JPH1070U - 分電盤の主幹バー支持台 - Google Patents
分電盤の主幹バー支持台Info
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- JPH1070U JPH1070U JP008384U JP838497U JPH1070U JP H1070 U JPH1070 U JP H1070U JP 008384 U JP008384 U JP 008384U JP 838497 U JP838497 U JP 838497U JP H1070 U JPH1070 U JP H1070U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 取付部材を削減し、製造コストを低減し、任
意の位置への設置を可能とする。 【解決手段】 柱状部17aの両側部に主幹バー支持用
の複数の凹状溝13a,15aを形成し、柱状部17a
の上面から底面に向けて取付ネジ挿通孔11aを形成し
た。
意の位置への設置を可能とする。 【解決手段】 柱状部17aの両側部に主幹バー支持用
の複数の凹状溝13a,15aを形成し、柱状部17a
の上面から底面に向けて取付ネジ挿通孔11aを形成し
た。
Description
【0001】
本考案は、分電盤内の充電部及び分岐スイッチの入力端子部とを保護するため の充電部保護板の構造と主幹バーを支持するための主幹バー支持台の構造に関す る。
【0002】
従来は、図8に示すように充電部及び分岐スイッチの入力端子部全体を覆う一 枚板からなる充電部保護板10をネジ止めによって取付けていた。また、図9に 示すような横長い凹凸形状の支持台9に各主幹バーをネジ止めし、その支持台を 図7に示すようにウマ8に取付ネジ91によって取付けていた。
【0003】
分電盤によって分岐スイッチの数が異なり、それに伴って充電部の範囲も変化 するため、従来は分岐スイッチの数に応じた種々の長さの充電部保護板を製造し なければならず、同一寸法のものを一貫生産する場合に比べ、製造コストが高か った。而も、不良在庫を抱える原因になっていた。また、従来の主幹バーの支持 手段では前記のように支持部材を多く必要とし、やはり製造コスト高の原因にな っていた。而も、主幹バーの終端で支持するため、主幹バーの撓みやガタ付きを 防止できなかった。 そこで、係る課題を解決できる充電部保護板と主幹バー支持台の早期なる開発 が望まれていた。
【0004】
本考案は前記各課題に鑑み、充電部保護板の取付構造を改良し、分岐スイッチ の入力端子幅に合った大きさにモジュール化すると共に、主幹バーを任意の位置 で支持できるように主幹バー支持台を改良することに成功したものである。 それらの構成は、次の通りである。 先ず充電部保護板の取付構造を改良に関しては、平行して設けられた一組の主 幹バーとこの一組の主幹バーに接続された複数組の分岐バーとで構成される充電 部と、前記一組の分岐バーが接続されると共に、絶縁バリヤ取付溝及び端子カバ ー取付用孔が形成された入力端子部が前記充電部の長手方向に面するように設け られた複数の分岐スイッチとを備えた分電盤において、前記充電部及び入力端子 部を覆う板状の保護板であって、その本体は前記主幹バーの長手方向に対して前 記入力端子部の幅単位で形成されると共に、その片面に前記絶縁バリヤ又は端子 カバー取付孔の形状に合致した突起部を形成し、分岐スイッチの数に応じて充電 部を覆うことを可能としたことにある。 次に主幹バー支持台の改良に関しては、柱状部材の両側部に複数の凹状溝を形 成し、この複数の凹状溝に前記複数の主幹バーを挿入可能としたことにある。
【0005】
図3に示すように充電部保護板7は、分岐スイッチ4の入力端子部40の幅L 1で形成され、その片面には入力端子部に形成された絶縁バリヤ取付溝41又は 端子カバー取付孔43に合致する形状に形成された突起部71を有する。この突 起部71は充電部保護板を取付けたときに、その側面70が分岐スイッチの入力 端子部上面に合致する位置に形成されている。従って、突起部71を絶縁バリヤ 取付溝41又は端子カバー取付孔43に嵌入すれば、主幹バーの長手方向に対し て分岐スイッチの入力端子部の幅で充電部と入力端子部とを覆うことができる。 次に主幹バー支持台1a,1bは、図2に示すように柱状部17a,17bの 両側部に複数の凹状溝13a,15a,13b,15bを形成するため、これら の凹状溝に所定の主幹バーを挿入し、取付ネジ挿入孔11a,11bから所定の 取付ネジを挿通し、ウマ5にネジ止めすることにより、主幹バーが固定支持され ると共に、撓みが防止できる。
