JPH05778B2 - - Google Patents
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- JPH05778B2 JPH05778B2 JP57028385A JP2838582A JPH05778B2 JP H05778 B2 JPH05778 B2 JP H05778B2 JP 57028385 A JP57028385 A JP 57028385A JP 2838582 A JP2838582 A JP 2838582A JP H05778 B2 JPH05778 B2 JP H05778B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- tape
- unit
- cassette
- reel
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 16
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
- G11B25/066—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape adapted for use with containers of different sizes or configurations; adaptor devices therefor
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、映像、音声又はデータ信号等を記
録又は(及び)再生する情報の記録又は再生装置
に関し、さらに具体的にいえば、これに限定され
るものではないが映像及び音声信号を記録又は再
生するビデオテープレコーダ(以下VTRと省略
する。)に関する。
録又は(及び)再生する情報の記録又は再生装置
に関し、さらに具体的にいえば、これに限定され
るものではないが映像及び音声信号を記録又は再
生するビデオテープレコーダ(以下VTRと省略
する。)に関する。
従来家庭用VTRには、一般に、チユーナ及び
交流電源を有しテレビジヨン放送局より放映され
る番組の録画及び録音を主機能とする据置型
VTRと、カメラ撮影を目的とする携帯用VTRと
の2種類がある。しかしながら携帯用VTRでも、
据置型のVTRと同様に大型カセツトを使用して
おり、体積、重量の点で可搬性が十分でない欠点
がある。
交流電源を有しテレビジヨン放送局より放映され
る番組の録画及び録音を主機能とする据置型
VTRと、カメラ撮影を目的とする携帯用VTRと
の2種類がある。しかしながら携帯用VTRでも、
据置型のVTRと同様に大型カセツトを使用して
おり、体積、重量の点で可搬性が十分でない欠点
がある。
そこで、記録時間を犠性にして小容量テープの
小型カセツトを使用する携帯用VTRが種々提案
されている。しかしこれらには次のような問題点
がある。すなわち、長時間録画機能を必要とする
放映録画及び録音主体の据置型VTRのほかに撮
影専用の携帯用VTRが必要となるばかりでなく、
大型カセツトを使用する据置型VTRと小型カセ
ツトを使用する携帯用VTRの記録テープのフオ
ーマツトに互換性がなければ、携帯用VTRで録
画したテープをそのまま据置型VTRにかけるこ
とはできず、いつたん電気信号に変換する必要が
ある。しかしこの変化過程を経ればSN比が原録
画より悪くなることは、よく知られているところ
である。
小型カセツトを使用する携帯用VTRが種々提案
されている。しかしこれらには次のような問題点
がある。すなわち、長時間録画機能を必要とする
放映録画及び録音主体の据置型VTRのほかに撮
影専用の携帯用VTRが必要となるばかりでなく、
大型カセツトを使用する据置型VTRと小型カセ
ツトを使用する携帯用VTRの記録テープのフオ
ーマツトに互換性がなければ、携帯用VTRで録
画したテープをそのまま据置型VTRにかけるこ
とはできず、いつたん電気信号に変換する必要が
ある。しかしこの変化過程を経ればSN比が原録
画より悪くなることは、よく知られているところ
である。
したがつて、この発明の目的は、共通の記録又
は再生装置に対し大きさが異りうる複数のテープ
保持体を交換して使用可能とし、且ついずれのテ
ープ保持体が装着された場合においても共通の機
構を利用することができ、特に誤消去防止検出部
材を共用化することのできる情報の記録又は再生
装置を提供するにある。
は再生装置に対し大きさが異りうる複数のテープ
保持体を交換して使用可能とし、且ついずれのテ
ープ保持体が装着された場合においても共通の機
構を利用することができ、特に誤消去防止検出部
材を共用化することのできる情報の記録又は再生
装置を提供するにある。
要約すれば、この発明は、夫々テープ状記録媒
体を保持し、且つ互いに大きさの異なる複数のテ
ープ保持体を使用可能な情報の記録又は再生装置
であつて、前記複数のテープ保持体を夫々前記装
置の所定位置に装着する装着手段と、前記複数の
テープ保持体の夫々について前記テープ状記録媒
体が張架されている側の第1の端面とは異なる第
