JPH0578265A - 2−メチルナフタレンの製造方法及びそれに用いる触媒の活性回復方法 - Google Patents
2−メチルナフタレンの製造方法及びそれに用いる触媒の活性回復方法Info
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Abstract
反応を利用して経済的に有利な方法で2−メチルナフタ
レンを製造する方法の提供。 【構成】(1)1−メチルナフタレンを含有する原料油
をテトラリンおよびアルキルテトラリンから選択される
少なくとも一種の化合物の存在下に固体触媒と接触させ
て異性化反応を行い、得られた反応生成物から2−メチ
ルナフタレンを回収することからなる2−メチルナフタ
レンの製造方法。 (2)1−メチルナフタレンを含有する原料油の異性化
反応に用いられ、活性の低下した固体触媒をテトラリン
およびアルキルテトラリンからなる化合物群から選択さ
れる少なくとも1種の化合物と接触することからなる1
−メチルナフタレン異性化用固体触媒の活性回復方法。
Description
(α−メチルナフタレン、以下1−MNと略す)含有油
を異性化工程に付すことからなる2−メチルナフタレン
(β−メチルナフタレン、以下2−MNと略す)の製造
方法及びそれに用いる触媒の活性の回復方法に関するも
のである。
の合成中間体として有用であり、また最近では耐熱性、
高引張強度を有するポリエステル系合成樹脂の原料であ
る2,6−ナフタレンジカルボン酸の合成中間体として
も重要な化合物である。2−MNは、石炭の乾留によっ
て生成するタール分を蒸留することによって得られるメ
チルナフタレン留分中に含まれているため、従来は該メ
チルナフタレンの留分から塩基性物質を抽出した後、晶
析または蒸留によって回収していた。かかる晶析または
蒸留原料である塩基性物質除去後のメチルナフタレン留
分には、2−MNと共に1−MNが多量に含まれてお
り、従って、当然、2−MNの晶析または蒸留後の残液
中にも1−MNが多量に存在する。この1−MNは、染
料等としての用途はあるものの、2−MNに比べ、工業
的需要は少ない。
応に関してはV.Solinas等によって報告されており(App
lied Catalysis 9, 1984, PP.109-117,同 5, 1938, 171
-177 )、そこでは異性化触媒として各種のゼオライト
が用いられ、その活性、寿命および再生方法について述
べられている。
ルキルベンゼン、具体的には混合キシレンの異性化をシ
リカ/アルミナ触媒を用いて行い、その際にテトラリ
ン、デカリン、シクロヘキサン等で例示される環状炭化
水素を存在させることにより混合キシレンの異性化に於
いてパラキシレンへの選択率の向上および触媒への炭素
沈着が低減することが記載されている。
Nを含有する原料油を固体触媒の存在下に異性化反応に
付して、1−MNと2−MNの平衡組成物を得、それか
ら2−MNを取得する方法について鋭意研究した処、異
性化反応で用いる固体触媒の活性が極めて短期間で低下
する問題のあること、そして上記異性化反応に於ける固
体触媒の寿命を長く保持する方法を見い出すことが1−
MNを含有する原料油から2−MNを経済的に有利に製
造する上で極めて重要な課題であることを本発明者らは
知った。
から2−MNを経済的に有利に製造する方法を提供する
ことであり、より具体的には、1−MN含有油に含まれ
る1−MNを異性化する際に用いる触媒の活性を長時間
保持しつつ1−MNを2−MNに異性化して、2−MN
を収率良く経済的に1−MN含有油から収得する方法を
提供することである。
解決すべく鋭意検討を行った結果、テトラリンあるいは
アルキルテトラリン類の存在下に異性化反応を行うと固
体触媒の活性が著しく持続すること(本発明の第1の態
様)、また、一旦活性の低下した触媒上にアルキルテト
