JPH0577794U - アナログ時計 - Google Patents

アナログ時計

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JPH0577794U
JPH0577794U JP1504592U JP1504592U JPH0577794U JP H0577794 U JPH0577794 U JP H0577794U JP 1504592 U JP1504592 U JP 1504592U JP 1504592 U JP1504592 U JP 1504592U JP H0577794 U JPH0577794 U JP H0577794U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アナログ時計における正時位置への指針の帰
零動作を容易な操作で迅速且つ正確に行なわせる。 【構成】 早送り修正及び早戻し修正可能なアナログ電
子時計において、指針の回転の半周を検出する検出部、
及び、この検出部を検出したときに検知信号を出力する
検出回路35を設け、帰零スイッチ49及び帰零信号出
力回路41と、検出回路35からの検知信号により回転
方向を定める方向制御回路51と、正転時は検知信号に
より終了信号を出力し、逆転時は検知信号が入力されな
くなり、再度検知信号が入力されたときに終了信号を出
力する終了制御回路61とを設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、アナログ時計に関し、尚詳しくは、指針を正時に合わせるアナログ 時計の指針位置修正機構に関するのもである。
【0002】
【従来の技術】
従来、時計の表示を時報にあわせて修正するに際し、デジタル時計では、リセ ットスイッチを押すことによって計時カウンタをゼロクリアし、計時カウンタの 内容を表示する表示部の表示時刻を極めて容易に正時に修正することができるの に対し、アナログ時計においては、指針の復帰に時間を要し、修正スイッチの操 作を持続しなければならない不便があった。
【0003】 この為、最近ではフォトカプラ等の指針位置を検出する為の位置検出素子を時 計に組み込み、プッシュスイッチを押すことにより指針の速度を速め、前記位置 検出素子により指針が正時位置に戻ったことを検出すると指針を停止又は通常の 速度で運針させる帰零機構を組み込んだアナログ時計が用いられるようになって きた。
【0004】 この帰零機構を有する時計回路の一例は、図13に示す様に、基準周波数信号 を出力する発振回路12及び、発振回路12が出力する基準周波数信号を分周回 路13により分周して早送り基準信号Φ2 や標準基準信号Φ3 を出力する基準信 号発生回路11を用い、通常は標準基準信号Φ3 を切換回路15を介してモータ 駆動回路17に送り、標準基準信号Φ3の周波数に対応した通常駆動パルスによ りステップモータ19を一定速度で回転させ、正転修正スイッチ21や逆転修正 スイッチ23を有する修正スイッチ回路25から逆転信号と修正指示信号とが出 力されると、モータ駆動回路17は逆転信号によりステップモータ19へ出力し ている駆動パルスの位相を変化させてモータ19を逆転させ、又、切換回路15 では、修正指示信号が入力されると標準基準信号Φ3 よりも周波数の高い早送り 基準信号Φ2 を通過させてこの早送り基準信号Φ2 をモータ駆動回路17に送り 、以てモータ駆動回路17は早送り基準信号Φ2 に対応した早送り駆動パルスに よってステップモータ19を早送り回転させる様にした時計等において、フォト カプラ等の位置検出素子と帰零スイッチ回路とを取り付けるものがある。
【0005】 そして、この帰零スイッチ回路はセットリセットフリップフロップやD−フリ ップフロップ等とプッシュスイッチとを用い、プッシュスイッチを帰零スイッチ 49としてこの帰零スイッチ49を操作すると帰零スイッチ回路48におけるD −フリップフロップからHレベルの帰零指示信号を出力させ、この帰零指示信号 を切換回路15に入力して前記修正信号と同様に早送り基準信号を切換回路15 からモータ駆動回路17に出力させる様にしている。
【0006】 更に、検出回路35における発光ダイオード36及びフォトトランジスタ37 等の位置検出素子は、文字盤等に該位置検出素子を設けて秒針又は分針の正時位 置を直接検出するものや、秒針車又は秒針軸に設けた検出位置若しくは分針車や 分針軸に設けた検出位置を検知することによって秒針軸又は分針軸の回転角を検 出し、以て指針の正時位置を検出する様にしておき、位置検出素子が指針の正時 位置を検出して出力する検知信号により帰零スイッチ回路48をリセットして帰 零指示信号の出力を停止させている。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
