JPH0576620B2 - - Google Patents
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- JPH0576620B2 JPH0576620B2 JP10917084A JP10917084A JPH0576620B2 JP H0576620 B2 JPH0576620 B2 JP H0576620B2 JP 10917084 A JP10917084 A JP 10917084A JP 10917084 A JP10917084 A JP 10917084A JP H0576620 B2 JPH0576620 B2 JP H0576620B2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 11
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000006029 Cardiomegaly Diseases 0.000 description 1
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明はロールマイクロフイルムをフイルム巻
取り手段と同巻取り手段間で巻取り方向又は巻戻
し方向へ走行させて所望のフイルム画像コマを照
明部に検索位置させ、そのフイルム画像コマの投
影観察(リーグ)・複写(プリンタ)・読取り等を
行うロールフイルム装置に関する。
取り手段と同巻取り手段間で巻取り方向又は巻戻
し方向へ走行させて所望のフイルム画像コマを照
明部に検索位置させ、そのフイルム画像コマの投
影観察(リーグ)・複写(プリンタ)・読取り等を
行うロールフイルム装置に関する。
〔従来の技術〕
第1図にこの種装置の具体例として自動検索式
のロールマイクロフイルムリーダ若しくはリーダ
プリンタの一例の要部の概略構成を示した。
のロールマイクロフイルムリーダ若しくはリーダ
プリンタの一例の要部の概略構成を示した。
図に於て、2はリーダの所定部に装填したマイ
クロフイルムカートリツジであり、該カートリツ
ジケース内にロールマイクロフイルム1がリール
(フイルム巻戻しリール)に巻込まれて収納され
ている。第2図は上記カートリツジケース内のリ
ールに巻込まれて収納されているロールマイクロ
フイルム1の一例の途中省略平面図であり、Kは
ロールフイルム面に長手に沿つて順次に撮し込ま
れている個々の情報コマ(フイルム画像コマ)、
Mはその個々の情報コマ位置に対応するフイルム
縁部に撮し込まれているコマ検索マークである。
個々の情報コマ位置に対応して付与するコマ検索
マークのモード(フオーマツト)は種々のモード
があり、本例はそのうちの、バツチマークM(B)・
フアイルマークM(F)、ページマークM(P)の3
種の互いに大きさ(又は長さ)を異ならせたマー
クを用いた所謂3−レベルブリツプモードのもの
を示した。1aはフイルム始端部側リーダテープ
部、1bは同後端部側トレーラーテープ部、MS
はフイルム始端部の黒色のスタートマーク部、
MEはフイルム後端部の黒色のエンドマーク部で
ある。
クロフイルムカートリツジであり、該カートリツ
ジケース内にロールマイクロフイルム1がリール
(フイルム巻戻しリール)に巻込まれて収納され
ている。第2図は上記カートリツジケース内のリ
ールに巻込まれて収納されているロールマイクロ
フイルム1の一例の途中省略平面図であり、Kは
ロールフイルム面に長手に沿つて順次に撮し込ま
れている個々の情報コマ(フイルム画像コマ)、
Mはその個々の情報コマ位置に対応するフイルム
縁部に撮し込まれているコマ検索マークである。
個々の情報コマ位置に対応して付与するコマ検索
マークのモード(フオーマツト)は種々のモード
があり、本例はそのうちの、バツチマークM(B)・
フアイルマークM(F)、ページマークM(P)の3
種の互いに大きさ(又は長さ)を異ならせたマー
クを用いた所謂3−レベルブリツプモードのもの
を示した。1aはフイルム始端部側リーダテープ
部、1bは同後端部側トレーラーテープ部、MS
はフイルム始端部の黒色のスタートマーク部、
MEはフイルム後端部の黒色のエンドマーク部で
ある。
フイルムカートリツジ2を装着してオートロデ
イング釦(不図示)を押すと、キヤプスタンロー
ラ回転用モータ5、フイルム巻取りリール回転用
モータ4、キヤプスタンローラ引き下げ用ソレノ
イド7、投影光学系40の照明ランプ14への通
電がなされる。15はコンデンサレンズである。
そして上記モータ5とソレノイド7への通電によ
るキヤプスタンローラ6の回転と引き下げにより
カートリツジ2側の収納ロールマイクロフイルム
の始端側リーダテープ部1aが上記ローラ6によ