ラリン類を含有する原料を供給することによって固体触
媒の活性が回復すること(本発明の第2の態様)を見い
出し本発明を完成するに至った。
1−メチルナフタレンを含有する原料油をテトラリンお
よびアルキルテトラリンから選択される少なくとも一種
の化合物の存在下に固体触媒と接触させて異性化反応を
行い、得られた反応生成物から2−メチルナフタレンを
回収することからなる2−メチルナフタレンの製造方法
が提供される。
る。前記の特公昭55−21018は主に混合キシレン
(p−キシレン、m−キシレン、o−キシレンおよびエ
チルベンゼンからなる)の異性化に関するものであり1
−MNの異性化とは全く反応が異なる。しかも混合キシ
レンの異性化に当ってテトラリン等の環状炭化水素の存
在と触媒活性の寿命との関係は全く触れられておらず、
その添加量も多いのでかえって製品純度を低下させると
判断される。従って1−MNを含む原料油を異性化する
に当って、少量のテトラリンやアルキルテトラリン類の
存在下に実施すると触媒活性が長期間保持されるという
事実はまさに驚くべき予想外のことであった。
の目的、構成そして利点がより一層明確になるであろ
う。本発明の方法において用いられる原料は、純粋な1
−MNである必要はなく、例えば1−MNと2−MNの
混合組成比において、平衡濃度以下の2−MNを含んで
いてもよい。平衡濃度以上の2−MNを含む場合は、2
−MNの一部を分離した残りを異性化用原料として用い
る。また、この他にナフタレン等の炭化水素が不純物と
して原料中に混在していてもよい。
ール留分、石油留分等の1−MN含有油、さらに具体的
には、1−MNと2−MNを含む塩基性物質除去後のメ
チルナフタレン留分や、該メチルナフタレン留分から2
−MNを晶析または蒸留した後の残液等が例示され、こ
れらを原料として用いることができる。なお、原料とし
て用いる1−MN含有油は、工業的には、1−MNの含
有量が10重量%以上のものが好ましく、20重量%以
上のものが特に好ましい。
物としての含窒素化合物の含有量を窒素として好ましく
は0.2重量%以下、より好ましくは0.1重量%以下
であるのが好ましい。
ラリンおよびアルキルテトラリン(以下テトラリン類と
も称する)から選択される少なくとも一種の化合物の存
在下に行われる。ここでアルキルテトラリンは1〜8位
に炭素数1〜4のアルキル基が1〜8個置換したテトラ
リンであり、アルキル基としてはメチル基、エチル基、
プロピル基、イソプロピル基が挙げられる。この様な化
合物の中で、モノメチルテトラリンが最も好ましい。そ
の理由は、異性化反応時にモノメチルテトラリンが脱水
素されメチルナフタレンに変化し、更に異性化して2−
メチルナフタレンが生成し結果として2−メチルナフタ
レンの収率の増加となるからである。
うと触媒の寿命が著しく延び、また、選択性が好転する
理由は今の処解明されていない。テトラリン類はあらか
じめ原料中に混合してから反応器へ送っても、原料とは
別々に送ってもよい。テトラリン類は原料に対していか
なる比率でこれを供給してもよいが、好ましくはテトラ
リン類が原料と合わせた全体に占める重量分率が0.1
〜90%、さらに好ましくは0.2〜50%になるよう
に供給するのがよい。最も好ましくは0.4〜10.0
%である。テトラリン類の占める比率が小さすぎると、
1−MN異性化活性持続性に対する効果が十分に得られ
ず、また逆に大きすぎると直接異性化反応に関与しない
物質を大量に異性化反応器およびその後の2−MNを取
得する精製工程に送ることになり、効率的でないばかり
か不経済でもある。
活性を有するものであれば何でも用いうる。具体的に
は、シリカ・アルミナ、アルミナ、ゼオライト等の固体
酸触媒が挙げられる。固体酸触媒の場合、テトラリン類
の脱水素能力を有し、特にモノメチルテトラリン添加時
に脱水素かつ異性化により製品の2−MNの取得量が増