上記文字盤に検出素子を設けて帰零機構を組み込む時計では、検出素子が時計 の表面に見えることとなり、文字盤の見栄えを悪くする欠点があった。 又、分針車や分針軸等の回転角により指針の正時位置を検出するものは、指針 を指針軸に取り付けるに際し、指針軸が基準角度位置のときに指針が正時を示す 様に位置合わせしなければならず、組立作業を煩雑とする欠点があった。
【0008】 更に、帰零動作時に指針を一方向に早送りのみを行なう帰零機構は、帰零動作 に長時間を必要とする場合が生じることがあり、又、帰零開始時の指針位置によ り早戻し又は早送りする帰零機構は、検出素子が検出幅を有する為に指針の回転 方向によって停止位置が僅かに異なり、正時位置へ停止させるに際して回転方向 によって停止位置に誤差が生じる欠点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案は、複数の基準信号を出力する基準信号発生回路と、指針の早送り及び 早戻しを行なう為の修正指示信号及び逆転信号を出力する修正スイッチ回路と、 前記基準信号及び修正指示信号と逆転信号とに基づいてモータを正逆回転させる 駆動回路と、指針を帰零させる為の帰零スイッチを有するアナログ時計において 、指針と同期して回転する回転体の半周部分に検出部を有し、この検出部を検出 素子が検出すると検知信号を出力するセンサ回路と、前記帰零スイッチが操作さ れたことを検知して復帰指示信号と復帰開始パルス信号とを出力する帰零信号出 力回路と、復帰指示信号が入力されたとき、前記検知信号が入力されるか否かに よりモータの正転又は逆転を定める方向信号を出力する方向制御回路と、復帰開 始パスル信号が入力されたときに検知信号が入力されていないときは検知信号が 入力されると終了信号を出力し、復帰開始パルス信号が入力されたときに検知信 号が入力されていたときは、検知信号の入力停止後、再度検知信号が入力された ときに終了信号を出力する終了制御回路とを有し、前記終了信号により前記帰零 信号出力回路からの復帰指示信号の出力を停止させることとする。
【0010】 又、前記センサ回路が検出部を検出する際の検出開始位置と指針の正時位置と の角度差を記憶して検知信号の入力後に修正位置信号を出力する誤差調整回路を 設けて修正位置信号を終了制御回路や方向制御回路に入力することもある。
【0011】
【作 用】
本考案に係るアナログ時計は、指針と同期して回転する回転体の半周部分に検 出部を有する故、該検出部の有無を検出することにより指針が正時位置から半回 転を過ぎたか否かを容易に検知することができる。 又、帰零信号出力回路は、帰零スイッチの操作を検出して復帰指示信号を出力 する故、帰零スイッチの操作により指針の帰零動作を開示させることができ、方 向制御回路により検知信号の有無、即ち検出部の位置に応じて正逆回転を指示す る方向信号を出力させる故、帰零時の指針動作を正時に近い方向へ修正回転させ ることができる。
【0012】 更に、終了制御回路は、復帰開始パルスの入力時に検知信号が入力されていな いときは検知信号の入力開始により終了信号を出力し、又、復帰開始パルスが入 力されたときに検知信号が入力されているときは、検知信号の入力中断後に入力 が再開されたときに終了信号を出力し、この終了信号により帰零動作を終了させ るものである故、方向制御回路が検知信号の有無により指針の回転方向を定めて いることと相まって、常に帰零停止直前の指針回転方向を一定とすることができ る。
【0013】 そして、誤差調整回路を設ける場合は、センサ回路による検出部開示位置と指 針正時位置との角度差を記憶して、検知信号出力後に修正位置信号を出力する故 、検出部に指針の180度分の幅があっても、検出部の端部を以て指針の正時位 置を正しく検知することができる。
【0014】
【実施例】
