JPH057819Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057819Y2 JPH057819Y2 JP2154687U JP2154687U JPH057819Y2 JP H057819 Y2 JPH057819 Y2 JP H057819Y2 JP 2154687 U JP2154687 U JP 2154687U JP 2154687 U JP2154687 U JP 2154687U JP H057819 Y2 JPH057819 Y2 JP H057819Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- latch
- tally
- data
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はスイツチヤ制御回路に関し、特にテレ
ビスタジオ伝送系において映像クロスポイントで
放送映像信号をオン・オフする場合のスイツチヤ
制御回路に関する。
ビスタジオ伝送系において映像クロスポイントで
放送映像信号をオン・オフする場合のスイツチヤ
制御回路に関する。
従来、この種のスイツチヤ制御回路は第3図の
スイツチヤ制御部15のように、外部からの切替
制御信号に対しインターフエース部1でコード化
された制御データ2をラツチ回路7でストローブ
信号3でラツチし、ラツチ回路7の出力をラツ
チ・デコード回路8でインターフエース部1より
送られる垂直帰線期間切替パルス、いわゆるVパ
ルス5でラツチ及びデコードして放送映像信号の
オン・オフを行なう切替素子の制御出力としてい
る。さらに、制御に対する切替り情報として、ラ
ツチ回路7の出力のうち切替制御を受けた列のデ
ータをスイツチヤ制御に対する応答を表すタリデ
ータ4としてタリー選択回路9で選択してインタ
ーフエース部1に送り、更に外部制御システムに
返送している。
スイツチヤ制御部15のように、外部からの切替
制御信号に対しインターフエース部1でコード化
された制御データ2をラツチ回路7でストローブ
信号3でラツチし、ラツチ回路7の出力をラツ
チ・デコード回路8でインターフエース部1より
送られる垂直帰線期間切替パルス、いわゆるVパ
ルス5でラツチ及びデコードして放送映像信号の
オン・オフを行なう切替素子の制御出力としてい
る。さらに、制御に対する切替り情報として、ラ
ツチ回路7の出力のうち切替制御を受けた列のデ
ータをスイツチヤ制御に対する応答を表すタリデ
ータ4としてタリー選択回路9で選択してインタ
ーフエース部1に送り、更に外部制御システムに
返送している。
上述した従来のスイツチヤ制御回路は、本来制
御に対するタリーデータとしては切替素子制御出
力を返送する必要があるが、切替素子制御出力は
Vパルスに対して切替るため、Vパルスが来るま
で返送することが不可能であり、このためラツチ
回路7の出力をタリーデータとして返送して制
御・タリー読出しのサイクルを短縮化している。
しかし、Vパルスが供給されなくなつた場合、ラ
ツチ・デコード回路8が動作せず、タリーデータ
と実際のスイツチヤ制御状態が一致しないという
欠点がある。
御に対するタリーデータとしては切替素子制御出
力を返送する必要があるが、切替素子制御出力は
Vパルスに対して切替るため、Vパルスが来るま
で返送することが不可能であり、このためラツチ
回路7の出力をタリーデータとして返送して制
御・タリー読出しのサイクルを短縮化している。
しかし、Vパルスが供給されなくなつた場合、ラ
ツチ・デコード回路8が動作せず、タリーデータ
と実際のスイツチヤ制御状態が一致しないという
欠点がある。
本考案の目的は上述した欠点を除去し、タリー
データ読出し時にVパルスを検出してその有無に
よりタリーデータの読出しの実施の有無をはかる
という条件を付加することにより、タリーデータ
と実際のスイツチヤ制御と一致せしめることがで
きるスイツチヤ制御回路を提供することにある。
データ読出し時にVパルスを検出してその有無に
よりタリーデータの読出しの実施の有無をはかる
という条件を付加することにより、タリーデータ
と実際のスイツチヤ制御と一致せしめることがで
きるスイツチヤ制御回路を提供することにある。
本考案のスイツチヤ制御回路は、映像クロスポ
イントで放送映像信号をオン・オフするスイツチ
ヤ制御に対するデータラツチを行う第1のラツチ
回路と、この第1のラツチ回路の出力を垂直帰線
期間に同期して最終出力データのラツチ・デコー
ドを行う第2のラツチ回路と、前記スイツチヤ制
御に対する応答を表すタリーデータを前記第1の
ラツチ回路の出力から取出して返送するタリー選
択回路とを有するスイツチヤ制御回路において、
垂直帰線期間切替パルスの有無を検出する回路を
有し前記垂直帰線期間切替パルスの検出が無い場
合には前記タリーデータの返送を抑止する手段を
備えて構成される。
イントで放送映像信号をオン・オフするスイツチ
ヤ制御に対するデータラツチを行う第1のラツチ
回路と、この第1のラツチ回路の出力を垂直帰線
期間に同期して最終出力データのラツチ・デコー
ドを行う第2のラツチ回路と、前記スイツチヤ制
御に対する応答を表すタリーデータを前記第1の
ラツチ回路の出力から取出して返送するタリー選
択回路とを有するスイツチヤ制御回路において、
垂直帰線期間切替パルスの有無を検出する回路を
有し前記垂直帰線期間切替パルスの検出が無い場
合には前記タリーデータの返送を抑止する手段を
備えて構成される。
次に、本考案について図面を参照して説明す
る。第1図は本考案の一実施例のブロツク図であ
る。構成は、外部制御との受け渡しをするインタ
ーフエース部1としてスイツチヤ制御部6を備
え、スイツチヤ制御部6はまた制御データをラツ
チするラツチ回路7、ラツチ出力を制御出力に変
換するラツチ・デコード回路8、タリー出力を切
替えて選択するタリー選択回路9のほか本考案に
直接関係するVパルス検出回路10を備え外部か
らの制御に対して、インターフエース部1は切替
データ2及びストローブ信号3を送出する。ラツ
チ回路7では切替のための制御データをラツチ
し、ラツチ・デコード回路8及びタリー選択回路
9に供給する。Vパルスはラツチ・デコード回路
