JPH01244389A - アナログ時計の時刻修正方法 - Google Patents
アナログ時計の時刻修正方法Info
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- JPH01244389A JPH01244389A JP6975088A JP6975088A JPH01244389A JP H01244389 A JPH01244389 A JP H01244389A JP 6975088 A JP6975088 A JP 6975088A JP 6975088 A JP6975088 A JP 6975088A JP H01244389 A JPH01244389 A JP H01244389A
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- Japan
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- motor
- time
- pulse
- terminal
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アナログ表示を行なう市、気晴4に関し、特
に内蔵したステップモータによって時刻修正を行なうア
ナログ時計の時刻修正方法に関する。
に内蔵したステップモータによって時刻修正を行なうア
ナログ時計の時刻修正方法に関する。
通常、自動車等に搭載さnるアナログ箱受時計はt源を
バッテリー等から供給されているため、消費電力が極め
て僚いことが要求されている。このため、アナログ1f
f気時計の指針を駆動するステップモータは低消費電力
型が使用され、通常の時刻表示動作ではステップモータ
の消費電流を極力抑えるため、間欠運針が行なわれてい
る。しかし、時刻修正においては連続して指針を回転す
るため消費電力が大きくなる恐れがあシ、さらに時刻修
正に関してユーザーのイライラ等の不快感に不満があり
、これを防止するため短時間で時刻修正を行々う必要が
ある。このため、時刻修正時にステップモータに入力す
る駆動パルスの周波数は、運針の速度を速くする次め通
常時刻表示動作の駆動パルスの周波数に対して100〜
1 、000倍の設定となっている。
バッテリー等から供給されているため、消費電力が極め
て僚いことが要求されている。このため、アナログ1f
f気時計の指針を駆動するステップモータは低消費電力
型が使用され、通常の時刻表示動作ではステップモータ
の消費電流を極力抑えるため、間欠運針が行なわれてい
る。しかし、時刻修正においては連続して指針を回転す
るため消費電力が大きくなる恐れがあシ、さらに時刻修
正に関してユーザーのイライラ等の不快感に不満があり
、これを防止するため短時間で時刻修正を行々う必要が
ある。このため、時刻修正時にステップモータに入力す
る駆動パルスの周波数は、運針の速度を速くする次め通
常時刻表示動作の駆動パルスの周波数に対して100〜
1 、000倍の設定となっている。
第7図は従来の時刻修正方法におけるタイムチャートを
示している。図において、時刻修正モード時は1/25
6秒の高速周期の駆動パルスをステップモータに与え、
指針を所望の位置に移動させている。そして、時刻表示
動作終了徒(記号A)は、即時に4秒周期の通常時刻表
示動作に切換えている。
示している。図において、時刻修正モード時は1/25
6秒の高速周期の駆動パルスをステップモータに与え、
指針を所望の位置に移動させている。そして、時刻表示
動作終了徒(記号A)は、即時に4秒周期の通常時刻表
示動作に切換えている。
しかしながら、第7図に示す従来の時刻修正方法は、時
刻修正動作終了後即時に通常時刻表示動作に切換わるた
め、ステップモータの動作が駆動パルスにおける周波数
の変化に追従することができず所望の時刻修正位置に指
針を停止できないという問題があった。通常、ステップ
モータの供給励磁力が時刻修正動作時の自起動励磁力を
上まわっていればステップモータのロータは即時に停止
する。しかし、従来の時刻修正方法の場合は時刻修正動
作終了後(記号A)に640倍の周期長のある通常時刻
表示動作に切換わる念め、−時的にステップモータへの
入力が停止することになる。このため供給励磁力が零に
低下し当然のことながら自起動励磁力を下まわることに
なり、この結果自己及び従属歯車の回転慣性エネルギー
によってステップモータのロータが即時に停止できず、
回転慣性エネルギーがステップモータのデイテントトル
クエネルギー(歯止めトルクエネルギー)に打ち負ける
まで回転することになる。っまり、時刻修正動作から通
常時刻表示モードに切換る際、ステップモータは通常時
刻表示動作の周波数と必らずしも同期しないため、最悪
の場合、最大16秒の進み又は遅nが生じる。
刻修正動作終了後即時に通常時刻表示動作に切換わるた