り押え込まれて引き出され、引続くローラ6の回
転力で第1のフイルムガイドローラ9→マーク検
知ユニツト11の下側→第2のフイルムガイドロ
ーラ10→モータ4への通電で回転状態にあるフ
イルム巻取りリール13、の経路を走行してリー
ル13のコア13aへ到達し該コア13aの外周
面にフイルム巻付け機構12により自動的に巻付
けられる。本例の該機構12は軸12aを中心に
摺動自由で先端部に小ローラ12bを軸着支持さ
せた弧状アーム12cを、該アームの先端部小ロ
ーラ12bがリールのコア13aの外周面に常時
押圧接触する方向に引張りばね12dに付勢させ
てなるピンチローラアセンブリを、リールコア1
3aの外周に略等間隔に3組配設したものであ
る。
イング釦(不図示)を押すと、キヤプスタンロー
ラ回転用モータ5、フイルム巻取りリール回転用
モータ4、キヤプスタンローラ引き下げ用ソレノ
イド7、投影光学系40の照明ランプ14への通
電がなされる。15はコンデンサレンズである。
そして上記モータ5とソレノイド7への通電によ
るキヤプスタンローラ6の回転と引き下げにより
カートリツジ2側の収納ロールマイクロフイルム
の始端側リーダテープ部1aが上記ローラ6によ
り押え込まれて引き出され、引続くローラ6の回
転力で第1のフイルムガイドローラ9→マーク検
知ユニツト11の下側→第2のフイルムガイドロ
ーラ10→モータ4への通電で回転状態にあるフ
イルム巻取りリール13、の経路を走行してリー
ル13のコア13aへ到達し該コア13aの外周
面にフイルム巻付け機構12により自動的に巻付
けられる。本例の該機構12は軸12aを中心に
摺動自由で先端部に小ローラ12bを軸着支持さ
せた弧状アーム12cを、該アームの先端部小ロ
ーラ12bがリールのコア13aの外周面に常時
押圧接触する方向に引張りばね12dに付勢させ
てなるピンチローラアセンブリを、リールコア1
3aの外周に略等間隔に3組配設したものであ
る。
尚、フイルム送り出しローラ6と第1のフイル
ムガイドローラ9間、第1と第2のフイルムガイ
ドローラ9,10間、第2のフイルムガイドロー
ラ10とフイルム巻取りリール13間にはフイル
ム走行路を形成するガイド板が配設されている
が、それ等は図に省略した。
ムガイドローラ9間、第1と第2のフイルムガイ
ドローラ9,10間、第2のフイルムガイドロー
ラ10とフイルム巻取りリール13間にはフイル
ム走行路を形成するガイド板が配設されている
が、それ等は図に省略した。
上記フイルムオートロデイングによるフイルム
始端部リーダテープ部1aの巻取りリールコア1
3aに対する送り込み・自動巻付けが進行してフ
イルム1のスタートマーク部MSがマーク検知ユ
ニツト11のアパーチヤ部11dに到達位置する
とその到達が該ユニツト内のマーク検出素子によ
り検知され、その検知信号に基づいてモータ5及
びソレノイド7への通電が断たれてキヤプスタン
ローラ6の回転が停止すると共に、該ローラ6が
フイルム1面から上方へ逃げ移動し、フイルム1
に対して非作用状態に保持される。又モータ4へ
の通電も断たれてフイルム巻取りリール13の回
転停止がなされる。即ちカートリツジ2内のフイ
ルムは巻取りリール13に対する上記のオートロ
ーデイング・自動巻付けがなされた後スタートマ
ーク部MSがマーク検知ユニツト11のアパーチ
ヤ11dに位置した時点で走行が停止されて待機
状態となる。
始端部リーダテープ部1aの巻取りリールコア1
3aに対する送り込み・自動巻付けが進行してフ
イルム1のスタートマーク部MSがマーク検知ユ
ニツト11のアパーチヤ部11dに到達位置する
とその到達が該ユニツト内のマーク検出素子によ
り検知され、その検知信号に基づいてモータ5及
びソレノイド7への通電が断たれてキヤプスタン
ローラ6の回転が停止すると共に、該ローラ6が
フイルム1面から上方へ逃げ移動し、フイルム1
に対して非作用状態に保持される。又モータ4へ
の通電も断たれてフイルム巻取りリール13の回
転停止がなされる。即ちカートリツジ2内のフイ
ルムは巻取りリール13に対する上記のオートロ
ーデイング・自動巻付けがなされた後スタートマ
ーク部MSがマーク検知ユニツト11のアパーチ
ヤ11dに位置した時点で走行が停止されて待機
状態となる。
本例の装置ではマーク検出ユニツト11のアパ
ーチヤ11dがフイルムの情報コマ照明部(フイ
ルム画像コマ照明部)である。
ーチヤ11dがフイルムの情報コマ照明部(フイ
ルム画像コマ照明部)である。
第3図は情報コマ番地指定入力手段(入力装
置)としてのキーボツクス41(又は操作盤)の
斜面図であり、19はバツチ・フアイル・ページ
などの番号を入力するテンキー、21,22は
夫々テンキー19でバツチ番号、フアイル番号を
入力したとき押すバツチキーとフアイルキー、2
