JPH06337779A - ユーザインタフェース処理システム - Google Patents
ユーザインタフェース処理システムInfo
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- JPH06337779A JPH06337779A JP5126623A JP12662393A JPH06337779A JP H06337779 A JPH06337779 A JP H06337779A JP 5126623 A JP5126623 A JP 5126623A JP 12662393 A JP12662393 A JP 12662393A JP H06337779 A JPH06337779 A JP H06337779A
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Abstract
ザインタフェース処理システムに関し、ウィンドウシス
テムの詳細な知識を必要としなく、会話的にユーザイン
タフェース記述情報およびレコード定義情報を作成し、
応用プログラムとユーザインタフェースとをそれぞれ独
立に設計および変更を可能にすることを目的とする。 【構成】 画面上から会話的に入力されて設計されたウ
ィンドウ定義情報(位置、サイズなど)21、部品やボ
タンなどのレイアウト情報(位置、サイズなど)22、
および処理の処理定義情報23をユーザインタフェース
記述情報2として保存、および画面上から会話的に入力
されて設計された、応用プログラム5との入出力時に使
う項目名をレコード定義情報3として保存するユーザイ
ンタフェース生成機能1を備えるように構成する。
Description
行なうユーザインタフェース処理システムに関するもの
である。
てきている今日、計算機自身もより使い易いものになっ
てきている。特に、計算機のユーザインタフェース部分
は人間と接する部分であり、計算機へのデータの入力
や、計算機への指示が文字主体から、グラフィックから
なるアイコンなどのマウスによる選択で行えるなど、使
い易いものになっている。しかし、利用者が使い易くな
った分、プログラム開発者にとっては、負担が大きくな
っている。グラフィックスを使ったユーザインタフェー
スを実現するGUI部分(Graphical User Interface部
分)のプログラムの開発は難しく、本来の処理以上にG
UI部分の開発に工数を費やし、プログラムの生産性を
著しく低下させているのが現状である。そこで、ユーザ
インタフェース処理をできるだけ簡単に構築でき、それ
を応用プログラムから利用したいという要望がある。
11のに示すように、ユーザインタフェース処理が記
述されている。このユーザインタフェース処理の記述
は、その殆どが各ウィンドウシステムが提供するインタ
フェースを使って作る。その記述は、簡単なことを実現
しようとしても、そのウィンドウシステムの詳細な知識
と、高度なプログラミングの知識が要求されていた。
ットと呼ばれるある程度簡単なGUIを実現できるもの
が実現している。それでも高度なスキルを持ったプログ
ラマでないと、使いこなすことができなかった。
築ツールと称するGUIのレイアウント部分についてプ
ログラムを生成するしくみが実現されているが、ソース
プログラムを生成するもので、その後のプログラミング
をし、一旦目的プログラムを作ってしまうと、レイアウ
トの構築ツールではかえられず、利用者にとって非常に
不便であった。
築ツールを内蔵した、言語のGUI開発環境を利用した
場合、GUIの構築は簡単に行えるが、応用プログラム
とのデータのやりとりの部分、特に応用プログラムとG
UI環境との間に通信が介在するような場合、そのイン
タフェースを決めたり、通信部分の処理をプログラミン
グしたりする必要があり、多大の労力を要していた。
1のからによって、GUI部分を開発するには、ウ
ィンドウシステムの詳細な知識が必要となり、しかも、
応用プログラムに手を入れてユーザインタフェースを作
成する必要があるという問題があった。
ウィンドウシステムの詳細な知識を必要としなく、会話
的にユーザインタフェース記述情報およびレコード定義
情報を作成し、応用プログラムとユーザインタフェース
とをそれぞれ独立に設計および変更を可能にすることを
目的としている。
成図を示す。図1において、ユーザインタフェース生成
機能1は、画面上から会話的に入力されて設計されたウ
ィンドウ定義情報(位置、サイズなど)21、部品やボ
タンなどのレイアウト情報(位置、サイズなど)22、
および処理の処理定義情報23をユーザインタフェース
記述情報2として保存したり、画面上から会話的に入力
されて設計された、応用プログラム5との入出力時に使
う項目名などをレコード定義情報3として保存したりな
どするものである。
たユーザインタフェース記述情報2のウィンドウ定義情
