JPH0577357B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0577357B2 JPH0577357B2 JP3797188A JP3797188A JPH0577357B2 JP H0577357 B2 JPH0577357 B2 JP H0577357B2 JP 3797188 A JP3797188 A JP 3797188A JP 3797188 A JP3797188 A JP 3797188A JP H0577357 B2 JPH0577357 B2 JP H0577357B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cream solder
- screen
- grasping
- squeegee
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims description 84
- 239000006071 cream Substances 0.000 claims description 80
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 17
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 17
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 description 42
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、スクリーン板を介してプリント基板
にクリーム半田を塗布するスクリーン印刷機に関
する。
にクリーム半田を塗布するスクリーン印刷機に関
する。
(ロ) 従来の技術
一般にスクリーン印刷機に於いて、スクリーン
板を介してプリント基板にクリーム半田を塗布す
る動作を繰り返していくことにより、スクリーン
板上のクリーム半田が減少する。それを近くに待
機した作業者が気付いてクリーム半田を補給して
いた。
板を介してプリント基板にクリーム半田を塗布す
る動作を繰り返していくことにより、スクリーン
板上のクリーム半田が減少する。それを近くに待
機した作業者が気付いてクリーム半田を補給して
いた。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
しかし前記従来技術では、作業者は常にスクリ
ーン印刷機の近くに待機してスクリーン板のクリ
ーム半田の残量を監視していなければならないと
いう欠点があつた。
ーン印刷機の近くに待機してスクリーン板のクリ
ーム半田の残量を監視していなければならないと
いう欠点があつた。
そこで本発明は、作業者がスクリーン板のクリ
ーム半田の残量を監視しなくとも済むようにする
ことを目的とする。
ーム半田の残量を監視しなくとも済むようにする
ことを目的とする。
(ニ) 課題を解決するための手段
このため本発明は、スキージの移動動作により
スクリーン板を介してプリント基板上にクリーム
半田を塗布するスクリーン印刷機に於いて、前記
スキージによる塗布動作に係る動作を把握する把
握手段と、該把握手段が把握した回数を計数する
カウンタと、該カウンタによる計数値が所定値に
なつた場合に前記スクリーン板上にクリーム半田
を補給すべき旨を報知する報知手段とを設けたも
のである。
スクリーン板を介してプリント基板上にクリーム
半田を塗布するスクリーン印刷機に於いて、前記
スキージによる塗布動作に係る動作を把握する把
握手段と、該把握手段が把握した回数を計数する
カウンタと、該カウンタによる計数値が所定値に
なつた場合に前記スクリーン板上にクリーム半田
を補給すべき旨を報知する報知手段とを設けたも
のである。
また、本発明はスキージの移動動作によりスク
リーン板を介してプリント基板にクリーム半田を
塗布するスクリーン印刷機に於いて、前記クリー
ム半田が充填され前記スクリーン板上にクリーム
半田を補給するタンクと、前記スキージによる塗
布動作に係る動作を把握する把握手段と、該把握
手段が把握した回数を計数するカウンタと、該カ
ウンタにより計数値が所定値になつた場合に前記
スクリーン板上にクリーム半田を補給すべき旨を
報知する報知手段と、前記クリーム半田の補給の
際作業者に補給させるよう前記報知手段により報
知させるマニユアル補給プログラムと前記タンク
を介してクリーム半田を自動で補給させる自動補
給プログラムとを選択する選択手段とを設けたも
のである。
リーン板を介してプリント基板にクリーム半田を
塗布するスクリーン印刷機に於いて、前記クリー
ム半田が充填され前記スクリーン板上にクリーム
半田を補給するタンクと、前記スキージによる塗
布動作に係る動作を把握する把握手段と、該把握
手段が把握した回数を計数するカウンタと、該カ
ウンタにより計数値が所定値になつた場合に前記
スクリーン板上にクリーム半田を補給すべき旨を
報知する報知手段と、前記クリーム半田の補給の
際作業者に補給させるよう前記報知手段により報
知させるマニユアル補給プログラムと前記タンク
を介してクリーム半田を自動で補給させる自動補
給プログラムとを選択する選択手段とを設けたも
のである。
また、本発明はスキージの移動動作によりスク
リーン板を介してプリント基板にクリーム半田を
塗布するスクリーン印刷機に於いて、前記スクリ
ーン板上のクリーム半田の残量が所定量以下とな
つたか否かを前記スキージによる塗布動作に係る
動作の回数が所定値になつたか否かで把握する把
握手段と、前記クリーム半田が充填され前記把握
手段が前記所定量以下となつたことを把握した場
合に前記スクリーン板上にクリーム半田を補給す
るタンクと、該タンク内のクリーム半田の残量が
所定量以下となつたか否かを検出するセンサと、
該センサが前記所定量以下となつたことを検出し
た場合にその旨を報知する報知手段とを設けたも
のである。
リーン板を介してプリント基板にクリーム半田を
塗布するスクリーン印刷機に於いて、前記スクリ
ーン板上のクリーム半田の残量が所定量以下とな
つたか否かを前記スキージによる塗布動作に係る
動作の回数が所定値になつたか否かで把握する把
握手段と、前記クリーム半田が充填され前記把握
