JPH0576652B2 - - Google Patents
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- JPH0576652B2 JPH0576652B2 JP61096720A JP9672086A JPH0576652B2 JP H0576652 B2 JPH0576652 B2 JP H0576652B2 JP 61096720 A JP61096720 A JP 61096720A JP 9672086 A JP9672086 A JP 9672086A JP H0576652 B2 JPH0576652 B2 JP H0576652B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、表示装置と入力装置を有する対話型
計算機システムに係り、画面上に表示された選択
項目を指示することにより、該システムに各種指
示を与えるのに好適なメニユー選択処理方式に関
する。
計算機システムに係り、画面上に表示された選択
項目を指示することにより、該システムに各種指
示を与えるのに好適なメニユー選択処理方式に関
する。
マウスなど画面指示デバイスを用いて、メニユ
ーの指示を行うものとしては、マツキントツシユ
マニユアル(1984)、アツプルコンピユータ発行
17頁から18頁(Macintosh,1984,Apple
Computer,InC.PP1〜18)で説明されているよ
うなプルダウンメニユーを用いたメニユー選択方
式があり、このような選択方式での複数項目の選
択方法について第2図、第3図を用いて説明す
る。
ーの指示を行うものとしては、マツキントツシユ
マニユアル(1984)、アツプルコンピユータ発行
17頁から18頁(Macintosh,1984,Apple
Computer,InC.PP1〜18)で説明されているよ
うなプルダウンメニユーを用いたメニユー選択方
式があり、このような選択方式での複数項目の選
択方法について第2図、第3図を用いて説明す
る。
メニユーは第2図に示すように、画面30の上
部のメニユー領域31に表示される。このメニユ
ー32をユーザはマウスに連動して動くマウス、
カーソル33で指示し、マウスボタンを押す操作
に対し、そのメニユー32を反転表示した後、プ
ルダウンメニユー34を表示し、ここにメニユー
の補助的な選択項目を表示する。第3図の場合、
Style(文字形状)というメニユーに対して、文字
の修飾形式と、文字フオントサイズの2種の選択
項目群をブロツク35に分割して表示している。
部のメニユー領域31に表示される。このメニユ
ー32をユーザはマウスに連動して動くマウス、
カーソル33で指示し、マウスボタンを押す操作
に対し、そのメニユー32を反転表示した後、プ
ルダウンメニユー34を表示し、ここにメニユー
の補助的な選択項目を表示する。第3図の場合、
Style(文字形状)というメニユーに対して、文字
の修飾形式と、文字フオントサイズの2種の選択
項目群をブロツク35に分割して表示している。
ここで、マウスボタンを押したままマウスカー
ソル33をプルダウンメニユー34に移動する
と、指示された項目36は反転表示され、目的の
項目を指示した状態でマウスボタンを離すことに
より、その項目が選択されたとみなし、プルダウ
ンメニユー34を閉じてメニユー32の選択項目
に対する処理を行なう。
ソル33をプルダウンメニユー34に移動する
と、指示された項目36は反転表示され、目的の
項目を指示した状態でマウスボタンを離すことに
より、その項目が選択されたとみなし、プルダウ
ンメニユー34を閉じてメニユー32の選択項目
に対する処理を行なう。
以上のようなメニユー選択処理方式では階層的
なメニユー構造を取り、これをマウスで指示選択
できるようにすることでユーザに対し使い勝手の
良い操作環境を提供している。
なメニユー構造を取り、これをマウスで指示選択
できるようにすることでユーザに対し使い勝手の
良い操作環境を提供している。
しかしながら、上記のような従来技術では、
(1) プルダウンメニユーの選択項目は一回のメニ
ユー選択操作で一カ所しか変更できない。この
ため例えば第3図の例では、文字の修飾形式
と、文字フオントサイズの指定は別々に2回に
分けてメニユー選択操作を行なわなければなら
