JPS6217767B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6217767B2 JPS6217767B2 JP10405878A JP10405878A JPS6217767B2 JP S6217767 B2 JPS6217767 B2 JP S6217767B2 JP 10405878 A JP10405878 A JP 10405878A JP 10405878 A JP10405878 A JP 10405878A JP S6217767 B2 JPS6217767 B2 JP S6217767B2
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- Japan
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- output
- display
- video
- signal
- cpu
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- Expired
Links
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロコンピユータにより処理した
出力を陰極線管等の走査形の表示素子に表示する
装置に関し、簡易な構成で実現することのできる
装置を提供するものである。
出力を陰極線管等の走査形の表示素子に表示する
装置に関し、簡易な構成で実現することのできる
装置を提供するものである。
まず、第1図にマイクロコンピユータを用いた
中央処理装置(CPU)で処理した出力の内容を
CRT等に表示する従来の装置を示す。ここで、
1はCPU、2は表示信号発生用のキヤラクタゼ
ネレータ等のメモリ、3は入出力装置、4は
CRTを含む表示装置を示す。A,B,Cはデー
タの系路を示し、a,bは制御信号の系路を示
す。
中央処理装置(CPU)で処理した出力の内容を
CRT等に表示する従来の装置を示す。ここで、
1はCPU、2は表示信号発生用のキヤラクタゼ
ネレータ等のメモリ、3は入出力装置、4は
CRTを含む表示装置を示す。A,B,Cはデー
タの系路を示し、a,bは制御信号の系路を示
す。
図に示すように、CPU1はそれ自身あるいは
入出力装置3からの要求信号によりアドレスバス
およびデータバスBを解放し、その制御は入出力
装置3にまかされる。入出力装置3はこれよりア
ドレスバスBにアドレス指定の信号を送り、それ
に応じてメモリ2よりひき出されるデータをデー
タバスBより得、これを外部同期あるいは内部で
発生させた同期信号に同期したゲーテツド発振器
等を用いて時間的に直列な信号に変換する。そし
て映像表示装置4に供給して表示をする。
入出力装置3からの要求信号によりアドレスバス
およびデータバスBを解放し、その制御は入出力
装置3にまかされる。入出力装置3はこれよりア
ドレスバスBにアドレス指定の信号を送り、それ
に応じてメモリ2よりひき出されるデータをデー
タバスBより得、これを外部同期あるいは内部で
発生させた同期信号に同期したゲーテツド発振器
等を用いて時間的に直列な信号に変換する。そし
て映像表示装置4に供給して表示をする。
この方法では表示用のデータの系路にCPUを
通さないために、データの読み出し時間がCPU
の内部クロツクにより時間的に制限されるという
欠点がなく、一般によく用いられる方法である
が、CPUにより表示用のデータをも処理すると
いうことができない。すなわち、CPU1ではク
ロツク周波数に制限があるためにこのCPU1に
表示用データを通すことができず、第1図に示し
た装置ではアドレスおよびデータバスBをCPU
1から切り離して入出力装置3でアドレスデータ
バスBを制御する必要がある。このため、入出力
装置3が複雑となり、通常の4ビツト等の1チツ
プマイクロコンピユータ等では用いられないもの
であつた。
通さないために、データの読み出し時間がCPU
の内部クロツクにより時間的に制限されるという
欠点がなく、一般によく用いられる方法である
が、CPUにより表示用のデータをも処理すると
いうことができない。すなわち、CPU1ではク
ロツク周波数に制限があるためにこのCPU1に
表示用データを通すことができず、第1図に示し
た装置ではアドレスおよびデータバスBをCPU
1から切り離して入出力装置3でアドレスデータ
バスBを制御する必要がある。このため、入出力
装置3が複雑となり、通常の4ビツト等の1チツ
プマイクロコンピユータ等では用いられないもの
であつた。
本発明は、かかる欠点を解消して、マイクロコ
ンピユータを用いたCPUから表示用データを出
力してその映像を表示することができるようにし
た映像表示装置を提供することを目的とする。
ンピユータを用いたCPUから表示用データを出
力してその映像を表示することができるようにし
た映像表示装置を提供することを目的とする。
以下、本発明につき図面を参照して詳細に説明
する。
する。
まず、その基本構成のブロツク線図を第2図に
示す。ここで、5はマイクロコンピユータによる
CPU、6は表示用データのメモリ、7は入出力
装置、8は表示装置である。A,B,Cはデータ
の系路、a,bは制御信号の系路、D,Eは垂
直、水平の同期信号を示す。
示す。ここで、5はマイクロコンピユータによる
CPU、6は表示用データのメモリ、7は入出力
