JPH0578061A - エレベータ及びそれに使用するモータ - Google Patents
エレベータ及びそれに使用するモータInfo
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- JPH0578061A JPH0578061A JP4054614A JP5461492A JPH0578061A JP H0578061 A JPH0578061 A JP H0578061A JP 4054614 A JP4054614 A JP 4054614A JP 5461492 A JP5461492 A JP 5461492A JP H0578061 A JPH0578061 A JP H0578061A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B11/00—Main component parts of lifts in, or associated with, buildings or other structures
- B66B11/04—Driving gear ; Details thereof, e.g. seals
- B66B11/0407—Driving gear ; Details thereof, e.g. seals actuated by an electrical linear motor
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/025—Asynchronous motors
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- Linear Motors (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 比較的高上昇するリニアモータを用いるエレ
ベータを提供する。 【構成】 エレベータ10は、エレベータ上昇の長さを
伸ばす複数個のセグメントから成る平坦な二次素子を有
するリニアモータ12によって駆動される。二次素子の
セグメントは、各隣接するセグメント間の接続点をオー
バラップする母線によって接続される。
ベータを提供する。 【構成】 エレベータ10は、エレベータ上昇の長さを
伸ばす複数個のセグメントから成る平坦な二次素子を有
するリニアモータ12によって駆動される。二次素子の
セグメントは、各隣接するセグメント間の接続点をオー
バラップする母線によって接続される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベータに係り、特
に母線によって接続された複数個の分割された平坦な二
次素子を有するリニアモータを用いているエレベータに
関する。
に母線によって接続された複数個の分割された平坦な二
次素子を有するリニアモータを用いているエレベータに
関する。
【0002】
【従来の技術】索引エレベータカーは、第1端部がエレ
ベータカーに、そして第2端部が釣り合い重りに取り付
けられているワイヤロープによって支持されている。そ
のロープは、電気モータによって駆動される索車を通っ
ている。そのモータは、ワイヤロープと索車間に発生さ
れる索引力によってエレベータカーを上昇あるいは下降
させる。
ベータカーに、そして第2端部が釣り合い重りに取り付
けられているワイヤロープによって支持されている。そ
のロープは、電気モータによって駆動される索車を通っ
ている。そのモータは、ワイヤロープと索車間に発生さ
れる索引力によってエレベータカーを上昇あるいは下降
させる。
【0003】通常、駆動索車及び電気モータは、エレベ
ータカー上方の機械室内に配置されている。ビルにおい
て、その空間は貴重であり、機械室は好ましくない。
ータカー上方の機械室内に配置されている。ビルにおい
て、その空間は貴重であり、機械室は好ましくない。
【0004】水力エレベータは、ピストンによって駆動
される。そのピストンは、通常、カーの下側のピット内
に配置され機械室の必要性を取り除いている。ピットを
構築し、そこにピストンを保持することは、比較的労力
を要し、高価になる。また、水力エレベータは、索引エ
レベータに対して別の欠点も有している。すなわち、カ
ーの上昇がピストンの長さによって制限される。また、
走行速度が劣る。さらに、カー重量が、釣り合い重りに
よってオフセットされず、そのため、水力エレベータ
は、一層多くのエネルギーを使用する。
される。そのピストンは、通常、カーの下側のピット内
に配置され機械室の必要性を取り除いている。ピットを
構築し、そこにピストンを保持することは、比較的労力