0は上記テンキー19・バツチキー21・フアイ
ルキー22により所要の情報コマ番地を指定入力
した後検索を開始させるサーチキー、23,24
は夫々フイルム情報コマの1コマ送りキー((+)
キー)と1コマ戻しキー((−)キー)、25は表
示器であり指定入力した情報コマ番地番号・エラ
ー等の表示がなされる。26はクリヤーキーであ
る。
置)としてのキーボツクス41(又は操作盤)の
斜面図であり、19はバツチ・フアイル・ページ
などの番号を入力するテンキー、21,22は
夫々テンキー19でバツチ番号、フアイル番号を
入力したとき押すバツチキーとフアイルキー、2
0は上記テンキー19・バツチキー21・フアイ
ルキー22により所要の情報コマ番地を指定入力
した後検索を開始させるサーチキー、23,24
は夫々フイルム情報コマの1コマ送りキー((+)
キー)と1コマ戻しキー((−)キー)、25は表
示器であり指定入力した情報コマ番地番号・エラ
ー等の表示がなされる。26はクリヤーキーであ
る。
検索すべき所望の情報コマのアドレス入力操作
は、そのアドレスが具体的に例えば3バツチ・1
フアイル・4ページであるとすると、先ずテンキ
ー19により「3」を置数してバツチキー21を
押し、次に「1」を置数してフアイルキー22を
押し、次に「4」を置数する。これによりマイク
ロコンピユータを含む検索コントロール回路27
(第4図)の比較回路部に上記3バツチ・1フア
イル・4ページというアドレスが設定される。又
その設定アドレスが表示器25に表示される。
は、そのアドレスが具体的に例えば3バツチ・1
フアイル・4ページであるとすると、先ずテンキ
ー19により「3」を置数してバツチキー21を
押し、次に「1」を置数してフアイルキー22を
押し、次に「4」を置数する。これによりマイク
ロコンピユータを含む検索コントロール回路27
(第4図)の比較回路部に上記3バツチ・1フア
イル・4ページというアドレスが設定される。又
その設定アドレスが表示器25に表示される。
次いで、サーチキー20を押すと、フイルム1
のスタートマーク部MSがマーク検出部11のア
パーチヤ部11dに位置して待機状態にある装置
のフイルム巻取りモータ4に通電がなされる。こ
れによりフイルム巻取りリール13が回転駆動さ
れ、カートリツジ2側のフイルム1が巻取りリー
ル3側へ走行移動する。このフイルム1の走行に
より個々の情報コマ下辺部の検索マークM(B),M
(F),M(P)が夫々マーク検出器ユニツト11位
置を通過する過程で該ユニツト内のマーク検出素
子(例えばフオトトランジスタ)により次々と読
取られ、その読取り信号が回路27へ順次入力さ
れる。回路27はその入力信号を計数回路部(カ
ウンタ)30で計数し、その計数内容と入力手段
41で予め入力した所望の情報コマ番地とを比較
回路部で比較し、両者が一致したとき比較回路か
らフイルム駆動停止回路28に停止信号が発せら
れ、モータ4の駆動停止がなされる。即ち指定入
力した所定番地の情報コマが情報コマ照明部たる
マーク検出器ユニツト11のアパーチヤ部11d
に位置した時点でフイルム巻取りリール1の回転
が自動停止され、これにより所要情報コマの静止
像が投影レンズ16により不図示のスクリーンに
拡大投影される。リーダプリンタの場合は複写釦
を押すことによりその情報コマの像が感光体等に
投影されて複写が実行される。
のスタートマーク部MSがマーク検出部11のア
パーチヤ部11dに位置して待機状態にある装置
のフイルム巻取りモータ4に通電がなされる。こ
れによりフイルム巻取りリール13が回転駆動さ
れ、カートリツジ2側のフイルム1が巻取りリー
ル3側へ走行移動する。このフイルム1の走行に
より個々の情報コマ下辺部の検索マークM(B),M
(F),M(P)が夫々マーク検出器ユニツト11位
置を通過する過程で該ユニツト内のマーク検出素
子(例えばフオトトランジスタ)により次々と読
取られ、その読取り信号が回路27へ順次入力さ
れる。回路27はその入力信号を計数回路部(カ
ウンタ)30で計数し、その計数内容と入力手段
41で予め入力した所望の情報コマ番地とを比較
回路部で比較し、両者が一致したとき比較回路か
らフイルム駆動停止回路28に停止信号が発せら
れ、モータ4の駆動停止がなされる。即ち指定入
力した所定番地の情報コマが情報コマ照明部たる
マーク検出器ユニツト11のアパーチヤ部11d
に位置した時点でフイルム巻取りリール1の回転
が自動停止され、これにより所要情報コマの静止
像が投影レンズ16により不図示のスクリーンに
拡大投影される。リーダプリンタの場合は複写釦
を押すことによりその情報コマの像が感光体等に
投影されて複写が実行される。
1つの所要情報コマの自動検索、スクリーンに
