JPH0577907A - 材料貯蔵装置 - Google Patents
材料貯蔵装置Info
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- JPH0577907A JPH0577907A JP3171416A JP17141691A JPH0577907A JP H0577907 A JPH0577907 A JP H0577907A JP 3171416 A JP3171416 A JP 3171416A JP 17141691 A JP17141691 A JP 17141691A JP H0577907 A JPH0577907 A JP H0577907A
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 97
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- NCGICGYLBXGBGN-UHFFFAOYSA-N 3-morpholin-4-yl-1-oxa-3-azonia-2-azanidacyclopent-3-en-5-imine;hydrochloride Chemical compound Cl.[N-]1OC(=N)C=[N+]1N1CCOCC1 NCGICGYLBXGBGN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 材料貯蔵装置の複数棚における1つの収納棚
を見かけ上複数のステーションに区切って、各ステーシ
ョンあるいは複数のステーションに材料を乗せたり、あ
るいは取出すべく管理できるようにした。 【構成】 長尺の材料Mを収納する収納棚9を複数段備
えた立体棚3を配置すると共に、左右方向および上下方
向へ移動自在なリフタービーム35を設け、前記収納棚
9の長手方向に見かけ上複数のステーションSTを区切
り、この複数のステーションSTに対応した複数の回動
自在なリフターアーム39を前記リフタービーム35に
設けたことを特徴とする。
を見かけ上複数のステーションに区切って、各ステーシ
ョンあるいは複数のステーションに材料を乗せたり、あ
るいは取出すべく管理できるようにした。 【構成】 長尺の材料Mを収納する収納棚9を複数段備
えた立体棚3を配置すると共に、左右方向および上下方
向へ移動自在なリフタービーム35を設け、前記収納棚
9の長手方向に見かけ上複数のステーションSTを区切
り、この複数のステーションSTに対応した複数の回動
自在なリフターアーム39を前記リフタービーム35に
設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば丸棒や角材の
ごとき長尺の材料を収納する収納棚を複数段備えた立体
棚から所望の材料を容易に取出すようにした材料貯蔵装
置に関する。
ごとき長尺の材料を収納する収納棚を複数段備えた立体
棚から所望の材料を容易に取出すようにした材料貯蔵装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】適宜棒材などの長尺の材料を収納する左
右両側に設けた収納棚を複数段に備えてなる立体棚が適
宜な間隔で複数設けられている。この立体棚の上記収納
棚に対して材料の出し入れを行なう材料搬送装置に、立
体棚の長手方向に対して直交する方向へ移動自在な走行
台車を設け、この走行台車に、立体棚における左収納棚
と右収納棚との間に形成されたスペースに上下動自在の
リフタービームを設け、このリフタービームの長手方向
に対して直交する方向へ突出した複数のリフターアーム
が前記リフタビームの長手方向に備えられている。
右両側に設けた収納棚を複数段に備えてなる立体棚が適
宜な間隔で複数設けられている。この立体棚の上記収納
棚に対して材料の出し入れを行なう材料搬送装置に、立
体棚の長手方向に対して直交する方向へ移動自在な走行
台車を設け、この走行台車に、立体棚における左収納棚
と右収納棚との間に形成されたスペースに上下動自在の
リフタービームを設け、このリフタービームの長手方向
に対して直交する方向へ突出した複数のリフターアーム
が前記リフタビームの長手方向に備えられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の材料貯蔵装置において、収納棚のアームに複数本の
材料を複数列に乗せることは可能であるが、各材料の後
方にさらに材料を乗せたり、あるいは取出しすること
は、複数本のリフターアームがリフタービームに一体的
に設けられているために出来なかった。
来の材料貯蔵装置において、収納棚のアームに複数本の
材料を複数列に乗せることは可能であるが、各材料の後
方にさらに材料を乗せたり、あるいは取出しすること
は、複数本のリフターアームがリフタービームに一体的
に設けられているために出来なかった。
【0004】この発明の目的は、上記問題点を改善する
ため、1つの収納棚を見かけ上複数のステーションに区
切って、各ステーションあるいは複数のステーションに
材料を乗せたり、あるいは取出したりできるように管理
できる材料貯蔵装置を提供することにある。
ため、1つの収納棚を見かけ上複数のステーションに区
切って、各ステーションあるいは複数のステーションに
材料を乗せたり、あるいは取出したりできるように管理
できる材料貯蔵装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、長尺の材料を収納する収納棚を複数段
備えた立体棚を配置すると共に、左右方向および上下方
向へ移動自在なリフタービームを設け、前記収納棚の長
手方向に見かけ上複数のステーションを区切り、この複
数のステーションに対応した複数の回動自在なリフター
