JPH0577233B2 - - Google Patents
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- JPH0577233B2 JPH0577233B2 JP60167292A JP16729285A JPH0577233B2 JP H0577233 B2 JPH0577233 B2 JP H0577233B2 JP 60167292 A JP60167292 A JP 60167292A JP 16729285 A JP16729285 A JP 16729285A JP H0577233 B2 JPH0577233 B2 JP H0577233B2
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- Japan
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- output
- circuit
- frequency
- signal
- voltage
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動周波数引込回路に関し、一層詳細
には映像信号機器等からの水平同期信号に同期し
た信号を得る自動周波数引込回路に関する。
には映像信号機器等からの水平同期信号に同期し
た信号を得る自動周波数引込回路に関する。
映像信号機器、例えば、CTスキヤン装置等か
ら出力される合成映像信号の垂直同期信号中に切
込パルスがなく、あるいは、あつたとしてもタイ
ミング的にずれたりする場合がある。一般的に、
切込パルスは垂直同期信号の期間中に(1/2)H
の間隔で挿入されている。然しながら、前記のよ
うに切込パルスがなかつたり、または、タイミン
グ的にずれている場合に、映像信号機器からの合
成映像信号を受けてモニタ映像機によつて画像を
表示しようとする際、当該画像が乱れる問題が惹
起する。特に、インタレース表示方式の場合には
奇数フイールドの走査線間の中央に偶数フイール
ドの走査線が入らず、表示画像の画質が低下す
る。このため、例えば、病気診断等に用いられる
映像信号機器からのビデオ信号をとり込んで、モ
ニタ受像機に表示し、この表示された画像を写真
撮影して記録する画像記録装置においては、記録
画像の乱れは精緻な患部の情報を表示しなくな
り、誤診等の機会が出現し大きな不都合となる。
ら出力される合成映像信号の垂直同期信号中に切
込パルスがなく、あるいは、あつたとしてもタイ
ミング的にずれたりする場合がある。一般的に、
切込パルスは垂直同期信号の期間中に(1/2)H
の間隔で挿入されている。然しながら、前記のよ
うに切込パルスがなかつたり、または、タイミン
グ的にずれている場合に、映像信号機器からの合
成映像信号を受けてモニタ映像機によつて画像を
表示しようとする際、当該画像が乱れる問題が惹
起する。特に、インタレース表示方式の場合には
奇数フイールドの走査線間の中央に偶数フイール
ドの走査線が入らず、表示画像の画質が低下す
る。このため、例えば、病気診断等に用いられる
映像信号機器からのビデオ信号をとり込んで、モ
ニタ受像機に表示し、この表示された画像を写真
撮影して記録する画像記録装置においては、記録
画像の乱れは精緻な患部の情報を表示しなくな
り、誤診等の機会が出現し大きな不都合となる。
また、このような画像記録装置においては、モ
ニタ受像機の走査線間に新たに走査線を挿入し、
記録画像の走査線を目立たなくするラスタイレー
ズが一般的に行われるが、イレーズ用の走査線が
等間隔で挿入出来ないという問題がある。
ニタ受像機の走査線間に新たに走査線を挿入し、
記録画像の走査線を目立たなくするラスタイレー
ズが一般的に行われるが、イレーズ用の走査線が
等間隔で挿入出来ないという問題がある。
本発明は前記の不都合を悉く克服するためにな
されたものであつて、合成映像信号中の水平同期
信号に位相同期した信号を発生させて、精緻な画
像を表示することが可能な自動周波数引込回路を
提供することを目的とする。
されたものであつて、合成映像信号中の水平同期
信号に位相同期した信号を発生させて、精緻な画
像を表示することが可能な自動周波数引込回路を
提供することを目的とする。
前記の目的を達成するために、本発明は合成映
像信号から分離した同期信号が供給され該同期信
号によりトリガされて制御信号の制御のもとに期
間が(1/2)Hを超えかつ1H未満の期間に制御さ
れる出力パルスにより等化パルスを交互に除去し
て水平同期信号とする等化パルス除去回路と、等
化パルス除去回路からの出力信号の周波数を電圧
に変換し、変換した電圧を期間制御のための制御
信号として等化パルス除去回路に供給する周波数
−電圧変換器と、少なくとも位相比較器、ローパ
スフイルタ、電圧制御発振器から構成される
PLL回路とを備え、等化パルス除去回路の出力
と電圧制御発振器の出力とを位相比較器により位
相比較することを特徴とする。