め、ステップモータの動作が駆動パルスにおける周波数
の変化に追従することができず所望の時刻修正位置に指
針を停止できないという問題があった。通常、ステップ
モータの供給励磁力が時刻修正動作時の自起動励磁力を
上まわっていればステップモータのロータは即時に停止
する。しかし、従来の時刻修正方法の場合は時刻修正動
作終了後(記号A)に640倍の周期長のある通常時刻
表示動作に切換わる念め、−時的にステップモータへの
入力が停止することになる。このため供給励磁力が零に
低下し当然のことながら自起動励磁力を下まわることに
なり、この結果自己及び従属歯車の回転慣性エネルギー
によってステップモータのロータが即時に停止できず、
回転慣性エネルギーがステップモータのデイテントトル
クエネルギー(歯止めトルクエネルギー)に打ち負ける
まで回転することになる。っまり、時刻修正動作から通
常時刻表示モードに切換る際、ステップモータは通常時
刻表示動作の周波数と必らずしも同期しないため、最悪
の場合、最大16秒の進み又は遅nが生じる。
第8図はステップモータの動作を示した特性図である。
図において、S□はステップモータが停止状態から駆動
状態に達するまでの自起動特性を示してお’)、Jは駆
動捗の動作の限界域を表わすilj[動作特性を示して
いる。一般にステップモータは駆動パルスの周波数が高
くなると自起動特性S□と最低動作特性S2の差、すな
わち動作域りが広くなる傾向がある。このことは、例え
ば周波数256T(z においてステップモータの入力
を停止しても即時に停止せず、駆動電圧が最低動作特性
S、の値未満になるまでステップモータのロータが回転
することを意味する。
状態に達するまでの自起動特性を示してお’)、Jは駆
動捗の動作の限界域を表わすilj[動作特性を示して
いる。一般にステップモータは駆動パルスの周波数が高
くなると自起動特性S□と最低動作特性S2の差、すな
わち動作域りが広くなる傾向がある。このことは、例え
ば周波数256T(z においてステップモータの入力
を停止しても即時に停止せず、駆動電圧が最低動作特性
S、の値未満になるまでステップモータのロータが回転
することを意味する。
前述の問題を解決するため本発明は、ステップモータへ
の入力信号が時刻修正時の高い周波数から通常時刻表示
時の低い周波数に切換わるとき、この時刻修正の最後又
は通常時刻表示の最初のタイきングに充分パルス幅の長
い信号を1パルス以上前記ステップモータへ入力する。
の入力信号が時刻修正時の高い周波数から通常時刻表示
時の低い周波数に切換わるとき、この時刻修正の最後又
は通常時刻表示の最初のタイきングに充分パルス幅の長
い信号を1パルス以上前記ステップモータへ入力する。
時刻修正の最後又は通常時刻表示の最初のタイミングに
充分パルス幅の長い信号を1パルス以上ステップモータ
へ入力する。
充分パルス幅の長い信号を1パルス以上ステップモータ
へ入力する。
本発明に係る一実施例を図に従って説明する。
第3図は本発明に係るアナログムーブ正時合せ機構の回
路図である。図において、T工〜T、は直流電圧12V
が印加されている電源端子、1oはダイオードD□、ツ
ェナーダイオードD、11抵抗R0、トランジス3 T
r、コンデンサc1がら構成された定電圧′lt源回路
、11は制御1部にあたる例えば富士通膜、 MB87
015に代表される集積回路(以下爺工と言う)である
。このIJlll において、1’−CMRJは正時合
せ、lcMjJは早送り修正、r CM2 Jは遅送り
修正を行なう入力端子であり、スイッチS工〜S8 の
オン操作により信号を入力することができる。ここでス
イッチS8は正時合せスイッチである。また、「O20
」は検出部にあたるフォトインタラプタ13を動作させ
る出力端子であり、 「csIJはこのフォトインタラ
プタ13からの信号を入力する入力端子である。l’−
OMIJ〜l’−0M4Jはモータ12への駆動パルス
を出力する出力端子を構成しておフ、「OMl」汀OM
3」 端子はモータコイル12aに、「0M2J、rO
M4J 端子はモータコイル12bに接続されている
。そしてこの2つのモータコイルに流nる電流の方向を
変えることによシ、モータ12の回転方向を制御するこ
とができる。たとえば、モータコイル12aに対して[
OMIJ端子からrOM3J端子へ電流を流し、同時に
モータコイル12bに対しrOM2J端子がらrOM4
J端子へ電流を流した場合、モータ12は時計方向へ回
転する。このと!rOM3j汀OM4」端子は、モータ
12への出力が見かけ上交流となるように各々roM1
J、roM2J 端子の駆動パルスに対して1周期遅れ
た駆動パルスを出力する。また、この出力端子から出力
される駆動パルスの周波数を変えることによりモータ1
2の回転速度を制御することができる。「vDD」、「