【0006】
図1は、図2に示す本考案に係る主幹バー支持台1a,1bを取付けたところ を示す説明図、図5は図3に示す本考案に係る充電部保護板7を取付けたところ を示す説明図である。以下、本考案の構成をこれらの図面と他の図面に基づいて 詳細に説明する。 図3に示す充電部保護板7は合成樹脂等の絶縁性材料で、図4に示す分岐スイ ッチ4の入力端子部40の幅L1及び図1に示す充電部と入力端子部とを合わせ た幅L2に形成され、その片面に突起部71が形成されている。この突起部71 は充電部保護板を取付けたときに、その側面70が分岐スイッチの入力端子部上 面に合致するような位置に形成されている。また突起部71は、分岐スイッチ4 の入力端子部に形成された絶縁バリヤ取付溝41又は端子カバー取付用孔43の 形状に合致する形状で、且つ抜止を図るために弾力性のあるテーパー状に形成さ れている。更に、同じ面には分岐スイッチの分岐バー接続用凹状溝42の形状に 合致したズレ止め形成部72が形成され、その中央には絶縁抵抗測定用孔が73 が穿孔されている。 次に充電部保護板7を充電部に取付ける場合は、突起部71を絶縁バリヤ取付 溝41又は端子カバー取付用孔43に嵌入し、ズレ止め形成部72を分岐バー接 続用凹状溝42に嵌合するだけで取付けることができる。従って、主幹バーの長 手方向に対して分岐スイッチの入力端子部の幅で充電部と入力端子部とを覆うこ とができるため、図5に示すように分岐スイッチの数に応じて増設することがで きる。ここで、突起部71の形状や大きさは絶縁バリヤ又は端子カバー取付用孔 の形状や大きさに応じて変更することができ、充電部保護板の幅L1,L2も充 電部や入力端子部の大きさに応じて変更できることは勿論である。
【0007】 次に主幹バー支持台1a,1bは、それぞれ合成樹脂等の絶縁性材料で、図2 に示すように柱状部17a,17bの両側に複数の凹状溝を形成して成る。本実 施例では1aが、図1における主幹バー2R,2Sの支持用、1bが主幹バー2 S,2Tの支持用である。先ず主幹バー支持台1aは柱状部17aの両側に凹状 溝13a,15aをそれぞれ形成すると共に、突出片12a,14a,16aを 形成している。凹状溝13aは主幹バー2Rを、凹状溝15aは主幹バー2Sを それぞれ挿入できる間隔で形成されている。また、柱状部上面には、取付ネジ挿 通孔11aが形成されている。この挿通孔は、柱状部底面に貫通し、図1におけ るウマ5に取付けられるようになっている。 次に主幹バー支持台1bは、柱状部17bの両側に凹状溝13b,15bをそ れぞれ形成すると共に、突出片12b,14b,16bを形成している。凹状溝 13bは主幹バー2Sを、凹状溝15bは主幹バー2Tをそれぞれ挿入できる間 隔で形成されている。また、柱状部上面には、取付ネジ挿通孔11bが形成され ている。この挿通孔は、柱状部底面に貫通し、図1におけるウマ5に取付けられ るようになっている。 そして、これらの主幹バー支持台を取付ける場合は、充電部における主幹バー 間の適宜位置、即ち主幹バーに撓みやガタ付きが生じない箇所にビス等で取付け る。図1においては3本の主幹バーに一対の主幹バー支持台を取付けた場合を示 すが、主幹バーが長い場合や本数が多い場合は、適宜数を増やせば最適に支持す ることができる。ここで主幹バー支持台の各凹状溝の間隔や深さは支持する主幹 バーの幅や厚さに応じて変更できることは勿論である。
【0008】
本考案に係る充電部保護板は、分岐スイッチの入力端子部の幅を基準としてモ ジュール化されているため、分岐スイッチの増減に応じて充電部を保護すること ができる。また、同一の充電部保護板の大量一貫生産を可能とし、製造コストの 低減を図ることができる。次に本考案に係る主幹バー支持台を用いれば、取付部 材の削減を可能とし、製造コストの低減を図ることができると共に、任意の位置 に設置できるため、主幹バーの撓みやガタ付きを最大限に防止することができる 。 以上のように本考案が分電盤の分野にもたらす利益は多大である。
【提出日】平成9年10月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
本考案は、分電盤内の主幹バーを支持するための主幹バー支持台の構造に関す る。
【0002】
従来、主幹バーを固定する場合は、図4に示すような横長い凹凸形状の支持台 9を用いて、各主幹バーを夫々主幹バー取付ネジ挿通孔93にネジ止めし、その 支持台を図5に示すように取付ネジ91を支持台9の2ヶ所の取付ネジ挿通孔9 2に挿通して左右のレール6間に渡されているウマ8に取付けていた。
