JPH0577166U - リング式巻取機における糸切れ監視装置 - Google Patents
リング式巻取機における糸切れ監視装置Info
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- JPH0577166U JPH0577166U JP2692492U JP2692492U JPH0577166U JP H0577166 U JPH0577166 U JP H0577166U JP 2692492 U JP2692492 U JP 2692492U JP 2692492 U JP2692492 U JP 2692492U JP H0577166 U JPH0577166 U JP H0577166U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 糸継ぎ作業の能率を高めて生産性の向上を図
ることのできる糸切れ監視装置を提供すること。 【構成】 警告表示手段WLにより糸切れ数Cが限界値
Lを越えたことを表示するとともに、ブロック表示ラン
プBL1〜BLnにより糸切れの生じたボビン1+の属
するブロックを点灯表示し、かつ電磁式センサS1〜S
mに一体に設けた発光素子D1〜Dmにより糸切れの生
じた個々のボビン13を発光表示するので、糸切れ数C
が限界値Lを越えた場合、作業者はブロック表示ランプ
BL1〜BLnと発光素子D1〜Dmを目印にして糸切
れの生じたボビン13を迷うことなく探し出すことがで
きる。
ることのできる糸切れ監視装置を提供すること。 【構成】 警告表示手段WLにより糸切れ数Cが限界値
Lを越えたことを表示するとともに、ブロック表示ラン
プBL1〜BLnにより糸切れの生じたボビン1+の属
するブロックを点灯表示し、かつ電磁式センサS1〜S
mに一体に設けた発光素子D1〜Dmにより糸切れの生
じた個々のボビン13を発光表示するので、糸切れ数C
が限界値Lを越えた場合、作業者はブロック表示ランプ
BL1〜BLnと発光素子D1〜Dmを目印にして糸切
れの生じたボビン13を迷うことなく探し出すことがで
きる。
Description
【0001】
本考案は、糸切れ監視装置に関し、より詳しくは複数のリングを並列して設け たリングレール、各リングに挿入したボビン、及びリングに走行可能に取付けた トラベラを備え、糸状をトラベラに通してボビンに導き、回転するボビンに対し てリングレールを上下動させながらボビンに巻取るリング式巻取機における糸切 れ監視装置に関する。
【0002】
この種の監視装置の一形式として、実公昭60−23322号公報には、各リ ングに近接して配置されトラベラの走行を電磁誘導作用により検出する電磁式セ ンサ、前記各センサの出力信号に基づいてボビンの糸切れを判別する判別手段、 判別手段の出力信号に基づいて糸切れ数を積算する積算手段、積算手段の積算値 と予め設定した限界値を比較する比較手段、及び比較手段の出力信号に基づいて 糸切れ数が限界値を越えたこと表示するブザー、ランプ等の警告表示手段を備え た糸切れ監視装置が開示されている。
【0003】
ところで、精紡機や撚糸機等は一台に数百本のボビンを備えているので、上記 した監視装置において警告表示手段により作業者に対して糸切れ数が限界値を越 えたことを表示しても、作業者は糸継ぎ作業に先立って数百本のボビンの中から 糸切れの生じたボビンを探し出さなけれならず、かかる作業は甚だ面倒で時間を 要するので、精紡機等の生産性向上にはさほど寄与しない。 これに対し、糸切れの生じたボビンを探し出す作業の能率を高めるべく、ボビ ンを所定数で区画してブロックを形成し、各ボビンに対応する糸切れセンサの出 力信号に基づいて糸切れが発生したボビンの属するブロックをランプにて点灯表 示するように構成した糸切れ監視装置も実用に供されている。 しかし、かかる構成の監視装置においても、ブロック内の数十本のボビンから 糸切れの生じたボビンを探し出さなければならず、とりわけ極細の糸や黒色、灰 色等に先染した糸を使用する場合には、肉眼による糸切れの識別は容易ではなく 、作業能率の向上はさほど期待できない。 本考案はかかる問題点に鑑み、糸継ぎ作業の能率を高めて生産性の向上を図る ことのできる糸切れ監視装置を提供することを目的とする。
【0004】
本考案は、複数のリングを並列して設けたリングレール、各リングに挿入した ボビン、及びリングに走行可能に取付けたトラベラを備え、糸状をトラベラに通 してボビンに導き、回転するボビンに対してリングレールを上下動させながらボ ビンに巻取るリング式巻取機における糸切れ監視装置であって、各リングに近接 して配置されトラベラの走行を電磁誘導作用により検出する電磁式センサ、同セ ンサの出力信号を増幅、整形して糸切れ信号を出力する信号形成手段、前記電磁 式センサに一体に設けた発光素子、前記糸切れ信号に基づいて前記発光素子を発 光制御する発光素子制御手段、隣接するボビンを所定数で区画して形成したブロ ック毎に設けたブロック表示ランプ、前記糸切れ信号に基づきブロックに属する いずれかのボビンに糸切れが生じたとき前記ブロック表示ランプを点灯制御する ブロック表示ランプ制御手段、前記糸切れ信号数を積算する積算手段、積算手段 の積算値と予め設定した限界値を比較する比較手段、及び比較手段の出力信号に 基づいて糸切れ数が限界値を越えたことを表示する警告表示手段を備えたことを 特徴とする。