本考案に係るアナログ時計の制御回路は、図1に示す様に、発振回路12が出 力する基準信号を分周回路13で分周することにより複数の基準信号を出力する 基準信号発生回路11と、この複数の基準信号の内、所望の基準信号を修正スイ ッチ回路25からの修正信号により選択してモータ駆動回路17に送る切換回路 15と、修正スイッチ回路25からの逆転信号の入力によりステップモータ19 の回転方向を決定し、分周回路13からの基準信号Φ0 によりモータ駆動パルス のパルス幅を定めてステップモータ19に出力するモータ駆動回路17を有する 時計回路に、帰零スイッチ49が操作されたことを検知してE信号に復帰指示信 号を、又、C信号に復帰開始パルス信号を出力する帰零信号出力回路41と、復 帰指示信号が出力されたときに検出パルス信号ΦTを繰り返して位置検出回路3 5に出力し、検出パルス信号ΦTに同期した検出確認信号ΦSをも合わせて出力す る位置検出信号出力回路31と、位置検出回路35からの検出出力信号ΦRに出 力される検知信号により、ステップモータ19の回転方向を決定する方向信号を I信号に出力する方向制御回路51や、終了信号をP信号に出力する終了制御回 路61、更に修正位置信号をR信号に出力する誤差調整回路71を付設する。
【0015】 そして位置検出回路35では、検出素子として例えばフォトカプラを用い、図 2に示す様に、分針軸に取り付ける円板状の検出板81に半円形の反射鏡を設け て検出部83とし、検出回路35は、検出素子としたフォトカプラの発光ダイオ ード36が出力する光を検出部83で反射させた光りをフォトトランジスタ37 で受光することにより検出部83の位置検出を行なうものである。
【0016】 尚、修正スイッチ回路25は、正転修正スイッチ21が操作されたときにS信 号にHレベルの修正信号を出力するものであり、この修正信号が第1オア回路2 7を介して入力される切換回路15は、修正信号が入力されていないときは、標 準基準信号Φ3を通過させてモータ駆動回路17と位置検出信号出力回路31と に送り、修正信号が入力されると早送り基準信号Φ2を通過させてモータ駆動回 路17と位置検出信号出力回路31とに送るものであり、又、修正スイッチ回路 25は逆転修正スイッチ23が操作されたときにはS信号にHレベルの修正信号 を出力すると共に、T信号にHレベルの逆転信号を出力し、逆転信号が第2オア 回路29を介してモータ駆動回路17に入力されると、該駆動回路17はステッ プモータ19に送る駆動パルス信号の位相をずらし、ステップモータ19が逆転 することは従来と同様である。
【0017】 そして、帰零信号出力回路41は、図3に示す様に、D−入力端子をHレベル 電源に接続した第1D−フリップフロップ42のクロック入力端子を帰零スイッ チ49を介してHレベル電源に、該第1D−フリップフロップ42のリセット入 力端子を基準信号発生回路11のΦ0 出力端子に接続し、該第1D−フリップフ ロップ42のQ出力端子を第4アンド回路43を介して第2D−フリップフロッ プ44のリセット入力端子と第3D−フリップフロップ45のクロック入力端子 及び後述の終了制御回路61とに接続し、第2D−フリップフロップ44及び第 3D−フリップフロップ45のD入力端子は共にHレベル電源に、第2D−フリ ップフロップ44のQ出力端子は、第1ナンド回路46の入力端子及び後述の方 向制御回路51に、第3D−フリップフロップ45のQ出力端子は、第1ナンド 回路46と前述の第1オア回路27を介した切換回路15及び後述の位置検出信 号出力回路31に接続し、第2D−フリップフロップ44のクロック入力端子は 、位置検出信号出力回路31における検出確認信号ΦSの出力端子に、第3D− フリップフロップ45のリセット入力端子は後述の終了制御回路61の終了信号 出力端子に接続し、第1ナンド回路46の出力端子を前記第4アンド回路43の 他の入力端子に接続するものである。
【0018】 尚、位置検出信号出力回路31は、基準信号発生回路11からの基準信号Φ1 により検出パルス信号ΦTよりもパルス幅の狭い検出確認信号ΦSを第1アンド回 路32により形成し、復帰指示信号が入力されたとき、検出確認信号ΦSを第2 アンド回路33から、又、検出パルス信号ΦTを第3アンド回路34から出力す るものである。
【0019】 従って、上記帰零信号出力回路41は、図5に示す様に、帰零スイッチ49が 操作されてA信号がHレベルになると、第1D−フリップフロップ42のQ出力 であるB信号をHレベルとし、第2D−フリップフロップ44をリセットして第 2D−フリップフロップ44のQ出力であるD信号をLレベルとすると共に、第 3D−フリップフロップ45のQ出力であるE信号をHレベルとしてE信号に復 帰指示信号を出力する。
【0020】 尚、第1D−フリップフロップ42は、Φ0基準信号によってリセットされる 為、第1D−フリップフロップ42のQ出力であるB信号には単発のHパルスが 出力されるものであり、このB信号に出力されるHパルスは第4アンド回路43 を介したC信号により復帰開始パルス信号として後述の終了制御回路61に送ら れ、又、第2D−フリップフロップ44は検出確認信号ΦSが入力されることに よりQ出力であるD信号をHレベルに戻し、第1ナンド回路46の出力をLレベ ルとして第4アンド回路43を閉じ、第2D−フリップフロップ44及び第3D −フリップフロップ45にノイズが入力されない様にしている。
