JPH0577193A - 産業用ロボツト - Google Patents
産業用ロボツトInfo
- Publication number
- JPH0577193A JPH0577193A JP23785791A JP23785791A JPH0577193A JP H0577193 A JPH0577193 A JP H0577193A JP 23785791 A JP23785791 A JP 23785791A JP 23785791 A JP23785791 A JP 23785791A JP H0577193 A JPH0577193 A JP H0577193A
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- JP
- Japan
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- cover
- hinge
- attached
- industrial robot
- pin
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 据付現地等でカバーを容易に取付けることが
できる産業用ロボットとする。 【構成】 長さの各々相違するピン7a〜7cを有する
3個の一方の蝶番片6がカバー4に取付けられ、この各
ピン7a〜7cが嵌合可能なピン孔9を有する3個の他
方の蝶番片8が上下駆動軸組立部1に取付けられてお
り、これらの各一方の蝶番片6と他方の蝶番片8とが各
々対になって差込み式の蝶番5を構成し、この各蝶番5
を介してカバー4を上下駆動軸組立部1に取付ける。
できる産業用ロボットとする。 【構成】 長さの各々相違するピン7a〜7cを有する
3個の一方の蝶番片6がカバー4に取付けられ、この各
ピン7a〜7cが嵌合可能なピン孔9を有する3個の他
方の蝶番片8が上下駆動軸組立部1に取付けられてお
り、これらの各一方の蝶番片6と他方の蝶番片8とが各
々対になって差込み式の蝶番5を構成し、この各蝶番5
を介してカバー4を上下駆動軸組立部1に取付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業用ロボットに関す
るものであり、特に、搬送システム等に使用される大型
の産業用ロボットのカバーの取付に関するものである。
るものであり、特に、搬送システム等に使用される大型
の産業用ロボットのカバーの取付に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、大型の搬送ロボットでは本体
カバーを輸送時に取外し、据付現地で取付けを行なう場
合が多い。しかし、カバーも大型であるために、通常、
蝶番等を利用して取付作業の負担を軽減している。
カバーを輸送時に取外し、据付現地で取付けを行なう場
合が多い。しかし、カバーも大型であるために、通常、
蝶番等を利用して取付作業の負担を軽減している。
【0003】図6は従来の産業用ロボットのカバーを取
外した状態を示す正面図、図7は従来の産業用ロボット
のカバーに使用される蝶番を示す拡大平面図である。
外した状態を示す正面図、図7は従来の産業用ロボット
のカバーに使用される蝶番を示す拡大平面図である。
【0004】図において、1は産業用ロボットの上下駆
動軸組立部、4は上下駆動軸組立部1を覆うカバー、5
はカバー4を上下駆動軸組立部1に取付けるための蝶番
であり、これは所謂差込み式の蝶番5である。6は前記
カバー4に取付けられた一方の蝶番片、7は一方の蝶番
片6に取付けられたピン、8は上下駆動軸組立部1に取
付けられた他方の蝶番片、9は他方の蝶番片8に設けら
れたピン孔であり、このピン孔9にピン7が嵌合する。
動軸組立部、4は上下駆動軸組立部1を覆うカバー、5
はカバー4を上下駆動軸組立部1に取付けるための蝶番
であり、これは所謂差込み式の蝶番5である。6は前記
カバー4に取付けられた一方の蝶番片、7は一方の蝶番
片6に取付けられたピン、8は上下駆動軸組立部1に取
付けられた他方の蝶番片、9は他方の蝶番片8に設けら
れたピン孔であり、このピン孔9にピン7が嵌合する。
【0005】次に、上記構成の産業用ロボットのカバー
取付動作について説明する。図8は従来の産業用ロボッ
トのカバーの取付途中の状態を示す正面図である。一方
の蝶番片6はカバー4に、そして他方の蝶番片8は上下
駆動軸組立部1に予め取付けられる。これらはピン7と
ピン孔9とが各々嵌合可能なように、一方の蝶番片6と
他方の蝶番片8とが各々相対する位置に同一の取付ピッ
チで取付けられている。したがって、カバー4を上下駆
動軸組立部1よりもやや上方に持上げ、各ピン孔9にピ
ン7を挿入することによって、蝶番5を介してカバー4
が上下駆動軸組立部1に取付けられる。