を要し、高価になる。また、水力エレベータは、索引エ
レベータに対して別の欠点も有している。すなわち、カ
ーの上昇がピストンの長さによって制限される。また、
走行速度が劣る。さらに、カー重量が、釣り合い重りに
よってオフセットされず、そのため、水力エレベータ
は、一層多くのエネルギーを使用する。
【0005】Ficheux他の「釣り合い重りとしてリニア
モータを用いた自己動力エレベータ」と題する米国特許
第4,402,386号には、管状二次素子の周囲に配
置された管状一次素子を備えたリニアモータによって駆
動されるエレベータが開示されている。
モータを用いた自己動力エレベータ」と題する米国特許
第4,402,386号には、管状二次素子の周囲に配
置された管状一次素子を備えたリニアモータによって駆
動されるエレベータが開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そのリニアモータは、
索引エレベータで必要とされるような機械室を必要とせ
ず、また、水力エレベータで必要とされるようなピット
を持たない。そのリニアモータは、また、水力エレベー
タに比較してエネルギー効率が良く、高速である。しか
し、現在までに、管状二次素子を所定数の階上に取り付
け、それによってエレベータの上昇を制限することは、
実際的でないことが判明した。
索引エレベータで必要とされるような機械室を必要とせ
ず、また、水力エレベータで必要とされるようなピット
を持たない。そのリニアモータは、また、水力エレベー
タに比較してエネルギー効率が良く、高速である。しか
し、現在までに、管状二次素子を所定数の階上に取り付
け、それによってエレベータの上昇を制限することは、
実際的でないことが判明した。
【0007】本発明の目的は、比較的高上昇するリニア
モータを用いるエレベータを提供することにある。
モータを用いるエレベータを提供することにある。
【0008】本発明の他の目的は、比較的高効率のエレ
ベータを提供することにある。
ベータを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、エレベ
ータは、エレベータ上昇の長さを伸ばす複数個のセグメ
ントから成る平坦な二次素子を有するリニアモータによ
って駆動される。二次素子のセグメントは、各隣接する
セグメント間の接続点をオーバラップする母線によって
接続される。
ータは、エレベータ上昇の長さを伸ばす複数個のセグメ
ントから成る平坦な二次素子を有するリニアモータによ
って駆動される。二次素子のセグメントは、各隣接する
セグメント間の接続点をオーバラップする母線によって
接続される。
【0010】
【作用】本発明の特徴によれば、母線は、各素子の端部
を包囲している。
を包囲している。
【0011】母線は、次のような幾つかの利点を有す
る。母線は、二次素子の隣接セグメント間に導電性路を
与える。また、母線は、二次素子と1以上の一次素子間
に空隙を維持するローラに対する案内面を与える。
る。母線は、二次素子の隣接セグメント間に導電性路を
与える。また、母線は、二次素子と1以上の一次素子間
に空隙を維持するローラに対する案内面を与える。
【0012】さらに、その母線は、隣接セグメント間の
相対運動を最小化し、空隙が維持されるようにしてい
る。
相対運動を最小化し、空隙が維持されるようにしてい
る。
【0013】
【実施例】図1を参照する。図1は、本発明の平坦なリ
ニアモータ12の実施例を具体化しているエレベータを
示している。そのエレベータは、カー14,ロープ1
6,アイドラー索車18,平坦なリニアモータ12,二
次支持体20,及び、ホイスト路24内でエレベータの
上昇する長さだけ伸びている一対のT型案内レール22
から構成されている。ロープは、その第1端部がカーに
接続され、アイドラー索車上を伸ばされ、その第2端部
で平坦なリニアモータに接続されている。
ニアモータ12の実施例を具体化しているエレベータを
示している。そのエレベータは、カー14,ロープ1
6,アイドラー索車18,平坦なリニアモータ12,二
次支持体20,及び、ホイスト路24内でエレベータの
上昇する長さだけ伸びている一対のT型案内レール22
から構成されている。ロープは、その第1端部がカーに
接続され、アイドラー索車上を伸ばされ、その第2端部
で平坦なリニアモータに接続されている。
【0014】リニアモータ 図2及び図3を参照する。リニアモータは、ハウジング
26,二次素子28,第1の一次素子30,第2の一次
素子32,及び釣り合い重り34から構成されている。
26,二次素子28,第1の一次素子30,第2の一次
素子32,及び釣り合い重り34から構成されている。
