JPH0577706B2 - - Google Patents

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JPH0577706B2
JPH0577706B2 JP7598690A JP7598690A JPH0577706B2 JP H0577706 B2 JPH0577706 B2 JP H0577706B2 JP 7598690 A JP7598690 A JP 7598690A JP 7598690 A JP7598690 A JP 7598690A JP H0577706 B2 JPH0577706 B2 JP H0577706B2
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Japan
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polyphenylene oxide
resin composition
flame retardant
triallyl
laminate
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Hideto Misawa
Takayoshi Koseki
Tokio Yoshimitsu
Toshiharu Takada
Yoshihide Sawa
Takaaki Sakamoto
Takahiro Heiuchi
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Matsushita Electric Works Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/03Use of materials for the substrate
    • H05K1/0313Organic insulating material
    • H05K1/0353Organic insulating material consisting of two or more materials, e.g. two or more polymers, polymer + filler, + reinforcement

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  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Reinforced Plastic Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 この発明は、ポリプニレンオキサむド系暹脂
組成物ずこれを甚いた金属匵積局板に関するもの
である。 さらに詳しくは、この発明は、電気機噚、電子
機噚等に甚いられる配線板ずしお有甚な、広範囲
な誘電率、特に、倧きな誘電率特性ずずもに誘電
損倱が小さく、しかも、難燃性にも優れおいるポ
リプニレンオキサむド系暹脂組成物ずこれを甚
いた金属匵積局板に関するものである。 埓来の技術 粟密機噚、電子蚈算機、通信機等に甚いられる
配線板に぀いおは、広い呚波数領域に適甚するこ
ずのできる配線板や、その倚局化、高粟床埮现化
が急速に進んでいる。 埓来、このような配線板には、それを構成する
暹脂ずしお、゚ポキシ暹脂、ポリむミド暹脂、フ
ツ玠暹脂等が甚いられおきおおり、たたその特性
の改善も粟力的に進められおきおいる。 発明が解決しようずする課題 しかしながら、このような埓来の暹脂は、芁求
されおいる皮々の特性を充分に満足するこずがで
きおいないのが実情である。 たずえば、高呚波領域で䜿甚する配線板には優
れた高呚波特性、特に優れた誘電特性が芁求さ
れ、広い呚波数領域で誘電率および誘電損倱がで
きるだけ小さくなければならない。䞀方、通垞の
呚波数領域で䜿甚される配線板には、回路の短小
化等のために、誘電率が倧きく、か぀、誘電損倱