像信号から分離した同期信号が供給され該同期信
号によりトリガされて制御信号の制御のもとに期
間が(1/2)Hを超えかつ1H未満の期間に制御さ
れる出力パルスにより等化パルスを交互に除去し
て水平同期信号とする等化パルス除去回路と、等
化パルス除去回路からの出力信号の周波数を電圧
に変換し、変換した電圧を期間制御のための制御
信号として等化パルス除去回路に供給する周波数
−電圧変換器と、少なくとも位相比較器、ローパ
スフイルタ、電圧制御発振器から構成される
PLL回路とを備え、等化パルス除去回路の出力
と電圧制御発振器の出力とを位相比較器により位
相比較することを特徴とする。
従つて、電圧制御発振器の出力信号の位相は合
成映像信号から分離した水平同期信号と位相同期
しており、前記水平同期信号に自動的に引き込ま
れることになる。
成映像信号から分離した水平同期信号と位相同期
しており、前記水平同期信号に自動的に引き込ま
れることになる。
次に、本発明に係る自動周波数引込回路につい
て好適な実施態様を掲げ、添付の図面を参照しな
がら以下詳細に説明する。
て好適な実施態様を掲げ、添付の図面を参照しな
がら以下詳細に説明する。
先ず、第1図に本発明の一実施態様の構成を示
すブロツク図を示す。
すブロツク図を示す。
そこで、入力端子10には合成映像信号から分
離した同期信号が供給される。この合成映像信号
は、例えば、CTスキヤン装置から出力されたも
のである。入力端子10に供給された同期信号は
単安定マルチバイブレータからなる等化パルス除
去回路12に供給される。等化パルス除去回路1
2を構成する単安定マルチバイブレータはそのト
リガ信号により(3/4)H幅のパルスを発生する
ように設定されている。パルス幅を(3/4)Hに
設定した理由は等化パルスが存在してそのパルス
位置がずれていても1H〜(1/2)Hの中間値を超
えることはないものと想定したためである。
離した同期信号が供給される。この合成映像信号
は、例えば、CTスキヤン装置から出力されたも
のである。入力端子10に供給された同期信号は
単安定マルチバイブレータからなる等化パルス除
去回路12に供給される。等化パルス除去回路1
2を構成する単安定マルチバイブレータはそのト
リガ信号により(3/4)H幅のパルスを発生する
ように設定されている。パルス幅を(3/4)Hに
設定した理由は等化パルスが存在してそのパルス
位置がずれていても1H〜(1/2)Hの中間値を超
えることはないものと想定したためである。
等化パルス除去回路12の出力は周波数−電圧
変換器14に供給されて電圧に変換され、変換電
圧は等化パルス除去回路12を構成する単安定マ
ルチバイブレータに帰還して単安定マルチバイブ
レータの時定数を制御して前記単安定マルチバイ
ブレータの出力パルス幅を(3/4)Hに制御して
いる。なお、周波数−電圧変換器14は、本実施
態様においては、等化パルス除去回路12からの
出力パルスによつて駆動されるパルス整形回路1
4aと前記パルス整形回路14aの出力を平滑化
するローパスフイルタ14bから構成してある。
変換器14に供給されて電圧に変換され、変換電
圧は等化パルス除去回路12を構成する単安定マ
ルチバイブレータに帰還して単安定マルチバイブ
レータの時定数を制御して前記単安定マルチバイ
ブレータの出力パルス幅を(3/4)Hに制御して
いる。なお、周波数−電圧変換器14は、本実施
態様においては、等化パルス除去回路12からの
出力パルスによつて駆動されるパルス整形回路1
4aと前記パルス整形回路14aの出力を平滑化
するローパスフイルタ14bから構成してある。
一方、等化パルス除去回路12の出力はゲート
回路16を介して位相比較器18に供給され、ゲ
ート回路20を介して位相比較器18に供給され
た後述する分周器22の出力と位相比較される。
位相比較器18の出力はローパスフイルタ24を
介して増幅器26に供給されてこれを増幅する。
また、周波数−電圧変換器14の出力電圧は増幅
器26に供給されてこの増幅器26の出力にオフ
セツト信号を加える。
回路16を介して位相比較器18に供給され、ゲ
ート回路20を介して位相比較器18に供給され
た後述する分周器22の出力と位相比較される。
位相比較器18の出力はローパスフイルタ24を
介して増幅器26に供給されてこれを増幅する。
また、周波数−電圧変換器14の出力電圧は増幅
器26に供給されてこの増幅器26の出力にオフ
セツト信号を加える。
増幅器26の出力は電圧制御発振器30に供給
され、前記電圧制御発振器30の出力は分周器2
2に供給される。分周器22の出力は水平同期信
号として、例えば、モニタ受像機の水平偏向回路
に供給して水平偏向回路をトリガする。なお、電
圧制御発振器の自走発振周波数はNfhに設定して
おく。
され、前記電圧制御発振器30の出力は分周器2
2に供給される。分周器22の出力は水平同期信
号として、例えば、モニタ受像機の水平偏向回路
に供給して水平偏向回路をトリガする。なお、電
圧制御発振器の自走発振周波数はNfhに設定して