報21に従って画面上にウィンドウを表示したり、レイ
アウト情報22に従ってこのウィンドウ中に部品やボタ
ンを表示したり、これらを表示した状態で応用プログラ
ム5からのレコード定義情報3で定義された項目名を使
った入出力要求に対応して、画面上に表示された部品や
ボタンの入力/選択された当該部品やボタンの処理定義
情報23に従った処理によって応用プログラム5にその
項目名でデータを渡したり、該当する項目名の位置にデ
ータを表示したりなどするものである。
ェース生成機能1が画面上から会話的に入力されて設計
されたウィンドウ定義情報(位置、サイズなど)21、
部品やボタンなどのレイアウト情報(位置、サイズな
ど)22、および処理の処理定義情報23をユーザイン
タフェース記述情報2として保存したり、画面上から会
話的に入力されて設計された、応用プログラム5との入
出力時に使う項目名などをレコード定義情報3として保
存したりするようにしている。
れら保存したユーザインタフェース記述情報2のウィン
ドウ定義情報21に従って画面上にウィンドウを表示、
およびレイアウト情報22に従ってこのウィンドウ中に
部品やボタンを表示した状態で、応用プログラム5から
のレコード定義情報3で定義された項目名を使った入出
力要求に対応して、画面上に表示された部品やボタンの
入力/選択された当該部品やボタンの処理定義情報23
に従った処理によって応用プログラム5にその項目名で
データを渡したり、該当する項目名の位置にデータを表
示したりするようにしている。
を必要としなく、会話的にユーザインタフェース記述情
報2およびレコード定義情報3を作成することにより、
応用プログラム5とユーザインタフェースとをそれぞれ
独立に設計することが可能となると共に、設計後に自由
にユーザインタフェース部分を変更することも容易に可
能となる。これらにより、ユーザインタフェースを持つ
応用プログラム5を短期間に開発することができる。
例の構成および動作を順次詳細に説明する。
において、ユーザインタフェース生成機能1は、表示装
置6上に表示した画面上で会話的にユーザインタフェー
スを設計してユーザインタフェース記述情報2およびレ
コード定義情報3を生成して保存するものである(図
2、図3参照)。ユーザインタフェース記述情報2は、
ウィンドウ定義情報21、レイアウト情報22および処
理定義情報23から構成されるものである。
に表示するウィンドウを定義するものであって、ウィン
ドウの位置、大きさ、タイトルなどを定義するものであ
る(図4、図5、図6参照)。
置するボタンや部品などのレイアウトを設計して定義し
た情報である(図4、図7参照)。処理定義情報23
は、部品やボタンから起動される処理を定義する情報で
ある(図4、図8参照)。
とユーザインタフェースとの間で使用するレコードの項
目名を定義するものである(図4、図9参照)。ユーザ
インタフェース実行部4は、実行時にユーザインタフェ
ース記述情報2を解析(翻訳)して所定の処理を実行し
たり、応用プログラム5との間でレコード定義情報3で
定義された項目名を使ってデータの授受を行なったりな
どするものである(図10参照)。
義情報3で定義された項目名を使ってユーザインタフェ
ース実行部5に画面からデータの入力要求を行ってその
入力されたデータを受け取ったりなどし、各種業務処理
を行なうものである。
るものである。ウィンドウ7は、表示装置6上に設けた
ウィンドウであって、ここでは当該ウィンドウを使って
各種入出力を行なうためのものである。
におけるユーザインタフェース記述情報2およびレコー
ド定義情報3を設計して登録するときの動作を詳細に説
明する。
ンドウの設計を行なう。ここでは、ウィンドウの設計と
して、ウィンドウのサイズ、位置、タイトルなどを画面
上から会話的に入力したり、選択したりする(図6を用
いて詳述する)。
的に入力したり、選択したりして設計したウィンドウの
情報(サイズ、位置、タイトルなど)を保持する。S3
は、オペレータが部品の設計を行なう。ここでは、部品
の設計として、部品(編集部品、リスト部品、ボタンな
どの部品)のサイズ、位置、エコーなどを画面上から会
話的に入力したり、選択したりする(図3、図7を用い
て詳述する)。
的に入力したり、選択したりして設計した部品の情報
(サイズ、位置、エコーなど)を保持する。S5は、オ
ペレータがレコードの設計を行なう。ここでは、応用プ
ログラム5とユーザインタフェース実行部4とがデータ
の授受を行なうために、レコードのデータ構造を予め定
義して設計し、当該レコードの項目の一覧とする。
的に入力したり、選択したりして設計したレコード定義
(レコード毎にその項目の一覧)を保持する。S7は、
オペレータが保持した情報の登録を指示する。
びレコード定義情報3の生成を行う。これにより、右側