【0021】 又、方向制御回路51は、図3に示した様に、第4D−フリップフロップ52 のD入力端子を、検出回路35の検出出力端子に接続して検出パルス信号ΦTを 入力する様にし、該第4D−フリップフロップ52のクロック入力端子を前記帰 零信号出力回路41における第2D−フリップフロップ44のQ出力端子に、該 第4D−フリップフロップ52の反転Q出力端子を第1ノア回路53の入力端子 に接続し、該第1ノア回路53の他の入力端子は第2ノア回路54の入力端子と 共に前記帰零信号出力回路41における第3D−フリップフロップ45の反転Q 出力端子に接続し、第1ノア回路53の出力端子は方向信号出力端子とし、この 第1ノア回路53の出力端子を前記第2オア回路29を介して駆動回路17に接 続し、又、第2ノア回路54の出力端子はn進カウンタ55のリセット入力端子 に、n進カウンタ55のクロック入力端子は、位置検出信号出力回路31におけ る第2アンド回路33の出力端子に接続して検出確認信号ΦS を入力し、n進カ ウンタ55のキャリー信号出力端子は第4D−フリップフロップ52のリセット 入力端子に接続し、第2ノア回路54の他の入力端子は後述の終了制御回路61 に接続するものである。
【0022】 従って、この方向制御回路51は、図6に示される様に、検出回路35におけ る検出素子が検出部83を検出して検出出力信号ΦRにパルス状の検知信号が出 力されているとき、帰零信号出力回路41における第2D−フリップフロップ4 4のQ出力であるD信号が検出確認信号ΦSによってHレベルに変化するとき、 該第4D−フリップフロップ52のD入力端子は検知信号によってHレベルとさ れている故、該第4D−フリップフロップ52の反転Q出力であるG信号はLレ ベルとなり、第1ノア回路53の出力であるI信号はHレベルとなって方向信号 に逆転信号と同じHレベル信号が出力されることになる。
【0023】 そして、後述の終了制御回路61からのN信号がLレベルになったとき、n進 カウンタ55のリセット状態が解除され、検出確認信号におけるn個のパルスが 入力されるとn進カウンタ55からキャリー信号を出力し、第4D−フリップフ ロップ52をリセット状態としてG信号をHレベルとし、第1ノア回路53から I信号に出されている方向信号をLレベルとし、モータ駆動回路17からの駆動 パルス信号をステップモータ19の正転位相に戻すものである。
【0024】 又、検出出力信号ΦRがLレベルに維持されているとき、即ち、検出回路35 における検出素子が検出部83を検知していないときは、図7に示す様に、第4 D−フリップフロップ52の反転Q出力はHレベルに維持され、第1ノア回路5 3の出力であるI信号はLレベルであり、方向信号は逆転信号を出力していない 状態となる。
【0025】 即ち、方向制御回路51は、帰零信号出力回路41から反転E信号にLレベル の帰零指示信号が出力されたとき、検出素子が検出部83を検出することにより 、検出出力信号ΦRにパルス状の検知信号が出力されていればI信号にHレベル の方向信号を出力し、検出出力信号ΦRに検知信号が出力されていないときはL レベルの方向信号を出力し、且つ、Hレベルの方向信号を出力したときは、N信 号にLレベルの中断信号が出力された後、所要数のパルスが検出確認信号ΦSに 出力された後、I信号をLレベルに戻すものである。
【0026】 そして終了制御回路61は、図4に示す様に、検出回路35における検出出力 信号ΦRの出力端子を第5アンド回路62及び第3オア回路63を介して第5D −フリップフロップ64のD入力端子に接続して検知信号を入力し、該第5D− フリップフロップ64のクロック入力端子は位置検出信号出力回路31における 第2アンドの出力端子に接続して検出確認信号ΦSを入力し、第5D−フリップ フロップ64のセット入力端子及び第6D−フリップフロップ65のリセット入 力端子を帰零信号出力回路41における第4アンド回路43の出力端子に接続し てC信号に出力される復帰開始パルス信号を入力するものであり、第5D−フリ ップフロップ64のQ出力端子を第6アンド回路66の入力端子と、前記方向制 御回路51における第2ノア回路54と接続し、第5D−フリップフロップ64 の反転Q出力端子を第6D−フリップフロップ65のクロック入力端子に、第6 D−フリップフロップ65のD入力端子はHレベル電源に、第6D−フリップフ ロップ65のQ出力端子を第6アンド回路66と第5アンド回路62の否定入力 端子及び後述の誤差調整回路71に接続し、第3オア回路63の他の入力端子は 誤差調整回路71における出力用アンド回路76回路の出力端子に接続するもの である。