ず、このように複数の項目を選択指示したい場
合、複数回のメニユー選択操作を要し、操作が
繁雑になつてしまう。
ユー選択操作で一カ所しか変更できない。この
ため例えば第3図の例では、文字の修飾形式
と、文字フオントサイズの指定は別々に2回に
分けてメニユー選択操作を行なわなければなら
ず、このように複数の項目を選択指示したい場
合、複数回のメニユー選択操作を要し、操作が
繁雑になつてしまう。
(2) メニユー項目の選択と実行指示を同時に行う
ため、誤つたメニユー項目の指示により誤操作
を起こしやすい。
ため、誤つたメニユー項目の指示により誤操作
を起こしやすい。
といつた操作性に対する問題点を残していた。
本発明の目的は、メニユー項目の選択と、実行
指示の操作を分離し、項目の複数指定が容易で誤
操作の少ないメニユー選択処理方式を提供するこ
とにある。
指示の操作を分離し、項目の複数指定が容易で誤
操作の少ないメニユー選択処理方式を提供するこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的は、次の手段により達成される。
1 表示装置とその画面上の指示デバイスを持つ
システムで1個以上の項目の集合であるブロツ
クに対して、プルダウンメニユー表示の際の項
目番号を記憶する第1のフイールドを含むテー
ブルと、表示中のプルダウンメニユーの各ブロ
ツクに対し選択中の項目番号を記憶する第2の
フイールドを含むテーブルを用意する。
システムで1個以上の項目の集合であるブロツ
クに対して、プルダウンメニユー表示の際の項
目番号を記憶する第1のフイールドを含むテー
ブルと、表示中のプルダウンメニユーの各ブロ
ツクに対し選択中の項目番号を記憶する第2の
フイールドを含むテーブルを用意する。
ここで指示デバイスによるメニユーに対し
て、プルダウンメニユーを表示する。このとき
プルダウンメニユーに表示する選択する項目は
ブロツクごとに区切つて表示し、第1のフイー
ルドで示されるブロツク内での選択項目には何
らかの強調表示を行なう。また、メニユーの実
行、取消しといつた操作を示す操作ボツクスを
あわせて表示する。
て、プルダウンメニユーを表示する。このとき
プルダウンメニユーに表示する選択する項目は
ブロツクごとに区切つて表示し、第1のフイー
ルドで示されるブロツク内での選択項目には何
らかの強調表示を行なう。また、メニユーの実
行、取消しといつた操作を示す操作ボツクスを
あわせて表示する。
このプルダウンメニユー表示に対して、次のよ
うな処理を用意する。
うな処理を用意する。
(1) 未選択状態の項目の指示に対しては、指示
項目の項目番号を第1のフイールドに格納
し、古い選択項目の強調表示を指示した項目
に移す。
項目の項目番号を第1のフイールドに格納
し、古い選択項目の強調表示を指示した項目
に移す。
(2) 実行を示す操作ボツクスの指示に対して
は、メニユー使用プログラムに第2のフイー
ルドで示される選択中の項目番号を通知し、
プルダウンメニユーを消去する。
は、メニユー使用プログラムに第2のフイー
ルドで示される選択中の項目番号を通知し、
プルダウンメニユーを消去する。
2 各ブロツクに対して持つテーブルに、初期値
の有無と初期値の選択項目番号を記憶する第3
のフイルドを設け、プルダウンメニユーの選択
中の項目に対する指示について、その項目の強
調表示を解除し、初期値がある場合、第3のフ
イールドに持つ初期値を第2のフイールドに格
納し、その項目を強調表示する。
の有無と初期値の選択項目番号を記憶する第3
のフイルドを設け、プルダウンメニユーの選択
中の項目に対する指示について、その項目の強
調表示を解除し、初期値がある場合、第3のフ
イールドに持つ初期値を第2のフイールドに格
納し、その項目を強調表示する。
3 実行を示す操作ボツクスの指示に対して、第
2のフイールドに格納した選択中の項目の項目
番号を第1のフイールドに格納する。
2のフイールドに格納した選択中の項目の項目
番号を第1のフイールドに格納する。
プルダウンメニユー内に実行、取消を意味する
操作ボツクスを表示し、項目の指示に対しては、
選択指示、選択解除の処理を行い、実行を意味す
る操作ボツクスを指示することにより、メニユー
の選択をメニユー使用プログラムに通知するた
め、実行指示をするまでの項目の選択が自由に行
え、選んだ項目が強調表示されたのを確認してか