8及びVパルス検知回路に供給される。Vパルス
検知回路10の構成は一例として第2図のような
リトリガー可能なマルチバイブレータ13,CR
による時定数設定素子による時定数を垂直掃引期
間より少少大き目に設定することによりVパルス
が供給されている間はハイレベルを出力せしめ
る。Vパルス検知回路10の出力はイネーブル信
号としてタリー選択回路9のイネーブル端子に接
続され、切替制御後のインターフエース部1から
のタリー読出し要求に対して、Vパルス供給中は
前記ハイレベルの出力によりタリーデータが正常
に出力Vパルスが供給されない場合はロウレベル
のイネーブル信号を受けてタリーデータを読出し
て不可状態とし、インターフエース部1では切替
えが行なわれなかつたことを検知しつつタリーデ
ータと実際のスイツチヤ制御状態の一致を図つて
いる。
る。第1図は本考案の一実施例のブロツク図であ
る。構成は、外部制御との受け渡しをするインタ
ーフエース部1としてスイツチヤ制御部6を備
え、スイツチヤ制御部6はまた制御データをラツ
チするラツチ回路7、ラツチ出力を制御出力に変
換するラツチ・デコード回路8、タリー出力を切
替えて選択するタリー選択回路9のほか本考案に
直接関係するVパルス検出回路10を備え外部か
らの制御に対して、インターフエース部1は切替
データ2及びストローブ信号3を送出する。ラツ
チ回路7では切替のための制御データをラツチ
し、ラツチ・デコード回路8及びタリー選択回路
9に供給する。Vパルスはラツチ・デコード回路
8及びVパルス検知回路に供給される。Vパルス
検知回路10の構成は一例として第2図のような
リトリガー可能なマルチバイブレータ13,CR
による時定数設定素子による時定数を垂直掃引期
間より少少大き目に設定することによりVパルス
が供給されている間はハイレベルを出力せしめ
る。Vパルス検知回路10の出力はイネーブル信
号としてタリー選択回路9のイネーブル端子に接
続され、切替制御後のインターフエース部1から
のタリー読出し要求に対して、Vパルス供給中は
前記ハイレベルの出力によりタリーデータが正常
に出力Vパルスが供給されない場合はロウレベル
のイネーブル信号を受けてタリーデータを読出し
て不可状態とし、インターフエース部1では切替
えが行なわれなかつたことを検知しつつタリーデ
ータと実際のスイツチヤ制御状態の一致を図つて
いる。
以上説明したように本考案は、タリーデータ読
出し時にVパルス検出の条件の加えることによ
り、タリーデータと実際のスイツチヤ制御との食
い違いを検出でき両者を一致せしめることができ
るスイツチヤ制御回路が実現できるという効果が
ある。
出し時にVパルス検出の条件の加えることによ
り、タリーデータと実際のスイツチヤ制御との食
い違いを検出でき両者を一致せしめることができ
るスイツチヤ制御回路が実現できるという効果が
ある。
第1図は本考案のスイツチヤ制御回路の一実施
例のブロツク図、第2図は第1図のVパルス検出
回路の実施例を示す回路図、第3図は従来のスイ
ツチヤ制御回路のブロツク図である。 1……インターフエース部、2……切替デー
タ、3……ストローブ信号、4……タリーデー
タ、5……Vパルス、6……スイツチヤ制御部、
7……ラツチ回路、8……ラツチ・デコード回
路、9……タリー選択回路、10……Vパルス検
出回路、11……入力端子、12……時定数設定
素子、13……マルチバイブレータ、14……出
力端子、15……スイツチヤ制御部。
例のブロツク図、第2図は第1図のVパルス検出
回路の実施例を示す回路図、第3図は従来のスイ
ツチヤ制御回路のブロツク図である。 1……インターフエース部、2……切替デー
タ、3……ストローブ信号、4……タリーデー
タ、5……Vパルス、6……スイツチヤ制御部、
7……ラツチ回路、8……ラツチ・デコード回
路、9……タリー選択回路、10……Vパルス検
出回路、11……入力端子、12……時定数設定
素子、13……マルチバイブレータ、14……出
力端子、15……スイツチヤ制御部。
Claims (1)
- 映像クロスポイントで放送映像信号をオン・オ
フするスイツチヤ制御に対するデータラツチを行
う第1のラツチ回路と、この第1のラツチ回路の
出力を垂直帰線期間に同期して最終出力データの
ラツチ・デコードを行う第2のラツチ回路と、前
記スイツチヤ制御に対する応答を表すタリーデー
タを前記第1のラツチ回路の出力から取出して返
送するタリー選択回路とを有するスイツチヤ制御
回路において、垂直帰線期間切替パルスの有無を
検出する回路を有し前記垂直帰線期間切替パルス
の検出が無い場合には前記タリーデータの返送を
抑止する手段を備えて成ることを特徴とするスイ
ツチヤ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154687U JPH057819Y2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154687U JPH057819Y2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129383U JPS63129383U (ja) | 1988-08-24 |
| JPH057819Y2 true JPH057819Y2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=30818085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154687U Expired - Lifetime JPH057819Y2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057819Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP2154687U patent/JPH057819Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63129383U (ja) | 1988-08-24 |
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