JPH0577962A - シート原稿給送装置 - Google Patents

シート原稿給送装置

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JPH0577962A
JPH0577962A JP23968891A JP23968891A JPH0577962A JP H0577962 A JPH0577962 A JP H0577962A JP 23968891 A JP23968891 A JP 23968891A JP 23968891 A JP23968891 A JP 23968891A JP H0577962 A JPH0577962 A JP H0577962A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 装置構成の単純化を図り、部品類の大幅削減
と信頼精度の向上を目的とする。 【構成】 単一の主搬送ロール5の周辺に必要関連部品
(ロール25、13)を集中して設け、且つ、シート原
稿を案内ガイド22、23でUターンさせて供給側に戻
す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシート原稿給送装置、詳
細にはたとえばシート原稿のもつ情報を読取る複写機、
フアクシミリ、イメージスキヤナ等の原稿読取り装置に
おけるシート原稿の搬入、排出装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のシート原稿を読取部へ積
載部から、分離、搬入、搬送し、読取り終了後装置外に
排出させる装置としては、読取部からみた上流、下流側
にシート紙を受渡しながら搬送させる夫々独立した二対
以上の搬送ローラを装着させる場合が多い。これらの構
成の更に上流側には積載されたシート紙を供給するため
のピツクアツプロールと一枚ずつシート紙を読取り部に
送るための分離機能を有している。又、下流側にはシー
ト紙を受け取るための積載可能なトレー部を有してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記の従来例では、読取り部の前後に夫々のシート積載ト
レー台を必要とし、本体床面積から突出することとな
り、装置使用時の床面積が広く必要であり、又数多い搬
送ロール類と、離れているロール類への駆動の連結、制
御に数多くの部品類が必要となる。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】上記の目的を達
成するために、本発明にあっては単一の回転する搬送ロ
ールと該ロールの外周面上の離れた相い対する位置に接
する部材を設け、搬送ロールに接触する一方が読取部へ
のシート搬入、他方を読み取り後のシート排出のための
搬送部とする。
【0005】搬送ロール隣接位置のシート原稿積載部か
ら、供給ロールの回転によってシート紙を搬送ロール部
に供給し、該搬送ロールの搬入接線部でシート紙を一枚
ずつ分離し、読取部に導き、原稿シート上の画情報を読
み取ったとったのち、シート紙をUターンさせる必要な
曲率を有する進路をもうけ、該回転する搬送ロールの相
い対する位置にある排出用従動部に導びき、接線部を通
過させて、シート紙後端縁を排出受台の上面に排出させ
ることを特徴とする。
【0006】単一搬送ロールによる原稿シートの送り手
段は搬送ロールに一方向の駆動回転を与え該搬送ロール
軸からシート紙供給ロールに回転伝達駆動を同方向に伝
え、シート原稿積載部上のシートを下流方向に繰り出さ
せるのである。シート搬入のための接触部は、通常摩擦
片分離と言われている耐摩耗性ゴムシート等で搬送ロー
ルに圧接させれば、その接線部に仮に複数のシート紙が
運ばれても、分離され一枚のみのシート原稿が接線部を
通過し、搬送ロールの外周回転によって読取部へと送ら
れる。
【0007】又読取部に隣接して独立した従動ロールを
設けてもよい。Uターン後のシート紙が後端縁を従動ロ
ール接線部を通過した時をもって用紙の排出が完了とな