【0027】 従って、この終了制御回路61は、図8に示す様に、帰零信号出力回路41か らC信号に復帰開始パルス信号が出力されると第5D−フリップフロップ64を セット状態としてQ出力であるN信号をHレベルとし、第6D−フリップフロッ プ65をリセット状態としてQ出力であるO信号をLレベルとする。 この様に、第6D−フリップフロップ65のQ出力であるO信号がLレベルに なると、第5アンド回路62が開かれ、検出出力信号ΦR にパルス状の検知信号 が出力されているときには、該パルス状の検知信号は第5アンド回路62を介し てK信号に、更に第3オア回路63を介してM信号に出力されて第5D−フリッ プフロップ64のD入力端子に入力される。この検知信号は、第5D−フリップ フロップ64のクロック入力とされる検出確認信号ΦSと同期している故、第5 D−フリップフロップ64のQ出力であるN信号はHレベルに維持され、検出素 子が検出板81の検出部83を検出しなくなったとき、検出出力信号ΦR がLレ ベルに維持されることとなり、第5D−フリップフロップ64のQ出力であるN 信号がLレベルとなり、反転Q出力がHレベルとなって、第6D−フリップフロ ップ65のQ出力であるO信号をHレベルとして第5アンド回路62を閉じると 共に、誤差調整回路71にHレベルの開始位置信号を出力する。
【0028】 この後、検出回路35の検出出力信号ΦR にパルス状の検知信号が再度出力さ れたときは、第5アンド回路62が閉じられている故、誤差調整回路71からR 信号にHレベル信号が出力されたとき、該Hレベルの修正位置信号を第5D−フ リップフロップ64の入力とする故、第5D−フリップフロップ64のQ出力を Hレベルとし、第6アンド回路66の出力信号であるP信号をHレベルとして終 了信号を帰零信号出力回路41に出力する。
【0029】 又、図9に示す様に、C信号に復帰開始パルス信号が出力されたときに検出回 路35の検出出力信号ΦR がLレベルに維持されているときは、先ず復帰開始パ ルス信号により第5D−フリップフロップ64がセット状態とされ且つ第6D− フリップフロップ65がリセット状態とされた後、第5D−フリップフロップ6 4のD入力に検知信号が入力されていない為にD入力はLレベルに維持されてい る故、検出確認信号ΦSのパルスが第5D−フリップフロップ64に入力される と直ちに第5D−フリップフロップ64のQ出力であるN信号がLレベルとなり 、第6D−フリップフロップ65のQ出力であるO信号がHレベルとなって第5 アンド回路62を閉じ、誤差調整回路71からR信号に出力される修正位置信号 を待って第6アンド回路66からLレベルの終了信号を出力する。
【0030】 尚、誤差調整回路71は、図4に示した様に、複数個のD−フリップフロップ を直列として、第1段D−フリップフロップのD入力端子を検出回路35におけ る検出出力信号ΦRの出力端子に接続し、各D−フリップフロップのクロック入 力端子を位置検出信号出力回路31における第2アンドの出力端子に接続して検 出確認信号ΦSを入力し、各D−フリップフロップのQ出力端子は各々一入力端 子をディップスイッチを介してHレベル電源に接続した各アンド回路の他の入力 端子に接続し、全てのアンド回路の出力を多入力オア回路75によりまとめて出 力用アンド回路76に接続し、出力用アンド回路76の他の入力端子とインバー タ78の入力端子とを前記終了制御回路61における第6D−フリップフロップ 65のQ出力端子に接続し、インバータ78の出力端子を各D−フリップフロッ プのリセット入力端子に接続するものである。
【0031】 従って、この誤差調整回路71は、終了制御回路61からO信号に開始位置信 号が入力されると、出力用アンド回路76を開き、且つ、各D−フリップフロッ プのリセット状態を解除する故、終了制御回路61からO信号にHレベルの開始 位置信号が入力された後、検出出力信号ΦRにパルス状の検知信号が出力される と、ディップスイッチの設定により定めたm個のパルスが入力されたときに直列 としたD−フリップフロップのm番目のQ出力をHレベルとし、このHレベル信 号を多入力オア回路75及び出力用アンド回路76を介して終了制御回路61に 送るものであり、検出素子が検出板81の検出部83を検出した後、検出確認信 号ΦSのmパルス分だけ遅れたときにR信号をHレベルとして修正位置信号を出 力するものであり、所定数の基準パルスとして検出確認信号ΦSや検知信号が入 力されたときに修正位置信号を出力する。