対する拡大投影観察又は複写を終えた後、次の所
要情報コマ番地をキーボツクス41のキー操作で
設定入力すると現在マーク検知ユニツト11のア
パーチヤ部11dの位置に位置している光の検索
済みの情報コマの番地を基準にして上記次に設定
入力した番地の情報コマがマーク検知ユニツト1
1の位置よりもフイルム巻取りリール13側にあ
るか、カートリツジ2側にあるかが検索コントロ
ール回路27で判断されてフイルム巻取りモータ
4又は同巻戻しモータ3が回転駆動されてフイル
ム1が巻取りリール13側又はカートリツジ2側
へ走行して上記先の情報コマの場合と同様に自動
検索が実行され、次の所要コマが照明部たるマー
ク検知ユニツト11のアパーチヤ部11dに位置
する。
対する拡大投影観察又は複写を終えた後、次の所
要情報コマ番地をキーボツクス41のキー操作で
設定入力すると現在マーク検知ユニツト11のア
パーチヤ部11dの位置に位置している光の検索
済みの情報コマの番地を基準にして上記次に設定
入力した番地の情報コマがマーク検知ユニツト1
1の位置よりもフイルム巻取りリール13側にあ
るか、カートリツジ2側にあるかが検索コントロ
ール回路27で判断されてフイルム巻取りモータ
4又は同巻戻しモータ3が回転駆動されてフイル
ム1が巻取りリール13側又はカートリツジ2側
へ走行して上記先の情報コマの場合と同様に自動
検索が実行され、次の所要コマが照明部たるマー
ク検知ユニツト11のアパーチヤ部11dに位置
する。
所要の情報コマの検索を手動で行うものもあ
る。手動式は手動のフイルム送りダイアルを操作
してフイルム1を適当な適度で巻取り走行又は巻
戻し走行させ、フイルムの送り長さに略比較して
計数動作をする大ざつぱなカウンタを目安にし
て、或はリーダスクリーン面にフイルム走行に伴
なつて順次に流れ投影される個々の情報コマの投
影像を目で追う等により、目的の情報コマを見付
け出して照明部に検索位置させるものである。
る。手動式は手動のフイルム送りダイアルを操作
してフイルム1を適当な適度で巻取り走行又は巻
戻し走行させ、フイルムの送り長さに略比較して
計数動作をする大ざつぱなカウンタを目安にし
て、或はリーダスクリーン面にフイルム走行に伴
なつて順次に流れ投影される個々の情報コマの投
影像を目で追う等により、目的の情報コマを見付
け出して照明部に検索位置させるものである。
ところでこのようなマイクロフイルム装置に於
て、情報コマ照明用光源ランプ14は装置のメイ
ン電源スイツチをオンしたとき、或はオートロー
デイング釦を押したとき点灯し、以後点灯状態に
保たれる。
て、情報コマ照明用光源ランプ14は装置のメイ
ン電源スイツチをオンしたとき、或はオートロー
デイング釦を押したとき点灯し、以後点灯状態に
保たれる。
従つて、ランプ14が点灯している装置使用途
中で都合で操作者が装置をそのままにして席を離
れ、その離れ時間(装置放置時間)がかなり長い
場合、そのとき装置の照明部11dに位置してい
る情報コマ部分はその間継続してランプ(ハロゲ
ンランプ等)14の強い光を受け続けることにな
る。
中で都合で操作者が装置をそのままにして席を離
れ、その離れ時間(装置放置時間)がかなり長い
場合、そのとき装置の照明部11dに位置してい
る情報コマ部分はその間継続してランプ(ハロゲ
ンランプ等)14の強い光を受け続けることにな
る。
通常光源装置にはコールドミラーを使用して熱
となる赤外光を除いてフイルムへの熱的悪影響を
極力防ぐように配慮されているけれども、照明光
に含まれる紫外光はカツトしていないので照明部
11dに位置している情報コマ部分は紫外光にさ
らされ続け、悪影響を受ける。
となる赤外光を除いてフイルムへの熱的悪影響を
極力防ぐように配慮されているけれども、照明光
に含まれる紫外光はカツトしていないので照明部
11dに位置している情報コマ部分は紫外光にさ
らされ続け、悪影響を受ける。
例えばフイルム1がデユープフイルムで多く使
用されているジアゾフイルムの場合などは、強い
紫外光を長時間受け続けることにより記録画像や
検索用プリツプマークMの退色現象が顕著に認め
られ、記録画像の画質が低下したり、プリツプマ
ークMの濃度低下により検索不能或は誤検索の原
因ともなつた。
用されているジアゾフイルムの場合などは、強い
紫外光を長時間受け続けることにより記録画像や
検索用プリツプマークMの退色現象が顕著に認め
られ、記録画像の画質が低下したり、プリツプマ
ークMの濃度低下により検索不能或は誤検索の原
因ともなつた。
そこで装置が使用途中のまま放置され、その放
置時間がある接地時間を経過したときは自動的に
ランプ14を消灯させるようにしたものがある。
しかしこの場合にも問題がある。即ちランプ14
が消灯状態にあると、装置は一見使用済みで、装