2の端面に設けられた誤消去防止被検出体を検出
する誤消去防止検出部材とを備え、該装着手段は
前記複数のテープ保持体のいずれについても前記
第1の端面を共通の位置に位置決めし、前記誤消
去防止検出部材は前記複数のテープ保持体の大き
さの差に従つて移動することを特徴とする。
体を保持し、且つ互いに大きさの異なる複数のテ
ープ保持体を使用可能な情報の記録又は再生装置
であつて、前記複数のテープ保持体を夫々前記装
置の所定位置に装着する装着手段と、前記複数の
テープ保持体の夫々について前記テープ状記録媒
体が張架されている側の第1の端面とは異なる第
2の端面に設けられた誤消去防止被検出体を検出
する誤消去防止検出部材とを備え、該装着手段は
前記複数のテープ保持体のいずれについても前記
第1の端面を共通の位置に位置決めし、前記誤消
去防止検出部材は前記複数のテープ保持体の大き
さの差に従つて移動することを特徴とする。
この発明における記録又は再生装置は、少なく
とも、記録媒体に信号を記録し、又は記録された
信号をピツクアツプするビデオ磁気ヘツド等の信
号変換装置と、このビデオ磁気ヘツド等により記
録媒体を走査するための例えば回転ヘツドドラム
及び記録媒体走行機構等の記録媒体走査装置を具
えることを可とする。輝度信号、色信号及びオー
デイオ信号等の信号処理回路は、この記録又は再
生装置に設ける。もとより必要に応じサーボ機構
及びシステム制御系が記録又は再生用装置に設け
られ、さらにチユーナ及びRFコンバータ等を同
装置に内蔵させてもよい。ただしこの記録又は再
生装置は記録媒体を収容するカセツト又はカセツ
トホルダーなどの大きさの異なるテープ保持体を
交換して取りつけることにより前述のように、ま
た後記具体例の説明で明らかになるように、簡単
な構成で、大きさの異なるテープ保持体を共通に
使用できるという顕著な効果を奏するものであ
る。
とも、記録媒体に信号を記録し、又は記録された
信号をピツクアツプするビデオ磁気ヘツド等の信
号変換装置と、このビデオ磁気ヘツド等により記
録媒体を走査するための例えば回転ヘツドドラム
及び記録媒体走行機構等の記録媒体走査装置を具
えることを可とする。輝度信号、色信号及びオー
デイオ信号等の信号処理回路は、この記録又は再
生装置に設ける。もとより必要に応じサーボ機構
及びシステム制御系が記録又は再生用装置に設け
られ、さらにチユーナ及びRFコンバータ等を同
装置に内蔵させてもよい。ただしこの記録又は再
生装置は記録媒体を収容するカセツト又はカセツ
トホルダーなどの大きさの異なるテープ保持体を
交換して取りつけることにより前述のように、ま
た後記具体例の説明で明らかになるように、簡単
な構成で、大きさの異なるテープ保持体を共通に
使用できるという顕著な効果を奏するものであ
る。
以下図面を参照してこの発明に係る情報の記録
又は再生装置の具体例を説明する。下記の説明
は、記録又は再生用装置、リール軸駆動機構、前
面パネル部、第1及び第2ホルダーユニツト、電
源装置の設置並びにカセツトの構造の順序で行
う。記録又は再生用装置について、 第1図は、記録又は再生用装置(以下本体と略
称する。)に第1ホルダーユニツト(以下ホルダ
ーユニツトを単にユニツトと略称する。)を装着
した状態を示す。第1ユニツトは小容量の記録テ
ープを保持するものである。図において、1は本
体、2は前面操作パネル部、3はカセツトホルダ
ーを含む第1ユニツトである。第1ユニツト3は
両側にあるボタン6を押すことによつて本体1か
ら取り外すことができる。5はストラツプ用掛
具、28はカセツトホルダーの蓋、48はカセツ
ト取り出しボタンである。
又は再生装置の具体例を説明する。下記の説明
は、記録又は再生用装置、リール軸駆動機構、前
面パネル部、第1及び第2ホルダーユニツト、電
源装置の設置並びにカセツトの構造の順序で行
う。記録又は再生用装置について、 第1図は、記録又は再生用装置(以下本体と略
称する。)に第1ホルダーユニツト(以下ホルダ
ーユニツトを単にユニツトと略称する。)を装着
した状態を示す。第1ユニツトは小容量の記録テ
ープを保持するものである。図において、1は本
体、2は前面操作パネル部、3はカセツトホルダ
ーを含む第1ユニツトである。第1ユニツト3は
両側にあるボタン6を押すことによつて本体1か
ら取り外すことができる。5はストラツプ用掛
具、28はカセツトホルダーの蓋、48はカセツ
ト取り出しボタンである。
第2図は、第1ユニツト3を取り外して、大容
量記録テープを収容するカセツト用のホルダーを
含む第2ユニツト4を装着した状態を示す。この
ように単一の本体に第1及び第2ユニツトを装着
するには、通常ユニツトの着脱とパネル部の移動
により行う。
量記録テープを収容するカセツト用のホルダーを
含む第2ユニツト4を装着した状態を示す。この
ように単一の本体に第1及び第2ユニツトを装着
するには、通常ユニツトの着脱とパネル部の移動
により行う。
第3図は、第2図においてボタン6を押して第
2ユニツト4を取り外した状態を示す。7はパネ
ル部2に固定された4本のレールのうち右側の2
本を示し、これらのレールは本体1に設けられた
