JPH0577455A - 圧電素子駆動回路 - Google Patents
圧電素子駆動回路Info
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- JPH0577455A JPH0577455A JP26912591A JP26912591A JPH0577455A JP H0577455 A JPH0577455 A JP H0577455A JP 26912591 A JP26912591 A JP 26912591A JP 26912591 A JP26912591 A JP 26912591A JP H0577455 A JPH0577455 A JP H0577455A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧電素子の駆動回路における圧電素子の残留
電圧を簡単な手段により除去すること 【構成】 充電信号S15を駆動回路に与え、トランス
T15に蓄積されたエネルギーを圧電素子に移すことに
より、圧電素子M15に電圧を印加して印字ワイヤを駆
動する。次いで、放電信号S25を与え、圧電素子M1
5に蓄積されたエネルギーをトランスT15を介して電
源側に戻し、圧電素子の電荷を放電させる。圧電素子の
電圧が0になった後、トランスT15の1次側の電流i
1がほぼ0になった時点で、放電信号S25を再び与え
る。その結果、圧電素子M15の残留振動はダイオード
D35、トランジスタTR25、トランスT15により
形成する閉ループにより消費され、圧電素子M15の残
留振動を抑止することができる。
電圧を簡単な手段により除去すること 【構成】 充電信号S15を駆動回路に与え、トランス
T15に蓄積されたエネルギーを圧電素子に移すことに
より、圧電素子M15に電圧を印加して印字ワイヤを駆
動する。次いで、放電信号S25を与え、圧電素子M1
5に蓄積されたエネルギーをトランスT15を介して電
源側に戻し、圧電素子の電荷を放電させる。圧電素子の
電圧が0になった後、トランスT15の1次側の電流i
1がほぼ0になった時点で、放電信号S25を再び与え
る。その結果、圧電素子M15の残留振動はダイオード
D35、トランジスタTR25、トランスT15により
形成する閉ループにより消費され、圧電素子M15の残
留振動を抑止することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はドットインパクト型プリ
ンタの印字ワイヤの駆動等に用いられる圧電素子の駆動
回路に関する。
ンタの印字ワイヤの駆動等に用いられる圧電素子の駆動
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図5はトランスを用いた圧電素子の駆動
回路である。同図において、Eは電源、T10はトラン
ス、M10は印字ワイヤ駆動用の圧電素子、TR10お
よびTR20はトランジスタ、D10およびD20はダ
イオード、A10およびA20はトランジスタ駆動バッ
ファ、S10は充電信号、S20は放電信号である。
回路である。同図において、Eは電源、T10はトラン
ス、M10は印字ワイヤ駆動用の圧電素子、TR10お
よびTR20はトランジスタ、D10およびD20はダ
イオード、A10およびA20はトランジスタ駆動バッ
ファ、S10は充電信号、S20は放電信号である。
【0003】図6は図5に示す駆動回路の動作を示すタ
イムチャートであり、(a)は充電信号S10,(b)
は放電信号S20,(c)はトランスT10の1次側電
流i1,(d)はトランスT10の2次側電流i2,
(e)は圧電素子M10の電圧VM1である。次に、図
5および図6を用いて図5の圧電素子駆動回路の動作を
説明する。図5において、図示しない制御回路より印字
パターンに応じて印字ワイヤ駆動信号が出力されると、
図5の圧電素子駆動回路に図6(a)に示す充電信号S
10が加わる。充電信号S10はトランジスタ駆動バッ
ファA10を介してトランジスタTR10のゲートに加
わり、トランジスタTR10はオンになる。トランジス
タTR10がオンになると、「電源E→トランスT10
の1次側→トランジスタTR10→電源E」の経路で電
流が流れ、トランスT10の1次側には図6(c)に示
すように電流i1が流れる。ここで、充電信号の幅を
t、電源電圧をE、トランス1次側のインダクタンスを
L1とすると、トランスT10の1次側の電流のピーク
値はipはip=E・t/L1となる。
イムチャートであり、(a)は充電信号S10,(b)
は放電信号S20,(c)はトランスT10の1次側電
流i1,(d)はトランスT10の2次側電流i2,
(e)は圧電素子M10の電圧VM1である。次に、図
5および図6を用いて図5の圧電素子駆動回路の動作を
説明する。図5において、図示しない制御回路より印字
パターンに応じて印字ワイヤ駆動信号が出力されると、
図5の圧電素子駆動回路に図6(a)に示す充電信号S
10が加わる。充電信号S10はトランジスタ駆動バッ
ファA10を介してトランジスタTR10のゲートに加
わり、トランジスタTR10はオンになる。トランジス