【0032】 この様に、本実施例に係る時計回路では、帰零スイッチ49を操作すると帰零 信号出力回路41がE信号に復帰指示信号を出力すると共に、C信号に復帰開始 パルス信号を出力し、復帰指示信号により切換回路15は早送り基準信号Φ2を モータ駆動回路17に送り、ステップモータ19の速度を早くすると共に、位置 検出信号出力回路31は、パルス状の検出確認信号ΦSと検出パルス信号ΦTを出 力する。
【0033】 そして、検出回路35の検出素子が検出板81の検出部83を検出していない ときは、検出回路35の検出出力信号ΦR にパルス状の検知信号が出力されず、 方向制御回路51はI信号にLレベルの方向信号を出力する故、駆動回路17か ら出力される駆動パルス信号により、ステップモータ19は正回転し、指針を順 方向に早送りする。
【0034】 この様に、指針及び検出板81が順方向に早送りされ、検出回路35の検出素 子が検出板81の検出部83を検出すると、検知信号が検出出力信号ΦR に出力 され、m個の基準パルスを検知信号が誤差調整回路71に入力すると、誤差調整 回路71はR信号に修正位置信号を出力し、終了制御回路61からP信号に終了 信号を出力させ、帰零信号出力回路41からE信号に出力していた復帰指示信号 の出力を停止させて、ステップモータ19を通常の運針に戻す。
【0035】 又、帰零信号出力回路41から復帰信号や復帰開始パルス信号が出力されたと き、検出素子が検出部83を検出し、検出出力信号ΦRに検知信号が出力されて いるときは、方向制御回路51がI信号をHレベルとして、逆転信号と等価の方 向信号をモータ駆動回路17に出力し、ステップモータ19を逆方向に早回しす ることができる。
【0036】 そして、検出素子が検出部83を検出しなくなったとき、終了制御回路61が N信号にLレベルの中断信号を出力して方向制御回路51におけるn進カウンタ 55のリセット状態を解除し、この後検出確認信号にn個のパルス信号が出力さ れて指針が正時位置よりもnパルス分だけ多く戻されたとき、方向制御回路51 はI信号をLレベルとして方向信号を変化させ、駆動回路17はステップモータ 19の回転方向を正転方向に戻す。
【0037】 この状態で、早送り基準信号Φ2にn個のパルスが出力されて指針が再度正時 方向に修正され、検出素子が検出部83を再度検出すると、検出部83の検出開 始からm個の検出確認信号が出力されて指針が正しく正時位置を示す様になった とき、誤差調整回路71から修正位置信号が出力され、終了制御回路61から終 了信号が出力されて、指針は通常の運針に戻ることになる。
【0038】 尤も、検出素子により検出部83の検出開始位置と指針の正時位置とを正しく 一致させて指針を指針軸に取り付ける場合は、誤差調整回路71を省略した時計 回路とすることもできる。 この様に、本実施例は検出部83を検出板81の半周部分に設けて帰零動作時 の回転方向を定める故、容易に指針の復帰方向を正時位置への最短距離で行なわ せることができ、逆転方向に復帰を行なうときは、一旦正時位置を通過させた後 正転方向に戻して帰零動作の終了を行なわせる故、検出素子の検出幅や機械的バ ックラッシュによる誤差をなくして正しく正時位置に指針を停止させることがで きる。
【0039】 又、誤差調整回路71を設けている場合は、検出板81の検出部83を正転時 に検出開始する位置と指針の正時位置とが僅かにずれた状態で指針が取り付けら れている場合でも、誤差調整回路71におけるディップスイッチを操作すること により、検出素子による検出部83の検出開始位置と指針の正時位置との誤差を 修正して、正確な帰零動作を行なわせることができる。
【0040】 更に他の実施例としては、図10に示す様に、帰零信号出力回路41からE信 号に出力される復帰指示信号を切換回路15と終了制御回路61とに入力するこ とも有る。 