JPH057837Y2 - - Google Patents

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JPH057837Y2
JPH057837Y2 JP19243087U JP19243087U JPH057837Y2 JP H057837 Y2 JPH057837 Y2 JP H057837Y2 JP 19243087 U JP19243087 U JP 19243087U JP 19243087 U JP19243087 U JP 19243087U JP H057837 Y2 JPH057837 Y2 JP H057837Y2
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microphone
microphone device
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  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は多数の出席者が一堂に会して会議を行
う会議場に設置される会議音響装置に関する。
(従来の技術) 会議場に設置される会議音響装置の構成品のう
ちで、会議出席者が使用するマイクロホン装置
は、会議場の席数分保有されており、またオペレ
ータが操作するマイクロホン選択操作器にも選択
スイツチが席数分配設されている。
第3図は従来の会議音響装置の一構成例を示す
ブロツク図で、1はマイクロホン制御器、2はオ
ペレータ席の卓上に配置するマイクロホン選択操
作器、は会議出席者の卓上に配置するマイクロ
ホン装置群、3,311,312,…,3mn(添字の
m,nは席の配列を示す)は個々のマイクロホン
装置、4は調整室に設置された調整卓や増幅器
架、および会議場内のスピーカ群を含めた音響装
置である。
マイクロホン制御器1は、制御器制御部11と
選択信号発生部12とから成つており、制御器制
御部11でマイクロホン選択操作器2で選択され
送出されてくるマイクロホン装置3のデータを受
けたならば、選択信号発生部12で選択信号を発
生し、制御器制御部11を経てマイクロホン装置
へ送出する。マイクロホン選択操作器2は、
選択スイツチ21と動作表示灯22とから成り、
対にして会議場の席数分配置されている。マイク
ロホン装置群の各々は、マイクロホン31と増
幅器32とスイツチ33と制御部34とマイクロ
ホン動作表示灯35とで構成されており、制御部
34は制御器制御部11から送られてくる選択制
御信号を受け、自分のマイクロホン装置番号を検
出したときには、スイツチ33をオンにし、同時
にマイクロホン動作表示灯35を点灯する。マイ
クロホン動作表示灯35の点灯により、発言者は
席卓上のマイクロホン装置3が接続されたことを
知る。マイクロホン31からの音声信号は、増幅
器32で増幅され、オンとなつているスイツチ3
3を通過し、回線を通じて音響装置4に伝送され
る。
(考案が解決しようとする問題点) 会議場の席は、満席で会議が行われる場合もあ
るが、時には一部の席だけを使用して会議が行わ
れることがある。この場合には、マイクロホン選
択操作器2を操作するオペレータが、出席者のい
ないマイクロホン装置3の選択スイツチ21を誤
つて押して、会議の進行の妨げとならないよう
に、選択スイツチ21の近傍に使用しないことを
ラベル等で表示しておく。また、会議出席予定者
数分のマイクロホン装置3を準備してあるが、欠
席している席については、そのマイクロホン装置
3の選択スイツチ21にも表示しておき、誤つて
操作しないようにしておく必要がある。しかし、
ラベル等で表示するのでは、開催する会議が変わ
ればラベルを書き換える必要があり、その書き換
える手間が必要である。また、たとえラベルに表
示されていても、誤つて押される危険はなくなら
ない。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記の問題を解決するために、マイク
ロホン選択操作器には、マイクロホン装置の登録
時に操作するエントリスイツチと、登録済みを表
示すための選択スイツチ数分のエントリ表示灯と
を設け、マイクロホン制御器には、マイクロホン
状態記憶部と、マイクロホン選択操作器から送ら
れてくるエントリコードを検出するエントリコー
ド検出部と、エントリコードを検出したときマイ
クロホン状態記憶部にマイクロホン装置番号を記
憶する番号登録部と、エントリコードを検出しな
いときマイクロホン状態記憶部にマイクロホン装
置番号が登録されているかどうかを参照する登録
参照部とを設けて、予め会議開始前に、着席され
ている席のマイクロホン装置のみを登録してお
き、誤つて登録されていない選択スイツチを押し
ても、作動しないようにしたものである。
(実施例) 第1図は本考案の一実施例を示すブロツク図
で、第3図と同一部分には同一符号を付してあ
る。マイクロホン制御器1において、13は登録
参照部、14はマイクロホン状態記憶部、15は
エントリコード検出部、16は番号登録部、マイ
クロホン選択操作器2において、23はエントリ
表示灯、25はエントリスイツチ部である。第2
図はマイクロホン選択操作器2の操作パネルの様
子とマイクロホン装置群の配列の様子を示す概
略図である。音響装置4の詳細は図示しないが、
調整室に設置された調整卓や増幅器架、および会
議場内のスピーカ群等で構成されている。
(作用) 会議が始まる前に、着席している席のマイクロ
ホン装置の登録をしておく必要がある。まず、マ
イクロホン選択操作器2のエントリスイツチ25
を押しながら、登録しようとする選択スイツチ2