v88」 はLSlllの電源端子である。なお、R
2−R2はプルアップ抵抗、C2〜C8はコンデンサ、
crは水晶発振子である。
路図である。図において、T工〜T、は直流電圧12V
が印加されている電源端子、1oはダイオードD□、ツ
ェナーダイオードD、11抵抗R0、トランジス3 T
r、コンデンサc1がら構成された定電圧′lt源回路
、11は制御1部にあたる例えば富士通膜、 MB87
015に代表される集積回路(以下爺工と言う)である
。このIJlll において、1’−CMRJは正時合
せ、lcMjJは早送り修正、r CM2 Jは遅送り
修正を行なう入力端子であり、スイッチS工〜S8 の
オン操作により信号を入力することができる。ここでス
イッチS8は正時合せスイッチである。また、「O20
」は検出部にあたるフォトインタラプタ13を動作させ
る出力端子であり、 「csIJはこのフォトインタラ
プタ13からの信号を入力する入力端子である。l’−
OMIJ〜l’−0M4Jはモータ12への駆動パルス
を出力する出力端子を構成しておフ、「OMl」汀OM
3」 端子はモータコイル12aに、「0M2J、rO
M4J 端子はモータコイル12bに接続されている
。そしてこの2つのモータコイルに流nる電流の方向を
変えることによシ、モータ12の回転方向を制御するこ
とができる。たとえば、モータコイル12aに対して[
OMIJ端子からrOM3J端子へ電流を流し、同時に
モータコイル12bに対しrOM2J端子がらrOM4
J端子へ電流を流した場合、モータ12は時計方向へ回
転する。このと!rOM3j汀OM4」端子は、モータ
12への出力が見かけ上交流となるように各々roM1
J、roM2J 端子の駆動パルスに対して1周期遅れ
た駆動パルスを出力する。また、この出力端子から出力
される駆動パルスの周波数を変えることによりモータ1
2の回転速度を制御することができる。「vDD」、「
v88」 はLSlllの電源端子である。なお、R
2−R2はプルアップ抵抗、C2〜C8はコンデンサ、
crは水晶発振子である。
第4図はモータ12に配設された分針周辺の構造図であ
る。図において、40はモータ12の回転軸と歯車輪列
で機械的に連結された分針車、40&は分針車40の円
周に沿って周辺部に180の範囲にわたって設けられた
被検出部にあなるスリット、41は分針車40に取付け
られた分針軸、42は分針軸41の一端に取付けられた
分針である。この分針42はスリット4Qaの端部位t
40bに一致する位置に合せて分針lI+41に装着
されている。また、前述したフォトインタラプタ13は
、分針車40を挾み込む状態で配置されておシ、分針車
40がその間に介在されているときは受光素子への光が
遮断されてオフ状態であり、分針車40が回転してスリ
ン)40mを検出すると発光素子の光が受光素子に到達
してオン状態となる。なお、40eは端部位置40bの
180 反対側にあたる端部位置である。
る。図において、40はモータ12の回転軸と歯車輪列
で機械的に連結された分針車、40&は分針車40の円
周に沿って周辺部に180の範囲にわたって設けられた
被検出部にあなるスリット、41は分針車40に取付け
られた分針軸、42は分針軸41の一端に取付けられた
分針である。この分針42はスリット4Qaの端部位t
40bに一致する位置に合せて分針lI+41に装着
されている。また、前述したフォトインタラプタ13は
、分針車40を挾み込む状態で配置されておシ、分針車
40がその間に介在されているときは受光素子への光が
遮断されてオフ状態であり、分針車40が回転してスリ
ン)40mを検出すると発光素子の光が受光素子に到達
してオン状態となる。なお、40eは端部位置40bの
180 反対側にあたる端部位置である。
第5図は分針42の位置を正面から示しな説明図である
。図において、分針42及びフォトインタラプタ13は
説明の便宜上透視(破線で図示する)して示している。
。図において、分針42及びフォトインタラプタ13は
説明の便宜上透視(破線で図示する)して示している。
13mはフォトインタラプタ13のセンスポイントであ
る。通常、正時合せを行なうときは2つのケースが考え
られる。っまり、第5図(a)に示すように正時に対し
て分針42が遅れている場合と、同図(b)に示すよう
に正時に対して分針42が進んでいる場合とである。こ
の実施例ではまず分針が遅れている場合について訝明す
る。
る。通常、正時合せを行なうときは2つのケースが考え
られる。っまり、第5図(a)に示すように正時に対し
て分針42が遅れている場合と、同図(b)に示すよう
に正時に対して分針42が進んでいる場合とである。こ
の実施例ではまず分針が遅れている場合について訝明す
る。
さて、第5図(a)のように正時に対して分針42が遅
nている場合、正時の時報等を聞いて操作者が正時合せ
スイッチS8を投入すると、プルアップ抵抗R4によっ