に記載したように、 ・ユーザインタフェース記述情報2 ・ウィンドウ定義情報21 ・レイアウト情報22 ・処理定義情報23(S3の部品の設計時に併せて設計
する、図7、図8参照) ・レコード定義情報3 の登録が行われたこととなる。
ラム5にリンクする。これにより、応用プログラム5
は、レコード定義情報3中で定義された項目名を使って
入出力要求を行って、データの授受を行なうことが可能
となる。従って、以降は、応用プログラム5は、このレ
コード定義情報3中で定義された項目名を使って画面上
からデータを取り込んだり、画面上にデータを表示した
り、更に外部にデータを出力したりなど容易に行なうこ
とができ、いわば独立に応用プログラム5を作成できる
こととなり、インタフェース実行部4の内部のユーザイ
ンタフェース記述情報を気にする必要がない。
フェース生成機能1の制御のもとで、画面上で会話的に
ウィンドウ設計、部品設計、レコード定義を順次行い、
ユーザインタフェース記述情報2およびレコード定義情
報3を作成することが可能となる。これらの設計を終了
すれば、応用プログラム5はレコード定義情報3中の項
目名を使って任意に入出力を行って業務処理を独立に記
述して実行させることが可能となると共に、ユーザイン
タフェース実行部4の制御のもとで、ユーザインタフェ
ース記述情報2を解釈/翻訳して実行するので、当該ユ
ーザインタフェース記述情報2を独立に任意に変更/追
加などして機能変更/追加などを独立に行なうことが可
能となる。以下順次詳細に説明する。
トを示す。これは、図2のS3の商品の設計の詳細フロ
ーチャートである。図3において、S11は、編集部品
の設計を行なう。これは、オペレータが会話的に画面上
で編集部品の設計として、編集部品の ・サイズ ・位置 ・エコー制御等 を設計する。
れは、オペレータが会話的に画面上でリスト部品の設計
として、リスト部品の ・サイズ ・位置 ・スクロールバー制御等 を設計する。
れは、オペレータが会話的に画面上でボタン部品の設計
として、ボタン部品の ・サイズ ・位置 ・処理定義等 を設計する。
画面上で会話的に設計された情報を保持する。そして、
図2のS7でユーザインタフェース記述情報2のレイア
ウト情報22や処理定義情報23として生成する。
的に編集部品、リスト部品およびボタンなどを設計し、
これら設計した情報を図2のユーザインタフェース記述
情報2のレイアウト情報22や処理定義情報23として
生成する。
述情報/レコード定義情報例を示す。これは、図2およ
び図3によって画面上で会話的に設計したユーザイタフ
ェース記述情報2およびレコード定義情報3の例であ
る。
イトルを定義したものである。
X3の入力データを示し、当該入力データを項目1とし
て応用プログラム5に渡す。
して定義する。説明すると、 RECORD () { レコード定義(レコードA、項目1、文字) レコード定義(レコードA、項目2、数値) と定義する。これは、レコードAの一覧に項目1は文
字、項目2は数値を定義する。そして、この項目1、2
を使って応用プログラム5との間でデータの授受を行な
う。
計例を説明する。図5において、表示装置6の画面上に
ウィンドウ1、編集部品、リスト部品、ボタンを図示の
ように設計する。
務(タイトルを表す)などを設計する(図4ののウィ
ンドウ定義情報、図6参照)。 ・編集部品は、ウィンドウ、位置、サイズなどを設計す
る(図4ののレイアウト情報22、図7参照)。
ズなどを設計する(図4ののレイアウト情報22、図
7参照)。 ・ボタンは、ウィンドウ、位置、サイズなどを設計する
(図4ののレイアウト情報22、図7参照)。
ドウ内に配置する編集部品、リスト部品およびボタンな
どを画面上で会話的に設計する。以下説明する。図6
は、本発明のウィンドウ設計説明図を示す。これは、ウ
ィンドウ属性画面上でウィンドウ属性を会話的に入力、
選択して設計するものである。
名前を入力する。 ・の索引番号は、一意の番号を入力する。 ・のタイトルには、ウィンドウの業務を行なうタイト
ルとして、図5の例では、“XX業務”を入力する。
の原点を入力する。 ・の大きさは、ウィンドウの幅と高さを入力する。 ・の初期状態は、ウィンドウを最初に表示するときの
状態(標準、最小化、最大化)を選択する。
意のものを選択する。 ・サイズ変更:サイズ変更の可否 ・水平スクロールバー:水平方向のスクロールバーの有
無 ・垂直スクロールバー:垂直方向のスクロールバーの有
無 ・システムメニュー:システムメニューの利用の有無 ・最大化ボタン:最大化ボタンを付けるの有無 ・最小化ボタン:最小化ボタンを付けるの有無 以上のように、ウィンドウ属性画面を表示し、この画面
上でオペレータはウィンドウの属性からについて入
力/選択して設計する。これらの設計により、図5に示
すウィンドウ1の位置、サイズ、XX業務などが設計さ
れ、既述した図4ののウィンドウ定義情報21が設計
されたこととなる。
示す。これは、図6の設計でウィンドウを生成した後、
