JPH0577473B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0577473B2 JPH0577473B2 JP32520087A JP32520087A JPH0577473B2 JP H0577473 B2 JPH0577473 B2 JP H0577473B2 JP 32520087 A JP32520087 A JP 32520087A JP 32520087 A JP32520087 A JP 32520087A JP H0577473 B2 JPH0577473 B2 JP H0577473B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- electrostatic
- solid
- coating machine
- reciprocating
- Prior art date
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- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 80
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 39
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 20
- 238000009503 electrostatic coating Methods 0.000 claims description 19
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 16
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 15
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 12
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 10
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 3
- 239000010408 film Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ソリツド塗料やメタリツク塗料から
なる各色塗料を色替して塗装する塗装方法に関す
る。
なる各色塗料を色替して塗装する塗装方法に関す
る。
コンベアにより一定の速度で移送される自動車
ボデイの側面を塗装する場合には、その側面に対
向して定位置に固定された静電塗装機を使用する
固定方式か、あるいはレシプロ装置によつて上下
に往復運動される静電塗装機を使用するレシプロ
方式の何れかが採用される。
ボデイの側面を塗装する場合には、その側面に対
向して定位置に固定された静電塗装機を使用する
固定方式か、あるいはレシプロ装置によつて上下
に往復運動される静電塗装機を使用するレシプロ
方式の何れかが採用される。
また、静電塗装機には、自動車ボデイに塗装さ
れる塗料の色替を行う色替バルブが接続され、塗
料供給源から供給される各色塗料の中から特定色
の塗料を選択して塗装するようになつている。
れる塗料の色替を行う色替バルブが接続され、塗
料供給源から供給される各色塗料の中から特定色
の塗料を選択して塗装するようになつている。
ところで、レシプロ方式による塗装は、自動車
ボデイの形状変化に応じた可変ストロークで静電
塗装機を往復運動させるから、自動車ボデイの側
面全体を隈無く塗装できるという長所がある反
面、静電塗装機の噴霧パターンが崩れやすく、安
定した塗装品質が得られないという欠点があつ
た。
ボデイの形状変化に応じた可変ストロークで静電
塗装機を往復運動させるから、自動車ボデイの側
面全体を隈無く塗装できるという長所がある反
面、静電塗装機の噴霧パターンが崩れやすく、安
定した塗装品質が得られないという欠点があつ
た。
一方、固定方式による場合には、静電塗装機が
動かずに定位置に固定されているから、噴霧パタ
ーンの崩れを生じるおそれがなく、安定した塗装
品質が得られるという長所がある反面、自動車ボ
デイの形状変化に追従した塗装を行うことができ
ないから、自動車ボデイの側面の主要部は均一に
塗装できても、タイヤハウス部等が形成された側
面の下端部の塗膜が他の部位よりも薄くなること
を避けられなかつた。このため、膜厚の薄い部分
のみを別の静電塗装機で後補正塗装しなければな
らないという難点があつた。
動かずに定位置に固定されているから、噴霧パタ
ーンの崩れを生じるおそれがなく、安定した塗装
品質が得られるという長所がある反面、自動車ボ
デイの形状変化に追従した塗装を行うことができ
ないから、自動車ボデイの側面の主要部は均一に
塗装できても、タイヤハウス部等が形成された側
面の下端部の塗膜が他の部位よりも薄くなること
を避けられなかつた。このため、膜厚の薄い部分
のみを別の静電塗装機で後補正塗装しなければな
らないという難点があつた。
また、自動車塗装においては、静電塗装機に色