おく。
一方、入力端子10に供給された同期信号は垂
直同期信号分離回路28に供給されて垂直同期信
号を分離する。垂直同期信号分離回路28によつ
て分離された垂直同期信号はゲート回路16およ
び20に供給して、この垂直同期信号によりこれ
らのゲート回路16および20のゲートを閉じる
ように構成してある。
直同期信号分離回路28に供給されて垂直同期信
号を分離する。垂直同期信号分離回路28によつ
て分離された垂直同期信号はゲート回路16およ
び20に供給して、この垂直同期信号によりこれ
らのゲート回路16および20のゲートを閉じる
ように構成してある。
そこで、以上のように構成された本発明の一実
施態様において、入力端子10に入力される同期
信号は第2図aに示す波形形状を示す。
施態様において、入力端子10に入力される同期
信号は第2図aに示す波形形状を示す。
そこで、第2図aに示した同期信号の立下りに
より等化パルス除去回路12の単安定マルチバイ
ブレータはトリガされ、(1/2)Hの位置に挿入さ
れている等化パルスおよび切込パルスは除去さ
れ、等化パルス除去回路12の出力は第2図bに
示すように間隔が1Hとなる。これは、等化パル
ス除去回路12の出力パルス幅、すなわち、単安
定マルチバイブレータの出力パルス幅を(3/4)
Hに設定してあるためであり、等化パルスおよ
び/または切込パルスの位置がずれても(1/2)
H〜(3/4)Hの期間を超えない限り、等化パル
スおよび切込パルスは一つおきに除去されること
になる。
より等化パルス除去回路12の単安定マルチバイ
ブレータはトリガされ、(1/2)Hの位置に挿入さ
れている等化パルスおよび切込パルスは除去さ
れ、等化パルス除去回路12の出力は第2図bに
示すように間隔が1Hとなる。これは、等化パル
ス除去回路12の出力パルス幅、すなわち、単安
定マルチバイブレータの出力パルス幅を(3/4)
Hに設定してあるためであり、等化パルスおよ
び/または切込パルスの位置がずれても(1/2)
H〜(3/4)Hの期間を超えない限り、等化パル
スおよび切込パルスは一つおきに除去されること
になる。
等化パルス除去回路12の出力を受けたパルス
整形回路14aの出力は第2図cに示すようにな
り、ローパスフイルタ14bの出力、すなわち、
周波数−電圧変換器14の出力は第2図dに示す
ようになる。この信号は、前記の通り、等化パル
ス除去回路12に帰還されている。このため、等
化パルス除去回路12の出力周波数は制御されて
(3/4)Hのパルス幅が維持されることになる。
整形回路14aの出力は第2図cに示すようにな
り、ローパスフイルタ14bの出力、すなわち、
周波数−電圧変換器14の出力は第2図dに示す
ようになる。この信号は、前記の通り、等化パル
ス除去回路12に帰還されている。このため、等
化パルス除去回路12の出力周波数は制御されて
(3/4)Hのパルス幅が維持されることになる。
一方、入力端子10に供給された同期信号から
垂直同期信号分離回路28において分離された垂
直同期信号は第2図eに示すようになり、この第
2図eに示した垂直同期信号期間(第2図eにお
ける低電位期間)以外においてはゲート回路16
および20のゲートは開かれており、位相比較器
18において等化パルス除去回路12の出力と分
周器22の出力とは位相比較され、この位相比較
出力は第2図fに示すようにななる。この位相比
較出力はローパスフイルタ24において平滑化さ
れる。一方、垂直同期信号区間においてはゲート
回路16および20のゲートは閉じられ位相比較
入力は遮断される。従つて、位相比較出力はその
直前の値が保持される。なお、ローパスフイルタ
24の出力は第2図gに示すようになる。
垂直同期信号分離回路28において分離された垂
直同期信号は第2図eに示すようになり、この第
2図eに示した垂直同期信号期間(第2図eにお
ける低電位期間)以外においてはゲート回路16
および20のゲートは開かれており、位相比較器
18において等化パルス除去回路12の出力と分
周器22の出力とは位相比較され、この位相比較
出力は第2図fに示すようにななる。この位相比
較出力はローパスフイルタ24において平滑化さ
れる。一方、垂直同期信号区間においてはゲート
回路16および20のゲートは閉じられ位相比較
入力は遮断される。従つて、位相比較出力はその
直前の値が保持される。なお、ローパスフイルタ
24の出力は第2図gに示すようになる。
ところで、ローパスフイルタ24の出力は増幅
器26で増幅されるが、この場合において、増幅
器26には周波数−電圧変換器14の出力電圧が
印加されている。この結果、増幅器26の出力は
周波数−電圧変換器14の出力電圧、すなわち、
入力同期信号の周波数に依存してオフセツトが加
えられており、さらに、ローパスフイルタ24の
出力で補正された状態になる。従つて、水平同期
信号に対する応答性が向上することになる。増幅
器26の出力電圧が電圧制御発振器30に入力さ
れるため、電圧制御発振器30の出力周波数も入
