JPH1157590A - 自動車サッシュの塗装方法 - Google Patents
自動車サッシュの塗装方法Info
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- JPH1157590A JPH1157590A JP22932497A JP22932497A JPH1157590A JP H1157590 A JPH1157590 A JP H1157590A JP 22932497 A JP22932497 A JP 22932497A JP 22932497 A JP22932497 A JP 22932497A JP H1157590 A JPH1157590 A JP H1157590A
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- spray
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車ボディのサッシュ部分のみを効率的に
塗装し、且つ飛散塗料粒子による外板ボディへの悪影響
を最小にすることができる塗装方法を提供すること。 【解決手段】 二流体ノズルの霧化塗装機を使用し、2
0回/秒以下のサイクルで、且つ1サイクルにおける塗
料吐出時間が50ms以内の断続スプレーにより霧化塗
装することを特徴とする自動車サッシュの塗装方法。
塗装し、且つ飛散塗料粒子による外板ボディへの悪影響
を最小にすることができる塗装方法を提供すること。 【解決手段】 二流体ノズルの霧化塗装機を使用し、2
0回/秒以下のサイクルで、且つ1サイクルにおける塗
料吐出時間が50ms以内の断続スプレーにより霧化塗
装することを特徴とする自動車サッシュの塗装方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車ボディのサ
ッシュ部分のみを効率的に塗装し、且つ飛散塗料粒子に
よる外板ボディへの悪影響を最小にすることができる塗
装方法に関する。
ッシュ部分のみを効率的に塗装し、且つ飛散塗料粒子に
よる外板ボディへの悪影響を最小にすることができる塗
装方法に関する。
【0002】
【従来技術及びその課題】自動車ボディのドアサッシュ
は、車体と同一の塗料が塗装される場合を除いてはサッ
シュ黒(サックロ)と呼ばれる艶消しの黒色塗料が塗装
される。通常は電着塗装が施されたボディに中塗り塗料
が塗装され、ウエットオンウエットでサッシュ部分にサ
ックロが塗装され、一旦焼付け乾燥される。その後サッ
シュ部分はマスキングされた状態で上塗り塗料を塗装す
るという工程が採られている。サックロの塗装はエアー
スプレー塗装機を使用し、スプレーマンによるハンドス
プレー塗装で対応している。ドアサッシュの塗装面積は
狭く長いため、スプレーパターンは最小の丸吹きパター
ンにして狙いを定めてスプレーするが、丸吹きパターン
は平吹きパターンよりも直進性が強く、狙いから外れた
パターン内の霧化塗料粒子はサッシュ部分以外のボディ
外板に降りかかり、結果的に中塗り外板の肌を荒らすこ
とになる。このことは最終的に上塗り塗膜の仕上がり肌
を左右することになり、ドアサッシュ部分だけを効率良
く塗装する方法の開発が望まれていた。
は、車体と同一の塗料が塗装される場合を除いてはサッ
シュ黒(サックロ)と呼ばれる艶消しの黒色塗料が塗装
される。通常は電着塗装が施されたボディに中塗り塗料
が塗装され、ウエットオンウエットでサッシュ部分にサ
ックロが塗装され、一旦焼付け乾燥される。その後サッ
シュ部分はマスキングされた状態で上塗り塗料を塗装す
るという工程が採られている。サックロの塗装はエアー
スプレー塗装機を使用し、スプレーマンによるハンドス
プレー塗装で対応している。ドアサッシュの塗装面積は
狭く長いため、スプレーパターンは最小の丸吹きパター
ンにして狙いを定めてスプレーするが、丸吹きパターン
は平吹きパターンよりも直進性が強く、狙いから外れた
パターン内の霧化塗料粒子はサッシュ部分以外のボディ
外板に降りかかり、結果的に中塗り外板の肌を荒らすこ
とになる。このことは最終的に上塗り塗膜の仕上がり肌
を左右することになり、ドアサッシュ部分だけを効率良
く塗装する方法の開発が望まれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、自動車ボディのサッシュ部分のみを効率的