手段が前記所定量以下となつたことを把握した場
合に前記スクリーン板上にクリーム半田を補給す
るタンクと、該タンク内のクリーム半田の残量が
所定量以下となつたか否かを検出するセンサと、
該センサが前記所定量以下となつたことを検出し
た場合にその旨を報知する報知手段とを設けたも
のである。
(ホ) 作用
特許請求の範囲第1項の構成によれば、スキー
ジによる塗布動作に係る動作を把握手段が把握
し、その把握した回数をカウンタにより計数す
る。このカウンタによる計数値が所定値となつた
場合に、報知手段は使用者にスクリーン板上にク
リーム半田を補給させるべく報知して補給を促
す。
ジによる塗布動作に係る動作を把握手段が把握
し、その把握した回数をカウンタにより計数す
る。このカウンタによる計数値が所定値となつた
場合に、報知手段は使用者にスクリーン板上にク
リーム半田を補給させるべく報知して補給を促
す。
特許請求の範囲第2項の構成によれば、スキー
ジによる塗布動作に係る動作を把握手段が把握
し、その把握した回数をカウンタにより計数す
る。このとき選択手段によりマニユアル補給プロ
グラムが選択されている場合には、報知手段は作
業者にスクリーン板上にクリーム半田を補給させ
るべく報知して補給を促す。
ジによる塗布動作に係る動作を把握手段が把握
し、その把握した回数をカウンタにより計数す
る。このとき選択手段によりマニユアル補給プロ
グラムが選択されている場合には、報知手段は作
業者にスクリーン板上にクリーム半田を補給させ
るべく報知して補給を促す。
また、自動補給プログラムが選択されている場
合には、タンクを介してクリーム半田が自動で補
給される。
合には、タンクを介してクリーム半田が自動で補
給される。
特許請求の範囲第3項の構成によれば、把握手
段がスクリーン板上のクリーム半田の残量が所定
量以下になつたことをスキージによる塗布動作に
係る動作の回数が所定値になつたことにより把握
した場合、タンク内のクリーム半田がスクリーン
板上に補給される。こうしてタンク内のクリーム
半田の残量が少なくなりセンサが所定量以下とな
つたことを検出した場合に報知手段はその旨を報
知する。
段がスクリーン板上のクリーム半田の残量が所定
量以下になつたことをスキージによる塗布動作に
係る動作の回数が所定値になつたことにより把握
した場合、タンク内のクリーム半田がスクリーン
板上に補給される。こうしてタンク内のクリーム
半田の残量が少なくなりセンサが所定量以下とな
つたことを検出した場合に報知手段はその旨を報
知する。
(ヘ) 実施例
以下本発明一実施例を第1図乃至第11図によ
り詳述する。
り詳述する。
1は本発明スクリーン印刷機で、基板位置決め
部1Aと、印刷部1Bと、を有する。
部1Aと、印刷部1Bと、を有する。
2は位置決め用孔3A,3Bを有する被印刷物
であるプリント基板で、上面に電子部品(図示せ
ず)が装着されるように所望パターンにクリーム
半田が塗布されるもので、例えば長方形状の薄板
である。該基板2は、コンベア(図示せず)によ
り上流側から基板位置決め部1Aまで搬送され
る。
であるプリント基板で、上面に電子部品(図示せ
ず)が装着されるように所望パターンにクリーム
半田が塗布されるもので、例えば長方形状の薄板
である。該基板2は、コンベア(図示せず)によ
り上流側から基板位置決め部1Aまで搬送され
る。
4A,4Bは前記コンベアにより搬送される基
板2を案内するコンベアガイドである。
板2を案内するコンベアガイドである。
5は前記基板2を載置すると共に図示しない真
空ポンプにより、該基板2を上面で吸着載置する
載置台である。
空ポンプにより、該基板2を上面で吸着載置する
載置台である。
6は前記載置台5の下部に設けられる移動台
で、該移動台6の移動により載置台5を移動させ
る。即ち、移動台6を上下動するシリンダ7A,
7Bの上下動により載置台5を上下動させる。載
置台5を上昇させた時、上下で固定待機させた位
置決めピン(図示せず)が前記基板2に設けられ
た位置決め用孔3A,3Bに挿入されて位置決め
される。この位置決めされた基板2は載置台5に
真空吸着で固定される。そして位置決め完了後、
位置決めピンは上昇し、その後駆動モータ8の回
動により載置台5を後述する一対のスキージ19
A,19Bの移動方向と直交する方向、即ち下流
側に移動させ、基板2を印刷部1Bへ搬送する。
で、該移動台6の移動により載置台5を移動させ
る。即ち、移動台6を上下動するシリンダ7A,
7Bの上下動により載置台5を上下動させる。載
置台5を上昇させた時、上下で固定待機させた位
置決めピン(図示せず)が前記基板2に設けられ
た位置決め用孔3A,3Bに挿入されて位置決め
される。この位置決めされた基板2は載置台5に
真空吸着で固定される。そして位置決め完了後、
位置決めピンは上昇し、その後駆動モータ8の回
動により載置台5を後述する一対のスキージ19
A,19Bの移動方向と直交する方向、即ち下流
側に移動させ、基板2を印刷部1Bへ搬送する。
9A,9Bは夫々前記基板2を塗布位置に支持
するもので、図示しないシリンダにより移動可能
な支持台で、第2図に於ける左右部においても支
持している。
するもので、図示しないシリンダにより移動可能
な支持台で、第2図に於ける左右部においても支
持している。
10はスクリーンで、所望回路パターンに穿設
されたスクリーン板11と、該板11を囲むスク
リーン枠12とから成る例えば、概ね正方形状を
呈している。該スクリーン板11は、主要部をメ
タルとして該主要部の周囲をメツシユとしたメタ
ル・メツシユ混合型や、全てをメタルとしたもの
でも良い。
されたスクリーン板11と、該板11を囲むスク
リーン枠12とから成る例えば、概ね正方形状を
呈している。該スクリーン板11は、主要部をメ
タルとして該主要部の周囲をメツシユとしたメタ
ル・メツシユ混合型や、全てをメタルとしたもの
でも良い。
13はモータ14により回動されるボールネジ
で、ナツト15に嵌合している。前記ナツト15
には移動板であるスキージベース16が取り付け
られていて、前記モータ14の正逆回転により該
ベース16は往復移動される。
で、ナツト15に嵌合している。前記ナツト15
には移動板であるスキージベース16が取り付け
られていて、前記モータ14の正逆回転により該
ベース16は往復移動される。