置に装着されたままのフイルムカートリツジ2は
単に抜き忘れと認識され勝ちである。そのために
他の操作者がその装置を使用するために、或は抜
き忘れと認識されたフイルムカートリツジ2を片
付ける等のために不用意にカートリツジ2を装置
から抜き外してしまうことが往々ある。ところ
が、実際にはフイルム1はカートリツジ2内に全
て巻戻された状態になく、未だカートリツジ2内
のフイルム巻戻しリールと、装置側のフイルム巻
取りリール13の両者に巻き込み状態にあるか
ら、カートリツジ2を装置から抜き外したときそ
れに伴なつてカートリツジ2内のフイルムがかな
りの長さ引き出されたり、カートリツジ2とフイ
ルム巻取りリール13間のフイルム部分が強く引
張られたり、不自然にねじれたり、他物とこすり
を生じたり等し勝でそのためにフイルム、フイル
ム面の記録画像、検索用マークに損傷を与えてし
まうことがあり、重大な問題であつた。
置時間がある接地時間を経過したときは自動的に
ランプ14を消灯させるようにしたものがある。
しかしこの場合にも問題がある。即ちランプ14
が消灯状態にあると、装置は一見使用済みで、装
置に装着されたままのフイルムカートリツジ2は
単に抜き忘れと認識され勝ちである。そのために
他の操作者がその装置を使用するために、或は抜
き忘れと認識されたフイルムカートリツジ2を片
付ける等のために不用意にカートリツジ2を装置
から抜き外してしまうことが往々ある。ところ
が、実際にはフイルム1はカートリツジ2内に全
て巻戻された状態になく、未だカートリツジ2内
のフイルム巻戻しリールと、装置側のフイルム巻
取りリール13の両者に巻き込み状態にあるか
ら、カートリツジ2を装置から抜き外したときそ
れに伴なつてカートリツジ2内のフイルムがかな
りの長さ引き出されたり、カートリツジ2とフイ
ルム巻取りリール13間のフイルム部分が強く引
張られたり、不自然にねじれたり、他物とこすり
を生じたり等し勝でそのためにフイルム、フイル
ム面の記録画像、検索用マークに損傷を与えてし
まうことがあり、重大な問題であつた。
本発明は同じく装置が使用途中で放置され、そ
の放置時間がある設定時間を経過したとき自動的
にランプ14を消灯させるものであるが、上記の
問題のないように工夫したものである。
の放置時間がある設定時間を経過したとき自動的
にランプ14を消灯させるものであるが、上記の
問題のないように工夫したものである。
ロ 発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、ロールマイクロフイルムをフイルム
巻取り手段と同巻戻し手段間で巻取り方向又は巻
戻し方向へ走行させて所望のフイルム画像コマを
照明部に検索位置させ、そのフイルム画像コマの
投影観察・複写読取り等を行う装置に於て、装置
の各種操作キーの何れかが、或はそのうちの特定
の操作キーが操作される毎に時間進行が零にリセ
ツトされて再び時間進行を開始し、途中でリセツ
トされることなく設定時間が経過したときに信号
を出力するタイマ手段と、該タイマ手段から該タ
イマ手段から出力する設定時間経過信号に基づい
てフイルム画像コマ照明用光源ランプを消灯さ
せ、フイルムを巻戻し手段側へ巻戻すように制御
する制御手段と、を具備することを特徴とするロ
ールマイクロフイルム装置を要旨とする。
巻取り手段と同巻戻し手段間で巻取り方向又は巻
戻し方向へ走行させて所望のフイルム画像コマを
照明部に検索位置させ、そのフイルム画像コマの
投影観察・複写読取り等を行う装置に於て、装置
の各種操作キーの何れかが、或はそのうちの特定
の操作キーが操作される毎に時間進行が零にリセ
ツトされて再び時間進行を開始し、途中でリセツ
トされることなく設定時間が経過したときに信号
を出力するタイマ手段と、該タイマ手段から該タ
イマ手段から出力する設定時間経過信号に基づい
てフイルム画像コマ照明用光源ランプを消灯さ
せ、フイルムを巻戻し手段側へ巻戻すように制御
する制御手段と、を具備することを特徴とするロ
ールマイクロフイルム装置を要旨とする。
即ち上記のように構成することにより、装置が
使用途中で放置され、その放置時間がタイマ手段
に予め設定した時間に達したときは、自動的にラ
ンプ14の消灯がなされると共に、フイルム1が
フイルム巻戻し手段の自動作動でカセツト2内へ
全て巻戻し収容された状態になつて待機する。
使用途中で放置され、その放置時間がタイマ手段
に予め設定した時間に達したときは、自動的にラ
ンプ14の消灯がなされると共に、フイルム1が
フイルム巻戻し手段の自動作動でカセツト2内へ
全て巻戻し収容された状態になつて待機する。
従つてランプ14の自動消灯によりフイルムが
照明光の長時間照射から保護されると共に、フイ
ルムはカセツト2内に完全に巻戻された状態にな