に塗装し、且つ飛散塗料粒子による外板ボディへの悪影
響を最小にすることができる塗装方法を提供することで
ある。
する課題は、自動車ボディのサッシュ部分のみを効率的
に塗装し、且つ飛散塗料粒子による外板ボディへの悪影
響を最小にすることができる塗装方法を提供することで
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、上記した
課題を解決するために鋭意検討を重ねた結果、自動車サ
ッシュ部分のみを選択的に塗装することが可能で、且つ
スプレーダストの飛散を最小限にすることができる塗装
方法を見出し、本発明を完成させるに至った。かくし
て、本発明によれば、二流体ノズルの霧化塗装機を使用
し、20回/秒以下のサイクルで、且つ1サイクルにお
ける塗料吐出時間が50ms以内の断続スプレーにより
霧化塗装することを特徴とする自動車サッシュの塗装方
法が提供される。
課題を解決するために鋭意検討を重ねた結果、自動車サ
ッシュ部分のみを選択的に塗装することが可能で、且つ
スプレーダストの飛散を最小限にすることができる塗装
方法を見出し、本発明を完成させるに至った。かくし
て、本発明によれば、二流体ノズルの霧化塗装機を使用
し、20回/秒以下のサイクルで、且つ1サイクルにお
ける塗料吐出時間が50ms以内の断続スプレーにより
霧化塗装することを特徴とする自動車サッシュの塗装方
法が提供される。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明において、塗装機は通常の
エアースプレーガンをそのまま使用することも可能であ
るが、断続スプレー専用のスプレーガンを使用する方が
望ましい。これは、塗料及び霧化エアーのON/OFF
を極力高速で繰り返す必要があるため、耐久性と高速性
が特に要求されるからである。エアースプレーガン(二
流体ノズル)を静電塗装機にするためにはガンの運行装
置(スプレーマンが代行する場合もある)とエアースプ
レーガンを電気的に絶縁する必要があるが、通常は接地
されたガン運行機器との距離が10cm以上になるよう
な絶縁材(例えばテフロンやデルリン等)を加工したも
のが使用できる。更に、電気的に絶縁されたエアースプ
レーガンに高電圧が印加できるように高圧ケーブルを敷
設し、ガンの導体部分に接続する。安全性を確保するに
は、使用するガンは極力小型であることが望ましい。な
ぜなら、電気的に絶縁されたガン(通常は金属導体)と
接地された周辺機器とで構成される静電容量はガンの表
面積に比例し、万が一スプレーガンからの放電が起こっ
た場合、その放電エネルギーはガンの静電容量に正比例
するからである。但し、本発明で使用する印加電圧は通
常10kv以内(一般的な静電塗装での印加電圧は−6
0〜−90kvである)なので、より安全な領域で使用
することができる。
エアースプレーガンをそのまま使用することも可能であ
るが、断続スプレー専用のスプレーガンを使用する方が
望ましい。これは、塗料及び霧化エアーのON/OFF
を極力高速で繰り返す必要があるため、耐久性と高速性
が特に要求されるからである。エアースプレーガン(二
流体ノズル)を静電塗装機にするためにはガンの運行装
置(スプレーマンが代行する場合もある)とエアースプ
レーガンを電気的に絶縁する必要があるが、通常は接地
されたガン運行機器との距離が10cm以上になるよう
な絶縁材(例えばテフロンやデルリン等)を加工したも
のが使用できる。更に、電気的に絶縁されたエアースプ
レーガンに高電圧が印加できるように高圧ケーブルを敷
設し、ガンの導体部分に接続する。安全性を確保するに
は、使用するガンは極力小型であることが望ましい。な
ぜなら、電気的に絶縁されたガン(通常は金属導体)と
接地された周辺機器とで構成される静電容量はガンの表
面積に比例し、万が一スプレーガンからの放電が起こっ
た場合、その放電エネルギーはガンの静電容量に正比例
するからである。但し、本発明で使用する印加電圧は通
常10kv以内(一般的な静電塗装での印加電圧は−6
0〜−90kvである)なので、より安全な領域で使用
することができる。
【0006】本発明での塗装距離は10cm以内に設定
するが、これは断続スプレー塗装における噴霧粒子の直
進性が維持され且つ自動車のサッシュを効率的に塗装で
きる距離である。発明者等が鋭意検討した結果によれ
