JPH0577877U - コネクタブラケット - Google Patents
コネクタブラケットInfo
- Publication number
- JPH0577877U JPH0577877U JP1563792U JP1563792U JPH0577877U JP H0577877 U JPH0577877 U JP H0577877U JP 1563792 U JP1563792 U JP 1563792U JP 1563792 U JP1563792 U JP 1563792U JP H0577877 U JPH0577877 U JP H0577877U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- circuit board
- bracket
- gnd
- lock pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アースロックピン部2と接触部10を設けた
コネクタブラケット1を用いることで、回路基板7への
コネクタ3とコネクタブラケット1の実装を同時に行
う。 【構成】 コネクタブラケット1のアースロックピン部
2をコネクタ3に勘合させ、更に回路基板7へ勘合する
構造とする。またアースロックピン部2を回路基板7上
のGNDあるいはFGパターンに半田付けすることでコ
ネクタブラケット1をGNDあるいはFGに落し、接触
部10介しコネクタ3のメタルシェル部もGNDあるい
はFGに落とす。
コネクタブラケット1を用いることで、回路基板7への
コネクタ3とコネクタブラケット1の実装を同時に行
う。 【構成】 コネクタブラケット1のアースロックピン部
2をコネクタ3に勘合させ、更に回路基板7へ勘合する
構造とする。またアースロックピン部2を回路基板7上
のGNDあるいはFGパターンに半田付けすることでコ
ネクタブラケット1をGNDあるいはFGに落し、接触
部10介しコネクタ3のメタルシェル部もGNDあるい
はFGに落とす。
Description
【0001】
本考案は、電子機器に使用されるプリント回路基板に実装されるコネクタブラ ケットに関する。
【0002】
従来は図3に示すようにコネクタブラケット1をプリント回路基板7に実装す る場合、回路基板7にコネクタ3を固定した後、コネクタ3にコネクタブラケッ ト1を固定する方法や、ネジ9aによりコネクタブラケットを直接回路基板7に 固定する方法が取られてきた。
【0003】 前者の例では、回路基板7とコネクタ3を固定するには、図4のようにアース ロックピン4付きのコネクタ3を用いて回路基板7に固定するか図5のようにネ ジ9bでコネクタ3を回路基板7に固定し、コネクタ3とコネクタブラケット1 の固定には、ベールロック5をコネクタのメタルシェル6に固定するためのネジ 9cを使って、ベールロック5と共にコネクタブラケット1をメタル・シェル6 に固定していた。
【0004】
しかし、従来の方法ではプリント回路基板上の電子部品を半田付け実装した後 、コネクタブラケットをネジ固定する別工程が必要である。
【0005】 本考案はこの様な問題に鑑みてなされたもので、その目的はネジによる組立工 程をなくし、プリント回路基板の実装工程を簡略化する事にある。
【0006】
本考案のコネクタブラケットは、アースロックピンとコネクタのメタルシェル 部への接触部を一体構成した構造を特徴とする。
【0007】
図1は、本考案の実施例を説明する図である。図1において、コネクタブラケ ット1はアースロックピン部2と接触部10を設けた構造になっている。該アー スロックピン部2をコネクタ3の固定穴11に勘合させ、更にプリント回路基板 7の固定穴12に勘合させることで、コネクタブラケット1とコネクタ3とプリ ント回路基板7の固定を一度にできることになる。図2は、この様な手順で実装 した後の状態を示した図である。
【0008】 また、プリント回路基板7の固定穴12にグランド(以下GND)あるいはフ レームグランド(以下FG)のパターンを設けておきアースロックピン2をGN DあるいはFG部に半田付けすれば、コネクタブラケット1をGNDやFGに落 とすことができ、接触部10からコネクタ3のメタルシェルもGNDやFGに落 とすことができる。強度的にも半田付けのため堅固に固定できる。
【0009】 さらに図6のインタフェイスコネクタ13をコネクタに接続した場合、メタル シェル14がGNDあるいはFGに導通するため、インターフェイスケーブル1 5の内部の信号を外部の電磁波から保護することが可能となる。
【0010】
上記の構造のコネクタブラケットを用いることにより、従来のネジ固定をする 別工程が不要になり、プリント回路基板の組立工程の簡略化が可能となる。
【0011】 また、プリント回路基板の固定穴にGNDやFGのパターンを設けておいた場 合、コネクタブラケット、コネクタのメタルシェル、ベールロックなどはGND あるいはFGに導通され、コネクタ周辺の電磁波の伝搬・輻射を抑えることが可 能となる。
【図1】本考案の実施例を説明する図。
【図2】本考案の実施例の実装状態を示す図。
【図3】従来例を説明する図。
【図4】従来例のコネクタの構造を示す図。
【図5】従来例のコネクタの構造を示す図。
【図6】インタフェイスコネクタの構造を示す図。
1・・・コネクタブラケット 2・・・アースロックピン部 3・・・コネクタ 4・・・コネクタのアースロックピン 5・・・ベールロック 6・・・メタルシェル 7・・・プリント回路基板 8・・・プリント回路基板のGNDパターン 9a〜c・固定ネジ 10・・・接触部 11・・・コネクタの固定穴 12・・・プリント回路基板の固定穴 13・・・インターフェイスコネクタ 14・・・インターフェイスコネクタのメタルシェル 15・・・インターフェイスケーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 アースロックピンとコネクタのメタルシ
ェル部への接触部を一体構成した構造を特徴とするコネ
クタブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1563792U JPH0577877U (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | コネクタブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1563792U JPH0577877U (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | コネクタブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577877U true JPH0577877U (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=11894235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1563792U Pending JPH0577877U (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | コネクタブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0577877U (ja) |
-
1992
- 1992-03-25 JP JP1563792U patent/JPH0577877U/ja active Pending
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