ら実行指示を行うため誤つた操作の可能性を減少
させることができる。
操作ボツクスを表示し、項目の指示に対しては、
選択指示、選択解除の処理を行い、実行を意味す
る操作ボツクスを指示することにより、メニユー
の選択をメニユー使用プログラムに通知するた
め、実行指示をするまでの項目の選択が自由に行
え、選んだ項目が強調表示されたのを確認してか
ら実行指示を行うため誤つた操作の可能性を減少
させることができる。
また、指示デバイスによる選択状態の項目指示
に対する処理により、選択無しという状態が有り
得ないような選択項目に対して省略時の選択項目
を設定しておくことにより、選択解除時に強制的
に省略時の選択項目が選ばれるように設定できる 実行を意味する操作ボツクスの指示に対して備
えた処理により、選択中の項目をメニユー利用プ
ログラムに通知するとともに、プルダウンメニユ
ーを次回表示する際のの初期選択項目として登録
され、これによつて同じ項目の繰返し指示に対す
る操作性を高め、取消操作ボツクスの指示による
プルダウンメニユーの選択項目の状態を表示前の
状態に戻すことを可能にしている。
に対する処理により、選択無しという状態が有り
得ないような選択項目に対して省略時の選択項目
を設定しておくことにより、選択解除時に強制的
に省略時の選択項目が選ばれるように設定できる 実行を意味する操作ボツクスの指示に対して備
えた処理により、選択中の項目をメニユー利用プ
ログラムに通知するとともに、プルダウンメニユ
ーを次回表示する際のの初期選択項目として登録
され、これによつて同じ項目の繰返し指示に対す
る操作性を高め、取消操作ボツクスの指示による
プルダウンメニユーの選択項目の状態を表示前の
状態に戻すことを可能にしている。
以下、本発明の一実施例を図を用いて説明す
る。
る。
第4図は本発明を実施するハードウエアの構成
について説明したものである。この図において、
1は演算処理装置CPU、2は主メモリMM、3
は表示処理装置DPU、4は表示メモリFM、5は
表示制御装置DC、6は表示装置D、7は外部記
憶制御装置FC、8は外部記憶装置FD、9はキー
ボード制御装置KBD、10はキーボードKB、1
1は指示デバイス制御装置PDC、12はボタン
を有する指示デバイスPDを示しており、13は
これらのユニツトを結ぶ共通バスである。
について説明したものである。この図において、
1は演算処理装置CPU、2は主メモリMM、3
は表示処理装置DPU、4は表示メモリFM、5は
表示制御装置DC、6は表示装置D、7は外部記
憶制御装置FC、8は外部記憶装置FD、9はキー
ボード制御装置KBD、10はキーボードKB、1
1は指示デバイス制御装置PDC、12はボタン
を有する指示デバイスPDを示しており、13は
これらのユニツトを結ぶ共通バスである。
なお、DPU3はCPU1で代用することも可能
でFM4についてもMM2で代用可能である。
でFM4についてもMM2で代用可能である。
本発明のメニユー制御方式に係るプログラムは
MM2上に位置し、このプログラムに従つて
CPU1がDPU3またはPDC11に対して処理要
求を行なうことにより、メニユー制御を行なう。
DPU3は、CPU1の描画指示に従いFM4への
展開処理を行なう。DC5はFM4の内容を一定
周期で巡回的に読出し、読み出した情報に従つて
対応するD6へ表示を行なう。このことにより、
D6へは常にFM4に格納された情報を反映した
表示が成される。PDC11は、PD12の移動情
報やPD12が持つボタンの状態をCPU1に通知
する役目を持つている。CPU1は、PD12の移
動に対して、DPU3を介してFM4上のカーソル
を表示することにより、PD12によるD6上の
指示を可能にする。
MM2上に位置し、このプログラムに従つて
CPU1がDPU3またはPDC11に対して処理要
求を行なうことにより、メニユー制御を行なう。
DPU3は、CPU1の描画指示に従いFM4への
展開処理を行なう。DC5はFM4の内容を一定
周期で巡回的に読出し、読み出した情報に従つて
対応するD6へ表示を行なう。このことにより、
D6へは常にFM4に格納された情報を反映した
表示が成される。PDC11は、PD12の移動情
報やPD12が持つボタンの状態をCPU1に通知
する役目を持つている。CPU1は、PD12の移