この第2実施例は、位置検出信号出力回路31を単一のアンドで形成し、検出 パルス信号ΦTと同期してパルス幅の狭い検出確認信号ΦSを常に出力するもので あり、又、検出回路35から出力される検出出力信号ΦRを誤差調整回路71を 介して方向制御回路51と終了制御回路61とに入力し、誤差調整回路71は、 図13に示す様に、検出回路35の検出素子が検出板81の検出部83を検出し た後、ディップスイッチで設定したm個の検知信号が検出確認信号ΦSに出力さ れ、且つ、m個のパルスが検出出力信号ΦRに出力されると、多入力アオの出力 であるU信号にHレベルの修正位置信号を出力し、検出素子が検出部83を検出 しなくなり、検出出力信号ΦRに検知信号が出力されなくなった後、m個のパル スが検出確認信号ΦS に出力されると、U信号をLレベルとして修正位置信号の 出力を停止し、指針取り付け位置と検出板に形成した検出部83とのずれを常に 修正し、指針が正時位置から180度の範囲を示すときに、Hレベルの修正位置 信号を検知信号に換えて方向制御回路51における第4D−フリップフロップ5 2のD入力端子と終了制御回路61における第5D−フリップフロップ64のD 入力端子とに出力するものである。
【0041】 この修正位置信号が入力されている終了制御回路61は、図11に示す様に、 修正位置信号が出力されるU信号を第5D−フリップフロップ64のD入力とし 、帰零信号出力回路41からE信号に出力される復帰指示信号と位置検出信号出 力回路31からの検出確認信号ΦS とを第7アンド回路67を介して第5D−フ リップフロップ64のクロック入力とするものであり、帰零信号出力回路41か らC信号に出力される復帰開始パルス信号を第5D−フリップフロップ64のセ ット入力信号及び第6D−フリップフロップ65のリセット入力信号とし、第6 アンド回路66の出力を終了信号とすることは、第1実施例と同様である。
【0042】 従って、第2実施例は、誤差調整回路71が常に指針が正時位置から180度 の範囲を示すときに、誤差調整回路71が修正位置信号を検知信号に換えて出力 し、この修正位置信号に基づいて方向制御回路51が方向信号のHレベル、Lレ ベルを決定し、終了制御回路61が終了信号や中断信号を出力する故、指針が正 時位置から180度の範囲を示しているときは、早戻しを行ってその後に早送り を行い、指針が正時位置から180度を越えて360未満を示しているときは早 送りにより、帰零動作を行なわせることができる。
【0043】 尚、検出板81に設ける半円形の検出部83は、鏡を用いて検出部83を形成 する場合に限ることなく、検出板81に半円形の透孔を設け、発光ダイオード3 6とフォトトランジスタ37の間に該検出板81を設ける場合もあり、又、指針 軸の周囲に半周だけ検出部を形成することもある。 更に、上記実施例は、検出回路35のフォトトランジスタ37が鏡面等の検出 部83を検出したときに指針が正時位置から180度の範囲を示す様に指針を指 針軸に取り付けているも、方向制御回路51における第1ノア回路53をオア回 路に交換する場合、又、第2実施例においては、誤差調整回路71における多入 力オア回路75の出力にインバータを挿入する等により、検出板に形成する鏡面 部分や透孔とした部分でない半周部分を検出部とし、検出板と指針の取り付け位 置を180度ずらすこともできる。
【0044】
【考案の効果】
本考案に係るアナログ時計は、正逆回転修正可能な時計に、指針と同期して回 転する回転体の半周部分に検出部を設ける故、容易に指針が正時位置から180 度以内を示している状態を検出することができ、方向制御回路により正時位置へ 最短距離となる逆転又は正転方向へ指針を修正駆動することができ、方向制御回 路と終了制御回路とにより、正転修正時には正時位置で指針を停止させ、逆転修 正時は早戻しの後の早送りによって正時位置に指針が達したときに帰零動作を終 了させる故、常に正確な正時位置へ迅速な帰零動作を容易に行なわせることがで きるものである。
【0045】 更に、前記センサ回路が検出部を検出する際の検出開始位置と指針の正時位置 との角度差を記憶して検知信号の入力後に修正位置信号を出力する誤差調整回路 を設ける場合は、検出素子が検出部を検知する指針軸の基準角度位置と指針の正 時位置とのずれを修正した修正位置信号を得ることができ、指針を指針軸に取り 付けるに際し、指針の取り付け誤差が許容され、指針の取り付け作業を容易とす ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るアナログ時計の時計回路の実施例
を示すブロック図。
【図2】本考案に係るアナログ時計に用いた検出板の一
例を示す図。
【図3】本考案に係るアナログ時計回路における帰零信
号出力回路及び方向制御回路の具体例を示す図。
【図4】本考案に係るアナログ時計回路における終了制
御回路及び誤差調整回路の具体例を示す図。
【図5】本考案に係るアナログ時計における各信号を示
す図。
【図6】本考案に係るアナログ時計における各信号を示
す図。
【図7】本考案に係るアナログ時計における各信号を示