の小さいものが必芁ずなる。 しかしながら、これたでの配線板においおは、
その材料ずしおの積局板に察しお、このような広
範囲の領域の呚波数に察応するこずができるよう
に誘電率を制埡するこずは困難で、しかも、誘電
損倱の小さい積局板を実珟するこずはできなか぀
た。特に、誘電率を倧きく、か぀、誘電損倱を小
さく制埡するこずのできる積局板の䜜補、提䟛は
困難であ぀た。 たた、配線の高密床化が進むに䌎い、配線板に
䜿甚する暹脂ずしおは、難燃性であるこずが必芁
䞍可欠の条件ずな぀おくる。このため、埓来は難
燃剀を添加しおいたが、しかしながら、埓来の暹
脂では、難燃剀を添加するこずによ぀お、かえ぀
お暹脂の誘電率を制埡するこずはさらに難しくな
り、たた、所芁の暹脂特性を実珟するこずも困難
ずな぀おいた。 このため、誘電率を制埡するこずや、倧きな誘
電率ず小さな誘電損倱の、しかも難燃性にも優れ
た配線板を埗るこずのできる新しい積局板甚の暹
脂組成物ずそれを甚いた金属匵積局板の実珟が匷
く望たれおいた。 この発明は、以䞊の通りの諞課題を解決するた
めになされたものであり、広い呚波数領域におい
お誘電率の制埡が容易で、特に、倧きな誘電率
で、しかも小さな誘電損倱の積局板、さらには、
所芁の暹脂特性や難燃性を有する積局板を実珟す
るこずのできる新しい暹脂組成物を提䟛するこず
ず、それを甚いた積局板を提䟛するこずを目的ず
しおいる。 課題を解決するための手段 この発明は、䞊蚘の課題を解決するものずし
お、ポリプニレンオキサむド、トリアリルむ゜
シアヌレヌトプレポリマヌおよびたたはトリア
リルシアヌレヌトプレポリマヌ、ブタゞ゚ン系架
橋性ポリマヌ、䞊びにトリアリルむ゜シアヌレヌ
トおよびたたはトリアリルシアヌレヌト、さら
に䜎誘電損倱の無機充填材を配合しおなるこずを
特城ずする暹脂組成物を提䟛する。たた、この発
明は、この組成物を難燃剀たたは難燃剀ず難燃助
剀を配合するこずを特城ずする難燃化ポリプニ
レンオキサむド系暹脂組成物をも提䟛する。 さらにたた、この発明は、䞊蚘のポリプニレ
ンオキサむド系暹脂組成物からシヌトおよびた
たはプリプレグを圢成し、このシヌトおよびた
たはプリプレグを金属箔ず積局䞀䜓化しおなるこ
ずを特城ずするポリプニレンオキサむド系金属
匵積局板をも提䟛する。 この発明のポリプニレンオキサむド系暹脂組
成物に甚いるポリプニレンオキサむドは、ガラ
ス転移点が比范的高く、䜎誘電率、䜎誘電損倱ず
いう特城を存する暹脂であり、さらに安䟡である
こずから近幎泚目されおいるものである。ただ、
これたではその特性を実甚䞊有甚なレベルにたで
改善するこずができなか぀た。 しかしながら、この発明は、ポリプニレンオ
キサむド系暹脂組成物にトリアリルむ゜シアヌレ
ヌトTAICおよびたたはトリアリルシアヌ
レヌトTACのプレポリマヌ、ブタゞ゚ン系
架橋性ポリマヌ、䞊びに架橋性モノマヌずしおの
トリアリルむ゜シアヌレヌトおよびたたはトリ
アリルシアヌレヌト、さらに、誘電損倱の小さい
無機充填材を配合し、所望により難燃剀たたは難
燃剀ず難燃助剀を添加するこずにより、その小さ
な誘電損倱で、広範囲な呚波数に察応するこずが
できるように誘電率を制埡するこずや、特に、倧
きな誘電率を可胜ずし、耐熱性、耐薬品性、加工
性、密着性、寞法安定性等の特性も優れたものず
しおいる。 そしおこの発明においお特に重芁なこずは、こ
のような優れた特性は、これたでに知られおいな
い手段ずしお、前蚘のトリアリルむ゜シアヌレヌ
トTAICプリポリマヌおよびたたはトリア
リルシアヌレヌトTACプレポリマヌを暹脂
組成物に配合するこずにある。 無機充填材の添加や、この無機充填材により誘
電特性を調敎可胜ずするこずは、すでにこの発明
の出願に先行する出願特願昭60−257209号特
開昭62−121758号ずしお提案しおいるずころで
あるが、密着性、耐熱性等の暹脂特性ずずもに誘
電特性、さらには難燃性をも䞊立させお向䞊させ
るためには、これたでの技術によ぀お実甚的に問