タTR10がオンになると、「電源E→トランスT10
の1次側→トランジスタTR10→電源E」の経路で電
流が流れ、トランスT10の1次側には図6(c)に示
すように電流i1が流れる。ここで、充電信号の幅を
t、電源電圧をE、トランス1次側のインダクタンスを
L1とすると、トランスT10の1次側の電流のピーク
値はipはip=E・t/L1となる。
【0004】充電信号S10がオフになると、トランジ
スタTR10がオフになるため、トランスT10の1次
側に流れていた電流i1はトランスT10の2次側に転
流し、トランスT10の2次側には図6(d)に示す電
流i2が流れる。この電流i2は「トランスT10の2
次側→圧電素子M10→ダイオードD20→トランスT
10の2次側」の経路で流れ、図6(e)に示すように
圧電素子M10の端子電圧VM1は上昇する。すなわ
ち、トランスT10の1次側に流れていた電流によるエ
ネルギーはトランスT10やダイオードD20等による
ロスを除いた部分が圧電素子M10に移動し、圧電素子
M10の端子電圧として現れる。圧電素子M10は電圧
が印加されると機械的に変位し、アクチュエータ部を介
して印字ワイヤを駆動し、印刷用紙にドットを印字す
る。
スタTR10がオフになるため、トランスT10の1次
側に流れていた電流i1はトランスT10の2次側に転
流し、トランスT10の2次側には図6(d)に示す電
流i2が流れる。この電流i2は「トランスT10の2
次側→圧電素子M10→ダイオードD20→トランスT
10の2次側」の経路で流れ、図6(e)に示すように
圧電素子M10の端子電圧VM1は上昇する。すなわ
ち、トランスT10の1次側に流れていた電流によるエ
ネルギーはトランスT10やダイオードD20等による
ロスを除いた部分が圧電素子M10に移動し、圧電素子
M10の端子電圧として現れる。圧電素子M10は電圧
が印加されると機械的に変位し、アクチュエータ部を介
して印字ワイヤを駆動し、印刷用紙にドットを印字す
る。
【0005】次いで、前述した図示しない制御回路よ
り、図6(b)に示す放電信号S20が加わると、トラ
ンジスタTR20がオンになり、圧電素子M10に蓄積
されていた電荷は、「圧電素子M10→トランスT10
の2次側→トランジスタTR20→圧電素子M10」の
経路で放電し、圧電素子M10の端子電圧VM1は図6
(e)に示すように低下する。
り、図6(b)に示す放電信号S20が加わると、トラ
ンジスタTR20がオンになり、圧電素子M10に蓄積
されていた電荷は、「圧電素子M10→トランスT10
の2次側→トランジスタTR20→圧電素子M10」の
経路で放電し、圧電素子M10の端子電圧VM1は図6
(e)に示すように低下する。
【0006】圧電素子M10の端子電圧VM1がほぼ0
になった時点で放電信号S20はオフとなり、トランジ
スタTR20はオフとなる。トランジスタTR20がオ
フとなると、トランスT10の2次側に流れていた電流
はトランスT10の1次側に転流し、「トランスT10
の1次側→電源E→ダイオードD10→トランスT10
の1次側」の経路で流れる。一般に電源Eには容量の大
きなコンデンサが設けられており、上記放電により生じ
た余分の電荷は電源Eに設けられたコンデンサに戻され
る。また、圧電素子M10に蓄積されていたエネルギー
が放電することにより、圧電素子の機械的変位は元に戻
る。
になった時点で放電信号S20はオフとなり、トランジ
スタTR20はオフとなる。トランジスタTR20がオ
フとなると、トランスT10の2次側に流れていた電流
はトランスT10の1次側に転流し、「トランスT10
の1次側→電源E→ダイオードD10→トランスT10
の1次側」の経路で流れる。一般に電源Eには容量の大
きなコンデンサが設けられており、上記放電により生じ
た余分の電荷は電源Eに設けられたコンデンサに戻され
る。また、圧電素子M10に蓄積されていたエネルギー
が放電することにより、圧電素子の機械的変位は元に戻
る。
【0007】図7はインダクタを用いた圧電素子の駆動
回路である。同図において、Eは電源、L11はインダ
クタ、M11は印字ワイヤ駆動用の圧電素子、TR11
ないしTR61はトランジスタ、D11ないしD41は
ダイオード、A11ないしA41はトランジスタ駆動バ
ッファ、R11ないしR41は抵抗、S11は充電信
号、S21は放電信号である。
回路である。同図において、Eは電源、L11はインダ
クタ、M11は印字ワイヤ駆動用の圧電素子、TR11
ないしTR61はトランジスタ、D11ないしD41は
ダイオード、A11ないしA41はトランジスタ駆動バ
ッファ、R11ないしR41は抵抗、S11は充電信
号、S21は放電信号である。
【0008】図8は図7に示す駆動回路の動作を示すタ
イムチャートであり、(a)は充電信号S11,(b)
は放電信号S21,(c)は電源Eの電流i1,(d)
は圧電素子M11の電流i2,(e)は圧電素子M10
の電圧VM2である。次に、図7および図8を用いて図
7の圧電素子駆動回路の動作を説明する。図7におい
て、前記したのと同様に、図8(a)に示す充電信号S
11が加わると、充電信号S11はトランジスタ駆動バ