取付動作について説明する。図8は従来の産業用ロボッ
トのカバーの取付途中の状態を示す正面図である。一方
の蝶番片6はカバー4に、そして他方の蝶番片8は上下
駆動軸組立部1に予め取付けられる。これらはピン7と
ピン孔9とが各々嵌合可能なように、一方の蝶番片6と
他方の蝶番片8とが各々相対する位置に同一の取付ピッ
チで取付けられている。したがって、カバー4を上下駆
動軸組立部1よりもやや上方に持上げ、各ピン孔9にピ
ン7を挿入することによって、蝶番5を介してカバー4
が上下駆動軸組立部1に取付けられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の産
業用ロボットでは、複数の差込み式の蝶番5を使用して
据付現地でカバー4の取付けを行なっていた。
業用ロボットでは、複数の差込み式の蝶番5を使用して
据付現地でカバー4の取付けを行なっていた。
【0007】したがって、カバー4を取付ける際に、カ
バー4側の複数のピン7を相対するピン孔9に各々位置
決めをして同時に嵌合させないと、カバー4を取付ける
ことができなかった。また、大型の産業用ロボットで
は、カバー4も大型であり重量も重いので、人力でカバ
ー4の位置決めをするのは困難であり、取付作業に長時
間を要したり、或いは相当の熟練を必要としていた。
バー4側の複数のピン7を相対するピン孔9に各々位置
決めをして同時に嵌合させないと、カバー4を取付ける
ことができなかった。また、大型の産業用ロボットで
は、カバー4も大型であり重量も重いので、人力でカバ
ー4の位置決めをするのは困難であり、取付作業に長時
間を要したり、或いは相当の熟練を必要としていた。
【0008】そこで、この発明は、据付現地等でカバー
を容易に取付けることができる産業用ロボットの提供を
課題とするものである。
を容易に取付けることができる産業用ロボットの提供を
課題とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる産業用ロ
ボットは、所定の部位を覆うカバーと、前記カバーに取
付けられた複数の一方の蝶番片と、前記一方の蝶番片毎
に各々取付けられ、少くとも1本は他よりも長いピン
と、前記各ピンが嵌合可能なピン孔を有し、前記各一方
の蝶番片と各々対になって差込み式の蝶番を構成すべく
前記所定の部位に取付けられた複数の他方の蝶番片とを
具備するものである。
ボットは、所定の部位を覆うカバーと、前記カバーに取
付けられた複数の一方の蝶番片と、前記一方の蝶番片毎
に各々取付けられ、少くとも1本は他よりも長いピン
と、前記各ピンが嵌合可能なピン孔を有し、前記各一方
の蝶番片と各々対になって差込み式の蝶番を構成すべく
前記所定の部位に取付けられた複数の他方の蝶番片とを
具備するものである。
【0010】
【作用】本発明の産業用ロボットにおいては、少くとも
1本は他よりも長いピンを有する複数の一方の蝶番片が
各々カバーに取付けられ、この各ピンが嵌合可能なピン
孔を有する複数の他方の蝶番片が所定の部位に取付けら
れており、これらの各一方の蝶番片と他方の蝶番片とが
各々対になって差込み式の蝶番を構成するものであるか
ら、他のピンよりも長いピンをガイドにして、他のピン
をピン孔に差込むことによって、蝶番を介してカバーを
所定の部位に取付けることができる。
1本は他よりも長いピンを有する複数の一方の蝶番片が
各々カバーに取付けられ、この各ピンが嵌合可能なピン
孔を有する複数の他方の蝶番片が所定の部位に取付けら
れており、これらの各一方の蝶番片と他方の蝶番片とが
各々対になって差込み式の蝶番を構成するものであるか
ら、他のピンよりも長いピンをガイドにして、他のピン
をピン孔に差込むことによって、蝶番を介してカバーを
所定の部位に取付けることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明をする。
【0012】図1は本発明の一実施例である産業用ロボ
ットのカバーを取外した状態を示す正面図、図2は本発
明の一実施例である産業用ロボットの全体を示す斜視
図、図3は本発明の一実施例である産業用ロボットのカ
バーを開けた状態を示す斜視図、図4は本発明の一実施
例である産業用ロボットのカバーに使用される各蝶番を
示す拡大平面図である。図中、上記従来例と同一符号及
び記号は上記従来例の構成部分と同一または相当する構
成部分を示す。
ットのカバーを取外した状態を示す正面図、図2は本発
明の一実施例である産業用ロボットの全体を示す斜視
図、図3は本発明の一実施例である産業用ロボットのカ
バーを開けた状態を示す斜視図、図4は本発明の一実施
例である産業用ロボットのカバーに使用される各蝶番を
示す拡大平面図である。図中、上記従来例と同一符号及
び記号は上記従来例の構成部分と同一または相当する構
成部分を示す。