てrHJに保持さnていたLS111内の[CMRJ端
子がrLJとなり、正時合せ動作が開始される。この動
作が開始されると、まず第1図に示すタイムチャートの
ように[08OJ 1子がrHJとなり、フォトインタ
ラプタ13は動作して内部の発光ダイオード等の発光素
子が点灯する。
nている場合、正時の時報等を聞いて操作者が正時合せ
スイッチS8を投入すると、プルアップ抵抗R4によっ
てrHJに保持さnていたLS111内の[CMRJ端
子がrLJとなり、正時合せ動作が開始される。この動
作が開始されると、まず第1図に示すタイムチャートの
ように[08OJ 1子がrHJとなり、フォトインタ
ラプタ13は動作して内部の発光ダイオード等の発光素
子が点灯する。
このとき受光素子は、スリン) 41mを介して発光素
子の光を受光するため、フォトインタラプタ13がオン
状態となり、[csIJ @子へrHJを出力する。そ
して、LSlll は、この1gは分針42が正時に対
して遅れた位置にあるということを判断し、l’−OM
I J 、 JOM2 J 端子からrHJで始まる第
1図(c)〜(f)に示すような駆動パルスを1/25
6秒の高速周期で出力することにより、モータ12を時
計方向(矢印F)へ早送り回転させる。これら1’−O
MIJ〜rOM4J端子の駆動パルスは連続して出力す
る。やがて、分針車40が回転し、スリット端部位置4
0cがセンスポイント1aaに達すると受光素子に入射
された光Fis断されてl’−C8IJ端子はrLJと
なシ、フォトインタラプタ13はオフ状態となる。この
ときLSlll は、第5図(c)に示すように正時合
せが完了したことを判断し、「O20」端子の出力をr
LJとすると共に、このタイミングで出力端子がrLJ
であるrOM3J、rOM4J 端子ヲ除き出力を停
止する。そして、「0M3J汀OM4 J端子が次に[
Jとなるタイミングで正時合せの駆動パルスのパルス幅
T@ (3,91maee)より充分長いパルス幅’r
、、’r、 (31,25m+sse、29.30m
5ec)の停止パルスをモータ12に入力する。この後
は通常時刻表示動作に復帰し、スイッチs8の投入から
4秒を経た後逆常の時計方向運針用の駆動パルスが発生
し、以捗4秒周期でモータがステップ回転して分針42
が駆動されることになる。なお、[cMRJ @子がr
LJKnってがらo、25秒まで本動作に入5,0.2
5秒を越えたrLJの保持に関してはそれを無視する。
子の光を受光するため、フォトインタラプタ13がオン
状態となり、[csIJ @子へrHJを出力する。そ
して、LSlll は、この1gは分針42が正時に対
して遅れた位置にあるということを判断し、l’−OM
I J 、 JOM2 J 端子からrHJで始まる第
1図(c)〜(f)に示すような駆動パルスを1/25
6秒の高速周期で出力することにより、モータ12を時
計方向(矢印F)へ早送り回転させる。これら1’−O
MIJ〜rOM4J端子の駆動パルスは連続して出力す
る。やがて、分針車40が回転し、スリット端部位置4
0cがセンスポイント1aaに達すると受光素子に入射
された光Fis断されてl’−C8IJ端子はrLJと
なシ、フォトインタラプタ13はオフ状態となる。この
ときLSlll は、第5図(c)に示すように正時合
せが完了したことを判断し、「O20」端子の出力をr
LJとすると共に、このタイミングで出力端子がrLJ
であるrOM3J、rOM4J 端子ヲ除き出力を停
止する。そして、「0M3J汀OM4 J端子が次に[
Jとなるタイミングで正時合せの駆動パルスのパルス幅
T@ (3,91maee)より充分長いパルス幅’r
、、’r、 (31,25m+sse、29.30m
5ec)の停止パルスをモータ12に入力する。この後
は通常時刻表示動作に復帰し、スイッチs8の投入から
4秒を経た後逆常の時計方向運針用の駆動パルスが発生
し、以捗4秒周期でモータがステップ回転して分針42
が駆動されることになる。なお、[cMRJ @子がr
LJKnってがらo、25秒まで本動作に入5,0.2
5秒を越えたrLJの保持に関してはそれを無視する。
次に、第5図(b)に示すように正時に対して分針が進
んでいる場合について説明する。前述とP1様に正時合
せスイッチS8を投入すると「CMRJ端子がrLJと
なり、第2図に示すタイムチャートのように「O20」
端子がrHJとなる。このときフォトインタラプタ13
はスリット41&を検出しないためオフ状態となり、「
C8■」端子への出力はrLJとなる。このときLSl
ll は、分針42が正時に対して進んだ位置にあるこ
とを判断し、rOMIJ。
んでいる場合について説明する。前述とP1様に正時合
せスイッチS8を投入すると「CMRJ端子がrLJと
なり、第2図に示すタイムチャートのように「O20」