ッファA11およびA41を介してトランジスタTR5
1およびTR21に加わり、トランジスタTR11およ
びTR21はオンになる。トランジスタTR11および
TR21がオンになると、「電源E→トランジスタTR
11→インダクタL11→トランジスタTR21→電源
E」の経路で電流が流れ、インダクタL11には図8
(c)に示すように電流i1が流れる。ここで、充電信
号の幅をt、電源電圧をE、インダクタのインダクタン
スをL1とすると、図5の場合と同様、インダクタL1
1の電流のピーク値はipはip=E・t/L1とな
る。
イムチャートであり、(a)は充電信号S11,(b)
は放電信号S21,(c)は電源Eの電流i1,(d)
は圧電素子M11の電流i2,(e)は圧電素子M10
の電圧VM2である。次に、図7および図8を用いて図
7の圧電素子駆動回路の動作を説明する。図7におい
て、前記したのと同様に、図8(a)に示す充電信号S
11が加わると、充電信号S11はトランジスタ駆動バ
ッファA11およびA41を介してトランジスタTR5
1およびTR21に加わり、トランジスタTR11およ
びTR21はオンになる。トランジスタTR11および
TR21がオンになると、「電源E→トランジスタTR
11→インダクタL11→トランジスタTR21→電源
E」の経路で電流が流れ、インダクタL11には図8
(c)に示すように電流i1が流れる。ここで、充電信
号の幅をt、電源電圧をE、インダクタのインダクタン
スをL1とすると、図5の場合と同様、インダクタL1
1の電流のピーク値はipはip=E・t/L1とな
る。
【0009】充電信号S11がオフになると、トランジ
スタTR21,TR51およびTR11がオフになるた
め、インダクタL11に流れていた電流は「インダクタ
L11→ダイオードD31→圧電素子M11→ダイオー
ドD41→インダクタL11」の経路で図8(d)に示
す電流i2が流れ、図8(e)に示すように圧電素子M
10の端子電圧VM2は上昇する。その結果、図5の駆
動回路の場合と同様、圧電素子M10は機械的に変位
し、印刷用紙にドットを印字する。
スタTR21,TR51およびTR11がオフになるた
め、インダクタL11に流れていた電流は「インダクタ
L11→ダイオードD31→圧電素子M11→ダイオー
ドD41→インダクタL11」の経路で図8(d)に示
す電流i2が流れ、図8(e)に示すように圧電素子M
10の端子電圧VM2は上昇する。その結果、図5の駆
動回路の場合と同様、圧電素子M10は機械的に変位
し、印刷用紙にドットを印字する。
【0010】次いで、図8(b)に示すように放電信号
S21が図7の回路に加わると、トランジスタTR6
1,TR31およびTR41がオンになり、圧電素子M
11に蓄積されていた電荷は、「圧電素子M11→トラ
ンジスタTR31→インダクタL11→トランジスタT
R41→圧電素子M11」の経路で放電し、圧電素子M
11の端子電圧VM2は図8(e)に示すように低下す
る。
S21が図7の回路に加わると、トランジスタTR6
1,TR31およびTR41がオンになり、圧電素子M
11に蓄積されていた電荷は、「圧電素子M11→トラ
ンジスタTR31→インダクタL11→トランジスタT
R41→圧電素子M11」の経路で放電し、圧電素子M
11の端子電圧VM2は図8(e)に示すように低下す
る。
【0011】圧電素子M11の端子電圧VM2がほぼ0
になった時点で放電信号S21はオフとなり、トランジ
スタTR61,TR31およびTR41はオフとなる。
トランジスタTR61,TR31およびTR41がオフ
となると、インダクタL11に流れていた電流は「イン
ダクタL11→ダイオードD11→電源E→ダイオード
D21→インダクタL11」の経路で流れ、圧電素子M
11に蓄積されていた余分のエネルギーは電源Eに戻さ
れる。また、圧電素子M11に蓄積されていたエネルギ
ーが放電することにより、圧電素子の機械的変位は元に
もどる。
になった時点で放電信号S21はオフとなり、トランジ
スタTR61,TR31およびTR41はオフとなる。
トランジスタTR61,TR31およびTR41がオフ
となると、インダクタL11に流れていた電流は「イン
ダクタL11→ダイオードD11→電源E→ダイオード
D21→インダクタL11」の経路で流れ、圧電素子M
11に蓄積されていた余分のエネルギーは電源Eに戻さ
れる。また、圧電素子M11に蓄積されていたエネルギ
ーが放電することにより、圧電素子の機械的変位は元に
もどる。
【0012】ところで、上述した図5および図7の駆動
回路において、圧電素子M10,M11の電荷を放電す
る際、圧電素子の端子電圧VM1,VM2が0になって
も圧電素子を含むアクチュエータ部の動きは遅れてくる
ため、圧電素子の変位が元に戻った時に新たな電圧が発
生する。また、アクチュエータには残留振動があるのが
一般的であり、これらの現象は、例えばプリントヘッド
のワイヤ駆動におけるゴースト現象等の機械的誤動作に
つながる。さらに、上記残留振動は電気的には残留電圧
の発生となり、次の動作においてこの残留電圧が上乗せ
され、圧電素子に過大な電圧が印加される可能性もあ
る。