アームを前記リフタービームに設けて材料貯蔵装置を構
成した。
に、この発明は、長尺の材料を収納する収納棚を複数段
備えた立体棚を配置すると共に、左右方向および上下方
向へ移動自在なリフタービームを設け、前記収納棚の長
手方向に見かけ上複数のステーションを区切り、この複
数のステーションに対応した複数の回動自在なリフター
アームを前記リフタービームに設けて材料貯蔵装置を構
成した。
【0006】前記材料貯蔵装置において、前記複数の回
動自在なリフターアームが、垂直な位置と水平位置との
間で独立して回動すべく構成されていること、又は前記
複数の回動自在なリフターアームが、収納棚の長手方向
に対して平行な位置と収納棚の長手方向に対して直交し
た位置との間で独立して回動すべく構成されていること
を特徴とするものである。
動自在なリフターアームが、垂直な位置と水平位置との
間で独立して回動すべく構成されていること、又は前記
複数の回動自在なリフターアームが、収納棚の長手方向
に対して平行な位置と収納棚の長手方向に対して直交し
た位置との間で独立して回動すべく構成されていること
を特徴とするものである。
【0007】
【作用】この発明の材料貯蔵装置を採用することによ
り、長尺の材料を収納する収納棚を複数段備えた立体棚
が配置される。この配置された立体棚の収納棚間にリフ
タービームが左右方向並びに上下方向に移動されて所望
の収納棚間に位置決めされる。しかも、前記収納棚は予
め収納棚の長手方向に複数のステーションが見かけ上区
切られているので、この選択されたステーションに複数
の回動自在なリフタービームが選択されて材料を容易に
乗せたり、あるいは取出したりされる。したがって、材
料は複数行に乗せたり、あるいは取出して管理される。
り、長尺の材料を収納する収納棚を複数段備えた立体棚
が配置される。この配置された立体棚の収納棚間にリフ
タービームが左右方向並びに上下方向に移動されて所望
の収納棚間に位置決めされる。しかも、前記収納棚は予
め収納棚の長手方向に複数のステーションが見かけ上区
切られているので、この選択されたステーションに複数
の回動自在なリフタービームが選択されて材料を容易に
乗せたり、あるいは取出したりされる。したがって、材
料は複数行に乗せたり、あるいは取出して管理される。
【0008】
【実施例】理解を容易にするために、まず全体的構成に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0009】図7,図8を参照するに、例えば棒材のご
とき長尺の材料Mを貯蔵する材料貯蔵装置1は複数の立
体棚3(本実施例においては2つしか図示してないが、
多数設けられるものである)を並列に備えてなるもので
ある。
とき長尺の材料Mを貯蔵する材料貯蔵装置1は複数の立
体棚3(本実施例においては2つしか図示してないが、
多数設けられるものである)を並列に備えてなるもので
ある。
【0010】上記立体棚3は、垂直に立設した複数の支
柱5を備えている。上記複数の支柱5は、材料Mの長手
方向に配設してあると共に各支柱5は適宜の連絡部材に
よって一体的に連結してある。そして、各支柱5には、
材料Mを支持する支持アーム7が左右方向に突出して設
けてあり、上記支持アーム7は上下に複数段に設けてあ
る。上記複数の支持アーム7は材料Mを収納支持する作
用をなすものであって、収納棚9を構成している。
柱5を備えている。上記複数の支柱5は、材料Mの長手
方向に配設してあると共に各支柱5は適宜の連絡部材に
よって一体的に連結してある。そして、各支柱5には、
材料Mを支持する支持アーム7が左右方向に突出して設
けてあり、上記支持アーム7は上下に複数段に設けてあ
る。上記複数の支持アーム7は材料Mを収納支持する作
用をなすものであって、収納棚9を構成している。
【0011】ところで、本実施例においては、支柱5か
ら左右方向へ支持アーム7を突設して、収納棚9を支柱
5の両側に設けた構成について説明するけれども、収納
棚9は支柱5の片側に設ける構成であっても良いもので
ある。
ら左右方向へ支持アーム7を突設して、収納棚9を支柱
5の両側に設けた構成について説明するけれども、収納
棚9は支柱5の片側に設ける構成であっても良いもので
ある。
【0012】前記各立体棚3の下部は複数の連結板11
を介して互いに連結してあり、適宜位置の立体棚3の間
には、材料Mを切断する切断機13に対して材料Mを送
材する送材ローラコンベア15が配置してある。
を介して互いに連結してあり、適宜位置の立体棚3の間
には、材料Mを切断する切断機13に対して材料Mを送
材する送材ローラコンベア15が配置してある。
【0013】上記切断機13は、例えば帯鋸盤,丸鋸
盤,ディスクカッター等の公知の切断機で良いものであ
るから、本実施例においては、切断機13のより詳細な
構成、作用についての説明は省略する。
盤,ディスクカッター等の公知の切断機で良いものであ
るから、本実施例においては、切断機13のより詳細な
構成、作用についての説明は省略する。
【0014】前記送材ローラコンベア15は、前記複数
の連結板11との干渉を回避して立設した多数のコンベ
アブラケット17にほぼ水平な支持ローラ19および竪
ローラ21をそれぞれ回転自在に支承してなるものであ
る。
の連結板11との干渉を回避して立設した多数のコンベ
アブラケット17にほぼ水平な支持ローラ19および竪
ローラ21をそれぞれ回転自在に支承してなるものであ
る。
【0015】上記送材ローラコンベア15における各支
持ローラ19は、前記切断機13に対して送材作用を行
なうべく、適宜に設けた送材用モータ(図示省略)に適
宜に連結されている。また、例えば各支持ローラ19の
間隔は、例えば材料Mを支持して搬送するクレーン等の
