JPH0578113U - 分電盤内扉の固定構造 - Google Patents
分電盤内扉の固定構造Info
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- JPH0578113U JPH0578113U JP2506292U JP2506292U JPH0578113U JP H0578113 U JPH0578113 U JP H0578113U JP 2506292 U JP2506292 U JP 2506292U JP 2506292 U JP2506292 U JP 2506292U JP H0578113 U JPH0578113 U JP H0578113U
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- Japan
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- inner door
- fixing
- distribution board
- peripheral edge
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 固定具28は、開口部の周縁部である周縁板
6の外扉接触部6bに固定する周縁固定部である固定金
具22に対し、内扉7の端縁に取り付ける内扉取付部で
ある可動金具21を、板バネ24及び長孔25により移
動可能に設けると共に、固定金具22に係止溝26を設
け、可動金具21に、係止溝26へ係着する板バネ24
を設ける。 【効果】 内機周囲に配線スペースが生じて結線作業が
楽になり格段に施行性が高まる上、固定用支柱が必要な
く、従来の配線した電線が接触して固定用支柱の変形に
よる分電盤内扉の歪みが生じなくなる。
6の外扉接触部6bに固定する周縁固定部である固定金
具22に対し、内扉7の端縁に取り付ける内扉取付部で
ある可動金具21を、板バネ24及び長孔25により移
動可能に設けると共に、固定金具22に係止溝26を設
け、可動金具21に、係止溝26へ係着する板バネ24
を設ける。 【効果】 内機周囲に配線スペースが生じて結線作業が
楽になり格段に施行性が高まる上、固定用支柱が必要な
く、従来の配線した電線が接触して固定用支柱の変形に
よる分電盤内扉の歪みが生じなくなる。
Description
【0001】
本考案は、分電盤の内機を覆う配線覆いであるところの内扉の固定構造の改良 に関するものである。ここに、内機とは、レール若しくは底板に止着したパネル 、そのパネルに取り付けるブレーカー等の内部電気機器等から成る構造体を指称 するものである。
【0002】
従来、従来図4に示すように分電盤の内機である遮断機3を、スイッチなどを 除き覆うための分電盤内扉の固定構造は、内扉7を取り付ける、通常1枚の内扉 7の側辺に対して2個以上の固定用支柱14があり、その固定用支柱14の基端 はレール2または分電盤の底板1等に取り付けられていた。また、遮断機3等の 内機の機能毎にユニット化されたコンポーネントに合わせて内扉7を分割するた めに、分電盤の外扉5は一枚であるのに対して、複数の内扉7の数に合わせて固 定用支柱14を立設している。 そして、固定用支柱14と分電盤の側板4との隙間に、遮断機3から出線した 電線15、15・を通していた。
【0003】
しかし、内機をレールまたは分電盤の底板へ取り付ける作業時に、予め立設し た固定用支柱が邪魔になり、また逆に内機を取り付け、電線を結束・固定した後 に多数の固定用支柱を取りつけるには、内機や結束・固定した電線が邪魔になる ため、手間がかかるなど施工性が悪い上、内機、電線及び固定用支柱の取りつけ 後からも、従来図4に一点鎖線で示すように固定用支柱へ太径の電線等を引掛け 、湾曲する電線に内扉側へ押圧される場合には過大の負荷が固定用支柱に掛り、 固定用支柱が変形破損したり、一度内扉を外してから再び取り付けようとしても その固定用支柱が変形して取り付けられなかったりすることが多かった。また、 分電盤の開口部からの高さに合わせて、長さの異なる固定用支柱を準備しておか なくてはならなかった。 そこで、本考案は、この分電盤の外扉を取り付ける開口部の周縁部である開口 部周縁板に内扉を取り付ける分電盤内扉の固定構造を提供するものである。
【0004】
本考案は、分電盤の外扉を取り付ける開口部の周縁部に内扉を取り付ける分電 盤内扉の固定構造であって、内扉の端縁に取り付ける内扉取付部と、該内扉取付 部を開口部の周縁部に固定する周縁固定部とを一体に設けるものである。 また、分電盤の外扉を取り付ける開口部の周縁部に固定する周縁固定部に対し 、前記周縁固定部を内扉の端縁に取り付ける内扉取付部を移動可能に設けると共 に、該周縁固定部に固定部を設け、該内扉取付部に該固定部へ係着する係着部を 設けるものである。 更に、前記内扉取付部を、分電盤の内扉の一辺に該内扉を回動する内扉回動部 と、該内扉の対辺に、回動する該内扉の対辺を開口部の周縁部に固着する固着部 とするものである。
【0005】
