JPH0578354B2 - - Google Patents
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- JPH0578354B2 JPH0578354B2 JP63137216A JP13721688A JPH0578354B2 JP H0578354 B2 JPH0578354 B2 JP H0578354B2 JP 63137216 A JP63137216 A JP 63137216A JP 13721688 A JP13721688 A JP 13721688A JP H0578354 B2 JPH0578354 B2 JP H0578354B2
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- JP
- Japan
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- dimples
- golf ball
- dimple
- approximately
- dimple pattern
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/0004—Surface depressions or protrusions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/0004—Surface depressions or protrusions
- A63B37/0006—Arrangement or layout of dimples
- A63B37/00065—Arrangement or layout of dimples located around the pole or the equator
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/0004—Surface depressions or protrusions
- A63B37/0018—Specified number of dimples
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/0004—Surface depressions or protrusions
- A63B37/0019—Specified dimple depth
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
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- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/0004—Surface depressions or protrusions
- A63B37/002—Specified dimple diameter
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/0004—Surface depressions or protrusions
- A63B37/0021—Occupation ratio, i.e. percentage surface occupied by dimples
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本願発明はゴルフボールに関し、特に、6本の
分割線、および分割線の一方の側のデインプルパ
ターンが他方の側のデインプルパターンの鏡像と
なるようにボールの表面全体に一様に配したデイ
ンプルを有するゴルフボールに関する。
分割線、および分割線の一方の側のデインプルパ
ターンが他方の側のデインプルパターンの鏡像と
なるようにボールの表面全体に一様に配したデイ
ンプルを有するゴルフボールに関する。
(従来技術)
典型的には、ゴルフボールは、そのボール上に
1本の成型分割線を与える成型工程により製造さ
れる。いわゆる偽分割線(false parting lines)
を加えることにより、ゴルフボール上の分割線の
数を増すための試みがなされてきた。しかし、こ
のような試みは大きなむきだしの斑点またはデイ
ンプルに交差する分割線を生じさせてきた。これ
らの結果のどちらも望ましくない。最近の試みで
は、米国特許第4560168号に6本の分割線、およ
び分割線に沿つた鏡像とならないデインプルパタ
ーンを有するゴルフボールが記載されている。こ
の特許においては、まずゴルフボールの球状表面
を正二十面体に相当する20個の三角形に分割し、
次にそれぞれの三角形を4個の小さな三角形に再
分することにより、デインプルをゴルフボールの
表面に配する。これらの小さな三角形は、前記二
十面体の三角形のそれぞれの中点を結ぶことによ
つて形成される。分割線は、中点を結んだ線と一
致している。このようなパターンは、第4560168
号明細書中の記載および図面から明らかなよう
に、不均一なデインプルパターンまたは与えられ
た分割線に沿つて鏡像とならないデインプルパタ
ーンを生じさせる。
1本の成型分割線を与える成型工程により製造さ
れる。いわゆる偽分割線(false parting lines)
を加えることにより、ゴルフボール上の分割線の
数を増すための試みがなされてきた。しかし、こ
のような試みは大きなむきだしの斑点またはデイ
ンプルに交差する分割線を生じさせてきた。これ
らの結果のどちらも望ましくない。最近の試みで
は、米国特許第4560168号に6本の分割線、およ
び分割線に沿つた鏡像とならないデインプルパタ
ーンを有するゴルフボールが記載されている。こ
の特許においては、まずゴルフボールの球状表面
を正二十面体に相当する20個の三角形に分割し、
次にそれぞれの三角形を4個の小さな三角形に再
分することにより、デインプルをゴルフボールの
表面に配する。これらの小さな三角形は、前記二