【0003】
従来の主幹バーの支持手段では前記のように支持台9を固定する部材以外に主 幹バーを固定するネジを必要としたり、その螺入孔を支持台9に形成しなければ ならないし、支持台固定用のウマも必要であるため、取付部材を多く必要とし、 製造コスト高の原因になっていた。而も、主幹バーの終端で支持するため、主幹 バーの撓みやガタ付きを防止できなかった。 そこで、係る課題を解決できる主幹バー支持台の早期なる開発が望まれていた 。
【0004】
本考案は前記課題に鑑み、主幹バーを任意の位置で支持できるように主幹バー 支持台を改良することに成功したもので、その構成は、中心部に上下方向へ貫通 する取付け孔を形成した柱状部材の両側部に、主幹バーを挿入する異なる幅の凹 状溝を上下2段に形成したことにある。
【0005】
【作用】 主幹バー支持台1a,1bは、図1に示すように柱状部17a,17bの両側 部に夫々異なる幅の2個の凹状溝13a,15a,13b,15bを形成するた め、主幹バーの寸法に合った形状の凹状溝を選択することで、その凹状溝に主幹 バーを挿入して、取付ネジ挿入孔11a,11bに所定の取付ネジを挿通し、ウ マ5にネジ止めすることにより、主幹バーが固定支持されると共に、撓みが防止 できる。
【0006】
本考案の実施例を図面を基に詳細に説明すると、図1は2種類の主幹バー支持 台1a,1bを示し、夫々合成樹脂製材料から形成されている。主幹バー支持台 1aは、取付ネジ挿通孔11aが中央に形成されている柱状部17aの左右両側 に、上下では異なり左右同士は同一の形状の凹状溝13a,15aをそれぞれ形 成すると共に、突出片12a,14a,16aを形成している。また、主幹バー 支持台1bは同様に取付ネジ挿通孔11bが中央に形成されている柱状部17b の両側に凹状溝13b,15bをそれぞれ形成すると共に、突出片12b,14 b,16bを形成している。これらの凹状溝13a,15a,13b,15bは 夫々分電盤の種類に応じて使い分けできるように異なる幅,深さに形成され、主 幹バー支持台1aと1bとは凹状溝の幅及び深さが異なっている。
【0007】 図2は、図1に示す主幹バー支持台を分電盤内の主幹バーに取付けたところを 示す説明図で、図3はその分電盤を下から見た説明図である。図示するように、 R相主幹バー2R,S相主幹バー2S,T相主幹バー2Tの3本の主幹バーが平 行して同一の高さに設けられている場合は、その厚み等に合った形状の凹状溝を 有した主幹バー支持台、例えば主幹バー支持台1aを使用すれば良く、この場合 、左右の凹状溝13a,13a或いは反転して15a,15aを使用して主管バ ー2R,2S,2Tを図2に示すように所定の取付ネジをネジ挿通孔11aに挿 通し、分岐スイッチ4を固定しているウマ5に固定すれば良い。尚、図2,図3 において3R,3S,3Tは主幹バーから分岐スイッチ4に分岐する分岐バーで あり、7は充電部を保護するための充電部保護板である。
【0008】 このウマ5は、分岐スイッチ等を固定するために適宜間隔でネジ孔が形成され ているのもので、このネジ孔のうち適当なものを選択することで、任意の位置で 主幹バーを支持することが可能であり、これらの主幹バー支持台を取付ける場合 は、充電部における主幹バー間の適宜位置、即ち主幹バーに撓みやガタ付きが生 じない箇所にビス等で取付ければ良い。
【0009】 また、図2においては3本の主幹バーに一対の主幹バー支持台を取付けた場合 を示しているが、主幹バーが長い場合や本数が多い場合は、適宜数を増やせば最 適に支持することができる。 このように、本考案の主幹バー支持台を用いれば、ネジ止めが必要なく図5に 示すウマ8も必要ないため、取付部材を削減することができるし、任意の位置で 主幹バーを支持することができ、主幹バーの撓みやガタ付きを最大限に防止する ことができる。
【0010】 また、主幹バーの夫々が同一の高さになく段差を有している場合は、例えば主 幹バー支持台1bを用いて、上部の凹状溝13bを主幹バー2R或いは2Tの支 持に用い、下部の凹状溝15bを主幹バー2Sの支持に用いることもできる。 尚、主幹バー支持台の各凹状溝の間隔や幅、深さは支持する主幹バーの幅や厚 さに応じて変更できることは勿論である。
【0011】
本考案に係る主幹バー支持台を用いれば、取付部材の削減を可能とし、製造コ ストの低減を図ることができると共に、任意の位置に設置できるため、主幹バー の撓みやガタ付きを最大限に防止することができるもので、本考案が分電盤の分 野にもたらす利益は多大である。
