JPH0577316U - コーナーカバー - Google Patents

コーナーカバー

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JPH0577316U
JPH0577316U JP023482U JP2348292U JPH0577316U JP H0577316 U JPH0577316 U JP H0577316U JP 023482 U JP023482 U JP 023482U JP 2348292 U JP2348292 U JP 2348292U JP H0577316 U JPH0577316 U JP H0577316U
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JP
Japan
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corner cover
rubber
color
quay
light emitting
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Pending
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JP023482U
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English (en)
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昭二 本間
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Original Assignee
Individual
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/30Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways

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Abstract

(57)【要約】 【目的】岸壁の上縁部(コーナ部)に装着して接岸時の
船舶や岸壁を防護するコーナーカバーであって、このコ
ーナーカバーの色を適宜に設定することによって岸壁を
有する港湾や運河のイメージを明るくするとともに、接
岸作業を容易にすること。 【構成】芯材の外側部に形成する緩衝ゴム3を着色ゴム
で形成するとともに、その緩衝ゴム3の色を、岸壁10
上縁部の、例えば接岸エリアA1 ,A2,A3,A4 対応範
囲毎に異色にし、緩衝ゴム3には発光手段またはおよび
光反射手段を設けたコーナーカバー1…。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、例えば岸壁の上縁部(コーナ部)に取付けることによって、船舶 の接岸時に船舶自体や岸壁が損傷することを防止するような、コーナーカバーに 関する。
【0002】
【従来の技術】
上述したようなコーナーカバーには、通常、黒またはグレーといった暗色の緩 衝ゴム等が用いられている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
このため、港湾や運河等における色の調和がとれず、暗いイメージがあり、ま た暗くなるとコーナーカバーが見えにくくなるので、例えば固定部が岸壁の場合 には、正確に接岸することが難しいという問題点がある。 そこでこの考案は、緩衝ゴムの色を暗色ばかりではなく、明色にすることによ って、港湾や運河等のイメージをそれぞれに明るくすることができるとともに、 コーナーカバーの位置を明確にし、また各船舶の接岸エリアに応じて適宜色分け をすることによって正確な接岸を可能とするような、コーナーカバーの提供を課 題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上述した課題を解決するための手段を実施例の図1を用いて説明すると、その 構成は、芯材2の外側部に形成する緩衝ゴム3を着色ゴムで形成するとともに、 その緩衝ゴム3の色を、固定部10上縁部の所定範囲ごとに異色にするコーナー カバー1であることを特徴とし、前記緩衝ゴム3には、発光手段5または光反射 手段6、あるいはそれら双方を設けるもよい。
【0005】
【作用】 すなわち、上述の構成によれば、コーナーカバーの施工に当たっては、固定部 (例えば岸壁)の近傍に建っている建物の色や水などとの調和を考慮して緩衝ゴ ムの色を適宜設定するとともに、例えば岸壁における各船舶の接岸エリアごとに 緩衝ゴムの色分けをする。 また緩衝ゴムに対して、自ら発光する発光手段を設けたり、受けた光を反射す る光反射手段を設けたりする。
【0006】
【考案の効果】
上述の結果、この考案によると、緩衝ゴムを着色ゴムで形成したので、緩衝ゴ ムの色を港湾や運河の近傍にある建物等のイメージに合わせて明色に設定するこ とで、岸壁のイメージを明るくすることができ、また、暗くなってもコーナーカ バーが見えやすくなり、過不足のない正確な接岸作業が行なえる。 また、コーナーカバーの長さ方向に沿って所定範囲ごとにその色を違えたので 、緩衝ゴムの色を港湾や運河の近傍にある建物等のイメージに合わせて設定する ことができるとともに、接岸エリアに応じてコーナーカバーの色を違えると、沖 待ち状態の船舶への接岸指示が容易になり、また接岸作業を行なう側にしても作 業が容易かつ正確に行なえる。 そして、緩衝ゴムに発光手段や光反射手段を設けたことによって、夜間や悪天 候時においてもコーナーカバーの存在とその位置を明確に示すことができるので 、上述した高い接岸作業性をより一層向上させることができる。
【0007】
【実施例】
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。 図1はコーナーカバー1の構成を示す構成図であって、この図に示すように、 コーナーカバー1は、断面形状が略逆L字状で所定の長さを有するように鋼材で 形成された長尺状の芯材2と、この芯材2の外側面と縁部とを覆う一色に着色さ れた緩衝ゴム3と、この緩衝ゴム3の水平面に配設された太陽電池4と、緩衝ゴ ム3の垂直面に埋設された発光手段5および光反射手段6…と、これらに接続さ れる蓄電池7および制御ユニット8とで構成している。 そしてこのコーナーカバー1は、アンカーボルト9によって岸壁10の上縁部 (コーナ部)に対し順次連続して固定し、上述した蓄電池7や制御ユニット8は 、適宜の収納箱(図示せず)内や岸壁10内に収納している。
【0008】 前述した緩衝ゴム3は、適宜の顔料を混入して形成したEPTゴム(ethylene propylene diene rubber)で形成し、芯材2に対しては接着固定している。 緩衝ゴム3の色は、青や緑、白、赤、黄等岸壁10のある港湾や運河の環境との 調和を考慮して適宜設定する。
【0009】 また、この緩衝ゴム3の水平面には、上述した太陽電池4の他にもスベリ止め 突起3a…を多数凸設している。このスベリ止め突起3a…は、側面視等脚台形 型の略円柱状体であり、それぞれ前後左右に互い違いに配列しており、高いスベ リ止め効果を有するように考慮している。 なお、これらのスベリ止め突起3a…と、太陽電池4とは、図2に示したよう に、コーナーカバーの長さ方向に沿った適宜範囲ごとに交互に形成している。
【0010】 前述した発光手段5は、発光素子で構成し、埋設部分である緩衝ゴム3の垂直 面に形成した取付け孔11に固定する。すなわち、外側面がわにテーパ面12を 有するこの取付け孔11に対して合成樹脂性の円筒状ケース13を固定し、この 円筒状ケース13内にパッキング14を介して発光素子を収納するとともに、こ の発光素子の外側面がわに円筒状のキャップ15を嵌入して固定している。 そしてまた、前述の光反射手段6…は、上述した取付け孔11の外側面がわの テーパ面12に対して、図2にも示すように、等間隔に適宜数のガラスビースを 埋設して構成する。 なお、これら発光手段5と光反射手段6…との配設は、コーナーカバー1の長 さ方向に沿って適宜間隔ごとに行なっている。
【0011】 前述した太陽電池4と発光手段5、蓄電池7、制御ユニット8の関係について 図3を用いて説明すると、太陽電池4により昼間起電された電力は蓄電池7に充 電され、太陽電池4に照射される光量を光量検出回路16により検出し、この光 量検出回路16の検出に基づいて野外の明るさを制御回路17によって判定し、 この制御回路17の判定に基づいて発光手段5の点灯を点滅回路18で制御する 。 すなわち、太陽電池4に照射される光量が起電に充分な明るさであると、その 電力は蓄電池7に充電され、光量が充分でなく、光量検出回路16によって検出 された明るさが所定値よりも低い時には、制御回路17が、格納されたプログラ ムに従って点滅回路18を駆動し、蓄電池7に充電された電力で発光手段5を連 続点灯または一定周期で点滅させる。
【0012】 つぎに作用および効果を説明する。 コーナーカバー1の施工にあたっては、岸壁10の近傍に建っている建物の色 や水などとの調和を考慮して選定した複数色のコーナーカバー1…を、図4に示 したように、接岸させる船舶S…,S1 の大きさに合わせて各接岸エリアA1 , A2 ,A3 ,A4 ごとに色分けをして順次連続固定する。
【0013】 すると、コーナーカバー1…に明色のものを設定することによって、岸壁10 のイメージを明るくすることができ、また薄暗くなった場合でもコーナーカバー 1…を明瞭に視認することができる。しかもこのコーナーカバー1…には、発光 手段5…(図2参照)と、この発光手段5…から照射される光を増幅するととも に入射光を反射する光反射手段6…を設けたので、夜間や悪天候の場合でも、コ ーナーカバー1…の存在のその位置をより一層明確に示すことができ、安全で正 確な接岸作業が行なえる。 また、コーナーカバー1…の色を各接岸エリアA1 ,A2 ,A3 ,A4 ごとに 違えたので、沖待ち状態の船舶S1 に対しての接岸支持が、接岸エリアA3 の色 を指定することによって容易になり、また接岸作業を行なう側にしても作業が容 易かつ正確に行なえる。
【0014】 以上はこの考案の一実施例であって、他の構成を採用することも可能である。
【0015】 例えば、発光手段5を蛍光顔料や蓄光顔料、自発光顔料で構成するも、また発 光手段5と光反射手段6とを並存させずにいずれか一方のみを設けるようにする もよい。 また、スベリ止め突起3a…と太陽電池4とを緩衝ゴム3の水平面に、その長 さ方向に沿って交互に配列したが、緩衝ゴム3の水平面にはスベリ止め突起のみ を形成し、太陽電池4は別途形成するようにするもよい。 さらに、以上の説明における岸壁は、実用新案登録請求の範囲における固定部 に対応し、このコーナーカバー1を固定する固定部は岸壁10のみに限られず、 例えば、ボートを浮かべる池の桟橋やジェットコースター等遊戯施設の停止部位 であるもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】コーナーカバーを示す構成図。
【図2】コーナーカバーを示す一部斜視図。
【図3】制御構造を示すブロック図。
【図4】作用状態を示す説明図。
【符号の説明】
1…コーナーカバー 2…芯材 3…緩衝ゴム 5…発光手段 6…光反射手段 10…岸壁