り、用紙の後方部はトレー上に積載可能な高さ(積載し
ろ)空間を該排出接線部の下方に有する構成とする。
【0008】供給ロールおよびそれに至る連結駆動部
は、用紙の排出並びに積載しろの必要領域より退逃する
構成を有し、又シート紙を分離部に導くにあたってもシ
ート紙の移送の妨害とならない条件を満たしている。
【0009】又万一のシート紙の搬入・排出に至る搬送
路内における搬送トラブルから解放させるため、搬送ロ
ール外周に接する搬入、並びに排出を補助する機能部品
を搬送ロール外周面から離反させて、シート紙を開放さ
せることが効果的に行なえる手段をも有している。
【0010】シート原稿積載台空間とシート排出機能と
の総高さ空間域がシートの方向変更に大事な空間領域で
あり、用紙のUターンを決める曲率半径を設定する上で
大事となり、単一の回転する搬送ロールの外周面の一方
で画像読取部に単一原稿シート紙を搬送し、相い対する
他の外周面で、戻し方向に搬送させる二重の搬送効果を
生じさせる。
【0011】シート原稿を搬送ロールの上面で読取部に
搬入し、該ロールの下面側で戻し方向に導き、排紙台上
に導く構成と、シート原稿を搬送ロールの下面で搬入
し、上面側で排出させる二通りの何れにも実施可能であ
る。
【0012】この場合の後者については、シート原稿の
積載台の姿勢に傾斜をつける配置構成とすれば、搬送ロ
ールから遠ざかる用紙積載部側では、積載台の上面、又
は積載されているシートの上面が、そのまま排出された
シート原稿の受台として、共用可能な二重の効果を有し
ている。
【0013】シート紙の搬入、排出時における万一の失
敗、送り残しシート紙の排除処理を容易に行わせる目的
である用紙通路内の開放は、搬送ロールに隣接している
排紙積載台を搬送ロール回転軸受の周囲で可動可能にす
れば、回転する搬送ロールの相い対する側に位置する接
触部材の開放は、排紙積載台保持部の外周部に付加され
ている凹凸カム部の移動に連動して、該接触部材を搬送
ロール外周面により容易に離反させることが可能とな
り、独立した解除機構を不要とする構成が可能となる効
果もある。これらの機能は回転する搬送ロールを中心と
して、供給ロール、読取ロール部を近くに配置させるこ
とが可能となり、駆動機構を分散させる必要がなくな
り、集中配置が可能となり、単純化された構成ですべて
の必要機能を小フレーム内に集約出来る。
【0014】回転のための駆動を1ケ所から駆動の伝達
が容易となり、供給ロールへの伝達は直接歯車での連結
によって排紙積載しろの形成が容易となり、その歯車お
よび供給ロールを保持するアーム対にて構成が可能であ
る。
【0015】該アーム対は、シート紙と接触した供給す
る必要のある供給ロール外周面の一部のみ露出させ、歯
車類は、搬入、排出されるシート紙面から保護させるた
め、アーム内に内蔵させ、ひいてはアーム部材によって
シート紙の案内機能を兼ねさせることも可能となる。こ
れによって、用紙積載しろも確保出来、又トレー上に落
下したシート紙の後端縁を搬送ロール外周から保護す
る。独立した排出ロール対を別途もうける必要もなくな
り、少ない部品で構成を可能にし、多機能効果が達成で
きた。
【0016】又読取部への搬入周速度、高精細の画像読
取りを行なう場合は夫々のロール径精度のバラツキ防止
管理が必要となるが、回転する単一搬送ロールの外周速
にて搬送させる本例では、単一シートの搬入、排出では
速度差から生ずる画質をみだす要因が除去される。
【0017】
【実施例】以下に本発明を実施例に基づいて説明する。
【0018】1は基本フレームであり、フレーム内には
左右側板2、3内に一体的に構成されたシート紙の積載
手段、搬入手段読取部、排出手段、排出受台が内蔵され
ている。
【0019】11はフレーム1の底部であり、シート紙
の積載台となっている。その上にはシート原稿としての
用紙Sを積載し、搬送ロール5に用紙を供給するロール
6が自重又は軽圧にてシート紙Sの最上面に乗せられて
いる。側板2、3に軸支された回転可能な軸51上に主
搬送ロール5が固着されている。52は同じく一定間隔