【0015】ハウジング 構造鋼などで構成されているハウジング26は、その一
端部に第1の釣り合い重り装置36を、その中間部に一
次装置38を、そしてその第2端部に第2の釣り合い重
り装置40を有する。ハウジングをホイスト路24の上
方及び下方に案内する案内装置42は、釣り合い重り装
置36,40の夫々に取り付けられている。各案内装置
は、U字型交差部を有するチャネル44から構成されて
いる。そのチャネルは、また、T型案内レール22と係
合するために、技術的に知られている一組の3個の案内
ローラ46を、その上部及び下部に配置している。
端部に第1の釣り合い重り装置36を、その中間部に一
次装置38を、そしてその第2端部に第2の釣り合い重
り装置40を有する。ハウジングをホイスト路24の上
方及び下方に案内する案内装置42は、釣り合い重り装
置36,40の夫々に取り付けられている。各案内装置
は、U字型交差部を有するチャネル44から構成されて
いる。そのチャネルは、また、T型案内レール22と係
合するために、技術的に知られている一組の3個の案内
ローラ46を、その上部及び下部に配置している。
【0016】各釣り合い重り36,40は、U字型交差
部を有する一対の対抗するチャネル部48を備え、各チ
ャネル部は開口部50を有し、各開口部は、鉛重り(ま
たはそのようなもの)が各チャネル部間に保持されるよ
うに、他方のチャネルの他方の開口部に面している。各
釣り合い重り36,40は、さらに各釣り合い重り装置
の底部54内に重りを保持するために、チャネル部48
に接続するU字型交差部(図示せず)を有する基部52
を備えている。
部を有する一対の対抗するチャネル部48を備え、各チ
ャネル部は開口部50を有し、各開口部は、鉛重り(ま
たはそのようなもの)が各チャネル部間に保持されるよ
うに、他方のチャネルの他方の開口部に面している。各
釣り合い重り36,40は、さらに各釣り合い重り装置
の底部54内に重りを保持するために、チャネル部48
に接続するU字型交差部(図示せず)を有する基部52
を備えている。
【0017】一次装置38は、第1の上部クロスピース
56及び第1の下部クロスピース58を備え、各クロス
ピースは、第1及び第2の釣り合い重り装置36,40
(図2参照)に取り付け、接続されている。一次装置3
8は、また、第2の上部クロスピース60及び第2の下
部クロスピース62(図3参照)を備え、第2クロスピ
ースの夫々は、第1釣り合い重り装置36から第2釣り
合い重り装置40方向へ伸びている。しかし、それらの
第2クロスピースは第2釣り合い重り装置に到達するに
は至っていない。一次装置38は、さらに上記第2上部
クロスピース60及び上記第2下部クロスピース62の
カンチレバー端部66から垂直に伸びているポスト6
4、及び一対の主柱66を備え、各主柱は、その一次装
置の中間部で上部クロスピース60から下部クロスピー
スに伸びている(図2及び図3参照)。第2上部クロス
ピース60、第2下部クロスピース、及びポスト64
は、第2釣り合い重り装置40に達していないため、後
述される如く、開口68が二次支持体を受けるために存
在する。
56及び第1の下部クロスピース58を備え、各クロス
ピースは、第1及び第2の釣り合い重り装置36,40
(図2参照)に取り付け、接続されている。一次装置3
8は、また、第2の上部クロスピース60及び第2の下
部クロスピース62(図3参照)を備え、第2クロスピ
ースの夫々は、第1釣り合い重り装置36から第2釣り
合い重り装置40方向へ伸びている。しかし、それらの
第2クロスピースは第2釣り合い重り装置に到達するに
は至っていない。一次装置38は、さらに上記第2上部
クロスピース60及び上記第2下部クロスピース62の
カンチレバー端部66から垂直に伸びているポスト6
4、及び一対の主柱66を備え、各主柱は、その一次装
置の中間部で上部クロスピース60から下部クロスピー
スに伸びている(図2及び図3参照)。第2上部クロス
ピース60、第2下部クロスピース、及びポスト64
は、第2釣り合い重り装置40に達していないため、後
述される如く、開口68が二次支持体を受けるために存
在する。
【0018】第1及び第2上部クロスピース56,60
の夫々、及び第1及び第2下部クロスピース58,62
は、それらに取り付けられた第1案内ローラ70及び第
2案内ローラ72を有する。第1案内ローラ70は、第
1釣り合い重り装置36に隣接するクロスピースに取り
付けられ、母線74と係合する。第2案内ローラ72
は、第2釣り合い重り装置に隣接するクロスピースに取
り付けられ、後述の如く、二次支持体と係合する。各案