十面体の三角形のそれぞれの中点を結ぶことによ
つて形成される。分割線は、中点を結んだ線と一
致している。このようなパターンは、第4560168
号明細書中の記載および図面から明らかなよう
に、不均一なデインプルパターンまたは与えられ
た分割線に沿つて鏡像とならないデインプルパタ
ーンを生じさせる。
(発明の目的)
一般的に、ゴルフアーは自分のシヨツトを調整
するのによく分割線を利用するため分割線に沿つ
た鏡像デインプルパターンを好み、分割線に沿つ
た鏡像デインプルパターンが見た目の調和を与え
る。分割線に沿つた鏡像とならないデインプルパ
ターンは見た目の不均衡さを与え、ゴルフアーの
シヨツトをだめにする。本願発明は他の欠点と共
にこれらの欠点を克服する。
するのによく分割線を利用するため分割線に沿つ
た鏡像デインプルパターンを好み、分割線に沿つ
た鏡像デインプルパターンが見た目の調和を与え
る。分割線に沿つた鏡像とならないデインプルパ
ターンは見た目の不均衡さを与え、ゴルフアーの
シヨツトをだめにする。本願発明は他の欠点と共
にこれらの欠点を克服する。
本願発明は、ゴルフボールを取りかこむ6本の
大円路(great circular paths)に相当する6本
の分割線を有するゴルフボールを提供する。ここ
で分割線はどのデインプルとも交差せず、分割線
の一方の側のデインプルパターンが他方の側のデ
インプルパターンの鏡像となつている。
大円路(great circular paths)に相当する6本
の分割線を有するゴルフボールを提供する。ここ
で分割線はどのデインプルとも交差せず、分割線
の一方の側のデインプルパターンが他方の側のデ
インプルパターンの鏡像となつている。
(発明の構成)
本願発明のデインプルパターンは、ゴルフボー
ルの球状表面を24個の球面状のほぼ同じ二等辺三
角形に分割することにより得られる。この二等辺
三角形はまず、前記球状表面内に正六面体をしる
し、次に該正六面体の正方形の面のそれぞれを4
個の二等辺三角形に四等分することにより、ゴル
フボールの表面に配される。この二等辺三角形
は、前記正六面体の正方形の面を斜めに2回二等
分する、すなわち、正方形の対角を結ぶことによ
つて形成される。次に、これらの24個の二等辺三
角形をゴルフボールの表面にしるす。正六面体の
面を二等分する線がゴルフボールの直径を有する
6本の大円路を形成する。これらの6本の大円路
はゴルフボールの表面にある分割線の位置に相当
する。分割線は6本の大円路と一致している。好
ましくは、成型分割線が本願発明の分割線の1本
に相当するが、他の5本は偽分割線である。
ルの球状表面を24個の球面状のほぼ同じ二等辺三
角形に分割することにより得られる。この二等辺
三角形はまず、前記球状表面内に正六面体をしる
し、次に該正六面体の正方形の面のそれぞれを4
個の二等辺三角形に四等分することにより、ゴル
フボールの表面に配される。この二等辺三角形
は、前記正六面体の正方形の面を斜めに2回二等
分する、すなわち、正方形の対角を結ぶことによ
つて形成される。次に、これらの24個の二等辺三
角形をゴルフボールの表面にしるす。正六面体の
面を二等分する線がゴルフボールの直径を有する
6本の大円路を形成する。これらの6本の大円路
はゴルフボールの表面にある分割線の位置に相当
する。分割線は6本の大円路と一致している。好
ましくは、成型分割線が本願発明の分割線の1本
に相当するが、他の5本は偽分割線である。
デインプルが24個の二等辺三角形のそれぞれの
内に配され、大円路のいずれとも交差しないよう
にしてゴルフボールの表面全体に亘つて均一に配
置される。デインプルは、種々の直径を有するパ
ターンを含んだどんな大きさ、形、数であつても
かまわない。ゴルフボールの表面の約50%以上が
デインプルで覆われていることが好ましい。
内に配され、大円路のいずれとも交差しないよう
にしてゴルフボールの表面全体に亘つて均一に配
置される。デインプルは、種々の直径を有するパ
ターンを含んだどんな大きさ、形、数であつても
かまわない。ゴルフボールの表面の約50%以上が
デインプルで覆われていることが好ましい。
総数360384408または432のデインプルを有する
デインプルパターンを使用することが好ましい。
商標や認識番号をボールにしるすことができるよ
うに少数のデインプル、典型的には4つのそれぞ
れの極で約8個のデインプルを取り除いてゴルフ
ボールを製造する業者もいる。しかし、最近のス
タンピング方法では、デインプルを取り除かずに
商標や認識番号をしるすことが可能である。
デインプルパターンを使用することが好ましい。
商標や認識番号をボールにしるすことができるよ
うに少数のデインプル、典型的には4つのそれぞ
れの極で約8個のデインプルを取り除いてゴルフ
ボールを製造する業者もいる。しかし、最近のス
タンピング方法では、デインプルを取り除かずに
商標や認識番号をしるすことが可能である。
それぞれの分割線に沿つてほぼ鏡像となるデイ
ンプルパターンを得るために、24個の二等辺三角
形のそれぞれの中にあるデインプルパターンをほ
ぼ同じにする。
ンプルパターンを得るために、24個の二等辺三角
形のそれぞれの中にあるデインプルパターンをほ
ぼ同じにする。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本願発明の実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は内に正六面体12をしるした球体10
を示している。正六面体12の8個の角には、例
示されているように14,16,18,20,2
2,24,26および28の番号がつけられてい
る。4個の角14,20,22,24で囲まれた
正六面体12の面を二等分線30および32で2
回二等分し、16,18,28,26の角で囲ま
れた正六面体12の面を二等分線34で1回二等
分する。線36は、14,16,18,20の角
で囲まれた正六面体12の面、および18,2
0,22,28の角で囲まれた正六面体12の面