内扉の端縁に取り付ける内扉取付部と、該内扉取付部を開口部の周縁部に固定 する周縁固定部とを設け、分電盤の外扉を取り付ける開口部の周縁部に内扉を取 り付ける分電盤内扉の固定構造により、分電盤内扉は分電盤の外扉を取り付ける 開口部の周縁部に取り付けられ、分電盤の側板へ内側へ、大きな配線スペースが 生じる。 また、分電盤の外扉を取り付ける開口部の周縁部に固定する周縁固定部に対し 、前記周縁固定部を内扉の端縁に取り付ける内扉取付部を移動可能に設けると共 に、該周縁固定部に固定部を設け、該内扉取付部に該固定部へ係着する係着部を 設ける分電盤内扉の固定構造により、分電盤の外扉に対し、内扉の取り付け位置 を移動することができる。 更に、分電盤の内扉の一辺の該内扉取付部を、該内扉を回動する内扉回動部と し、該内扉の対辺の該内扉取付部を、回動する該内扉を開口部の周縁部に固着す る固着部とすることにより、内扉を、内扉回動部を回転中心として回動すると共 に、固着部により内扉を開口部の周縁部に固着することができる。
【0006】
本考案に係る分電盤内扉の固定構造を図面に基づいて説明する。 実施例1 図1は本考案に係る分電盤の断面図であり、1は分電盤である箱体の底板、2 は底板に平行に配設される断面コ字形状の開口部を下向きにしたレールであり、 レール2,2間には内機である遮断機3が架設されている。4は底板2に溶接さ れた箱体の側板であり、側板4の上部である箱体の開口部には、箱体の外扉5の 端縁を収納する開口部周縁板6が設けられている。この開口部周縁板6は、分電 盤の前面に位置し且つ側板4の上部と溶着する前面部6aと、前面部6aから底 板1側へ折り曲げられ、外扉5の厚み分の長さに逆L字状に再び折り曲げた外扉 接触部6bと、外扉接触部6bから底板1側へ再び折り曲げられた保護部6cと を一体に折り曲げ形成したものである。5aは、開口部周縁板6に穿設された係 止穴に貫挿する係止板であって、外扉5を開口部周縁板6に係着するものである 。 本考案はこの分電盤の外扉5を取り付ける開口部の周縁部である開口部周縁板 6に内扉7を取り付ける分電盤内扉の固定構造である。なお、底板1、側板4及 び開口部周縁板6は、任意の組み合わせにより1枚の金属板により一体に箱板を 形成することも出来る。
【0007】 8は開口部周縁板6に内扉7を取り付ける固定具であって、内扉7の端縁に固 着する内扉取付部11と、該内扉取付部11を開口部の周縁部である周縁板6の 外扉接触部6bに固定する周縁固定部12とを、断面の形状が段差があるように 一体に設けるものである。 固定具8の内扉取付部11は、内扉7に穿設されたねじ穴7aと止めねじ13 を挿通するねじ穴11aが設けられ、固定具8は内扉7に螺着されている。また 、周縁固定部12は、周縁板6の外扉接触部6b及び保護部6cに当接する逆L 字状に形成され、外扉接触部6bに穿設されたねじ穴6dと止めねじ14を挿通 するねじ穴12aが設けられ、止めねじ14をねじ穴6d、12aに螺着するこ とにより、固定具8は開口部の周縁部である周縁板6に固定される。 なお、固定具8を内扉7及びに開口部の周縁部に取り付ける手段は、上記実施 例に限定されない。
【0008】 実施例2 実施例1は、内扉取付部11と周縁固定部12とを一体に設ける固定具8であ るために、図2のように分電盤箱体の深さが変更された場合には、内扉取付部1 1と周縁固定部12との間隔が固定された1種類の固定具8では、遮断機3が内 扉7よりに位置しての対応することができず、内扉取付部と周縁固定部との間隔 が異なる固定具を複数準備しなければならないのに比べ、実施例2は、1種類の 固定具において内扉取付部と周縁固定部との間隔を変更できるようにするもので ある。 図3は実施例2に係る分電盤の断面図であり、実施例1と同一である部材には 同一の符号を付して、その部材の説明は省略する。固定具28は、内扉7の端縁 に取り付ける可動金具21と、周縁板6の外扉接触部6b裏面から止めねじ23 をねじ穴22aに挿通して螺着され且つ外扉接触部6b及び保護部6cに当接さ れる逆L字状の固定金具22と、可動金具21の端部に固定されるW字状の板バ ネ24とを含む。
【0009】 図4は、内扉の端縁に一端(図示省略)を取り付けた可動金具21の他端を移 動可能に係着した固定金具22を、箱体の側板4の方から表した説明図であって 、開口面を上にする断面コ字状の可動金具21の端部に、W字状の板バネ24が その長手方向と前記開口面とを平行になるよう溶接又は螺合により固定されてい る。 固定金具22の中央長手方向に設けた長孔25の左右には、長孔25と平行に 等間隔をおいて複数個の係止溝26,26・・が設けられ、板バネ24の突起部 分は係止溝26に係着する。つまり、固定具28は、開口部の周縁部である周縁 板6の外扉接触部6bに固定する周縁固定部である固定金具22に対し、内扉7 の端縁に取り付ける内扉取付部である可動金具21を、板バネ24及び長孔25 により移動可能に設けると共に、固定金具22に係止溝26を設け、可動金具2 1に、係止溝26へ係着する板バネ24を設けるものである。なお、長孔25に は可動金具21の固定位置を確認するための目盛りが設けられている。