回路において、圧電素子M10,M11の電荷を放電す
る際、圧電素子の端子電圧VM1,VM2が0になって
も圧電素子を含むアクチュエータ部の動きは遅れてくる
ため、圧電素子の変位が元に戻った時に新たな電圧が発
生する。また、アクチュエータには残留振動があるのが
一般的であり、これらの現象は、例えばプリントヘッド
のワイヤ駆動におけるゴースト現象等の機械的誤動作に
つながる。さらに、上記残留振動は電気的には残留電圧
の発生となり、次の動作においてこの残留電圧が上乗せ
され、圧電素子に過大な電圧が印加される可能性もあ
る。
【0013】上記問題点を解決するため従来は図9に示
す回路を用いて残留電圧を放電する方法がとられてい
た。図9において、M13は印字ワイヤを駆動する圧電
素子、TR13はトランジスタ、R13は抵抗、A33
はトランジスタ駆動バッファであり、図9に示す圧電素
子M13は図5もしくは図7の圧電素子M10またはM
11に対応する。
す回路を用いて残留電圧を放電する方法がとられてい
た。図9において、M13は印字ワイヤを駆動する圧電
素子、TR13はトランジスタ、R13は抵抗、A33
はトランジスタ駆動バッファであり、図9に示す圧電素
子M13は図5もしくは図7の圧電素子M10またはM
11に対応する。
【0014】図9の回路において、圧電素子に残留電圧
が発生するとトランジスタ駆動バッファA33を介して
トランジスタTR13をオンにする。その結果、圧電素
子の残留電圧は抵抗R13、トランジスタTR13の経
路で放電し、抵抗R13およびトランジスタTR13の
熱損失により残留電圧が減衰する。
が発生するとトランジスタ駆動バッファA33を介して
トランジスタTR13をオンにする。その結果、圧電素
子の残留電圧は抵抗R13、トランジスタTR13の経
路で放電し、抵抗R13およびトランジスタTR13の
熱損失により残留電圧が減衰する。
【0015】しかしながら、上記の方法では、トランジ
スタTR13を駆動する制御信号が圧電素子1個につき
1本必要であり、また、トランジスタ、抵抗等を必要と
し部品点数が増加するという問題があった。特に、ワイ
ヤドットマトリックス方式のプリンタにおいては大きな
問題となつていた。
スタTR13を駆動する制御信号が圧電素子1個につき
1本必要であり、また、トランジスタ、抵抗等を必要と
し部品点数が増加するという問題があった。特に、ワイ
ヤドットマトリックス方式のプリンタにおいては大きな
問題となつていた。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来装置
の欠点を改善するためになされたものであって、圧電素
子の駆動回路における圧電素子の残留電圧を簡単な手段
により除去することを目的とする。
の欠点を改善するためになされたものであって、圧電素
子の駆動回路における圧電素子の残留電圧を簡単な手段
により除去することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明においては、圧電素子M15,M16に放出
するエネルギーを蓄積するとともに圧電素子M15,M
16の残留エネルギーを蓄積し電源側に戻すトランスま
たはインダクタT15,L16と、充電信号S15,S
16および放電信号S25,S26に基づきトランスま
たはインダクタT15,L16のエネルギーの蓄積およ
び放出を制御するトランジスタTR15,TR25,T
R16…TR46と、電気エネルギーを機械的変位に変
換して印字ワイヤ等の負荷を駆動する圧電素子M15,
M16を備え、充電信号S15,S16のオン時、圧電
素子M15,M16に放出するエネルギーをトランスま
たはインダクタT15,L16に蓄積し、充電信号S1
5,S16がオフした時にトランスまたはインダクタT
15,L16に蓄積されたエネルギーを圧電素子M1
5,M16に放出して圧電素子を駆動するとともに、放
電信号S25,S26のオン時、圧電素子M15,M1
6の残留エネルギーをトランスまたはインダクタT1
5,L16に蓄積し、放電信号S25,S26がオフし
た時、トランスまたはインダクタT15,L16に蓄積
されたエネルギーを電源側に戻すことにより圧電素子M
15,M16を駆動する圧電素子の駆動回路において、
圧電素子M15,M16に並列にダイオードD35,D
56を圧電素子M15,M16の電圧印加方向とは逆方
向に接続する。そして、放電信号S25,S26がオフ
してトランスまたはインダクタT15,L16に蓄積さ
れたエネルギーが電源E側に戻されたのち、再び放電信
号S25,S26をオンにし、放電信号によりオンにな
るトランジスタTR25,TR36,TR46を導通さ
せるように構成したものである。
め、本発明においては、圧電素子M15,M16に放出
するエネルギーを蓄積するとともに圧電素子M15,M
16の残留エネルギーを蓄積し電源側に戻すトランスま
たはインダクタT15,L16と、充電信号S15,S
16および放電信号S25,S26に基づきトランスま
たはインダクタT15,L16のエネルギーの蓄積およ
び放出を制御するトランジスタTR15,TR25,T
R16…TR46と、電気エネルギーを機械的変位に変