により共有される共通の辺である。線38は、1
4,16,26,24の角で囲まれた正六面体1
2の面、および22,24,26,28の角で囲
まれた正六面体12の面により共有される共通の
辺である。大円路は32,36,34,38の線
により示されている。
を示している。正六面体12の8個の角には、例
示されているように14,16,18,20,2
2,24,26および28の番号がつけられてい
る。4個の角14,20,22,24で囲まれた
正六面体12の面を二等分線30および32で2
回二等分し、16,18,28,26の角で囲ま
れた正六面体12の面を二等分線34で1回二等
分する。線36は、14,16,18,20の角
で囲まれた正六面体12の面、および18,2
0,22,28の角で囲まれた正六面体12の面
により共有される共通の辺である。線38は、1
4,16,26,24の角で囲まれた正六面体1
2の面、および22,24,26,28の角で囲
まれた正六面体12の面により共有される共通の
辺である。大円路は32,36,34,38の線
により示されている。
第1図の大円路を特定するもうひとつの方法
は、大円路と交わる正六面体の角を指定すること
である。例えば、32,36,34,38の線で
示される大円路はまた、24,20,18,26
の角で示される。残る5本の大円路は次に示す4
個の角の組により特定される:14−24−28
−18;16−20−22−26;14−16−
28−22;14−20−28−26;16−1
8−22−24。それぞれの大円路は正六面体の
4個の角、正六面体の2つの異つた面上のひとつ
の二等分線、および正方形の面の2組のペアーに
よつて共有された2本の共通の辺を通る。3本の
大円路が正六面体のそれぞれの角を通過すること
がわかる。
は、大円路と交わる正六面体の角を指定すること
である。例えば、32,36,34,38の線で
示される大円路はまた、24,20,18,26
の角で示される。残る5本の大円路は次に示す4
個の角の組により特定される:14−24−28
−18;16−20−22−26;14−16−
28−22;14−20−28−26;16−1
8−22−24。それぞれの大円路は正六面体の
4個の角、正六面体の2つの異つた面上のひとつ
の二等分線、および正方形の面の2組のペアーに
よつて共有された2本の共通の辺を通る。3本の
大円路が正六面体のそれぞれの角を通過すること
がわかる。
角14,20,22,24で囲まれた正六面体
の面上のひとつの二等辺三角形は、角22,24
および頂点40で指定される。頂点40は2本の
二等分線30および32の交差点である。正六面
体の面14−20−22−24の4個の二等辺三
角形はそれぞれほぼ同じである。正六面体の面1
4−20−22−24上の4個の二等辺三角形
は、3点の組、40−22−24,40−22−
20,40−20−14および40−14−24
によつて指定される。
の面上のひとつの二等辺三角形は、角22,24
および頂点40で指定される。頂点40は2本の
二等分線30および32の交差点である。正六面
体の面14−20−22−24の4個の二等辺三
角形はそれぞれほぼ同じである。正六面体の面1
4−20−22−24上の4個の二等辺三角形
は、3点の組、40−22−24,40−22−
20,40−20−14および40−14−24
によつて指定される。
第2〜4図は360のデインプルを有するゴルフ
ボールの好ましいデインプルパターンである。
ボールの好ましいデインプルパターンである。
第2図は、中にデインプル44を配する二等辺
三角形42のひとつの好ましいデインプルパター
ンを示している。ゴルフボールの表面全体に亘つ
てこのようなデインプルパターンを使用すること
により、360のデインプルを有するパターンが得
られる。デインプル44は約0.145インチ(約
0.368cm)の最大直径を有する。
三角形42のひとつの好ましいデインプルパター
ンを示している。ゴルフボールの表面全体に亘つ
てこのようなデインプルパターンを使用すること
により、360のデインプルを有するパターンが得
られる。デインプル44は約0.145インチ(約
0.368cm)の最大直径を有する。
第3図は、デインプル47,48,49を有す
る二等辺三角形46のもうひとつの好ましいデイ
ンプルパターンを示している。デインプル47は
約0.130インチ(約0.330cm)の最大直径を有し、
デインプル48は約0.145インチ(約0.368cm)の
最大直径を有し、そしてデインプル49は約
0.140インチ(約0.356cm)の最大直径を有する。
このパターンは360のデインプルを有するゴルフ
ボールを提供する。
る二等辺三角形46のもうひとつの好ましいデイ
ンプルパターンを示している。デインプル47は
約0.130インチ(約0.330cm)の最大直径を有し、
デインプル48は約0.145インチ(約0.368cm)の
最大直径を有し、そしてデインプル49は約
0.140インチ(約0.356cm)の最大直径を有する。
このパターンは360のデインプルを有するゴルフ
ボールを提供する。
第4図は本願発明の更にもうひとつの好ましい
デインプルパターンの実施例を示している。二等
辺三角形50内にデインプル51および52が配
されている。デインプル51は約0.146インチ
(約0.371cm)の最大直径を有し、デインプル52
は約0.136インチ(約0.345cm)の最大直径を有し
ている。二等辺三角形50のデインプルパターン
は360のデインプルを有するゴルフボールを提供
する。
デインプルパターンの実施例を示している。二等
辺三角形50内にデインプル51および52が配
されている。デインプル51は約0.146インチ
(約0.371cm)の最大直径を有し、デインプル52
は約0.136インチ(約0.345cm)の最大直径を有し
ている。二等辺三角形50のデインプルパターン
は360のデインプルを有するゴルフボールを提供
する。
第5図は、384のデインプルを有するゴルフボ
ールを提供するための本願発明の好ましい実施例