【0013】図において、1は産業用ロボットの上下駆
動軸組立部、2は上下駆動軸組立部1に組付けられ上下
駆動軸組立部1に沿って全体が上下駆動するアーム組立
部、3は旋回台に旋回軸が組付けられて構成された旋回
軸組立部であり、この旋回軸組立部3によって上下駆動
軸組立部1全体が旋回する。
動軸組立部、2は上下駆動軸組立部1に組付けられ上下
駆動軸組立部1に沿って全体が上下駆動するアーム組立
部、3は旋回台に旋回軸が組付けられて構成された旋回
軸組立部であり、この旋回軸組立部3によって上下駆動
軸組立部1全体が旋回する。
【0014】5はカバー4を上下駆動軸組立部1に取付
けるための差込み式の蝶番である。7a〜7cは各一方
の蝶番片6に各々取付けられた長さの相違するピンであ
り、7aは長尺ピン、7bは中尺ピン、7cは短尺ピン
である。これらの各ピン7a〜7cは他方の蝶番片8に
設けられたピン孔9に各々嵌合する。
けるための差込み式の蝶番である。7a〜7cは各一方
の蝶番片6に各々取付けられた長さの相違するピンであ
り、7aは長尺ピン、7bは中尺ピン、7cは短尺ピン
である。これらの各ピン7a〜7cは他方の蝶番片8に
設けられたピン孔9に各々嵌合する。
【0015】この構成の産業用ロボットも、3個の差込
み式の蝶番5を介してカバー4は上下駆動軸組立部1に
取付けられる。
み式の蝶番5を介してカバー4は上下駆動軸組立部1に
取付けられる。
【0016】次に、上記構成の産業用ロボットのカバー
取付動作について説明する。図5は本発明の一実施例で
ある産業用ロボットのカバーの取付途中の状態を示す正
面図である。
取付動作について説明する。図5は本発明の一実施例で
ある産業用ロボットのカバーの取付途中の状態を示す正
面図である。
【0017】本実施例も従来例と同様に、一方の蝶番片
6はカバー4に、他方の蝶番片8は上下駆動軸組立部1
に予め取付けられており、これらは各ピン7a〜7cと
ピン孔9とが各々嵌合可能なように、一方の蝶番片6と
他方の蝶番片8とが各々相対する位置に所定の取付ピッ
チで取付けられている。そして、カバー4を上下駆動軸
組立部1よりもやや上方に持上げ、まず、一番長い長尺
ピン7aの先端部をこれに対応するピン孔9に挿入す
る。この状態では、他の中尺ピン7b及び短尺ピン7c
は各々対応するピン孔9に接していない。続いて、二番
目の長さの中尺ピン7bの先端部をこれに対応するピン
孔9に挿入する。この状態では、残りの短尺ピン7cは
対応するピン孔9に接していない。最後に、一番短い短
尺ピン7cをこれに対応するピン孔9に挿入する。こう
して、各ピン7a〜7cを長さの長い順に各ピン孔9に
順次挿入することによって、各ピン7a〜7cは各々ピ
ン孔9に嵌合し、蝶番5を介してカバー4が上下駆動軸
組立部1に取付けられる。
6はカバー4に、他方の蝶番片8は上下駆動軸組立部1
に予め取付けられており、これらは各ピン7a〜7cと
ピン孔9とが各々嵌合可能なように、一方の蝶番片6と
他方の蝶番片8とが各々相対する位置に所定の取付ピッ
チで取付けられている。そして、カバー4を上下駆動軸
組立部1よりもやや上方に持上げ、まず、一番長い長尺
ピン7aの先端部をこれに対応するピン孔9に挿入す
る。この状態では、他の中尺ピン7b及び短尺ピン7c
は各々対応するピン孔9に接していない。続いて、二番
目の長さの中尺ピン7bの先端部をこれに対応するピン
孔9に挿入する。この状態では、残りの短尺ピン7cは
対応するピン孔9に接していない。最後に、一番短い短
尺ピン7cをこれに対応するピン孔9に挿入する。こう
して、各ピン7a〜7cを長さの長い順に各ピン孔9に
順次挿入することによって、各ピン7a〜7cは各々ピ
ン孔9に嵌合し、蝶番5を介してカバー4が上下駆動軸
組立部1に取付けられる。
【0018】したがって、カバー4を取付ける際に、従
来のように、カバー4側の複数のピンを相対するピン孔
9に各々位置決めをして同時に嵌合させる必要がない。
来のように、カバー4側の複数のピンを相対するピン孔
9に各々位置決めをして同時に嵌合させる必要がない。
【0019】このように、本実施例の産業用ロボット
は、上下駆動軸組立部1を覆うカバー4と、前記カバー
4に取付けられた3個の一方の蝶番片6と、前記一方の
蝶番片6毎に各々取付けられ、長さの各々相違するピン
7a〜7cと、前記各ピン7a〜7cが嵌合可能なピン
孔9を有し、前記各一方の蝶番片6と各々対になって差
込み式の蝶番5を構成すべく前記上下駆動軸組立部1に
取付けられた3個の第2の蝶番片8とを備えている。
は、上下駆動軸組立部1を覆うカバー4と、前記カバー
4に取付けられた3個の一方の蝶番片6と、前記一方の
蝶番片6毎に各々取付けられ、長さの各々相違するピン
7a〜7cと、前記各ピン7a〜7cが嵌合可能なピン
孔9を有し、前記各一方の蝶番片6と各々対になって差
