JPH0577689A - 空気力学式偏向板を備えた自動車用風防ガラスワイパー - Google Patents
空気力学式偏向板を備えた自動車用風防ガラスワイパーInfo
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- JPH0577689A JPH0577689A JP4078742A JP7874292A JPH0577689A JP H0577689 A JPH0577689 A JP H0577689A JP 4078742 A JP4078742 A JP 4078742A JP 7874292 A JP7874292 A JP 7874292A JP H0577689 A JPH0577689 A JP H0577689A
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- windshield wiper
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- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 11
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
- B60S1/3806—Means, or measures taken, for influencing the aerodynamic quality of the wiper blades
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- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気力学的手段により、ワイパーブレードを
風防ガラスに圧接させて、清拭圧力を最大限に増大させ
る。 【構成】 風防ガラスワイパー(10)が清拭位置にあ
る場合、第1、第2偏向板(24)(28)(30)
が、ほぼ連続する屈曲面を形成できるように、少なくと
も一つの第2偏向板(28)(30)が、支持構造体
(20)(22)と連結されている。空気流により生ず
る力によって、ワイパーブレードを風防ガラスに圧接さ
せ、清拭圧力を最大限に増大させる。
風防ガラスに圧接させて、清拭圧力を最大限に増大させ
る。 【構成】 風防ガラスワイパー(10)が清拭位置にあ
る場合、第1、第2偏向板(24)(28)(30)
が、ほぼ連続する屈曲面を形成できるように、少なくと
も一つの第2偏向板(28)(30)が、支持構造体
(20)(22)と連結されている。空気流により生ず
る力によって、ワイパーブレードを風防ガラスに圧接さ
せ、清拭圧力を最大限に増大させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気力学式気流偏向器
を備えた自動車用風防ガラスワイパーに関する。
を備えた自動車用風防ガラスワイパーに関する。
【0002】すなわち、 本発明は、往復駆動するよう
に配置されたワイパーアームを備え、このワイパーブレ
ードがワイパーアームに関節結合され、更にワイパーブ
レードが支持構造体により装着された清拭片を備えるタ
イプの風防ガラスワイパーに関し、自動車を高速運転す
る場合、少なくとも一個の偏向板により、ガラスにかけ
る清拭圧力を増加できるように構成された風防ガラスワ
イパーに関するものである。
に配置されたワイパーアームを備え、このワイパーブレ
ードがワイパーアームに関節結合され、更にワイパーブ
レードが支持構造体により装着された清拭片を備えるタ
イプの風防ガラスワイパーに関し、自動車を高速運転す
る場合、少なくとも一個の偏向板により、ガラスにかけ
る清拭圧力を増加できるように構成された風防ガラスワ
イパーに関するものである。
【0003】
【従来の技術】フランス国特許公報FR 2 630
069A明細書には、偏向板が、ワイパーアームにワイ
パーブレードを取り付けるための分離可能な連結手段を
有し、ワイパーアームにワイパーブレードを関節結合で
きる風防ガラスワイパーが開示されている。この構造に
よると、ブレードのアーム取り付け時の問題点が有効に
解決できるとともに、低コストで風防ガラスワイパーを
製造でき、加えて、既存の偏向板を、より効果的なもの
とすることができる。
069A明細書には、偏向板が、ワイパーアームにワイ
パーブレードを取り付けるための分離可能な連結手段を
有し、ワイパーアームにワイパーブレードを関節結合で
きる風防ガラスワイパーが開示されている。この構造に