を示している。第5図において、二等辺三角形5
3はデインプル54を有する。デインプル54は
約0.143インチ(約0.363cm)の最大直径を有す
る。
ールを提供するための本願発明の好ましい実施例
を示している。第5図において、二等辺三角形5
3はデインプル54を有する。デインプル54は
約0.143インチ(約0.363cm)の最大直径を有す
る。
第6図は、408のデインプルを有するゴルフボ
ールを提供するための本願発明の好ましい実施例
を示している。第6図において、二等辺三角形5
5はデインプル56を有する。デインプル56は
約0.139インチ(約0.353cm)の最大直径を有す
る。
ールを提供するための本願発明の好ましい実施例
を示している。第6図において、二等辺三角形5
5はデインプル56を有する。デインプル56は
約0.139インチ(約0.353cm)の最大直径を有す
る。
第7図は、432のデインプルを有するゴルフボ
ールを提供するための本願発明の好ましい実施例
を示している。第7図において、二等辺三角形5
7はデインプル58および59を有する。デイン
プル58は約0.125インチ(約0.318cm)の最大直
径を有し、デインプル59は約0.139インチ(約
0.353cm)の最大直径を有する。
ールを提供するための本願発明の好ましい実施例
を示している。第7図において、二等辺三角形5
7はデインプル58および59を有する。デイン
プル58は約0.125インチ(約0.318cm)の最大直
径を有し、デインプル59は約0.139インチ(約
0.353cm)の最大直径を有する。
第8図は、384の三角形デインプルを有するゴ
ルフボールを提供するための本願発明の好ましい
実施例を示している。第8図において、二等辺三
角形60は三角形デインプル61を有する。典型
的には、三角形デインプル61は三辺が約0.19イ
ンチ(約0.48cm)、約0.21インチ(約0.53cm)およ
び約0.24インチ(約0.61cm)であり、深さが約
0.013インチ(約0.033cm)である。
ルフボールを提供するための本願発明の好ましい
実施例を示している。第8図において、二等辺三
角形60は三角形デインプル61を有する。典型
的には、三角形デインプル61は三辺が約0.19イ
ンチ(約0.48cm)、約0.21インチ(約0.53cm)およ
び約0.24インチ(約0.61cm)であり、深さが約
0.013インチ(約0.033cm)である。
第9図は、本願発明に従つて製造された第2図
のデインプルパターンを配したゴルフボール62
の投影表面を示している。ゴルフボール62のデ
インプル63は約0.145インチ(約0.368cm)の直
径を有する。このようなゴルフボールは360のデ
インプルを有する。2個の二等辺三角形64およ
び66が、共通の辺68と共に示されている。共
通の辺68は大円路70の一部分を形成してい
る。本願発明の鏡像デインプルパターンが大円路
70の一部分68に沿つて見られる。列70Aの
デインプルが列70Bのデインプルのほぼ鏡像と
なつており、大円路70の一部分68に沿つてほ
ぼ鏡像デインプルパターンを形成している。この
鏡像デインプルパターンは大円路70の長さ全体
に亘つている。他の4本の大円路が71,72,
73,74で示されている。本願発明の鏡像デイ
ンプルパターンは、それぞれ列71A,72A,
73A,74Aのデインプルと列71B,72
B,73B,74Bのデインプルを比べることに
より明らかである。
のデインプルパターンを配したゴルフボール62
の投影表面を示している。ゴルフボール62のデ
インプル63は約0.145インチ(約0.368cm)の直
径を有する。このようなゴルフボールは360のデ
インプルを有する。2個の二等辺三角形64およ
び66が、共通の辺68と共に示されている。共
通の辺68は大円路70の一部分を形成してい
る。本願発明の鏡像デインプルパターンが大円路
70の一部分68に沿つて見られる。列70Aの
デインプルが列70Bのデインプルのほぼ鏡像と
なつており、大円路70の一部分68に沿つてほ
ぼ鏡像デインプルパターンを形成している。この
鏡像デインプルパターンは大円路70の長さ全体
に亘つている。他の4本の大円路が71,72,
73,74で示されている。本願発明の鏡像デイ
ンプルパターンは、それぞれ列71A,72A,
73A,74Aのデインプルと列71B,72
B,73B,74Bのデインプルを比べることに
より明らかである。
三角形64のデインプルパターンが三角形66
のデインプルパターンのほぼ鏡像であることも明
らかである。このような鏡像は大円路のそれぞれ
に沿つて存在する。
のデインプルパターンのほぼ鏡像であることも明
らかである。このような鏡像は大円路のそれぞれ
に沿つて存在する。
第10図は、本願発明に従つて製造された、第
3図のデインプルパターンを配したゴルフボール
76の投影された表面を示している。デインプル
77は約0.13インチ(約0.33cm)の直径を有し、
デインプル78は約0.145インチ(約0.368cm)の
直径を有し、デインプル79は約0.140インチ
(約0.356cm)の直径を有する。このようなゴルフ
ボールは360のデインプルを有する。2個の二等
辺三角形が80および81で示されている。二等
辺三角形80および81は共通の辺82を共有す
る。共通の辺82は大円路84の一部分を形成す
る。本願発明の鏡像デインプルパターンは共通の
辺82に沿つて見られ、ここで列84Aのデイン
プルは列84Bのデインプルのほぼ鏡像となつて
いる。第10図において、他の4本の大円路が9
0,92,94,96で示されている。本願発明
の鏡像デインプルパターンは、それぞれ列84
A,90A,92A,94A,96Aのデインプ
ルと列84B,90B,92B,94B,96B
のデインプルを比べることにより大円路84,9
0,92,94,96に沿つて形成されているこ
とが明らかである。
3図のデインプルパターンを配したゴルフボール
76の投影された表面を示している。デインプル