搬送装置において材料Mを支持するアーム又は爪部材等
が入り易いように設けられている。
持ローラ19は、前記切断機13に対して送材作用を行
なうべく、適宜に設けた送材用モータ(図示省略)に適
宜に連結されている。また、例えば各支持ローラ19の
間隔は、例えば材料Mを支持して搬送するクレーン等の
搬送装置において材料Mを支持するアーム又は爪部材等
が入り易いように設けられている。
【0016】前記各立体棚3の各収納棚9および前記送
材ローラコンベア15に対する材料Mの搬出入を行なう
ために、材料貯蔵装置1には材料搬送装置23が設けら
れている。
材ローラコンベア15に対する材料Mの搬出入を行なう
ために、材料貯蔵装置1には材料搬送装置23が設けら
れている。
【0017】上記材料搬送装置23は、前記立体棚3の
長手方向の両側方に設けた左右方向のガイドレール25
に案内されて、複数の立体棚3の並設方向へ移動自在に
設けられている。
長手方向の両側方に設けた左右方向のガイドレール25
に案内されて、複数の立体棚3の並設方向へ移動自在に
設けられている。
【0018】より詳細には、上記ガイドレール25は複
数の支柱27を介して比較的高く設けられており、前記
送材ローラコンベア15によって送材される材料Mはガ
イドレール25の下側を横切って通過するように構成さ
れている。そして、ガイドレール25上には、例えばガ
ントリクレーンのごとき前記材料搬送装置23が移動自
在に支承されているものである。
数の支柱27を介して比較的高く設けられており、前記
送材ローラコンベア15によって送材される材料Mはガ
イドレール25の下側を横切って通過するように構成さ
れている。そして、ガイドレール25上には、例えばガ
ントリクレーンのごとき前記材料搬送装置23が移動自
在に支承されているものである。
【0019】さらに詳細には、前記材料搬送装置23に
おける門形のフレーム29の両側の脚部29Lが車輪3
1を介してガイドレール25に移動自在に案内されてい
るものである。上記両脚部29Lの内側には、上下ガイ
ド部材33がそれぞれ垂直に設けてあり、この上下ガイ
ド部材33には、水平に延伸したリフタービーム35の
両端部が上下動自在に案内されている。
おける門形のフレーム29の両側の脚部29Lが車輪3
1を介してガイドレール25に移動自在に案内されてい
るものである。上記両脚部29Lの内側には、上下ガイ
ド部材33がそれぞれ垂直に設けてあり、この上下ガイ
ド部材33には、水平に延伸したリフタービーム35の
両端部が上下動自在に案内されている。
【0020】上記リフタービーム35の上下動を行なう
ために、門形の前記フレーム29における上部の水平な
梁部29Bには、昇降用モータ37が装着してあり、こ
の昇降用モータ37と前記リフタービーム35は適宜に
連結してある。なお、前記上下ガイド部材33に沿って
リフタービーム35を上下動する機構としては、例えば
リフタービーム35に備えられたナット部材に垂直な螺
子杆を回転自在に螺合し、この螺子杆を前記昇降用モー
タ37によって回転する構成や、或は昇降用モータ37
によって回転されるドラムに掛回したチェン,ワイヤ等
をリフタービーム35に連結する構成など、一般的な種
々の構成を採用し得るものである。
ために、門形の前記フレーム29における上部の水平な
梁部29Bには、昇降用モータ37が装着してあり、こ
の昇降用モータ37と前記リフタービーム35は適宜に
連結してある。なお、前記上下ガイド部材33に沿って
リフタービーム35を上下動する機構としては、例えば
リフタービーム35に備えられたナット部材に垂直な螺
子杆を回転自在に螺合し、この螺子杆を前記昇降用モー
タ37によって回転する構成や、或は昇降用モータ37
によって回転されるドラムに掛回したチェン,ワイヤ等
をリフタービーム35に連結する構成など、一般的な種
々の構成を採用し得るものである。
【0021】すなわち、リフタービーム35を上下動す
るための構成は一般的な構成で良いものであるから、前
記昇降用モータ37とリフタービーム35とを連動する
構成についての詳細な説明は省略する。
るための構成は一般的な構成で良いものであるから、前
記昇降用モータ37とリフタービーム35とを連動する
構成についての詳細な説明は省略する。
【0022】前記材料搬送装置23における前記フレー
ム29は、前記立体棚3を跨いだ状態で移動し得るもの
である。このフレーム29を立体棚3に対応して位置決
めした状態において、前記リフタービーム35を上下動
することにより、リフタービーム35は、立体棚3にお
ける上下の各収納棚9に対応し得るものである。
ム29は、前記立体棚3を跨いだ状態で移動し得るもの
である。このフレーム29を立体棚3に対応して位置決
めした状態において、前記リフタービーム35を上下動
することにより、リフタービーム35は、立体棚3にお
ける上下の各収納棚9に対応し得るものである。
【0023】したがって、立体棚3の各収納棚9に対し
て材料Mの搬出入を行なうべく、前記リフタービーム3
5には、材料Mを支持する複数のリフターアーム39が
設けられている。前記立体棚3における支柱5の両側の
各収納棚9に対して材料Mの搬出入を行ない得るよう
に、本実施例においては、前記リフターアーム39はリ
フタービーム35の長手方向に対し直交する方向へ回動
(突出)自在に設けてある。
て材料Mの搬出入を行なうべく、前記リフタービーム3
5には、材料Mを支持する複数のリフターアーム39が
設けられている。前記立体棚3における支柱5の両側の
各収納棚9に対して材料Mの搬出入を行ない得るよう
に、本実施例においては、前記リフターアーム39はリ
フタービーム35の長手方向に対し直交する方向へ回動
(突出)自在に設けてある。
