JPS6360598A - 装置取付具 - Google Patents
装置取付具Info
- Publication number
- JPS6360598A JPS6360598A JP20455886A JP20455886A JPS6360598A JP S6360598 A JPS6360598 A JP S6360598A JP 20455886 A JP20455886 A JP 20455886A JP 20455886 A JP20455886 A JP 20455886A JP S6360598 A JPS6360598 A JP S6360598A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper frame
- frame body
- connecting means
- frame
- lower frame
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は装置取付具に関し、例えば制御盤内にプログラ
マブルコントローラ(以下PCと略称する)を上下2段
に配置する場合に利用される。
マブルコントローラ(以下PCと略称する)を上下2段
に配置する場合に利用される。
(従来の技術)
近年の被制御装置の複雑化等により、制御点数も増大し
てきている。この被制御装置を制御するPCは制御盤内
に設置されているが、このような被制御装置の複雑化に
伴い、制御盤面積内のPCの占める割合も増大する傾向
にある。
てきている。この被制御装置を制御するPCは制御盤内
に設置されているが、このような被制御装置の複雑化に
伴い、制御盤面積内のPCの占める割合も増大する傾向
にある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、制711盤の面積は限定されており、し
かも制御盤内に設置されるのはPCだけではなく他の機
器等も搭載されるので、制御盤内におけるPCの設置領
域だけを増大することができないという問題があった。
かも制御盤内に設置されるのはPCだけではなく他の機
器等も搭載されるので、制御盤内におけるPCの設置領
域だけを増大することができないという問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明の装置取付具は、下段に配置される装置を保持す
る下側枠体と上段に配置される装置を保持する上側枠体
とを備え、前記下側枠体の上面の4隅部と前記上側枠体
の下面の4隅部とをそれぞれ連結手段によって連結する
ことにより下側枠体の上に上側枠体をR置固定する装置
取付具であって、前記4隅部の連結手段のうち隣接する
2箇所の連結手段の連結を解除することにより、連結状
態にある残り2箇所の連結手段を中心として上側枠体が
下側枠体に対して回動可能に設けられたものである。
る下側枠体と上段に配置される装置を保持する上側枠体
とを備え、前記下側枠体の上面の4隅部と前記上側枠体
の下面の4隅部とをそれぞれ連結手段によって連結する
ことにより下側枠体の上に上側枠体をR置固定する装置
取付具であって、前記4隅部の連結手段のうち隣接する
2箇所の連結手段の連結を解除することにより、連結状
態にある残り2箇所の連結手段を中心として上側枠体が
下側枠体に対して回動可能に設けられたものである。
(作用)
4隅部の連結手段のうち隣接する2箇所の連結手段の連
結を解除することにより、残り2箇所の連結手段を中心
として上側枠体を下側枠体に対して前後方向および左右
方向の任意の方向に回動できるので、上側枠体を完全に
取り外してしまうことな(下側枠体に保持された装置の
状態の確認が行える。
結を解除することにより、残り2箇所の連結手段を中心
として上側枠体を下側枠体に対して前後方向および左右
方向の任意の方向に回動できるので、上側枠体を完全に
取り外してしまうことな(下側枠体に保持された装置の
状態の確認が行える。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の装置取付具の全体構成を、第2図は連
結手段の周辺構造を、第3図は上側枠体を開いた状態を
それぞれ示している。
結手段の周辺構造を、第3図は上側枠体を開いた状態を
それぞれ示している。
本発明の装置取付具は、下側枠体lと上側枠体2とで構
成されている。
成されている。
下側枠体1は、所定の厚みを有する方形状の枠縁部11
とこの枠縁部11の前後両側縁から下方に延設されると
ともにその下端部がそれぞれ外側に略直角に屈曲された
側面視り字状の脚片12゜13とからなり、脚片12,
13の下側屈曲部12a、13aが制御盤(図示省略)
にねじ等で固定されている。また、枠縁部IIと両脚片
12.13とで囲まれた空部内に下段に配置される装置
15が収納保持されている。
とこの枠縁部11の前後両側縁から下方に延設されると
ともにその下端部がそれぞれ外側に略直角に屈曲された
側面視り字状の脚片12゜13とからなり、脚片12,
13の下側屈曲部12a、13aが制御盤(図示省略)
