JPH0226621B2 - - Google Patents

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JPH0226621B2
JPH0226621B2 JP57159017A JP15901782A JPH0226621B2 JP H0226621 B2 JPH0226621 B2 JP H0226621B2 JP 57159017 A JP57159017 A JP 57159017A JP 15901782 A JP15901782 A JP 15901782A JP H0226621 B2 JPH0226621 B2 JP H0226621B2
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JP
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diaza
dimethyl
phenanthroline
compound
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JP57159017A
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JPS5862140A (ja
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Haize Kurausuupeetaa
Bedemaiyaa Karurufuriito
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPS5862140A publication Critical patent/JPS5862140A/ja
Publication of JPH0226621B2 publication Critical patent/JPH0226621B2/ja
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C209/00—Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton
    • C07C209/04—Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by substitution of functional groups by amino groups
    • C07C209/06—Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by substitution of functional groups by amino groups by substitution of halogen atoms
    • C07C209/10—Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by substitution of functional groups by amino groups by substitution of halogen atoms with formation of amino groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings or from amines having nitrogen atoms bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明はハロゲノニトロベンれンを銅たたは銅
化合物の存圚䞋にお、そしお䞭和剀の存圚にお第
䞀玚芳銙族アミンず反応させるこずによる―ニ
トロゞプニルアミンの補造方法に関するもので
ある。 ハロゲノニトロベンれンず芳銙族アミンずの反
応はすでに長い期間公知のものであ぀た。かくし