を軸長方向に離して固着されている部分コロであり、搬
送ロール5と外径を同じくし、軸51と共に回転可能と
なっている。該軸51上には軸に軸支されて回動可能な
一対のアーム7a,7bがあり、このアームは供給ロー
ル6を回転可能に保持し、搬送軸51から回転駆動に必
要な関連部品が内蔵されている。8は供給ロールの保持
軸、9は供給ロール6に回転を伝える連結歯車、10は
アーム7a上のアイドラー軸7a′上で回転可能なアイ
ドラーギヤである。このギヤ10は搬送駆動軸51上に
連結されている歯車11と噛み合っており、搬送軸5
1、搬送ローラ5の回転にともなって、上述した供給ロ
ール6に同方向の回転駆動が伝えられる。
【0020】これらのギヤ類はアーム7a内に組込まれ
ており、供給ロール6の一部外周6aのみがアーム底面
7a″外より突出し、搬入したいシート紙面に接してい
る。
【0021】搬送ロール5の下方に位置する軸12上に
はシート紙を分離するための分離ロール13が搬送ロー
ル5に圧接状態に組込まれており、図示しないトルクリ
ミツターと呼ばれるバネクラツチを経て軸12の回転力
を分離ロール13に伝えている。分離ロール13は搬送
ロール5と同方向に回転し、両ロールの接線部に運ばれ
て来た複数のシート紙を戻し方向に回転して一枚のシー
ト紙のみ通過可能とする分離作用を行なわせる。
【0022】15は読取ロールであり、通紙有効幅全域
にわたって延びており、外周面を白色状態にすることに
より、透明ベースのシート原稿上の画情報をも読取可能
にしている。
【0023】分離軸12上で回動可能な小保持アーム1
6があり、該アーム16上には従動コロ17が回転可能
に取付けられており、読取りロール15にコロ17が従
動可能に圧接するよう、複数個がバネ18にて加圧され
ている。加圧手段はバネ18の一端を用紙積載基台下方
に当接させ、他端は、軸12の離れた外周囲でコイル状
に巻回させたのち小保持アームの下端部を上方に押し上
げるよう付勢されている。搬送ロール5によって搬入さ
れる一枚のシート原稿は読取りロール15の回転によっ
て従動コロ17との接線部に進入し、読取部20にて画
像情報を読取る。透光性材21を透して照明される光源
Lからの光が、読取りロール15と透光性材21間を通
過する原稿面上で反射し、その反射光を光学的に結像さ
せ、ホトセンサーにて画像情報を読取る。読取られたシ
ート紙を搬送する案内部材22、23によって進路を変
更された用紙は搬送ロール5、52の上方外周面に導か
れる。搬送ロール軸51に平行に位置する軸24があ
り、該軸上で空転可能なコロ25が搬送ロール5、52
の回転にともなって従動回転するように、バネ26にて
該軸24を加圧している。
【0024】前進する上述シート紙は搬送ロール5、5
2と従動コロ25部とで形成する接線部に導かれ、排出
方向に排出される。
【0025】搬送ロール軸51および排紙軸24は側板
2、3に形成された長溝23a内を上下方向に移動可能
となっている。
【0026】搬送ローラ軸51に装着されているギヤ
(図示せず)は、本体ステー軸27上で空転可能なアイ
ドラギヤ28を経て読取りロール軸上のギヤに噛み合っ
ており、搬送ロール軸の回転駆動力を読取りロール15
に伝え、シート紙を下流側に搬送させる方向の回転を行
なわせる。搬送ロールの外周速度と読取りロールの外周
速度は一致するよう設定してあり、読取り部でのシート
紙の搬送速度は搬送ロールの搬入、排出速度とが一致し
ているので、同一のシート原稿は搬入から排出に至る
間、画像の乱れのない安定した送りが保証される。
【0027】30は排出シート受台であり、搬送ロール
軸受部31外周で他端が回動自在に装置され、図示姿勢
に位置するよう、取付けられている。受台下面の複数リ
ブ301はシート紙を積載台上に設置する際の案内機能
を有している。
【0028】搬送ロール5、52とコロ25とで接する
接線に対して、排出シート受台30は一定距離、離れた
下方に位置するよう構成させる。又、供給ロール6を保
持するアーム対7a,7bも搬送ロール5の径より部分