内ローラは、各一次素子68及び二次素子28間に空隙
を維持するために用いられる。
の夫々、及び第1及び第2下部クロスピース58,62
は、それらに取り付けられた第1案内ローラ70及び第
2案内ローラ72を有する。第1案内ローラ70は、第
1釣り合い重り装置36に隣接するクロスピースに取り
付けられ、母線74と係合する。第2案内ローラ72
は、第2釣り合い重り装置に隣接するクロスピースに取
り付けられ、後述の如く、二次支持体と係合する。各案
内ローラは、各一次素子68及び二次素子28間に空隙
を維持するために用いられる。
【0019】後述の如く、各一次素子は、溶接によって
主柱68に取り付けられている。各主柱は、磁気及び他
の動的負荷による偏向に対して、各一次素子を強化し、
強固にする。各一次素子と二次素子間に空隙を維持し、
それによってそれらの間の干渉可能性を最小化するため
に、一次素子の偏向は最小化されねばならない。各主柱
は、また、モータ装置内の負荷及び力を、ハウジング2
6に伝える。その結果、ハウジング(及びロープ16を
介するカー14)は、モータの運転によって上方及び下
方に駆動される。
主柱68に取り付けられている。各主柱は、磁気及び他
の動的負荷による偏向に対して、各一次素子を強化し、
強固にする。各一次素子と二次素子間に空隙を維持し、
それによってそれらの間の干渉可能性を最小化するため
に、一次素子の偏向は最小化されねばならない。各主柱
は、また、モータ装置内の負荷及び力を、ハウジング2
6に伝える。その結果、ハウジング(及びロープ16を
介するカー14)は、モータの運転によって上方及び下
方に駆動される。
【0020】一次素子 モータの各一次素子は、技術的に知られている如く、
(図1乃至図3に表し易いように実線で示された)薄板
上鋼など磁束保持コア材料から構成される。それらの薄
板は、ブラケット76によって一緒に圧縮され(図6参
照)、その後、開口77を介して主柱68に溶接され
る。
(図1乃至図3に表し易いように実線で示された)薄板
上鋼など磁束保持コア材料から構成される。それらの薄
板は、ブラケット76によって一緒に圧縮され(図6参
照)、その後、開口77を介して主柱68に溶接され
る。
【0021】二次素子 図5を参照する。アルミニウム、銅、それらの合金など
の導電性の非磁性材料から構成される二次素子28は、
組み込み容易な取り扱い易い大きさ及び重さをも持つ矩
形ピース80に分割されている。各二次素子は、第1及
び第2の一次素子30,32に対応する第1及び第2側
部を有する。後述の如く、二次支持体20によって支持
されている。各セグメントの第2長手方向端部84は、
第1母線74によって包囲されている。
の導電性の非磁性材料から構成される二次素子28は、
組み込み容易な取り扱い易い大きさ及び重さをも持つ矩
形ピース80に分割されている。各二次素子は、第1及
び第2の一次素子30,32に対応する第1及び第2側
部を有する。後述の如く、二次支持体20によって支持
されている。各セグメントの第2長手方向端部84は、
第1母線74によって包囲されている。
【0022】アルミニウムなど非磁性導電性材料から構
成されている第1母線74は、各セグメント80の第2
の長手方向端部を導通的に受け入れるための細長いスロ
ット86(図2及び図3参照)を有する。第1母線は、
その上を走行する第1案内ローラ70を損傷させないよ
う、第1母線の表面と同じ高さになるよう機械加工され
る導電性ねじ88によって、二次素子に取り付けられて
いる。二次素子に関しては、第1母線は、組み込みし易
いように区画割りされる。
成されている第1母線74は、各セグメント80の第2
の長手方向端部を導通的に受け入れるための細長いスロ
ット86(図2及び図3参照)を有する。第1母線は、
その上を走行する第1案内ローラ70を損傷させないよ
う、第1母線の表面と同じ高さになるよう機械加工され
る導電性ねじ88によって、二次素子に取り付けられて
いる。二次素子に関しては、第1母線は、組み込みし易
いように区画割りされる。
【0023】第1母線の隣接する区画間の接続点90
は、二次素子に導かれる電流が二次素子の隣接するセグ
メント間を流れるように、二次素子28の隣接セグメン
ト間の接続点92と一致しない。第1母線の隣接する区
画間の接続点90は、二次素子セグメント間の接続点9
2ほど臨界的ではない。これは、電流が第1母線区画接
続点において二次素子に沿って自由に流れるためであ
る。
は、二次素子に導かれる電流が二次素子の隣接するセグ
メント間を流れるように、二次素子28の隣接セグメン
ト間の接続点92と一致しない。第1母線の隣接する区
画間の接続点90は、二次素子セグメント間の接続点9