つているから、この場合は他の操作者がそのカセ
ツトを装置から単純に取り外しても前述のような
フイルム、フイルム面の記録画像、検索用マーク
等に損傷を与えてしまうような問題を生じない。
照明光の長時間照射から保護されると共に、フイ
ルムはカセツト2内に完全に巻戻された状態にな
つているから、この場合は他の操作者がそのカセ
ツトを装置から単純に取り外しても前述のような
フイルム、フイルム面の記録画像、検索用マーク
等に損傷を与えてしまうような問題を生じない。
第5図は第1〜4図例のロールマイクロフイル
ムリーダ若しくは同リーダプリンタについて本発
明を適用した例に於ける制御回路図、第6図は動
作フロー図である。
ムリーダ若しくは同リーダプリンタについて本発
明を適用した例に於ける制御回路図、第6図は動
作フロー図である。
第5図に於て、R1,R2は第1及び第2のオ
アゲート、F1,F2は第1及び第2のフリツプ
フロツプ、A1,A2,A3は第1,第2,第3
のアンドゲート、Iはインバータ、34はトラン
ジスタである。Tは「1」の信号が入るとリセッ
トされ、一定時間(予め定めた設定時間)経過す
ると「1」の信号を出力し、ロセツトされてから
設定時間が経過するまでにあらためて「1」の信
号が入力される毎に時間進行が零に戻り再び時間
進行を開始するタイマである。そして上記の各電
気部材を互いに第5図示のように結線してある。
アゲート、F1,F2は第1及び第2のフリツプ
フロツプ、A1,A2,A3は第1,第2,第3
のアンドゲート、Iはインバータ、34はトラン
ジスタである。Tは「1」の信号が入るとリセッ
トされ、一定時間(予め定めた設定時間)経過す
ると「1」の信号を出力し、ロセツトされてから
設定時間が経過するまでにあらためて「1」の信
号が入力される毎に時間進行が零に戻り再び時間
進行を開始するタイマである。そして上記の各電
気部材を互いに第5図示のように結線してある。
(1) キーボツクス41のテンキー19,バツチキ
ー21,フアイルキー22等を操作して検索す
べき目的情報コマのアドレスを検索コントロー
ル回路に入力設定する(第6図、ステツプA)。
ー21,フアイルキー22等を操作して検索す
べき目的情報コマのアドレスを検索コントロー
ル回路に入力設定する(第6図、ステツプA)。
(2) サーチキー20を押す(ステツプB)。
(3) その信号が第1及び第2のオアゲートR1,
R2に入力してタイマTのリセツトがなされる
(ステツプC)。このタイマTのリセツトは本例
の場合(+)キー23,(−)キー24,クリ
アーキー26が押されたときもその信号が第1
及び第2のオアゲートR1,R2に入力して行
われる。
R2に入力してタイマTのリセツトがなされる
(ステツプC)。このタイマTのリセツトは本例
の場合(+)キー23,(−)キー24,クリ
アーキー26が押されたときもその信号が第1
及び第2のオアゲートR1,R2に入力して行
われる。
(4) 又モータ4又は同3の駆動によりフイルム1
が巻取りリール3側又は巻戻し側であるカート
リツジ2側へ走行して目的の情報コマの自動検
索が実行される(ステツプE)。
が巻取りリール3側又は巻戻し側であるカート
リツジ2側へ走行して目的の情報コマの自動検
索が実行される(ステツプE)。
(5) 目的の情報コマが照明部11dに対応位置し
てフイルムの走行が停止される(ステツプF)。
てフイルムの走行が停止される(ステツプF)。
(6) 表示器25にコマ位置表示がなされる(ステ
ツプG)。
ツプG)。
これにより目的情報コマの照明位置11dへの
自動検索が終了し、その目的情報コマの静止拡大
像がスクリーン面に投影状態となる。複写釦を押
せば複写機構が作動してその目的情報コマの拡大
ハートコピーが出力される。その目的情報コマの
拡大投影観察・複写等が終了したらあらためて次
の目的情報コマについてのアドレスを入力し、サ
ーチキー20を押すことにより上記と同様にその
次の目的情報コマの自動検索が実行される。又タ
イマTはサーチキー20が押されたことにより再
リセツトされる。(+)キー23,(−)キー24
を操作して目的情報コマを照明位置11dへ位置
させたときもタイマTは再リセツトされる。クリ
アキー26を押したときも再リセツトされる。
自動検索が終了し、その目的情報コマの静止拡大
像がスクリーン面に投影状態となる。複写釦を押
せば複写機構が作動してその目的情報コマの拡大
ハートコピーが出力される。その目的情報コマの
拡大投影観察・複写等が終了したらあらためて次
の目的情報コマについてのアドレスを入力し、サ
ーチキー20を押すことにより上記と同様にその
次の目的情報コマの自動検索が実行される。又タ
イマTはサーチキー20が押されたことにより再
