JPH057758B2 - - Google Patents
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- JPH057758B2 JPH057758B2 JP60009829A JP982985A JPH057758B2 JP H057758 B2 JPH057758 B2 JP H057758B2 JP 60009829 A JP60009829 A JP 60009829A JP 982985 A JP982985 A JP 982985A JP H057758 B2 JPH057758 B2 JP H057758B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- timer
- time
- sensor
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入退館時における誤操作や誤発報の少
ない警備システムに関するものである。
ない警備システムに関するものである。
警備の警戒および解除を設定する操作スイツチ
が警戒区域内にある警備システムにおいては、警
備を開始する場合、操作スイツチを警戒側にして
から警戒区域外に出るため、一度は感知器が設置
されている扉等を開閉しなければならず、また入
館においても感知器が設置されている扉等を開閉
して警戒区域内に入つてから操作スイツチを解除
側にしなければならない。従つて、このような入
退館時に扉等に設置されている感知器が発報しな
いような警報システムが必要である。
が警戒区域内にある警備システムにおいては、警
備を開始する場合、操作スイツチを警戒側にして
から警戒区域外に出るため、一度は感知器が設置
されている扉等を開閉しなければならず、また入
館においても感知器が設置されている扉等を開閉
して警戒区域内に入つてから操作スイツチを解除
側にしなければならない。従つて、このような入
退館時に扉等に設置されている感知器が発報しな
いような警報システムが必要である。
上記の点を考慮した従来の警備システムを第2
図に示す。第2図において、1は警戒領域内に設
けられ、警戒および解除を設定する操作スイツ
チ、3は感知器2が設置されている扉で、感知器
2は扉3の開閉を検知して警報を出す。警戒区域
は室内全域であり、警備を開始するには操作スイ
ツチ1を警戒側に操作してから点線のように進
み、扉3を開閉して室外へ出る必要がある。
図に示す。第2図において、1は警戒領域内に設
けられ、警戒および解除を設定する操作スイツ
チ、3は感知器2が設置されている扉で、感知器
2は扉3の開閉を検知して警報を出す。警戒区域
は室内全域であり、警備を開始するには操作スイ
ツチ1を警戒側に操作してから点線のように進
み、扉3を開閉して室外へ出る必要がある。
第3図〜第6図は上記した従来の警備システム
の警備開始操作時のタイムチヤートの各列を示
し、第3図においては操作スイツチ1を警戒側
(ON)に操作すると、操作スイツチ1を操作し
て警戒領域から完全に退出するのに十分である
T1時間だけ作動するタイマT1が作動中のみ、感
知器2の信号をマスクし、T1時間経過した時点
で警戒開始となり、この間に扉3を開閉して退出
することにより感知器2の信号に基づく警報出力
を防止することができる。
の警備開始操作時のタイムチヤートの各列を示
し、第3図においては操作スイツチ1を警戒側
(ON)に操作すると、操作スイツチ1を操作し
て警戒領域から完全に退出するのに十分である
T1時間だけ作動するタイマT1が作動中のみ、感
知器2の信号をマスクし、T1時間経過した時点
で警戒開始となり、この間に扉3を開閉して退出
することにより感知器2の信号に基づく警報出力
を防止することができる。
第4図においては、操作スイツチ1を警戒側
(ON)に操作した後、扉3の開閉を感知器2が
検知しこれをトリガとして警戒開始とするもの
で、扉3の開閉を検知するまでは警戒状態となら
ない。
(ON)に操作した後、扉3の開閉を感知器2が
検知しこれをトリガとして警戒開始とするもの
で、扉3の開閉を検知するまでは警戒状態となら
ない。
又、第5図においては、第3図および第4図の
ものを組み合せており、操作スイツチ1を警戒側
(ON)にした後、タイマがT1時間経過したかあ
るいは扉3の開閉を感知器2が検知したことによ
り警戒を開始するようにしている。
ものを組み合せており、操作スイツチ1を警戒側
(ON)にした後、タイマがT1時間経過したかあ
るいは扉3の開閉を感知器2が検知したことによ
り警戒を開始するようにしている。