換して印字ワイヤ等の負荷を駆動する圧電素子M15,
M16を備え、充電信号S15,S16のオン時、圧電
素子M15,M16に放出するエネルギーをトランスま
たはインダクタT15,L16に蓄積し、充電信号S1
5,S16がオフした時にトランスまたはインダクタT
15,L16に蓄積されたエネルギーを圧電素子M1
5,M16に放出して圧電素子を駆動するとともに、放
電信号S25,S26のオン時、圧電素子M15,M1
6の残留エネルギーをトランスまたはインダクタT1
5,L16に蓄積し、放電信号S25,S26がオフし
た時、トランスまたはインダクタT15,L16に蓄積
されたエネルギーを電源側に戻すことにより圧電素子M
15,M16を駆動する圧電素子の駆動回路において、
圧電素子M15,M16に並列にダイオードD35,D
56を圧電素子M15,M16の電圧印加方向とは逆方
向に接続する。そして、放電信号S25,S26がオフ
してトランスまたはインダクタT15,L16に蓄積さ
れたエネルギーが電源E側に戻されたのち、再び放電信
号S25,S26をオンにし、放電信号によりオンにな
るトランジスタTR25,TR36,TR46を導通さ
せるように構成したものである。
【0018】
【作用】充電信号S15,S16を駆動回路に与え、ト
ランスまたはインダクタT15,L16に蓄積されたエ
ネルギーを圧電素子M15,M16に移すことにより、
圧電素子M15,M16に電圧を印加して印字ワイヤを
駆動する。次いで、放電信号S25,S26を与え、圧
電素子M15,M16のエネルギーをトランスまたはイ
ンダクタT15を介して電源E側に戻し、圧電素子の電
荷を放電させる。トランスまたはインダクタT15,L
16に蓄積されたエネルギーが電源E側に戻されたの
ち、放電信号S25,S26を再び与える。その結果、
圧電素子M15,L16の残留振動はダイオードD3
5,D56、トランジスタTR25,TR36,TR4
6、トランスまたはインダクタT15,L16により形
成する閉ループにより消費され、圧電素子M15,M1
6の残留振動を抑止することができる。
ランスまたはインダクタT15,L16に蓄積されたエ
ネルギーを圧電素子M15,M16に移すことにより、
圧電素子M15,M16に電圧を印加して印字ワイヤを
駆動する。次いで、放電信号S25,S26を与え、圧
電素子M15,M16のエネルギーをトランスまたはイ
ンダクタT15を介して電源E側に戻し、圧電素子の電
荷を放電させる。トランスまたはインダクタT15,L
16に蓄積されたエネルギーが電源E側に戻されたの
ち、放電信号S25,S26を再び与える。その結果、
圧電素子M15,L16の残留振動はダイオードD3
5,D56、トランジスタTR25,TR36,TR4
6、トランスまたはインダクタT15,L16により形
成する閉ループにより消費され、圧電素子M15,M1
6の残留振動を抑止することができる。
【0019】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例である。同図に
おいて、Eは電源、T15はトランス、M15は印字ワ
イヤ駆動用の圧電素子、TR15およびTR25はトラ
ンジスタ、D15ないしD35はダイオード、A15お
よびA25はトランジスタ駆動バッファ、S15は充電
信号、S25は放電信号である。なお、図1の圧電素子
駆動回路は図5に示した従来例の駆動回路の圧電素子の
端子間にダイオードD35を付加したものであり、その
他は図5の回路と同様である。
おいて、Eは電源、T15はトランス、M15は印字ワ
イヤ駆動用の圧電素子、TR15およびTR25はトラ
ンジスタ、D15ないしD35はダイオード、A15お
よびA25はトランジスタ駆動バッファ、S15は充電
信号、S25は放電信号である。なお、図1の圧電素子
駆動回路は図5に示した従来例の駆動回路の圧電素子の
端子間にダイオードD35を付加したものであり、その
他は図5の回路と同様である。
【0020】図2は図1に示す駆動回路の動作を示すタ
イムチャートであり、(a)は充電信号S15,(b)
は放電信号S25,(c)はトランスT15の1次側電
流i1,(d)はトランスT15の2次側電流i2,
(e)は圧電素子M15の電圧VM5である。次に、図
1および図2を用いて図1の実施例の動作を説明する。
なお、圧電素子M15に電圧を印加してから圧電素子M
15の電圧を放電させるまでの動作は図5に示す従来例
のものと同様であり、ここでは、残留電圧の放電動作を
中心に説明する。
イムチャートであり、(a)は充電信号S15,(b)
は放電信号S25,(c)はトランスT15の1次側電
流i1,(d)はトランスT15の2次側電流i2,
(e)は圧電素子M15の電圧VM5である。次に、図
1および図2を用いて図1の実施例の動作を説明する。
なお、圧電素子M15に電圧を印加してから圧電素子M
15の電圧を放電させるまでの動作は図5に示す従来例
のものと同様であり、ここでは、残留電圧の放電動作を
中心に説明する。
【0021】充電信号S15を駆動回路に与え圧電素子
M15に電圧を印加して印字ワイヤを駆動したのち、放