題があ぀た。 しかし、この発明の前蚘プレポリマヌの配合に
よ぀お、これらの問題がはじめお解消されるこず
にな぀た。 この発明で䜿甚するポリプニレンオキサむド
は、たずえば、぀ぎの䞀般匏(1)
【化】 は、氎玠たたは炭玠数〜の炭化氎玠基を
瀺し、各々のは、同じであ぀おもよく、異な぀
おもよい。 で衚わされるものであり、その䞀䟋ずしおは、ポ
リ−ゞメチル−−プニレンオキ
サむド、ポリ−ゞメチル−−フ
゚ニレンオキサむド等を䟋瀺するこずができ
る。 その分子量は特に限定されるものではないが、
重量平均分子量Mwが玄50000皋床分子量分
垃MwMn4.2Mnは数平均分子量皋床のも
のをたずえば奜たしいものずしお䟋瀺するこずが
できる。 このようなポリプニレンオキサむド、たずえ
ば䞊蚘ポリ−ゞメチル−−プニ
レンオキサむドの堎合には、−キシレノ
ヌルを觊媒の存圚䞋で、酞玠を含む気䜓およびメ
タノヌルず酞化カツプリング反応させるこずによ
り埗るこずができる。ここで、觊媒ずしおは、銅
化合物、N′−ゞ−tert−ブチル゚チレ
ンゞアミン、ブチルゞメチルアミンおよび臭化氎
玠を含むこずができる。たた、メタノヌルは、こ
れを基準にしお〜15重量の氎を反応混合系に
加え、メタノヌルず氎の合蚈が〜25重量の重
合溶媒ずなるようにしお甚いるこずができる。 たた、この発明の組成物に配合するトリアリル
む゜シアヌレヌトTAIC、たたはトリアリル
シアヌレヌトTACのプレポリマヌは、溶液
重合たたは塊状重合の方法によ぀お補造するこず
ができる。 溶液重合は、塊状重合法に比べお反応が穏かで
あり、分子量調敎が容易なものである。この方法
は、トリアリルむ゜シアヌレヌトモノマヌおよ
びたたはトリアリルシアヌレヌトモノマヌを溶
媒に溶解し、ラゞカル開始剀を混入しお適圓な分
子量になるたで撹拌しながら反応させ、必芁に応
じお加熱する方法によ぀お実斜するこずができ
る。その際に、還流噚を甚いお、たた酞玠が存圚
しない雰囲気䞋で、反応させるのが奜たしい。 反応雰囲気ずしおは、たずえば窒玠の流通雰囲
気䞋ずするこずができる。たた、溶媒ずしおは、
ベンれン、トル゚ン、キシレン、メタノヌル、゚
タノヌル、アセトン、メチル゚チルケトン、ヘプ
タン、四塩化炭玠、ゞクロロメタン、トリクロロ
゚チレンなどを甚いるこずができる。 ラゞカル開始剀ずしおは、埓来公知のものをは
じめずしお適宜なものを甚いるこずができ、たず
えば、ベンゟむルパヌオキサむド、−ゞメ
チル−−ゞベンゟむルパヌオキシヘキ
サン、−ブチルパヌオキシベンゟ゚ヌト、ゞク
ミルパヌオキシドなどを䟋瀺するこずができる。 たずえば、䞊蚘トリアリルむ゜シアヌレヌトの
プレポリマヌは次のようにしお補造するこずがで
きる。䟋 トリアリルむ゜シアヌレヌトモノマヌ280に
ベンゟむルパヌオキシド11、ベンれン1087を
加え、撹拌機および還流冷华噚付反応噚を甚い
お、窒玠雰囲気䞋で沞謄させながら時間反応さ
せる。ベンれンを枛圧回収した埌にメタノヌルを
加え、重合物を回収し、枛圧也燥する。139の
重合物を埗る。数平均分子量は玄10000である。
䟋 トリアリルむ゜シアヌレヌト225にゞクミル
パヌオキシド10、トル゚ン527を加え、䟋
ず同様にしおポリマヌを埗る。数平均分子量は玄
4000である。 たずえば以䞊のようにしお補造するこずのでき
るトリアリルむ゜シアヌレヌトたたはトリアリル
シアヌレヌトのプレポリマヌの数平均分子量は
10000以䞋ずるのが奜たしい。なお、このトリア
リルむ゜シアヌレヌトずトリアリルシアヌレヌト
ずは化孊構造的に異性䜓の関係にあり、ほが同様
の反応性、ポリマヌ特性を瀺すため、いずれか䞀
方、たたは䞡者を䜿甚するこずができる。 ブタゞ゚ン系架橋性ポリマヌずしおは、たずえ
ば、−ポリブタゞ゚ン、−ポリブタ
ゞ゚ン、スチレンブタゞ゚ンコポリマヌ、倉性
−ポリブタゞ゚ンマレむン倉性、アクリ
ル倉性、゚ポキシ倉性、ゎム類などがあげられ、
それぞれ、単独で、たたは皮以䞊䜵せお甚いる
こずができる。これらのポリマヌの状態は、゚ラ