【0024】また、リフターアーム39は複数のグルー
プに分けてあり、各グループは個別に左右方向へ突出で
きるように構成してある。
プに分けてあり、各グループは個別に左右方向へ突出で
きるように構成してある。
【0025】前記材料搬送装置23により前記立体棚3
の各収納棚9へ材料Mを搬送して収納するに先立って、
材料Mを1時的に保持する材料載置台41が前記立体棚
3の側方位置に並列に配置してある。
の各収納棚9へ材料Mを搬送して収納するに先立って、
材料Mを1時的に保持する材料載置台41が前記立体棚
3の側方位置に並列に配置してある。
【0026】上記材料載置台41は、例えばクレーンや
フォークリフト等の運搬機によって搬送された材料Mを
載置支持するもので、複数の支柱43に水平に支持され
た複数の支持ビーム45を備えている。上記支持ビーム
45には、材料Mを支持する材料載置部を凹形状に形成
した板状の複数の材料支持部材47が適宜間隔に取付け
てある。
フォークリフト等の運搬機によって搬送された材料Mを
載置支持するもので、複数の支柱43に水平に支持され
た複数の支持ビーム45を備えている。上記支持ビーム
45には、材料Mを支持する材料載置部を凹形状に形成
した板状の複数の材料支持部材47が適宜間隔に取付け
てある。
【0027】上記複数の材料支持部材47の材料載置部
上に載置される材料Mの先端部の位置決めを行なうため
に、前記材料載置台41には、材料Mの端部の位置決め
用ストッパ49が設けられている。
上に載置される材料Mの先端部の位置決めを行なうため
に、前記材料載置台41には、材料Mの端部の位置決め
用ストッパ49が設けられている。
【0028】前記支持ビーム45にはガイドレール51
が水平に設けてあると共にラック53が水平に設けてあ
る。そして、上記ガイドレール51には、前記支持ビー
ム45の間に位置するキャリッジ55が移動自在に支承
されている。このキャリッジ55には図示を省略したが
走行用モータが装着してあると共に、前記ラック53に
噛合したピニオンギア(図示省略)を備えた回転軸(図
示省略)が回転自在に支承されている。そして、上記走
行用モータと回転軸は、例えばチェン,ベルト等のごと
き適宜の連動機構を介して連動連結してある。
が水平に設けてあると共にラック53が水平に設けてあ
る。そして、上記ガイドレール51には、前記支持ビー
ム45の間に位置するキャリッジ55が移動自在に支承
されている。このキャリッジ55には図示を省略したが
走行用モータが装着してあると共に、前記ラック53に
噛合したピニオンギア(図示省略)を備えた回転軸(図
示省略)が回転自在に支承されている。そして、上記走
行用モータと回転軸は、例えばチェン,ベルト等のごと
き適宜の連動機構を介して連動連結してある。
【0029】したがって、前記ストッパ49を材料支持
部材47より下降せしめた状態において走行用モータを
駆動することにより、キャリッジ55をガイドレール5
1に沿って任意の位置へ移動することができる。上述の
ごとくキャリッジ55を任意の位置へ移動した後、スト
ッパ49を材料支持部材47の間から突出することがで
き、任意の位置で材料Mの端部の位置決めを行なうこと
ができるものである。
部材47より下降せしめた状態において走行用モータを
駆動することにより、キャリッジ55をガイドレール5
1に沿って任意の位置へ移動することができる。上述の
ごとくキャリッジ55を任意の位置へ移動した後、スト
ッパ49を材料支持部材47の間から突出することがで
き、任意の位置で材料Mの端部の位置決めを行なうこと
ができるものである。
【0030】上記構成により、リフタービーム35はY
軸方向(左右方向)へ移動されて収納棚9の左収納棚と
右収納棚の間に位置決めされる。さらに、リフタービー
ム35が上下ガイド部材33に案内されてZ軸方向(上
下方向)へ移動されて、複数段からなる収納棚9におけ
る所望収納棚の位置に位置決めされることになる。
軸方向(左右方向)へ移動されて収納棚9の左収納棚と
右収納棚の間に位置決めされる。さらに、リフタービー
ム35が上下ガイド部材33に案内されてZ軸方向(上
下方向)へ移動されて、複数段からなる収納棚9におけ
る所望収納棚の位置に位置決めされることになる。
【0031】前記リフタービーム35が右収納棚9Rの
側方位置に位置決めされた状態が図1に示されている。
図1に示されているように、前記リフタービーム35の
長手方向(X軸方向)には適宜な間隔で複数のリフター
アーム39が回動自在に設けられている。例えば図1に
はリフターアーム39が3本ずつ(1本省略)同期して
回動されるようになっている。すなわち、リフタービー
ム35の下部にサーボモータのごとき駆動モータ57が
設けられており、この駆動モータ57の出力軸59には
駆動スプロケット61が嵌合されている。
側方位置に位置決めされた状態が図1に示されている。
図1に示されているように、前記リフタービーム35の
長手方向(X軸方向)には適宜な間隔で複数のリフター
アーム39が回動自在に設けられている。例えば図1に
はリフターアーム39が3本ずつ(1本省略)同期して
回動されるようになっている。すなわち、リフタービー
ム35の下部にサーボモータのごとき駆動モータ57が
設けられており、この駆動モータ57の出力軸59には
駆動スプロケット61が嵌合されている。
【0032】一方、リフターアーム39Aの後端はシャ
フト63を介して回動自在に支承されており、このシャ
フト63にスプロケット65が嵌合されている。しか
も、このスプロケット65と前記駆動スプロケット61
とにはチェン67が巻回されている。また、シャフト6
3の同軸に別のスプロケット69が嵌合されていると共
に、リフタービーム39Bの後端はシャフト71を介し