替バルブを接続して塗料の色替を頻繁に行つてい
るが、この塗料の種類には、一般的なソリツド塗
料と、金属粉末顔料を含有したメタリツク塗料と
があり、ソリツド塗料を使用する時にはレシプロ
方式によつて1回塗りするだけでも良好な塗装品
質が得られるが、粘稠性のあるメタリツク塗料の
時には2回塗りしなければ塗膜ムラを生じてしま
うから、レシプロ方式によるも必ず後補正塗装を
行う必要があつた。しかも、メタリツク塗料は導
電性であるため、レシプロ装置により静電塗装機
の往復運動させると、高電圧がリークした塗料ホ
ースがアース物体と接触して電撃事故を生ずる危
険があつた。
替バルブを接続して塗料の色替を頻繁に行つてい
るが、この塗料の種類には、一般的なソリツド塗
料と、金属粉末顔料を含有したメタリツク塗料と
があり、ソリツド塗料を使用する時にはレシプロ
方式によつて1回塗りするだけでも良好な塗装品
質が得られるが、粘稠性のあるメタリツク塗料の
時には2回塗りしなければ塗膜ムラを生じてしま
うから、レシプロ方式によるも必ず後補正塗装を
行う必要があつた。しかも、メタリツク塗料は導
電性であるため、レシプロ装置により静電塗装機
の往復運動させると、高電圧がリークした塗料ホ
ースがアース物体と接触して電撃事故を生ずる危
険があつた。
したがつて、ソリツド塗料を塗装する時にはレ
シプロ方式が望ましく、メタリツク塗料を塗装す
る時には固定方式が望ましいと云えるが、固定方
式の静電塗装機とレシプロ方式の静電塗装機とを
同時に備え付けてこれら二つの方式を使い分けん
とすれば、静電塗装機の設置台数が増大して設備
費が嵩むと同時に、設置スペースが大きくなると
いう問題がある。
シプロ方式が望ましく、メタリツク塗料を塗装す
る時には固定方式が望ましいと云えるが、固定方
式の静電塗装機とレシプロ方式の静電塗装機とを
同時に備え付けてこれら二つの方式を使い分けん
とすれば、静電塗装機の設置台数が増大して設備
費が嵩むと同時に、設置スペースが大きくなると
いう問題がある。
そこで本発明は、ソリツド塗料やメタリツク塗
料からなる各色塗料を色替バルブで選択して塗装
する場合に、静電塗装機の設置台数を増やすこと
なく、レシプロ方式と固定方式の双方の長所を活
かして塗装できる塗装方法を提供することを目的
とする。
料からなる各色塗料を色替バルブで選択して塗装
する場合に、静電塗装機の設置台数を増やすこと
なく、レシプロ方式と固定方式の双方の長所を活
かして塗装できる塗装方法を提供することを目的
とする。
この目的を達成するために、本発明は、一定の
速度で移送される被塗装物の側面に対向配設され
た静電塗装機を上下に往復運動させるレシプロ装
置を使用して、ソリツド塗料やメタリツク塗料か
らなる各色塗料を色替して塗装する塗装方法にお
いて、色替バルブの切換により、静電塗装機に供
給される塗料がソリツド塗料からメタリツク塗料
に変更される際に、レシプロ装置を停止させて静
電塗装機を定位置に固定し、その状態で当該静電
塗装機に供給されるメタリツク塗料の噴霧パター
ンをソリツド塗料の時よりも拡大させて被塗装物
の側面全域に及ぶ範囲を塗装することを特徴とす
る。
速度で移送される被塗装物の側面に対向配設され
た静電塗装機を上下に往復運動させるレシプロ装
置を使用して、ソリツド塗料やメタリツク塗料か
らなる各色塗料を色替して塗装する塗装方法にお
いて、色替バルブの切換により、静電塗装機に供
給される塗料がソリツド塗料からメタリツク塗料
に変更される際に、レシプロ装置を停止させて静
電塗装機を定位置に固定し、その状態で当該静電
塗装機に供給されるメタリツク塗料の噴霧パター
ンをソリツド塗料の時よりも拡大させて被塗装物
の側面全域に及ぶ範囲を塗装することを特徴とす
る。
本発明によれば、ソリツド塗料の塗装を行う場
合には、レシプロ装置を稼働させて被塗装物の形
状変化に応じた可変ストロークで静電塗装機を往
復運動させ、被塗装物の側面全域をレシプロ方式
によつて隈無く塗装する。これにより、当該被塗
装物の塗装面に後補正塗装を施す必要がない。
合には、レシプロ装置を稼働させて被塗装物の形
状変化に応じた可変ストロークで静電塗装機を往
復運動させ、被塗装物の側面全域をレシプロ方式
によつて隈無く塗装する。これにより、当該被塗
装物の塗装面に後補正塗装を施す必要がない。
次に、メタリツク塗料の塗装を行う場合には、
まず、レシプロ装置を停止させて静電塗装機を定
位置に固定することにより、レシプロ方式から固
定方式に変更する。
まず、レシプロ装置を停止させて静電塗装機を定
位置に固定することにより、レシプロ方式から固
定方式に変更する。
そして、この静電塗装機に供給されるメタリツ
ク塗料の噴霧パターンを、それまでレシプロ方式
で塗装されていたソリツド塗料の噴霧パターンよ
りも拡大させることによつて、静電塗装機を往復
運動させることなく被塗装物の側面全域に及ぶ範
囲が塗装される。
ク塗料の噴霧パターンを、それまでレシプロ方式
で塗装されていたソリツド塗料の噴霧パターンよ
りも拡大させることによつて、静電塗装機を往復
運動させることなく被塗装物の側面全域に及ぶ範
囲が塗装される。
これにより、メタリツク塗料が崩れのない安定
した噴霧パターンで塗装されると共に、当該メタ