込み式の蝶番5を構成すべく前記上下駆動軸組立部1に
取付けられた3個の第2の蝶番片8とを備えている。
【0020】即ち、本実施例の産業用ロボットは、長さ
の各々相違するピン7a〜7cを有する3個の一方の蝶
番片6がカバー4に取付けられ、この各ピン7a〜7c
が嵌合可能なピン孔9を有する3個の他方の蝶番片8が
上下駆動軸組立部1に取付けられており、これらの各一
方の蝶番片6と他方の蝶番片8とが各々対になって差込
み式の蝶番5を構成するものである。
の各々相違するピン7a〜7cを有する3個の一方の蝶
番片6がカバー4に取付けられ、この各ピン7a〜7c
が嵌合可能なピン孔9を有する3個の他方の蝶番片8が
上下駆動軸組立部1に取付けられており、これらの各一
方の蝶番片6と他方の蝶番片8とが各々対になって差込
み式の蝶番5を構成するものである。
【0021】したがって、長さの一番長い長尺ピン7a
をガイドにして、他の中尺ピン7b及び短尺ピン7cを
長さの順に順次対応するピン孔9に差込むことによっ
て、蝶番5を介してカバー4を上下駆動軸組立部1に取
付けることができるので、カバー4の位置決めが簡単に
なる。また、大型で重量の重いカバー4の場合も、人力
で簡単にカバー4の位置決め及び取付けができる。この
結果、産業用ロボットの据付現地でのカバー4の取付作
業の負担が大幅に軽減でき、作業時間が大幅に短縮でき
る。
をガイドにして、他の中尺ピン7b及び短尺ピン7cを
長さの順に順次対応するピン孔9に差込むことによっ
て、蝶番5を介してカバー4を上下駆動軸組立部1に取
付けることができるので、カバー4の位置決めが簡単に
なる。また、大型で重量の重いカバー4の場合も、人力
で簡単にカバー4の位置決め及び取付けができる。この
結果、産業用ロボットの据付現地でのカバー4の取付作
業の負担が大幅に軽減でき、作業時間が大幅に短縮でき
る。
【0022】ところで、上記実施例では、各一方の蝶番
片6に各々取付けられているピンを長尺ピン7a、中尺
ピン7b、短尺ピン7cとし、各々長さの相違するピン
としたが、必ずしも、各々長さの相違するピンとする必
要はなく、少くとも1本は他より長いピンにし、この他
のピンより長いピンをガイドにして、他のピンをピン孔
に差込むことにより、上記実施例と同様の効果を得るこ
とができる。
片6に各々取付けられているピンを長尺ピン7a、中尺
ピン7b、短尺ピン7cとし、各々長さの相違するピン
としたが、必ずしも、各々長さの相違するピンとする必
要はなく、少くとも1本は他より長いピンにし、この他
のピンより長いピンをガイドにして、他のピンをピン孔
に差込むことにより、上記実施例と同様の効果を得るこ
とができる。
【0023】また、上記実施例では、差込み式の蝶番5
を3個用いて、そのうちの真中に長尺ピン7aを有する
蝶番5を、上方に中尺ピン7bを有する蝶番5を、下方
に短尺ピン7cを有する蝶番5を各々配したが、この配
列に限定されるものではなく、蝶番5の個数も3個に限
定されるものではない。
を3個用いて、そのうちの真中に長尺ピン7aを有する
蝶番5を、上方に中尺ピン7bを有する蝶番5を、下方
に短尺ピン7cを有する蝶番5を各々配したが、この配
列に限定されるものではなく、蝶番5の個数も3個に限
定されるものではない。
【0024】更に、上記実施例では、カバー4を上下駆
動軸組立部1に取付ける場合について説明をしたが、カ
バー4の取付部位は上下駆動軸組立部1以外の他の部位
であっても構わない。
動軸組立部1に取付ける場合について説明をしたが、カ
バー4の取付部位は上下駆動軸組立部1以外の他の部位
であっても構わない。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の産業用ロ
ボットは、所定の部位を覆うカバーと、複数の一方の蝶
番片と、前記一方の蝶番片に取付けられたピンと、複数
の他方の蝶番片とを備え、少くとも1本は他よりも長い
ピンを有する複数の一方の蝶番片が各々カバーに取付け
られ、この各ピンが嵌合可能なピン孔を有する複数の他
方の蝶番片が所定の部位に取付けられており、これらの
各一方の蝶番片と他方の蝶番片とが各々対になって差込
み式の蝶番を構成することにより、他のピンよりも長い
ピンをガイドにして他のピンをピン孔に差込み、蝶番を
介してカバーを所定の部位に取付けることができるの
で、カバーの位置決めが簡単になり、産業用ロボットの
据付現地でのカバーの取付作業の負担が大幅に軽減で
き、作業時間が大幅に短縮できる。
ボットは、所定の部位を覆うカバーと、複数の一方の蝶
番片と、前記一方の蝶番片に取付けられたピンと、複数
の他方の蝶番片とを備え、少くとも1本は他よりも長い
ピンを有する複数の一方の蝶番片が各々カバーに取付け
られ、この各ピンが嵌合可能なピン孔を有する複数の他