【0005】
本考案によれば、警告表示手段により糸切れ数が限界値を越えたことを表示す るとともに、ブロック表示ランプにより糸切れの生じたボビンの属するブロック を点灯表示し、かつ電磁式センサに一体に設けた発光素子により糸切れの生じた 個々のボビンを発光表示するので、糸切れ数が限界値を越えた場合、作業者はブ ロック表示ランプと発光素子を目印にして糸切れの生じたボビンを迷うことなく 探し出すことができる。従って、糸継ぎ作業を短時間で効率的に行うことが可能 となるので、生産性が大幅に向上する。 また、糸切れの生じたボビンを表示する発光素子を電磁式センサに一体に設け たので、限られたスペースでも設置でき、かつ取付作業も簡単である。このため 、既存の精紡機等への適用が極めて容易である。
【0006】
以下に本考案を図面に基づき説明するに、図1には本考案の一実施例に係る糸 切れ監視装置の機能的構成を示すブロック図が示されている。また、図2には当 該監視装置を装備した巻取装置の主要部が示されている。 当該監視装置は複数個の電磁式センサS1〜Smと発光ダイオードD1〜Dm 、集積回路を内蔵した複数本のトラックレールTR1〜TRnとブロック表示ラ ンプBL1〜BLn、警告表示ランプWL、キーボードK及びコントロールボッ クスCBから構成されている。一方、巻取装置10は複数のリング11を並列し て設けたリングレール12、各リング11に挿入したボビン13、及び各リング 11に走行可能に取付けたトラベラ14を備え、糸状15をトラベラ14に通し てボビン13に導き、図示しない駆動装置によりボビン13を高速回転させると ともに、回転するボビン13に対してリングレール12を上下動させながらボビ ン13に糸を巻取るように構成されている。また、隣接するボビン13の間には 切断した糸状15が隣接するボビン13にからみ付くのを防止するためセパレー タ16が配置されている。
【0007】 図3に示すように、各電磁式センサSはハウジング17とL字形ブラケット1 8を備え、ハウジング17にはコイルを巻回したコアと永久磁石が内蔵されてい る。また、ハウジング17の上部には発光ダイオードDが一体に設けられている 。L字形ブラケット18の一側には2本の長穴18aが形成され、他側には接着 テープ19が貼着されている。ハウジング17はこの長穴18aにビス20を通 してL字形ブラケット18に締着されている。 各電磁式センサSは内蔵する永久磁石とコア、及び糸状の巻取に伴いリング1 1に沿って走行するトラベラ14との間で磁気回路を形成するように、リング1 4に近接して配置され、接着テープ19でリングレール12に固着され、セパレ ータ16を固定したフレーム21にリングレール12に沿って取付けたトラック レールTRにリード線22を介して接続されている。また、フレーム21にはブ ロック表示ランプBLが取付けられている。
【0008】 トラックレールTR1〜TRnとブロック表示ランプBL1〜BLnは隣接す る多数のボビン13を所定数で区画して形成したブロック毎に設けられている。 これら各トラックレールTR1〜TRnには各センサS1〜Sm毎にセンサS1 〜Smの出力信号を増幅する増幅回路A1〜Am、増幅回路A1〜Amの出力波 形を整形する波形整形回路B1〜Bm、予め設定した基準電圧と波形整形回路B 1〜Bmの出力電圧を比較する比較回路等E1〜Emからなり糸切れ信号を出力 する糸切れ信号成形手段、スイッチング回路F1〜Fmからなり糸切れ信号に基 づいて電磁式センサS1〜Smに一体に設けた発光ダイオードD1〜Dmを発光 制御する発光制御手段が内蔵され、上記各回路A1〜Am,B1〜Bm,E1〜 Em,F1〜Fmは集積回路として構成されている。
【0009】 コントロールボックスCBは各糸切れ信号成形手段から出力される糸切れ信号 に基づいて、ブロックに属するボビン13に糸切れが生じたときブロックに付設 したブロック表示ランプBL1〜BLnを点灯制御する点灯制御手段、各糸切れ 信号成形手段から出力される糸切れ信号を積算し、表示部DP1に表示する積算 手段、キーボードKにより予め設定された限界値Lを表示部DP2に表示すると ともに、積算手段の積算値Cと限界値Lを比較する比較手段、及び比較手段の出 力信号に基づき糸切れ数が限界値を越えたとき警告ランプWLを点灯制御する点 灯制御手段を包含し、これら各手段は所定の手順に従って作動するマイクロコン ピュータにより構成されている。
【0010】 当該マイクロコンピュータの作動手順の一例を図4に示す。初めに、ステップ 101でキーボードKから数値を入力して限界値Lを設定するとともに、設定し た限界値Lを表示部DP2に表示する。ついで、ステップ102で一番目のブロ ックに属するトラックレールTR1のいずれかの信号形成手段から糸切れ信号が 出力されたか否かを判別し、出力されている場合にはステップ103でブロック 表示ランプBL1を点灯制御し、ステップ104で糸切れ信号を積算して表示部 DP1に表示し、ステップ105で積算値Cと限界値Lを比較する。積算値Cが 限界値L以内ならばつぎのステップに移り、2番目から順次n番目のブロックま で、ステップ102から105と同じ手順を繰り返す。 しかして、積算値Cと限界値Lを比較するステップにおいて積算値Cが限界値L を越えたとき、ステップ106に移って警告ランプWLを点灯制御する。