【図1】本考案に係る主幹バー支持台を取付けた状態を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図2】本考案に係る主幹バー支持台の説明図である。
【図3】本考案に係る充電部保護板の説明図である。
【図4】分岐スイッチの説明図である。
【図5】本考案に係る充電部保護板を取付けた状態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図6】本考案に係る充電部保護板を取付けた状態を分
電盤の下方から見た説明図である。
電盤の下方から見た説明図である。
【図7】従来の主幹バーを固定支持する状態を示す説明
図である。
図である。
【図8】従来の充電部保護板を取付けた状態を示す説明
図である。
図である。
【図9】従来の主幹バー支持台を示す説明図である。
【図10】従来の充電部保護板と主幹バー支持台を取付
けた状態を分電盤の下方から見た説明図である。
けた状態を分電盤の下方から見た説明図である。
1a,1b・・主幹バー支持台、11a,11b・・取
付ネジ挿通孔、12a,12b,14a,14b,16
a,16b・・突出片、13a,13b,15a,15
b・・凹状溝、17a,17b・・柱状部、2R・・R
相主幹バー、2S・・S相主幹バー、2T・・T相主幹
バー、3R・・R相分岐バー、3S・・S相分岐バー、
3T・・T相分岐バー、4・・分岐スイッチ、40・・
入力端子部、41・・絶縁バリヤ取付溝、42・・分岐
バー接続用凹部、43・・端子カバー取付用孔、5,8
・・ウマ、6・・レール、7・・充電部保護板、70・
・充電部保護板の側面、71・・突起部、72・・ズレ
止め形成部、73・・絶縁抵抗測定用孔、9・・従来の
主幹バー支持台、91・・取付ネジ、92・・支持台取
付ネジ挿通孔、93・・主幹バー取付ネジ挿通孔、10
・・従来の充電部保護板、L1・・入力端子部の幅、L
2・・充電部と入力端子部とを合わせた幅。
付ネジ挿通孔、12a,12b,14a,14b,16
a,16b・・突出片、13a,13b,15a,15
b・・凹状溝、17a,17b・・柱状部、2R・・R
相主幹バー、2S・・S相主幹バー、2T・・T相主幹
バー、3R・・R相分岐バー、3S・・S相分岐バー、
3T・・T相分岐バー、4・・分岐スイッチ、40・・
入力端子部、41・・絶縁バリヤ取付溝、42・・分岐
バー接続用凹部、43・・端子カバー取付用孔、5,8
・・ウマ、6・・レール、7・・充電部保護板、70・
・充電部保護板の側面、71・・突起部、72・・ズレ
止め形成部、73・・絶縁抵抗測定用孔、9・・従来の
主幹バー支持台、91・・取付ネジ、92・・支持台取
付ネジ挿通孔、93・・主幹バー取付ネジ挿通孔、10
・・従来の充電部保護板、L1・・入力端子部の幅、L
2・・充電部と入力端子部とを合わせた幅。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年10月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 分電盤の主幹バー支持台
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る主幹バー支持台の斜視図である。
【図2】図1の主幹バー支持台を取付けた状態を示す説
明図である。
明図である。
【図3】図2に示す分電盤を下方から見た説明図であ
る。
る。
【図4】従来の主幹バー支持台を示す説明図である。
【図5】図3の主幹バー支持台を取付けた状態を示す説
明図である。
明図である。
【符号の説明】 1a,1b・・主幹バー支持台、11a,11b・・取
付ネジ挿通孔、12a,12b,14a,14b,16
a,16b・・突出片、13a,13b,15a,15
b・・凹状溝、17a,17b・・柱状部、2R・・R
相主幹バー、2S・・S相主幹バー、2T・・T相主幹
バー、3R・・R相分岐バー、3S・・S相分岐バー、
3T・・T相分岐バー、4・・分岐スイッチ、40・・
入力端子部、5,8・・ウマ、6・・レール、7・・充
電部保護板、9・・従来の主幹バー支持台、91・・取
付ネジ、92・・支持台取付ネジ挿通孔、93・・主幹
バー取付ネジ挿通孔。
付ネジ挿通孔、12a,12b,14a,14b,16
a,16b・・突出片、13a,13b,15a,15
b・・凹状溝、17a,17b・・柱状部、2R・・R
相主幹バー、2S・・S相主幹バー、2T・・T相主幹
バー、3R・・R相分岐バー、3S・・S相分岐バー、
3T・・T相分岐バー、4・・分岐スイッチ、40・・