よると、ブレードのアーム取り付け時の問題点が有効に
解決できるとともに、低コストで風防ガラスワイパーを
製造でき、加えて、既存の偏向板を、より効果的なもの
とすることができる。
【0004】しかし、例えば、一個のワイパーで、特に
大きいガラスを有する、自動車用風防ガラスを清拭する
場合、従来の偏向板により得られる力では、清拭片に伝
える圧力が不十分であり、ワイパーブレードの先端近く
まで満足な清拭能力を与えることができなかった。この
影響が特に顕著であるのは、清拭片の支持構造体が柔軟
な構造体である場合であり、例えば、第2ヨーク部材、
又は周知の型の支持構造体のあぶみ部材により支持さ
れ、第2ヨーク部材とともに主ヨーク部材又はあぶみ部
材より構成される清拭片の場合には、清拭片の先端へと
伝わる空力により生ずる力の減少が著しい。
大きいガラスを有する、自動車用風防ガラスを清拭する
場合、従来の偏向板により得られる力では、清拭片に伝
える圧力が不十分であり、ワイパーブレードの先端近く
まで満足な清拭能力を与えることができなかった。この
影響が特に顕著であるのは、清拭片の支持構造体が柔軟
な構造体である場合であり、例えば、第2ヨーク部材、
又は周知の型の支持構造体のあぶみ部材により支持さ
れ、第2ヨーク部材とともに主ヨーク部材又はあぶみ部
材より構成される清拭片の場合には、清拭片の先端へと
伝わる空力により生ずる力の減少が著しい。
【0005】
【発明の解決しようとする課題】本発明の目的は、空気
力学的手段により、ワイパーブレードを風防ガラスに圧
接させる清拭圧力を最大限に増大させ、前記の従来技術
のワイパーブレード構造から生ずる利点をも同時に有す
ることのできるような風防ガラスワイパーを提供するこ
とにより、上記の問題を解決することである。
力学的手段により、ワイパーブレードを風防ガラスに圧
接させる清拭圧力を最大限に増大させ、前記の従来技術
のワイパーブレード構造から生ずる利点をも同時に有す
ることのできるような風防ガラスワイパーを提供するこ
とにより、上記の問題を解決することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にあっては、往復
駆動するワイパーアームと、そのアームに関節接合され
たワイパーブレードと、支持構造体に装着された清拭片
を備え、少なくとも一つの第1偏向板が、第1にワイパ
ーブレードの分離可能な連結手段を有し、第2にワイパ
ーアームにブレードを関節接合する手段を有する自動車
用風防ガラスワイパーにおいて、風防ガラスワイパーが
清拭位置にある場合、偏向板がほぼ連続する屈曲面を形
成できるように、少なくとも一つの第2偏向板が、支持
構造体と連結されていることを特徴とすることを特徴と
している。本発明は、さらに次の様な有利な特徴を有し
ている。
駆動するワイパーアームと、そのアームに関節接合され
たワイパーブレードと、支持構造体に装着された清拭片
を備え、少なくとも一つの第1偏向板が、第1にワイパ
ーブレードの分離可能な連結手段を有し、第2にワイパ
ーアームにブレードを関節接合する手段を有する自動車
用風防ガラスワイパーにおいて、風防ガラスワイパーが
清拭位置にある場合、偏向板がほぼ連続する屈曲面を形
成できるように、少なくとも一つの第2偏向板が、支持
構造体と連結されていることを特徴とすることを特徴と
している。本発明は、さらに次の様な有利な特徴を有し
ている。
【0007】支持構造体が、第1偏向板と連結される少
なくとも一つの中央にある第1ヨーク部材を有し、少な
くとも一つの第2ヨーク部材が、第1ヨーク部材と機能
的に連結され、独立の第2偏向板が、第2ヨーク部材に
連結されている。
なくとも一つの中央にある第1ヨーク部材を有し、少な
くとも一つの第2ヨーク部材が、第1ヨーク部材と機能
的に連結され、独立の第2偏向板が、第2ヨーク部材に
連結されている。
【0008】清拭片の支持構造体が、中央ヨーク部材の
中間部に配置され、中央ヨーク部材に関節結合れた複数
の第2ヨーク部材を備えている。
中間部に配置され、中央ヨーク部材に関節結合れた複数
の第2ヨーク部材を備えている。
【0009】独立の第2偏向板が、支持構造体に装着さ
れた部材より構成されている。
れた部材より構成されている。
【0010】独立の第2偏向板が、清拭片の支持構造体
の一部と一体的に形成されている。
の一部と一体的に形成されている。
【0011】
【実施例】本発明の特徴と利点は、図面を参照して行う
本発明の実施例の詳細な説明により、より明確になると
思う。
本発明の実施例の詳細な説明により、より明確になると