孔に摺動可能に嵌合している。13は第1及び第
2ユニツトに設けられた4本のピン(第7図A、
第9図A)が進入する穴である。16はキヤプス
タン、17,18,20,21はカセツト内の記
録テープを本体1内の所定の位置に装架するため
の引出し部材であつて、17は右側ガイドローラ
ー、18は右側傾斜ポスト、20は左側傾斜ポス
ト、21は左側ガイドローラーである。この引出
し部材の移動に関連してテンシヨンレバー19が
移動し、またカセツトイジエクト係止用のピン1
4が突出する。24はカセツトに内蔵されている
リールブレーキを解除するためのピン、25はラ
ンプ、26は光検出器であつて、25及び23は
共動して記録テープ両端の透明なリーダテープ部
を検出してテープ終端検知を行うためのものであ
る。70,71,72,73の4個の孔をあけた
部材は、それぞれリール軸の下部突起77,7
9,81,83(第8図、第10図)と嵌合して
リール軸76,78,80,82(第8図、第1
0図)を回転駆動するためのものである。
2ユニツト4を取り外した状態を示す。7はパネ
ル部2に固定された4本のレールのうち右側の2
本を示し、これらのレールは本体1に設けられた
孔に摺動可能に嵌合している。13は第1及び第
2ユニツトに設けられた4本のピン(第7図A、
第9図A)が進入する穴である。16はキヤプス
タン、17,18,20,21はカセツト内の記
録テープを本体1内の所定の位置に装架するため
の引出し部材であつて、17は右側ガイドローラ
ー、18は右側傾斜ポスト、20は左側傾斜ポス
ト、21は左側ガイドローラーである。この引出
し部材の移動に関連してテンシヨンレバー19が
移動し、またカセツトイジエクト係止用のピン1
4が突出する。24はカセツトに内蔵されている
リールブレーキを解除するためのピン、25はラ
ンプ、26は光検出器であつて、25及び23は
共動して記録テープ両端の透明なリーダテープ部
を検出してテープ終端検知を行うためのものであ
る。70,71,72,73の4個の孔をあけた
部材は、それぞれリール軸の下部突起77,7
9,81,83(第8図、第10図)と嵌合して
リール軸76,78,80,82(第8図、第1
0図)を回転駆動するためのものである。
第4図は、第3図に示す記録又は再生用装置の
上面図で一部を破断して示し、レール7及びピン
27の係止とその解除を説明するためのものであ
る。ボタン6は軸受部材11と本体1の外壁の穴
に支えられ、バネ10によつて外向きに付勢され
ている。部材8及び9はボタン6に固定されてお
り、それぞれレール7の切欠部及びピン27の切
欠部27′にくいこんでこれらを固定し、ボタン
6を押すと、これらの係止がはずれてレール7及
びピン27が自由になり、パネル部2の移動と第
1ユニツト3又は第2ユニツト4の着脱を行うこ
とができる。なおここでは、1組のボタン6でパ
ネル部の移動並びに第1及び第2ユニツトの着脱
を行うようにしたが、個別のボタン又はレバー等
によつて行うこともできる。レバー12は記録テ
ープ引出し部材17,18,20,21に連動し
て押しボタン6をロツクし、引出し部材が記録テ
ープを引き出しているときにユニツトの着脱を禁
止し、記録テープを傷めないようにする。
上面図で一部を破断して示し、レール7及びピン
27の係止とその解除を説明するためのものであ
る。ボタン6は軸受部材11と本体1の外壁の穴
に支えられ、バネ10によつて外向きに付勢され
ている。部材8及び9はボタン6に固定されてお
り、それぞれレール7の切欠部及びピン27の切
欠部27′にくいこんでこれらを固定し、ボタン
6を押すと、これらの係止がはずれてレール7及
びピン27が自由になり、パネル部2の移動と第
1ユニツト3又は第2ユニツト4の着脱を行うこ
とができる。なおここでは、1組のボタン6でパ
ネル部の移動並びに第1及び第2ユニツトの着脱
を行うようにしたが、個別のボタン又はレバー等
によつて行うこともできる。レバー12は記録テ
ープ引出し部材17,18,20,21に連動し
て押しボタン6をロツクし、引出し部材が記録テ
ープを引き出しているときにユニツトの着脱を禁
止し、記録テープを傷めないようにする。
リール軸駆動機構について
第5図はリール軸駆動機構の一例である。ここ
で53はモータ、54はモータ軸に取りつけられ
たピニオン、55はアイドラーギアである。アイ
ドラーギア55は回転自在であり、かつピニオン
54とかみ合いながらピニオン54の中心軸の周
りを回転可能に取りつけられている。57,5
8,59,61,62及び63は、いずれも回転
自在のギアであつて、その回転中心は固定されて
いる。モータ53が矢印方向へ回転しはじめる
と、アイドラーギア55は、ギア61とかみ合つ
て回転駆動力を伝達する。これらの回転方向はそ
れぞれ図示のとおりであつて、回転駆動力が5
4,55及び61を押しつけ合う方向に働いてい
る。モータが逆方向に回転すると、アイドラーギ
ア55はギア61から離れてギア57とかみ合
い、回転駆動力を伝達する。ギア57,59,6
1,63にそれぞれリール軸駆動孔部材71,7
3,70,72(第4図)を同軸に取りつける
と、モータ53によつてこれらのリール軸駆動孔