電信号S25を与え、圧電素子M15の電荷を放電させ
る。次いで、本実施例においては、図2(b)に示すよ
うに、トランスT15の電流i1が0になった時点で、
再び放電信号S25を入力しトランジスタTR25をオ
ンにする。
M15に電圧を印加して印字ワイヤを駆動したのち、放
電信号S25を与え、圧電素子M15の電荷を放電させ
る。次いで、本実施例においては、図2(b)に示すよ
うに、トランスT15の電流i1が0になった時点で、
再び放電信号S25を入力しトランジスタTR25をオ
ンにする。
【0022】これによって、圧電素子M15の残留電圧
による電流は、「圧電素子M15→トランスT15の2
次側コイル→トランジスタTR25→圧電素子M15」
の経路で流れる。圧電素子M15の電圧が0になると、
電流経路は、「トランスT15の2次側コイル→トラン
ジスタTR25→ダイオードD35→トランスの2次側
コイル」となり、図2(e)に示すようにこの閉ループ
のなかでそのエネルギーは消費される。
による電流は、「圧電素子M15→トランスT15の2
次側コイル→トランジスタTR25→圧電素子M15」
の経路で流れる。圧電素子M15の電圧が0になると、
電流経路は、「トランスT15の2次側コイル→トラン
ジスタTR25→ダイオードD35→トランスの2次側
コイル」となり、図2(e)に示すようにこの閉ループ
のなかでそのエネルギーは消費される。
【0023】圧電素子の残留振動は電気的な波形となっ
て現れるが、本実施例によれば残留振動のエネルギーは
上記閉ループで消費されるので、残留振動によるゴース
ト現象などの機械的誤動作が発生するのを防止すること
ができる。
て現れるが、本実施例によれば残留振動のエネルギーは
上記閉ループで消費されるので、残留振動によるゴース
ト現象などの機械的誤動作が発生するのを防止すること
ができる。
【0024】図3は本発明の第2の実施例である。同図
において、Eは電源、L16はインダクタ、M16は印
字ワイヤ駆動用の圧電素子、TR16ないしTR66は
トランジスタ、D16ないしD56はダイオード、A1
6ないしA46はトランジスタ駆動バッファ、R16な
いしR46は抵抗、S16は充電信号、S26は放電信
号である。なお、、図3の駆動回路は図7に示した従来
例の圧電素子駆動回路にダイオードD56を付加したも
のであり、その他は図7の回路と同様である。
において、Eは電源、L16はインダクタ、M16は印
字ワイヤ駆動用の圧電素子、TR16ないしTR66は
トランジスタ、D16ないしD56はダイオード、A1
6ないしA46はトランジスタ駆動バッファ、R16な
いしR46は抵抗、S16は充電信号、S26は放電信
号である。なお、、図3の駆動回路は図7に示した従来
例の圧電素子駆動回路にダイオードD56を付加したも
のであり、その他は図7の回路と同様である。
【0025】図4は本実施例のタイムチャートであり、
(a)は充電信号S16,(b)は放電信号S26,
(c)は電源Eの電流i1,(d)は圧電素子M16の
電流i2,(e)は圧電素子M16の電圧VM6であ
る。次に、図3および図4により本実施例の動作を説明
する。充電信号S16を駆動回路に与え圧電素子M16
に電圧を印加して印字ワイヤを駆動したのち、放電信号
S26を与え、圧電素子M16の電荷を放電させるまで
は図7の圧電素子駆動回路の動作と同様である。
(a)は充電信号S16,(b)は放電信号S26,
(c)は電源Eの電流i1,(d)は圧電素子M16の
電流i2,(e)は圧電素子M16の電圧VM6であ
る。次に、図3および図4により本実施例の動作を説明
する。充電信号S16を駆動回路に与え圧電素子M16
に電圧を印加して印字ワイヤを駆動したのち、放電信号
S26を与え、圧電素子M16の電荷を放電させるまで
は図7の圧電素子駆動回路の動作と同様である。
【0026】次いで、本実施例においては、第1の実施
例と同様、放電信号S26をオフにしたのち、図4
(b)に示すように電源電流i1が0になった時点で、
再び放電信号S26を入力しトランジスタTR36,T
R46をオンにする。これによって、圧電素子M16の
残留電圧による電流は、「圧電素子M16→トランジス
タTR36→インダクタL16→トランジスタTR46
→圧電素子M16」の経路で流れる。圧電素子M16の
電圧が0になると、電流経路は、「インダクタL16→
トランジスタTR46→ダイオードD56→トランジス
タTR36→インダクタL16」となり、図4(e)に
示すようにこの閉ループのなかでそのエネルギーは消費
される。
例と同様、放電信号S26をオフにしたのち、図4
(b)に示すように電源電流i1が0になった時点で、
再び放電信号S26を入力しトランジスタTR36,T
R46をオンにする。これによって、圧電素子M16の
残留電圧による電流は、「圧電素子M16→トランジス
タTR36→インダクタL16→トランジスタTR46
→圧電素子M16」の経路で流れる。圧電素子M16の
電圧が0になると、電流経路は、「インダクタL16→
トランジスタTR46→ダイオードD56→トランジス
タTR36→インダクタL16」となり、図4(e)に