【0010】 上記のように構成する固定具28の可動金具21と固定金具22との移動方法 は、図5に示すように、一端に内扉の端縁を取り付ける前であれば可動金具21 の開口面が横になるよう回転させ、板バネ24の長手方向と長孔25の長手方向 とを平行にして、長孔25に沿って板バネ24を移動させるものである。 また、可動金具21の一端に内扉の端縁を取り付けた後の場合、又は可動金具 21の板バネ24を長孔25に嵌挿し、可動金具21を図5の矢印方向に90度 回転させて、板バネ24の突起部分を係止溝26に係着させた横断面を示す図6 のような場合においては、板バネ24を一点鎖線で示すように側板4の方向へ湾 曲させて係着を解除することにより、可動金具21と固定金具22とを移動させ ることができる。従って、係止溝26の横断面における溝形状は矩形だけでなく 、板バネ24の突起が上下方向の移動に対し固定されるように突起の上下部が係 止溝26の上下内面に嵌挿されれば、三角形状など多角形状であっても良い。
【0011】 実施例2の可動金具21は内扉の端縁を取り付ける一端の構造により2種類あ り、内扉回動金具21aと固着金具21bとからなる。内扉回動金具21aは、 内扉7を回動する回転軸を有する蝶番であって、内扉7の一辺と内扉回動金具2 1aの本体とに取り付けられている。固着金具21bは、前記内扉回動金具21 aが取り付けられた一辺に対向する内扉の対辺に設けた金属板21cが接触する 開口部の周縁部に取り付けられ、固着金具21bのマグネットを利用して金属板 21cと着脱自在となっている。 つまり、前記内扉取付部である可動金具21を、分電盤の内扉の一辺に該内扉 を回動する内扉回動部である内扉回動金具21aと、該内扉7の対辺に、回動す る該内扉の対辺を開口部の周縁部に設けた金属板21cにマグネットにより固着 する固着部である固着金具21bとの組合せにより、分電盤開口部の周縁部に取 り付ける内扉を、分電盤の外扉と同様に開閉自在に取り付けることができるもの で、内扉の取外しの手間を省くことができる。
【0012】 実施例3 実施例3は、内扉取付部と周縁固定部との移動構造の変更例である。 図7は固定具38の説明図であり、実施例1又は実施例2と同一である部材に は同一の符号を付して、その部材の説明は省略する。固定具38は、図6に示す ように内扉7の端縁に取り付ける可動金具31と、周縁板6の外扉接触部6b裏 面から止めねじ33により固定された逆L字状の固定金具32と、可動金具31 の螺着される止めねじ34とからなり、固定金具32の中央長手方向には止めね じ34を挿通するねじ孔35,35・・が等間隔をおいて複数個設けられている 。そして、図6(b)に示すように、固定金具32に可動金具31を止めねじ3 4により螺合するものである。つまり、固定具38は、開口部の周縁部である周 縁板6の外扉接触部6bに固定する周縁固定部である固定金具32に対し、内扉 7の端縁に取り付ける内扉取付部である可動金具31を、着脱可能な止めねじ3 4及びねじ孔35により移動可能に設けると共に、固定金具32に固着部として ねじ孔35を設け、可動金具31を止めねじ34によりねじ孔35へ係着するも のである。
【0013】 なお、本考案では上記実施例1乃至実施例3に限定されるものではなく、本考 案の趣旨を逸脱しない範囲で各部の構成を任意に変更して具体化することが可能 である。
【0014】
本考案に係る分電盤内扉の固定構造により、固定用支柱を使用しないので、長 さの異なる固定用支柱を準備する必要がなく、また、配線スペースが生じて結線 作業が楽になり格段に施行性が高まった上、配線した電線が固定構造に接触する ことがなくなり固定構造の変形による分電盤内扉の歪みが生じなくなり、その実 益は甚大である。
【図1】本考案に係る分電盤内扉の固定構造を組み付け
た説明図である。
た説明図である。
【図2】深さの大きい分電盤に図1の固定具を取り付け
た説明図である。
た説明図である。
【図3】実施例1に係る固定具の説明図である。
【図4】実施例2の固定金具を、箱体の側板の方から表
した説明図である。
した説明図である。
【図5】実施例2の可動金具と固定金具との係着状態を
表した説明図である。
表した説明図である。
【図6】実施例2の可動金具と固定金具との係着状態の
横断面を表した説明図である。
横断面を表した説明図である。
【図7】実施例3の可動金具と固定金具との係着状態を
表した説明図である。
表した説明図である。
【図8】従来の分電盤内扉における固定構造の説明図で
ある。
ある。
1・・箱体の底板、2・・レール、3・・遮断機、4・
・箱体の側板、5・・箱体の外扉、5a・・係止板、6
・・開口部周縁板、6a・・前面部、6b・・外扉接触
部、6c・・保護部、7・・内扉、7a・・ねじ穴、8
・・固定具、9・・、9a・・、9b・・、11・・内
扉取付部、11a・・ねじ穴、12・・周縁固定部、1
2a・・ねじ穴、13,14・・止めねじ、14・・固
定用支柱、15・・電線、21・・可動金具、21a・
・内扉回動金具、21b・・固着金具、21c・・金属