端子がrHJとなる。このときフォトインタラプタ13
はスリット41&を検出しないためオフ状態となり、「
C8■」端子への出力はrLJとなる。このときLSl
ll は、分針42が正時に対して進んだ位置にあるこ
とを判断し、rOMIJ。
[0M4J端子からrT(Jで始まる第5図(C)〜(
f)に示すような駆動パルスを1/256秒の高速周期
で出力することにより、モータ12を反時計方向(矢印
B)へ早送り回転させる。これら「OMIJ〜[0M4
J端子の駆動パルスは連続して出力する。やがて分針車
40が回転し、スリット端部位置40eがセンスポイン
ト13aに達するとフォトインタラプタ13けオン状態
となり、[C3lJ端子けrLJとなる。
f)に示すような駆動パルスを1/256秒の高速周期
で出力することにより、モータ12を反時計方向(矢印
B)へ早送り回転させる。これら「OMIJ〜[0M4
J端子の駆動パルスは連続して出力する。やがて分針車
40が回転し、スリット端部位置40eがセンスポイン
ト13aに達するとフォトインタラプタ13けオン状態
となり、[C3lJ端子けrLJとなる。
このときLSlll は、第5図(C)に示すように正
時合せが完了したことを判断し、rO8OJ i子の出
力を「L」とすると共に、このタイミングで出力端子が
rLJである「0M2」汀OM3」 端子を除き出力を
停止する。そして、rOM2J、[0M3J端子が次に
rHJとなるタイミングで正時合せの駆動パルスのパル
ス幅T8(3,91m5ec)より充分長いパルス幅T
4.T、(31,25m5ec、29.30maee)
の停止パルスをモータ12へ入力する。この後は通常時
刻表示動作に復帰し、スイッチS8の投入から4秒を経
穴後通常の時計方向運針用駆動パルスが発生し、以後4
秒周期でモータがステップ回転し、分針42が駆動され
ることになる。なお、「cMRJ端子がrLJになって
から0.25秒まで本動作に入り、0.25秒を越えた
rLJの保持に関してはそれを無視する。
時合せが完了したことを判断し、rO8OJ i子の出
力を「L」とすると共に、このタイミングで出力端子が
rLJである「0M2」汀OM3」 端子を除き出力を
停止する。そして、rOM2J、[0M3J端子が次に
rHJとなるタイミングで正時合せの駆動パルスのパル
ス幅T8(3,91m5ec)より充分長いパルス幅T
4.T、(31,25m5ec、29.30maee)
の停止パルスをモータ12へ入力する。この後は通常時
刻表示動作に復帰し、スイッチS8の投入から4秒を経
穴後通常の時計方向運針用駆動パルスが発生し、以後4
秒周期でモータがステップ回転し、分針42が駆動され
ることになる。なお、「cMRJ端子がrLJになって
から0.25秒まで本動作に入り、0.25秒を越えた
rLJの保持に関してはそれを無視する。
第6図は以上説明した動作を示したフローチャートであ
る。通常動作(ステップ60)において、正時合せスイ
ッチS8 を投入するとステップ61が[YeJとなり
正時合せ動作が開始する。次に、フォトインタラプタ1
3への出力(「O20」端子)がrHJとなる(ステッ
プ62)。このとき、フォトインタラプタ13から「C
8■」端子への出力が「H」、すなわち正時に対して分
針が遅れていれば(ステップ63)、LSlll よ
すrOMIJ〜rOM4j端子を介して時計方向へ回転
させるパルスをモータ12へ出力する(ステップ64)
。そして、[csIJ端子の出力がrHJからrLJに
反転するまでモータ12を早送りさせ(ステップ65)
、[csIJ端子の出力がrLJになつなとき正時合せ
が完了したと判断して、フォトインタラプタ13への出
力をrLJとすると共に、モータ12へ停止パルスを入
力する(ステップ68.69)。一方、ステップ63で
rLJになった場合、すなわち正時に対して分針が進ん
でいれば、LSlllよ!11 [OMIJ〜rOM4
J端子を介して反時計方向へ回転させるパルスをモータ
12へ出力する(ステップ66)。
る。通常動作(ステップ60)において、正時合せスイ
ッチS8 を投入するとステップ61が[YeJとなり
正時合せ動作が開始する。次に、フォトインタラプタ1
3への出力(「O20」端子)がrHJとなる(ステッ
プ62)。このとき、フォトインタラプタ13から「C
8■」端子への出力が「H」、すなわち正時に対して分
針が遅れていれば(ステップ63)、LSlll よ
すrOMIJ〜rOM4j端子を介して時計方向へ回転
させるパルスをモータ12へ出力する(ステップ64)
。そして、[csIJ端子の出力がrHJからrLJに
反転するまでモータ12を早送りさせ(ステップ65)
、[csIJ端子の出力がrLJになつなとき正時合せ
が完了したと判断して、フォトインタラプタ13への出
力をrLJとすると共に、モータ12へ停止パルスを入
力する(ステップ68.69)。一方、ステップ63で