部材を回転させることができる。図示の例では、
1個のモータ53からアイドラーギア55を用い
て回転駆動力を伝達したが、変形例としてギア5
8及び62に同軸に各1個のモータを設けてもよ
い。第1ユニツト及び第2ユニツトのリール軸
は、図示の例ではピニオン54を、変形例ではギ
ア62又は58を共通駆動部材として駆動され
る。このようにすると記録テープを交換しても両
者のリールを単一の系統で駆動し、共用される部
品が多いので、リール駆動機構を簡素化すること
ができる。図示の例では2組のリール軸駆動部材
を回転させているが、ギア列のギアの数を増加す
ることによつて3組以上のリール軸駆動部材を回
転させることもできる。
で53はモータ、54はモータ軸に取りつけられ
たピニオン、55はアイドラーギアである。アイ
ドラーギア55は回転自在であり、かつピニオン
54とかみ合いながらピニオン54の中心軸の周
りを回転可能に取りつけられている。57,5
8,59,61,62及び63は、いずれも回転
自在のギアであつて、その回転中心は固定されて
いる。モータ53が矢印方向へ回転しはじめる
と、アイドラーギア55は、ギア61とかみ合つ
て回転駆動力を伝達する。これらの回転方向はそ
れぞれ図示のとおりであつて、回転駆動力が5
4,55及び61を押しつけ合う方向に働いてい
る。モータが逆方向に回転すると、アイドラーギ
ア55はギア61から離れてギア57とかみ合
い、回転駆動力を伝達する。ギア57,59,6
1,63にそれぞれリール軸駆動孔部材71,7
3,70,72(第4図)を同軸に取りつける
と、モータ53によつてこれらのリール軸駆動孔
部材を回転させることができる。図示の例では、
1個のモータ53からアイドラーギア55を用い
て回転駆動力を伝達したが、変形例としてギア5
8及び62に同軸に各1個のモータを設けてもよ
い。第1ユニツト及び第2ユニツトのリール軸
は、図示の例ではピニオン54を、変形例ではギ
ア62又は58を共通駆動部材として駆動され
る。このようにすると記録テープを交換しても両
者のリールを単一の系統で駆動し、共用される部
品が多いので、リール駆動機構を簡素化すること
ができる。図示の例では2組のリール軸駆動部材
を回転させているが、ギア列のギアの数を増加す
ることによつて3組以上のリール軸駆動部材を回
転させることもできる。
前面パネル部について、
第6図はパネル部2の裏面図であつて、レール
7を切断して示している。図示のようにレール7
に内部を縦貫する穴があけてあり、ここに電線や
光フアイバー等を通すことによつて本体1とパネ
ル部2との間で電力や信号の送受を行うことがで
きる。15は誤消去防止スイツチで、このスイツ
チの状態により記録を禁止する。
7を切断して示している。図示のようにレール7
に内部を縦貫する穴があけてあり、ここに電線や
光フアイバー等を通すことによつて本体1とパネ
ル部2との間で電力や信号の送受を行うことがで
きる。15は誤消去防止スイツチで、このスイツ
チの状態により記録を禁止する。
第1及び第2ユニツトについて、
第7図Aは第1ユニツトの外観を示す斜視図で
あつて、カセツトホルダーをイジエクトした状態
を示す。なお一部の外壁とイジエクトボタン48
(第1図)は取り除いて図示してある。同図Bは
係止機構の拡大斜視図である。第4図をも参照し
て第1ユニツト3の本体への着脱について説明す
ると、第1ユニツトの下面にある4本のピン27
が穴13より進入し、その切欠部に部材9が係合
して固定される。このときリール軸76及び78
の下部突起77及び79(第8図)がそれぞれ駆
動孔部材70及び71に嵌合する。また図示され
ていないが、リールブレーキ解除ピン24及び終
端検知用ランプ25が進入する穴も設けられてい
る。次にカセツトの挿脱について説明する。第7
図A及びBの状態において蓋28、下面及び側面
29で包囲されるカセツトホルダーは、レバー3
5及び36並びにカム部を有する固定板37より
なるリンク機構と引張バネ38によつて支えられ
ている。ここでカセツトを挿入してホルダーを下
方へ押し下げると、ピン39が部材40によりロ
ツクされる。部材40は左右に各1個設けられ
る。41は部材40を連結する軸、42はバネで
部材40を矢印A方向に付勢する。イジエクトボ
タン48(第1図)を押すと、部材40が矢印A
と反対方向に回動し、ピン39の係止がはずれ
る。これにより、バネ38によつてリンク機構3
5ないし37が動作し、カセツトホルダーを上昇
させ第7図の状態に戻り、カセツトを取り出すこ
とができる。34は誤消去防止連動部材であつ
て、図示しない板バネ等によりカセツト側に付勢
されており、カセツトの誤消去防止用凹部(又は
凸部)によつて突出し(又は入り込み)、スイツ
チ15(第6図)と相対していて、これを押す
(又は押さない)ことで記録を可能とする(又は
禁止する)。43は可動部材、44は部材43の
回動軸であるピン、45はバネで部材43を矢印
Bと反対方向に付勢している。ピン14(第3
図)が突出して穴33(第8図)から第1ユニツ
ト3の内部に進入して部材43を矢印B方向に押
し、部材43の一端が部材40の下に入りこんで