板、22・・固定金具、22a・・ねじ穴、、23・・
止めねじ、24・・板バネ、25・・長孔、26・・係
止溝、27・・目盛り、28・・固定具、31・・可動
金具、32・・固定金具、33,34・・止めねじ、3
5・・ねじ孔、38・・固定具。
・箱体の側板、5・・箱体の外扉、5a・・係止板、6
・・開口部周縁板、6a・・前面部、6b・・外扉接触
部、6c・・保護部、7・・内扉、7a・・ねじ穴、8
・・固定具、9・・、9a・・、9b・・、11・・内
扉取付部、11a・・ねじ穴、12・・周縁固定部、1
2a・・ねじ穴、13,14・・止めねじ、14・・固
定用支柱、15・・電線、21・・可動金具、21a・
・内扉回動金具、21b・・固着金具、21c・・金属
板、22・・固定金具、22a・・ねじ穴、、23・・
止めねじ、24・・板バネ、25・・長孔、26・・係
止溝、27・・目盛り、28・・固定具、31・・可動
金具、32・・固定金具、33,34・・止めねじ、3
5・・ねじ孔、38・・固定具。
Claims (3)
- 【請求項1】 分電盤の外扉を取り付ける開口部の周縁
部に内扉を取り付ける分電盤内扉の固定構造であって、
内扉の端縁に取り付ける内扉取付部と、該内扉取付部を
開口部の周縁部に固定する周縁固定部とを一体に設ける
ことを特徴とする分電盤内扉の固定構造。 - 【請求項2】 分電盤の外扉を取り付ける開口部の周縁
部に固定する周縁固定部に対し、前記周縁固定部を内扉
の端縁に取り付ける内扉取付部を移動可能に設けると共
に、該周縁固定部に固定部を設け、該内扉取付部に該固
定部へ係着する係着部を設けることを特徴とする分電盤
内扉の固定構造。 - 【請求項3】 分電盤の内扉の一辺に該内扉を回動する
内扉回動部と、該内扉の対辺に、回動する該内扉の対辺
を開口部の周縁部に固着する固着部とからなる前記内扉
取付部を有することを特徴とする請求項1又は請求項2
記載の分電盤内扉の固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2506292U JPH0578113U (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 分電盤内扉の固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2506292U JPH0578113U (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 分電盤内扉の固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578113U true JPH0578113U (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=12155438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2506292U Pending JPH0578113U (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 分電盤内扉の固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0578113U (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002238115A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-23 | Kawamura Electric Inc | 分電盤の内扉取り付け構造 |
| KR20030079082A (ko) * | 2002-04-01 | 2003-10-10 | 엘지산전 주식회사 | 철제 분전반의 안전카버 장치 |
| KR20030079083A (ko) * | 2002-04-01 | 2003-10-10 | 엘지산전 주식회사 | 철제 분전반의 안전커버 장치 |
| JP2006020422A (ja) * | 2004-07-01 | 2006-01-19 | Chiba Denki Kk | 分電盤 |
| JP2016525861A (ja) * | 2013-06-27 | 2016-08-25 | フィボックス・オサケユキテュア・アクチボラゲットFibox Oy Ab | 電気設備のための封止体 |
| KR102163033B1 (ko) * | 2020-06-15 | 2020-10-07 | (주)더베스트이앤씨 | 다양한 크기의 통신기기를 설치할 수 있는 다중정보통신기기 수납함 |
-
1992
- 1992-03-24 JP JP2506292U patent/JPH0578113U/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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