にねじ等で固定されている。また、枠縁部IIと両脚片
12.13とで囲まれた空部内に下段に配置される装置
15が収納保持されている。
枠縁部11の上面の4隅部には、それぞれ角部17を残
すようにして平面視路り字形に切欠かれた縦断面U字状
の溝部14が形成されており、この溝部14の両端部は
角部17に隣接する一側面と他側面とに開口するように
設けられている。このように形成された溝部14の中央
部(すなわち湾曲部)にボールジヨイント3が設けられ
ている。
すようにして平面視路り字形に切欠かれた縦断面U字状
の溝部14が形成されており、この溝部14の両端部は
角部17に隣接する一側面と他側面とに開口するように
設けられている。このように形成された溝部14の中央
部(すなわち湾曲部)にボールジヨイント3が設けられ
ている。
ボールジヨイント3は、上面に雌ねじ口31が開設され
た円筒状の本体部32と、該本体部32の下部に膨出形
成された球体部33とで構成され、該球体部33を前記
溝部14の中央部に形成された嵌合凹部(図示省略)に
転勤可能に嵌め合わせることにより、本体部32が溝部
14に沿う2方向(第2図において矢符P、 Q方向)
に傾倒できるように設けられたものである。
た円筒状の本体部32と、該本体部32の下部に膨出形
成された球体部33とで構成され、該球体部33を前記
溝部14の中央部に形成された嵌合凹部(図示省略)に
転勤可能に嵌め合わせることにより、本体部32が溝部
14に沿う2方向(第2図において矢符P、 Q方向)
に傾倒できるように設けられたものである。
一方、上側枠体2は、その外周形状が前記下側枠体lの
枠縁部11の外周形状と略−敗するように形成され、こ
の上側枠体2内に上段に配置される装置(図示省略)が
収納保持されている。
枠縁部11の外周形状と略−敗するように形成され、こ
の上側枠体2内に上段に配置される装置(図示省略)が
収納保持されている。
この上側枠体2の4隅部には、該上側枠体2の各角部を
その上面から下面の近傍まで切欠いてボルト4を上方か
ら挿通するためのボルト挿通部21が形成されている。
その上面から下面の近傍まで切欠いてボルト4を上方か
ら挿通するためのボルト挿通部21が形成されている。
そして、このボルト挿通部21の下端に設けられた扇形
状の底板22にボルト4を挿通ずるボルト挿通口23
(第3図参照)が開設されている。
状の底板22にボルト4を挿通ずるボルト挿通口23
(第3図参照)が開設されている。
したがって、この上側枠体2を下側枠体1の上部に取付
けるには、制御盤上に固定された下側枠体1の上に上側
枠体2を載置し、上側枠体2の4隅部に設けられたボル
ト挿通口23を下側枠体1の4隅部に設けられたボール
ジヨイント3の雌ねじ口31に適合させ、この状態で、
上方からボルト挿通口23を介して雌ねじ口31にボル
ト4を螺合することにより行うことができる。
けるには、制御盤上に固定された下側枠体1の上に上側
枠体2を載置し、上側枠体2の4隅部に設けられたボル
ト挿通口23を下側枠体1の4隅部に設けられたボール
ジヨイント3の雌ねじ口31に適合させ、この状態で、
上方からボルト挿通口23を介して雌ねじ口31にボル
ト4を螺合することにより行うことができる。
また、下側枠体1内に収納保持された装置15の状態を
確認(例えばLEDの確認)する必要がある場合、ある
いは配線変更の必要が生じた場合には、4箇所のボルト
4,4・・・のうち隣接する2箇所のボルト4.4をボ
ールジヨイント3.3から取り外すことにより、残り2
箇所のボールジヨイント3,3が一方向に回動可能とな
るので、この残り2箇所のボールジヨイント3を中心と
して上側枠体2を略直角まで起立させることにより装置
15のメンテナンスを行うことができる。例えば、第3
図に示すように、上側枠体2の前側の左右両側部を固定
していたボルト4.4を下側枠体1の前側の左右両側部
に設けられたボールジヨイント3.3から取り外すこと
により、後側の左右両側部のボールジヨイント3,3を
中心として上側枠体2を後方へ回動起立させることがで
きる。
確認(例えばLEDの確認)する必要がある場合、ある
いは配線変更の必要が生じた場合には、4箇所のボルト
4,4・・・のうち隣接する2箇所のボルト4.4をボ
ールジヨイント3.3から取り外すことにより、残り2
箇所のボールジヨイント3,3が一方向に回動可能とな
るので、この残り2箇所のボールジヨイント3を中心と
して上側枠体2を略直角まで起立させることにより装置
15のメンテナンスを行うことができる。例えば、第3
図に示すように、上側枠体2の前側の左右両側部を固定
していたボルト4.4を下側枠体1の前側の左右両側部
に設けられたボールジヨイント3.3から取り外すこと
により、後側の左右両側部のボールジヨイント3,3を
中心として上側枠体2を後方へ回動起立させることがで
きる。
また、ボルトの取り外す箇所を変えることにより、必要
に応じて前後方向および左右方向の任意の方向に上側枠
体2を回動起立させることができる。