示すようにこの閉ループのなかでそのエネルギーは消費
される。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、圧電素子に並列に圧電素子の電圧印加方向とは逆方
向にダイオードを設けるとともに、圧電素子の電荷を放
電したのち、再び圧電素子駆動回路に放電信号を入力し
て、上記ダイオードと駆動回路のトランジスタにより閉
ループを形成し、その閉ループのなかで残留振動のエネ
ルギーを吸収するものであるから、従来の回路に少しの
変更を加えるだけで、圧電素子の残留振動にともなうプ
リンタのゴースト現象などを除去することができる。
は、圧電素子に並列に圧電素子の電圧印加方向とは逆方
向にダイオードを設けるとともに、圧電素子の電荷を放
電したのち、再び圧電素子駆動回路に放電信号を入力し
て、上記ダイオードと駆動回路のトランジスタにより閉
ループを形成し、その閉ループのなかで残留振動のエネ
ルギーを吸収するものであるから、従来の回路に少しの
変更を加えるだけで、圧電素子の残留振動にともなうプ
リンタのゴースト現象などを除去することができる。
【図1】本発明の第1の実施例である。
【図2】第1の実施例のタイムチャートである。
【図3】本発明の第2の実施例である。
【図4】第2の実施例のタイムチャートである。
【図5】トランスを用いた圧電素子駆動回路である。
【図6】トランスを用いた圧電素子駆動回路のタイムチ
ャートである。
ャートである。
【図7】インダクタを用いた圧電素子駆動回路である。
【図8】インダクタを用いた圧電素子駆動回路のタイム
チャートである。
チャートである。
【図9】従来の残留電圧放電回路である。
E 電源 T15 トランス L16 インダクタ M15,M16 圧電素子 TR15,TR25,TR16,TR26,TR36,
TR46, TR56,TR66 トランジスタ D15,D25,D35,D16,D26,D36,D
46, D56 ダイオード S15,S16 充電信号 S25,S26 放電信号 R16,R26,R36,R46 抵抗
TR46, TR56,TR66 トランジスタ D15,D25,D35,D16,D26,D36,D
46, D56 ダイオード S15,S16 充電信号 S25,S26 放電信号 R16,R26,R36,R46 抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】圧電素子(M15,M16 )に放出するエネルギ
ーを蓄積するとともに圧電素子(M15,M16 )の残留エネ
ルギーを蓄積し電源側に戻すトランスまたはインダクタ
(T15,L16)と、 充電信号(S15,S16 )および放電信号(S25,S26 )に基
づきトランスまたはインダクタ(T15,L16)のエネルギー
の蓄積および放出を制御するトランジスタ(TR15,TR25,
TR16…TR46)と、 電気エネルギーを機械的変位に変換して印字ワイヤ等の
負荷を駆動する圧電素子(M15,M16 )を備え、 充電信号(S15,S16 )がオンした時、圧電素子(M15,M1
6)に放出するエネルギーをトランスまたはインダクタ
(T15,L16)に蓄積し、 充電信号(S15,S16 )がオフした時にトランスまたはイ
ンダクタ(T15,L16)に蓄積されたエネルギーを圧電素子
(M15,M16 )に放出して圧電素子を駆動するとともに、 放電信号(S25,S26 )がオンした時、圧電素子(M15,M1
6)の残留エネルギーをトランスまたはインダクタ(T1
5,L16)に蓄積し、 放電信号(S25,S26 )がオフした時、トランスまたはイ
ンダクタ(T15,L16)に蓄積されたエネルギーを電源側に
戻すことにより圧電素子(M15,M16 )を駆動する圧電素
子の駆動回路において、 圧電素子(M15,M16 )に並列にダイオード(D35,D56)を
圧電素子(M1)の電圧印加方向とは逆方向に接続し、 放電信号(S25,S26 )がオフしてトランスまたはインダ
クタ(T15,L16)に蓄積されたエネルギーが電源側に戻さ
れたのち、再び放電信号(S25,S26 )をオンにすること
により、 圧電素子(M15,M16 )の残留振動をダイオード(D35,D5
6),放電信号(S25,S26 )によりオンになるトランジス
タ(TR25,TR36,TR46),トランスまたはインダクタ(T1
5,L16)により形成する閉ループにより消費し、圧電素子
(M15,M16 )の残留振動を抑止することを特徴とする圧
電素子駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269125A JP2548855B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 圧電素子の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269125A JP2548855B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 圧電素子の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577455A true JPH0577455A (ja) | 1993-03-30 |