17A,17Bは前記スキージベース16の移
動を案内する一対のリニアガイドである。
動を案内する一対のリニアガイドである。
18は上部に着脱可能なキヤツプ18Aを有し
基板2上に塗布されるクリーム半田が充填される
タンカで、該タンク上部は図示しない空気圧源に
接続し、後述のソレノイドバルブ36が開くこと
によりタンク18内のクリーム半田に圧力がかけ
られているから、ノズル18Bよりスクリーン板
11上にクリーム半田が供給される。
基板2上に塗布されるクリーム半田が充填される
タンカで、該タンク上部は図示しない空気圧源に
接続し、後述のソレノイドバルブ36が開くこと
によりタンク18内のクリーム半田に圧力がかけ
られているから、ノズル18Bよりスクリーン板
11上にクリーム半田が供給される。
19A,19Bは前記スクリーン10のスクリ
ーン板11を基板2に押圧しながら、前記モータ
14の回動によるボールネジ13の回動に伴うス
キージベース16の移動に応じて移動してスクリ
ーン板11上のクリーム半田を基板2上に塗布す
る一対のスキージで、一塗布動作毎に該一対のス
キージ19A,19Bはスキージ上下用シリンダ
20A,20Bにより交互に降下、上昇される。
即ち、基板2に一方のスキージ19Aにより塗布
する場合は、該スキージ19Aを降下すると共に
他方のスキージ19Bを上昇して行ない、他方の
スキージ19Bにより塗布する場合は、該スキー
ジ19Bを降下すると共にスキージ19Aを上昇
して行なうものである。この移動動作、即ち塗布
動作は例えば一対の発光素子及び受光素子からな
る塗布動作検知センサ34により検出され、その
検出出力に基づいて後述する材料切れ減算カウン
タの内容を「1」ずつ減算する。
ーン板11を基板2に押圧しながら、前記モータ
14の回動によるボールネジ13の回動に伴うス
キージベース16の移動に応じて移動してスクリ
ーン板11上のクリーム半田を基板2上に塗布す
る一対のスキージで、一塗布動作毎に該一対のス
キージ19A,19Bはスキージ上下用シリンダ
20A,20Bにより交互に降下、上昇される。
即ち、基板2に一方のスキージ19Aにより塗布
する場合は、該スキージ19Aを降下すると共に
他方のスキージ19Bを上昇して行ない、他方の
スキージ19Bにより塗布する場合は、該スキー
ジ19Bを降下すると共にスキージ19Aを上昇
して行なうものである。この移動動作、即ち塗布
動作は例えば一対の発光素子及び受光素子からな
る塗布動作検知センサ34により検出され、その
検出出力に基づいて後述する材料切れ減算カウン
タの内容を「1」ずつ減算する。
21A,21B,22A,22Bは前記スキー
ジ19A,19Bのシリンダ20A,20Bによ
る夫々の上下動作を案内するスキージ上下動ガイ
ドで、これはまた、一対のスキージ19A,19
Bをスキージベース16に取り付ける役目も果た
している。
ジ19A,19Bのシリンダ20A,20Bによ
る夫々の上下動作を案内するスキージ上下動ガイ
ドで、これはまた、一対のスキージ19A,19
Bをスキージベース16に取り付ける役目も果た
している。
23はタンク18内のクリーム半田の残量が所
定量に減少したことを検出する近接スイツチから
成る予告センサで、該タンク18内に金属製リン
グが巻装されたフロート(図示せず)により動作
するものである。
定量に減少したことを検出する近接スイツチから
成る予告センサで、該タンク18内に金属製リン
グが巻装されたフロート(図示せず)により動作
するものである。
24は各種データ設定用の入力装置としてのキ
ーボード25、CRT26の画面選択キー27A、
補給を自動でするか、手動でするか選択する夫々
のキー27B,27C、クリーム半田補給動作を
開始するスタートキー28、及びリセツトキー2
9とから構成される操作部で、前記キーボード2
5の各キー操作により各種データを生ずる。
ーボード25、CRT26の画面選択キー27A、
補給を自動でするか、手動でするか選択する夫々
のキー27B,27C、クリーム半田補給動作を
開始するスタートキー28、及びリセツトキー2
9とから構成される操作部で、前記キーボード2
5の各キー操作により各種データを生ずる。
30は制御装置としてのCPUで、前記各キー
操作に応答して各種データ設定に係わる所与の制
御や各種情報に基づいてクリーム半田補給動作に
係わる制御を行なう。
操作に応答して各種データ設定に係わる所与の制
御や各種情報に基づいてクリーム半田補給動作に
係わる制御を行なう。
31は前記キーボード25により設定された各
種設定データを記憶する記憶装置としての
RAM、32はプログラムを格納するROM、3
3はインターフエースである。
種設定データを記憶する記憶装置としての
RAM、32はプログラムを格納するROM、3
3はインターフエースである。
次にクリーム半田の補給データ設定動作につい
て詳述する。
て詳述する。
先ずCRT26の画面選択キー27Aを押圧す
ると、データ設定モードを示す第7図のような画
面となる。
ると、データ設定モードを示す第7図のような画
面となる。
そして、キーボード25のカーソル指示キー2
5Aを使用して、図示しないカーソルを
「EMPTY STOP FUNCTION」(材料切れ自動
停止機能)の機能「無し」を示す「0」の位置に
移動させるか、「1」の数字キー25Bを押圧し、
機能「有り」に設定することができる。同様にカ
ーソルを「UNTILEMPTY TIMES」(材料切
れとなる動作回数、言い換えればスクリーン板1
1上にクリーム半田が補給された時点からのスク
リーン板11のクリーム半田がなくなるであろう
場合までの印刷塗布動作回数)の回数を示す
「000」の位置に移動させ、「050」と設定し、次に
カーソルを「UNTIL NOTICE TIMES」(スク
リーン板11上のクリーム半田の材料切れ予告を
した時点からの材料切れまでの動作回数)の回数
を示す「000」の位置に移動させ、「010」と設定
し、「DISPENCE TIME」(クリーム半田をタン
ク18からスクリーン板11上に補給する時間)
の時間を示す「00」を「05」(5秒間の意)と設
定する。この設定されたデータは、CPU30に
よりRAM31の所定領域に書き込むように制御
される。
5Aを使用して、図示しないカーソルを
「EMPTY STOP FUNCTION」(材料切れ自動