2ほど臨界的ではない。これは、電流が第1母線区画接
続点において二次素子に沿って自由に流れるためであ
る。
【0024】第1母線74は、幾つかの利点を与える。
すなわち、二次素子の隣接区画間に電流を流すために高
導電性面が設けられており、それによってモータ効率を
増し、損失を最小化している。一次素子と二次素子間に
空隙を維持する案内ローラ70に対し、摩耗面が設けら
れている。さらに、二次素子の隣接するセグメント間
が、構造的に強固になっている。
すなわち、二次素子の隣接区画間に電流を流すために高
導電性面が設けられており、それによってモータ効率を
増し、損失を最小化している。一次素子と二次素子間に
空隙を維持する案内ローラ70に対し、摩耗面が設けら
れている。さらに、二次素子の隣接するセグメント間
が、構造的に強固になっている。
【0025】隣接セグメントの構造的強固さは、二次素
子と一次素子間に必要な空隙を維持するのに特に重要で
ある。それらのセグメントが互いに移動する場合には、
必要な空隙が維持されない。第1母線とアルミニウム製
の二次素子のセグメントを構成することによって、二次
素子の全体重量が最小化される。その結果、支持体構造
の重量が最小化され、それによって、ホイスト路の必要
物を支持する構造的重さが最小化される。
子と一次素子間に必要な空隙を維持するのに特に重要で
ある。それらのセグメントが互いに移動する場合には、
必要な空隙が維持されない。第1母線とアルミニウム製
の二次素子のセグメントを構成することによって、二次
素子の全体重量が最小化される。その結果、支持体構造
の重量が最小化され、それによって、ホイスト路の必要
物を支持する構造的重さが最小化される。
【0026】矩形状の高導電性第2母線93は、それら
の間の接続点92を横切る各二次素子80の第1及び第
2側部に沿って配置される。第2母線は、後述の如く、
二次支持体20内に配置される。第2母線は、第1母線
と同様に機能し、後述の如く、各接続点を横切って電流
を流す。
の間の接続点92を横切る各二次素子80の第1及び第
2側部に沿って配置される。第2母線は、後述の如く、
二次支持体20内に配置される。第2母線は、第1母線
と同様に機能し、後述の如く、各接続点を横切って電流
を流す。
【0027】二次支持体 二次支持体20は、Iビーム94、矩形第1板96及び
第2板から構成されている。それらは全て、セグメント
化すなわち分割され、ホイスト路の長さに沿って伸びて
いる。
第2板から構成されている。それらは全て、セグメント
化すなわち分割され、ホイスト路の長さに沿って伸びて
いる。
【0028】Iビームは、従来手段によってホイスト路
に取り付けられる第1の面100、及び次のようにして
第1及び第2矩形板96,98と二次素子の各セグメン
ト80に取り付けられる第2の面を有している。二次素
子の各セグメントの第1の長手方向端部82は、一対の
板96,98によってサンドウィッチ状に挟まれてい
る。ボルトなどの複数個のコネクタ108が、各板、二
次素子28及びIビームの第2面102を介して伸び、
それらの部品を互いに固定している。第1母線74に関
しては、板のセグメントが、二次素子の隣接するセグメ
ント間の接続点92をオーバラップさせ、第2母線93
によってそれらの接続点を横切って電流を導通させてい
る。
に取り付けられる第1の面100、及び次のようにして
第1及び第2矩形板96,98と二次素子の各セグメン
ト80に取り付けられる第2の面を有している。二次素
子の各セグメントの第1の長手方向端部82は、一対の
板96,98によってサンドウィッチ状に挟まれてい
る。ボルトなどの複数個のコネクタ108が、各板、二
次素子28及びIビームの第2面102を介して伸び、
それらの部品を互いに固定している。第1母線74に関
しては、板のセグメントが、二次素子の隣接するセグメ
ント間の接続点92をオーバラップさせ、第2母線93
によってそれらの接続点を横切って電流を導通させてい
る。
【0029】各板96,98は、それらの中点であるい
はその近くに、矩形溝を有する。それらの板がコネクタ
108によって一緒に結合されるとき、接続点92を横
切って電流を効率的に導通させるため、第2母線が隣接
する二次セグメント80に対して固定保持されるよう
に、上述の溝は各第2母線93と密接にフィットしてい
る。
はその近くに、矩形溝を有する。それらの板がコネクタ
108によって一緒に結合されるとき、接続点92を横
切って電流を効率的に導通させるため、第2母線が隣接
する二次セグメント80に対して固定保持されるよう
に、上述の溝は各第2母線93と密接にフィットしてい
る。
【0030】それらの板及びIビームは、二次素子を適