リセツトされる。(+)キー23,(−)キー24
を操作して目的情報コマを照明位置11dへ位置
させたときもタイマTは再リセツトされる。クリ
アキー26を押したときも再リセツトされる。
情報コマ照明用光源ランプ14は装置の使用に
よりサーチキー20,(+)キー23,(−)キー
24,クリアキー26の操作が繰返しなされ、そ
の操作間隔時間がタイマTの設定時間よりも短い
限りに於てはタイマTのリセツトが繰返されるこ
とによりタイマTから設定時間経過信号が出力さ
れず継続して点灯状態に保たれる。
よりサーチキー20,(+)キー23,(−)キー
24,クリアキー26の操作が繰返しなされ、そ
の操作間隔時間がタイマTの設定時間よりも短い
限りに於てはタイマTのリセツトが繰返されるこ
とによりタイマTから設定時間経過信号が出力さ
れず継続して点灯状態に保たれる。
即ち装置の使用過程で、サーチキー20,(+)
キー23,(−)キー24,クリアキー26の何
れかが操作されると、それに伴ない第1のオアゲ
ートR1から第1のフリツプフロツプF1のセツ
トSに「1」が入力され、出力Qから第3のアン
ドゲートA3の一方の入力端子に「1」が入力さ
れ、又他方の入力端子に第2のオアゲートR2か
ら「1」が入力されることにより第3のアンドゲ
ートAからタイマTに「1」が入力してタイマT
がリセツトされる。一方同じく第1のフリツプフ
ロツプF1の出力Qから第2のアンドゲートA2
の一方の入力端子に「1」が入力される。第1の
アンドゲートA1の一方の入力端子には第1のフ
リツプフロツプF1の出力「0」がインバータ
Iで反転されて「1」が入力され、他方の入力端
子には第2のオアゲートR2から「1」が入力さ
れ、第1のアンドゲートA1の出力は「1」とな
り、それが第2のフリツプフロツプF2のリセツ
トRに入力する。又第2のフリツプフロツプF2
のセツトSの入力は「0」であるから該フリツプ
フロツプF2のの出力は「1」となり、その出
力「1」が前記第2のアンドゲートA2の他方の
入力端子に入力する。その結果該第2アンドゲー
トA2の出力は「1」となりトランジスタ34が
作動しランプ14が点灯する。或は点灯が維持さ
れる。タイマTは装置の使用過程でキー20,2
3,24,26の何れかが操作され、その操作間
隔時間がタイマTの設定時間よりも短い限りに於
てはリセツトが繰返されて「1」即ち測定時間経
過信号を出力することはなく、従つてその信号に
基づくランプ14の点灯やフイルム巻戻しモータ
3の駆動がなされることはない。
キー23,(−)キー24,クリアキー26の何
れかが操作されると、それに伴ない第1のオアゲ
ートR1から第1のフリツプフロツプF1のセツ
トSに「1」が入力され、出力Qから第3のアン
ドゲートA3の一方の入力端子に「1」が入力さ
れ、又他方の入力端子に第2のオアゲートR2か
ら「1」が入力されることにより第3のアンドゲ
ートAからタイマTに「1」が入力してタイマT
がリセツトされる。一方同じく第1のフリツプフ
ロツプF1の出力Qから第2のアンドゲートA2
の一方の入力端子に「1」が入力される。第1の
アンドゲートA1の一方の入力端子には第1のフ
リツプフロツプF1の出力「0」がインバータ
Iで反転されて「1」が入力され、他方の入力端
子には第2のオアゲートR2から「1」が入力さ
れ、第1のアンドゲートA1の出力は「1」とな
り、それが第2のフリツプフロツプF2のリセツ
トRに入力する。又第2のフリツプフロツプF2
のセツトSの入力は「0」であるから該フリツプ
フロツプF2のの出力は「1」となり、その出
力「1」が前記第2のアンドゲートA2の他方の
入力端子に入力する。その結果該第2アンドゲー
トA2の出力は「1」となりトランジスタ34が
作動しランプ14が点灯する。或は点灯が維持さ
れる。タイマTは装置の使用過程でキー20,2
3,24,26の何れかが操作され、その操作間
隔時間がタイマTの設定時間よりも短い限りに於
てはリセツトが繰返されて「1」即ち測定時間経
過信号を出力することはなく、従つてその信号に
基づくランプ14の点灯やフイルム巻戻しモータ
3の駆動がなされることはない。
装置の使用過程でタイマTのリセツトが一旦な
されてからその後装置の放置等でタイマTにリセ
ツト信号が入力されずそのままタイマTの設定時
間が経過すると(第6図、ステツプD)、タイマ
Tの出力が「1」となり、第2のフリツプフロツ
プF2のセツトSにその「1」が入力する。該フ
リツプフロツプF2のリセツトRには「0」が入
力されているので出力は「0」となり、第2の
アンドゲートA2の出力は「0」となり、その結
果ランプ14が自動的に消灯される(ステツプ
H)。またQの出力は「1」となり、その信号が
検索コントロール回路27に入力し、その信号に