ば、同一霧化圧で連続スプレーと断続スプレーを比較す
ると、ノズル出口でのエアー噴出速度はほぼ同じである
が、その後の速度減衰傾向が異なり、連続スプレーでは
噴霧粒子の飛行距離が1m以上になるのに対して、断続
スプレーでは噴霧粒子の到達距離は断続サイクルの周波
数に比例し、サイクル数が少なく、且つ吐出時間が短く
なるほど飛行距離は短くなり、20回/秒以下、望まし
くは10回/秒以下で、吐出時間が50ms以内、望ま
しくは20ms以内の高速断続スプレーにすることで到
達距離を約30cm程度に抑制することが可能である。
塗料の微粒化はノズルからほぼ5cm程度で完了し、霧
化圧が同じであれば微粒化レベルはほとんど変わらな
い。塗着効率を向上させるには噴霧粒子にある程度の慣
性力が必要であるが、塗装距離を10cm以内に設定す
ることで確保することができる。更に、未塗着噴霧粒子
に関しては、静電吸引力でサッシュ部分以外の自動車ボ
ディ外板部への飛散を抑制することができる。塗装距離
が10cm以内と近く、印加電圧も−30kv以内と低
いため、形成される電界はスプレーノズルとサッシュ部
分との限定された領域のみに作用することになる。
するが、これは断続スプレー塗装における噴霧粒子の直
進性が維持され且つ自動車のサッシュを効率的に塗装で
きる距離である。発明者等が鋭意検討した結果によれ
ば、同一霧化圧で連続スプレーと断続スプレーを比較す
ると、ノズル出口でのエアー噴出速度はほぼ同じである
が、その後の速度減衰傾向が異なり、連続スプレーでは
噴霧粒子の飛行距離が1m以上になるのに対して、断続
スプレーでは噴霧粒子の到達距離は断続サイクルの周波
数に比例し、サイクル数が少なく、且つ吐出時間が短く
なるほど飛行距離は短くなり、20回/秒以下、望まし
くは10回/秒以下で、吐出時間が50ms以内、望ま
しくは20ms以内の高速断続スプレーにすることで到
達距離を約30cm程度に抑制することが可能である。
塗料の微粒化はノズルからほぼ5cm程度で完了し、霧
化圧が同じであれば微粒化レベルはほとんど変わらな
い。塗着効率を向上させるには噴霧粒子にある程度の慣
性力が必要であるが、塗装距離を10cm以内に設定す
ることで確保することができる。更に、未塗着噴霧粒子
に関しては、静電吸引力でサッシュ部分以外の自動車ボ
ディ外板部への飛散を抑制することができる。塗装距離
が10cm以内と近く、印加電圧も−30kv以内と低
いため、形成される電界はスプレーノズルとサッシュ部
分との限定された領域のみに作用することになる。
【0007】
【発明の効果】本発明の塗装方法によれば、自動車サッ
シュ部分のみを選択的に塗装することが可能で、且つス
プレーダストの飛散を最小限にすることができる。
シュ部分のみを選択的に塗装することが可能で、且つス
プレーダストの飛散を最小限にすることができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の代表的な実施例に基づく説明
図である。断続スプレー用エアースプレーガン2にはア
ネスト岩田社製のSGA−2を使用、塗装ロボット5の
アームリストにインシュレーター3を介し取り付けた。
スプレーガンは断続スプレーサイクルがタイマー設定で
自由に変更可能なスプレーコントローラー6、及び高電
圧を供給するための高電圧発生器4が接続されている。
また、同時に塗料タンク、定量ポンプ、カラーチェンジ
バルブから構成された塗料供給装置(図示せず)により
サックロ用塗料(関西ペイント社製)を供給した。塗装
条件は、平均吐出量50cc/分、霧化圧3.5kg/
cm2、印加電圧−15kv、断続スプレーサイクル1
0回/秒の霧化条件で、塗装ロボットのガン運行速度は
0.6m/秒、且つ自動車サッシュ被塗物との塗装距離
10cmでティーチングされた軌跡をトレースしながら
塗装を行なった。その結果、スプレーダスト飛散範囲を
従来の1/3以下に抑制することができ、塗着効率はハ
ンドスプレーによる従来方法と比較して約2倍に向上さ
せることができた。
図である。断続スプレー用エアースプレーガン2にはア
ネスト岩田社製のSGA−2を使用、塗装ロボット5の
アームリストにインシュレーター3を介し取り付けた。
スプレーガンは断続スプレーサイクルがタイマー設定で
自由に変更可能なスプレーコントローラー6、及び高電
圧を供給するための高電圧発生器4が接続されている。
また、同時に塗料タンク、定量ポンプ、カラーチェンジ