切に支持するため構造用鋼から構成される。第1及び第
2板はまた、一次素子と二次素子間に空隙を維持する助
けをする第2案内ローラ72に対する面を与える。
切に支持するため構造用鋼から構成される。第1及び第
2板はまた、一次素子と二次素子間に空隙を維持する助
けをする第2案内ローラ72に対する面を与える。
【0031】動 作 図4を参照する。技術的に知られている如く、二相AC
電流(I)がコイルを励起し、それによって、各一次素
子及び二次素子間に磁束(B)を発生し、二次素子内に
電流を誘導する。電流密度(J)と磁束密度(B)の積
は、従来のAC透導モータにおけると同じく、ハウジン
グを上方及び下方に移動させるための駆動力(F)を与
える(図3はハウジングの上方運動を示している)。
電流(I)がコイルを励起し、それによって、各一次素
子及び二次素子間に磁束(B)を発生し、二次素子内に
電流を誘導する。電流密度(J)と磁束密度(B)の積
は、従来のAC透導モータにおけると同じく、ハウジン
グを上方及び下方に移動させるための駆動力(F)を与
える(図3はハウジングの上方運動を示している)。
【0032】案内ローラ70,92及び一次素子は、一
次素子の引力による負荷が、平衡、対抗する方法で二次
素子に伝えられるように、構成される。第1案内ローラ
70は、母線74を乗り降りし、さらにその案内ローラ
は第1及び第2板102,104を乗り降りする。
次素子の引力による負荷が、平衡、対抗する方法で二次
素子に伝えられるように、構成される。第1案内ローラ
70は、母線74を乗り降りし、さらにその案内ローラ
は第1及び第2板102,104を乗り降りする。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、比較的高上昇するリニ
アモータを用いるエレベータが得られる。
アモータを用いるエレベータが得られる。
【図1】本発明の平坦なリニアモータによって駆動され
るエレベータの部分切欠き斜視図である。
るエレベータの部分切欠き斜視図である。
【図2】図1のリニアモータの一部を切欠いた斜視正面
図である。
図である。
【図3】図1のリニアモータの一部を切欠いた斜視背面
図である。
図である。
【図4】図1のリニアモータによって用いられる電流と
力に対する代表的通路を位置の概略図である。
力に対する代表的通路を位置の概略図である。
【図5】図1のリニアモータの一部分の斜視図である。
【図6】図1のリニアモータの一部分の斜視図である。
10…エレベータ 12…平坦なリニアモータ 14…カー 16…ロープ 22…案内レール 24…ホイスト路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジエロウム エフ.ジヤミネツト アメリカ合衆国,コネチカツト,グラスト ンベリー,ジヨージタウン ドライブ 112 (72)発明者 エリツク ジー.オルセン アメリカ合衆国,コネチカツト,ウツドベ リー,グツドヒル ロード 22
Claims (10)
- 【請求項1】 ホイスト路内で使用するエレベータであ
って、カー、リニアモータ及びロープを備え、 上記リニアモータが、上記ホイスト路に取り付けられか
つそのホイスト路から伸びている支持体、各セグメント
が上記支持体からその第1の端部によって支持されてい
る複数個のセグメントから成る平坦な二次素子、及び二
次素子の隣接するセグメント間に電流を導通させるた
め、上記二次素子の隣接するセグメントの第2の端部に
取り付けられている母線手段を有する二次装置と、空隙
によって上記二次素子から分離された一次装置とを備
え、さらに上記ロープが、上記一次装置の動きが上記カ
ーの付随的動きを導くように、上記カー及び上記一次装
置に取り付けられていることを特徴とするエレベータ。 - 【請求項2】 請求項2に記載のエレベータにおいて、
上記母線手段が、上記セグメントの上記第2端部を受け
入れるためのスロットを有するバーを備えていることを
特徴とするエレベータ。 - 【請求項3】 請求項1に記載のエレベータにおいて、
さらに、上記一次装置を上記二次装置から分離し、それ
らの間に空隙を維持するために、上記一次装置に取り付
けられている案内手段を備え、上記案内手段が上記母線
の長さに沿って移動することを特徴とするエレベータ。 - 【請求項4】 請求項3に記載のエレベータにおいて、
上記母線手段が、上記セグメントの上記第2端部を受け
入れるためのスロットを有するバーを備え、上記バー
が、上記案内手段を案内するための面を有していること
を特徴とするエレベータ。 - 【請求項5】 請求項1に記載のエレベータにおいて、
上記母線手段がさらに、それらの間に近接して離れた接