て回動自在に支承されている。このシャフト71にはス
プロケット73が嵌合されていて、このスプロケット7
3と前記スプロケット69とにはチェン75が巻回され
ている。
フト63を介して回動自在に支承されており、このシャ
フト63にスプロケット65が嵌合されている。しか
も、このスプロケット65と前記駆動スプロケット61
とにはチェン67が巻回されている。また、シャフト6
3の同軸に別のスプロケット69が嵌合されていると共
に、リフタービーム39Bの後端はシャフト71を介し
て回動自在に支承されている。このシャフト71にはス
プロケット73が嵌合されていて、このスプロケット7
3と前記スプロケット69とにはチェン75が巻回され
ている。
【0033】さらに、シャフト71の同軸には別のスプ
ロケット77が嵌合されていると共に、リフタービーム
39Cの後端はシャフト79を介して回動自在に支承さ
れている。このシャフト79にはスプロケット81が嵌
合されていて、このスプロケット81と前記スプロケッ
ト77とにはチェン83が巻回されている。
ロケット77が嵌合されていると共に、リフタービーム
39Cの後端はシャフト79を介して回動自在に支承さ
れている。このシャフト79にはスプロケット81が嵌
合されていて、このスプロケット81と前記スプロケッ
ト77とにはチェン83が巻回されている。
【0034】上記構成により、駆動モータ57を駆動せ
しめると、出力軸59を介して駆動スプロケット61が
回転される。この駆動スプロケット61の回転よりチェ
ン67,スプロケット65,シャフト63を介してリフ
ターアーム39Aが回動される。また、シャフト63の
回転によりスプロケット69,チェン75,スプロケッ
ト73,シャフト71を介してリフターアーム39Bが
回動される。さらに、シャフト71の回転によりスプロ
ケット77,チェン83,スプロケット81,シャフト
79を介してリフターアーム39Cが回動されることに
なる。したがって、リフターアーム39A,39B,3
9Cが同期して同方向へ回動される。図1において各リ
フターアーム39A〜39Cはリフタービーム35にお
ける長手方向と同方向の水平方向と右側の収納棚9R側
の直交方向との間で回動される。また、駆動モータ57
を逆方向へ駆動せしめれば、各リフターアーム39A〜
39Cは左側の収納棚9L側の直交方向へも回動させる
ことができる。
しめると、出力軸59を介して駆動スプロケット61が
回転される。この駆動スプロケット61の回転よりチェ
ン67,スプロケット65,シャフト63を介してリフ
ターアーム39Aが回動される。また、シャフト63の
回転によりスプロケット69,チェン75,スプロケッ
ト73,シャフト71を介してリフターアーム39Bが
回動される。さらに、シャフト71の回転によりスプロ
ケット77,チェン83,スプロケット81,シャフト
79を介してリフターアーム39Cが回動されることに
なる。したがって、リフターアーム39A,39B,3
9Cが同期して同方向へ回動される。図1において各リ
フターアーム39A〜39Cはリフタービーム35にお
ける長手方向と同方向の水平方向と右側の収納棚9R側
の直交方向との間で回動される。また、駆動モータ57
を逆方向へ駆動せしめれば、各リフターアーム39A〜
39Cは左側の収納棚9L側の直交方向へも回動させる
ことができる。
【0035】図1に示した1つの収納棚7には材料Mを
M1 ,M2 ,M3 …といった複数列に乗せることができ
るし、各列の図1において左右方向の行を例えば左側か
ら順にステーションST1,ST2,…と予め見かけ上
区切っておけば、各リフターアーム39A〜39Cを1
単位として独立して回動せしめることによって、各ステ
ーションST1,ST2,…に独立して材料Mを乗せた
り、あるいは取出したりすることができる。また、ステ
ーションST1とST2に長い材料Mを乗せたり、ある
いは取出したりする場合には、リフターアーム39A〜
39Cの1単位を2つ同期して回動せしめることによっ
て行なうことができる。
M1 ,M2 ,M3 …といった複数列に乗せることができ
るし、各列の図1において左右方向の行を例えば左側か
ら順にステーションST1,ST2,…と予め見かけ上
区切っておけば、各リフターアーム39A〜39Cを1
単位として独立して回動せしめることによって、各ステ
ーションST1,ST2,…に独立して材料Mを乗せた
り、あるいは取出したりすることができる。また、ステ
ーションST1とST2に長い材料Mを乗せたり、ある
いは取出したりする場合には、リフターアーム39A〜
39Cの1単位を2つ同期して回動せしめることによっ
て行なうことができる。
【0036】このように、各収納棚9を予め見かけ上い
くつかのステーションに区切って、ステーション管理を
して、指定されたステーションに合わせてリフターアー
ム39A〜39Cを1単位から数単位回動せしめること
によって、材料Mを長さに応じて複数行に乗せたり、あ
るいは取出したりさせることができる。なお、リフター
アーム39A〜39Cは材料Mの最小長さに対応してお
り、材料Mの最小長さを変更する場合には、リフターア
ーム39の数をその都度変えるようにすればよい。
くつかのステーションに区切って、ステーション管理を
して、指定されたステーションに合わせてリフターアー
ム39A〜39Cを1単位から数単位回動せしめること
によって、材料Mを長さに応じて複数行に乗せたり、あ
るいは取出したりさせることができる。なお、リフター
アーム39A〜39Cは材料Mの最小長さに対応してお
り、材料Mの最小長さを変更する場合には、リフターア
ーム39の数をその都度変えるようにすればよい。
【0037】したがって、各収納棚9への材料Mの入出
庫はブロック番号(各収納棚9の各段)を例えばB.