前記のイジエクト動作を係止する。これにより記
録テープの引出し中、テープを傷めることを防止
している。
あつて、カセツトホルダーをイジエクトした状態
を示す。なお一部の外壁とイジエクトボタン48
(第1図)は取り除いて図示してある。同図Bは
係止機構の拡大斜視図である。第4図をも参照し
て第1ユニツト3の本体への着脱について説明す
ると、第1ユニツトの下面にある4本のピン27
が穴13より進入し、その切欠部に部材9が係合
して固定される。このときリール軸76及び78
の下部突起77及び79(第8図)がそれぞれ駆
動孔部材70及び71に嵌合する。また図示され
ていないが、リールブレーキ解除ピン24及び終
端検知用ランプ25が進入する穴も設けられてい
る。次にカセツトの挿脱について説明する。第7
図A及びBの状態において蓋28、下面及び側面
29で包囲されるカセツトホルダーは、レバー3
5及び36並びにカム部を有する固定板37より
なるリンク機構と引張バネ38によつて支えられ
ている。ここでカセツトを挿入してホルダーを下
方へ押し下げると、ピン39が部材40によりロ
ツクされる。部材40は左右に各1個設けられ
る。41は部材40を連結する軸、42はバネで
部材40を矢印A方向に付勢する。イジエクトボ
タン48(第1図)を押すと、部材40が矢印A
と反対方向に回動し、ピン39の係止がはずれ
る。これにより、バネ38によつてリンク機構3
5ないし37が動作し、カセツトホルダーを上昇
させ第7図の状態に戻り、カセツトを取り出すこ
とができる。34は誤消去防止連動部材であつ
て、図示しない板バネ等によりカセツト側に付勢
されており、カセツトの誤消去防止用凹部(又は
凸部)によつて突出し(又は入り込み)、スイツ
チ15(第6図)と相対していて、これを押す
(又は押さない)ことで記録を可能とする(又は
禁止する)。43は可動部材、44は部材43の
回動軸であるピン、45はバネで部材43を矢印
Bと反対方向に付勢している。ピン14(第3
図)が突出して穴33(第8図)から第1ユニツ
ト3の内部に進入して部材43を矢印B方向に押
し、部材43の一端が部材40の下に入りこんで
前記のイジエクト動作を係止する。これにより記
録テープの引出し中、テープを傷めることを防止
している。
第8図は、第1ユニツト3を第7図A中Xの方
向からみた裏面図である。ここで30はカセツト
ホルダーの上面、31はバネであつて、上面30
はバネ31によつて蓋28に取りつけられてい
る。32は爪で、図示しない板バネ等により側板
29に取りつけられ、カセツトの位置決めを行
う。33は前述のピン14が進入するための穴で
ある。76及び78はリール軸であつて、第1ユ
ニツト3の筐体底面に回転自在に取りつけられて
おり、それらの下部突起77及び79は、それぞ
れ駆動孔部材70及び71に嵌合できるように構
成され、前述のように(第5図参照)モータ53
の回転によつてリール軸76及び78を回転駆動
できるようになつている。例えばモータ53の時
計方向の回転によりギア61、駆動孔部材70及
び下部突起77を介して第1ユニツト3の巻取側
リール軸76を駆動して記録テープを走行させ、
一方モータ53の反時計方向の回転により、同様
にして、第1ユニツト3の供給側リール軸78を
駆動して記録テープを巻き戻す。
向からみた裏面図である。ここで30はカセツト
ホルダーの上面、31はバネであつて、上面30
はバネ31によつて蓋28に取りつけられてい
る。32は爪で、図示しない板バネ等により側板
29に取りつけられ、カセツトの位置決めを行
う。33は前述のピン14が進入するための穴で
ある。76及び78はリール軸であつて、第1ユ
ニツト3の筐体底面に回転自在に取りつけられて
おり、それらの下部突起77及び79は、それぞ
れ駆動孔部材70及び71に嵌合できるように構
成され、前述のように(第5図参照)モータ53
の回転によつてリール軸76及び78を回転駆動
できるようになつている。例えばモータ53の時
計方向の回転によりギア61、駆動孔部材70及
び下部突起77を介して第1ユニツト3の巻取側
リール軸76を駆動して記録テープを走行させ、
一方モータ53の反時計方向の回転により、同様
にして、第1ユニツト3の供給側リール軸78を
駆動して記録テープを巻き戻す。
第9図Aは第2ユニツト4の外観斜視図であ
り、同図Bは係止機構の拡大斜視図である。なお
第9図A及びBでは、第7図A及びBのものと同
一機能の部品には同じ符号を付している。第2ユ
ニツト4は、カセツトホルダーの形状、リール軸
80及び82の位置及び形状並びにイジエクト禁
止装置が第1ユニツト3と異るが、その他につい
ては第1ユニツトとほぼ同じである。カセツトホ
ルダーの形状並びにリール軸80及び82の位置
及び形状は、使用するカセツトにより定まる。通
常第2ユニツト4は第1ユニツト3よりも記録容
量の大きな記録テープを保持し、したがつてその
カセツトは第1ユニツトのものより大型である。
イジエクト禁止装置については、46は同装置の
主体をなす部材、47はバネであつて、部材46
はバネ47により矢印Bと反対方向に付勢されて