rLJになった場合、すなわち正時に対して分針が進ん
でいれば、LSlllよ!11 [OMIJ〜rOM4
J端子を介して反時計方向へ回転させるパルスをモータ
12へ出力する(ステップ66)。
そして、「C8工」端子の出力がrLJから[Jに反転
するまでモータ12を早送りさせ(ステップ67)、「
C8工」端子の出力がrHJになったとき正時合せが完
了したと判断して、フォトインタラプタ13への出力を
rLJとすると共に、モータ12へ停止パルスを入力す
る(ステップ68.69)。その後、動作はステップ6
0へ戻さn再び通常動作となる。
するまでモータ12を早送りさせ(ステップ67)、「
C8工」端子の出力がrHJになったとき正時合せが完
了したと判断して、フォトインタラプタ13への出力を
rLJとすると共に、モータ12へ停止パルスを入力す
る(ステップ68.69)。その後、動作はステップ6
0へ戻さn再び通常動作となる。
このように本発明は、正時合せ動作における駆動パルス
の徒にこの駆動パルスと同期するように正時合せ動作時
のパルス幅よりも充分長いパルス幅の停止パルスをモー
タ12に入力するため、正時合せモード時にモータ12
に与えられる回転慣性エネルギーを吸収することができ
る。また、モータ12の回転軸を一時的に(29,30
m5ec)保持状態にしてから解放する九め、モータ1
2の回転軸を即時に所望の時刻修正位置に停止すること
ができる。
の徒にこの駆動パルスと同期するように正時合せ動作時
のパルス幅よりも充分長いパルス幅の停止パルスをモー
タ12に入力するため、正時合せモード時にモータ12
に与えられる回転慣性エネルギーを吸収することができ
る。また、モータ12の回転軸を一時的に(29,30
m5ec)保持状態にしてから解放する九め、モータ1
2の回転軸を即時に所望の時刻修正位置に停止すること
ができる。
なお、前述の実施例においては正時合せの駆動パルスの
パルス幅(3,91m5ec) に対して充分長い停
止パルスのパルス幅(31,25m5ec、29.30
m5ec)を設定したが、停止パルスのパルス幅を正時
合せの駆動パルスのパルス幅に対して2〜40倍のパル
ス幅に設定してもよい。
パルス幅(3,91m5ec) に対して充分長い停
止パルスのパルス幅(31,25m5ec、29.30
m5ec)を設定したが、停止パルスのパルス幅を正時
合せの駆動パルスのパルス幅に対して2〜40倍のパル
ス幅に設定してもよい。
以上説明したように本発明は、時刻修正動作における駆
動パルスの後に、との駆動パルスと同期するように充分
長いパルス幅のパルスをステップモータに入力するため
、時刻修正モード時にステップモータに与えられる回転
慣性エネルギーを吸□収することができる。また、ステ
ップモータのロータを一時的に保持状態にしてから解放
するため、ステップモータのロータを即時に所望の時刻
修正方法に停止することができる。
動パルスの後に、との駆動パルスと同期するように充分
長いパルス幅のパルスをステップモータに入力するため
、時刻修正モード時にステップモータに与えられる回転
慣性エネルギーを吸□収することができる。また、ステ
ップモータのロータを一時的に保持状態にしてから解放
するため、ステップモータのロータを即時に所望の時刻
修正方法に停止することができる。
第1図は本発明に係る正時に対して分針が遅れた場合の
タイムチャート、第2図は正時に対して分針が進んだ場
合のタイムチャート、第3図はアナログムーブ正時合せ
様構の回路図、第4図は分針周辺の構成図、第5図は分
針の位置を示し念説明図、第6図はフローチャート、第
7図は従来の時刻修正方法におけるタイムチャート、第
8図はステップモータの特性図。 O20・・・・フォトインタラプタ13を動作させる出
力端子、O8I・・・・フォトインタラプタ13からの
信号を入力する入力端子、OM1〜OM4・・・・モー
タ12への出力端子。
タイムチャート、第2図は正時に対して分針が進んだ場
合のタイムチャート、第3図はアナログムーブ正時合せ
様構の回路図、第4図は分針周辺の構成図、第5図は分
針の位置を示し念説明図、第6図はフローチャート、第
7図は従来の時刻修正方法におけるタイムチャート、第
8図はステップモータの特性図。 O20・・・・フォトインタラプタ13を動作させる出
力端子、O8I・・・・フォトインタラプタ13からの
信号を入力する入力端子、OM1〜OM4・・・・モー
タ12への出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内蔵されたステップモータにより指針を駆動して時刻表
示と時刻修正を行なうアナログ時計において、 このステップモータへの入力信号が時刻修正時の高い周
波数から通常時刻表示時の低い周波数に切換わるとき、
この時刻修正の最後又は通常時刻表示の最初のタイミン
グに充分パルス幅の長い信号を1パルス以上前記ステッ