当該ウィンドウ内に配置する部品のレイアウトの設計を
行なう。
の位置、サイズを入力する様子を示す。編集ウィンドウ
を図示のように表示し、この編集ウィンドウの中で、部
品を配置する位置にカーソルを位置づけてクリックした
状態でドラッグして当該部品のサイズを入力する。
これは、ボタン属性画面上で部品であるボタンの属性を
会話的に入力、選択して設計するものである。 ・の部品名は、部品であるボタンを識別する部品名こ
こでは“X1”を入力する。
る。 ・の配色は、色と内部様式を入力する。これは、画面
や部品の文字の色や背景色と、ハッチングパターンなど
を指定する。
るテキストここでは“確定”を入力する。 ・の位置は、ボタンを表示する左上の原点を入力す
る。
する。 ・の初期状態は、ウィンドウを最初に表示するときの
状態(標準、最小化、最大化)を選択する。
る。 以上のように、編集ウィンドウ画面を表示し、この画面
上でオペレータはボタンの属性からについて入力/
選択して設計する。これらの設計により、図5に示すウ
ィンドウ1中のボタン“確定”が設計されたこととなる
(実際に実行する処理内容は図8で定義する)。
これは、図7のボタンの設計中で定義した処理定義につ
いて実際の処理の設計を行なう。ここでは、ボタンX1
について、図示の下記のように処理を設計する。
して、応用プログラム5に送出する。そして、応用プロ
グラム5はこの項目1から商品Aを取り出して自身の内
部に取り込み、業務処理を行なう。
表示し、この画面上でオペレータはボタンの処理定義を
設計する。これらの設計により、図5に示すウィンドウ
1中のボタン“確定”の処理が図4のの処理定義情報
23中の処理1に示すように設計されたこととなる。
す。これは、応用プログラム5との間でデータを授受を
行なうための項目の設計を行なう。レコード定義画面を
表示し、この画面の中でレコード、例えばレコードAを
選択すると、当該レコードAの項目の一覧が図示のよう
表示される。この一覧の中に、新たに定義しようとする
項目名、属性を図示のように追加入力して定義する。こ
れにより、応用プログラム5とユーザインタフェース実
行部4との間で当該項目名にデータを代入して授受する
ことが可能となる。
的に設計したユーザインタフェース記述情報2およびレ
コード定義情報3をもとに、応用プログラム5が表示さ
れた図5のウィンドウ1上との間でデータの入出力を行
なう例として、応用プログラム5がREAD要求を発行
したときの動作を詳細に説明する。
動作指示を行なう。この際に、ウィンドウファイル名
“ファイルA”を指定して動作指示を行なう。S22
は、ユーザインタフェース実行部4がS21で指示され
た“ファイルA”からユーザインタフェース記述情報2
を取り出し、ウィンドウを表示する。例えば図5のウィ
ンドウ1(タイトル“XX業務)を表示する(図4の
ウィンドウ定義情報21に従ってウィンドウ1を表示す
る)。
表示する。ここでは、図5に示すように、 ・ボタン ・リスト部品 ・編集部品 をそれぞれ表示する(図4のレイアウト情報22に従
ってボタン、リスト部品、編集部品を表示する。
ンドウ1中にボタン、リスト部品、編集部品を表示した
状態で、応用プログラム5がレコードAのREAD要求
を発行する。
要求に対応して、編集部品に入力“商品A”を行なう。
S26は、S25で入力された編集部品“商品A”を保
持する。
押下する。S28は、“確定”ボタンの処理“処理1”
を起動する。これは、図4ののレイアウト情報22の
X1の“確定”ボタンが押下されたことに対応して、処
理1を起動する。
理として、ここでは、保持データ“商品A”をレコード
Aの項目1に設定し、応用プログラム5に送る。S30
は、通知を受けた応用プログラム5がデータをレコード
Aの項目1から“商品A”を得る。そして、応用プログ
ラム5は、このREAD要求の発行に対応して受け取っ
た“商品A”をもとに業務処理を実行する。
ァイル名を指定したことに対応して、該当するユーザイ
ンタフェース記述情報2に従ってウィンドウおよび当該
ウィンドウ内に編集部品、リスト部品、ボタンを表示す
る。この表示された状態で、応用プログラム5が入出力
要求、ここではREAD要求を発行したことに対応し、
表示されたウィンドウ上から入力された“商品A”を保
持し、ウィンドウ上のボタン“確定”が押下されたこと
に対応して、当該ボタン“確定”の処理1によって保持
している“商品A”を指定されたレコードAの項目1に
設定して応用プログラム5に渡し、応用プログラム5は
レコードAの項目1から渡された“商品A”を取り込
み、業務処理を行なうことが可能となる。
画面上から会話的に入力されて設計されたウィンドウ定
義情報(位置、サイズなど)21、部品やボタンなどの
レイアウト情報(位置、サイズなど)22、および処理
の処理定義情報23をユーザインタフェース記述情報2