いる。そして第1ユニツトと同様に、ピン14
(第3図)が穴33(第10図)から進入して部
材46を矢印B方向に押し、これが部材40の下
に入り込んでピン39と部材40とを係止し、イ
ジエクトを禁止する。なお第9図Aの50は切欠
部であつて、レール(第3図)を逃げるために設
けてある。
り、同図Bは係止機構の拡大斜視図である。なお
第9図A及びBでは、第7図A及びBのものと同
一機能の部品には同じ符号を付している。第2ユ
ニツト4は、カセツトホルダーの形状、リール軸
80及び82の位置及び形状並びにイジエクト禁
止装置が第1ユニツト3と異るが、その他につい
ては第1ユニツトとほぼ同じである。カセツトホ
ルダーの形状並びにリール軸80及び82の位置
及び形状は、使用するカセツトにより定まる。通
常第2ユニツト4は第1ユニツト3よりも記録容
量の大きな記録テープを保持し、したがつてその
カセツトは第1ユニツトのものより大型である。
イジエクト禁止装置については、46は同装置の
主体をなす部材、47はバネであつて、部材46
はバネ47により矢印Bと反対方向に付勢されて
いる。そして第1ユニツトと同様に、ピン14
(第3図)が穴33(第10図)から進入して部
材46を矢印B方向に押し、これが部材40の下
に入り込んでピン39と部材40とを係止し、イ
ジエクトを禁止する。なお第9図Aの50は切欠
部であつて、レール(第3図)を逃げるために設
けてある。
第10図は、第2ユニツト4を第9図A中Xの
方向からみた裏面図である。図中80及び82は
リール軸、81及び83はそれぞれ80及び82
の下部突起であり、下部突起81及び83は、駆
動孔部材72及び73にそれぞれ嵌合できるよう
に構成されている。その他の部品については第8
図に準ずる。
方向からみた裏面図である。図中80及び82は
リール軸、81及び83はそれぞれ80及び82
の下部突起であり、下部突起81及び83は、駆
動孔部材72及び73にそれぞれ嵌合できるよう
に構成されている。その他の部品については第8
図に準ずる。
電源装置の設置について、
次にこの発明の主要な特徴のひとつである電源
装置について説明する。第7図Aにおいて、51
は第1ユニツト3中カセツトホルダー及びその支
持体以外の部分を示し、この図では空洞になつて
いる。部分51は第8図に示すように左右両側に
おくことができる。したがつて部分51の片側又
は両側に電池を内蔵し、とくに携帯用撮影機の電
源とすることができる。電源装置は、電池の端子
をコネクタ又はピン27を利用して本体1又は前
面パネル部に接続して行う。同様に、第9図Aに
おいて、52は第2ユニツト4の下部であつて、
この部分は図では空洞である。したがつて前記と
同様に電池を内蔵することができるが、第2ユニ
ツトに装着されるカセツトは、通常長時間記録再
生用のものであるから、電池の代わりに交直変換
アダプタ等の電源回路を設けることもできる。第
2ユニツトは大容量の記録テープを保持し、長時
間録画・録音用のものであるから、部分52の容
積を部分51よりも大きくしてここに大容量の電
源装置を内蔵させ、一方第1ユニツトは小容量の
記録テープを保持し、携帯用の撮影機を目的とす
るものであるから、ここに小容量の電源装置を設
ければ、各電源装置の容量を記録テープの記録時
間の長短に適合させることができ、第1及び第2
ユニツトともその機能に合致させることができ
る。なお第1ユニツトには電源装置を設けず、記
録又は再生用装置本体に設けてもよい。
装置について説明する。第7図Aにおいて、51
は第1ユニツト3中カセツトホルダー及びその支
持体以外の部分を示し、この図では空洞になつて
いる。部分51は第8図に示すように左右両側に
おくことができる。したがつて部分51の片側又
は両側に電池を内蔵し、とくに携帯用撮影機の電
源とすることができる。電源装置は、電池の端子
をコネクタ又はピン27を利用して本体1又は前
面パネル部に接続して行う。同様に、第9図Aに
おいて、52は第2ユニツト4の下部であつて、
この部分は図では空洞である。したがつて前記と
同様に電池を内蔵することができるが、第2ユニ
ツトに装着されるカセツトは、通常長時間記録再
生用のものであるから、電池の代わりに交直変換
アダプタ等の電源回路を設けることもできる。第
2ユニツトは大容量の記録テープを保持し、長時
間録画・録音用のものであるから、部分52の容
積を部分51よりも大きくしてここに大容量の電
源装置を内蔵させ、一方第1ユニツトは小容量の
記録テープを保持し、携帯用の撮影機を目的とす
るものであるから、ここに小容量の電源装置を設
ければ、各電源装置の容量を記録テープの記録時
間の長短に適合させることができ、第1及び第2
ユニツトともその機能に合致させることができ
る。なお第1ユニツトには電源装置を設けず、記
録又は再生用装置本体に設けてもよい。
カセツトの構造について、
第11図は、第1ユニツト3に適合するカセツ
トの一例を示す。87はカセツト全体を示す符号
である。88及び89はリールあつて、それぞれ
リール軸76及び78が嵌合する。90は記録テ
ープであつて、リールに巻回されている。91及