小径を有するアームにて構成し、供給ロール6に至る連
結ギヤ11、10、9も該アーム内に内設させる。
【0029】この構成によりシート紙の先端が搬送ロー
ル5の接線部に導かれる搬送路7a′″からアイドラギ
ヤ歯先が退逃している条件下で回転出来、用紙の先進を
妨げることがない。又排紙受台30の用紙積載上面より
7aのアーム上面が下方に位置し、且つ7a内にアイド
ラギヤ10を内蔵させて供給ロール6に回転伝達駆動を
可能にしているので排出受台30への用紙排出の妨たげ
もなく、一定積載代を有するトレー部を可能とした。
【0030】従動排出コロ25に隣接して、排紙軸24
上で回動可能となっている。フインガー32は自重で、
ロール接線より下方に下がっている。シート紙の排出に
際しては先端部が接線位置までシート紙によって、持ち
上げられ、最終後端縁をトレー後部の積載しろ内に確実
に落下させる補助機能を果たす。又、シート紙の後端縁
が搬送ロール5に巻込まれないよう保護するストツパー
部302がローラ52に隣接して排紙受台に設けられて
いる。
【0031】図2上のSは積載されたシート紙であり、
供給ロール6によって下流方向に運ばれ、分離部にて分
離され、搬送ロールが一枚のシート紙を搬入し、読取り
部を経て案内板にて進路変更を行なわせ、排出部にて排
紙受台に排出される。2点破線で示すP1 は1枚のシー
ト紙が確実に受台上に排出された図である。
【0032】シート紙の積載台は図示の如く傾斜構成と
しており、排出されつつあるシート紙は排紙受台上を進
み、該台面上より前進したシート紙の前端は傾斜台又は
積載残りの最上紙面上を接しながら、緩やかに上昇し、
排出終了時のシート紙後端縁を受台のストツパー部30
2に安定して排出させ、順次読みよりを終了した原稿を
積載させる。
【0033】図3は本発明に於る用紙通路の開放状態を
図2の実施例から関連図を示したもので、排紙受台30
を通常使用位置から矢示方向に回動させたものである。
【0034】側板2、3には、主搬送軸51を保持する
軸受31と、排紙用軸24が上下方向に可動可能な溝3
06が形成されており、排紙に必要な主搬送ロール5、
52に必要な圧接力はバネ26によって従動コロ25が
加圧されている。この用紙通路の解除操作(矢示A)に
よって排紙受台30は搬送ロール軸受31上を反時計方
向に回動し、凸状の形状を有する突起303、304は
同方向に変位し、突起304が軸受33を押下し、搬送
ロール5と分離ロール13間の接触が解除され間隔が生
ずる。
【0035】又、上方の凸部303が軸24を上方に押
し上げ、同じく搬送ロール5、52と従動コロ25の間
にも間隔を発生させる。搬送軸に対して相い接する他方
を解除させてもよい。このように、独立した解除機構を
不要とする効果がある。
【0036】以上説明したように本発明の実施例によれ
ば、積載台上に積載された画情報を有するシート紙を一
枚ずつ読取部を有する装置内に搬入し、読取り後、Uタ
ーンさせて機外に排出させる装置において、一方向に回
転する単一の主搬送ロールの外周面の相い対する外周上
に同一のシート紙を搬入、および排出させる機能をもた
せ、搬入位置からシート紙を排出させる中間過程に画像
情報を読取らせる読取部を平行に内設させる。
【0037】この読取り部に主搬送ロールに近接させて
配置せる読取りロール部を従動部材と共に構成している
ので、主搬送ロール軸上の歯車からアイドラギヤを経て
読取りロール軸上の歯車に直接回転を伝達出来るので、
搬入、読取り、排出に至るシート紙の移送は送りむらの
ない、高分解読取りを可能にする効果がある。又、シー
ト紙をUターンさせるに必要な曲率半径を主搬送ロール
に隣接させることにより、安定した原稿シート紙の流れ
をよりスムーズにし、又シート紙の装置内での進路長を
最も短く設定出来、信頼性の高い効果を有する。
【0038】又搬入、搬出の補助部材は面状部材に圧接
のみでも可能であり、転がり可能な従動部材でもその効
果は充分に発揮出来る。又、積載部からのシート紙の分
離する機能にリタードロールを採用した高信頼性の分離