1を押す。マイクロホン選択操作器2の操作器制
御部24は、押された選択スイツチ21のマイク
ロホン装置番号と登録であることを示すエントリ
コードとを発生して、マイクロホン制御器1へ送
出する。マイクロホン制御器1では、制御器制御
部11で前記のマイクロホン装置番号とエントリ
コードとを受け、エントリコード検出部15に転
送してエントリコードを検出したならば、番号記
録部16によつてマイクロホン状態記憶部14に
登録するマイクロホン装置番号を記憶する。マイ
クロホン状態記憶部14への登録を終えると、制
御器制御部11は、マイクロホン選択操作器2の
操作器制御部24に対して、登録したマイクロホ
ン装置3に対応するエントリ表示灯23を、点灯
するように指令する。操作器制御部24は、これ
を受けて該当するエントリ表示灯23を点灯す
る。以上がマイクロホン装置3の登録動作であ
る。このように、マイクロホン装置群の中の必
要なマイクロホン装置3を任意に選択登録するこ
とができる。
マイクロホン選択操作器2のエントリスイツチ
25を押さないで、選択スイツチ21を押したと
きには、マイクロホン装置3の選択動作をする。
すなわち、操作器制御部24は押された選択スイ
ツチ21のマイクロホン装置番号を発生し、マイ
クロホン制御器1への送出する。マイクロホン制
御器1の制御器制御部11は、これを受けエント
リコード検出部15に転送し、エントリコードを
検出しなければ、登録参照部13へ転送する。該
登録参照部13において、マイクロホン装置がマ
イクロホン状態記憶部14に登録されているかど
うかを参照する。
登録されていない場合には、その後の動作はな
い。登録されている場合には、選択信号発生部1
2において、マイクロホン装置番号と制御信号と
から成る選択信号を発生して、制御器制御部11
に送る。制御器制御部11は、この選択信号をマ
イクロホン装置群に向けて送出する。マイクロ
ホン装置3の制御部34は、自分のマイクロホン
装置番号を検出したときには、スイツチ33をオ
ンにし、マイクロホン動作表示灯35の点灯によ
り、発言者は席卓上のマイクロホン装置3が接続
されたことを知る。マイクロホン31からの音声
信号は、増幅器32で増幅され、オンとなつてい
るスイツチ33を通過し、回線を通じて音響装置
4に伝送される。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、会議場の
会議席のうち着席されている席のマイクロホン装
置のみを、メモリに登録しておくことができるの
で、マイクロホン装置の準備されていない席の選
択スイツチや欠席している席の選択スイツチを、
もしオペレータが誤つて押しても、マイクロホン
装置が接続されず、会議の進行の妨げとなるよう
な事故が起きなくなる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すブロツク図、
第2図はマイクロホン選択操作器の操作パネルの
様子とマイクロホン装置群の配列の様子を示す概
略図、第3図は従来の会議音響装置の一構成例を
示すブロツク図である。 1……マイクロホン制御器、2……マイクロホ
ン選択操作器、……マイクロホン装置群、3,
11,312,…,3mn……マイクロホン装置、4
……音響装置、11……制御器制御部、12……
選択信号発生部、13……登録参照部、14……
マイクロホン状態記憶部、15……エントリコー
ド検出部、16……番号登録部、21……選択ス
イツチ、22……動作表示灯、23……エントリ
表示灯、24……操作器制御部、25……エント
リスイツチ、31……マイクロホン、32……増
幅器、33……スイツチ、34……制御部、35
……マイクロホン動作表示灯。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 選択信号を受け自分のマイクロホン装置のとき
    スイツチをオンにしマイクロホン動作表示灯を点
    灯する複数個のマイクロホン装置3と該複数個の
    マイクロホン装置3のうちの1個を選択し該当す
    る動作表示灯を点灯し該当するマイクロホン装置
    番号を送出するマイクロホン選択操作器2と前記
    マイクロホン装置番号を受け前記選択信号を発生
    し送出するマイクロホン制御器1とを備えた会議
    音響装置において、前記マイクロホン選択操作器
    2に、マイクロホン装置3の登録時に操作するエ
    ントリスイツチ25と、マイクロホン装置3登録
    済を表示する複数個のエントリ表示灯23とを設
    け、前記マイクロホン制御器1に、前記マイクロ
    ホン選択操作器2から送られてくるエントリコー
    ドを検出するエントリコード検出部15と、前記
    エントリコードを検出したときマイクロホン状態
    記憶部14にマイクロホン装置番号を登録する番
    号登録部16と、前記エントリコードを検出しな
    いときマイクロホン状態記憶部14にマイクロホ
    ン装置番号を登録されているかどうかを参照する
    登録参照部13と、前記マイクロホン状態記憶部
    14とを設け、マイクロホン装置群のうちの任
    意のマイクロホン装置3の登録と登録された任意
    のマイクロホン装置3の選択とを可能にしたこと
    を特徴とする会議音響装置。
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JPH0197698U JPH0197698U (ja) 1989-06-29
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