び92はガイドローラーで、テープ90はこれら
のガイドローラーによりカセツト87の開口部に
張架されており、引出し部材17,18,20,
21は記録テープループの内側に位置決めされて
いる。93はランプ25(第3図)の進入口、9
4はリールブレーキ解除ピン24(第3図)が進
入する穴である。95及び97はブレーキ部材、
96及び98はこれらブレーキ部材を付勢するバ
ネ、99は板であつて、ピン24によつて板99
が押し上げられ、ブレーキ部材95及び97が回
転してリール88及び89に対する係止を解くよ
う構成されている。100は誤消去防止用の折爪
であつて、部材34(第7図A)がこれに押され
てスイツチ15(第6図)を押すようになつてい
る。
トの一例を示す。87はカセツト全体を示す符号
である。88及び89はリールあつて、それぞれ
リール軸76及び78が嵌合する。90は記録テ
ープであつて、リールに巻回されている。91及
び92はガイドローラーで、テープ90はこれら
のガイドローラーによりカセツト87の開口部に
張架されており、引出し部材17,18,20,
21は記録テープループの内側に位置決めされて
いる。93はランプ25(第3図)の進入口、9
4はリールブレーキ解除ピン24(第3図)が進
入する穴である。95及び97はブレーキ部材、
96及び98はこれらブレーキ部材を付勢するバ
ネ、99は板であつて、ピン24によつて板99
が押し上げられ、ブレーキ部材95及び97が回
転してリール88及び89に対する係止を解くよ
う構成されている。100は誤消去防止用の折爪
であつて、部材34(第7図A)がこれに押され
てスイツチ15(第6図)を押すようになつてい
る。
第12図は、第2ユニツト4に適合するカセツ
トの一例を示す。108はカセツト全体を示す符
号である。109及び110はリールである。リ
ールが大型で、したがつて筐体も大きくなつてい
るが、その他の部分は下部のブレーキ機構を除
き、第1ユニツト3のカセツト87と均等であ
る。
トの一例を示す。108はカセツト全体を示す符
号である。109及び110はリールである。リ
ールが大型で、したがつて筐体も大きくなつてい
るが、その他の部分は下部のブレーキ機構を除
き、第1ユニツト3のカセツト87と均等であ
る。
図において、ブレーキレバーLはバネSにより
図面上上向きに付勢され、リール109及び11
0のハブを係止している。カセツト108が装着
されると、ブレーキ解除ピン(第3図の24)
が、穴94より進入し、レバーLの図面上端のテ
ーパー部に突き当たり、レバーLは図面で下方に
押し下げられ、リール109及び110に対する
係止が解除される。
図面上上向きに付勢され、リール109及び11
0のハブを係止している。カセツト108が装着
されると、ブレーキ解除ピン(第3図の24)
が、穴94より進入し、レバーLの図面上端のテ
ーパー部に突き当たり、レバーLは図面で下方に
押し下げられ、リール109及び110に対する
係止が解除される。
第11図と第12図とを対比すれば明らかなよ
うに、いずれのカセツトについても、記録テープ
引出し部材17,18,20,21は、カセツト
内記録テープループの内側に位置している。動作
状態においてこれらの引出し部材は、記録テープ
を引き出して円筒ドラム、ピンチローラー、キヤ
プスタン、各種のガイドローラー及び各種の磁気
ヘツドにわたつて装架させて記録又は再生を行う
が、この記録テープの引出し及びその逆動作であ
る引戻しが、いずれのカセツトについても同一の
位置から開始し、またその位置で終了するので、
記録テープの引出し及び引戻し機構を簡素化する
ことができる。
うに、いずれのカセツトについても、記録テープ
引出し部材17,18,20,21は、カセツト
内記録テープループの内側に位置している。動作
状態においてこれらの引出し部材は、記録テープ
を引き出して円筒ドラム、ピンチローラー、キヤ
プスタン、各種のガイドローラー及び各種の磁気
ヘツドにわたつて装架させて記録又は再生を行う
が、この記録テープの引出し及びその逆動作であ
る引戻しが、いずれのカセツトについても同一の
位置から開始し、またその位置で終了するので、
記録テープの引出し及び引戻し機構を簡素化する
ことができる。
この発明は、前述の構成及び作用を有するの
で、これに基づき、共通の記録又は再生用装置に
対し大きさを異にするテープ保持体を交換して使
用することにより、複数のテープ保持体について
共通の機構を使用可能とすると共に、特に誤消去
防止検出部材の共用化をも実現できたものであ
る。
で、これに基づき、共通の記録又は再生用装置に
対し大きさを異にするテープ保持体を交換して使
用することにより、複数のテープ保持体について
共通の機構を使用可能とすると共に、特に誤消去
防止検出部材の共用化をも実現できたものであ
る。
図面はこの発明を具体化した具体例を示し、第
1図及び第2図は、それぞれ第1及び第2ユニツ
トを装着した状態の記録又は再生用装置の斜視
図、第3図は第2図において第2ユニツトを取り
外した状態の斜視図、第4図は第3図の一部破断
上面図、第5図はリール軸駆動機構を示す平面
図、第6図は前面パネル部の裏面図、第7図Aは