77は約0.13インチ(約0.33cm)の直径を有し、
デインプル78は約0.145インチ(約0.368cm)の
直径を有し、デインプル79は約0.140インチ
(約0.356cm)の直径を有する。このようなゴルフ
ボールは360のデインプルを有する。2個の二等
辺三角形が80および81で示されている。二等
辺三角形80および81は共通の辺82を共有す
る。共通の辺82は大円路84の一部分を形成す
る。本願発明の鏡像デインプルパターンは共通の
辺82に沿つて見られ、ここで列84Aのデイン
プルは列84Bのデインプルのほぼ鏡像となつて
いる。第10図において、他の4本の大円路が9
0,92,94,96で示されている。本願発明
の鏡像デインプルパターンは、それぞれ列84
A,90A,92A,94A,96Aのデインプ
ルと列84B,90B,92B,94B,96B
のデインプルを比べることにより大円路84,9
0,92,94,96に沿つて形成されているこ
とが明らかである。
また三角形80のデインプルパターンが三角形
81のデインプルパターンの鏡像であることも明
らかである。このような鏡像は大円路のそれぞれ
に沿つて存在する。
81のデインプルパターンの鏡像であることも明
らかである。このような鏡像は大円路のそれぞれ
に沿つて存在する。
第11図は、本願発明に従つて製造された、第
4図のデインプルを配したゴルフボール100の
投影された表面を示している。デインプル101
は約0.136インチ(約0.345cm)の直径を有し、デ
インプル102は約0.146インチ(約0.371cm)の
直径を有する。このようなゴルフボールは360の
デインプルを有する。2個の二等辺三角形103
および104が、共通の辺106と共に示されて
いる。共通の辺106は大円路108の一部分を
形成する。本願発明の鏡像デインプルパターンは
大円路108の一部分106に沿つて明らかであ
る。列108Aのデインプルは列108Bのデイ
ンプルのほぼ鏡像である。大円路が線114,1
16,118,120で示されている。本願発明
のデインプルパターンの鏡像が、それぞれ列11
4A,116A,118A,120Aのデインプ
ルと、114B,116B,118B,120B
のデインプルを比べることにより見られる。
4図のデインプルを配したゴルフボール100の
投影された表面を示している。デインプル101
は約0.136インチ(約0.345cm)の直径を有し、デ
インプル102は約0.146インチ(約0.371cm)の
直径を有する。このようなゴルフボールは360の
デインプルを有する。2個の二等辺三角形103
および104が、共通の辺106と共に示されて
いる。共通の辺106は大円路108の一部分を
形成する。本願発明の鏡像デインプルパターンは
大円路108の一部分106に沿つて明らかであ
る。列108Aのデインプルは列108Bのデイ
ンプルのほぼ鏡像である。大円路が線114,1
16,118,120で示されている。本願発明
のデインプルパターンの鏡像が、それぞれ列11
4A,116A,118A,120Aのデインプ
ルと、114B,116B,118B,120B
のデインプルを比べることにより見られる。
三角形103のデインプルパターンが三角形1
04のデインプルパターンのほぼ鏡像であること
も明らかである。このような鏡像は、大円路のそ
れぞれに沿つて存在する。
04のデインプルパターンのほぼ鏡像であること
も明らかである。このような鏡像は、大円路のそ
れぞれに沿つて存在する。
第12図は、本願発明による、第5図のデイン
プルパターンを配したゴルフボール126の投影
図である。デインプル127は約0.143インチ
(約0.363cm)の直径を有する。このようなゴルフ
ボールは384のデインプルを有する。5本の大円
路が128,130,132,134,136で
示されている。本願発明の鏡像デインプルパター
ンはそれぞれの大円路に沿つて明らかである。本
願発明のデインプルパターンの鏡像は、それぞれ
列128A,130A,132A,134A,1
36Aのデインプルパターンと列128B,13
0B,132B,134B,136Bのデインプ
ルパターンを比べることにより明らかである。
プルパターンを配したゴルフボール126の投影
図である。デインプル127は約0.143インチ
(約0.363cm)の直径を有する。このようなゴルフ
ボールは384のデインプルを有する。5本の大円
路が128,130,132,134,136で
示されている。本願発明の鏡像デインプルパター
ンはそれぞれの大円路に沿つて明らかである。本
願発明のデインプルパターンの鏡像は、それぞれ
列128A,130A,132A,134A,1
36Aのデインプルパターンと列128B,13
0B,132B,134B,136Bのデインプ
ルパターンを比べることにより明らかである。
また、三角形138のデインプルパターンが三
角形139のデインプルパターンの鏡像であるこ
とも明らかである。このような鏡像は大円路のそ
れぞれに沿つて存在する。
角形139のデインプルパターンの鏡像であるこ
とも明らかである。このような鏡像は大円路のそ
れぞれに沿つて存在する。
第13図は、本願発明による、第6図のデイン
プルパターンを配したゴルフボール140の投影
図である。デインプル141は約0.139インチ
(約0.353cm)の直径を有する。このようなゴルフ
ボールは408のデインプルを有する。5本の大円
路が142,144,146,148,150で
示されている。二等辺三角形152のデインプル
は二等辺三角形154のデインプルのほぼ鏡像で
ある。本願発明の鏡像デインプルパターンはそれ
ぞれ列142A,144A,146A,148
A,150Aのデインプルと列142B,144
B,146B,150,148Bのデインプルを
比べることにより明らかである。また、三角形1
52のデインプルパターンは三角形154のデイ
ンプルパターンのほぼ鏡像であることも明らかで
ある。このような鏡像は大円路のそれぞれに沿つ