停止機能)の機能「無し」を示す「0」の位置に
移動させるか、「1」の数字キー25Bを押圧し、
機能「有り」に設定することができる。同様にカ
ーソルを「UNTILEMPTY TIMES」(材料切
れとなる動作回数、言い換えればスクリーン板1
1上にクリーム半田が補給された時点からのスク
リーン板11のクリーム半田がなくなるであろう
場合までの印刷塗布動作回数)の回数を示す
「000」の位置に移動させ、「050」と設定し、次に
カーソルを「UNTIL NOTICE TIMES」(スク
リーン板11上のクリーム半田の材料切れ予告を
した時点からの材料切れまでの動作回数)の回数
を示す「000」の位置に移動させ、「010」と設定
し、「DISPENCE TIME」(クリーム半田をタン
ク18からスクリーン板11上に補給する時間)
の時間を示す「00」を「05」(5秒間の意)と設
定する。この設定されたデータは、CPU30に
よりRAM31の所定領域に書き込むように制御
される。
CPU30は、一塗布動作毎に前記検知センサ
34からの検出出力に基づき材料切れ減算カウン
タの内容を「1」ずつ減算するように制御する
が、材料切れカウンタの内容は減算しない。この
材料切れカウンタの内容は、CRT26に表示で
きるので、使用者はその設定値を確認することが
できる。
34からの検出出力に基づき材料切れ減算カウン
タの内容を「1」ずつ減算するように制御する
が、材料切れカウンタの内容は減算しない。この
材料切れカウンタの内容は、CRT26に表示で
きるので、使用者はその設定値を確認することが
できる。
即ち、「UNTIL EMPTY TIMES」で設定さ
れた回数「50」はRAM31内の材料切れカウン
タ及び材料切れ減算カウンタに格納され、
「UNTIL NOTICE TIMES」で設定された回数
「10」はRAM31内の材料切れ予告カウンタに
格納され、「DISPENCE TIME」で設定された
秒数「5」はRAM31内のデイスペンスタイマ
ーに格納される。
れた回数「50」はRAM31内の材料切れカウン
タ及び材料切れ減算カウンタに格納され、
「UNTIL NOTICE TIMES」で設定された回数
「10」はRAM31内の材料切れ予告カウンタに
格納され、「DISPENCE TIME」で設定された
秒数「5」はRAM31内のデイスペンスタイマ
ーに格納される。
また、前記キー27B,27Cにて自動、手動
のどちらかが選択されると、RAM31内の自
動/手動切換メモリに選択結果が記憶される。
のどちらかが選択されると、RAM31内の自
動/手動切換メモリに選択結果が記憶される。
これにより、スキージの移動回数が50回となつ
たら材料切れ減算カウンタの内容が「0」とな
り、タンク18内のクリーム半田を5秒間ソレノ
イドバルブ36を開くことによりスクリーン板1
1上に補給できる。
たら材料切れ減算カウンタの内容が「0」とな
り、タンク18内のクリーム半田を5秒間ソレノ
イドバルブ36を開くことによりスクリーン板1
1上に補給できる。
報知装置37はCPU30がクリーム半田が無
くなつてスキージ19A,19Bによる塗布動作
が行なえなくなつたものと判断すると、材料切れ
異常を音、光等により使用者に報知する。
くなつてスキージ19A,19Bによる塗布動作
が行なえなくなつたものと判断すると、材料切れ
異常を音、光等により使用者に報知する。
材料切れ予告表示装置38はキー27Bにより
材料自動補給モードが選択されている場合は、タ
ンク18内のクリーム半田の残量が所定量、例え
ば塗布動作が20回程度行なえるだけの量に減つた
ことを予告センサ23が検出すると、CPU30
によつてインターフエース33を介して音、光等
により使用者に報知するように制御され、使用者
に補給するように促すものである。また、該装置
38はキー27Cによりマニユアル補給モードが
選択されている場合は、スクリーン板11上にク
リーム半田が補給されてから塗布動作が行なわれ
材料切れ減算カウンタが減算されて行き材料切れ
予告カウンタの設定値と一致すると、CPU30
によつてインターフエース33を介して音、光等
により使用者に報知するよう制御され、使用者に
補給するように促すものである。
材料自動補給モードが選択されている場合は、タ
ンク18内のクリーム半田の残量が所定量、例え
ば塗布動作が20回程度行なえるだけの量に減つた
ことを予告センサ23が検出すると、CPU30
によつてインターフエース33を介して音、光等
により使用者に報知するように制御され、使用者
に補給するように促すものである。また、該装置
38はキー27Cによりマニユアル補給モードが
選択されている場合は、スクリーン板11上にク
リーム半田が補給されてから塗布動作が行なわれ
材料切れ減算カウンタが減算されて行き材料切れ
予告カウンタの設定値と一致すると、CPU30
によつてインターフエース33を介して音、光等
により使用者に報知するよう制御され、使用者に
補給するように促すものである。
以上のような構成により以下動作について説明
する。
する。
先ず載置台5は図示しないコンベアの搬送レベ
ルより下方にあり、該コンベア上に載置したプリ
ント基板2が搬送されて載置台5に位置して該コ
ンベアは静止する。次に該載置台5はシリンダ7
A,7Bにより搬送レベルより上昇され、該台5
上に基板2が吸着載置された状態で、駆動モータ
8の運転により移動台6と共に印刷部1Bまで移
動される。そして更にシリンダ7A,7Bにより
印刷レベルまで上昇し、支持台9A,9B等によ
り基板2は支持される。斯る後に、一方のスキー
ジ19Aが第2図に示すように降下し、更にC方
向に移動する。この移動に伴い、スクリーン板1
1上のクリーム半田を該板11の穿設された開口
を介して基板2上に塗布した後、スキージ19A
を上昇させる。この後、前記載置台5の吸着を解
き、また前記支持台9A,9B等による支持も解
除して、前記コンベアの搬送レベルより下までシ
リンダ7A,7Bにより台5,6を降下させ、該
コンベア上に前記基板2を載置して搬送する。そ
して駆動モータ8により再び該台5,6を元の位
置に戻して、一印刷塗布動作が終了する。
ルより下方にあり、該コンベア上に載置したプリ
ント基板2が搬送されて載置台5に位置して該コ
ンベアは静止する。次に該載置台5はシリンダ7