第1ユニツトの外観を示す斜視図、第7図Bは同
図Aの係止機構を示す拡大斜視図、第8図は第7
図A中Xの方向からみた第1ユニツトの裏面図、
第9図Aは第2ユニツトの外観を示す斜視図、第
9図Bは同図Aの係止機構を示す拡大斜視図、第
10図は第9図A中Xの方向からみた第2ユニツ
トの裏面図、第11図及び第12図は、それぞれ
第1及び第2ユニツトに適合するカセツトを示す
平面図である。 図中1は記録又は再生用装置、2は前面パネル
部、3は第1ユニツト、4は第2ユニツト、6は
押ボタン、7はレール、17及び21はそれぞれ
右側及び左側ガイドローラー、18及び20はそ
れぞれ右側及び左側傾斜ポスト、22,76及び
80は巻取側リール軸、23,78及び82は供
給側リール軸、53はモータ、54はピニオン、
55はアイドラーギア、57ないし59及び61
ないし63はギア、70ないし73はリール軸駆
動孔部材、87は第1ユニツト用カセツト、10
8は第2ユニツト用カセツト、88及び109は
巻取リール、並びに89及び110は供給リール
である。
1図及び第2図は、それぞれ第1及び第2ユニツ
トを装着した状態の記録又は再生用装置の斜視
図、第3図は第2図において第2ユニツトを取り
外した状態の斜視図、第4図は第3図の一部破断
上面図、第5図はリール軸駆動機構を示す平面
図、第6図は前面パネル部の裏面図、第7図Aは
第1ユニツトの外観を示す斜視図、第7図Bは同
図Aの係止機構を示す拡大斜視図、第8図は第7
図A中Xの方向からみた第1ユニツトの裏面図、
第9図Aは第2ユニツトの外観を示す斜視図、第
9図Bは同図Aの係止機構を示す拡大斜視図、第
10図は第9図A中Xの方向からみた第2ユニツ
トの裏面図、第11図及び第12図は、それぞれ
第1及び第2ユニツトに適合するカセツトを示す
平面図である。 図中1は記録又は再生用装置、2は前面パネル
部、3は第1ユニツト、4は第2ユニツト、6は
押ボタン、7はレール、17及び21はそれぞれ
右側及び左側ガイドローラー、18及び20はそ
れぞれ右側及び左側傾斜ポスト、22,76及び
80は巻取側リール軸、23,78及び82は供
給側リール軸、53はモータ、54はピニオン、
55はアイドラーギア、57ないし59及び61
ないし63はギア、70ないし73はリール軸駆
動孔部材、87は第1ユニツト用カセツト、10
8は第2ユニツト用カセツト、88及び109は
巻取リール、並びに89及び110は供給リール
である。
Claims (1)
- 1 夫々テープ状記録媒体を保持し、且つ互いに
大きさの異なる複数のテープ保持体を使用可能な
情報の記録又は再生装置であつて、前記複数のテ
ープ保持体を夫々前記装置の所定位置に装着する
装着手段と、前記複数のテープ保持体の夫々につ
いて前記テープ状記録媒体が張架されている側の
第1の端面とは異なる第2の端面に設けられた誤
消去防止被検出体を検出する誤消去防止検出部材
とを備え、該装着手段は前記複数のテープ保持体
のいずれについても前記第1の端面を共通の位置
に位置決めし、前記誤消去防止検出部材は前記複
数のテープ保持体の大きさの差に従つて移動する
ことを特徴とする情報の記録又は再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57028385A JPS58146062A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | 情報の記録又は再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57028385A JPS58146062A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | 情報の記録又は再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146062A JPS58146062A (ja) | 1983-08-31 |
| JPH05778B2 true JPH05778B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=12247187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57028385A Granted JPS58146062A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | 情報の記録又は再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146062A (ja) |
-
1982
- 1982-02-24 JP JP57028385A patent/JPS58146062A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58146062A (ja) | 1983-08-31 |
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