続点を有する複数個のセグメントを備え、上記接続点が
上記隣接セグメント間の接続点からオフセットされてい
ることを特徴とするエレベータ。 - 【請求項6】 ホイスト路内に配置されたエレベータに
対して駆動力を与えるためのモータであって、上記モー
タは、上記ホイスト路に取り付けられかつそのホイスト
路から伸びている支持体、各セグメントが上記支持体か
らその第1の端部によって支持されている複数個のセグ
メントから成る平坦な二次素子、及び二次素子の隣接す
るセグメント間に電流を導通させるため、上記二次素子
の隣接するセグメントの第2の端部に取り付けられてい
る母線手段を有する二次装置と、空隙によって上記二次
素子から分離された一次装置とを備えていることを特徴
とするモータ。 - 【請求項7】 請求項6に記載のモータにおいて、上記
母線手段が、上記セグメントの上記第2端部を受け入れ
るためのスロットを有するバーを備えていることを特徴
とするモータ。 - 【請求項8】 請求項6に記載のモータにおいて、さら
に、上記一次装置を上記ニ次装置から分離し、それらの
間に空隙を維持するために、上記一次装置に取り付けら
れている案内手段を備え、上記案内手段が上記母線の長
さに沿って移動することを特徴とするモータ。 - 【請求項9】 請求項8に記載のモータにおいて、上記
母線手段が、上記セグメントの上記第2端部を受け入れ
るためのスロットを有するバーを備え、上記バーが、上
記案内手段を案内するための面を有していることを特徴
とするモータ。 - 【請求項10】 請求項6に記載のモータにおいて、上
記母線手段がさらに、それらの間に近接して離れた接続
点を有する複数個のセグメントを備え、上記接続点が上
記隣接セグメント間の接続点からオフセットされている
ことを特徴とするモータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/670,746 US5090516A (en) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | Elevator linear motor bus bar |
| US670,746 | 1991-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578061A true JPH0578061A (ja) | 1993-03-30 |
| JP2501392B2 JP2501392B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=24691706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4054614A Expired - Lifetime JP2501392B2 (ja) | 1991-03-15 | 1992-03-13 | エレベ―タ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5090516A (ja) |
| JP (1) | JP2501392B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2013542152A (ja) * | 2010-10-07 | 2013-11-21 | ティッセンクルップ トランスラピッド ゲーエムベーハー | エレベータ設備 |
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| JPH0717333B2 (ja) * | 1990-08-07 | 1995-03-01 | 鹿島建設株式会社 | リニアモータ駆動エレベータ |
| JPH0537847U (ja) * | 1991-03-25 | 1993-05-21 | オーチス エレベータ カンパニー | リニアモータ式エレベータ |
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| EP0846646A1 (de) * | 1996-12-05 | 1998-06-10 | Inventio Ag | Linearmotoranordnung für einen Aufzug |
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- 1992-03-13 JP JP4054614A patent/JP2501392B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960130 |