て存在する。
プルパターンを配したゴルフボール140の投影
図である。デインプル141は約0.139インチ
(約0.353cm)の直径を有する。このようなゴルフ
ボールは408のデインプルを有する。5本の大円
路が142,144,146,148,150で
示されている。二等辺三角形152のデインプル
は二等辺三角形154のデインプルのほぼ鏡像で
ある。本願発明の鏡像デインプルパターンはそれ
ぞれ列142A,144A,146A,148
A,150Aのデインプルと列142B,144
B,146B,150,148Bのデインプルを
比べることにより明らかである。また、三角形1
52のデインプルパターンは三角形154のデイ
ンプルパターンのほぼ鏡像であることも明らかで
ある。このような鏡像は大円路のそれぞれに沿つ
て存在する。
第14図は、本願発明による、第7図のデイン
プルパターンを配したゴルフボール156の投影
図である。このようなゴルフボールは432のデイ
ンプルを有する。第14図において、ゴルフボー
ル156には5本の大円路158,160,16
2,164,166が示されている。2個の二等
辺三角形168および170も示されている。三
角形168および170はどちらも、約0.139イ
ンチ(約0.353cm)の直径を有すデインプル17
2と約0.125インチ(約0.318cm)の直径を有する
デインプル174を有する。第14図に示された
パターンは、432のデインプルを有するゴルフボ
ールを提供し、このうち384のデインプルは約
0.139インチ(約0.353cm)の直径を有し、48のデ
インプルは約0.125インチ(約0.318cm)の直径を
有する。本願発明の鏡像デインプルパターンは、
それぞれ列158A,160A,162A,16
4A,166Aのデインプルと列158B,16
0B,162B,164B,166Bのデインプ
ルを比べることにより明らかである。また三角形
168のデインプルパターンは三角形170のデ
インプルパターンのほぼ鏡像であることも明らか
である。このような鏡像は大円路のそれぞれに沿
つて存在する。
プルパターンを配したゴルフボール156の投影
図である。このようなゴルフボールは432のデイ
ンプルを有する。第14図において、ゴルフボー
ル156には5本の大円路158,160,16
2,164,166が示されている。2個の二等
辺三角形168および170も示されている。三
角形168および170はどちらも、約0.139イ
ンチ(約0.353cm)の直径を有すデインプル17
2と約0.125インチ(約0.318cm)の直径を有する
デインプル174を有する。第14図に示された
パターンは、432のデインプルを有するゴルフボ
ールを提供し、このうち384のデインプルは約
0.139インチ(約0.353cm)の直径を有し、48のデ
インプルは約0.125インチ(約0.318cm)の直径を
有する。本願発明の鏡像デインプルパターンは、
それぞれ列158A,160A,162A,16
4A,166Aのデインプルと列158B,16
0B,162B,164B,166Bのデインプ
ルを比べることにより明らかである。また三角形
168のデインプルパターンは三角形170のデ
インプルパターンのほぼ鏡像であることも明らか
である。このような鏡像は大円路のそれぞれに沿
つて存在する。
第15図は、本願発明による、第8図のデイン
プルパターンを配したゴルフボール176の投影
図である。このようなゴルフボールは384の三角
形デインプルを有する。第15図において、ゴル
フボール176には5本の大円路178,18
0,182,184,186が示されている。本
願発明の鏡像デインプルパターンは、それぞれ列
178A,180A,182A,184A,18
6Aのデインプルと列178B,180B,18
2B,184B,186Bのデインプルとを比べ
ることにより明らかである。第15図のデインプ
ル188は、第2〜14図のように円形ではな
く、三角形である。この三角形のデインプルは三
辺が約0.19インチ(約0.48cm)、約0.21インチ(約
0.53cm)、および約0.24インチ(約0.61cm)であ
り、深さが約0.013インチ(約0.033cm)である。
また二等辺三角形190のデインプルパターンは
二等辺三角形192のデインプルパターンの鏡像
であることも明らかである。このような鏡像はそ
れぞれの大円路に沿つて存在する。
プルパターンを配したゴルフボール176の投影
図である。このようなゴルフボールは384の三角
形デインプルを有する。第15図において、ゴル
フボール176には5本の大円路178,18
0,182,184,186が示されている。本
願発明の鏡像デインプルパターンは、それぞれ列
178A,180A,182A,184A,18
6Aのデインプルと列178B,180B,18
2B,184B,186Bのデインプルとを比べ
ることにより明らかである。第15図のデインプ
ル188は、第2〜14図のように円形ではな
く、三角形である。この三角形のデインプルは三
辺が約0.19インチ(約0.48cm)、約0.21インチ(約
0.53cm)、および約0.24インチ(約0.61cm)であ
り、深さが約0.013インチ(約0.033cm)である。
また二等辺三角形190のデインプルパターンは
二等辺三角形192のデインプルパターンの鏡像
であることも明らかである。このような鏡像はそ
れぞれの大円路に沿つて存在する。
第9〜15図において、6本目の大円路は用紙
の面内にあるため、示されていない。
の面内にあるため、示されていない。
本願発明の本文および特許請求の範囲中、およ
びゴルフ業界で用いられている“デインプル”と
いう用語は当業者にとつて公知の標準用語であ
る。“デインプルの直径”として用いられている
“直径”は、デインプルの縁によつて特定される
円の直径を意味する。デインプルの縁が円形では
ない場合、“直径”は、デインプルの縁によつて
特定される範囲と同じ面積を有する円の直径を意
味する。ここで用いられている“深さ”は、ゴル