2,ステーション番号ST.1,材料番号M.2といっ
たように順に指定することによって、管理することがで
きる。
庫はブロック番号(各収納棚9の各段)を例えばB.
2,ステーション番号ST.1,材料番号M.2といっ
たように順に指定することによって、管理することがで
きる。
【0038】図2には指定されたリフターアーム39の
みを動かす他の駆動機構が示されている。図2におい
て、リフタービーム35の左下部には紙面に対して直交
した方向へ延伸したシャフト85が回転自在に支承され
ていると共に、このシャフト85には紙面に対して直交
した方向(X軸方向)へ適宜な間隔で複数(本実施例で
は3個ずつ)のリフターアーム39の後端が枢支されて
いる。前記シャフト35にリンク87の一端が取付けら
れている。
みを動かす他の駆動機構が示されている。図2におい
て、リフタービーム35の左下部には紙面に対して直交
した方向へ延伸したシャフト85が回転自在に支承され
ていると共に、このシャフト85には紙面に対して直交
した方向(X軸方向)へ適宜な間隔で複数(本実施例で
は3個ずつ)のリフターアーム39の後端が枢支されて
いる。前記シャフト35にリンク87の一端が取付けら
れている。
【0039】一方、リフタービーム35の上部左側には
ブラケット89を介して流体シリンダ91がピン93で
揺動自在に取付けられている。流体リシンダ91に装着
されたピストンロッド95の先端は前記リンク87の他
端にピン97で取付けられている。
ブラケット89を介して流体シリンダ91がピン93で
揺動自在に取付けられている。流体リシンダ91に装着
されたピストンロッド95の先端は前記リンク87の他
端にピン97で取付けられている。
【0040】上記構成により、流体シリンダ91を作動
せしめて、ピストンロッド95を実線の状態から縮める
と、リンク87がシャフト85を支点として時計方向回
りに実線の位置から2点鎖線の位置へ回動されるから、
リフターアーム39が収納棚9と水平な位置からリンク
87の回動方向と同方向へ回動して2点鎖線で示した下
方の垂直位置に保持されることになる。
せしめて、ピストンロッド95を実線の状態から縮める
と、リンク87がシャフト85を支点として時計方向回
りに実線の位置から2点鎖線の位置へ回動されるから、
リフターアーム39が収納棚9と水平な位置からリンク
87の回動方向と同方向へ回動して2点鎖線で示した下
方の垂直位置に保持されることになる。
【0041】また、ピストンロッド95を縮んだ状態か
ら伸長せしめることによって、リフターアーム39は逆
方向へ2点鎖線の垂直位置から実線の水平位置に回動さ
れることになる。
ら伸長せしめることによって、リフターアーム39は逆
方向へ2点鎖線の垂直位置から実線の水平位置に回動さ
れることになる。
【0042】このように、複数のリフターアーム39を
1単位として独立して回動せしめることによって、上述
した実施例と同じように、収納棚9の行を複数のステー
ションに区切って材料Mを乗せたり、あるいは取出した
り、材料Mの入出庫管理を行なうことができる。
1単位として独立して回動せしめることによって、上述
した実施例と同じように、収納棚9の行を複数のステー
ションに区切って材料Mを乗せたり、あるいは取出した
り、材料Mの入出庫管理を行なうことができる。
【0043】図3および図4にはリフターアーム39を
回動せしめる他の実施例が示されている。すなわち、図
3および図4において、リフタービーム35にガイドレ
ール99を設け、このガイドレール99に移動自在に支
承された複数の移動体101に、リフターアーム39を
水平に回動自在に設けたものである。上記移動体101
を移動するために、各移動体101には移動用モータ1
03が装着してあり、各移動用モータ103に備えられ
たピニオンギア105は、リフタービーム35に設けた
ラック107に噛合してある。なお、リフターアーム3
9を自動的に水平に回動するための構成は後述する。
回動せしめる他の実施例が示されている。すなわち、図
3および図4において、リフタービーム35にガイドレ
ール99を設け、このガイドレール99に移動自在に支
承された複数の移動体101に、リフターアーム39を
水平に回動自在に設けたものである。上記移動体101
を移動するために、各移動体101には移動用モータ1
03が装着してあり、各移動用モータ103に備えられ
たピニオンギア105は、リフタービーム35に設けた
ラック107に噛合してある。なお、リフターアーム3
9を自動的に水平に回動するための構成は後述する。
【0044】図3および図4に例示した構成において
は、複数の移動体101を個別に移動して、各移動体1
01の位置および間隔を材料Mの長さに対応して任意に
設定することにより、前記材料載置台51や立体棚3の
収納棚9の任意の位置に任意の長さの材料Mが位置する
場合であっても、上記材料Mに対応して複数のリフター
アーム39でもって容易に支持することができるもので
ある。したがって、この実施例においても、各収納棚9
の行を複数のステーションに区切って材料Mを乗せた
り、あるいは取出したりすることができる。
は、複数の移動体101を個別に移動して、各移動体1
01の位置および間隔を材料Mの長さに対応して任意に
設定することにより、前記材料載置台51や立体棚3の
収納棚9の任意の位置に任意の長さの材料Mが位置する
場合であっても、上記材料Mに対応して複数のリフター
アーム39でもって容易に支持することができるもので
ある。したがって、この実施例においても、各収納棚9
の行を複数のステーションに区切って材料Mを乗せた
り、あるいは取出したりすることができる。
【0045】前記リフターアーム39を自動的に水平に
回動する一例の構成は、例えば図5に示されているよう
に、リフターアーム回動用のギャードモータ109が設
けられている。このギャードモータ109の出力軸には
駆動スプロケット111が取付けられている。一方、前
記各移動体101とリフターアーム39の後端とはシャ
フト111で回動自在に連結されており、移動体101
とリフターアーム39間のシャフト111にはスプロケ
ット113が取付けられている。