装置、8は表示装置である。A,B,Cはデータ
の系路、a,bは制御信号の系路、D,Eは垂
直、水平の同期信号を示す。
このような装置において、今、表示開始用のス
イツチが投入されると、CPU5はプログラムに
したがつて動作を開始し、制御バスbを通して入
出力装置5を制御してDからの垂直同期信号をデ
ータバスBを通して読み取り、垂直同期信号の有
無を判定する。垂直同期信号を確認するとCPU
5は制御バスaを通してメモリ6に表示用のデー
タを要求し、メモリ6はデータバスAを通して表
示用のデータをCPU5に送る。CPU5は受けと
つた表示用のデータをデータバスBを通して入出
力装置7に送る。CPU5はデータが送られると
同時に待機ルーチンにはいり、無駄時間をつく
る。入出力装置7はCPU5から受け取つた表示
用のデータをラツチし、Eから水平同期信号がは
いると同時に内部クロツクを発生して受け取つた
表示用のデータを時間的に直列な表示用の映像信
号に変換し、データバスCを通して表示装置8に
送る。表示装置8はこれを用いてCRT上に映像
を表示する。一方、待機ルーチンにはつていた
CPU5は待機ルーチンが終了すると、1フレー
ム分の画素の表示用データの出力終了の有無を判
定し、終了していない場合にはメモリ6の番地を
増加して次の表示用データを要求し、このデータ
を前述と同様に処理して映像を表示する。さら
に、1フレーム分の画素の表示が終了したときに
は処理プログラムが最初に戻り、垂直同期信号の
有無を判定するステツプから再び順に始める。
イツチが投入されると、CPU5はプログラムに
したがつて動作を開始し、制御バスbを通して入
出力装置5を制御してDからの垂直同期信号をデ
ータバスBを通して読み取り、垂直同期信号の有
無を判定する。垂直同期信号を確認するとCPU
5は制御バスaを通してメモリ6に表示用のデー
タを要求し、メモリ6はデータバスAを通して表
示用のデータをCPU5に送る。CPU5は受けと
つた表示用のデータをデータバスBを通して入出
力装置7に送る。CPU5はデータが送られると
同時に待機ルーチンにはいり、無駄時間をつく
る。入出力装置7はCPU5から受け取つた表示
用のデータをラツチし、Eから水平同期信号がは
いると同時に内部クロツクを発生して受け取つた
表示用のデータを時間的に直列な表示用の映像信
号に変換し、データバスCを通して表示装置8に
送る。表示装置8はこれを用いてCRT上に映像
を表示する。一方、待機ルーチンにはつていた
CPU5は待機ルーチンが終了すると、1フレー
ム分の画素の表示用データの出力終了の有無を判
定し、終了していない場合にはメモリ6の番地を
増加して次の表示用データを要求し、このデータ
を前述と同様に処理して映像を表示する。さら
に、1フレーム分の画素の表示が終了したときに
は処理プログラムが最初に戻り、垂直同期信号の
有無を判定するステツプから再び順に始める。
第3図にその表示状態を示す。
本発明においては、このようにCPUを通して
表示用のデータを出力するようにした場合に
CPUのクロツク周波数が低くてもCRT上に有効
に映像を表示することができるように入出力装置
7を構成している。すなわち、この入出力装置7
では水平同期信号と垂直同期信号とを用いて映像
表示を行なうようにし、水平期間と垂直期間を時
間的に多くに分割し、分割した各期間にCPUか
らの表示用データに応じてハイレベルか、ローレ
ベルの信号を与えることにより映像信号を構成す
るようにしたことを特徴としている。第4図にそ
の一実施例の詳細な回路図を示す。線路Eから供
給される水平同期信号は外部より供給されたもの
でも内部で発生させたものでもよいが、この水平
同期信号により初期位相が合わせられる発振器9
が設けられ、その周波数は水平方向の画素の分割
の数をnとすれば、水平同期信号の約n倍の周波
数に選ばれる。その発振出力はn個の出力端子を
持ち、発振出力が1ビツト発生されるごとに出力
端子の1番目からn番目まで順に出力を発生する
リングカウンタあるいはシフトレジスタ等の切換
パルス発生装置10に加えられる。プログラム等
により時間とともにその出力値を変化できる
CPU5の出力ポート11の出力端子数もn個設
けられ、そのCPU5の出力端子と切換パルス発
生装置10の出力端子とのビツト毎の論理積が
ANDゲート群12で作成される。そして、その
出力がORゲート13により合成され、データバ
スCにより出力の表示用映像信号が得られる。し
たがつて、その出力の映像信号はCPU5の並列
出力データを発振器9の発振周波数で時間的に直
列に変換した信号となる。この映像信号は垂直・
水平同期信号を用いて映像を表示する映像表示装
置8に供給され、テレビ受像機が用いられる場合
であれば、輝度信号やCRTのカソード等に加え
られる。
表示用のデータを出力するようにした場合に
CPUのクロツク周波数が低くてもCRT上に有効
に映像を表示することができるように入出力装置
7を構成している。すなわち、この入出力装置7
では水平同期信号と垂直同期信号とを用いて映像
表示を行なうようにし、水平期間と垂直期間を時
間的に多くに分割し、分割した各期間にCPUか
らの表示用データに応じてハイレベルか、ローレ
ベルの信号を与えることにより映像信号を構成す
るようにしたことを特徴としている。第4図にそ
の一実施例の詳細な回路図を示す。線路Eから供
給される水平同期信号は外部より供給されたもの
でも内部で発生させたものでもよいが、この水平