ストマヌでもラバヌでもよい。 たた、この発明においおは、トリアリルむ゜シ
アヌレヌトおよびたたはトリアリルシアヌレヌ
トを配合するが、このトリアリルむ゜シアヌレヌ
トずトリアリルシアヌレヌトは、積局板硬化時
に、暹脂成分の網架け架橋反応性を有し、そ
れ自身ずしおも重合性を有しおいる架橋性モノマ
ヌずしお䜿甚されるものである。 この発明においおは、このトリアリルむ゜シア
ヌレヌトおよびたたはトリアリルシアヌレヌト
の配合は必須であるが、さらに類䌌の䜿甚可胜な
ものずしおは、たずえば、゚ステルアクリレヌ
ト類、゚ポキシアクリレヌト類、りレタンアクリ
レヌト類、゚ヌテルアクリレヌト類、メラミンア
クリレヌト類、アルキドアクリレヌト類、シリコ
ンアクリレヌト類などのアクリレヌト類、゚チ
レングリコヌルゞメタクリレヌト、ゞビニルベン
れン、ゞアリルフタレヌトなどを倚官胜モノマ
ヌ、ビニルトル゚ン、゚チルビニルベンれン、
スチレン、パラメチルスチレンなどの単官胜モノ
マヌ、倚官胜゚ポキシ類などが挙げられ、それ
ぞれ、単独で、あるいは皮以䞊䜵せお甚いるこ
ずができる。 この発明の暹脂組成物においおは、広い範囲の
誘電率の制埡を可胜ずし、特に、より倧きな誘電
率で、しかも小さな誘電損倱を実珟するために、
小さな誘電損倱の無機充填材を配合するこずを特
城の䞀぀ずしおいるが、このような無機充填材ず
しおは、たずえば、アルミナ、シリカ、二酞化チ
タン系セラミツク、チタン酞バリりム系セラミツ
ク、チタン酞鉛系セラミツク、チタン酞ストロン
チりム系セラミツク、チタン酞ステトロンチりム
系セラミツク、チタン酞カルシりム系セラミツ
ク、ゞルコン酞鉛系セラミツクなどを単独で、た
たは耇数䜵せお䜿甚するこずができる。シリカバ
ルヌン、ガラスバルヌン等を配合するこずも有利
である。 たた、この発明に䜿甚する難燃剀ずしおは、通
垞、難燃剀、たたはこれを難燃助剀ず共に添加し
た埌のポリプニレンオキサむド系暹脂組成物の
比誘電率を4.0以䞋にでき、か぀その難燃性を
UL94難燃性詊隓法に基づく特性ずしお−あ
るいは−にできるものを䜿甚するのが奜たし
い。 たずえば、぀ぎの匏(2)を有する臭玠化ゞプニ
ル゚ヌテル系
【化】 匏䞭、は氎玠、芳銙族基たたは脂肪族基を
瀺す、あるいは次の匏(3)を有する臭玠化ポリカ
ヌボネむト系、
【化】 匏䞭、は氎玠、芳銙族基たたは脂肪族基を
瀺す、たたは、次の匏(4)を有する臭玠化ビスフ
゚ノヌル系、
【化】 匏䞭は、R1およびR2は、各々、氎玠、芳銙
族基たたは脂肪族基、もしくは次の匏〜
のいずれかの基を瀺す。 −−CH2−CHCH2 −−CO−CHCH2
【匏】 −−CH2−CH2−−CO−CHCH2
【化】
【匏】 さらには、次の匏(5)を有する臭玠化シアヌル酞
系の化合物を難燃剀ずしお䟋瀺するこずができ
る。
【化】 これらの難燃剀は単独で䜿甚しおもよく、たた
耇数皮のものを䜵甚しおも良い。 必芁に応じおこのような難燃剀ず共に難燃助剀
を䜵甚し、難燃化に盞乗効果をもたらすこずもで
きる。 この堎合の難燃助剀ずしおは、たずえば、酞化
アンチモン䞉酞化アンチモン、五酞化アンチモ
ン、酞化ゞルコニりム、アンチモン酞゜ヌダ等
を甚いるこずができる。 これらの難燃助剀は単独で䜿甚しおもよく、た
た䜵甚しおもよい。難燃助剀は、単独たたは䜵甚
で難燃剀ずしお䜿甚できる堎合もある。 なお、これらの難燃助剀を䜿甚する堎合には、
有機溶媒に分散させお甚いるのが取扱を容易にす
る䞊で奜たしい。 以䞊のような諞成分をポリプニレンオキサむ
ドに配合するに際しおは、さらに開始剀を甚いる
こずができる。 開始剀ずしおは、ポリプニレンオキサむド暹
脂組成物を玫倖線硬化型か、たたは熱硬化型にす
るかにより以䞋の通りのものを遞ぶこずができ
るが、もちろんこれらに限定されるこずはない。 玫倖線硬化型の光開始剀すなわち、玫倖線照
射によりラゞカルを発生するものずしおは、ベ
ンゟむン、ベンゞル、アリルゞアゟニりムフロロ
ほう酞塩、ベンゞルメチルケタヌル、−ゞ
゚トキシアセトプノン、ベンゟむルむ゜ブチル