回動する一例の構成は、例えば図5に示されているよう
に、リフターアーム回動用のギャードモータ109が設
けられている。このギャードモータ109の出力軸には
駆動スプロケット111が取付けられている。一方、前
記各移動体101とリフターアーム39の後端とはシャ
フト111で回動自在に連結されており、移動体101
とリフターアーム39間のシャフト111にはスプロケ
ット113が取付けられている。
【0046】また、前記リフターアーム39の後端並び
に先端には横溝115,117が形成されており、この
横溝115,117のそれぞれにはシャフト111,1
19に嵌合されたスプロケット121,123が嵌合さ
れている。なお、シャフト119はVブロック125を
回動自在に支承している。前記駆動スプロケット111
とスプロケット113およびスプロケット121と12
3とには、それぞれチェン127,129が巻回されて
いる。
に先端には横溝115,117が形成されており、この
横溝115,117のそれぞれにはシャフト111,1
19に嵌合されたスプロケット121,123が嵌合さ
れている。なお、シャフト119はVブロック125を
回動自在に支承している。前記駆動スプロケット111
とスプロケット113およびスプロケット121と12
3とには、それぞれチェン127,129が巻回されて
いる。
【0047】上記構成により、ギャードモータ109を
駆動せしめると、出力軸を介して駆動スプロケット11
1が回転される。駆動スプロケット111の回転によ
り、チェン127,スプロケット113およびシャフト
111を介してリフターアーム39が回動されることに
なる。さらに、シャフト111の回転によりスプロケッ
ト121,チェン129,スプロケット123,シャフ
ト119を介してVブロック125が前記リフターアー
ム39の回動と同調して回動されることになる。
駆動せしめると、出力軸を介して駆動スプロケット11
1が回転される。駆動スプロケット111の回転によ
り、チェン127,スプロケット113およびシャフト
111を介してリフターアーム39が回動されることに
なる。さらに、シャフト111の回転によりスプロケッ
ト121,チェン129,スプロケット123,シャフ
ト119を介してVブロック125が前記リフターアー
ム39の回動と同調して回動されることになる。
【0048】前記リフターアーム39の回動制御は、図
6に示されているように、リフターアーム39の回動中
心Oと、これから取出す材料Mの径のセンタとの距離を
xとすると、リフターアーム39の回動角度θは、θ=
sin -1(x/R)(但し、R:回動中心OとVブロック
125の中心Cとの距離)で表わされる。また、材料M
と直接接触するVブロック125もチェン129で駆動
されて、リフターアーム39の回動角度θに相当する値
だけ同調して回動されるため、Vブロック125は常に
X軸方向へ姿勢を保つ。したがって、収納棚9に複数列
置かれている材料Mを取出すことができる。
6に示されているように、リフターアーム39の回動中
心Oと、これから取出す材料Mの径のセンタとの距離を
xとすると、リフターアーム39の回動角度θは、θ=
sin -1(x/R)(但し、R:回動中心OとVブロック
125の中心Cとの距離)で表わされる。また、材料M
と直接接触するVブロック125もチェン129で駆動
されて、リフターアーム39の回動角度θに相当する値
だけ同調して回動されるため、Vブロック125は常に
X軸方向へ姿勢を保つ。したがって、収納棚9に複数列
置かれている材料Mを取出すことができる。
【0049】なお、この発明は、前述した実施例に限定
されることなく、適宜の変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。
されることなく、適宜の変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。
【0050】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、この発明によれば、特許請求の範囲に記載さ
れたとおりの構成であるから、各収納棚を長手方向に予
め見かけ上複数のステーションに区切り、このステーシ
ョンに合わせてリフターアームを回動せしめるようにし
たことによって、各収納棚に区切られたステーションに
材料を乗せたり、あるいは取出したりさせることができ
る。したがって、各収納棚の長手方向に複数本の材料を
乗せたり、あるいは取出したりさせることができる。
るように、この発明によれば、特許請求の範囲に記載さ
れたとおりの構成であるから、各収納棚を長手方向に予
め見かけ上複数のステーションに区切り、このステーシ
ョンに合わせてリフターアームを回動せしめるようにし
たことによって、各収納棚に区切られたステーションに
材料を乗せたり、あるいは取出したりさせることができ
る。したがって、各収納棚の長手方向に複数本の材料を
乗せたり、あるいは取出したりさせることができる。
【図1】この発明の主要を示し、リフタービームを収納
棚に位置決めし、各リフターアームを回動せしめて収納
棚に材料を乗せたり、あるいは取出す説明の平面図であ
る。
棚に位置決めし、各リフターアームを回動せしめて収納
棚に材料を乗せたり、あるいは取出す説明の平面図であ
る。
【図2】図1に代る他の実施例を説明する説明図であ
る。
る。
【図3】図1に代る別の実施例を説明する説明図であ
る。
る。
【図4】図3におけるIV矢視図である。
【図5】図4におけるリフターアームを回動せしめる説
明図である。
明図である。
【図6】図5におけるリフターアームとVブロックを回
動制御する説明図である。
動制御する説明図である。
【図7】この発明を実施する一実施例の材料貯蔵装置の
正面図である。
正面図である。
【図8】図7における平面図である。
1 材料貯蔵装置 3 立体棚 5 支柱 7 支持アーム 9 収納棚 35 リフタービーム 39 リフターアーム M 材料 ST ステーション
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0042