す図。
【図8】本考案に係るアナログ時計における各信号を示
す図。
【図9】本考案に係るアナログ時計における各信号を示
す図。
【図10】本考案に係るアナログ時計の第2実施例を示
すブロック図。
【図11】本考案に係るアナログ時計の第2実施例にお
ける具体例を示す図。
【図12】本考案に係るアナログ時計の第2実施例にお
ける信号を示す図。
【図13】従来の時計回路の一例を示すブロック図。
【符号の説明】
11 基準信号発生回路 15 切換回路 17 駆動回路 19 ステップモ
ータ 21 逆転修正スイッチ 23 正転修正ス
イッチ 25 修正スイッチ回路 31 位置検出信
号出力回路 35 検出回路 41 帰零信号出
力回路 49 帰零スイッチ 51 方向制御回
路 61 終了制御回路 71 誤差調整回

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の基準信号を出力する基準信号発生
    回路と、指針の早送り及び早戻しを行なう為の修正指示
    信号及び逆転信号を出力する修正スイッチ回路と、前記
    基準信号及び修正指示信号と逆転信号とに基づいてモー
    タを正逆回転させるモータ駆動回路と、指針を帰零させ
    る為の帰零スイッチと、を有するアナログ時計におい
    て、指針と同期して回転する回転体の半周部分に検出部
    を有し、この検出部を検出素子が検出すると検知信号を
    出力するセンサ回路と、前記帰零スイッチが操作された
    ことを検知して復帰指示信号と復帰開始パルス信号とを
    出力する帰零信号出力回路と、復帰指示信号が入力され
    ているとき、前記検知信号が入力されているか否かによ
    りモータの正転又は逆転を定める方向信号を出力する方
    向制御回路と、復帰開始パスル信号が入力されたときに
    検知信号が入力されていないときは検知信号が入力され
    ると終了信号を出力し、復帰開始パルス信号が入力され
    たときに検知信号が入力されていたときは、検知信号の
    入力停止後、再度検知信号が入力されたときに終了信号
    を出力する終了制御回路とを有し、前記終了信号により
    前記帰零信号出力回路からの復帰指示信号の出力を停止
    させることを特徴とするアナログ時計。
  2. 【請求項2】 複数の基準信号を出力する基準信号発生
    回路と、指針の早送り及び早戻しを行なう為の修正指示
    信号及び逆転信号を出力する修正スイッチ回路と、前記
    基準信号及び修正指示信号と逆転信号とに基づいてモー
    タを正逆回転させるモータ駆動回路と、指針を帰零させ
    る為の帰零スイッチと、を有するアナログ時計におい
    て、指針と同期して回転する回転体の半周部分に検出部
    を有し、この検出部を検出素子が検出すると検知信号を
    出力するセンサ回路と、前記センサ回路が検出部を検出
    する際の検出開始位置と指針の正時位置との角度差を記
    憶し、検知信号が入力された後、所定数の基準パルスが
    入力されると修正位置信号を出力する誤差調整回路と、
    前記帰零スイッチが操作されたことを検知して復帰指示
    信号と復帰開始パルス信号とを出力する帰零信号出力回
    路と、復帰指示信号が入力されているとき、前記修正位
    置信号が入力されているか否かによりモータの正転又は
    逆転を定める方向信号を出力する方向制御回路と、復帰
    開始パスル信号が入力されたときに修正位置信号が入力
    されていないときは修正位置信号が入力されると終了信
    号を出力し、復帰開始パルス信号が入力されたときに修
    正位置信号が入力されていたときは、修正位置信号の入
    力停止後、再度修正位置信号が入力されたときに終了信
    号を出力する終了制御回路とを有し、前記終了信号によ
    り前記帰零信号出力回路からの復帰指示信号の出力を停
    止させることを特徴とするアナログ時計。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01135391U (ja) * 1988-02-29 1989-09-18
JPH01244389A (ja) * 1988-03-25 1989-09-28 Jeco Co Ltd アナログ時計の時刻修正方法

Patent Citations (2)

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