お、ドむツ囜特蚱第185663号、英囜特蚱第24091
号及びフランス囜特蚱第381230号に觊媒ずしおの
アルカリ金属炭酞塩及び銅化合物の存圚䞋におい
お反応を行うこずが瀺されおいる。 加えお、炭酞カリりムを甚い、そしお共沞蒞留
により反応氎を陀去する堎合、非垞に遅い反応が
促進されるこずは公知である。米囜特蚱第
2927943号の実斜䟋によれば、これらの条件䞋
で適床に玔粋な―ニトロゞプニルアミンが21
時間の反応においお理論倀の73の収率で埗られ
た。曎に、米囜特蚱第4155936号に、ハロゲノニ
トロベンれンず第䞀玚芳銙族アミンずの反応にお
いお、反応時間が長い欠点ずは別に実質的な量の
タヌル及び副生物の生成、䟋えば還元的脱ハロゲ
ン化の結果ずしおのニトロベンれンの生成の結
果、ニトロゞプニルアミンが汚染されるこずが
瀺されおいる米囜特蚱第3313854号、第欄、
64、65行目参照。 これらの欠点を陀去するために共觊媒ずしお極
性溶媒が反応混合物に加えられた。しかしなが
ら、埓来甚いられた極性溶媒は䟋倖なく欠点も䌎
぀おいる。かくしお、米囜特蚱第3055940号に䜿
甚されるゞメチルホルムアミドは反応条件䞋で揮
発性であり、そしお分別するこずが困難な副生物
を生じる。米囜特蚱第3055940号に䜿甚されるリ
ン酞ヘキサメチルトリアミド、及び米囜特蚱第
3313854号に䜿甚されるホルムアニリドは銅化合
物の存圚䞋にお觊媒的な量においおは䞍満足な促
進特性のみを有しおいる。たた米囜特蚱第
3277175号、ドむツ囜特蚱出願公告明现曞第
1518307号及び同第1117594号に䜿甚されるゞメチ
ルスルホキシド、アセトアニリド及びサリチルア
ニリドは極めおわずかの効果を䞎える。この極性
溶媒を甚い、そしおたたドむツ囜特蚱出願公開明
现曞第2633811号に䜿甚される―メチルピロリ
ドンたたは特蚱出願J56022―7511981によるε
―カプロラクタムを甚いる堎合、加えおこの工皋
は最初から䞭和剀ずしお炭酞カリりムを䜿甚する
こずに限定されるか、たたは炭酞ナトリりムド
むツ囜特蚱出願公告明现曞第1117594号、実斜䟋
14及び15参照もしくは他の䞭和剀ドむツ囜特
蚱出願公告明现曞第1518307号、第欄、31〜34
行目参照を甚いる堎合、かなり䜎い収率及び玔
床の―ニトロゞプニルアミンが生じる。 たた米囜特蚱第4155936号に蚘茉されるポリ゚
ヌテルを加えるこずにも欠点が䌎われる。凊理法
に䟝存しお実際には添加物が最終生成物たたは排
氎䞭に残留する。加えお、ポリ゚ヌテルずの接觊
は毒物孊的に容認されるものではない。 曎にタヌルの生成を枛少させる可胜性ずしお、
米囜特蚱第3121736号にアミノカルボン酞䟋えば
グルタミン酞もしくはプニルアラニン、アルキ
ルむミノポリカルボン酞及びその塩奜たしくぱ
チレンゞアミン四酢酞四ナトリりム、ゞサルチル
アルゞアミノアルカン奜たしくは―ゞサル
チルアルゞアミノプロパン、―ヒドロキシベン
ズアラミノプノヌル奜たしくは―ヒドロキシ
――アミノプノヌル、ポリリン酞塩、カルボ
キシメチル―メルカプトコハク酞たたはサリチル
アルデヒドのシツフ塩基の添加が蚘茉されおい
る。米囜特蚱第3121736号に瀺される実斜䟋にお
いお、䞭和剀ずしお高䟡な炭酞カリりムがも぀ば
ら䜿甚されおいる。加えお、実斜䟋及びを比
范しお明癜なように、加えられた゚チレンゞアミ
ン四酢酞四ナトリりムはハロゲノ芳銙族化合物の
転化を阻止する効果を有し、そしおこのこずから
曎に凊理に問題を起こす。加えお、米囜特蚱第
3121736号に瀺す添加物を甚いる実隓により、䞭
和剀ずしおの炭酞ナトリりムの存圚䞋においお添
加物はニトロゞプニルアミンの生成を阻止する
効果を有するか、たたはニトロベンれンの生成の
劂き副反応を極めお倧きい皋床たでに促進するか
のいずれかであるこずが瀺された。 匏 匏䞭、は塩玠たたは臭玠を衚わし、そしお
R1及びR2は同䞀もしくは盞異なるものであり、
䞔぀氎玠たたは炭玠原子〜個を有するアルキ
ル基を衚わす、 のハロゲノニトロベンれンを䞭和剀の存圚䞋に