に応じて前後方向および左右方向の任意の方向に上側枠
体2を回動起立させることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の装置取付具によれば、装
置を取付ける場所の上部空間を有効に利用することがで
きるとともに、隣接する2箇所の連結手段の連結状態を
解除することにより、残り2箇所の連結手段を中心とし
て上側枠体を回動することができるので、下側枠体に収
納保持された装置のメンテナンスを極めて容易に行うこ
とができる。また、保合を解除する箇所を変えることに
より、下側枠体に対して上側枠体を前後左右の4方向に
回動起立させることができるので、設置場所の条件によ
って上側枠体の回動方向を変えることができる。
置を取付ける場所の上部空間を有効に利用することがで
きるとともに、隣接する2箇所の連結手段の連結状態を
解除することにより、残り2箇所の連結手段を中心とし
て上側枠体を回動することができるので、下側枠体に収
納保持された装置のメンテナンスを極めて容易に行うこ
とができる。また、保合を解除する箇所を変えることに
より、下側枠体に対して上側枠体を前後左右の4方向に
回動起立させることができるので、設置場所の条件によ
って上側枠体の回動方向を変えることができる。
第1図は本発明の装置取付具の全体斜視図、第2図は上
側枠体のボルト挿通口と下側枠体のボールジヨイントの
周辺構造を示す一部拡大した斜視図、第3図は上側枠体
を一方向に回動起立させた状態の斜視図ある。 1・・・下側枠体 2・・・上側枠体3・・
・ポールジヨイント 4・・・ボルト15・・・装置
23・・・ボルト挿通ロ第7図 第2図
側枠体のボルト挿通口と下側枠体のボールジヨイントの
周辺構造を示す一部拡大した斜視図、第3図は上側枠体
を一方向に回動起立させた状態の斜視図ある。 1・・・下側枠体 2・・・上側枠体3・・
・ポールジヨイント 4・・・ボルト15・・・装置
23・・・ボルト挿通ロ第7図 第2図
Claims (1)
- 1)下段に配置される装置を保持する下側枠体と上段に
配置される装置を保持する上側枠体とを備え、前記下側
枠体の上面の4隅部と前記上側枠体の下面の4隅部とを
それぞれ連結手段によって連結することにより下側枠体
の上に上側枠体を載置固定する装置取付具であって、前
記4隅部の連結手段のうち隣接する2箇所の連結手段の
連結を解除することにより、連結状態にある残り2箇所
の連結手段を中心として上側枠体が下側枠体に対して回
動可能に設けられたことを特徴とする装置取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204558A JPH0680906B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 装置取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204558A JPH0680906B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 装置取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360598A true JPS6360598A (ja) | 1988-03-16 |
| JPH0680906B2 JPH0680906B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=16492468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204558A Expired - Lifetime JPH0680906B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 装置取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680906B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842968U (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | 株式会社日立製作所 | 電子機器筐体 |
-
1986
- 1986-08-30 JP JP61204558A patent/JPH0680906B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842968U (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | 株式会社日立製作所 | 電子機器筐体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680906B2 (ja) | 1994-10-12 |
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