バルブから構成された塗料供給装置(図示せず)により
サックロ用塗料(関西ペイント社製)を供給した。塗装
条件は、平均吐出量50cc/分、霧化圧3.5kg/
cm2、印加電圧−15kv、断続スプレーサイクル1
0回/秒の霧化条件で、塗装ロボットのガン運行速度は
0.6m/秒、且つ自動車サッシュ被塗物との塗装距離
10cmでティーチングされた軌跡をトレースしながら
塗装を行なった。その結果、スプレーダスト飛散範囲を
従来の1/3以下に抑制することができ、塗着効率はハ
ンドスプレーによる従来方法と比較して約2倍に向上さ
せることができた。
【図1】本発明の代表的な実施例説明図。
1 自動車サッシュ被塗物 2 断続エアースプレーガン 3 インシュレーター(絶縁材) 4 高電圧発生器 5 塗装ロボット 6 断続スプレーコントローラー
Claims (3)
- 【請求項1】 二流体ノズルの霧化塗装機を使用し、2
0回/秒以下のサイクルで、且つ1サイクルにおける塗
料吐出時間が50ms以内の断続スプレーにより霧化塗
装することを特徴とする自動車サッシュの塗装方法。 - 【請求項2】 二流体ノズルが電気的に絶縁されてお
り、二流体ノズルの霧化塗装機と被塗物との塗装距離が
10cm以内で、且つ−30kv以内の負電圧を印加す
る静電塗装機である請求項1の方法。 - 【請求項3】 二流体ノズルを自動車サッシュに沿って
運行させる手段が塗装ロボットである請求項1の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22932497A JPH1157590A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | 自動車サッシュの塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22932497A JPH1157590A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | 自動車サッシュの塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1157590A true JPH1157590A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16890374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22932497A Pending JPH1157590A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | 自動車サッシュの塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1157590A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002273327A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-24 | Satoshi Sawamura | 透明基材の表面に塗膜を形成する方法 |
| JP2007069136A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Toyota Motor Corp | 静電塗装装置、及び、静電塗装装置の塗料汚れ防止方法 |
-
1997
- 1997-08-26 JP JP22932497A patent/JPH1157590A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002273327A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-24 | Satoshi Sawamura | 透明基材の表面に塗膜を形成する方法 |
| JP2007069136A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Toyota Motor Corp | 静電塗装装置、及び、静電塗装装置の塗料汚れ防止方法 |
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