リツク塗料を塗装する際に高電圧がリークした塗
料ホースが動いてアース物体に接触する危険がな
い。
した噴霧パターンで塗装されると共に、当該メタ
リツク塗料を塗装する際に高電圧がリークした塗
料ホースが動いてアース物体に接触する危険がな
い。
なお、この固定方式によつて一部に生じた薄膜
部は、固定方式であるかレシプロ方式であるかを
問わずメタリツク塗料を塗装する場合には必ず必
要とされる後補正塗装の際に塗り直す。
部は、固定方式であるかレシプロ方式であるかを
問わずメタリツク塗料を塗装する場合には必ず必
要とされる後補正塗装の際に塗り直す。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明方法の一例を示すレシプロ装置
の概略正面図、第2図a及びbは本発明方法によ
る塗装状態を示す被塗装物の側面図である。
の概略正面図、第2図a及びbは本発明方法によ
る塗装状態を示す被塗装物の側面図である。
本例においては、コンベア等によつて一定の速
度で移送される自動車ボデイWの側面に対向配設
されたベル型静電塗装機1を上下に往復運動させ
るレシプロ装置2が設置され、静電塗装機1には
多数の塗料供給源T1,T2,T3……Toから供給さ
れる各色塗料を選択する色替バルブ3が塗料ホー
ス4を介して接続されている。
度で移送される自動車ボデイWの側面に対向配設
されたベル型静電塗装機1を上下に往復運動させ
るレシプロ装置2が設置され、静電塗装機1には
多数の塗料供給源T1,T2,T3……Toから供給さ
れる各色塗料を選択する色替バルブ3が塗料ホー
ス4を介して接続されている。
ここで、塗料供給源T1からは金属粉末顔料を
含有するメタリツク塗料が供給され、塗料供給源
T2からはソリツド塗料が供給されている。
含有するメタリツク塗料が供給され、塗料供給源
T2からはソリツド塗料が供給されている。
しかして、塗料供給源T2から供給されるソリ
ツド塗料を色替バルブ3で選択して塗装する場合
には、レシプロ装置2を稼働させて、静電塗装機
1を第1図鎖線図示のように自動車ボデイWの形
状変化に応じた可変ストロークで上下に往復運動
させる。
ツド塗料を色替バルブ3で選択して塗装する場合
には、レシプロ装置2を稼働させて、静電塗装機
1を第1図鎖線図示のように自動車ボデイWの形
状変化に応じた可変ストロークで上下に往復運動
させる。
これにより、第2図aに示すようにソリツド塗
料の噴霧パターンP1が自動車ボデイWの形状変
化に追従して上下に移動するレシプロ方式によつ
て自動車ボデイWの側面全域が隈無く塗装される
から、その塗装面には後補正塗装を施す必要がな
い。
料の噴霧パターンP1が自動車ボデイWの形状変
化に追従して上下に移動するレシプロ方式によつ
て自動車ボデイWの側面全域が隈無く塗装される
から、その塗装面には後補正塗装を施す必要がな
い。
次に、前記ソリツド塗料の塗装を終了して塗料
供給源T1から供給されるメタリツク塗料の塗装
を行う場合には、レシプロ装置2を停止させて、
静電塗装機1を第1図に実線で示す定位置に固定
すると共に、色替バルブ3の切換を行つて静電塗
装機1をメタリツク塗料の塗料供給源T1に接続
する。
供給源T1から供給されるメタリツク塗料の塗装
を行う場合には、レシプロ装置2を停止させて、
静電塗装機1を第1図に実線で示す定位置に固定
すると共に、色替バルブ3の切換を行つて静電塗
装機1をメタリツク塗料の塗料供給源T1に接続
する。
そして、自動車ボデイWが所定の塗装位置に移
送されて来ると、静電塗装機1を作動させてメタ
リツク塗料を供給すると共に、その塗料吐出量を
メタリツク塗料の塗装時よりも増大させ、且つ塗
料吐出量の増大に応じてベルの回転数を上げて、
当該ソリツド塗料の噴霧パターンP2をソリツド
塗料の噴霧パターンP1よりも拡大させ、当該噴
霧パターンP2が自動車ボデイWの側面全域を覆
うようにする。
送されて来ると、静電塗装機1を作動させてメタ
リツク塗料を供給すると共に、その塗料吐出量を
メタリツク塗料の塗装時よりも増大させ、且つ塗
料吐出量の増大に応じてベルの回転数を上げて、
当該ソリツド塗料の噴霧パターンP2をソリツド
塗料の噴霧パターンP1よりも拡大させ、当該噴
霧パターンP2が自動車ボデイWの側面全域を覆
うようにする。
これによつて、第2図bに示すように固定方式
による崩れを生じない安定した噴霧パターンP2
で自動車ボデイWの側面全域に及ぶ範囲が塗装さ
れ、その下端部に僅かな薄膜部Xを残すのみで塗
装面の略全体にわたつてレシプロ方式では得られ
ない極めて均一で安定した塗膜Yが形成される。
による崩れを生じない安定した噴霧パターンP2
で自動車ボデイWの側面全域に及ぶ範囲が塗装さ
れ、その下端部に僅かな薄膜部Xを残すのみで塗
装面の略全体にわたつてレシプロ方式では得られ
ない極めて均一で安定した塗膜Yが形成される。
また、この際、導電性のメタリツク塗料を供給
中の塗料ホース4には静電塗装機1に印加された
高電圧がリークしているが、固定方式による塗装
を行つているから、当該塗料ホース4が動いてア
ース物体に接触することがなく、電撃事故の発生
が確実に防止される。
中の塗料ホース4には静電塗装機1に印加された
高電圧がリークしているが、固定方式による塗装