お、そしお銅たたは銅塩の存圚䞋にお匏 匏䞭、R3及びR4は同䞀もしくは盞異なるもの
であり、䞔぀氎玠たたは炭玠原子〜個を有す
るアルキル基を衚わす、 の第䞀玚芳銙族アミンず反応させるこずにより匏
 匏䞭、R1、R2、R3及びR4は䞊蚘の意味を有す
る、 の―ニトロゞプニルアミンを補造するにあた
り、反応を、たたはである環匏
―ゞアザ化合物の存圚䞋においお行い、ここで該
―ゞアザ化合物䞭窒玠原子は氎玠をた぀た
く持たず、少なくずも個の窒玠原子は二重結合
の構成成分であり、少なくずも個の窒玠原子は
環の構成成分であり、そしお該―ゞアザ化
合物はアルカリ性氎溶液䞭でアニオンを生じる可
胜性がないものであるこずを特城ずする、匏
の該―ニトロゞプニルアミンの補造方
法が芋い出された。 適圓な匏のアルキル基は炭玠原子〜
個、奜たしくは〜個を有するものである。次
のものを挙げるこずができるメチル、゚チル、
―プロピル、む゜―プロピル、―ブチル、む
゜―ブチル、―ブチル、―ベンチル、む゜―
ペンチル、―ヘキシル、―ヘプチル、―オ
クチル及び―ノニル基、奜たしくはメチル、゚
チル、―プロピル及びむ゜―プロピル基。 本発明の方法における環匏―ゞアザ化合
物ずしお匏〜のむミダゟヌル又はむ
ミダゟリン
【匏】
【匏】
匏䞭、R5はアルキル、アリヌルたたはアラル
キルを衚わし、そしお R6、R7及びR8は氎玠、アルキル、アリヌルた
たはアラルキルを衚わす、 を甚いるこずができる。 次のものが䜿甚し埗るむミダゟヌル誘導䜓の䟋
である―メチル―――むミダゟヌル、
―゚チル―――むミダゟヌル、―ブチル―
――むミダゟヌル、―プニル―――
むミダゟヌル、―ベンゞル―――むミダゟ
ヌル、―ゞメチル―――むミダゟヌ
ル、―テトラメチル―――む
ミダゟヌル、―メチル―ベンズむミダゟヌル、
―゚チル――メチル―ベンズむミダゟヌル、
―ブチル――ゞヒドロ―――むミダ
ゟヌルたたは―ベンゞル――メチル―
―ゞヒドロ―――むミダゟヌル、奜たしくは
―メチル―――むミダゟヌル及び―
ゞメチル―――むミダゟヌル。 本発明の方法における―ゞアザ化合物ず
しお曎に匏 匏䞭、R9はアルキル、アリヌルたたはアラル
キルを衚わし、そしお R10、R11、R12及びR13は盞互に独立しお氎玠、
アルキル、アリヌルたたはアラルキルを衚わす、 のピリミゞン、匏 匏䞭、、たたはであり、そしお
、たたはである、 の環匏アミゞン、匏 のトリアゞン、匏 匏䞭、R14、R15、R16、R17、R18及びR19は同
䞀もしくは盞異なるものであり、そしお氎玠、ア
ルキルたたはアリヌルを衚わす、 のプナントロリン、匏XI 匏䞭、R20及びR21は同䞀もしくは盞異なるも
のであり、そしお氎玠、アルキルたたはアリヌル
を衚わす、 のゞピリゞン、或いは匏XII 匏䞭、R22及びR23は同䞀もしくは盞異なるも
のであり、そしお氎玠、アルキルたたはアリヌル
を衚わす、 のバむキノリンを甚いるこずができる。 匏〜、及びXIの適圓なア
ルキル基は炭玠原子〜個、奜たしくは〜
個を有するものである。次のものを挙げるこずが
できる。メチル、゚チル、―プロピル、む゜
―プロピル、―ブチル、む゜―ブチル、―ブ
チル、―ペンチル、む゜―ペンチル、シクロ―
ペンチル、―ヘキシル、シクロ―ヘキシル、
―ヘプチル、―オクチル及び―ノニル基、奜
たしくはメチル、゚チル及びむ゜―プロピル基。 匏〜及び〜XIIの適圓な
アリヌル基は炭玠原子〜14個、奜たしくは〜
個を有するものである。次のものを挙げるこず
ができるプニル、トルむル、キシリル及びナ
フチル基、奜たしくはプニル基。 匏〜の適圓なアラルキル基は脂肪
族郚分䞭に炭玠原子〜個、奜たしくは〜
個、及び芳銙族郚分䞭に炭玠原子〜14個、奜た
しくは個を有するものである。次のものを挙げ
るこずができるベンゞル基及び゚チルプニル
基、奜たしくはベンゞル基。 ピリミゞン誘導䜓ずしお䟋えば―メチル―
―テトラヒドロピリミゞン、
―ゞメチル――テトラヒドロピ
リミゞンたたは―゚チル――テ
トラヒドロピリミゞン、奜たしくは―ゞメ
チル――テトラヒドロピリミゞン
を甚いるこずができ、二環匏アミゞンずしお
―ゞアザ―ビシクロ〔〕ノン――
゚ン、―ゞアザ―ピシクロ〔〕
デカ――゚ン、―ゞアザ―ビシクロ
〔〕デカ――゚ンたたは―ゞ
アザ―ビシクロ〔〕りンデカ――゚
ン、奜たしくは―ゞアザ―ビシクロ〔
〕りンデカ――゚ンを甚いるこずがで
き、トリアゞン誘導䜓ずしお―トリ―
ピリド――むル――トリアゞン
を甚いるこずができ、プナントロリンずしお
10―プナントロリン、―ゞメチル―
10―プナントロリン、―ゞメチル―
―ゞプニル―10―プナントロリ
ン、―ゞプニル―10―プナントロ
リンたたは―ゞメチル―10―プナン
トロリン、奜たしくは10―プナントロリン
及び―ゞメチル―10―プナントロリ
ンを甚いるこずができ、ビピリゞンずしお
2′―ビピリゞン、4′―ゞメチル―2′―ビ
ピリゞン、4′―ゞ゚チル―2′―ビピリゞ
ン、4′6′―テトラメチル―2′―ビ
ピリゞンたたはバむキノリン、奜たしくは
2′―ビピリゞン及びバむキノリンを甚いるこずが
でき、そしおアミノピリゞンずしお―ゞメチル
アミノピリゞンたたは―ピロリゞノアミノピリ
ゞン、奜たしくは―ゞメチルアミノピリゞンを
甚いるこずができる。 たた勿論、―ゞアザ化合物はその塩の状
態、䟋えば塩化氎玠酞塩ずしお、たたは盞互に混
合しお甚いるこずができる。本発明による
―ゞアザ化合物は垂販品であるか、たたは文献か
ら公知の方法により調補するこずができる。甚い
る―ゞアザ化合物の量は極めお広範囲に倉
えるこずができる。䞀般に、甚いるハロゲノニト
ロベンれンを基準ずしお玄0.1〜10重量、奜た
しくは0.5〜重量の―ゞアザ化合物を
甚いる。 本発明の方法に䜿甚し埗る銅觊媒の䟋ずしお粉
末銅、ペり化銅、塩化銅、塩化銅
、臭化銅、臭化銅、シアン化銅
、酞化銅、酞化銅、炭酞銅、
塩基性炭酞銅、硫酞銅、硝酞銅、
ギ酞銅たたは酢酞銅を挙げるこずが
できる。匱酞の銅塩、䟋えば酞化銅、炭酞
銅、塩基性炭酞銅たたはシアン化銅
を甚いるこずが奜たしく、その際に甚いる
ハロゲノニトロベンれンを基準ずしお少なくずも
0.1重量、奜たしくは0.3〜重量の量でこの
銅觊媒を甚いる。この銅觊媒は単独及び盞互混合
のいずれでも甚いるこずができる。たたこれらの
ものは銅及び―ゞアザ化合物の錯䜓化合物
の状態で甚いるこずができる。 特殊な反応に察しお最も奜たしい―ゞア
ザ化合物に察する銅觊媒の重量比は簡単な実隓に
より容易に求めるこずができる。 本発明の方法に適するハロゲノニトロベンれン
は匏 匏䞭、は塩玠たたは臭玠を衚わし、そしお
R1及びR2は匏に察しお瀺した意味を有す
る、 の化合物である。䟋えば、次の匏の化合物
を甚いるこずができる―ニトロクロロベンれ
ン、―ニトロブロモベンれン、―ニトロ―
―メチルクロロベンれン及び―ニトロ――メ
チルクロロベンれン。 本発明の方法における第䞀玚芳銙族アミンずし
お匏 匏䞭、R3及びR4は匏に察しお瀺した意
味を有する、 の化合物を甚いるこずができる。 䟋えば、次の匏の第䞀玚芳銙族アミンを
甚いるこずができるアニリン、―トルむゞ
ン、―トルむゞン、―トルむゞン、―゚チ
ルアニリン、―ブチルアニリン、―む゜プロ
ピルアニリン、―ゞメチルアニリン及び
―ゞメチルアニリン。 たた勿論、混合物、殊に異性䜓混合物の状態で
芳銙族アミンを甚いるこずができる。䞀般に、ハ
ロゲノニトロベンれンモル圓り玄〜モル、
奜たしくは1.5〜モル、殊に1.7〜2.5モルの芳銙
族アミンを甚いる。 本発明における䞭和剀ずしおアルカリ金属氎酞
化物、アルカリ金属塩及びアルカリ金属の酞化物
を甚いるこずができる。アルカリ金属炭酞塩、殊
に炭酞カリりム及びたたは炭酞ナトリりムを甚
いるこずが奜たしい。この䞭和剀は圓量で、たた
は過剰に、奜たしくは圓量の1.05〜1.5倍で甚い
るこずができる。 本発明による―ゞアザ化合物を甚いるこ
ずにより、炭酞ナトリりムを甚いる堎合にも極め
お良奜な収率で―ニトロゞプニルアミンが埗
られ、そしおこのこずにより経枈的及び生物孊的
利点―カリりムむオンによる排液汚染がなくなる
―が生じる。䞭和剀は無氎及び现かく分割された
状態で甚いるこずが有利である。䟋えば「ふんわ
りしたlight」タむプのか焌された炭酞ナトリ
りムが本発明の方法に適しおいる。 反応䜓はできる限り無氎条件䞋で反応させる。
反応䞭に氎を生じさせる䞭和剀を甚いる堎合、こ
の反応氎を同䌎entrainig剀を甚いお蒞留に
より反応混合物から陀去するこずが有利である。
適圓な同䌎剀の䟋には次の化合物があるキシレ
ン、トル゚ン、ベンれン、クロロベンれン、クロ
ロトル゚ン、アニリン及びたたはトルむゞン。 所望に応じお、垌釈剀䟋えば䞍掻性有機炭化氎
玠の存圚䞋にお、䟋えばキシレンの存圚䞋におい
お本発明による方法を行うこずができる。曎に、
芳銙族第䞀玚アミンをそれ自䜓溶媒ずしお甚いる
こずができる。 本発明による方法の反応枩床は広範囲に倉える
こずができる。䞀般には玄150〜225℃、奜たしく
は185〜205℃である。 本発明による方法は通垞の方法に埓぀お連続的
に、たたは非連続的に行うこずができる。䟋え
ば、非連続工皋の堎合、撹拌機を備えた反応噚䞭
に成分を導入し、そしお反応枩床に加熱するこず
ができる。他方、本発明に埓぀お適圓ならば匏
及びたたは及びたたは同䌎剀の
存圚䞋にお、奜たしく100〜160℃の枩床で、䟋え
ば実際の反応垯の䞊流の盞䞭におも銅化合物を
―ゞアザ化合物ず接觊させるこずができ
る。最埌に瀺した方法を甚いるこずが奜たしい。 反応䞭に生じる氎は必芁ならば远加の同䌎剀を
甚いお蒞留により反応混合物から陀去するこずが
有利である。所望の床合のハロゲノニトロベンれ
ンの転化が達成された際に反応を停止させる。少
なくずも96の床合の転化が達成された際に反応
を停止させるこずが奜たしい。 たた皮々の方法に埓぀お反応混合物を凊理する
こずができる。本発明による―ゞアザ化合
物の存圚䞋においお、昇枩䞋にお遠心分離たたは
過による物理的方法で反応混合物䞭に存圚する
塩を問題なく分別し埗る皋床たでタヌルの生成は
抑制される。加熱したキシレンで掗浄し、そしお
也燥した埌、薄い灰色の粉末状の固䜓が残留す
る。未反応のハロゲノニトロベンれン及び第䞀玚
芳銙族アミンを氎蒞気を甚いお液から陀去する
こずがででき、そしおニトロゞプニルアミンが
䞻に粒状で生じる。他に、液を真空䞭で初期
inci―pient蒞留し、次に残枣䞭に生成物を埗
るか、たたは実質的に結晶化により―ニトロゞ
プニルアミンを分別し、そしおたたはこの
液に沈殿剀䟋えばキシレンを加えるこずからなる
可胜性がある。この方法においお、―ニトロゞ
プニルは高玔床の状態で埗られ、かくしお盎接
曎に凊理するこずができる。 倚くの堎合、くり返しの反応に新たな銅觊媒及
びたたは新たな―ゞアザ化合物を甚いる
必芁がなく母液を再埪環させるこずができる。必
芁に応じお、最初に甚いるよりも少量の新たな觊
媒及びたたは―ゞアザ化合物を掻性を十
分保持させるために加える。必芁に応じお、副生
物を陀去するために生じた母液の䞀郚を分別す
る。塩を陀去するために、奜たしくは昇枩䞋で
85〜95℃、塩を溶解させるに必芁な量の氎ず共
に反応混合物を十分に撹拌するこずもできる。盞
分離埌、䟋えば氎蒞気蒞留によるか、たたは―
ニトロゞプニルアミンより容易に揮発する成分
をストリツピングするこずにより有機局を曎に凊
理する。 結晶化においお生じる母液を再䜿甚するこずに
より甚いる―ゞアザ化合物を再埪環させな
い堎合、ゞアザ化合物は倚くの堎合に通垞の方法
で回収するこずができる。䟋えば、適圓ならば塩
生成の段階を介する蒞留たたは抜出法がこの目的
に適しおいる。 本発明の方法により、顕著な収率及び高い玔床
で―ニトロゞプニルアミンを補造するこずが
できる。本発明の方法においお実質的に副生物の
生成は起こらないため、生物孊的な問題は生じな
い。本発明に甚いる―ゞアザ化合物は反応
に察しお顕著な促進効果を有しおおり、それによ
り長い反応時間の欠点が避けられ、かくしお工皋