ロールの回転駆動も主搬送ロール軸上の歯車から、アイ
ドラギヤを経て分離ロール駆動軸上のギヤに回転を伝達
出来るシンプル構成による効果を有する。
【0039】通常、広く採用されている摩擦片分離の場
合は、上述したリタード分離の機構部品はすべて不要と
なり、搬送ロールに直接分離片を圧接させるのみでよ
い。
【0040】又、搬送ロール軸上の歯車から、揺動可能
なアーム内に内設せるアイドラギヤから噛み合う歯車に
て供給ロールを搬入方向に回転させ、積載されたシート
紙を分離、搬入する主搬送ロールにシンプルな構成にて
供給出来る効果も有する。
【0041】搬送ロールと従動する排出ロールとで形成
する接線方向(排紙するシート紙の進行方向)より退逃
させて、排紙に必要な積載代を形成させた排紙受台も、
搬送軸中心に構成できる効果を有する。
【0042】又、供給ロールの保持アームも同軸上で揺
動可能であり、排紙受台の有する積載代の妨たげとなら
ない形態を可能にする効果をも有している。
【0043】積載台上から、供給ロールによってシート
原稿を一枚ずつ分離、搬入し、主搬送ロール軸に平行な
ライン状な読取りを経てUターンさせたシート紙を同一
搬送ロールにて最も短い進路長での搬入、読取り排出を
終了させるため、シート紙の搬送時に生じ易い斜行、搬
送ムラ、搬送トラブルから解放され、高分解能な読取り
装置が得られる効果がある。
【0044】排紙受台は搬送ロール軸受上でのわずかな
開放方向の回動にて、滞留した場合のシート紙の摘出を
も可能にする。
【0045】又、シート紙積載台は読取り後の排紙受台
の役目をも果たしている。
【0046】
【発明の効果】上述したように、シート紙の進路長を主
搬送ロールを中心に構成したことによって、高信頼性を
維持するシート紙の搬入、排出を可能とし、又、従来例
に比して著しい部品の削減効果が図られる。これらがも
たらす他の効果として小型化、薄型化、軽量化と共に大
幅な安価装置を提供することも可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の読取り装置の正断面図。
【図2】同じく上カバーを取り去った状態で示す斜視
図。
【図3】排出部を簡略的に示す正断面図。
【符号の説明】
1 フレーム 11 積載台 6 供給ロール 5 搬送ロール 13 部分ロール 15 読取りロール 22、23 案内ガイド 25 排出コロ 30 排紙受台

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シート原稿を収納する積載台と、 上記積載台のシート原稿を給送する手段と、 給送されたシート原稿を搬送する第1回転ロールと、 搬送されたシート原稿をUターンさせる案内手段と、 Uターンされたシート原稿を排出する第2回転ロール
    と、 上記第1回転ロールと上記第2回転ロールの両方に接し
    てその間でシート原稿を送る主搬送ロールと、 上記第1回転ロールと上記第2回転ロールの間に設けら
    れ、シート原稿を読み取る読取部と、を備えるシート原
    稿給送装置。
  2. 【請求項2】 装置内にシート原稿を供給する給送手段
    と、給送手段に主搬送ロール軸から回転駆動を伝達する
    駆動手段を有し、該駆動手段は該搬送ロール軸上で回動
    可能なアーム内に保持せしめ、給送手段の外周面の一部
    が積載されているシート原稿面に接触可能であり、該ア
    ームはシート原稿の搬入路および排出の積載部から退逃
    して案内の機能を兼ねる請求項1項記載のシート原稿給
    送装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7793928B2 (en) 2004-03-08 2010-09-14 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Document feeder

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