【0011】 本実施例に係る監視装置は以上の構成からなり、ボビン13に糸切れが発生す ると、リング11に沿って走行していたトラベラ14が停止して、それまで電磁 式センサS1〜Smにおいて発生していた電磁誘導電流が消滅する。その結果、 糸切れ信号成形手段から糸切れ信号が出力されるので、糸切れを検出したセンサ S1〜Smに一体の発光ダイオードD1〜Dmが点灯し、同時にセンサS1〜S mの属するブロックに付設したブロック表示ランプBL1〜BLnが点灯する。 一方、糸切れ信号はコントロールボックスCBへ伝達され、ここで積算されると ともに、表示部DP1にて表示される。 しかして、糸切れ信号の積算値Cが予め設定した限界値Lを越えると警告ラン プWLが点灯する。そこで、作業者はブロック表示ランプBLの点灯しているブ ロックへ赴き、ブロック内で点灯している発光ダイオードD1〜Dmを目印にし て糸切れの生じたボビン13を探し出し、糸継ぎ作業を行う。 このように、本実施例においては警告ランプWLにより巻取装置全体10の糸 切れ数が限界値Lを越えたことを表示するとともに、ブロック表示ランプBL1 〜BLnにより糸切れの生じたボビン13の属するブロックを表示し、かつ電磁 式センサS1〜Smに一体に設けた発光ダイオードD1〜Dmにより糸切れの生 じた個々のボビン13を表示するので、糸切れ数が限界値Lを越えた場合、作業 者はブロック表示ランプBL1〜BLnと発光ダイオードD1〜Dmを目印にし て糸切れの生じたボビン13を迷うことなく探し出すことができる。従って、糸 継ぎ作業に要する時間が少なくてすむので、生産性が大幅に向上する。 また、発光ダイオードD1〜Dmと電磁式センサS1〜Smを一体にしたので 、限られたスペースでも設置でき、かつ取付作業も簡単である。さらに、各トラ ックレールTR1〜TRnを付設するだけで、多数のボビンをブロックに区画で きるので、既存設備への適用が極めて容易である。 また、電磁式センサ取付用のブラケット18に長穴18aを設けので、リング 11に対する同センサSの取付位置及び角度の微調整が可能となる。このため、 電磁式センサSの感度を良好に保つことができる。 なお、本実施例においてはトラックレールをフレームに取付けて電磁式センサ とリード線で接続したが、トラックレールに同センサを取付けておき、トラック レールをリングレールに取付けるように構成すれば、一層取付作業が簡単になる 。また、警告表示手段として警告ランプのほか、ブザーを用いることもできる。
【図1】 本考案の一実施例に係る糸切れ監視装置の機
能的構成を示すブロック図である。
能的構成を示すブロック図である。
【図2】 同装置を適用リング式巻取機の主要部を示す
斜視図したである。
斜視図したである。
【図3】 同装置を構成する電磁式センサを示す斜視図
である。
である。
【図4】 同装置を構成するコントロールボックスの動
作手順を示すフローチャード図である。
作手順を示すフローチャード図である。
10…リング式巻取機、11…リング、12…リングレ
ール、13…ボビン、14…トラベラ、15…糸状、1
6…セパレータ、17…ハウジング、18…ブラケッ
ト、19…接着テープ、S1〜Sm…電磁式センサ、D
1〜Dm…発光ダイオード、A1〜Am…増幅回路、B
1〜Bm…波形整形回路、E1〜Em…比較回路、F1
〜Fm…スイッチング回路、K…キーボード、TR1〜
TRn…トラックレール、BL1〜BLn…ブロック表
示ランプ、CB…コントロールボックス、DP1…表示
部、DP2…表示部、WL…警告ランプ。
ール、13…ボビン、14…トラベラ、15…糸状、1
6…セパレータ、17…ハウジング、18…ブラケッ
ト、19…接着テープ、S1〜Sm…電磁式センサ、D
1〜Dm…発光ダイオード、A1〜Am…増幅回路、B
1〜Bm…波形整形回路、E1〜Em…比較回路、F1
〜Fm…スイッチング回路、K…キーボード、TR1〜
TRn…トラックレール、BL1〜BLn…ブロック表
示ランプ、CB…コントロールボックス、DP1…表示
部、DP2…表示部、WL…警告ランプ。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のリングを並列して設けたリングレ
ール、各リングに挿入したボビン、及びリングに走行可
能に取付けたトラベラを備え、糸状をトラベラに通して
ボビンに導き、回転するボビンに対してリングレールを
上下動させながらボビンに巻取るリング式巻取機におけ
る糸切れ監視装置であって、各リングに近接して配置さ
れトラベラの走行を電磁誘導作用により検出する電磁式
センサ、同センサの出力信号を増幅、整形して糸切れ信
号を出力する信号形成手段、前記電磁式センサに一体に
設けた発光素子、前記糸切れ信号に基づいて前記発光素
子を発光制御する発光素子制御手段、隣接するボビンを