すとともに、添加物による製品純度の低下を最小限とす
ることができる。
好ましくは脱アルミニウムY型ゼオライトが長期間触媒
活性の持続が可能であり好ましい。また、脱アルミニウ
ムY型ゼオライトを用いると添加するテトラリン類が少
量でも触媒活性が長期にわたり持続する。
性化反応は、流通式で行なっても回分式で行なってもよ
いが、工業的に大量に生産するには流通式の方が適して
おり、経済的にも有利である。また、同反応は、気相で
行なっても液相で行なってもよい。反応温度は、通常3
00〜600℃、圧力は常圧、常圧に近い加圧下、高圧
下いずれの圧力条件でもよく、また低圧下の気相反応、
高圧下の液相反応いずれでも良い。気相での反応に際
し、窒素、水蒸気、水素等を希釈ガスとして用いても、
あるいは何も用いなくてもよいが、活性持続性をより高
くするためには、水素を希釈ガスとして用いるのが好ま
しい。希釈度は大きい方が活性持続性は良好となるが、
テトラリンおよび/またはアルキルテトラリン類を十分
に添加すると、希釈ガス量が少なくても活性持続性は高
い。触媒および触媒量に応じてある水準以上の添加量が
あると、希釈ガスが全くなくなっても劣化は生じない。
すなわち、本発明の方法によって希釈ガスの節約が可能
となる。
V(1時間に単位重量の触媒上を通過する1−MNの重
量)は、0.1〜20h-1の範囲内が好ましい。WHS
Vが大きすぎると、十分に大きな転化率が得られず、一
方、WHSVが小さすぎると、充填触媒量および反応器
容積が大きくなり、不経済となる。本発明の方法による
と触媒活性の低下が抑制されるのでWHSVを大きくす
ることができ、従って単位時間当りの2−MNの生産量
を上昇させることが可能で、その結果2−MNのコスト
に占める触媒費が低減される。
8族金属イオンなどをイオン交換等の方法で固体酸触媒
に担持させることにより、触媒の活性低下をより遅らせ
ることができる。
原料油を異性化反応を行うことができる。得られた反応
生成物を蒸留等の手段により、2−MNを回収すること
ができる。
ナフタレンを含有する原料油の異性化反応に用いられ、
活性の低下した固体触媒をテトラリンおよびアルキルテ
トラリンからなる化合物群から選択される少なくとも1
種の化合物と接触することからなる1−メチルナフタレ
ン異性化用固体触媒の活性回復方法が提供される。本発
明の第2の態様による触媒の再生は、原料の供給を継続
したまま行っても、原料の供給を一時的に中断して行っ
てもよい。本発明の第2の態様におけるアルキルテトラ
リンとしては第1の態様と同一のものが用いられる。ま
たアルキルテトラリンとしては第1の態様と同じく、2
−MNの取得量および添加物による製品純度の低下の問
題からモノメチルテトラリンが好ましい。本発明の第2
の態様における原料および異性化触媒は第1の態様にお
ける触媒と同一のものが用いられる。
下しない範囲内で、かつ触媒の再生が十分に行われる条
件である必要がある。かかる条件とは、温度400〜6
00℃、圧力0〜10kg/cm2G 、WHSV:0.1〜1
0h-1、反応器へ供給される原料油中のテトラリンおよ
び/またはアルキルテトラリン類の含有率0.01重量
%以上、同伴ガス(H2 が一般に用いられる)/原料油
比0.01〜100(vol/vol)の各範囲内であればよ
い。
加物の効果が十分に得られず、高すぎると劣化が促進さ
れる。また、圧力が高い方が反応速度が増すが、高すぎ
ると動力費が上昇する等、経済的に不利な要因が増す。
WHSVが低すぎると反応器の容積が増して不経済とな
るばかりでなく、副反応が進行して副生物が多く生成
し、高すぎると十分な転化率が得られない。反応器へ供
給される油中のテトラリンおよび/またはアルキルテト
ラリン類の含有率が低すぎると再生効果が十分に得られ
ない。同伴ガスは炭素質の蓄積を防止する上では水素が
