JPH057813B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH057813B2
JPH057813B2 JP58178085A JP17808583A JPH057813B2 JP H057813 B2 JPH057813 B2 JP H057813B2 JP 58178085 A JP58178085 A JP 58178085A JP 17808583 A JP17808583 A JP 17808583A JP H057813 B2 JPH057813 B2 JP H057813B2
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JP
Japan
Prior art keywords
line
inspection
linear density
ray tube
cathode ray
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58178085A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6072138A (ja
Inventor
Hiroshi Kamata
Koya Fujita
Shinichi Shimizu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58178085A priority Critical patent/JPS6072138A/ja
Publication of JPS6072138A publication Critical patent/JPS6072138A/ja
Publication of JPH057813B2 publication Critical patent/JPH057813B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/42Measurement or testing during manufacture

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は陰極線管(CRT)表示画面検査方式
に関する。本発明による方式はCRT製造上の検
査工程の一部として表示画面のひずみを検査する
場合に用いられる。上述の検査工程では、後述す
る図3に示すように披検査対象となるCRTに表
示された披検査用矩形パターンをテレビカメラで
撮影し、2値化してメモリに一旦格納し、読み出
された線密度の変化により披検査用矩形パターン
の合否が判定される。ここで、線密度とは上記メ
モリに格納された黒画素におけるメモリ上の仮想
的な直線上の合計値を、CRT上の正常な矩形パ
ターンの1本分の線の太さで割つた値をいう。従
つて、線密度が1とは1本の線上に黒画素が1つ
であることを意味し、線画素が2とは黒画素が2
つであることを意味する。
従つて、線密度が1から2へ変化する点は、上
記のメモリ上の仮想的な直線を走査方向を変えず
に移動したときに、仮想的な直線上の線密度が1
から2へ変化する時の線密度が「1」である最後
の仮想的な直線上の黒画素の位置を意味する。ま
た、線密度が2から1へ変化する点は、仮想的な
直線をその直線の方向に対して垂直な方向に移動
させらときに、線密度が2から1へ変化する時の
線密度が「1」となる最初の仮想的な直線上の黒
画素の位置を意味する。
従来技術と問題点 従来、CRT表示画面の検査は検査用矩形パタ
ーンを披検査CRTに表示し、表示されたパター
ンの端点を抽出する方式が用いられる。第1,2
図は従来の矩形パターンの端点抽出方式を説明す
る図である。第1図a,bは、パターンの角が表
示画面のひずみにより丸みを持たない場合であ
り、パターンに対して斜め方向(イ)、(ロ)、(ハ)に走査
して線密度を測定し、線密度が1である斜線(ロ)を
検出し、しかる後に第1図bに示すように走査し
た斜線(ロ)上の端点位置Pから、端点の表示画面上
の位置を検出する。第2図a,bは、パターンの
角が表示画面のひずみによつて丸みを持つ場合で
ある。この場合はパターンに対する斜線上の線密
度が1となる点が存在しない。すなわち、斜線
(イ)、(ロ)、(ハ)とずらした時に最初に0でなくなる斜
線(ロ)上に端点が存在することになる。つまり斜線
(ロ)上にな角の丸みため第2図bに示すように複数
個の表示点P1,P2,P3が存在することになり、
どの表示点が端点であるか決めることが不可能で
ある。このようにCRT表示画面がひずみを持ち
検査矩形パターンの角が丸みを持つ場合、正確に
端点を検出できないという問題点があつた。
発明の目的 本発明の目的は、検査用矩形パターンの横又は
縦方向の線分を延長して表示させることにより斜
め方向の線密度から正確に端点を抽出する方式を
可能にし、これによりCRT表示画面の検査を正
確に行い得るようにしたCRT表示画面検査方式
を提供することにある。
発明の構成 この目的は本発明によれば、披検査陰極線管に
表示された画面を検査する陰極線管表示画面検査
方式において、該披検査陰極線管に縦もしくは横
方向の辺を所定の長さに延長した線分を有する検
査用矩形パターンを表示し、該線分および該辺と
交わる如く斜め方向に走査し、該走査により線密
度が1から2もしくは2から1へ変化する点を検
出し、該点により該検査用矩形パターンの端点を
抽出することを特徴とする陰極線管表示画面検査
方式を提供することにより構成される。
実施例 第3図は、本発明によるCRT表示画面検査方
式を実施する装置を示すブロツク線図である。第
3図において、表示パターン指示回路1から披検
査CRT2に縦又は横方向に線分を延長した検査
用矩形パターンが出力される。CRT2に表示さ
れた矩形パターンは例えばテレビジヨンカメラの
ような撮像装置3により撮像され2値化回路4に
より2値化パターンに変換された後、表示画面格
納部5に格納される。5に格納された2値化パタ
ーンは左下斜め方向密度検出部6(即ち、第1の
線密度検出部)に送られて左下斜め方向の走査即
ち、一方の走査方向、による線密度が検出され、
特に線密度が1から2に変化するか否かが判定さ
れる。1から2に変化すれば、その変り目の斜線
上の表示点データが、端点座標決定回路8に送ら
れ端点の表示パターン上の座標が決定される。左
下斜め方向の走査による線密度が1から2に変化
しない場合には、右下斜め方向線密度検出部7