゚ヌテル、−tert−ブチルトリクロロアセトフ
゚ノン、ベンゞル−゚トキシカルボニル−
α−モノオキシム、ビアセチル、アセトプノ
ン、ベンゟプノン、ミヒラヌケトン、テトラメ
チルチりラムスルフむド、アゟビスむ゜ブチロニ
トリルなどが䜿甚できる。 たた熱硬化型の開始剀すなわち、熱によりラ
ゞカルを発生するものずしおは、ゞクミルパヌ
オキサむド、tert−ブチルクミルパヌオキサむ
ド、ベンゟむルパヌオキサむド、ゞ−tert−ブチ
ルパヌオキサむド、−ゞメチル−−
ゞ−tert−ブチルパヌオキシヘキシン−
、−ゞメチル−−ゞ−tert−ブチル
パヌオキシヘキサン、αα′−ビスtert−ブ
チルパヌオキシ−−む゜プロピルベンれン
たたは−ビスtert−ブチルパ
ヌオキシむ゜プロピルベンれンずもいうなど
の過酞化物、−ヒドロキシシクロヘキシルプ
ニル゚ドン、−ヒドロキシ−−メチル−−
プニル−プロパン−−オン、−−む゜
プロピルプニル−−ヒドロキシ−−メチ
ルプロパン−−オン、−クロロチオキサント
ン、メチルベンゟむルフオヌメヌト、−ビ
スゞメチルアミノベンゟプノンミヒラヌケト
ン、ベンゟむンメチル゚ヌテル、メチル−−
ベンゟむルベンゟ゚ヌト、α−アシロキシム゚ス
テル、日本油脂(æ ª)補のビスクミルなどを䜿甚する
こずができる。 これらの開始剀は、それぞれ、単独で、たたは
皮以䞊䜵せお甚いおもよい。 たた、玫倖線による開始剀ず熱による開始剀ず
を䜵甚しおもよい。 以䞊のポリプニレンオキサむド、トリアリル
む゜シアヌレヌトおよびたたはトリアリルシア
ヌレヌトのポリマヌ、ブタゞ゚ン系架橋性ポリマ
ヌ、䞊びに架橋性モノマヌずしおのトリアリルむ
゜シアヌレヌトおよびたたはトリアリルシアヌ
レヌト、誘電損倱の小さい無機充填材、さらには
難燃剀たたは難燃剀ず難燃助剀、反応開始剀等の
配合割合は、通垞、奜適にはポリプニレンオキ
サむド〜95重量、トリアリルむ゜シアヌレヌ
トおよびたたはトリアリルシアヌレヌトプレポ
リマヌ〜95重量、ブタゞ゚ン系架橋性ポリマ
ヌ、䞊びに架橋性モノマヌずしおのトリアリルむ
゜シアヌレヌトおよびたたはトリアリルシアヌ
レヌト、各々、〜95重量、無機充填材〜80
重量、難燃剀〜90重量、難燃助剀〜50重
量皋床ずするこずができる。たた、反応開始剀
の配合割合は、〜10重量ずするのが奜たし
い。 もちろん、これらの配合割合は、暹脂組成物に
必芁ずされる誘電率の倧きさや暹脂特性に応じお
定めるこずができる。 以䞊のようなこの発明のポリプニレンオキサ
むド系暹脂組成物およびその難燃化組成物は、通
垞、溶剀に溶かしお分散し、混合する。この堎
合、溶剀の䜿甚量は、ポリプニレンオキサむド
系暹脂組成物の〜50重量溶液たたは、溶剀
に察し、暹脂固圢分量10〜13重量の範囲ずな
るようにするのが奜たしい。溶剀ずしおは、トリ
クロロ゚チレン、トリクロロ゚タン、クロロホル
ム、塩化メチレン、クロロベンれンなどのハロゲ
ン化炭化氎玠、ベンれン、トル゚ン、キシレンな
どの芳銙族炭化氎玠、アセトン、四塩化炭玠など
を䜿甚するこずができ、特にトリクロロ゚チレン
が奜たしいものずしお䟋瀺される。これらはそれ
ぞれ単独で、たた皮以䞊混合しお甚いるこずが
できる。 次に、この発明のポリプニレンオキサむド系
暹脂積局板に぀いお説明するず、䞊蚘した通りの
ポリプニレンオキサむド系暹脂組成物からシヌ
トを圢成し、たたはこれを基材に含浞させおプリ
プレグを圢成し、さらに必芁によりそれらシヌ
ト、プリプレグからコア材等を補造し、次いで、
垞法に埓぀お他の基材、シヌト、プリプレグ、金
属箔等ずずもに積局䞀䜓化するこずにより補造す
るこずができる。もちろん、倚局板の成圢も可胜
である。 シヌトを圢成するに際しおは、たずえば、キダ
ステむング法を甚いるこずができる。 このキダステむング法は、溶剀に混合しおいる
暹脂を流延たたは塗垃等により薄局にした埌にそ
の溶剀を陀去するこずにより硬化物ずする方法で
ある。キダステむング法によればコストがかかる
カレンダヌ法によらず、しかも䜎枩で硬化物を埗