基づいてモータ3の駆動がなされてフイルム1が
カートリツジ2側へ巻戻される(ステツプI)。
フイルム1がカートリツジ2側へ完全に巻戻され
た時点でフイルム駆動停止回路28が作動してモ
ータ3の駆動が停止されて装置は待機状態とな
る。
されてからその後装置の放置等でタイマTにリセ
ツト信号が入力されずそのままタイマTの設定時
間が経過すると(第6図、ステツプD)、タイマ
Tの出力が「1」となり、第2のフリツプフロツ
プF2のセツトSにその「1」が入力する。該フ
リツプフロツプF2のリセツトRには「0」が入
力されているので出力は「0」となり、第2の
アンドゲートA2の出力は「0」となり、その結
果ランプ14が自動的に消灯される(ステツプ
H)。またQの出力は「1」となり、その信号が
検索コントロール回路27に入力し、その信号に
基づいてモータ3の駆動がなされてフイルム1が
カートリツジ2側へ巻戻される(ステツプI)。
フイルム1がカートリツジ2側へ完全に巻戻され
た時点でフイルム駆動停止回路28が作動してモ
ータ3の駆動が停止されて装置は待機状態とな
る。
第1図はロールマイクロフイルムリーダ若しく
は同リーダプリンタの一例の要部の概略斜面図、
第2図はロールマイクロフイルムの一例の途中省
略平面図、第3図はキーボツクスの斜面図、第4
図は制御系のブロツク図、第5図はランプ自動消
灯、フイルム自動巻戻し制御回路例、第6図は動
作フロー図。 1はマイクロフイルム、14はランプ、20は
サーチキー。
は同リーダプリンタの一例の要部の概略斜面図、
第2図はロールマイクロフイルムの一例の途中省
略平面図、第3図はキーボツクスの斜面図、第4
図は制御系のブロツク図、第5図はランプ自動消
灯、フイルム自動巻戻し制御回路例、第6図は動
作フロー図。 1はマイクロフイルム、14はランプ、20は
サーチキー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロールマイクロフイルムをフイルム巻取り手
段と同巻戻し手段間で巻取り方向又は巻戻し方向
へ走行させて所望のフイルム画像コマを照明部に
検索位置させ、そのフイルム画像コマの投影観
察・複写読取り等を行う装置に於て、 装置の各種操作キーの何れかが、或はそのうち
の特定の操作キーが操作される毎に時間進行が零
にリセツトされて再び時間進行を開始し、途中で
リセツトされることなく設定時間が経過したとき
に信号を出力するタイマ手段と、 該タイマ手段から出力する設定時間経過信号に
基づいてフイルム画像コマ照明用光源ランプを消
灯させ、フイルムを巻戻し手段側へ巻戻すように
制御する制御手段と、 を具備することを特徴とするロールマイクロフイ
ルム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10917084A JPS60252333A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | ロ−ルマイクロフイルム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10917084A JPS60252333A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | ロ−ルマイクロフイルム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252333A JPS60252333A (ja) | 1985-12-13 |
| JPH0576620B2 true JPH0576620B2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=14503427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10917084A Granted JPS60252333A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | ロ−ルマイクロフイルム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252333A (ja) |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP10917084A patent/JPS60252333A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60252333A (ja) | 1985-12-13 |
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