の経費効率に圱響を及がす。加えお、反応を抑制
し、そしお、―ニトロゞプニルアミンの収率
を枛少させるこずなしに、炭酞カリりムより安䟡
な䞭和剀を本発明による方法に甚いるこずができ
る。 本発明の方法により埗られる―ニトロゞプ
ニルアミンの収率は、Ullmann゚ヌテル合成に
おけるハロゲン成分ずしお―ニトロブロモベン
れンの䜿甚を蚘茉しおいるOrg.Chem.32
25022503の芳点から殊に驚くべきものである。
この文献から、ここに瀺される銅觊媒による眮換
反応においお、2′―ゞピリゞン、即ち環匏ゞ
アザ化合物を加えるこずにより眮換生成物の収率
が急激に枛少するこずを知るこずができる。 本発明の方法により補造する―ニトロゞプ
ニルアミンは公知の方法で容易に還元しおアミノ
ゞプニルアミンを生成させるこずができ、そし
おこの―ニトロゞプニルアミンはそのたたで
は䟋えばゎムに察する染料たたは安定剀を補造す
る際の䟡倀ある䞭間䜓生成物である米囜特蚱第
3163616号参照。 䞋蚘の実斜䟋は本発明による方法を説明するた
めのものであるが、これらの実斜䟋に限定される
ものではない。 実斜䟋〜 比范䟋 䞋蚘の第衚の実斜䟋〜は䞭和剀ずしお炭
酞ナトリりムを甚いる比范䟋である。 この比范䟋により、米囜特蚱第3121736号に蚘
茉の錯䜓圢成剀を甚い、そしお炭酞カリりムの代
りに炭酞ナトリりムを甚いた堎合に有効な結果が
埗られないこずが分぀た。
【衚】 実斜䟋 比范䟋 アニリン93、CuO2及びキシレン60mlã‚’æ°Ž
分離噚䞭にお還流䞋で150℃に20分間加熱した。
次に無氎炭酞ナトリりム76.3、―ニトロクロ
ロベンれン157.5及びアニリン93を加えた。
195〜198℃で20時間埌、氎4.5mlが生じた。この
反応混合物を氎に懞濁させ、そしおすべおの揮発
成分を氎蒞気で远い出した。粗補のニトロゞプ
ニルアミンを過で単離し、氎で掗浄し、そしお
也燥した。 ―ニトロゞプニルアミン91.5、玔床
HPLC80.8、甚いた―ニトロクロロベン
れンを基準ずしお理論倀の34.5の収率。 実斜䟋  アニリン93、―ゞアザビシクロ〔
〕りンデカ――゚ン3.8、酞化銅
及びキシレン40mlを䞀緒に氎分離噚䞭にお
150℃に20分間加熱した。次に―ニトロクロロ
ベンれン157.5、アニリン93及びか焌された
炭酞ナトリりムふんわりした76を加えた。
193〜196℃で12時間埌、氎分離噚䞭で氎10mlを捕
集した。反応混合物䞭のニトロベンれン―ニ
トロクロロベンれン―ニトロゞプニルアミ
ンの重量比は1.52.096.5であ぀た。この反応
混合物を95℃に冷华し、過し、そしお過ケヌ
キを熱キシレン100mlで掗浄した。液に氎を加
え、そしお未反応の―ニトロクロロベンれン及
びアニリンを氎蒞気で远い出し、その際に粒状物
ずしお―ニトロゞプニルアミンが埗られた。
このものを過で単離し、熱氎で掗浄し、そしお
也燥した―ニトロゞプニルアミン210、
玔床HPLC91.3、甚いた―ニトロクロロ
ベンれンを基準ずしお理論倀の89.6の収率。 実斜䟋  炭酞ナトリりムの代りに炭酞カリりム100を
甚いる以倖は実斜䟋ず同様に実斜䟋を行぀
た。反応時間時間、実斜䟋に瀺した通りに凊
理―ニトロゞプニルアミン214、玔床
HPLC92.6、理論倀の92.6の収率。 実斜䟋 〜16 実斜䟋〜16を䞋蚘の第衚に瀺す。
【衚】
【衚】 実斜䟋 17 アニリン186、キシレン60ml、10―プ
ナントロリン4.5、―ニトロクロロベンれン
157.5、CuO2及び炭酞カリりム76.3を氎分
離噚䞭にお195℃で時間加熱した。この反応混
合物を96℃に冷华した。過により沈殿した塩を
分別した埌、過ケヌキを熱キシレン200mlで十
分に掗浄した。この液及び掗浄液を䞀緒にし、
この溶液を℃に冷华した埌、融点128〜130℃の
―ニトロゞプニルアミン127が晶出し、そ
しおこのものを過で分別した。この工皋で生じ
た母液にアニリン93、―ニトロクロロベンれ
ン157.5及び炭酞カリりム76.3を加え、この
混合物を蒞留しお過剰のキシレンを陀去し、そし
お氎分離噚䞭にお195℃で時間加熱した。塩を
再び別した埌、実斜䟋に瀺したように液を
氎蒞気蒞留により凊理した。融点107〜111℃の
―ニトロゞプニルアミン277が埗られた。 実斜䟋 18 ―キシリゞン121、キシレン30ml、
10―プナントロリン2.2及びCuO1を氎分離
䞭にお155℃に30分間加熱した。―ニトロクロ
ロベンれン78.7及び炭酞ナトリりム38.1を加
えた埌、この混合物を氎分離噚䞭にお193〜195℃
で時間沞隰させ、そしおこの凊理䞭に氎5.2ml
が生じた。実斜䟋に瀺したように凊理を行぀
た。融点179〜181℃の―ゞメチル―4′―ニ
トロゞプニルアミン110が埗られた。 実斜䟋 19 ―キシリゞンの代りに―トルむゞン
107を甚いる以倖は実斜䟋18ず同様であ぀た。
反応時間は時間であ぀た。融点120〜122℃の
4′―メチル――ニトロゞプニルアミン114
が埗られた。 実斜䟋 20 ―キシリゞンの代りに―トルむゞン
107を甚いる以倖は実斜䟋18ず同様であ぀た。
反応時間は12時間であ぀た。氎蒞気蒞留残枣ずし
お粗補の2′―メチル――ニトロゞプニルアミ
ン107が埗られた。 実斜䟋 21 アニリン186、キシレン30ml、10―プ
ナントロリン4.5及びCuO2を氎分離噚䞭にお
150〜155℃に20分間加熱した。―ニトロクロロ
ベンれン157.5及び炭酞ナトリりム76を加え
た埌、この反応混合物を氎分離噚䞭にお193〜195
℃で時間沞隰させ、その際に氎9.9mlが生じた。
ニトロベンれン―ニトロクロロベンれン
―ニトロゞプニルアミンの比は2.82.794.5
重量郚であ぀た。この混合物を110℃に冷华した
埌、このものを塩から別し、そしお過ケヌキ
を90℃におキシレン50mlで掗浄した。この液及
び掗浄液を䞀緒にし、そしお真空䞭で初期蒞留し
た15ミリバヌル、加熱济の枩床130℃たで。
キシレン160mlを蒞留残枣が未だ枩かい間に加え、
そしおこの混合物を撹拌しながら℃に冷华し
た。晶出した生成物を速やかに別し、過ケヌ
キを50mlの氷冷したキシレンで掗浄し、そしお也
燥した融点122〜125℃の埮现結晶性―ニトロ
ゞプニルアミン181。蒞留により過剰のキシ
レンを生じた液から陀去し、そしおアニリン
206、―ニトロクロロベンれン157.5及び炭
酞ナトリりム76を加えた埌に再埪環させた。 193〜195℃にお11時間埌、氎10.2mlが生じた。
―ニトロクロロベンれンの転化率は97であ぀
た。䞊蚘のように結晶化により―ニトロゞプ
ニルアミンの単離を行぀た。この生成物を也燥し
た埌、融点119〜120℃の結晶性の―ニトロゞフ
゚ニルアミン177が埗られた。 結晶氎を含む硫化ナトリりムを加えた埌、
母液を過し、次に垌塩酞で回抜出した。氎盞
を䞀緒にし、アルカリ性にし、そしおゞクロロメ
タンで抜出した。溶媒を陀去した埌に埗られた抜
出物には10―プナントロリンが含たれおい
た。 実斜䟋 22 CuCl2・2H2O1.7を濃厚氎溶液の状態で氎100
ml䞭の10―プナントロリン3.9の熱溶液
に加えた。この溶液を冷华した埌、晶出した緑色
の銅錯䜓を過で単離し、そしおその重量が䞀定
になるたでP4O10䞊で也燥した。 キシレン30mlを加えた埌、アニリン93、䞊蚘
で埗られた銅錯䜓3.5、―ニトロクロロベン
れン78.5及びか焌された炭酞ナトリりム38を
氎分離噚䞭にお193〜196℃に加熱した。 10時間埌、氎4.9mlを分別した。この反応混合
物䞭の―ニトロゞプニルアミン―ニトロ
クロロベンれンの重量比は97.32.7であ぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 匏䞭、は塩玠たたは臭玠を衚わし、そしお
    R1及びR2は同䞀もしくは盞異なるものであり、
    䞔぀氎玠たたは炭玠原子〜個を有するアルキ
    ル基を衚わす、 のハロゲノニトロベンれンを䞭和剀の存圚䞋に
    お、そしお銅たたは銅化合物の存圚䞋にお匏 匏䞭、R3及びR4は同䞀もしくは盞異なるもの
    であり、䞔぀氎玠たたは炭玠原子〜個を有す
    るアルキル基を衚わす、 の第䞀玚芳銙族アミンず反応させるこずにより匏 匏䞭、R1、R2、R3及びR4は䞊蚘の意味を有す
    る、 の―ニトロゞプニルアミンを補造するにあた
    り、反応を、たたはである環匏
    ―ゞアザ化合物の存圚䞋においお行い、ここで該
    ―ゞアザ化合物䞭窒玠原子は氎玠をた぀た
    く持たず、少なくずも個の窒玠原子は二重結合
    の構成成分であり、少なくずも個の窒玠原子は
    環の構成成分であり、そしお該―ゞアザ化
    合物はアルカリ性氎溶液䞭でアニオンを生じる可
    胜性がないものであるこずを特城ずする、該―
    ニトロゞプニルアミンの補造方法。  環匏―ゞアザ化合物ずしおむミダゟヌ
    ル、むミダゟリン、ピリミゞン、二環匏アミゞ
    ン、トリアゞン、プナントロリン、ゞピリゞン
    及びたたはバむキノリンを甚いるこずからな
    る、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  ―ゞアザ化合物ずしお―メチル―
    ――むミダゟヌル、―゚チル―――むミ
    ダゟヌル、―ブチル―――むミダゟヌル、
    ―プニル―――むミダゟヌル、―ベン
    ゞル―――むミダゟヌル、―ゞメチル
    ―――むミダゟヌル、―テト
    ラメチル―――むミダゟヌル、―メチル―
    ベンズむミダゟヌル、―゚チル――メチル―
    ベンズむミダゟヌル、―ブチル――ゞヒ
    ドロ―――むミダゟヌル、―ベンゞル―
    ―メチル――ゞヒドロ―――むミダゟ
    ヌル、―メチル――テトラヒド
    ロピリミゞン、―ゞメチル―
    ―テトラヒドロピリミゞン、―゚チル―
    ―テトラヒドロピリミゞン、―
    ゞアザ―ビシクロノン――゚
    ン、―ゞアザ―ビシクロデ
    カ――゚ン、―ゞアザ―ビシクロ
    デカ――゚ン、―ゞアザ―ビシ
    クロりンデカ――゚ン、
    ―トリ―ピリド――むル―
    ―トリアゞン、10―プナントロリン、
    ―ゞメチル―10―プナントロリン、
    ―ゞメチル――ゞプニル―10
    ―プナントロリン、―ゞプニル―
    10―プナントロリン、4.7―ゞメチル―10
    ―プナントロリン、2′―ビピリゞン、
    4′―ゞメチル―2′―ビピリゞン、4′―ゞ
    ゚チル―2′―ビピリゞン、4′6′―
    テトラメチル―2′―ビピリゞン、バむキノリ
    ン、―ゞメチルアミノピリゞンたたは―ピロ
    リゞノアミノピリゞンからなる矀からの皮たた
    はそれ以䞊の化合物を甚いるこずからなる、特蚱
    請求の範囲第項又は第項蚘茉の方法。  ―ゞアザ化合物ずしお―メチル―
    ――むミダゟヌル、―ゞメチル――
    ―むミダゟヌル、―ゞメチル―
    ―テトラヒドロピリミゞン、―ゞア
    ザ―ビシクロりンデカ――゚
    ン、10―プナントロリン、―ゞメチ
    ル―10―プナントロリン、2′―ビピリ
    ゞン、バむキノリン及び―ゞメチルアミノピリ
    ゞンからなる矀からの皮たたはそれ以䞊の化合
    物を甚いるこずからなる、特蚱請求の範囲第〜
    項のいずれかに蚘茉の方法。  ―ゞアザ化合物を、甚いるハロゲノニ
    トロベンれンを基準ずしお0.1〜10重量の量で
    甚いるこずからなる、特蚱請求の範囲第〜項
    のいずれかに蚘茉の方法。  ―ゞアザ化合物を、甚いるハロゲノニ
    トロベンれンを基準ずしお0.5〜重量の量で
    甚いるこずからなる、特蚱請求の範囲第〜項
    のいずれかに蚘茉の方法。
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