所定数で区画して形成したブロック毎に設けたブロック
表示ランプ、前記糸切れ信号に基づきブロックに属する
いずれかのボビンに糸切れが生じたとき前記ブロック表
示ランプを点灯制御するブロック表示ランプ制御手段、
前記糸切れ信号数を積算する積算手段、積算手段の積算
値と予め設定した限界値を比較する比較手段、及び比較
手段の出力信号に基づいて糸切れ数が限界値を越えたこ
とを表示する警告表示手段を備えたことを特徴とする糸
切れ監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992026924U JP2519066Y2 (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | リング式巻取機における糸切れ監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992026924U JP2519066Y2 (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | リング式巻取機における糸切れ監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577166U true JPH0577166U (ja) | 1993-10-19 |
| JP2519066Y2 JP2519066Y2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=12206738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992026924U Expired - Lifetime JP2519066Y2 (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | リング式巻取機における糸切れ監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519066Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2952461A2 (en) | 2014-06-02 | 2015-12-09 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Apparatus for assisting in yarn piecing in ring type spinning machine |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133677U (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | 北村 陽司 | 糸切れ検知用点灯表示装置 |
| JPS6023322U (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-18 | 小倉クラツチ株式会社 | カ−ク−ラ用コンプレツサの入力部装置 |
| JPS6222908A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-31 | Fuji Valve Kk | 廃棄物処理方法 |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP1992026924U patent/JP2519066Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133677U (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | 北村 陽司 | 糸切れ検知用点灯表示装置 |
| JPS6023322U (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-18 | 小倉クラツチ株式会社 | カ−ク−ラ用コンプレツサの入力部装置 |
| JPS6222908A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-31 | Fuji Valve Kk | 廃棄物処理方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2952461A2 (en) | 2014-06-02 | 2015-12-09 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Apparatus for assisting in yarn piecing in ring type spinning machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2519066Y2 (ja) | 1996-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19941011 |