A,7Bにより搬送レベルより上昇され、該台5
上に基板2が吸着載置された状態で、駆動モータ
8の運転により移動台6と共に印刷部1Bまで移
動される。そして更にシリンダ7A,7Bにより
印刷レベルまで上昇し、支持台9A,9B等によ
り基板2は支持される。斯る後に、一方のスキー
ジ19Aが第2図に示すように降下し、更にC方
向に移動する。この移動に伴い、スクリーン板1
1上のクリーム半田を該板11の穿設された開口
を介して基板2上に塗布した後、スキージ19A
を上昇させる。この後、前記載置台5の吸着を解
き、また前記支持台9A,9B等による支持も解
除して、前記コンベアの搬送レベルより下までシ
リンダ7A,7Bにより台5,6を降下させ、該
コンベア上に前記基板2を載置して搬送する。そ
して駆動モータ8により再び該台5,6を元の位
置に戻して、一印刷塗布動作が終了する。
このようにして、塗布動作が繰り返して行なわ
れることになるが、以下第8図乃至第11図に基
づきクリーム半田の補給に係わる動作について説
明する。
れることになるが、以下第8図乃至第11図に基
づきクリーム半田の補給に係わる動作について説
明する。
先ずCPU30は、RAM31内の自動/手動切
換メモリの内容によりスクリーン板11への補給
が自動補給かマニユアル補給かを判断し、キー2
7Bによつて自動補給モードが選択されている場
合について第9図に基づき説明する。タンク18
内にクリーム半田がなくて、かつ材料切れ減算カ
ウンタが「0」となり報知装置37が「材料切れ
異常表示」(以下「材料切れ表示」ともいう。)し
ていれば、スクリーン印刷機の印刷塗布動作は行
なわれない。「材料切れ異常表示」していなけれ
ば塗布動作は、行なわれるものである。
換メモリの内容によりスクリーン板11への補給
が自動補給かマニユアル補給かを判断し、キー2
7Bによつて自動補給モードが選択されている場
合について第9図に基づき説明する。タンク18
内にクリーム半田がなくて、かつ材料切れ減算カ
ウンタが「0」となり報知装置37が「材料切れ
異常表示」(以下「材料切れ表示」ともいう。)し
ていれば、スクリーン印刷機の印刷塗布動作は行
なわれない。「材料切れ異常表示」していなけれ
ば塗布動作は、行なわれるものである。
ここで、タンク18内にクリーム半田があつて
も、予告センサ23が所定量以下になつているも
のと検出していれば、材料切れ予告表示装置38
より使用者に報知し、タンク18内にクリーム半
田を補給するように促す。使用者は補充すれば良
い。
も、予告センサ23が所定量以下になつているも
のと検出していれば、材料切れ予告表示装置38
より使用者に報知し、タンク18内にクリーム半
田を補給するように促す。使用者は補充すれば良
い。
クリーム半田を補給するには、タンク18内に
クリーム半田を直接注入して補給してもよいし、
タンク18自体が交換可能であればクリーム半田
がすでに充填されているタンク18と交換しても
よい。
クリーム半田を直接注入して補給してもよいし、
タンク18自体が交換可能であればクリーム半田
がすでに充填されているタンク18と交換しても
よい。
そして、前述のようにプリント基板2に塗布動
作が行なわれると、その塗布動作を検知センサ3
4が検出し材料切れ減算カウンタの内容を「1」
ずつ減算する。また前記予告表示装置38が予告
表示していない状態で且つ材料切れ減算カウンタ
の内容が「0」となつていれば、タンク18のソ
レノイドバルブ36を開いてスクリーン板11上
にクリーム半田を補給すると共に、デイスペンス
タイマーをセツトし、設定値である5秒間が経過
すると前記バルブ36を閉じる。
作が行なわれると、その塗布動作を検知センサ3
4が検出し材料切れ減算カウンタの内容を「1」
ずつ減算する。また前記予告表示装置38が予告
表示していない状態で且つ材料切れ減算カウンタ
の内容が「0」となつていれば、タンク18のソ
レノイドバルブ36を開いてスクリーン板11上
にクリーム半田を補給すると共に、デイスペンス
タイマーをセツトし、設定値である5秒間が経過
すると前記バルブ36を閉じる。
次にキー27Cによつてマニユアル補給モード
に選択されている場合のマニユアル補給について
第10図に基づき説明する。この場合は、前記タ
ンク18を用いない使用例である。前述の如く、
塗布動作を検知センサ34が検出し、材料切れ減
算カウンタの内容を「1」ずつ減算する動作が行
なわれるのは、自動補給モードと同様である。
に選択されている場合のマニユアル補給について
第10図に基づき説明する。この場合は、前記タ
ンク18を用いない使用例である。前述の如く、
塗布動作を検知センサ34が検出し、材料切れ減
算カウンタの内容を「1」ずつ減算する動作が行
なわれるのは、自動補給モードと同様である。
塗布動作が引き続き行なわれて材料切れ減算カ
ウンタの内容が材料切れ予告カウンタの内容であ
る10回に達すると、材料切れ予告表示装置38に
より使用者に、スクリーン板11上にクリーム半
田を補給するように報知する。
ウンタの内容が材料切れ予告カウンタの内容であ
る10回に達すると、材料切れ予告表示装置38に
より使用者に、スクリーン板11上にクリーム半
田を補給するように報知する。
次に自動補給モードの場合の第9図で示される
自動補給サブルーチン及びマニユアル補給モード
の場合の第10図で示されるマニユアル補給サプ
ルーチンの後の動作について、第11図に基づき
説明する。第11図は、材料切れ検出サブルーチ
ンを示す。先ず自動補給モードに於けるタンク1
8内のクリーム半田が予告センサ23がONにな
る量まで減少し、材料切れ減算カウンタが「0」
となつてスクリーン板11上にクリーム半田が無
いと判断される場合や、マニユアル補給モード
(タンク18を用いない場合の使用例)に於ける
材料切れ減算カウンタ「0」となつてスクリーン
板11上にクリーム半田が無いと判断される場合
には、報知装置37は材料切れ異常状態を表示し
ているときには、リセツトキー29を操作すると
CPU30は材料切れ異常表示を止める。
自動補給サブルーチン及びマニユアル補給モード
の場合の第10図で示されるマニユアル補給サプ
ルーチンの後の動作について、第11図に基づき
説明する。第11図は、材料切れ検出サブルーチ
ンを示す。先ず自動補給モードに於けるタンク1