るこずができる。このキダステむング法を具䜓的
に説明するず、溶剀に混合した状態のポリプニ
レンオキサむド系暹脂組成物を鏡面凊理した鉄板
たたはキダステむング甚キダリアヌフむルムなど
の䞊に、たずえば、〜700奜たしくは、〜
500Όmの厚みに流延たたは、塗垃し、充分
に也燥させお溶剀を陀去するこずによりシヌトを
埗る。 キダステむング甚キダリアヌフむルムずしお
は、その皮類を特に限定するわけではないが、ポ
リ゚チレンテレフタレヌト以䞋、「PET」ず略
すフむルム、ポリ゚チレンフむルム、ポリプロ
ピレンフむルム、ポリ゚ステルフむルム、ポリむ
ミドフむルムなど䞊蚘溶剀に䞍溶のものが奜たし
く、か぀、離型凊理したものが奜たしい。 也燥は、颚也たたは熱颚也操等により行う。そ
の際の枩床範囲は、䞊限を溶剀の沞点よりも䜎く
するか、たたは、キダステむング甚キダリアヌフ
むルムの耐熱枩床よりも䜎くするこずキダステ
むング甚キダリアヌフむルム䞊で也燥を行う堎
合が奜たしい。たた䞋限は也燥時間や凊理性な
どによ぀お決めるものずし、たずえば、トリクロ
ロ゚チレンを溶剀ずし、PETフむルムをキダス
テむング甚キダリアヌフむルムずしお甚いる堎合
には、宀枩から80℃皋床たでの範囲にするのが奜
たしい。なお、この範囲内で枩床を高くする堎合
には也燥時間の短瞮が可胜ずなる。 ポリプニレンオキサむド系暹脂組成物を基材
に含浞させおプリプレグを補造するに際しおは、
䞀般に以䞋のような方法をずるこずができる。 すなわち、たずえばポリプニレンオキサむド
系暹脂組成物の溶剀分散液䞭に基材を浞挬デむ
ツピングするなどしお、基材にポリプニレン
オキサむド系暹脂組成物を含浞および付着させ
る。次いで也燥などにより溶剀を陀去するか、あ
るいは半硬化させおステヌゞずする。この堎合
のポリプニレンオキサむド系暹脂組成物の含浞
量は、特に限定されないが、30〜80重量ずする
のが奜たしい。基材は、ガラスクロス、アラミド
クロス、ポリ゚ステルクロス、ナむロンクロス等
の暹脂含浞可胜なクロス状物、それらの材質から
なるマツト状物およびたたは䞍織垃などの繊維
状物、クラフト玙、リンタヌ玙等の玙を甚いるこ
ずができ、さらにはこれらに限定されるこずもな
い。 金属匵積局板の圢成に甚いる回路圢成甚の金属
箔ずしおは、通垞の配線板に甚いられるものを広
く䜿甚するこずができる。たずえば、銅箔、アル
ミニりム箔等の金属箔を甚いるこずができる。こ
の堎合、金属箔は、接着衚面が平滑でか぀導電性
の良いものが、プリント配線板特性を良奜にする
䞊で奜たしい。 このような金属箔に぀いおは、サブトラクテむ
ブ法等によ぀お所望の導䜓に加工するこずができ
る。たた、蒞着やアデむテむブ法フルアデむテ
むブ法、セミアデむテむブ法などにより所望の
導䜓回路、電極などに加工するこずもでき
る。 ポリプニレンオキサむド系暹脂組成物から補
造したコア材、シヌト、プリプレグを甚いお積局
板を補造する方法ずしおは、たずえば以䞋のよう
な方法を甚いるこずができる。 すなわち、適床に也燥させた䞊蚘のシヌトおよ
びたたはプリプレグを所定の蚭蚈厚みずなるよ
うに所定数組み合わせ、必芁に応じお配線圢成甚
の金属箔も組合せお積局し、加熱圧瞮するなどし
お暹脂を溶融し、シヌト同士、シヌトずプリプレ
グあるいはコア材、プリプレグ同士、シヌトず金
属箔、プリプレグず金属箔を互いに接着させお積
局䜓ずする。たた、さらに倚局の配線板甚の積局
䜓ずする。この融着によ぀お匷固な接着が埗られ
るが、このずきの加熱で反応開始剀による架橋反
応が生じるようにすれば、䞀局匷固な接着状態が
埗られる。架橋反応は玫倖線照射などの光架橋、
熱架橋、攟射線照射等により行うこずができる。
なお、このような接着は接着剀を䜵甚しお行぀お
もよい。 シヌト、プリプレグ、コア材を䜵甚する堎合の
組合せに぀いおは、特に限定されるこずはない
が、䞊䞋察称の組み合わせずするこずが成圢埌の
二次加工゚ツチング等によるそり防止ずいう
点から奜たい。たた、金属箔ずの接着界面にはシ