最も好ましい。H 2 /原料油比が低すぎると炭素質蓄積
による劣化が速くなり、高すぎると水素にかかる費用が
増大し経済的に不利となる。
キルテトラリンによって活性を回復された触媒は、劣化
以前の高活性状態における触媒よりも選択性が高く、2
−MN以外の副生成物の生成が極めて少なくなる。ま
た、本発明の第2の態様に従えば、添加物の使用量を削
減できるという利点も有する。
具体的に説明する。
8、水蒸気処理で脱アルミした格子定数=24.30Å
であるカチオンサイトがプロトンで交換されたY型ゼオ
ライト0.5gをステンレス製反応管につめ、450℃
で水素を毎分20Nml、原料を毎時0.75g供給し
て、常圧下で反応を行なった。原料として、テトラリン
を10重量%および窒素化合物を窒素として0.07重
量%含有する1−MNを用いた。
果を図1中にAとして示した。ここでいう転化率とは、
式[1−(1−MN)/x]×100(%)(ここで
(1−MN)はテトラリンを含めた全生成物中の1−M
Nのモル分率を、xはテトラリンを含めた全原料中の1
−MNのモル分率を示す)で表わされ、供給した1−M
Nのうち、どれだけが1−MN以外に変化したかを表わ
すものである。なお、2−MN選択率(転化1−MNの
うち2−MNとなったもののモル%)は、反応初期には
低かったものの、ほぼ90%またはそれ以上の値で推移
した。
いた以外、全て実施例1と同一の方法で反応を行ない、
1−MN転化率を経時的に測定しその結果を図1中にB
として示した。2−MN選択率はほぼ90%であった。
ル比)=4.9、格子定数=24.63Åであるカチオ
ンサイトがプロトンで交換されたY型ゼオライトを用い
た以外は、実施例1と同様の方法で反応を行ない、1−
MN転化率を経時的に測定し、その結果を図2中にCと
して示した。2−MN選択率はほぼ90%または以上の
値で推移した。
いた以外、全て実施例2と同一の方法で反応を行ない、
1−MN転化率を経時的に測定し、その結果を図2中に
Dとして示した。2−MN選択率は90%であった。
シリカアルミナN631HNを用いた以外は、実施例1
と同様の方法で反応を行ない、1−MN転化率を経時的
に測定し、その結果を図3中Eとして示した。2−MN
選択率はほぼ95%またはそれ以上の値で推移した。
いた以外、全て実施例3と同一の方法で反応を行ない、
1−MN転化率を経時的に測定し、その結果を図3中F
として示した。2−MN選択率はほぼ95%であった。
反応条件で原料として窒素化合物を含まない1−MNを
用いて反応を行ない、1450時間続けた後に、原料を
モノメチルテトラリンを1重量%含む1−MNに切り替
えて継続した。その結果を表1に示した。
反応条件で水素流量を毎分3Nml、原料としてモノメ
チルテトラリンを1重量%含む1−MNを用いたとこ
ろ、1−MN転化率60%、2−MN収率55%、選択
率92%であり、同条件で反応を400時間続けたとこ
ろ各数値の変動は1%未満であった。また、全生成物中
のモノメチルテトラリン含有量は、0.2重量%であっ
た。
反応条件で水素を毎分100Nml、原料を毎時3.7
5g供給し、原料としてモノメチルテトラリンを5重量
%含む1−MNを用いたところ、1−MN転化率66
%、2−MN収率64%、選択率97%であり、同条件
で反応を100時間続けたところ、各数値の変動は1%
未満であった。また、全生成物中のモノメチルテトラリ
ン含有量は、3重量%であった。
に反応管につめ430℃で希釈ガスを用いずに原料を毎
時0.75g供給して、常圧下で反応を行なった。原料
としてモノメチルテトラリンを5%含有する1−MNを
用いたところ、1−MN転化率58%、2−MN収率5
1%、選択率88%であり、同条件で反応を150時間
続けたところ、各数値の変動は1%未満であった。ま
た、全生成物中のモノメチルテトラリン含有量は、2.