入力端子部、5,8・・ウマ、6・・レール、7・・充
電部保護板、9・・従来の主幹バー支持台、91・・取
付ネジ、92・・支持台取付ネジ挿通孔、93・・主幹
バー取付ネジ挿通孔。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
Claims (2)
- 【請求項1】 平行して設けられた一組の主幹バーとこ
の一組の主幹バーに接続された複数組の分岐バーとで構
成される充電部と、前記一組の分岐バーが接続されると
共に、絶縁バリヤ取付溝及び端子カバー取付用孔が形成
された入力端子部が前記充電部の長手方向に面するよう
に設けられた複数の分岐スイッチとを備えた分電盤にお
いて、前記充電部及び入力端子部を覆う板状の保護板で
あって、その本体は前記主幹バーの長手方向に対して前
記入力端子部の幅単位で形成されると共に、その片面に
前記絶縁バリヤ又は端子カバー取付孔の形状に合致した
突起部を形成し、分岐スイッチの数に応じて充電部を覆
うことを可能とした充電部の保護板。 - 【請求項2】 分電盤内に設けられた複数の主幹バーを
支持する主幹バー支持台であって、柱状部材の両側部に
複数の凹状溝を形成し、この複数の凹状溝に前記複数の
主幹バーを挿入可能としたことを特徴とする主幹バー支
持台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997008384U JP2598826Y2 (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 分電盤の主幹バー支持台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997008384U JP2598826Y2 (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 分電盤の主幹バー支持台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1070U true JPH1070U (ja) | 1998-03-10 |
| JP2598826Y2 JP2598826Y2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=18528489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1997008384U Expired - Fee Related JP2598826Y2 (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 分電盤の主幹バー支持台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598826Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7384656B2 (en) | 2004-02-05 | 2008-06-10 | Access Business Group International Llc | Anti-allergy composition and related method |
| JP2011142800A (ja) * | 2009-12-11 | 2011-07-21 | Tempearl Industrial Co Ltd | 住宅用分電盤の負荷回路への供給電源電圧測定構造 |
-
1997
- 1997-09-19 JP JP1997008384U patent/JP2598826Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7384656B2 (en) | 2004-02-05 | 2008-06-10 | Access Business Group International Llc | Anti-allergy composition and related method |
| JP2011142800A (ja) * | 2009-12-11 | 2011-07-21 | Tempearl Industrial Co Ltd | 住宅用分電盤の負荷回路への供給電源電圧測定構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598826Y2 (ja) | 1999-08-23 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |