JPH0577037B2 - - Google Patents

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JPH0577037B2
JPH0577037B2 JP16917786A JP16917786A JPH0577037B2 JP H0577037 B2 JPH0577037 B2 JP H0577037B2 JP 16917786 A JP16917786 A JP 16917786A JP 16917786 A JP16917786 A JP 16917786A JP H0577037 B2 JPH0577037 B2 JP H0577037B2
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JP
Japan
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wheel
protrusion
indicator
spring piece
hole
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JP16917786A
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JPS6325583A (ja
Inventor
Tetsuo Suzuki
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Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
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Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04BMECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
    • G04B23/00Arrangements producing acoustic signals at preselected times
    • G04B23/02Alarm clocks
    • G04B23/03Alarm signal stop arrangements

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は時計の目安装置に関するものである。
(従来の技術) アナグロ式目覚し時計を目安装置は、時針車ま
たは時針車に係合する目安カムに突起を設け、こ
の時針車または目安カムと同軸的に設けてある目
安車には、上記突起と相対してこの突起が落下可
能な穴部が設けてあり、目安セツト時刻と現時刻
が一致すると上記突起は上記穴部に嵌合して目安
落ちし、そのため時針車または目安カムを押して
いたアゲバネがプリント基板に形成された目安端
子に接触して目覚し音が鳴る構成のものであつ
た。
(発明が解決しようとする問題点) 上記したようなアナグロ式目覚し時計における
公知の目安装置では、目覚し音が鳴り出してから
アゲバネが開いて目覚し音が止まるまでほぼ30〜
40分必要であるため、もし鳴り止めボタンを押す
のを忘れそのまま放置しておくと、その間目覚し
音は鳴り放しであつた。そのため電池の寿命は短
くなり、また目覚し音が周囲の者に迷惑をかけて
いた。
そこで本発明の目的は、アナログ式目覚し時計
の目安装置において、目安スイツチの閉成時間間
隔を短くし、電池寿命を長くすることにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため本発明の特徴は、第
1、第2の2組の目安機構を具備しているもの
で、それぞれの目安機構は、目安車とこれに同軸
的に位置している定速回転車とからなり、上記目
安車とこの定速回転車との一方例えば定速回転車
の方に突起が、目安車の方には上記突起が落下可
能な穴部を形成してあるものであり、さらに上記
第2の目安機構が、上記第1の目安機構に対して
所定の位相遅れをもつて目安落ちするようになつ
ており、上記第1および第2の目安機構のそれぞ
れの目安落ち動作に連動して変位する第1および
第2のバネ片を設け、目安スイツチが上記第1の
バネ片の変位によつて閉成しその後で上記第2の
バネ片の変位によつて閉成するようにした。
(作用) 第1目安機構において、定速回転車の回転によ
り目安セツト時刻と現時刻とが一致すると、第1
目安機構の目安落ちに連動して、第1のバネ片が
変位して目安スイツチが閉成し、目覚し音が発生
する。そして所定の短い時間が経過すると、第2
の目安機構の目安落ちによつて第2バネ片が変位
して目安スイツチが開成し、目覚し音を自動的に
停止する。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
第1図において、下地板1には第1の目安機構
Aと第2の目安機構Bが設けてある。
そこで先ず第1の目安機構Aの構成から説明す
る。
下地板1には、目安時刻をセツトするときに回
動せしめられる第1目安車2と、目安車2と同軸
的に第1時針車3が設けてあり、時針車3には、
同軸的に分針車4、秒針車5がそれぞれに設けて
ある。ところで定速回転車の構成は、図示の例に
よると、時計機構によつて一定の速度で回転する
時針車3とこの時針車の上面側に位置する第1の
回転体6とによつて構成されているものである。
そして回転体6の下面には、少なくとも2個の突
起6aが垂設してあり、時針車3の穴部3aに係
合しており、目安車2の方には、この突起6aが
目安セツト時刻に落下する穴部2aが開設してあ
る。回転体6は、この目安車2と時針車3の軸方
向に移動可能なものである。
そして回転体6の上面には、第2図示のように
第1のバネ片7を弾接しており、このバネ片7の
基端部はプリント基板(図示せず)の回路に連結
固定されている片持ち支持のものである。
次に第2の目安機構Bの具体例構成について説
明する。下地板1に一体的に形成された支持柱1
aには、目安機構Aの目安車2と噛合する第2の
目安車20が軸支してあり、さらに時針車3と噛
合しかつ目安車20と同軸的に第2の時針車30
が設けてあるもので、目安車20と時針車30の
歯数は、それぞれ目安車2と時針車3の歯数と同
一である。
さらに時針車30の上面には、回転体6と実質
的に同一構成の第2の回転体60が設けてあり、
回転体60には突起60aが垂設してあり、時針
車30の穴部30aに係合し、目安車20の穴部
20aに落下可能である。
回転体60の上面には、第2のバネ片70が弾
接しており、バネ片70もその基端部がプリント
基板に固着されている片持ち支持のものである。
第2図示のようにバネ片70の先端部70aは、
バネ片7の先端部7aと接離可能に対向して目安
スイツチ9を構成している。そしてバネ片7の先
端部7aの下面には、第2図、第3図示のように
ストツパ8が係合可能である。
また第1目安機構Bは、第1目安機構Aに対し
所定の位相遅れ例えば15分遅れて目安落ちするよ
うに設定してあるものである。
具体的には、時針車3と時針車30と同一箇所
にそれぞれ穴部3a、穴部30aが開設してあ
り、目安車2と目安車20との同一箇所にそれぞ
れ穴部2a、穴部20aが開設してあり、時針車
3,30および目安車2,20の歯数がそれぞれ
48枚である場合、時針車3と時針車30とを同一
位相で噛合させ、目安車20を目安車2に対して
1歯分(7.5度)位相をずらして噛合させるか、
または時針車30を時針車3に対して1歯分
(7.5度)位相をずらして噛合させ、目安車2と目
安車20とを同一位相で噛合させる。これによつ
て穴部2aと穴部20aまたは穴部3aと穴部3
0aとの位相が1歯分(7.5度)ずれ、第2目安
機構Bが第1目安機構Aに対して15の分遅れをも
つて目安落ちすることになる。なお、各歯車の歯
数は48枚に限られるものではなく、歯数を適宜選
定し、各歯車の位相を適切な歯数分でけずらすこ
とにより所望の目安落ち遅れ時間の設定が可能で
ある。
また、目安落ち遅れ時間の設定は、上述したよ
うに各歯車の噛合位相のずれによつて設定するだ
けでなく、各歯車における各穴部の相対的な開設
位置をずらすことによつても可能であり、この場
合、目安遅れ時間は各歯車の噛合位相に左右され
ないので目安遅れ時間の設定の自由度が高まり、
目安遅れ時間を例えば3分、5分等の短い時間に
設定することも可能となる。
次に本発明の作用について第1図および第3図
A〜Cの各図を参照して説明する。
第1図は、目安車2によつて目安時刻がセツト
され目安時刻の到来前の状態を示すものである。
この時のバネ片7とのバネ片70の各先端部7
a,70aは、第3図Aのように、離れている。
時針車3の回転により目安時刻と現時刻が一致す
ると、目安機構Aの回転体6の突起6aは目安車
2の穴部2a内に落下、すなわち目安落ちするた
め、第3図Bに示すようにバネ片7の先端部7a
もそれに連動して下方に変位してバネ片70の先
端部70aに当接し、同時に目安スイツチ9は閉
成する。
ついで15分が経過すると、今度は目安機構Bの
時針車30の回転に連動する回転体60の突起6
0aが、目安車20の穴部20a内に落下し、そ
のため第3図Cに示すように第2バネ片70の先
端部70aは下方に変位するが、バネ7の先端部
7aの方はストツパ8によりその変位が阻止さ
れ、そのためバネ片70の先端部70aはバネ片
7の先端部7aより離れ、目安スイツチ9が開成
する。
このように目安スイツチ9は、バネ片7の目安
落ちに連動する動作によつて開成するものであ
る。
なお定速回転車の他の実施例としては、回転体
6を省略して時針車3自体に突起を設けて、この
突起が目安車2の穴部2aに落下可能とする構成
としてもよい。しかしこの構成の場合は、時針車
3の軸先端に取付けてあり時針が目安落ちに連動
して前後動するので、文字板と前面カバーとの間
の間隔をその分幅広くする必要がある。
(発明の効果) 以上の構成を有する本発明によれば、目安スイ
ツチは、短時間のうちに自動的に開成するため、
鳴止めボタンを押し忘れたとしても、電池が無駄
に消費されることがなく、したがつて電池の寿命
を長くすることができる。また目覚し音が長時間
成り続けることがないので周囲のものに迷惑を掛
けることもない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第
1図はその断面図、第2図は第1図−線断面
図、第3図A〜Cはそれぞれ本発明の動作を示す
断面図である。 A……第1目安機構、B……第2目安機構、2
……第1目安車、2a……穴部、3……歯車(第
1時針車)定速回転車、6……回転体、3a……
穴部、6a……突起、7……第1バネ片、7a…
…第1バネ片の先端部、20……第2目安車、2
0a……穴部、30……歯車(第2時針車)定速
回転車、60……回転体、30a……穴部、60
a……突起、70……第2バネ片、70a……第
2バネ片の先端部、8……ストツパ、9……目安
スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 目安時刻をセツトするときに回動せしめられ
    る目安車と、この目安車と同軸的に位置し時計機
    構により一定の速度で回転する定速回転車とから
    なり、上記目安車と上記定速回転車との一方に突
    起が、その他方に上記突起が落下可能な穴部を形
    成してある第1および第2の2組の目安機構と、 上記第2の目安機構が、上記第1の目安機構に
    対して所定の位相遅れをもつて目安落ちすること
    と、 上記第1および第2の目安機構のそれぞれの目
    安落ち動作に連動して変位する第1および第2の
    バネ片と、 上記第1のバネ片によつて閉成し、上記第2の
    バネ片の変位によつて開成する目安スイツチとか
    らなることを特徴とする時計の目安装置。 2 特許請求の範囲第1項において、上記第1お
    よび第2の目安機構は、上記目安車同士および上
    記定速回転車同士がそれぞれ同一歯数をもつて噛
    合連動していることを特徴とする時計の目安装
    置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項におい
    て、両定速回転車は、歯車と、この歯車の上面側
    に位置するとともにこの歯車を軸方向に移動自在
    に貫通する突起を有する回転体とによつて構成さ
    れ、この突起が落下可能な穴部が上記目安車に形
    成されており、上記両回転体に上記第1および第
    2のバネ片がそれぞれ弾接していることを特徴と
    する時計の目安装置。 4 特許請求の範囲第1項または第3項におい
    て、上記第1および第2のバネ片は片持ち支持の
    ものであり、各先端部が互いに接離可能に対向し
    て上記目安スイツチを構成していることを特徴と
    する時計の目安装置。
JP16917786A 1986-07-18 1986-07-18 時計の目安装置 Granted JPS6325583A (ja)

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