【補正方法】変更
【補正内容】
【0042】このように、複数のリフターアーム39を
1単位として独立して回動せしめることによって、上述
した実施例と同じように、収納棚9の行を複数のステー
ションに区切って材料Mを乗せたり、あるいは取出した
り、材料Mの入出庫管理を行なうことができる。なお、
図2に示したリフターアーム39は紙面に直交した方向
(リフタービーム35の長手方向)へすでに公知の各種
移動手段により移動されることは言うまでもない。
1単位として独立して回動せしめることによって、上述
した実施例と同じように、収納棚9の行を複数のステー
ションに区切って材料Mを乗せたり、あるいは取出した
り、材料Mの入出庫管理を行なうことができる。なお、
図2に示したリフターアーム39は紙面に直交した方向
(リフタービーム35の長手方向)へすでに公知の各種
移動手段により移動されることは言うまでもない。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0043
【補正方法】変更
【補正内容】
【0043】図3および図4にはリフターアーム39を
回動せしめる他の実施例が示されている。すなわち、図
3および図4において、リフタービーム35にガイドレ
ール99を設け、このガイドレール99に移動自在に支
承された複数の移動体101に、リフターアーム39を
水平に回動自在に設けたものである。上記移動体101
を移動するために、各移動体101には移動用モータ1
03が装着してあり、各移動用モータ103に備えられ
たピニオンギア105は、リフタービーム35に設けた
ラック107に噛合してある。なお、リフターアーム3
9を自動的に水平に回動するための構成は後述する。ま
た、各移動体101は、ねじ,チェーンアンドスプロケ
ット,ベルト方式などで移動させるようにしても構わな
い。
回動せしめる他の実施例が示されている。すなわち、図
3および図4において、リフタービーム35にガイドレ
ール99を設け、このガイドレール99に移動自在に支
承された複数の移動体101に、リフターアーム39を
水平に回動自在に設けたものである。上記移動体101
を移動するために、各移動体101には移動用モータ1
03が装着してあり、各移動用モータ103に備えられ
たピニオンギア105は、リフタービーム35に設けた
ラック107に噛合してある。なお、リフターアーム3
9を自動的に水平に回動するための構成は後述する。ま
た、各移動体101は、ねじ,チェーンアンドスプロケ
ット,ベルト方式などで移動させるようにしても構わな
い。
Claims (3)
- 【請求項1】 長尺の材料を収納する収納棚を複数段備
えた立体棚を配置すると共に、左右方向および上下方向
へ移動自在なリフタービームを設け、前記収納棚の長手
方向に見かけ上複数のステーションを区切り、この複数
のステーションに対応した複数の回動自在なリフターア
ームを前記リフタービームに設けてなることを特徴とす
る材料貯蔵装置。 - 【請求項2】 前記複数の回動自在なリフターアーム
が、垂直な位置と水平位置との間で独立して回動すべく
構成されていることを特徴とする請求項1記載の材料貯
蔵装置。 - 【請求項3】 前記複数の回動自在なリフターアーム
が、収納棚の長手方向に対して平行な位置と収納棚の長
手方向に対して直交した位置との間で独立して回動すべ
く構成されていることを特徴とする請求項1記載の材料
貯蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171416A JP3009113B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 材料貯蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171416A JP3009113B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 材料貯蔵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577907A true JPH0577907A (ja) | 1993-03-30 |
| JP3009113B2 JP3009113B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=15922734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3171416A Expired - Fee Related JP3009113B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 材料貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3009113B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114251915A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-03-29 | 青岛海尔生物医疗科技有限公司 | 一种制冷装置、后补式补货装置及补货方法 |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP3171416A patent/JP3009113B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114251915A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-03-29 | 青岛海尔生物医疗科技有限公司 | 一种制冷装置、后补式补货装置及补货方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3009113B2 (ja) | 2000-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |