張具 Withdrawn JPH0576602A (ja)

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