プモータへ入力することを特徴とするアナログ時計の時
刻修正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6975088A JP2687220B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | アナログ時計の時刻修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6975088A JP2687220B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | アナログ時計の時刻修正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244389A true JPH01244389A (ja) | 1989-09-28 |
| JP2687220B2 JP2687220B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=13411787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6975088A Expired - Fee Related JP2687220B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | アナログ時計の時刻修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2687220B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540898U (ja) * | 1991-10-31 | 1993-06-01 | リズム時計工業株式会社 | 帰零機能を有するアナログ時計 |
| JPH0577794U (ja) * | 1992-03-23 | 1993-10-22 | リズム時計工業株式会社 | アナログ時計 |
| WO1999008375A1 (en) * | 1997-08-11 | 1999-02-18 | Seiko Epson Corporation | Electronic device |
| US6262554B1 (en) | 1998-09-22 | 2001-07-17 | Seiko Epson Corporation | Electronic device and method of controlling the same |
| JP2020159751A (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | セイコーエプソン株式会社 | 電子時計、ムーブメントおよびモーター制御回路 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP6975088A patent/JP2687220B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540898U (ja) * | 1991-10-31 | 1993-06-01 | リズム時計工業株式会社 | 帰零機能を有するアナログ時計 |
| JPH0577794U (ja) * | 1992-03-23 | 1993-10-22 | リズム時計工業株式会社 | アナログ時計 |
| WO1999008375A1 (en) * | 1997-08-11 | 1999-02-18 | Seiko Epson Corporation | Electronic device |
| US6163126A (en) * | 1997-08-11 | 2000-12-19 | Seiko Epson Corporation | Electronic device |
| US6262554B1 (en) | 1998-09-22 | 2001-07-17 | Seiko Epson Corporation | Electronic device and method of controlling the same |
| JP2020159751A (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | セイコーエプソン株式会社 | 電子時計、ムーブメントおよびモーター制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2687220B2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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