5重量%であった。
中の1−MNのモル分率 X:モノメチルテトラリンを含めた全原料中の1−MN
のモル分率 (2−MN):モノメチルテトラリンを含めた全生成物
中の2−MNのモル分率
変換された格子定数が24.31Åの脱アルミγ型ゼオ
ライトを触媒として用い、原料として窒素化合物を含ま
ない1−MNを用いた以外は実施例1と同一の反応条件
で反応を行った。反応を1000時間行った後、原料を
モノメチルテトラリンを1重量%含む1−MNに切り替
え、600時間、異性化反応を行いながら再生処理を行
った。その後、再び原料を1−MNに切り替えて反応を
続行した。その時の1−MN転化率および2−MNの収
率の推移を表2に示す。
ナフタレン含有油に含まれる1−メチルナフタレンを異
性化する際に用いる触媒の活性を長時間保持しつつ1−
メチルナフタレンを2−メチルナフタレンに異性化し
て、2−メチルナフタレンを収率良く副生物の生成を抑
え、経済的に2−メチルナフタレンを収得することが可
能になった。本発明の第2の態様によれば、劣化した触
媒を工業的に有利な方法で再生することが可能となる。
る。
る。
る。
Claims (12)
- 【請求項1】1−メチルナフタレンを含有する原料油を
テトラリンおよびアルキルテトラリンから選択される少
なくとも一種の化合物の存在下に固体触媒と接触させて
異性化反応を行い、得られた反応生成物から2−メチル
ナフタレンを回収することからなる2−メチルナフタレ
ンの製造方法。 - 【請求項2】固体触媒が固体酸触媒である請求項1に記
載の2−メチルナフタレンの製造方法。 - 【請求項3】固体酸触媒がY型ゼオライトである請求項
2に記載の2−メチルナフタレンの製造方法。 - 【請求項4】固体酸触媒が脱アルミニウムY型ゼオライ
トである請求項3に記載の2−メチルナフタレンの製造
方法。 - 【請求項5】モノメチルテトラリンの存在下に異性化反
応を行う請求項1〜4いずれかに記載の2−メチルナフ
タレンの製造方法。 - 【請求項6】原料油に含まれる不純物としての窒素含有
化合物の含量が窒素原子換算で0.2重量%以下である
請求項1〜5いずれかに記載の2−メチルナフタレンの
製造方法。 - 【請求項7】1−メチルナフタレンを含有する原料油の
異性化反応に用いられ、活性の低下した固体触媒をテト
ラリンおよびアルキルテトラリンからなる化合物群から
選択される少なくとも1種の化合物と接触することから
なる1−メチルナフタレン異性化用固体触媒の活性回復
方法。 - 【請求項8】接触を異性化反応条件下で行う請求項7記
載の1−メチルナフタレン異性化用固体触媒の活性回復
方法。 - 【請求項9】固体触媒が固体酸触媒である請求項7また
は8記載の1−メチルナフタレン異性化用固体触媒の活
性回復方法。 - 【請求項10】固体酸触媒がY型ゼオライトである請求
項7〜9いずれかに記載の1−メチルナフタレン異性化
用固体触媒の活性回復方法。 - 【請求項11】固体酸触媒が脱アルミニウムY型ゼオラ
イトである請求項10記載の1−メチルナフタレン異性
化用固体触媒の活性回復方法。 - 【請求項12】アルキルテトラリンがモノメチルテトラ
リンである請求項7〜11いずれかに記載の1−メチル
ナフタレン異性化固体触媒の活性回復方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40155290 | 1990-12-12 | ||
| JP3-139393 | 1991-06-12 | ||
| JP2-401552 | 1991-06-12 | ||
| JP13939391 | 1991-06-12 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8192264A Division JPH0910595A (ja) | 1990-12-12 | 1996-07-22 | 1−メチルナフタレン異性化用固体触媒の活性回復方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578265A true JPH0578265A (ja) | 1993-03-30 |
| JP2578540B2 JP2578540B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=26472216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3328796A Expired - Fee Related JP2578540B2 (ja) | 1990-12-12 | 1991-12-12 | 2−メチルナフタレンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578540B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175946A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-12 | Kawasaki Steel Corp | 2−メチルナフタレンの製造方法 |
| JPH01199917A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-11 | Kawasaki Steel Corp | 2‐メチルナフタレンの製造方法 |
| JPH03178936A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-02 | Nippon Mining Co Ltd | 2―メチルナフタレンの製造方法 |
-
1991
- 1991-12-12 JP JP3328796A patent/JP2578540B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03178936A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-02 | Nippon Mining Co Ltd | 2―メチルナフタレンの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578540B2 (ja) | 1997-02-05 |
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