しかるに、第3図に示した従来方式において
は、タイマのT1時間中は感知器2の信号はマス
クされており、警備上の空白時間が生じるため
T1時間を長く設定すると危険であり、またT1時
間を短く設定すると操作者が扉3から退出する前
にタイムアツプして警戒開始となつてしまう恐れ
があり、タイマのT1時間の設定がむずかしかつ
た。又、第4図に示した方式では、感知器2が不
良で動作しなかつた場合に警戒開始にならない危
険があつた。さらに、第5図に示した方式では、
誤まつて扉3を開閉してしまつたり、あるいは数
人が続けて退出しようとした場合には、第6図に
示すように一度扉3を開閉すると警戒開始となる
ためその後扉3を開けると警報が出てしまうとい
う問題点があつた。
は、タイマのT1時間中は感知器2の信号はマス
クされており、警備上の空白時間が生じるため
T1時間を長く設定すると危険であり、またT1時
間を短く設定すると操作者が扉3から退出する前
にタイムアツプして警戒開始となつてしまう恐れ
があり、タイマのT1時間の設定がむずかしかつ
た。又、第4図に示した方式では、感知器2が不
良で動作しなかつた場合に警戒開始にならない危
険があつた。さらに、第5図に示した方式では、
誤まつて扉3を開閉してしまつたり、あるいは数
人が続けて退出しようとした場合には、第6図に
示すように一度扉3を開閉すると警戒開始となる
ためその後扉3を開けると警報が出てしまうとい
う問題点があつた。
本発明は上記した従来の問題点を解決するため
に成されたものであり、警備の空白時間をなくす
ことができるとともに、数人が続けて退出する場
合等の誤警報を防止することができる警備システ
ムを提供することを目的とする。
に成されたものであり、警備の空白時間をなくす
ことができるとともに、数人が続けて退出する場
合等の誤警報を防止することができる警備システ
ムを提供することを目的とする。
本発明は、前記従来の警戒領域内に操作スイツ
チを設けた警備システムに、操作スイツチの警戒
開始操作で起動し、操作者が前記操作スイツチを
操作し警戒領域から完全に退出するのに十分な
T1時間作動するタイマT1と、操作者が扉を開け
て当該扉を通過し扉を閉めるに十分なT2(<T1)
時間作動するタイマT2と、警戒領域内で扉の近
傍に設けられ、前記タイマT1作動中のみ有効で
あつて、操作後あるいは扉の開放からタイマT2
のT2時間満了または扉の閉鎖まで感知器の信号
をマスクするスイツチ手段を設けたものである。
チを設けた警備システムに、操作スイツチの警戒
開始操作で起動し、操作者が前記操作スイツチを
操作し警戒領域から完全に退出するのに十分な
T1時間作動するタイマT1と、操作者が扉を開け
て当該扉を通過し扉を閉めるに十分なT2(<T1)
時間作動するタイマT2と、警戒領域内で扉の近
傍に設けられ、前記タイマT1作動中のみ有効で
あつて、操作後あるいは扉の開放からタイマT2
のT2時間満了または扉の閉鎖まで感知器の信号
をマスクするスイツチ手段を設けたものである。
この発明においては、スイツチ手段は人間が扉
を開いて当該扉を通過し扉を閉じるに十分なT2
時間経過後または扉の開閉完了後、感知器の信号
に対するマスクを停止するので、操作スイツチを
操作し警戒領域から完全に退出するのに十分な
T1(>T2)時間内にあつても、この動作以後の
不正な扉の開閉に対して警報を出力することがで
きる。また、複数の人が連続して退出する場合に
おいても、スイツチ手段の作動または操作によつ
て誤つた警報の出力は防止される。
を開いて当該扉を通過し扉を閉じるに十分なT2
時間経過後または扉の開閉完了後、感知器の信号
に対するマスクを停止するので、操作スイツチを
操作し警戒領域から完全に退出するのに十分な
T1(>T2)時間内にあつても、この動作以後の
不正な扉の開閉に対して警報を出力することがで
きる。また、複数の人が連続して退出する場合に
おいても、スイツチ手段の作動または操作によつ
て誤つた警報の出力は防止される。
以下、本発明の実施例を図面とともに説明す
る。第7図において、4は警戒領域内で扉3の近
傍に設けられたリモートスイツチで、他の構成は
従来と同様である。
る。第7図において、4は警戒領域内で扉3の近
傍に設けられたリモートスイツチで、他の構成は
従来と同様である。
第8図は上記構成のタイムチヤートを示し、ま
ずの時点で操作スイツチ1を警戒側(ON)に
操作すると、この操作スイツチ1を操作してから
警戒領域から完全に退出するのに十分なT1時間
作動するように予め設定されたタイマT1が起動
する。タイマT1が作動中のみリモートスイツチ
4が有効となり、の時点でリモートスイツチ4
を操作すると、扉3を開けて当該扉3を通過し閉
めるのに十分なT2時間作動するように予め設定
されたタイマT2が起動する。T2(<T1)時間内
は扉3の感知器2の扉開閉信号はマスクされる。
このT2時間内の時点で扉3の開閉が完了する
と警戒開始となり、タイマT2もリセツトされ
る。。又、T2時間を経過しても扉3の開閉がなさ
れないときは、タイマT2のタイムアツプ時に警
戒開始される。さらに、扉3を開けてT2時間経
過しても扉3が閉鎖されなければ、警報を発す
る。時点以後、警戒状態となつていてもタイマ
T1が作動中であれば、時点のようにリモート
スイツチ4を操作することによつてタイマT2が
作動し、T2時間内であれば時点のように扉3
を開閉して退出することができる。
ずの時点で操作スイツチ1を警戒側(ON)に
操作すると、この操作スイツチ1を操作してから
警戒領域から完全に退出するのに十分なT1時間
作動するように予め設定されたタイマT1が起動
する。タイマT1が作動中のみリモートスイツチ
4が有効となり、の時点でリモートスイツチ4
を操作すると、扉3を開けて当該扉3を通過し閉
めるのに十分なT2時間作動するように予め設定
されたタイマT2が起動する。T2(<T1)時間内
は扉3の感知器2の扉開閉信号はマスクされる。
このT2時間内の時点で扉3の開閉が完了する
と警戒開始となり、タイマT2もリセツトされ
る。。又、T2時間を経過しても扉3の開閉がなさ
れないときは、タイマT2のタイムアツプ時に警
戒開始される。さらに、扉3を開けてT2時間経
過しても扉3が閉鎖されなければ、警報を発す
る。時点以後、警戒状態となつていてもタイマ
T1が作動中であれば、時点のようにリモート
スイツチ4を操作することによつてタイマT2が
作動し、T2時間内であれば時点のように扉3
を開閉して退出することができる。
又、時点、のように、タイマT1、T2共に
作動中にリモートスイツチ4を操作すると、タイ
マT2はリトリガブルに新たに起動でき、このよ
うにタイマT1が作動中であればリモートスイツ
チ4の操作によつて扉3の開閉を何回でも行うこ
とができる。時点でT1時間経過した後は、時
点でリモートスイツチ4を操作しても、リモー
トスイツチ4が有効でないためタイマT2は起動
せず、扉3の開閉を感知器2が検知した信号をマ
スクしないので、警報を発する。また、タイマ
T1が作動中に扉3の開閉がなされない場合には、
タイマT1の作動完了時に警戒状態となる。
作動中にリモートスイツチ4を操作すると、タイ
マT2はリトリガブルに新たに起動でき、このよ
うにタイマT1が作動中であればリモートスイツ
チ4の操作によつて扉3の開閉を何回でも行うこ
とができる。時点でT1時間経過した後は、時
点でリモートスイツチ4を操作しても、リモー
トスイツチ4が有効でないためタイマT2は起動
せず、扉3の開閉を感知器2が検知した信号をマ
スクしないので、警報を発する。また、タイマ
T1が作動中に扉3の開閉がなされない場合には、
タイマT1の作動完了時に警戒状態となる。
尚、このシステムで操作スイツチ1を警戒側
(ON)に操作したら時点、のリモートスイ
ツチ4の操作および扉3の開閉を待たずに直ちに
警戒開始とし、タイマT1時間内は時点、の
ようにリモートスイツチ4の操作をして扉3の開
閉を行うことの繰り返しでも良い。
(ON)に操作したら時点、のリモートスイ
ツチ4の操作および扉3の開閉を待たずに直ちに
警戒開始とし、タイマT1時間内は時点、の
ようにリモートスイツチ4の操作をして扉3の開
閉を行うことの繰り返しでも良い。
第1図は本発明の警備システムの具体的構成を
示し、感知器接点5は常閉接点、リモートスイツ
チ接点6は常閉の押釦接点、操作スイツチ接点7
は常閉接点で、接点5〜7は全て片側を接地さ
れ、入力側はプルアツプ抵抗8〜10によりプル
アツプされ、入力バツフア11〜13に入力され
る。操作スイツチ接点7の開によりタイマT1(立
上り入力、正出力)21が起動され、T1時間だ
けリモートスイツチ接点6が有効となる。リモー
トスイツチ接点6の開によりタイマT2(立上り入
力、負出力、リセツト付)22が起動され、アン
ドゲート23により感知器接点5の信号がマスク
可能となる。感知器接点5が開となるとフリツプ
フロツプ17がセツトされるが、タイマT2、2
2が動作中のため処理装置24の感知器入力25
には入力されない。又、感知器接点5の閉により
フリツプフロツプ17はクリアされ、同時にタイ
マT2、22もリセツトされる。この信号は扉閉
入力26から処理装置24に入力される。処理装