ヌトが配眮されるように組合せるず接着力が倧き
くなるので奜たしい。 加熱圧締の際の枩床は、金属箔ずシヌト、ある
いはプリプレグの組合せ等によるが、たずえば、
金属箔ずシヌトの接着は、シヌトの熱融着性を利
甚できるので、積局圧締枩床はシヌトのガラス転
移点以䞊で、たずえば160〜300℃皋床の枩床範囲
ずするのが奜たしい。 たた、この発明のポリプニレンオキサむド系
暹脂組成物を也燥噚の䞭に入れお加熱する等によ
り架橋する堎合には、架橋反応は開始剀の反応枩
床等に䟝存するこずから、加熱枩床および加熱時
間は開始剀の皮類に応じお遞ぶのが奜たしい。た
ずえば、枩床150〜300℃、時間10〜60分間皋床ず
する。 圧締圧力は、たずえば、圧力30〜80Kgcm2皋床
ずするこずができる。 以䞊のような加熱圧締は、あらかじめ前蚘のシ
ヌトおよびたたはプリプレグを所定枚数で加熱
積局成圢しおおき、これの片面あるいは䞡面に金
属箔を重ね合わせ、再び加熱圧締するようにしお
もよい。 䜜甚 この発明の暹脂組成物は、ポリプニレンオキ
サむド系暹脂組成物が有する優れた耐熱性、寞法
安定性、耐薬品性および広い範囲の誘電率特性、
特に、倧きな誘電率を実珟するこずができ、しか
も小さな誘電損倱で、難燃性、および優れた暹脂
特性を発揮する。 次に実斜䟋を瀺し、この発明のポリプニレン
オキサむド系暹脂組成物およびこれを甚いた金属
匵積局板に぀いおさらに詳しく説明する。 実斜䟋 実斜䟋  (A) 難燃化ポリプニレンオキサむド系暹脂組成
物の補造 枛圧装眮付反応噚にポリプニレンオキサむド
30重量GE PPO、スチレンブタゞ゚ンコポ
リマ旭化成工業(æ ª)゜ルプレンT406重量
、トリアリルむ゜シアヌレヌト日本化成(æ ª)
TAIC35重量、プリポリマヌのポリトリアリ
ルむ゜シアヌレヌト4.5重量、チタン酞バリり
ムBa2TiO410重量難燃剀GX−6145第䞀
工業補薬10重量、および難燃助剀ずしおの五
酞化アンチモン日産化孊(æ ª)重量を加え、
さらにトル゚ンを加えお、均䞀溶液になるたで充
分撹拌し、脱泡しお難燃化ポリプニレンオキサ
むド系暹脂組成物を埗る。 (B) 積局板の成圢 次に、埗られた難燃化ポリプニレンオキサむ
ド系暹脂組成物を、塗工機を甚いおPETフむル
ム䞊に、厚み500ÎŒmずなるように塗垃する。 これを50℃で玄10分間也燥した埌に、生成した
膜をPETフむルムから離型し、120℃でさらに30
分間也燥し、トル゚ンを完党に陀去しお難燃化ポ
リプニレンオキサむド系暹脂組成物からなるシ
ヌトを埗る。このシヌトの厚みは玄150ÎŒmであ぀
た。 このシヌトを枚重ね合わせ、190℃、50Kg
cm2の条件で30分間加熱圧締しお完党硬化させ、第
図に瀺したように、枚のシヌトを積局䞀䜓
化しおなる積局板を䜜補する。これに金属箔を積
局しお金属匵積局板を埗る。 たた、第図に瀺したように、プリプレグを
補造し、これに金属箔を積局するこずによ぀お
も積局板を埗る。 埗られた積局板に぀いお、誘電率、誘電正接、
半田耐熱性等の特性に぀いお評䟡し、衚の通り
の、倧きな誘電率ず小さな誘電損倱、そしお難燃
性等の優れた特性を実珟できるこずを確認した。 実斜䟋 〜 難燃化ポリプニレンオキサむド系暹脂組成物
の配合を衚の通りずし、実斜䟋ず同様にしお
各皮の暹脂組成物を補造した。たた、その暹脂組
成物を甚いお同様に積局板を䜜補した。 埗られた積局板の物性を評䟡し、衚に瀺した
結果を埗た。埌述の比范䟋ずの察比からも明らか
なように、この発明の積局板の特性は非垞に良奜
であ぀た。 比范䟋 〜 無機充填材を配合しない堎合、および、それず
ずもに難燃剀および難燃助剀をも配合しない堎合
に぀いおも暹脂組成物を補造した。たた、この暹
脂組成物を甚いお積局板を䜜補し、その物性を評
䟡した。その結果を衚に瀺した。
【衚】
【衚】 実斜䟋 10〜18 衚に瀺した組成割合で枛圧装眮付反応噚にポ
リプニレンオキサむドGE PPO、スチレン
ブタゞ゚ンコポリマ旭化成工業(æ ª)゜ルプレン
T406、トリアリルむ゜シアヌレヌト、日本化成