を行つているから、当該塗料ホース4が動いてア
ース物体に接触することがなく、電撃事故の発生
が確実に防止される。
なお、固定方式によつて生じた薄膜部Xは、メ
タリツク塗料を塗装する場合に必ず行われる後補
正塗装によつて均一な塗膜に仕上げられる。
タリツク塗料を塗装する場合に必ず行われる後補
正塗装によつて均一な塗膜に仕上げられる。
以上述べたように、本発明によれば、一つのレ
シプロ装置によつてレシプロ方式と固定方式の二
つの塗装方式を使い分け、レシプロ方式に適した
ソリツド塗料を塗装する際にはレシプロ装置を稼
働させて被塗装物の側面全域を隈無く塗装し、固
定方式に適したメタリツク塗料を塗装する際には
レシプロ装置を停止して被塗装物の側面全域に及
ぶ範囲を崩れのない安定した噴霧パターンで塗装
するようにしているから、静電塗装機の設置台数
を増やすことなくレシプロ方式と固定方式の夫々
の長所を活かした高品質の塗装を行うことができ
るという大変優れた効果がある。
シプロ装置によつてレシプロ方式と固定方式の二
つの塗装方式を使い分け、レシプロ方式に適した
ソリツド塗料を塗装する際にはレシプロ装置を稼
働させて被塗装物の側面全域を隈無く塗装し、固
定方式に適したメタリツク塗料を塗装する際には
レシプロ装置を停止して被塗装物の側面全域に及
ぶ範囲を崩れのない安定した噴霧パターンで塗装
するようにしているから、静電塗装機の設置台数
を増やすことなくレシプロ方式と固定方式の夫々
の長所を活かした高品質の塗装を行うことができ
るという大変優れた効果がある。
また、導電性のメタリツク塗料を塗装する際に
は固定方式を採用するから、高電圧がリークした
塗料ホースが静電塗装機の動きによりアース物体
に接触として電撃事故を生ずるという危険もな
い。
は固定方式を採用するから、高電圧がリークした
塗料ホースが静電塗装機の動きによりアース物体
に接触として電撃事故を生ずるという危険もな
い。
第1図は本発明方法の一例を示すレシプロ装置
の概略正面図、第2図a及びbは本発明方法によ
る塗装状態を示す被塗装物の側面図である。 符号の説明、W……自動車ボデイ(被塗装物)、
1……静電塗装機、2……レシプロ装置、3……
色替バルブ、P1……ソリツド塗料の噴霧パター
ン、P2……メタリツク塗料の噴霧パターン。
の概略正面図、第2図a及びbは本発明方法によ
る塗装状態を示す被塗装物の側面図である。 符号の説明、W……自動車ボデイ(被塗装物)、
1……静電塗装機、2……レシプロ装置、3……
色替バルブ、P1……ソリツド塗料の噴霧パター
ン、P2……メタリツク塗料の噴霧パターン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一定の速度で移送される被塗装物の側面に対
向配設された静電塗装機を上下に往復運動させる
レシプロ装置を使用して、ソリツド塗料やメタリ
ツク塗料からなる各色塗料を色替して塗装する塗
装方法において、 a 色替バルブの切換により、静電塗装機に供給
される塗料がソリツド塗料からメタリツク塗料
に変更される際に、レシプロ装置を停止させて
静電塗装機を定位置に固定し、 b その状態で当該静電塗装機に供給されるメタ
リツク塗料の噴霧パターンをソリツド塗料の時
よりも拡大させて被塗装物の側面全域に及ぶ範
囲を塗装する ことを特徴とする塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32520087A JPH01168379A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32520087A JPH01168379A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01168379A JPH01168379A (ja) | 1989-07-03 |
| JPH0577473B2 true JPH0577473B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=18174137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32520087A Granted JPH01168379A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01168379A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3648134B2 (ja) * | 1999-07-13 | 2005-05-18 | Abb株式会社 | 自動塗装装置 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP32520087A patent/JPH01168379A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01168379A (ja) | 1989-07-03 |
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