思う。
【0012】図面に示すように、本発明の風防ガラスワ
イパー(10)は、ワイパーブレード(14)に往復の
清拭動作を与える駆動用のワイパーアームを有してい
る。ワイパーブレード(14)は、支持構造体を通して
ワイパーアーム(12)に接続されている可撓性の清拭
片(16)を備えている。
イパー(10)は、ワイパーブレード(14)に往復の
清拭動作を与える駆動用のワイパーアームを有してい
る。ワイパーブレード(14)は、支持構造体を通して
ワイパーアーム(12)に接続されている可撓性の清拭
片(16)を備えている。
【0013】清拭片(16)の支持構造体は、例えば、
二つの第2ヨーク部材(20)(22)と共に、ワイパ
ーアーム(12)に接続されている第1ヨーク部材(1
8)より構成されている。第2ヨーク部材(20)(2
2)は、例えば、第1ヨーク部材(18)及び第2ヨー
ク部材(20)(22)が、清拭片(16)の支持構造
体を構成するように、関節結合により第1ヨーク部材
(18)に連結されている。清拭片(16)は、清拭す
べきガラス、典型的には自動車用風防ガラス(32)
(図3)の側面を密着して追従できるほどに可撓性ある
部材から成っている。
二つの第2ヨーク部材(20)(22)と共に、ワイパ
ーアーム(12)に接続されている第1ヨーク部材(1
8)より構成されている。第2ヨーク部材(20)(2
2)は、例えば、第1ヨーク部材(18)及び第2ヨー
ク部材(20)(22)が、清拭片(16)の支持構造
体を構成するように、関節結合により第1ヨーク部材
(18)に連結されている。清拭片(16)は、清拭す
べきガラス、典型的には自動車用風防ガラス(32)
(図3)の側面を密着して追従できるほどに可撓性ある
部材から成っている。
【0014】第2ヨーク部材の数は、清拭片の全長及び
清拭すべきガラスの外形によって決定される。同様に、
カスケード状に配列された最後のヨーク部材、即ちガラ
スに最も近接したヨーク部材と共に、複数の連続した第
2ヨーク部材は、直接清拭片(16)を支持するよう
に、直列に配置されている。
清拭すべきガラスの外形によって決定される。同様に、
カスケード状に配列された最後のヨーク部材、即ちガラ
スに最も近接したヨーク部材と共に、複数の連続した第
2ヨーク部材は、直接清拭片(16)を支持するよう
に、直列に配置されている。
【0015】風防ガラスワイパーアーム(12)の先端
のブレード(14)の関節連結、即ちアーム先端の第1
ヨーク部材(18)の連結は、フランス国特許公報FR
2630 069Aの明細書に公表されているものと
同じである。このタイプの連結を実施するための種々の
方法が開示されている。この連結は、空気力学式偏向板
を、風防ガラスワイパーに装備させるためのものであ
り、第1に、ワイパーブレードのための分離可能な連結
手段を備え、第2に、ワイパーアームに装備された連接
手段を備えていることを特徴としている。。
のブレード(14)の関節連結、即ちアーム先端の第1
ヨーク部材(18)の連結は、フランス国特許公報FR
2630 069Aの明細書に公表されているものと
同じである。このタイプの連結を実施するための種々の
方法が開示されている。この連結は、空気力学式偏向板
を、風防ガラスワイパーに装備させるためのものであ
り、第1に、ワイパーブレードのための分離可能な連結
手段を備え、第2に、ワイパーアームに装備された連接
手段を備えていることを特徴としている。。
【0016】添付図面には、稼動構造部である連結手段
(26)と、スポイラーとして知られる主偏向板(2
4)が示されている。連結手段(26)は、第1ヨーク
部材(18)の分離可能な連結手段と、連結手段(2
6)とワイパーアーム(12)の先端とを連結している
第1ヨーク部材(18)との二つの関節手段を備えてい
る。
(26)と、スポイラーとして知られる主偏向板(2
4)が示されている。連結手段(26)は、第1ヨーク
部材(18)の分離可能な連結手段と、連結手段(2
6)とワイパーアーム(12)の先端とを連結している
第1ヨーク部材(18)との二つの関節手段を備えてい
る。
【0017】第1偏向板(24)の他に、本実施例の風
防ガラスワイパー(10)は、二つの独立した第2偏向
板を備えている。二つの第2偏向板(28)(30)
は、清拭片(16)を支持する柔軟な支持構造体である
二つの第2ヨーク部材(20)(22)に、それぞれ連
結されている。
防ガラスワイパー(10)は、二つの独立した第2偏向
板を備えている。二つの第2偏向板(28)(30)