置24は上記のような条件で出力(警報等)28
を行う。尚、操作スイツチ1やリモートスイツチ
4はスイツチやキースイツチだけでなく、カード
やテンキーを用いても良い。又、リモートスイツ
チ4に代えて自動のスイツチ手段を用いても良
く、この場合には人間が扉に近づいたことを感知
手段により感知し、接点6を作動させるようにす
れば良い。又、具体的構成をハードウエアで示し
たが、接点による入力をCPUで取り込み、CPU
内部でソフトウエア的に上記機能を処理しても良
い。又、第1図において、14はインバータ、1
5,18はコンデンサ、16,19は抵抗、20
はアンドゲート、27は操作スイツチ接点入力で
ある。
示し、感知器接点5は常閉接点、リモートスイツ
チ接点6は常閉の押釦接点、操作スイツチ接点7
は常閉接点で、接点5〜7は全て片側を接地さ
れ、入力側はプルアツプ抵抗8〜10によりプル
アツプされ、入力バツフア11〜13に入力され
る。操作スイツチ接点7の開によりタイマT1(立
上り入力、正出力)21が起動され、T1時間だ
けリモートスイツチ接点6が有効となる。リモー
トスイツチ接点6の開によりタイマT2(立上り入
力、負出力、リセツト付)22が起動され、アン
ドゲート23により感知器接点5の信号がマスク
可能となる。感知器接点5が開となるとフリツプ
フロツプ17がセツトされるが、タイマT2、2
2が動作中のため処理装置24の感知器入力25
には入力されない。又、感知器接点5の閉により
フリツプフロツプ17はクリアされ、同時にタイ
マT2、22もリセツトされる。この信号は扉閉
入力26から処理装置24に入力される。処理装
置24は上記のような条件で出力(警報等)28
を行う。尚、操作スイツチ1やリモートスイツチ
4はスイツチやキースイツチだけでなく、カード
やテンキーを用いても良い。又、リモートスイツ
チ4に代えて自動のスイツチ手段を用いても良
く、この場合には人間が扉に近づいたことを感知
手段により感知し、接点6を作動させるようにす
れば良い。又、具体的構成をハードウエアで示し
たが、接点による入力をCPUで取り込み、CPU
内部でソフトウエア的に上記機能を処理しても良
い。又、第1図において、14はインバータ、1
5,18はコンデンサ、16,19は抵抗、20
はアンドゲート、27は操作スイツチ接点入力で
ある。
以上のように本発明においては、従来の警戒領
域内に操作スイツチを設けた警備システムに、操
作スイツチの警戒開始操作で起動し、操作者が前
記操作スイツチを操作し警戒領域から完全に退出
するのに十分なT1時間作動するタイマT1と、人
間が扉を開いて当該扉を通過し扉を閉じるに十分
なT2(<T1)時間作動するタイマT2と、警戒領
域内で扉の近傍に設けられ、タイマT1の作動中
のみ有効であつて、操作後あるいは扉の開放検知
後からタイマT2のT2時間満了または扉の閉鎖ま
で感知器の信号をマスクするスイツチ手段を設け
ており、警備の空白を無くすことができるととも
に、扉の開閉の前にスイツチ手段を操作すること
により、誤まつて扉の開閉が行なわれたり複数の
人間が続けて退出する場合にも誤まつて警報が出
力されることはない。又、上記T1時間内であつ
ても警戒開始することができるので、一般的な時
間を予め設定しておけばよく、従来のように警備
空白時間を短くするために厳密な設定を行うこと
は必要でなく、操作スイツチの設置場所に苦慮す
る必要もなくなる。
域内に操作スイツチを設けた警備システムに、操
作スイツチの警戒開始操作で起動し、操作者が前
記操作スイツチを操作し警戒領域から完全に退出
するのに十分なT1時間作動するタイマT1と、人
間が扉を開いて当該扉を通過し扉を閉じるに十分
なT2(<T1)時間作動するタイマT2と、警戒領
域内で扉の近傍に設けられ、タイマT1の作動中
のみ有効であつて、操作後あるいは扉の開放検知
後からタイマT2のT2時間満了または扉の閉鎖ま
で感知器の信号をマスクするスイツチ手段を設け
ており、警備の空白を無くすことができるととも
に、扉の開閉の前にスイツチ手段を操作すること
により、誤まつて扉の開閉が行なわれたり複数の
人間が続けて退出する場合にも誤まつて警報が出
力されることはない。又、上記T1時間内であつ
ても警戒開始することができるので、一般的な時
間を予め設定しておけばよく、従来のように警備
空白時間を短くするために厳密な設定を行うこと
は必要でなく、操作スイツチの設置場所に苦慮す
る必要もなくなる。
第1図は本発明の警備システムの回路図、第2
図は従来システムの概略構成図、第3図〜第5図
は従来システムの各例のタイムチヤート、第6図
は従来システムの誤警報の場合のタイムチヤー