| JP2548855B2 JP2548855B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=17468039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3269125A Expired - Fee Related JP2548855B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 圧電素子の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548855B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018032972A (ja) * | 2016-08-24 | 2018-03-01 | 衆智達技研株式会社 | 圧電スピーカの駆動回路 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241259A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-09 | Juki Corp | 圧電素子の駆動装置 |
| JPH0241258A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-09 | Juki Corp | 圧電素子の駆動装置 |
| JPH02136245A (ja) * | 1988-11-16 | 1990-05-24 | Juki Corp | 圧電素子駆動装置 |
| JPH0273333U (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-05 | ||
| JPH0439060A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-10 | Fujitsu Ltd | 圧電素子駆動方法および圧電素子駆動回路 |
| JPH04176662A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-24 | Brother Ind Ltd | 圧電素子の駆動回路 |
| JPH054358A (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-14 | Brother Ind Ltd | 圧電素子駆動回路 |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP3269125A patent/JP2548855B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241259A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-09 | Juki Corp | 圧電素子の駆動装置 |
| JPH0241258A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-09 | Juki Corp | 圧電素子の駆動装置 |
| JPH02136245A (ja) * | 1988-11-16 | 1990-05-24 | Juki Corp | 圧電素子駆動装置 |
| JPH0273333U (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-05 | ||
| JPH0439060A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-10 | Fujitsu Ltd | 圧電素子駆動方法および圧電素子駆動回路 |
| JPH04176662A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-24 | Brother Ind Ltd | 圧電素子の駆動回路 |
| JPH054358A (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-14 | Brother Ind Ltd | 圧電素子駆動回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018032972A (ja) * | 2016-08-24 | 2018-03-01 | 衆智達技研株式会社 | 圧電スピーカの駆動回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548855B2 (ja) | 1996-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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