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】外側部に緩衝ゴムを形成した芯材の内側部
    を固定部に固定して、この固定部の上縁部を被覆するコ
    ーナーカバーであって、 上記緩衝ゴムを着色ゴムで形成するとともに、 その緩衝ゴムの色を、固定部上縁部の所定範囲ごとに異
    色にするコーナーカバー。
  2. 【請求項2】前記緩衝ゴムに発光手段またはおよび光反
    射手段を設けた請求項1記載のコーナーカバー。
JP023482U 1992-03-18 1992-03-18 コーナーカバー Pending JPH0577316U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP023482U JPH0577316U (ja) 1992-03-18 1992-03-18 コーナーカバー

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JP023482U JPH0577316U (ja) 1992-03-18 1992-03-18 コーナーカバー

Publications (1)

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JPH0577316U true JPH0577316U (ja) 1993-10-22

Family

ID=12111750

Family Applications (1)

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JP023482U Pending JPH0577316U (ja) 1992-03-18 1992-03-18 コーナーカバー

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JP (1) JPH0577316U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101220627B1 (ko) * 2010-07-21 2013-01-10 디알비동일 주식회사 발광체를 가진 선박 접안용 펜더의 판넬

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS559932A (en) * 1978-07-04 1980-01-24 Bando Chem Ind Ltd Corner protective method for quay
JPH0226621B2 (ja) * 1981-09-17 1990-06-12 Bayer Ag

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