(即ち、第2の線密度検出部)が起動され、即ち、
前記一方の走査方向に垂直に交差する他方の走査
方向の線密度が1から2に変化する変り目の斜線
上の表示点データが8に送られ端点の表示パター
ン上の座標が決定される。端点座標決定回路8で
決定された端点の座標は、5における表示画面の
2値化パターンおよび、1において表示を指示し
た表示パターン指令と共にCRT合否判定部9に
送られ披検査CRT2が合格か否かが判定される。
その判定結果は判定結果格納部10に格納され
る。上述の例では左下斜め方向の走査による線密
度を最初に検出したが右下斜め方向の線密度を最
初に検出しても効果は全く同等である。
第4,5図は第3図に示す装置を用いて行われ
る端点抽出方式を説明する図である。第4図a,
bは、検査用矩形パターンTの角が表示画面のひ
ずみにより丸みを持たない場合である。Lは縦方
向に延長されたパターンTの延長線分である。こ
の場合、斜め方向の走査による線密度が、斜線(ロ)
を境にして1から2に斜線(ハ)において変化してい
るため第4図bに示すように斜線(ロ)上に矩形の端
点Pが存在することになり端点の位置を決定する
ことができる。第5図a〜dはパターンの角が表
示画面のひずみにより丸みを持つ場合である。こ
の場合延長線分Lもひずみをもつて表示される。
左下斜め方向への走査による線密度は斜線(ロ)にお
いて1から3に変化しており第5図bに示すよう
に表示点P1,P2,P3が示されこれだけの情報で
は正確に端点の位置を決定することはできない。
従つて、さらに第5図cに示すように右下斜め方
向の走査による線密度(イ)、(ロ)、(ハ)を求めることに
なる。この場合、斜線(ロ)上で線密度は2から1に
変化しておりこれにより第5図dに示すようにパ
ターンの端点の位置を正確に決定できる。
発明の効果 本発明のよれば、CRT表示画面のひずみにか
かわらず検査用矩形パターンの端点を正確に抽出
することができるのでCRT表示画面の検査を正
確に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bおよび第2図a,bは、従来の
CRT表示画面検査方式に用いる矩形パターンの
端点抽出方式を説明する図、第3図は、本発明に
よるCRT表示画面検査方式を実施する装置を示
すブロツク線図、および第4図a,bおよび第5
図a〜dは、第3図に示す装置を用いて行なわれ
る矩形パターンの端点抽出方式を説明する図であ
る。 符号の説明、1……表示パターン指示回路、2
……披検査CRT、3……撮像装置、4……2値
化回路、5……表示画面格納部、6……左下斜め
方向線密度検出部、7……右下斜め方向線密度検
出部、8……端点座標決定回路、9……CRT合
否判定部、10……判定結果格納部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 披検査陰極線管に表示された画面を検査する
    陰極線管表示画面検査方式において、 該披検査陰極線管の画面に映された披検査用矩
    形パターンを撮影する撮影部と、 撮影された披検査用矩形パターンを2値化する
    2値化部と、 2値化された表示画像を格納する表示画面格納
    部と、 画面上の一方の走査方向について、該表示画面
    格納部に格納された黒画素におけるメモリ上の直
    線上の合計値を、該陰極線管の画面上の正常な矩
    形パターンの1本分の線の太さで割つた値を線密
    度として検出し、かつ該メモリ上の直線を該一方
    の走査方向について移動させたときの該線密度の
    変化を検出する第1の線密度検出部と、 画面上の該一方の走査方向と垂直に交差する他
    方の走査方向について、該表示画面格納部に格納
    された黒画素におけるメモリ上の直線上の合計値
    を、該陰極線管の画面上の正常な矩形パターンの
    1本分の線の太さで割つた値を線密度として検出
    し、かつ該メモリ上の直線を該他方の走査方向に
    ついて移動させたときの該線密度の変化を検出す
    る第2の線密度検出部と、 該線密度の変化に基づき、該披検査用パターン
    の端点の座標を決定する端点座標決定部とを備
    え、 該披検査陰極線管に縦もしくは横方向の辺を所
    定の長さに延長した線分を有する検査用矩形パタ
    ーンを表示し、該線分および該辺と交わる如く斜
    め方向に走査し、該第1の線密度検出部により線
    密度が1から2へ変化する点を検出し、かつ該第
    2の線密度検出部により線密度が2から1へ変化
    する点を検出し、検出されたこれらの点により該
    検査用矩形パターンの端点を抽出することを特徴
    とする陰極線管表示画面検査方式。
JP58178085A 1983-09-28 1983-09-28 陰極線管表示画面検査方式 Granted JPS6072138A (ja)

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JP58178085A JPS6072138A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 陰極線管表示画面検査方式

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JP58178085A JPS6072138A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 陰極線管表示画面検査方式

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JPS6072138A JPS6072138A (ja) 1985-04-24
JPH057813B2 true JPH057813B2 (ja) 1993-01-29

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JP58178085A Granted JPS6072138A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 陰極線管表示画面検査方式

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JPS6072138A (ja) 1985-04-24

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