動に対して、DPU3を介してFM4上のカーソル
を表示することにより、PD12によるD6上の
指示を可能にする。
第5図、第6図は、本発明のメニユー制御方式
による画面出力例を示している。第5図はメニユ
ーの表示例で、メニユーバー31に固定長のメニ
ユー32の文字列を表示している。33はPD1
2の動きに合わせて移動するカーソルである。
による画面出力例を示している。第5図はメニユ
ーの表示例で、メニユーバー31に固定長のメニ
ユー32の文字列を表示している。33はPD1
2の動きに合わせて移動するカーソルである。
第6図は、メニユーをカーソル33で指示し、
PD12のボタンを押すことにより開かれるプル
ダウンメニユー34の表示例を示している。プル
ダウンメニユー内は、選択内容に応じてブロツク
35に分けて表示し、選択中の項目にはそれを強
調するため丸印37を付加して表示する。このよ
うな強調表示には、他に項目を反転表示する枠で
囲む、下線を引くなどが考えられる。選択できる
項目は一つのブロツクに最高一つである。また、
プルダウンメニユー34の下端に取消38、実行
39の機能ボツクスを表示する。この図で示した
メニユープルダウンメニユーで次のような選択操
作を行なう。使用者がPD12を用いてカーソル
33でメニユーを指示してPD12に持つボタン
を押すことにより、対応するプルダウンメニユー
34が表示される。この状態で、指示したい項目
にカーソル33を移動し、PD12のボタンを押
すことにより、丸印37がその項目に移動する。
また、すでに選択中の項目をPD12で指示しボ
タンを押すことにより、その項目の丸印37を消
去し、このときそのブロツク内でデフオルトの項
目があるときにはその項目に丸印37を表示す
る。なお、項目の属性として指示の無効が指定さ
れているときには、その項目は輝度を下げて表示
され、その項目に対する指示は無視される。
PD12のボタンを押すことにより開かれるプル
ダウンメニユー34の表示例を示している。プル
ダウンメニユー内は、選択内容に応じてブロツク
35に分けて表示し、選択中の項目にはそれを強
調するため丸印37を付加して表示する。このよ
うな強調表示には、他に項目を反転表示する枠で
囲む、下線を引くなどが考えられる。選択できる
項目は一つのブロツクに最高一つである。また、
プルダウンメニユー34の下端に取消38、実行
39の機能ボツクスを表示する。この図で示した
メニユープルダウンメニユーで次のような選択操
作を行なう。使用者がPD12を用いてカーソル
33でメニユーを指示してPD12に持つボタン
を押すことにより、対応するプルダウンメニユー
34が表示される。この状態で、指示したい項目
にカーソル33を移動し、PD12のボタンを押
すことにより、丸印37がその項目に移動する。
また、すでに選択中の項目をPD12で指示しボ
タンを押すことにより、その項目の丸印37を消
去し、このときそのブロツク内でデフオルトの項
目があるときにはその項目に丸印37を表示す
る。なお、項目の属性として指示の無効が指定さ
れているときには、その項目は輝度を下げて表示
され、その項目に対する指示は無視される。
この状態で、取消38の領域をPD12で指示
しボタンを押すと、アプリケーシヨンに指示を返
さずプルダウンメニユーを閉じる。なお、再びこ
のプルダウンメニユーを開いたときには、選択項
目の位置を前回プルダウンメニユーを開いたとき
の状態にして表示する。
しボタンを押すと、アプリケーシヨンに指示を返
さずプルダウンメニユーを閉じる。なお、再びこ
のプルダウンメニユーを開いたときには、選択項
目の位置を前回プルダウンメニユーを開いたとき
の状態にして表示する。
実行39の領域をPD12で指示しボタンを押
すと選択中の項目の識別子を返し、プルダウンメ
ニユーを閉じる。なお、次回プルダウンメニユー
をオープンしたときには、前回実行した項目に対
して丸印37を付けて表示する。
すと選択中の項目の識別子を返し、プルダウンメ
ニユーを閉じる。なお、次回プルダウンメニユー
をオープンしたときには、前回実行した項目に対
して丸印37を付けて表示する。
以上のようなメニユー選択操作を実現するため
のメニユー制御処理について次に詳しく述べる。
のメニユー制御処理について次に詳しく述べる。
第1図は、本発明の実施例における処理を示し
ており、第1図aが主処理の処理内容、第1図b
〜eが主処理から呼ばれる副処理の処理内容を示
している。
ており、第1図aが主処理の処理内容、第1図b
〜eが主処理から呼ばれる副処理の処理内容を示
している。
また、第7図a,b及びcは、本発明の実施例
において用いるテーブルを示している。同図aで
メニユー管理ブロツクMMB50は、メニユー数
51、メニユーの表示文字数(固定長)52と、
各メニユーに対してそれぞれの表示メニユー文字
列53プルダウンメニユーの管理情報を持つプル
ダウンメニユー管理ブロツクPMMB60へのポ
インタメニユーに対して表示するプルダウンメニ
ユーの表示桁数55と行数56から成つている。
において用いるテーブルを示している。同図aで
メニユー管理ブロツクMMB50は、メニユー数
51、メニユーの表示文字数(固定長)52と、
各メニユーに対してそれぞれの表示メニユー文字
列53プルダウンメニユーの管理情報を持つプル
ダウンメニユー管理ブロツクPMMB60へのポ
インタメニユーに対して表示するプルダウンメニ
ユーの表示桁数55と行数56から成つている。
同図bのプルダウンメニユー管理ブロツク
PMMB60は、表示する各項目の表示文字列6
1、項目の指示に対する有効/無効フラグ62、
項目の属するブロツク番号63と、項目を分割す
るブロツクのそれぞれに対し、何番目から何番目
の項目をブロツクとするかを示すブロツク範囲6
4の情報、選択を解除したときデフオルトで指示
する項目があるかどうかを示すデフオルトフラグ
65と、デフオルト項目番号66、そしてプルダ
ウンメニユーオープン時前回選択された項目をそ
の旨表示するための選択項目番号67を持つ。選
択項目番号67が無いときにはヌルコード(何も
選択していないことを示す番号)を格納する。
PMMB60は、表示する各項目の表示文字列6
1、項目の指示に対する有効/無効フラグ62、
項目の属するブロツク番号63と、項目を分割す
るブロツクのそれぞれに対し、何番目から何番目
の項目をブロツクとするかを示すブロツク範囲6
4の情報、選択を解除したときデフオルトで指示
する項目があるかどうかを示すデフオルトフラグ
65と、デフオルト項目番号66、そしてプルダ
ウンメニユーオープン時前回選択された項目をそ
の旨表示するための選択項目番号67を持つ。選
択項目番号67が無いときにはヌルコード(何も
選択していないことを示す番号)を格納する。
同図cに示す選択項目テーブルSFF70は、プ
ルダウンメニユーオープン時に用いられる作業テ
ーブルで、選択されたメニユー番号71と、その
メニユーに対するプルダウンメニユーの各ブロツ
ク選択されている項目番号を保持する。選択項目
が無い場合にはヌルコードを格納する。
ルダウンメニユーオープン時に用いられる作業テ
ーブルで、選択されたメニユー番号71と、その
メニユーに対するプルダウンメニユーの各ブロツ
ク選択されている項目番号を保持する。選択項目
が無い場合にはヌルコードを格納する。
第1図の処理フローと、第7図a,b及びcの
テーブル構成図を用いて、本発明の実施例につい
て具体的に処理内容を説明する。
テーブル構成図を用いて、本発明の実施例につい
て具体的に処理内容を説明する。
PD12の入力に対し起動された入力処理は、
PD12の状態を読取り(ボツクス101)、プル
ダウンメニユーが未表示でカーソル33がメニユ
ーを指示してPD12のボタンが押されていた場
合(ボツクス103,104,106で判断)、
指示したメニユに対するプルダウンメニユーの表
示処理110を行なう。プルダウンメニユーの表
示処理110は、第1図bに示すが、プルダウン
メニユーを表示する領域の背景データを退避する
処理(ボツクス111)と、第7図cに示す選択
項目テーブル70の「選択中のメニユー番号7
1」に指示したメニユー番号を、「選択中の項目
番号72」に指示メニユーに対するRMMB60
に持つプルダウンメニユーオープン時の選択項目
番号67の値を設定する処理(ボツクス112)
と、RMMB60の内容に応じて第6図で示した
ようなプルダウンメニユーを描画する処理(ボツ
クス113)を行なう。このとき選択項目を表す
丸印37は、RMMB60に持つ「選択項目番号
67」に従う。
PD12の状態を読取り(ボツクス101)、プル
ダウンメニユーが未表示でカーソル33がメニユ
ーを指示してPD12のボタンが押されていた場
合(ボツクス103,104,106で判断)、
指示したメニユに対するプルダウンメニユーの表
示処理110を行なう。プルダウンメニユーの表
示処理110は、第1図bに示すが、プルダウン
メニユーを表示する領域の背景データを退避する
処理(ボツクス111)と、第7図cに示す選択
項目テーブル70の「選択中のメニユー番号7
1」に指示したメニユー番号を、「選択中の項目
番号72」に指示メニユーに対するRMMB60
に持つプルダウンメニユーオープン時の選択項目
番号67の値を設定する処理(ボツクス112)
と、RMMB60の内容に応じて第6図で示した
ようなプルダウンメニユーを描画する処理(ボツ
クス113)を行なう。このとき選択項目を表す
丸印37は、RMMB60に持つ「選択項目番号
67」に従う。
プルダウンメニユーの表示中にその領域内をカ
ーソル33で指示しPD12のボタンを押すこと
により(ボツクス103,104で判断)、カー
ソル指示位置により次のような処理を行なう(ボ
ツクス105で判断)。
ーソル33で指示しPD12のボタンを押すこと
により(ボツクス103,104で判断)、カー
ソル指示位置により次のような処理を行なう(ボ
ツクス105で判断)。
(1) 項目選択処理200(項目の領域を指示)
第1図cに示すように、選択中でない項目を指
示した場合には、指示項目が属するブロツクを
PMMB60の所属ブロツク番号63で知り、そ
のブロツクの選択中の項目番号72でで示される
項目に表示している丸印37を消去し(ボツクス
202)、選択中の項目番号72に新しく指示し
た項目番号を設定すると同時にその項目に丸印3
7を表示する(ボツクス203)。
示した場合には、指示項目が属するブロツクを
PMMB60の所属ブロツク番号63で知り、そ
のブロツクの選択中の項目番号72でで示される
項目に表示している丸印37を消去し(ボツクス
202)、選択中の項目番号72に新しく指示し
た項目番号を設定すると同時にその項目に丸印3
7を表示する(ボツクス203)。
また、選択中の項目を指示した場合には、指示
した項目の丸印を消去し、項目の属するブロツク
に対するSFT70の「選択中の項目番号72」
にヌルコードを設定する(ブロツク204)。次
にそのブロツクに対するPMMB60の「デフオ
ルトフラグ」を参照しデフオルト項目がある場合
には、「デフオルト項目番号66」に示される項
目番号をSFT70の「選択中の項目番号72」
に格納し、その項目に丸印37を表示する(ブロ
ツク206)。
した項目の丸印を消去し、項目の属するブロツク
に対するSFT70の「選択中の項目番号72」
にヌルコードを設定する(ブロツク204)。次
にそのブロツクに対するPMMB60の「デフオ
ルトフラグ」を参照しデフオルト項目がある場合
には、「デフオルト項目番号66」に示される項
目番号をSFT70の「選択中の項目番号72」
に格納し、その項目に丸印37を表示する(ブロ
ツク206)。
(2) 実行処理(実行ボツクスの領域を指示)
第1図dに示すように、確定したSFT70の
「選択中の項目番号」の値を「選択中のメニユー
番号71」に対応するPMMB60の対応する
「選択項目番号67」に格納し、次回のプルダウ
ンメニユーオープン時に新しい選択項目が表示さ
れるようにする(ボツクス301)。次に、SFT
70に格納されている「選択中のメニユー番号7
1」と各ブロツクの「選択中の項目番号72」を
アプリケーシヨンプログラムに通知し(ボツクス
302)、プルダウンメニユーの表示時に退避し
た背景データを回復する(ボツクス303)。
「選択中の項目番号」の値を「選択中のメニユー
番号71」に対応するPMMB60の対応する
「選択項目番号67」に格納し、次回のプルダウ
ンメニユーオープン時に新しい選択項目が表示さ
れるようにする(ボツクス301)。次に、SFT
70に格納されている「選択中のメニユー番号7
1」と各ブロツクの「選択中の項目番号72」を
アプリケーシヨンプログラムに通知し(ボツクス
302)、プルダウンメニユーの表示時に退避し
た背景データを回復する(ボツクス303)。
(3) 取消処理(取消ボツクスの領域を指示)
第1図eに示すように、プルダウンメニユーの
背景データを回復するだけでアプリケーシヨンプ
ログラムには何も通知しない。
背景データを回復するだけでアプリケーシヨンプ
ログラムには何も通知しない。
本実施例によれば、
(1) 一度のメニユー選択操作の中で、分割ブロツ
クごとに複数の項目について選択指定を行なう
ことができる。
クごとに複数の項目について選択指定を行なう
ことができる。
(2) プルダウンメニユーの選択項目を変更したあ
とでも取消操作ボツクスを指示することによ
り、選択を中止し、選択項目の状態をプルダウ
ンメニユー表示前に戻すことができる。
とでも取消操作ボツクスを指示することによ
り、選択を中止し、選択項目の状態をプルダウ
ンメニユー表示前に戻すことができる。
(3) 選択項目に丸印37が表示された状態でその
項目の実行指示を行なうため、誤操作を減らす
ことができる。
項目の実行指示を行なうため、誤操作を減らす
ことができる。
(4) 項目に対する選択解除操作の際にデフオルト
の項目を確認した上で実行することができる。
の項目を確認した上で実行することができる。
などの効果がある。
本発明によれば、項目の選択操作と実行操作を
分離することができるので、 (1) 一度のメニユー指示操作の中で、複数の選択
項目の変更が容易に行える。
分離することができるので、 (1) 一度のメニユー指示操作の中で、複数の選択
項目の変更が容易に行える。
(2) 誤つた選択による実行などの誤操作を減少さ
せることができる。
せることができる。
といつた効果があり、省略時の選択項目を指定で
きることにより、項目を選択解除したときに常に
この項目が選ばれるように設定できるといつた効
果がある。
きることにより、項目を選択解除したときに常に
この項目が選ばれるように設定できるといつた効
果がある。
また、前回プルダウンメニユーで実行指示した
項目を記憶し、次回の表示的にこれに基いて表示
するため繰返し操作が容易になり、選択途中での
取消指示により、選択項目の状況をプルダウンメ
ニユー表示前の状態に戻すことができるといつた
効果がある。
項目を記憶し、次回の表示的にこれに基いて表示
するため繰返し操作が容易になり、選択途中での
取消指示により、選択項目の状況をプルダウンメ
ニユー表示前の状態に戻すことができるといつた
効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の処理フローチヤ
ート、第2図は従来の方式でのメニユー表示例を
示す図、第3図は従来の方式でのプルダウンメニ
ユー表示例を示す図、第4図は本発明を実施する
ハードウエア構成図、第5図は本発明によるメニ
ユーの表示例を示す図、第6図は本発明によるプ
ルダウンメニユーの表示例を示す図、第7図は本
発明に係わるテーブル構成図である。 6…表示装置、12…指示デバイス、32…メ
ニユー、34…プルダウンメニユー、35…ブロ
ツク、37…選択中を示す丸印、39…実行操作
ボツクス、60…プルダウンメニユー管理ブロツ
ク、70…選択項目テーブル、100…メニユー
選択処理、200…項目選択処理、300…実行
処理。
ート、第2図は従来の方式でのメニユー表示例を
示す図、第3図は従来の方式でのプルダウンメニ
ユー表示例を示す図、第4図は本発明を実施する
ハードウエア構成図、第5図は本発明によるメニ
ユーの表示例を示す図、第6図は本発明によるプ
ルダウンメニユーの表示例を示す図、第7図は本
発明に係わるテーブル構成図である。 6…表示装置、12…指示デバイス、32…メ
ニユー、34…プルダウンメニユー、35…ブロ
ツク、37…選択中を示す丸印、39…実行操作
ボツクス、60…プルダウンメニユー管理ブロツ
ク、70…選択項目テーブル、100…メニユー
選択処理、200…項目選択処理、300…実行
処理。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示装置と該表示装置の画面を指示する指示
装置を持ち、該画面上に表示したメニユー形式に
よる選択項目の表示及び選択機能を有する対話型
計算機システムに対するメニユー選択処理方法に
おいて、メニユー形式による該選択項目を複数の
ブロツクに分けて該画面上に表示するともに選択
項目の実行または取消しを指示する項目を該画面
上に表示し、各選択項目ブロツク内で項目を選択
するとともに選択した複数の選択項目すべての実
行または取消しの指示をし、実行または取消しの
指示に従つて処理プログラムを実行し、続いてメ