は、清拭片(16)を支持する柔軟な支持構造体である
二つの第2ヨーク部材(20)(22)に、それぞれ連
結されている。
【0018】図面からも明らかなように、風防ガラスワ
イパーが、自動車の風防ガラス(32)の清拭位置にあ
る場合、第1偏向板(24)と第2偏向板(28)(3
0)の寸法と外形に応じ、これら三つの偏向板は、ほぼ
連続した所定の屈曲面を形成する。この空力により生ず
る連続した屈曲面により、清拭位置では、各偏向板間
に、非常に小さな間隙を有するように、3枚の偏向板は
縦方向に並ぶ。
イパーが、自動車の風防ガラス(32)の清拭位置にあ
る場合、第1偏向板(24)と第2偏向板(28)(3
0)の寸法と外形に応じ、これら三つの偏向板は、ほぼ
連続した所定の屈曲面を形成する。この空力により生ず
る連続した屈曲面により、清拭位置では、各偏向板間
に、非常に小さな間隙を有するように、3枚の偏向板は
縦方向に並ぶ。
【0019】独立した第2偏向板(28)(30)は、
所定の連結手段で、支持構造体に連結されている。例え
ば、リベットにより第2ヨーク部材上の偏向板を固定す
ることが可能であり、また、選択的に各第2偏向板(2
8)(30)を、関連する第2ヨーク部材と一体に形成
することもできる。
所定の連結手段で、支持構造体に連結されている。例え
ば、リベットにより第2ヨーク部材上の偏向板を固定す
ることが可能であり、また、選択的に各第2偏向板(2
8)(30)を、関連する第2ヨーク部材と一体に形成
することもできる。
【0020】図面を簡素化するために、関連する第2ヨ
ーク部材(20)(22)と第2偏向板(28)(3
0)との連結手段又は関連手段を、図2の仮想線(3
4)(36)で概略示している。
ーク部材(20)(22)と第2偏向板(28)(3
0)との連結手段又は関連手段を、図2の仮想線(3
4)(36)で概略示している。
【0021】この構成によると、連結方法の利点保持し
つつ、また第1偏向板(24)のために採用された特殊
構造で、ワイパーアーム(12)上にブレード(20)
を関節接合することにより、高速清拭を、特に効果的に
達成することができる。
つつ、また第1偏向板(24)のために採用された特殊
構造で、ワイパーアーム(12)上にブレード(20)
を関節接合することにより、高速清拭を、特に効果的に
達成することができる。
【0022】本発明は、勿論、上記実施例に限定される
ものではない。例えば、本発明の一部である第2ヨーク
部材を用いると、清拭されるべきガラスの曲線に対し
て、清拭片で対応出来るような充分な柔軟性を有し、か
つ相互に関連した複数の要素より構成されるタイプの支
持構造体を使用することができる。更に詳細に言うと、
支持構造体の最先端の第2領域が、相互に近接したそれ
ぞれの先端により中央領域に接続されており、この接続
は、枢軸ピンにより行われるか、もしくは支持構造体の
さまざまな部分が、すべて相互に一体化して形成される
場合においては、部材が弾性的に変形可能になるよう
に、狭い断面部分で連結される。
ものではない。例えば、本発明の一部である第2ヨーク
部材を用いると、清拭されるべきガラスの曲線に対し
て、清拭片で対応出来るような充分な柔軟性を有し、か
つ相互に関連した複数の要素より構成されるタイプの支
持構造体を使用することができる。更に詳細に言うと、
支持構造体の最先端の第2領域が、相互に近接したそれ
ぞれの先端により中央領域に接続されており、この接続
は、枢軸ピンにより行われるか、もしくは支持構造体の
さまざまな部分が、すべて相互に一体化して形成される
場合においては、部材が弾性的に変形可能になるよう
に、狭い断面部分で連結される。
【0023】本発明に基づく風防ガラスワイパーは、一
つの主偏向板及び二つの独立した第2偏向板よりなる構
成に限定されるものではない。偏向板の数は、清拭片の
長さと清拭されるべきガラスの曲率により変更される。
第2偏向板は、必ずしも第1偏向板(24)の片側に対
象的に配置されているとは限らない。しかし、第2偏向
板のデザインやその個数を変更したとしても、種々の偏
向板は、風防ガラスワイパーがガラスを清拭していると
き、常に、ほぼ連続した屈曲面を形成するようになって
いることが、注目すべき点である。
つの主偏向板及び二つの独立した第2偏向板よりなる構
成に限定されるものではない。偏向板の数は、清拭片の
長さと清拭されるべきガラスの曲率により変更される。
第2偏向板は、必ずしも第1偏向板(24)の片側に対
象的に配置されているとは限らない。しかし、第2偏向
板のデザインやその個数を変更したとしても、種々の偏