として保存、および画面上から会話的に入力されて設計
された、応用プログラム5との入出力時に使う項目名を
レコード定義情報3として保存し、これら保存した情報
をもとにウィンドウ上に表示して応用プログラム5との
間で入出力を行なう構成を採用しているため、ウィンド
ウシステムの詳細な知識を必要としなく、会話的にユー
ザインタフェース記述情報2およびレコード定義情報3
を作成するができると共に、応用プログラム5とユーザ
インタフェースとをそれぞれ独立に設計することがで
き、しかも、設計後に自由にユーザインタフェース部分
を変更することが容易にできる。これらにより、ユーザ
インタフェースを持つ応用プログラム5を短期間に開発
することが可能となった。
ード定義情報の生成フローチャートである。
ード定義情報例である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】画面を使って入出力を行なうユーザインタ
フェース処理システムにおいて、 画面上から会話的に入力されて設計されたウィンドウ定
義情報(位置、サイズなど)(21)、部品やボタンな
どのレイアウト情報(位置、サイズなど)(22)、お
よび処理の処理定義情報(23)をユーザインタフェー
ス記述情報(2)として保存、および画面上から会話的
に入力されて設計された、応用プログラム(5)との入
出力時に使う項目名をレコード定義情報(3)として保
存するユーザインタフェース生成機能(1)を備えたこ
とを特徴とするユーザインタフェース処理システム。 - 【請求項2】上記保存したユーザインタフェース記述情
報(2)のウィンドウ定義情報(21)に従って画面上
にウィンドウを表示、およびレイアウト情報(22)に
従ってこのウィンドウ中に部品やボタンを表示した状態
で、応用プログラム(5)から上記レコード定義情報
(3)で定義された項目名を使った入出力要求に対応し
て、画面上に表示された部品やボタンの入力/選択され
た当該部品やボタンの上記処理定義情報(23)に従っ
た処理によって応用プログラム(5)にその項目名でデ
ータを渡したり、該当する項目名の位置にデータを表示
したりなど実行するユーザインタフェース実行部(4)
を備えたことを特徴とする請求項1記載のユーザインタ
フェース処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12662393A JP3647888B2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | ユーザインタフェース処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12662393A JP3647888B2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | ユーザインタフェース処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06337779A true JPH06337779A (ja) | 1994-12-06 |
| JP3647888B2 JP3647888B2 (ja) | 2005-05-18 |
Family
ID=14939781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12662393A Expired - Fee Related JP3647888B2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | ユーザインタフェース処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3647888B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112130814A (zh) * | 2020-08-06 | 2020-12-25 | 亿存(北京)信息科技有限公司 | 项目构建方法、装置和电子设备 |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP12662393A patent/JP3647888B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112130814A (zh) * | 2020-08-06 | 2020-12-25 | 亿存(北京)信息科技有限公司 | 项目构建方法、装置和电子设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3647888B2 (ja) | 2005-05-18 |
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