フボール表面の周囲線の延長から球面の一部であ
るデインプルの最も深い部分までの距離として定
義される。デインプルが球面の一部ではない場
合、本願発明の“深さ”は、その最も広い点にお
けるデインプルの横断面を取つて計算される。こ
の横断面の面積を計算し、同じ面積を持つた円の
一部をこの横断面に代用する。そして、前記“深
さ”はゴルフボール表面の周囲線の延長から前記
円の一部の最も深い部分までの距離とする。
びゴルフ業界で用いられている“デインプル”と
いう用語は当業者にとつて公知の標準用語であ
る。“デインプルの直径”として用いられている
“直径”は、デインプルの縁によつて特定される
円の直径を意味する。デインプルの縁が円形では
ない場合、“直径”は、デインプルの縁によつて
特定される範囲と同じ面積を有する円の直径を意
味する。ここで用いられている“深さ”は、ゴル
フボール表面の周囲線の延長から球面の一部であ
るデインプルの最も深い部分までの距離として定
義される。デインプルが球面の一部ではない場
合、本願発明の“深さ”は、その最も広い点にお
けるデインプルの横断面を取つて計算される。こ
の横断面の面積を計算し、同じ面積を持つた円の
一部をこの横断面に代用する。そして、前記“深
さ”はゴルフボール表面の周囲線の延長から前記
円の一部の最も深い部分までの距離とする。
以下、本発明の実施態様を項に分けて記載す
る。
る。
1) 複数のデインプルを備えた球状表面、およ
び該デインプルのいずれとも交差しない6本の
分割線を有するゴルフボールであつて、前記デ
インプルが前記球状表面を24個の球面状二等辺
三角形に分割することによつて配置され、前記
24個の球面状二等辺三角形が前記球状表面内に
正六面体をしるし該正六面体のそれぞれの面を
4個の二等辺三角形に二等分することによつて
形成され、前記6本の分割線が前記正六面体の
それぞれの正方形の面の二等分線に沿つて形成
される6本の大円路に相当し、前記デインプル
が前記6本の大円路を形成する二等分線と交差
しないように配置されることを特徴とするゴル
フボール。
び該デインプルのいずれとも交差しない6本の
分割線を有するゴルフボールであつて、前記デ
インプルが前記球状表面を24個の球面状二等辺
三角形に分割することによつて配置され、前記
24個の球面状二等辺三角形が前記球状表面内に
正六面体をしるし該正六面体のそれぞれの面を
4個の二等辺三角形に二等分することによつて
形成され、前記6本の分割線が前記正六面体の
それぞれの正方形の面の二等分線に沿つて形成
される6本の大円路に相当し、前記デインプル
が前記6本の大円路を形成する二等分線と交差
しないように配置されることを特徴とするゴル
フボール。
2) 前記二等辺三角形のそれぞれがほぼ同様な
デインプルパターンを有することを特徴とする
実施態様1記載のゴルフボール。
デインプルパターンを有することを特徴とする
実施態様1記載のゴルフボール。
3) 前記デインプルが2つの異つた大きさから
成ることを特徴とする実施態様1記載のゴルフ
ボール。
成ることを特徴とする実施態様1記載のゴルフ
ボール。
4) 前記二等辺三角形のそれぞれが同数のデイ
ンプルを有することを特徴とする実施態様1記
載のゴルフボール。
ンプルを有することを特徴とする実施態様1記
載のゴルフボール。
5) 前記デインプルの総数が360であることを
特徴とする実施態様1記載のゴルフボール。
特徴とする実施態様1記載のゴルフボール。
6) 前記デインプルの総数が384であることを
特徴とする実施態様1記載のゴルフボール。
特徴とする実施態様1記載のゴルフボール。
7) 前記デインプルの総数が408であることを
特徴とする実施態様1記載のゴルフボール。
特徴とする実施態様1記載のゴルフボール。
8) 前記デインプルの総数が432であることを
特徴とする実施態様1記載のゴルフボール。
特徴とする実施態様1記載のゴルフボール。
9) 複数のデインプルを備えた球状表面、およ
び該デインプルのいずれとも交差しない6本の
大円路を有するゴルフボールであつて、前記大
円路が前記球状表面内に正六面体をしるし該正
六面体のそれぞれの正方形の面を2回二等分し
て4個の二等辺三角形を形成することにより前
記球状表面に配され、前記大円路が前記それぞ
れの正方形の面の二等分線に相当し、前記デイ
ンプルが前記二等分線と交差しないように前記
二等辺三角形内に配されることを特徴とするゴ
ルフボール。
び該デインプルのいずれとも交差しない6本の
大円路を有するゴルフボールであつて、前記大
円路が前記球状表面内に正六面体をしるし該正
六面体のそれぞれの正方形の面を2回二等分し
て4個の二等辺三角形を形成することにより前
記球状表面に配され、前記大円路が前記それぞ
れの正方形の面の二等分線に相当し、前記デイ
ンプルが前記二等分線と交差しないように前記
二等辺三角形内に配されることを特徴とするゴ
ルフボール。
10) 前記二等辺三角形のそれぞれがほぼ同様の
デインプルパターンを有することを特徴とする
実施態様9記載のゴルフボール。
デインプルパターンを有することを特徴とする
実施態様9記載のゴルフボール。
11) 前記デインプルが2つの異つた大きさから
成ることを特徴とする実施態様9記載のゴルフ
ボール。
成ることを特徴とする実施態様9記載のゴルフ
ボール。
12) 前記二等辺三角形のそれぞれが同数のデイ
ンプルを有することを特徴とする実施態様9記
載のゴルフボール。
ンプルを有することを特徴とする実施態様9記
載のゴルフボール。
13) 前記デインプルの総数が360であることを
特徴とする実施態様9記載のゴルフボール。
特徴とする実施態様9記載のゴルフボール。
14) 前記デインプルの総数が384であることを
特徴とする実施態様9記載のゴルフボール。
特徴とする実施態様9記載のゴルフボール。
15) 前記デインプルの総数が408であることを
特徴とする実施態様9記載のゴルフボール。
特徴とする実施態様9記載のゴルフボール。
16) 前記デインプルの総数が432であることを