向板は、風防ガラスワイパーがガラスを清拭していると
き、常に、ほぼ連続した屈曲面を形成するようになって
いることが、注目すべき点である。
【図1】本発明に基づく風防ガラスワイパーの概略図形
である。
である。
【図2】図1の風防ガラスワイパーの側面図である。
【図3】自動車の風防ガラス上の清拭位置における風防
ガラスワイパーを示した図2に類似の概略図である。
ガラスワイパーを示した図2に類似の概略図である。
(10)風防ガラスワイパー (12)風防ガラスワイパーアーム (14)ワイパーブレード (16)清拭片 (18)第1ヨーク部材 (20)(22)第2ヨーク部材 (24)第1偏向板 (26)連結手段 (28)(30)第2偏向板 (32)風防ガラス (34)(36)仮想線
Claims (5)
- 【請求項1】 往復駆動するワイパーアーム(12)
と、そのアームに関節接合されたワイパーブレード(1
4)と、支持構造体に装着された清拭片(16)を備
え、少なくとも一つの第1偏向板(24)が、第1に、
ワイパーブレード(14)の分離可能な連結手段(2
6)を有し、第2に、ワイパーアーム(12)にブレー
ド(14)を関節接合する連結手段(26)を有する自
動車用風防ガラスワイパーにおいて、風防ガラスワイパ
ー(10)が清拭位置にある場合、偏向板(24)(2
8)(30)がほぼ連続する屈曲面を形成できるよう
に、少なくとも一つの第2偏向板(28)(30)が、
支持構造体と連結されていることを特徴とする自動車用
風防ガラスワイパー。 - 【請求項2】 支持構造体が、第1偏向板(24)と連
結する少なくとも一つの主ヨーク部材(18)を有し、
少なくとも一つの第2ヨーク部材(20)(22)が、
主ヨーク部材(18)と機能的に連結され、独立の第2
偏向板(28)(30)が、第2ヨーク部材(18)に
連結されていることを特徴とする請求項1記載の自動車
用風防ガラスワイパー。 - 【請求項3】 清拭片の支持構造体が、主ヨーク部材
(18)の中間部に配置され、主ヨーク部材(18)に
関節結合れた複数の第2ヨーク部材(20)(22)を
備えていることを特徴とする請求項2記載の自動車用風
防ガラスワイパー。 - 【請求項4】 独立の第2偏向板(28)(30)が、
支持構造体に装着された部材より構成されていることを
特徴とする請求項2記載の自動車用風防ガラスワイパ
ー。 - 【請求項5】 独立の第2偏向板(28)(30)が、
清拭片(16)の支持構造体の一部と一体的に形成され
ていることを特徴とする請求項4記載の風防ガラスワイ
パー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9102491A FR2673407B1 (fr) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | Essuie-glace pour vehicule automobile a deflecteur aerodynamique. |
| FR9102491 | 1991-03-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577689A true JPH0577689A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=9410254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4078742A Pending JPH0577689A (ja) | 1991-03-01 | 1992-03-02 | 空気力学式偏向板を備えた自動車用風防ガラスワイパー |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0502759B2 (ja) |
| JP (1) | JPH0577689A (ja) |
| DE (1) | DE69200289T3 (ja) |
| ES (1) | ES2061322T5 (ja) |
| FR (1) | FR2673407B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19536745A1 (de) * | 1995-10-02 | 1997-04-03 | Teves Gmbh Alfred | Wischblatt für eine Scheibenwischervorrichtung eines Fahrzeuges, insbesondere eines Kraftfahrzeuges |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2346100A1 (de) * | 1973-09-13 | 1975-04-17 | Opel Adam Ag | Scheibenwischer fuer fahrzeuge |