ニユー形式による該選択項目を複数のブロツクに
分けて表示する際、以前に選択してある選択項目
については強調表示を各選択ブロツクごとに表示
し、各選択項目ブロツク内で項目を選択するとと
もに選択した複数の選択項目すべての実行または
取消しの指示をし、実行または取消しの指示に従
つて処理プログラムを実行し、選択した項目が強
調表示した項目と異なるときは次にメニユー形式
による該選択項目を表示する際には新たに選択し
た項目を強調表示することを特徴とするメニユー
選択処理方法。 2 選択項目ブロツク内で項目を選択指示しない
ときは予め定められた選択項目を選択したとして
処理されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のメニユー選択処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096720A JPS62254233A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | メニユ−選択処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096720A JPS62254233A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | メニユ−選択処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254233A JPS62254233A (ja) | 1987-11-06 |
| JPH0576652B2 true JPH0576652B2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=14172573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61096720A Granted JPS62254233A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | メニユ−選択処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62254233A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0814750B2 (ja) * | 1987-11-09 | 1996-02-14 | シャープ株式会社 | ヘルプ画面生成装置 |
| JPH0814749B2 (ja) * | 1987-11-09 | 1996-02-14 | シャープ株式会社 | ヘルプ画面生成装置 |
| JP2613603B2 (ja) * | 1987-11-11 | 1997-05-28 | キヤノン株式会社 | 表示制御装置 |
| JP2663133B2 (ja) * | 1988-04-19 | 1997-10-15 | 武藤工業 株式会社 | ディスプレイ装置におけるコマンドメニュー表示方法 |
| JP2680159B2 (ja) * | 1990-02-15 | 1997-11-19 | 山武ハネウエル株式会社 | 制御システムにおける表示方法 |
| DE69126362T2 (de) * | 1990-04-19 | 1997-12-11 | Ibm | Bedingte Vorgriffsbestimmung der gültigen Option |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273327A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Toshiba Corp | ワ−クステ−シヨン |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP61096720A patent/JPS62254233A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62254233A (ja) | 1987-11-06 |
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