力端子10に供給された水平同期信号の周波数に
依存し、且つ位相比較器18に入力される両入力
の位相差によつて補正された周波数となり、第2
図hに示した周波数Nfhの出力が電圧制御発振器
から出力される。なお、参照符号fhは入力端子1
0に供給された同期信号中の水平同期信号周波数
を示す。
器26で増幅されるが、この場合において、増幅
器26には周波数−電圧変換器14の出力電圧が
印加されている。この結果、増幅器26の出力は
周波数−電圧変換器14の出力電圧、すなわち、
入力同期信号の周波数に依存してオフセツトが加
えられており、さらに、ローパスフイルタ24の
出力で補正された状態になる。従つて、水平同期
信号に対する応答性が向上することになる。増幅
器26の出力電圧が電圧制御発振器30に入力さ
れるため、電圧制御発振器30の出力周波数も入
力端子10に供給された水平同期信号の周波数に
依存し、且つ位相比較器18に入力される両入力
の位相差によつて補正された周波数となり、第2
図hに示した周波数Nfhの出力が電圧制御発振器
から出力される。なお、参照符号fhは入力端子1
0に供給された同期信号中の水平同期信号周波数
を示す。
電圧制御発振器30からの出力は分周器22に
よつて1/Nに分周される。従つて、分周器22
から入力端子10に供給された同期信号中の水平
同期信号に位相同期した第2図jに示す信号が得
られる。また、入力端子10に供給された同期信
号中の水平同期信号の周波数が低い場合と高い場
合とを比較するべく第3図に、第2図に対応した
出力の波形を示しておく。
よつて1/Nに分周される。従つて、分周器22
から入力端子10に供給された同期信号中の水平
同期信号に位相同期した第2図jに示す信号が得
られる。また、入力端子10に供給された同期信
号中の水平同期信号の周波数が低い場合と高い場
合とを比較するべく第3図に、第2図に対応した
出力の波形を示しておく。
以上説明したように本発明によれば、合成映像
信号から分離した同期信号を受けて不要な等化パ
ルスを除去し、不要な等化パルスが除去された信
号を入力とするPLL回路を設け、不要な等化パ
ルスが除去された信号に位相同期した信号を得る
ように構成したため、この位相同期した信号を水
平同期信号とすることが出来る。等化パルス除去
回路からの出力を周波数−電圧変換器に供給し
て、等化パルスおよび切込パルスが除去された同
期信号の周波数を電圧に変換して、該電圧を制御
信号として等化パルス除去回路に供給したため、
例えば、水平同期周波数が1kHz〜6kHzの範囲で
変化しても該単安定マルチバイブレータの出力幅
は(1/2)Hを超え、かつ1H未満へ追従し、等化
パルスや切込パルスを安定に除去できる効果が得
られる。さらにPLL回路のローパスフイルタの
出力を増幅する増幅器を設け、該増幅器の出力を
電圧制御発振器の発振器の制御信号としたため、
位相比較出力に基づく誤差分の感度が増大し、応
答性および位相同期精度が向上する効果が得られ
る。また、PLL回路を構成する増幅器の出力に
周波数−電圧変換器の出力でオフセツトを加えた
ため、水平同期信号に対する応答性を向上する効
果もある。
信号から分離した同期信号を受けて不要な等化パ
ルスを除去し、不要な等化パルスが除去された信
号を入力とするPLL回路を設け、不要な等化パ
ルスが除去された信号に位相同期した信号を得る
ように構成したため、この位相同期した信号を水
平同期信号とすることが出来る。等化パルス除去
回路からの出力を周波数−電圧変換器に供給し
て、等化パルスおよび切込パルスが除去された同
期信号の周波数を電圧に変換して、該電圧を制御
信号として等化パルス除去回路に供給したため、
例えば、水平同期周波数が1kHz〜6kHzの範囲で
変化しても該単安定マルチバイブレータの出力幅
は(1/2)Hを超え、かつ1H未満へ追従し、等化
パルスや切込パルスを安定に除去できる効果が得
られる。さらにPLL回路のローパスフイルタの
出力を増幅する増幅器を設け、該増幅器の出力を
電圧制御発振器の発振器の制御信号としたため、
位相比較出力に基づく誤差分の感度が増大し、応
答性および位相同期精度が向上する効果が得られ
る。また、PLL回路を構成する増幅器の出力に
周波数−電圧変換器の出力でオフセツトを加えた
ため、水平同期信号に対する応答性を向上する効
果もある。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて
説明したが、本発明はこの実施態様に限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲に
おいて種々の改良並びに設計の変更が可能なこと
は勿論である。
説明したが、本発明はこの実施態様に限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲に
おいて種々の改良並びに設計の変更が可能なこと
は勿論である。
第1図は本発明の一実施態様の構成を示すブロ
ツク図、第2図および第3図は本発明の作用を説
明する波形図を示す。 10……入力端子、12……等化パルス除去回
路、14……周波数−電圧変換器14a……パル
ス整形回路、14b……ローパスフイルタ、16
……ゲート回路、18……位相比較器、20……
ゲート回路、22……分周器、24……ローパス
フイルタ、26……増幅器、28……垂直同期信
号分離回路、30……電圧制御発振器。
ツク図、第2図および第3図は本発明の作用を説
明する波形図を示す。 10……入力端子、12……等化パルス除去回
路、14……周波数−電圧変換器14a……パル
ス整形回路、14b……ローパスフイルタ、16
……ゲート回路、18……位相比較器、20……
ゲート回路、22……分周器、24……ローパス
フイルタ、26……増幅器、28……垂直同期信
号分離回路、30……電圧制御発振器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成映像信号から分離した同期信号が供給さ
れ該同期信号によりトリガされて制御信号の制御
のもとに期間が(1/2)Hを超えかつ1H未満の期
間に制御される出力パルスにより等化パルスを交
互に除去して水平同期信号とする等化パルス除去
回路と、等化パルス除去回路からの出力信号の周
波数を電圧に変換し、変換した電圧を期間制御の
ための制御信号として等化パルス除去回路に供給
する周波数−電圧変換器と、少なくとも位相比較
器、ローパスフイルタ、電圧制御発振器から構成
されるPLL回路とを備え、等化パルス除去回路
の出力と電圧制御発振器の出力とを位相比較器に
より位相比較することを特徴とする自動周波数引
込回路。 2 特許請求の範囲第1項記載の回路において、
ローパスフイルタの出力を増幅器へ入力し、該増
幅器の出力を電圧制御発振器へ制御信号として印
加したことを特徴とする自動周波数引込回路。 3 特許請求の範囲第2項記載の回路において、
等化パルス除去回路の出力を周波数−電圧変換器
に入力し、かつローパスフイルタの出力を増幅す
る増幅器に周波数−電圧変換器の出力を印加して
増幅器の出力にオフセツトを与えることを特徴と
する自動周波数引込回路。 4 特許請求の範囲第1乃至第3項のいずれかに
記載の回路において、等化パルス除去回路は単安
定マルチバイブレータを含み、該単安定マルチバ
イブレータの出力パルス幅は(1/2)Hを超え、
かつ1H未満の選択としたことを特徴とする自動
周波数引込回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167292A JPS6229272A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 自動周波数引込回路 |
| US06/890,230 US4709268A (en) | 1985-07-29 | 1986-07-29 | Automatic frequency pulling circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167292A JPS6229272A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 自動周波数引込回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229272A JPS6229272A (ja) | 1987-02-07 |
| JPH0577233B2 true JPH0577233B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=15847048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60167292A Granted JPS6229272A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 自動周波数引込回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229272A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58191573A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-08 | Victor Co Of Japan Ltd | 水平走査周波数逓倍回路 |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP60167292A patent/JPS6229272A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6229272A (ja) | 1987-02-07 |
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