特徴とする実施態様9記載のゴルフボール。
特徴とする実施態様9記載のゴルフボール。
17) 複数のデインプルを備えた球状表面、およ
び該デインプルのいずれとも交差しない6本の
分割線を有するゴルフボールであつて、前記分
割線が12本の二等分線と一致する円路に相当
し、前記二等分線が前記球状表面内にしるされ
た正六面体の面を二等分する線に相当し、該線
は前記正六面体のそれぞれの面から4本の二等
辺三角形を形成し、前記デインプルは前記分割
線と交差しないように配されることを特徴とす
るゴルフボール。
び該デインプルのいずれとも交差しない6本の
分割線を有するゴルフボールであつて、前記分
割線が12本の二等分線と一致する円路に相当
し、前記二等分線が前記球状表面内にしるされ
た正六面体の面を二等分する線に相当し、該線
は前記正六面体のそれぞれの面から4本の二等
辺三角形を形成し、前記デインプルは前記分割
線と交差しないように配されることを特徴とす
るゴルフボール。
18) 前記デインプルの総数が384であり、そし
て該デインプルが三角形であることを特徴とす
る実施態様1記載のゴルフボール。
て該デインプルが三角形であることを特徴とす
る実施態様1記載のゴルフボール。
19) 前記デインプルの総数が384であり、そし
て該デインプルが三角形であることを特徴とす
る実施態様9記載のゴルフボール。
て該デインプルが三角形であることを特徴とす
る実施態様9記載のゴルフボール。
20) 前記デインプルの総数が384であり、そし
て該デインプルが三角形であることを特徴とす
る実施態様17記載のゴルフボール。
て該デインプルが三角形であることを特徴とす
る実施態様17記載のゴルフボール。
第1図は本願発明による球体にしるされた正六
面体を示す図である。第2〜8図は本願発明によ
る種々のデインプルパターンを有する二等辺三角
形を示す図である。第9〜15図は本願発明によ
る表面に多様なデインプルパターンを有する種々
のゴルフボールの投影された表面を示す図であ
る。 10…球体、12…正六面体、14,16,1
8,20,22,24,26,28…正六面体の
角、30,32,34…二等分線、36,38…
共通の辺、42,46,50,53,55,5
7,60…二等辺三角形、44,47,48,4
9,51,52,54,56,58,59,6
1,63,77,78,79,101,102,
127,141,172,188…デインプル、
70,71,72,73,74,90,92,9
4,96,108,114,116,118,1
20,128,130,132,134,13
6,142,144,146,148,150…
大円路、62,76,100,126,140,
156,176…ゴルフボール。
面体を示す図である。第2〜8図は本願発明によ
る種々のデインプルパターンを有する二等辺三角
形を示す図である。第9〜15図は本願発明によ
る表面に多様なデインプルパターンを有する種々
のゴルフボールの投影された表面を示す図であ
る。 10…球体、12…正六面体、14,16,1
8,20,22,24,26,28…正六面体の
角、30,32,34…二等分線、36,38…
共通の辺、42,46,50,53,55,5
7,60…二等辺三角形、44,47,48,4
9,51,52,54,56,58,59,6
1,63,77,78,79,101,102,
127,141,172,188…デインプル、
70,71,72,73,74,90,92,9
4,96,108,114,116,118,1
20,128,130,132,134,13
6,142,144,146,148,150…
大円路、62,76,100,126,140,
156,176…ゴルフボール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のデインプルを備えた球状表面、および
該デインプルのいずれとも交差しない6本の分割
線を有するゴルフボールであつて、前記デインプ
ルが前記球状表面を24個の球面状二等辺三角形に
分割することによつて配置され、前記24個の球面
状二等辺三角形が前記球状表面内に正六面体をし
るし該正六面体のそれぞれの面を4個の二等辺三
角形に二等分することによつて形成され、前記6
本の分割線が前記正六面体のそれぞれの正方形の
面の二等分線に沿つて形成される6本の大円路に
相当し、前記デインプルが前記6本の大円路を形
成する二等分線と交差しないように配置されるこ
とを特徴とするゴルフボール。 2 前記二等辺三角形のそれぞれがほぼ同様なデ
インプルパターンを有することを特徴とする請求
項1記載のゴルフボール。 3 前記デインプルが2つの異つた大きさから成
ることを特徴とする請求項1記載のゴルフボー
ル。 4 前記二等辺三角形のそれぞれが同数のデイン
プルを有することを特徴とする請求項1記載のゴ
ルフボール。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/058,141 US4772026A (en) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | Golf ball |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6415071A JPS6415071A (en) | 1989-01-19 |
| JPH0578354B2 true JPH0578354B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=22014958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137216A Granted JPS6415071A (en) | 1987-06-04 | 1988-06-03 | Golf ball |
Country Status (7)
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