| DE2839587A1 (de) * | 1978-09-12 | 1980-03-20 | Rau Swf Autozubehoer | Wischblatt, insbesondere fue scheibenreinigungsanlagen in kraftfahrzeugen |
| DE2842132A1 (de) * | 1978-09-28 | 1980-04-10 | Rau Swf Autozubehoer | Wischblatt fuer scheibenwischeranlagen |
| DE8518515U1 (de) * | 1985-06-26 | 1987-05-14 | SWF Auto-Electric GmbH, 7120 Bietigheim-Bissingen | Scheibenwischer, insbesondere für Scheibenwischanlagen von Kraftfahrzeugen |
| FR2630069A1 (fr) * | 1988-04-13 | 1989-10-20 | Journee Paul Sa | Essuie-glace pour vehicule automobile a deflecteur incorpore |
| FR2652324B1 (fr) * | 1989-09-22 | 1994-10-21 | Valeo Systemes Dessuyage | Deflecteur d'air a parties mobiles pour dispositif d'essuie-glace, notamment de vehicule automobile. |
| FR2654691B1 (fr) * | 1989-11-17 | 1992-02-07 | Valeo Systemes Dessuyage | Essuie-glace a deflecteur d'air, notamment de vehicule automobile. |
| FR2664217A1 (fr) * | 1990-07-05 | 1992-01-10 | Valeo Systemes Dessuyage | Balai d'essuie-glace carene. |
-
1991
- 1991-03-01 FR FR9102491A patent/FR2673407B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-02-25 ES ES92400478T patent/ES2061322T5/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-02-25 EP EP19920400478 patent/EP0502759B2/fr not_active Expired - Lifetime
- 1992-02-25 DE DE1992600289 patent/DE69200289T3/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-02 JP JP4078742A patent/JPH0577689A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2673407B1 (fr) | 1993-04-30 |
| ES2061322T5 (es) | 1997-06-16 |
| EP0502759B2 (fr) | 1997-03-26 |
| FR2673407A1 (fr) | 1992-09-04 |
| ES2061322T3 (es) | 1994-12-01 |
| DE69200289T3 (de) | 1997-06-12 |
| EP0502759B1 (fr) | 1994-08-03 |
| DE69200289T2 (de) | 1994-11-24 |
| DE69200289D1 (de) | 1994-09-08 |
| EP0502759A1 (fr) | 1992-09-09 |
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