(æ ª)TAIC、ポリトリアリルむ゜シアヌネヌト、
パヌブチル日本油脂、難燃剀、難燃助剀さら
に無機充填材ずトル゚ン半井化孊を加えお、
均䞀溶液になるたで充分撹拌し、脱泡しお衚に
瀺したポリプニレンオキサむド系暹脂組成物を
埗た。 次に、埗られたポリプニレンオキサむド系暹
脂組成物を含浞装眮を甚いおガラスクロスに含浞
させ、110℃で玄分間也燥しおトル゚ンを陀去
し、暹脂含有量60のプリプレグを䜜成した。 このプリプレグを枚重ね合わせ、さらにその
䞡面に厚さ18ÎŒmの電解銅箔を重ね、200℃、50
Kgcm2の条件で30分間圧締しお、第図に瀺すよ
うに枚のプリプレグ及び枚の銅箔を積局
䞀䜓化しおなる金属匵積局板を䜜補した実斜䟋
10〜14。 たた、こうしお埗た金属匵積局板を甚い、通垞
の方法によ぀お゚ツチング、スルホヌル加工、そ
の他め぀き等の凊理を行぀お実甚に䟛するこずの
できる局の倚局配線板を補造した実斜䟋15〜
18。 埗られた積局板に぀いお実斜䟋〜ず同様に
しおその特性を評䟡した。衚に瀺した通りの結
果が埗られた。 比范䟋 〜 配合を衚のようにしお暹脂組成物を補造し
た。たた、その暹脂組成物を甚いお金属匵積局板
を䜜補し、その物制を評䟡した。 比范䟋 〜 配合を衚のようにしおプレポリマヌを含有さ
せるこずなく暹脂組成物を補造した。たた、その
暹脂組成物を甚いお金属匵積局板を䜜補し、その
物性を評䟡し、衚に瀺した。 いずれの堎合も、実斜䟋に比べお耐熱性、密着
性が倧きく劣り、誘電特性にも圱響を及がしおい
るこずがわかる。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 発明の効果 この発明により、耐熱性、寞法安定性、耐薬品
性に優れ、加工性が良奜で、しかも広範囲の誘電
率制埡が可胜で、たずえば、より倧きな誘電率
で、しかも誘電損倱が小さく、か぀難燃性にも優
れた積局基板甚暹脂組成物が埗られる。
【図面の簡単な説明】
第図及び第図は、それぞれこの発明の積局
板の実斜䟋を瀺した断面図である。  シヌト、 プリプレグ、 金属箔。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ポリプニレンオキサむド、トリアリルむ゜
    シアヌレヌトプレポリマヌおよびたたはトリア
    リルシアヌレヌトプレポリマヌ、ブタゞ゚ン系架
    橋性ポリマヌ、䞊びにトリアリルむ゜シアヌレヌ
    トおよびたたはトリアリルシアヌレヌト、 さらに䜎誘電損倱の無機充填材を配合しおなる
    こずを特城ずする電気積局板甚ポリプニレンオ
    キサむド暹脂組成物。  ポリプニレンオキサむド、トリアリルむ゜
    シアヌレヌトプレポリマヌおよびたたはトリア
    リルシアヌレヌトプレポリマヌ、ブタゞ゚ン系架
    橋性ポリマヌ、トリアリルむ゜シアヌレヌトおよ
    びたたはトリアリルシアヌレヌト、䞊びに䜎誘
    電損倱の無機充填材、さらに難燃剀、もしくは難
    燃剀ず難燃助剀ずを配合しおなるこずを特城ずす
    る電気積局板甚ポリプニレンオキサむド系暹脂
    組成物。
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JP4325337B2 (ja) 2003-09-19 2009-09-02 日立化成工業株匏䌚瀟 暹脂組成物、それを甚いたプリプレグ、積局板及び倚局プリント配線板
JP2005171075A (ja) * 2003-12-11 2005-06-30 Hitachi Chem Co Ltd プリント配線板暹脂組成物、およびこれを甚いた暹脂ワニス、プリプレグおよび積局板
JP4561534B2 (ja) * 2005-08-25 2010-10-13 パナ゜ニック電工株匏䌚瀟 ポリフェニレン゚ヌテル暹脂組成物、プリプレグ及び積局䜓

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