方の蝶番片が所定の部位に取付けられており、これらの
各一方の蝶番片と他方の蝶番片とが各々対になって差込
み式の蝶番を構成することにより、他のピンよりも長い
ピンをガイドにして他のピンをピン孔に差込み、蝶番を
介してカバーを所定の部位に取付けることができるの
で、カバーの位置決めが簡単になり、産業用ロボットの
据付現地でのカバーの取付作業の負担が大幅に軽減で
き、作業時間が大幅に短縮できる。
【図1】図1は本発明の一実施例である産業用ロボット
のカバーを取外した状態を示す正面図である。
のカバーを取外した状態を示す正面図である。
【図2】図2は本発明の一実施例である産業用ロボット
の全体を示す斜視図である。
の全体を示す斜視図である。
【図3】図3は本発明の一実施例である産業用ロボット
のカバーを開けた状態を示す斜視図である。
のカバーを開けた状態を示す斜視図である。
【図4】図4は本発明の一実施例である産業用ロボット
のカバーに使用される各蝶番を示す拡大平面図である。
のカバーに使用される各蝶番を示す拡大平面図である。
【図5】図5は本発明の一実施例である産業用ロボット
のカバーの取付途中の状態を示す正面図である。
のカバーの取付途中の状態を示す正面図である。
【図6】図6は従来の産業用ロボットのカバーを取外し
た状態を示す正面図である。
た状態を示す正面図である。
【図7】図7は従来の産業用ロボットのカバーに使用さ
れる蝶番を示す拡大平面図である。
れる蝶番を示す拡大平面図である。
【図8】図8は従来の産業用ロボットのカバーの取付途
中の状態を示す正面図である。
中の状態を示す正面図である。
1 上下駆動軸組立部 4 カバー 5 蝶番 6 一方の蝶番片 7a〜7c ピン 8 他方の蝶番片 9 ピン孔
Claims (1)
- 【請求項1】 所定の部位を覆うカバーと、 前記カバーに取付けられた複数の蝶番を構成する一方の
蝶番片と、 前記一方の蝶番片毎に各々取付けられ、少くとも1本は
他よりも長いピンと、 前記各ピンが嵌合可能なピン孔を有し、前記各一方の蝶
番片と各々対になって差込み式の蝶番を構成すべく前記
所定の部位に取付けられた複数の他方の蝶番片とを具備
することを特徴とする産業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23785791A JPH0577193A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 産業用ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23785791A JPH0577193A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 産業用ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577193A true JPH0577193A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17021446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23785791A Pending JPH0577193A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 産業用ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0577193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013157561A (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-15 | Yaskawa Electric Corp | 搬送ロボット |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP23785791A patent/JPH0577193A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013157561A (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-15 | Yaskawa Electric Corp | 搬送ロボット |
| US8992160B2 (en) | 2012-01-31 | 2015-03-31 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Transfer robot |
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