8内のクリーム半田が予告センサ23がONにな
る量まで減少し、材料切れ減算カウンタが「0」
となつてスクリーン板11上にクリーム半田が無
いと判断される場合や、マニユアル補給モード
(タンク18を用いない場合の使用例)に於ける
材料切れ減算カウンタ「0」となつてスクリーン
板11上にクリーム半田が無いと判断される場合
には、報知装置37は材料切れ異常状態を表示し
ているときには、リセツトキー29を操作すると
CPU30は材料切れ異常表示を止める。
一方自動補給及びマニユアル補給の両モードに
おいて、材料切れ表示をしていない状態で、材料
切れ予告表示装置38が残量が少なくなつたこと
を表示している場合に、印刷塗布動作が行なわれ
更に材料切れ減算カウンタの内容が「0」となつ
たことをCPU30が判別すれば、材料切れの表
示報知装置37で行なう。このとき第7図の
EMPTY STOP FUNCTIONが「1」に設定さ
れ材料切れ自動停止機能「有り」となつていれば
材料切れの表示を行なうと共に印刷塗布動作に停
止される。
おいて、材料切れ表示をしていない状態で、材料
切れ予告表示装置38が残量が少なくなつたこと
を表示している場合に、印刷塗布動作が行なわれ
更に材料切れ減算カウンタの内容が「0」となつ
たことをCPU30が判別すれば、材料切れの表
示報知装置37で行なう。このとき第7図の
EMPTY STOP FUNCTIONが「1」に設定さ
れ材料切れ自動停止機能「有り」となつていれば
材料切れの表示を行なうと共に印刷塗布動作に停
止される。
また前記減算カウンタの内容が「0」となつて
いない状態で、自動補給モードに於けるタンク1
8内にクリーム半田を補給した後或いはマニユア
ル補給モードに於けるスクリーン板11上にクリ
ーム半田を補給した後にリセツトキー29が操作
されると、CPU30は材料切れ予告表示装置3
8の表示を止める。
いない状態で、自動補給モードに於けるタンク1
8内にクリーム半田を補給した後或いはマニユア
ル補給モードに於けるスクリーン板11上にクリ
ーム半田を補給した後にリセツトキー29が操作
されると、CPU30は材料切れ予告表示装置3
8の表示を止める。
そして自動補給モードであつて、予告センサ2
3により検知されたクリーム半田の残量が所定量
以上であれば、材料切れ減算カウンタの内容をク
リアし、初期状態の「050」に戻しマニユアル補
給モードであれば同じく材料切れ減算カウンタの
内容をクリアし初期状態に戻す。
3により検知されたクリーム半田の残量が所定量
以上であれば、材料切れ減算カウンタの内容をク
リアし、初期状態の「050」に戻しマニユアル補
給モードであれば同じく材料切れ減算カウンタの
内容をクリアし初期状態に戻す。
尚本実施例に於いては、材料切れ予告表示装置
38によりタンク18内のクリーム半田の残量が
所定量に減少したことを報知した後材料切れ減算
カウンタが「0」になるまでの任意の回数だけ塗
布できるように設定できるようにしたが、塗布動
作の運転時間を任意に設定するような構成にして
も良い。その時には、数字キー25Bにより設定
された数字の単位は秒である。
38によりタンク18内のクリーム半田の残量が
所定量に減少したことを報知した後材料切れ減算
カウンタが「0」になるまでの任意の回数だけ塗
布できるように設定できるようにしたが、塗布動
作の運転時間を任意に設定するような構成にして
も良い。その時には、数字キー25Bにより設定
された数字の単位は秒である。
また、本実施例ではスキージの塗布動作を計数
するのに、塗布動作検知センサ34にてスキージ
19A,19Bの移動動作を検出して計数してい
るが、スキージ19A,19Bを移動させる
CPU30の命令自体を計数したり、スキージ1
9A,19Bが上昇あるいは降下する動作の
CPU30による命令の計数あるいはセンサを設
けての検出回数の計数を行なつてもよいし、プリ
ント基板2をコンベアで基板位置決め部1Aに搬
送する動作、該基板2を載置台5に吸着する動
作、該基板2の位置決めピンによる位置決め動
作、載置台5の移動動作、印刷された基板2を排
出する動作等塗布動作に係る動作のCPU30の
命令を把握し計数するか、センサによりそれら動
作を検出することにより把握し計数することもで
きる。
するのに、塗布動作検知センサ34にてスキージ
19A,19Bの移動動作を検出して計数してい
るが、スキージ19A,19Bを移動させる
CPU30の命令自体を計数したり、スキージ1
9A,19Bが上昇あるいは降下する動作の
CPU30による命令の計数あるいはセンサを設
けての検出回数の計数を行なつてもよいし、プリ
ント基板2をコンベアで基板位置決め部1Aに搬
送する動作、該基板2を載置台5に吸着する動
作、該基板2の位置決めピンによる位置決め動
作、載置台5の移動動作、印刷された基板2を排
出する動作等塗布動作に係る動作のCPU30の
命令を把握し計数するか、センサによりそれら動
作を検出することにより把握し計数することもで
きる。
さらに、本実施例では自動補給モードにおい
て、タンク18内のクリーム半田をスクリーン板
11に補給するのに空気圧源に接続するソレノイ
ドバルブ36を開けていたが、タンク18内に空
気圧源を常に連通させ中のクリーム半田に常に圧
力をかけ、ノズル18Bの出口を開閉させる開閉
部材を設けてクリーム半田を供給したい場合は該
開閉部材を開けるようにしてもよい。
て、タンク18内のクリーム半田をスクリーン板
11に補給するのに空気圧源に接続するソレノイ
ドバルブ36を開けていたが、タンク18内に空
気圧源を常に連通させ中のクリーム半田に常に圧
力をかけ、ノズル18Bの出口を開閉させる開閉
部材を設けてクリーム半田を供給したい場合は該
開閉部材を開けるようにしてもよい。
(ト) 発明の効果
以上のように本発明は、塗布動作がくり返され
スクリーン板上のクリーム半田が減少した場合に
は、作業者に補給するように報知するか、自動的
に補給するかをプログラム選択できるようにした
ため、作業者が常にスクリーン板上のクリーム半
田の残量を監視しなくとも済み、作業者の負担が
軽減される。
スクリーン板上のクリーム半田が減少した場合に
は、作業者に補給するように報知するか、自動的
に補給するかをプログラム選択できるようにした
ため、作業者が常にスクリーン板上のクリーム半