ト、第7図は本発明の警備システムの概略構成
図、第8図は本発明の警備システムのタイムチヤ
ートである。 1……操作スイツチ、2……感知器、3……
扉、4……リモートスイツチ、5……感知器接
点、6……リモートスイツチ接点、7……操作ス
イツチ接点、17……フリツプフロツプ、20,
23……アンドゲート、21……タイマT1、2
2……タイマT2、24……処理装置。
図は従来システムの概略構成図、第3図〜第5図
は従来システムの各例のタイムチヤート、第6図
は従来システムの誤警報の場合のタイムチヤー
ト、第7図は本発明の警備システムの概略構成
図、第8図は本発明の警備システムのタイムチヤ
ートである。 1……操作スイツチ、2……感知器、3……
扉、4……リモートスイツチ、5……感知器接
点、6……リモートスイツチ接点、7……操作ス
イツチ接点、17……フリツプフロツプ、20,
23……アンドゲート、21……タイマT1、2
2……タイマT2、24……処理装置。
Claims (1)
- 1 警戒領域内に設けられ、警戒および解除の操
作を行う操作スイツチと、扉の開閉を検知して警
報を出す感知器と、前記操作スイツチの警戒開始
操作で起動し、操作者が前記操作スイツチを操作
し警戒領域から完全に退出するのに十分なT1時
間作動するタイマT1と、前記感知器による扉の
開放検知時または後述するスイツチ手段の操作時
に起動し、操作者が扉を開けて当該扉を通過し扉
を閉じるに十分なT2(<T1)時間作動するタイ
マT2と、前記タイマT1作動中のみ有効であつ
て、操作後あるいは扉の開放検知後から前記タイ
マT2のT2時間経過または扉の閉鎖までのどちら
かの条件完了まで感知器の信号をマスクする警戒
領域内で扉の近傍に設けられたスイツチ手段とを
備え、前記操作スイツチの警戒操作後最初の扉開
閉完了時またはT1時間経過のいずれかの条件完
了後に警戒状態となることを特徴とする警備シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP982985A JPS61169996A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 警備システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP982985A JPS61169996A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 警備システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61169996A JPS61169996A (ja) | 1986-07-31 |
| JPH057758B2 true JPH057758B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=11731016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP982985A Granted JPS61169996A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 警備システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61169996A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2585557Y2 (ja) * | 1990-12-25 | 1998-11-18 | 松下電工株式会社 | 時間延長ユニット及びこれを利用したセキュリティ防犯警戒システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575790U (ja) * | 1980-06-10 | 1982-01-12 | ||
| JPS585898A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-13 | シャープ株式会社 | 警報装置 |
-
1985
- 1985-01-24 JP JP982985A patent/JPS61169996A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61169996A (ja) | 1986-07-31 |
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