同期信号により初期位相が合わせられる発振器9
が設けられ、その周波数は水平方向の画素の分割
の数をnとすれば、水平同期信号の約n倍の周波
数に選ばれる。その発振出力はn個の出力端子を
持ち、発振出力が1ビツト発生されるごとに出力
端子の1番目からn番目まで順に出力を発生する
リングカウンタあるいはシフトレジスタ等の切換
パルス発生装置10に加えられる。プログラム等
により時間とともにその出力値を変化できる
CPU5の出力ポート11の出力端子数もn個設
けられ、そのCPU5の出力端子と切換パルス発
生装置10の出力端子とのビツト毎の論理積が
ANDゲート群12で作成される。そして、その
出力がORゲート13により合成され、データバ
スCにより出力の表示用映像信号が得られる。し
たがつて、その出力の映像信号はCPU5の並列
出力データを発振器9の発振周波数で時間的に直
列に変換した信号となる。この映像信号は垂直・
水平同期信号を用いて映像を表示する映像表示装
置8に供給され、テレビ受像機が用いられる場合
であれば、輝度信号やCRTのカソード等に加え
られる。
このように、この装置によると、CPU5から
の表示用のデータ出力はその間隔が表示用の
CRTの1水平走査期間たとえば63.5μsec(H
=15.75KHz)以下であれば問題なく、これは
MOSゲートを用いたマイクロコンピユータによ
るCPU5等では充分な時間であり問題はない。
の表示用のデータ出力はその間隔が表示用の
CRTの1水平走査期間たとえば63.5μsec(H
=15.75KHz)以下であれば問題なく、これは
MOSゲートを用いたマイクロコンピユータによ
るCPU5等では充分な時間であり問題はない。
このように、本発明によればクロツク周波数の
低いマイクロコンピユータを用いても陰極線管上
に簡単に映像を表示することができるものであ
る。
低いマイクロコンピユータを用いても陰極線管上
に簡単に映像を表示することができるものであ
る。
第1図は従来の映像表示装置のブロツク線図、
第2図は本発明の一実施例における映像表示装置
のブロツク線図、第3図は同装置の表示態様の正
面図、第4図は同装置の要部の回路図である。 5……CPU、6……メモリ、7……入出力装
置、8……表示装置。
第2図は本発明の一実施例における映像表示装置
のブロツク線図、第3図は同装置の表示態様の正
面図、第4図は同装置の要部の回路図である。 5……CPU、6……メモリ、7……入出力装
置、8……表示装置。
Claims (1)
- 1 水平方向の画素の分割の数をnとしたとき、
水平同期信号の約n倍の周波数で出力する発振器
と、発振器出力が1ビツト発生されるごとに、出
力端子の1〜n番目まで順に出力を発生する切換
パルス発生装置と、映像表示用の映像データ信号
を並列に出力するn個の出力端子数の出力ポート
を有するとともに、プログラム等により時間とと
もにその出力値を変化できる中央演算処理装置
と、前記出力ポートの各出力と、前記切換パルス
発生装置の出力とのビツト毎の論理積をとる
ANDゲート群と、前記ANDゲート群の各出力を
合成するORゲートとを備え、前記切換パルス発
生装置により上記映像データ信号の各ビツトを順
次ゲートして取り出して直列な映像信号に変換
し、この映像信号を用いて上記表示素子上に映像
を表示するようにしたことを特徴とする映像表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10405878A JPS5530789A (en) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | Video display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10405878A JPS5530789A (en) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | Video display device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5530789A JPS5530789A (en) | 1980-03-04 |
| JPS6217767B2 true JPS6217767B2 (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=14370580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10405878A Granted JPS5530789A (en) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | Video display device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5530789A (ja) |
-
1978
- 1978-08-25 JP JP10405878A patent/JPS5530789A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5530789A (en) | 1980-03-04 |
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