田の残量を監視しなくとも済み、作業者の負担が
軽減される。
また本発明は、スクリーン板上にクリーム半田
を補給するタンク内のクリーム半田の残量が減少
したときにその旨を作業者に報知できるので、作
業者は報知されたときにタンクにクリーム半田を
注入するか、タンク自体をクリーム半田が充填さ
れたものと交換する等して補給することができ、
常にタンク内の残量を監視していなくとも済み、
作業者の負担が軽減される。
を補給するタンク内のクリーム半田の残量が減少
したときにその旨を作業者に報知できるので、作
業者は報知されたときにタンクにクリーム半田を
注入するか、タンク自体をクリーム半田が充填さ
れたものと交換する等して補給することができ、
常にタンク内の残量を監視していなくとも済み、
作業者の負担が軽減される。
第1図は本発明を適用せるスクリーン印刷機の
平面図、第2図は塗布動作を示す図、第3図は本
発明要部正面図、第4図は同じく側面図、第5図
は同じく平面図、第6図は本発明ブロツク図、第
7図はCRTの表示画面を示す図、第8図は補給
動作を示すフローチヤート図、第9図は自動補給
動作を示すフローチヤート図、第10図はマニユ
アル補給動作を示すフローチヤート図、第11図
は材料切れ検出を示すフローチヤート図を夫々示
す。 18……タンク、19A,19B……スキー
ジ、34……予告センサ、30……CPU、31
……RAM、38……材料切れ予告表示装置。
平面図、第2図は塗布動作を示す図、第3図は本
発明要部正面図、第4図は同じく側面図、第5図
は同じく平面図、第6図は本発明ブロツク図、第
7図はCRTの表示画面を示す図、第8図は補給
動作を示すフローチヤート図、第9図は自動補給
動作を示すフローチヤート図、第10図はマニユ
アル補給動作を示すフローチヤート図、第11図
は材料切れ検出を示すフローチヤート図を夫々示
す。 18……タンク、19A,19B……スキー
ジ、34……予告センサ、30……CPU、31
……RAM、38……材料切れ予告表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スキージの移動動作によりスクリーン板を介
してプリント基板にクリーム半田を塗布するスク
リーン印刷機に於いて、前記スキージによる塗布
動作に係る動作を把握する把握手段と、該把握手
段が把握した回数を計数するカウンタと、該カウ
ンタによる計数値が所定値になつた場合に前記ス
クリーン板上にクリーム半田を補給すべき旨を報
知する報知手段とを設けたことを特徴とするスク
リーン印刷機。 2 スキージの移動動作によりスクリーン板を介
してプリント基板にクリーム半田を塗布するスク
リーン印刷機に於いて、前記クリーム半田が充填
され前記スクリーン板上にクリーム半田を補給す
るタンクと、前記スキージによる塗布動作に係る
動作を把握する把握手段と、該把握手段が把握し
た回数を計数するカウンタと、該カウンタにより
計数値が所定値になつた場合に前記スクリーン板
上にクリーム半田を補給すべき旨を報知する報知
手段と、前記クリーム半田の補給の際作業者に補
給させるよう前記報知手段により報知させるマニ
ユアル補給プログラムと前記タンクを介してクリ
ーム半田を自動で補給させる自動補給プログラム
とを選択する選択手段とを設けたことを特徴とす
るスクリーン印刷機。 3 スキージの移動動作によりスクリーン板を介
してプリント基板にクリーム半田を塗布するスク
リーン印刷機に於いて、前記スクリーン板上のク
リーム半田の残量が所定量以下となつたか否かを
前記スキージによる塗布動作に係る動作の回数が
所定値になつたか否かで把握する把握手段と、前
記クリーム半田が充填され前記把握手段が前記所
定量以下となつたことを把握した場合に前記スク
リーン板上にクリーム半田を補給するタンクと、
該タンク内のクリーム半田の残量が所定量以下と
なつたか否かを検出するセンサと、該センサが前
記所定量以下となつたことを検出した場合にその
旨を報知する報知手段とを設けたことを特徴とす
るスクリーン印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3797188A JPH01212492A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | スクリーン印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3797188A JPH01212492A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | スクリーン印刷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212492A JPH01212492A (ja) | 1989-08-25 |
| JPH0577357B2 true JPH0577357B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=12512450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3797188A Granted JPH01212492A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | スクリーン印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212492A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013114479A1 (ja) * | 2012-02-02 | 2013-08-08 | パナソニック株式会社 | スクリーン印刷装置およびペースト残量検出方法 |
| US12617951B2 (en) | 2022-03-25 | 2026-05-05 | Jfe Steel Corporation | Steel sheet and method for producing the same |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2724603B2 (ja) * | 1988-11-19 | 1998-03-09 | 松下電器産業株式会社 | クリーム半田印刷機における印刷方法 |
| US6397741B1 (en) * | 1999-05-20 | 2002-06-04 | Mark Curtin | Squeegee holder with electronic measuring apparatus |
| JP5056732B2 (ja) * | 2008-11-28 | 2012-10-24 | パナソニック株式会社 | スクリーン印刷装置およびスクリーン印刷方法 |
| JP5917941B2 (ja) | 2012-02-21 | 2016-05-18 | ヤマハ発動機株式会社 | スクリーン印刷装置 |
| KR20150018023A (ko) * | 2013-08-08 | 2015-02-23 | 삼성전기주식회사 | 페이스트 인쇄장치 및 페이스트 인쇄방법 |
| US12440910B2 (en) | 2019-07-18 | 2025-10-14 | Transition Automation, Inc. | Paste retainer systems and methods for use in paste printing systems |
| US12162096B1 (en) | 2019-09-10 | 2024-12-10 | Transition Automation, Inc. | Squeegee blade holder with secondary blade mounting apparatus |
| US12226062B1 (en) | 2023-01-11 | 2025-02-18 | Transition Automation, Inc. | Squeegee holder with an integrated clamp bar |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3797188A patent/JPH01212492A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013114479A1 (ja) * | 2012-02-02 | 2013-08-08 | パナソニック株式会社 | スクリーン印刷装置およびペースト残量検出方法 |
| JP2013158939A (ja) * | 2012-02-02 | 2013-08-19 | Panasonic Corp | スクリーン印刷装置およびペースト残量検出方法 |
| US9016197B2 (en) | 2012-02-02 | 2015-04-28 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Screen printer and method for detecting amount of residual paste |
| US12617951B2 (en) | 2022-03-25 | 2026-05-05 | Jfe Steel Corporation | Steel sheet and method for producing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01212492A (ja) | 1989-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5245548A (en) | Grain cargo automatic metering and dispensing system | |
| EP2818320B1 (en) | Screen printing apparatus | |
| US9126280B2 (en) | Print head for stencil printer | |
| JPH0577357B2 (ja) | ||
| JP2004306102A (ja) | はんだ供給装置及びはんだ印刷機 | |
| KR20170116447A (ko) | 자동 솔더 공급장치 | |
| JPH0744331B2 (ja) | 塗布装置 | |
| JPH02132879A (ja) | スクリーン印刷機 | |
| KR101933017B1 (ko) | 스마트 솔더페이스트 공급장치 | |
| JP4715144B2 (ja) | スリットノズルの塗布システム | |
| JP2000157905A (ja) | 塗布装置および塗布方法並びにプラズマディスプレイ用部材の製造方法および製造装置 | |
| JP2008229421A (ja) | 液状物質滴下装置及び液状物質滴下方法 | |
| KR102437631B1 (ko) | 반도체 제조공정용 잉크 자동공급장치 | |
| JPH0364989A (ja) | 基板バックアップ装置 | |
| JP3253427B2 (ja) | 塗布装置 | |
| CN217894453U (zh) | 汽车零部件装箱防错检测装置 | |
| JPH0599933A (ja) | 多項目自動分析装置 | |
| JP2025078080A (ja) | 材料容器内の静的体積を測定するためのシステム及び測定する方法 | |
| JP3148413B2 (ja) | 塗布装置 | |
| JP2000202621A (ja) | 給液方法および給液装置 | |
| JP2026066499A (ja) | 海苔付け装置 | |
| JPH09206656A (ja) | 塗布装置及び塗布方法 | |
| JP2025134661A (ja) | 閉鎖特徴を備えた可動ドアを有するステンシルプリンターカバー | |
| JP2517478B2 (ja) | 塗布装置 | |
| JP2003181634A (ja) | はんだ供給装置およびはんだ印刷機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071026 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081026 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081026 |